3.61
5 408件
4 216件
3 66件
2 48件
1 205件
合計 943
読み かまくらどののじゅうさんにん
放送局 NHK総合
クール 2022年1月期
期間 2022-01-09 ~ 2022-12-18
時間帯 日曜日 20:00
出演
華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に 権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き── 源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 二代執権・北条義時。 野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。 新都鎌倉を舞台に繰り広げ...全て表示
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2022-12-25 11:03:25
名前無し

初めの方の回で、挙兵に人がなかなか集まらず、頼朝が義時に説得されて、土肥実平ら一人一人に
「今まで黙っていたが、お前を一番頼りにしているんだ、よう来てくれた」と手を取りハグし、相手を感激させている場面があった。
あれは三谷さんのギャグシーンだと思っていたが、何かの史料に基づいている事実と知って驚いた。
手を握ったりハグしたかはどうかわからないが。

2022-12-25 11:17:18
名前無し

いままでの大河ドラマにおいては、ありえないほどヤンキーな仕上がりだった。

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2022-12-25 14:28:32
名前無し

ラストシーンに注目と事前告知して視聴者にあれこれ想像させたうえで更にその上を行ったのは天晴でした。私は政子が殺したことにする場合は動機が弱いかなと思っていたので、廃位された帝(おそらく後鳥羽上皇の孫仲恭天皇)の復位を謀る動きを封じるため義時が先帝の暗殺を企て、政子が見かねてダークサイドに落ちた義時を止めた本編の展開に感心しました。承久の乱後の六波羅は京の治安維持と残党掃討が任務のひとつだったと思いますので私はドラマ上ありうる設定と納得しました。実朝暗殺の時は公暁単独犯説ながら義村や義時黒幕説にも配慮した脚本でした。泰時の死も、あのあと病死扱いになったと思います。のえの毒札未遂は泰時の意向「執権が妻に毒を盛られたとなれば威信に傷がつく。離縁はせぬ。二度と私の前に現れるな。」により公とはならず後世には噂として伝わったのでしょう。史実である政子の1年後の死は、もしかすると政子の意志だったかもしれないという余韻も残りました。

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2022-12-25 22:43:42
名前無し

「ゴルゴ13」と比べるなんて「ゴルゴ13」の作者に失礼だよ。
「鎌倉殿の13人」は筋なし、品なし、大義なし。

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2022-12-26 06:56:28
名前無し

運慶「小四ろぉー!これがおまえの姿だ!」
うっきゃっきゃっきゃ、うっきゃっきゃっきゃ(笑)

2022-12-26 21:56:50
べえべえ

最終回まで見ました。悪いとは思わないし、このドラマはこの結末でも良いのかもしれないとは思いました。
しかし懲りすぎた劇という感が否めないです。

後半の北条編を通して、あまりに事件の顛末や、どう死なせるかの策に懲りすぎた感があった。焦点はそこではなく、鎌倉殿を頂点にした政治機構、行政だと思う。御家人同士や御家人と非御家人(朝廷方など)とのもめ事をどう取り扱ったか、そして御家人との絆をどう築いていったか。それを北条氏がどう引き継いだか。その路線上に、御家人同士の争いや承久の変があるのであって、そういう流れを見せて欲しかった。時系列に事件だけ並べて時々の当人同士の対立と死なせ方に凝っても、底が浅く、広い範囲の政治力という醍醐味に薄い。せっかく13人というタイトルをつけたのだから、頼朝の挙兵から全部描く必要はなく、場面を絞っていくつかの局面で人々の動きとつながりを詳しい見せたほうがよかった。

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2022-12-27 00:11:11
べえべえ

義時が頼朝から学んだことの一つは、御家人との信頼関係だと思う。頼朝は味方になってくれる御家人たち一人一人にあなたは私にとって重要な人だ、という特別感を伝え、それぞれに存在感を持たせ、頼朝のために働こうというやる気を引き出していた。この特別感、自分しかできない役割があると思えることが重要なのだと思う。
このドラマでは、三谷さんはお笑い場面にしていたけど、頼朝は自分のために駆けつけて来てくれた人にそれぞれ個々に会ってそれを伝えていた。実際にはあんな同じ言葉をかけていたわけではなく、それぞれになぜあなたが大切で重要なのかを納得させていたのだろう。そのやり方を義時は学んだと思う。そして北条氏も頼朝に習って各地の御家人と信頼関係を築き、泰時もそれを継承したのだと思う。
13人を描くより、もっと北条氏側から、時房、泰時、弟たち、平盛綱などの活躍を中心に描いても面白かったのではとも思った。

前の投稿の誤字 懲りすぎた→凝りすぎた でした。失礼しました。

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2022-12-27 08:05:32
名前無し

三谷さんのおふざけシーンだと思ったら、吾妻鏡などに記載のある物だったとわかった場面がたくさん有りました。
最初の山木攻めの挙兵に駆けつけた岡崎義実らに一人一人頼朝が声をかけていた、一見ギャグっぽいシーンもその一つです。
台詞は現代語になってますが、三谷さんはその通りに脚本を書いています。
『未だ口外せざると言えども…』と元の記載ではなっています。
「石橋山の戦い」を検索してみて下さい、あの場面の元ネタがそっくり出て来ますよ。
実際に同じ言葉をかけていたのです、素人の憶測でコメントを書かない方が良いですよ。
また頼朝が清盛に対して兵を挙げたのを例えて
「富士山に犬の◯◯が喧嘩を売っているような物だ」と言ってましたが、あれもきちんと有りました。

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2022-12-27 12:30:11
名前無し

吾妻鏡を紐解くのは、時代考証さんでしょう。三谷幸喜さんのドラマではなく、時代考証さんが逐一照らし合わせ、三谷幸喜さんがギャグ入れたりの脚本を書いたのだと思います。
で、演出家さんがそれをひっくり返す事もあり、一つにまとめるのは大変だったと思います。
話変わって、12月26日は徳川家康の誕生日。家康生誕祭に
参列する松本潤さん、杉野さん、板垣?さん三人を遠巻きながらある場所で見ました。オーラが違います。こちらは、もう来年の大河ドラマで盛り上がっています。

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2022-12-27 13:13:55
名前無し

それでは三谷さんは脚本を何を元にして書いたのでしょう?
基本、吾妻鏡を中心に読み込んで、それに沿って台詞などを考えていると思いますよ。
その脚本に対して、時代考証の先生等が細かい部分の訂正を行って、演出の方や俳優さんが場面を映像化しているのではないでしょうか。
例えば、野菜が出て来る場面が多かったですが、当時のナスは今のより丸い形だったと指摘されて、三谷さんが最初に書いていた台詞「細長い青物」が合わなくなったので、別のセリフに変えた、というエピソードを三谷さんが紹介していました。

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2022-12-27 13:35:36
名前無し

へえ、今年の大河はオーラが無かったと…
やり尽くされた戦国時代や家康より、私は鎌倉殿の方が好きでした。
再来年の「光る君へ」を心待ちにしています。

2022-12-28 09:29:40
名前無し

大河ドラマ鎌倉殿の13人の最後の特番
『グランドフィナーレ〜鎌倉殿の最後の一日〜』を見ました。
メインの登場人物を演じた俳優たちが集まっての
トークが楽しかった。最終回をみんなで観賞した後
主役の小栗さんはじめ共演された俳優たちが感動して涙ぐんでいました。
それほど素晴らしい大河に出たことをみんな誇らしげでした。

登場人物一人一人愛着のある描き方をしていたので
それぞれ去ってゆくとき名残惜しくて余韻に浸れました。
こんなに主役からわき役まで親近感が湧く大河も初めてでした。
番組のトークコーナーに自分も参加した気分でした。
そう思えるほど素晴らしいたい大河ドラマでした。

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2022-12-28 13:37:24
名前無し

毎回星5投稿で、今年の大河ドラマを楽しんできました。何回か投稿させて頂きましたが、どの回も、いや、回を追う毎に印象的な場面が多くなり、1週間が待ち遠しかったです。
しかし、昨夜の「グランドフィナーレ」は何の目的で開催されたのでしょうかがわかりませんでした。引っ張るなあという感想です。
義時は義時のまま、政子は政子のまま、大切な想い出としたかったです。一つ、実衣役の宮澤エマさんが、「トウと実衣が平和の象徴として〜」の部分は視聴当時から感じましたので納得しました。

2022-12-28 23:12:09
名前無し

このドラマでは、政子は希代の悪女ではなく、流されるままに生きていました。最終回とその前回だけ、なぜか意気込んで不自然です。
政子と時政は、頼朝が蛭が小島時代に漁師や農民の娘に産ませた男児を殺しています。さらに頼朝が死ぬと、流人時代の頼朝の遺品(手紙、書籍、仏典など)を燃やしています。
亀の前の家を焼き討ちすることを命じたのは政子です。もちろん比企氏謀殺の謀議の中心人物は政子です。亀の前、比企家は北条家より家格が上だったので、政子は自分の地位が危うくなるのを恐れていました。それは時政、義時も同じです。
他にも政子は頼朝や頼家の庶子を殺したり、出家させたりしています。政子の悪女ぶりを見たかった。

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2022-12-29 11:34:05
名前無し

蛭ヶ小島時代に産ませた子どもらを殺したのは、頼朝が鎌倉幕府を開いてからでしょうか。
今年の大河ドラマ、後継者や執権の座を巡って争いがいく度か起きました。今とは違い、後継者争いとなる元は赤子ですら直ぐに殺すでしょう。来年の大河ドラマでは、家康は正室築山殿を躊躇いもあったでしょうが、殺します。残酷な位に後継者については、殺したと思います。(築山殿殺害は違う意味ですが。)
真実はどうあれ、この大河ドラマは最後の最後でジグソーパズルがカチッとハマったと感じ、感動しました。
赤子や子どもを次々に殺した場面は今年の大河ドラマでは見たくありませんでした。全く違う尼将軍が見れて良かったです。

話変わりまして、今夜8時15分から「小栗旬❎松本潤、大河主演の本音トーク」があります。秘話満載だそうです。

2022-12-29 14:26:18
名前無し

当時の上級武士は正妻以外にも複数の妾を持ち、多くの子供を成すことが当たり前だったのに、政子の後妻打ちや嫉妬深い逸話は、政子の出自が低く、正室としての立場が不安定だったからという説が有ります。
他の有力御家人たちに比べて、実家の北条家はまだ最初は小土豪に過ぎず、源氏の嫡流の頼朝の正室としては身分が低かったのでしょうね。
政子は権力争いや粛正に関与した事も有ったでしょうが、大姫が慕っていた義高や、鎌倉に連れてこられた静御前と彼女の産んだ子供に同情して、頼朝に助命をしたとも言われています。
実朝が公暁に暗殺された時は、ドラマにもあったように絶望して命を絶とうと思ったらしいですし、やはりドラマのように孤児の世話をしていたというのも何かで聞いたことが有ります。
普通の妻や母親らしいエピソードも多いです。

2022-12-29 14:27:41
名前無し

真田丸同様なんかしょぼい戦シーンを除けば1年間とても楽しませてもらいました。
紫式部の次は山本さんが主役で石田三成をやるという記事がありましたね。

2022-12-29 15:17:26
名前無し

小栗旬と松潤の対談は「鎌倉殿」と「どうする家康」のHPから動画が見られます。
見たけど、たいして目新しいことは言ってなかった。
8時15分からの番組は東海地区だけで、他所ではやってないです、どーせ次の家康の地元だからやるんだろう。

2022-12-29 19:59:06
名前無し

石田三成なら今なら中村倫也が絶体適役だと思う。ついでに島左近は佐藤浩市。山本耕史は藤堂高虎か吉川広家あたりをやってもらいたい。

2022-12-29 20:37:31
名前無し

石田三成、山本耕史さん、やったー!
中村さんは最近見かけませんね。「岸辺露伴は動かない」に少し出ていました。

2022-12-29 23:23:16
名前無し

「光る君へ」の次の大河は山本耕史さん主演の石田三成に決まったという話があるのですか?
初めて聞きました。
主役ではないけど、石田三成は「真田丸」で山本耕史さんもうやってますよね?

2022-12-30 11:28:02
名前無し

ようやく見終えた。
やはり真田丸での豊臣秀頼同様、
大将が出てこないんじゃ勝てるものも勝てないね。
家康は北大路欣也から松潤とか高低差ありすぎだわ

2022-12-30 12:34:07
名前無し

悪の権化の内管領の長崎円喜と高資親子と放任の阿呆殿の元執権北条高時を描いた「太平記」を見た者として、北条一族の繁栄など、天に逆らうものであった。
武田鉄矢の楠木正成は良かったなあ。話し合いを大切にし、ユーモアがあり、平和な世の中を一庶民として願った、従来の皇国史観の正成とは違う立派な人物であった。こう言う作品こそが大河である。

2022-12-30 14:01:27
べえべえ

大河ドラマの中でも私が見応えがあったと感じたものの一つの要素は、今現代の我々が直面している問題を意識させ、昔も今抱えているのと似たような問題があって、それをこの人たちはこのように取り組み、苦闘し、成功した失敗した、というものを作者の意思や思想も織り混ぜながら見せてくれるものだったと思う。

例えば、
八代将軍吉宗。享保の改革の緊縮財政、リストラと、その方針に対抗した尾張宗春の金融緩和的政策。
最後の将軍慶喜では、官僚による行政の行き詰まり、規制緩和などを連想させる幕政改革。
大国に挟まれた小国の生き残りに苦闘した(井伊)直虎は、「今は戦国。従来の成功体験を否定して一から考え直す」という近年の企業トップの姿勢を彷彿させるものがあった。
昨年度の「お蚕主義」渋沢栄一は、新しい考え方を学ぶ度に脱皮し成長していく姿。自分の目的(日本人を豊かに幸福にする)はぶれずに、そのためなら手段は変えていけばいい、という考え方にも大いに今の生き方に通じるものがあった。
今年の鎌倉殿の、現代へ通じるものはなんだったのか。私は明確には作者の伝えるものがなかった気がする。何か気づいた方がいたら教えてほしいと思います。

2022-12-30 15:06:28
べえべえ

鎌倉殿のこの頼朝や義時の抱える問題で、現代に通じるものと言えば、従来の社会秩序にはまらない新興勢力の増大、それらを社会に組み入れるための新しい機構と秩序づくりではないかと思う。
この鎌倉殿の時代では武士(武士だけではなく寺社とか他にも枠外はあるが。) 武士に対する権力統治機構の構築、そのつぎにルールを共通化して、人々の安心手段として広く行き渡らせ、社会を安定させるということをやってきた。

今はどうかというと、ネット社会、仮想現実、AIといったものは新興勢力して人々の中に大きな影響を及ぼしているが、まだ統治機構もルールも明確になってない。これらは既存の「国」という機構では収まり得ないレベルの広がりになっている。頼朝や義時がまず力を背景にした連携で統治範囲を広げたように、ネット社会も世界的に包括した機構と警察力(捕捉して制約制裁を加える仕組み)が必要だが、まだまだ程遠い。
このドラマも、単に権力闘争や、勝ち残ったら負けたものの土地を継承して増強していく、というだけではなく、新興勢力や今までの枠組みに収まりきらない者たちを、権力機構の枠の中に合理的に(時には強権的に?)組み込む様を通じて、現代の新興社会への対応を示唆するような脚色だったら、さらに見応えがあったと思う。

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2022-12-30 17:42:35
名前無し

取り上げられることの少ない鎌倉時代と、ほとんど知らなかった北条義時や三浦義村、和田義盛などの鎌倉武士にスポットを当ててくれた三谷幸喜さんに感謝です。 
どちらかといえば馴染みのないマイナーな時代の事件や人物に人気が集まったのは、三谷さんの力量による物だし、功績だと思います。

2022-12-30 18:10:55
名前無し

どの時代もメジャーでもあり、マイナーでもあると思います。遠い将来、昭和時代、平成時代を大河ドラマで取り上げると思います。「いだてん」は昭和時代、戦後まで描きましたから。
何度見てもいい大河ドラマでした。始めの頃の小四郎の顔の優しい事、ラストと対比しても興味深いところです。どこから義時の顔になり始めたのか、佐藤浩市を惨殺した時は、おどおどした部分が多かったです。父を追い出した頃からか、ゆっくり見ますと言いたいところですが、「どうする家康」も近づいています。楽しいやら、忙しいやら

2022-12-30 18:43:54
名前無し

https://weekly-jitsuwa.jp/archives/89494

まあ週刊誌のネタだけに絶対ではないでしょうね

2022-12-31 05:19:10
名前無し

↑そうなんですか、そういう噂も出ているんですね。
でもネット記事なんかで、そういう予想が出ても当たったためしがありません。
しかもまた三谷脚本だとしたら、間が空いてなさ過ぎだと思う。
「鎌倉殿」の脚本を2年くらい前(2年以上前?)から書いていた、と三谷氏が語っていたのを聞いた記憶があるので、 1年続く大河を執筆するにはそれなりの期間が要るのでは?

2022-12-31 05:37:03
名前無し

あのね、戦国や幕末の大河は嫌になるほどやってるけど、鎌倉時代は滅多にやらない、という意味でマイナーと言ったんだよ。
遠い将来取り上げるって、そんなの全然メジャーではない。
三谷幸喜さんがやるなら、石田三成ではなくて、鎌倉殿の続編の元寇か、それこそ忠臣蔵か、幕末以外の江戸時代にして欲しい。
もっと古代の大河をやりたいとNHKに言ったら、費用がかかるので辞めて下さい、と断られたと本人が語っていた。

2022-12-31 06:00:19
名前無し

最終回、三浦義村とウソ毒入り酒盛りをした時に
『おなごは皆、キノコが好き、アレは嘘だ、でまかせよ』
と義村に言われて
『早く言って欲しかった〜』
と答えた義時の声が、昔の無邪気で素朴でいい人だった頃に一瞬戻っていて、ホッとしました。

2022-12-31 12:00:18
名前無し

NHKが言う、大河ドラマの「大河」の意味を調べてみてください。元寇はそれにはあたらないと、私自身は感じています。「琉球の風」のように半年ものならば良いかと。
大河ドラマ、やり尽くした感じがします。しかし、無ければ寂しいです。
数々の弊害や批判があると思いますが、私は我が国日本の成り立ちを曖昧にしか知りません。ヤマトタケルノミコトも然りです。そこを大河ドラマにして頂きたく思います。創作8割だとしても。
忠臣蔵は、吉良側からの大河ドラマを見たいです。吉良上野介は地元では大変尊敬されていますが、長い間、悪者扱いのように思われてきました。実は、を思い切って大河ドラマにして頂きたいです。
芸術家や俳諧師の大河ドラマはやりませんね。それも見たいです。葛飾北斎とか、足利義満お気に入りの世阿弥も時代と絡めれば、興味深いものとなると思います。武士の世の中は時代を変えて見てきています。

私はどんな大河ドラマでもそのままを受け入れて見ます。上記はささやかな願いです。

2022-12-31 16:49:18
名前無し

和泉元彌さん主演の『北条時宗』では元寇やってましたよ、元寇がなんで「大河」に当たらないんですか?
元寇なしには鎌倉時代は語れませんよ、鎌倉幕府が衰退した元因です。
それどころか、元寇をたまたま追い返せたせいで、太平洋戦争時にまで「最後には神風が吹いて、神国日本は必ず勝つ」というような歌を歌ってたぐらいです。

よくある時代の大河では、NHKには衣装やら小道具やらセットを組む材料が有りそれを使いまわせるが、ヤマトタケルをやるとなると一から作らないとダメで、金がかかるのでとても一年間続かないんでしょうね。

2023-01-01 07:14:43
名前無し

この鎌倉殿が始まる時に、明治を舞台にした明るい青春大河「青天を衝け」から、今度は陰惨で殺しあいの血みどろ大河が始まると、私は予言して書いた。
そして、みんなからたっぷり批判されて叩かれた。
しかし、終わってみれば、結局は予言とおりそうなった。まぁー、史実がそうだから、そんな話にはなると思ったが、まさか私の想像をこえて、ここまで暗くて陰惨な大河になるとは思わなく驚いた!
だいたい姉による酷い弟殺しがラストとは?しかも殺し屋を登場させてそれが話題になるとは?後半は殺しあい見せただけで、こんなに暗くて見た後で後味が悪くなった大河は初めてかもしれない。

私は渋沢栄一と北条義時は日本史の中での役割りは似ていると思っている。二人共に時代の扉をこじ開けた点がそうである。

渋沢は 日本に自由とパブリックとイノベーションと理念ある資本主義をもたらし、アジアに先んじて一気に日本の近代化を成功させ、近世から近代の扉をこじ開け新しい世の中を招き寄せた。
北条義時は北条独裁体制を確立して鎌倉武家政権を強固にさせ、承久の乱に勝ち、政治から朝廷勢力を追いやり武家の世にさせ、古代から中世への扉をこじ開け、新しい世の中を招き寄せた。

「青天」では、渋沢栄一のそんな部分がちゃんと描かれいた。しかし、この大河では北条義時のその部分も描かれず、業績すら描かれなかった。とても残念である。
義時も視点とアプローチさえ変えれば、「青天」のような大河になったと思う。
最初は田舎の若者が平家と戦いながらの鎌倉の理想に燃えた国造り。次に中間管理職の苦悩を味わいながら学び政治家に成長する。三番目は武家政権を強くさせる。最後は承久の乱に勝ち悪名を背負い死んでいくが、新しい時代の扉をこじ開ける事に成功する。
そうなれば新ヒーローとしての、北条義時が見れたはずだろう。

これでは、これまでどおりの悪役義時のまま。だいたい、これ見て北条義時がカッコイイと思わんでしょう。
ちなみに私はほんとの北条義時は志の高く信念を持つ武骨だけども人殺しが嫌いな清潔公平で会議で決める性格のいい、なにか新しいものを持っていた大人物だと思っている。そうでなければ、源頼朝や大江広元や三浦義村みたいなクセ者達が信頼するわけないではありませんか。

まぁー、これで北条義時の新しい評価はまた先になってしまいましたな。残念だわー!

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2023-01-01 11:14:25
名前無し

始めも中盤も終わりも悪ければすべて悪し。

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2023-01-01 12:37:20
名前無し

頼朝役の大泉洋さんが司会の紅白歌合戦に義時役の小栗旬さんがサプライズで
応援に駆けつけての二人のトークが面白かった。

小栗さんが『佐殿~』、大泉さんが『小四郎~』と互いに叫んでステージ上で
熱い抱擁を交わした後、小栗さんが『佐殿に会いに駆けつけました』
と言うと大泉さんが『俺の一族みんな殺しちゃったな』と冗談で和ませ
小栗さんが『失礼しました』と返し大泉さんが『俺も悪いけどお前も悪かった』
と笑わせました。

その他共演の歌舞伎役者坂東彌十郎さんや、ティモンディ高岸宏行さんらを審査員席から
見せてくれて嬉しかった。

ふたり共三谷幸喜さんの脚本の大河に出られたことに感謝して
一年見て楽しんでくれた皆さんにも感謝していました。
鎌倉殿ファミリーに感情移入したので紅白のステージに上がった気分になりました。

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2023-01-02 08:05:24
名前無し

紅白で大河のバトンタッチセレモニーって、初めて見た!吉沢亮の時はなかったはず?
次の大河に期待してるのかなあ?
もういいよ、終わった大河の話は、紅白まで持って来てするなよ!と思った。

2023-01-02 11:26:15
名前無し

元は伊豆の草深い田舎の北条の次男坊の子せがれの義時が頼朝との出会いで
運命が大きく変わり時代を動かし朝廷をも恐れさせ上皇様に義時の名を
刻ませ命まで狙わる執権になり平清盛や源頼朝と並ぶ大物に至り、
弟義時と同じ頼朝との出会いの運命で尼将軍になった姉政子から
ご苦労様と労い印籠を渡され壮絶な最期を遂げるまでの義時の
波乱万丈の人生を笑いを取り入れながら骨太に描いた大河として
見応えがありました。いつまでも余韻に浸れる素晴らしい大河でした。

2023-01-04 03:10:32
名前無し

好きな俳優目当てで見てましたが、最後まで義時は好きになれず残念な大河でした。

2023-01-04 09:43:00
名前無し

他局への貢献がすごかったですね。年始のとんねるずバラエティーにまで小栗旬登場してまして、面白かった。

2023-01-04 14:43:11
名前無し

悪役で主役、というところが大河ドラマの中でも異例だった。初めのうちはともかく、義時を好きになった人など皆無だろう。

2023-01-05 19:27:06
名前無し

次は平岩弓枝と橋田寿賀子しかもらっていない文化勲章だとほくそ笑む三谷幸喜。嬉しそうに情報番組に出てるのが痛々しい。

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2023-01-05 22:08:33
名前無し

現代人が北条恨んでも仕方ないと思うんだが…
このサイト改めて面白いと思いました
ドラマも面白かったです

2023-01-06 02:55:04
名前無し

やはり三谷幸喜はべったり
体制派よりの人間
だね。小劇場系演劇人はみんな反体制自由人ばかりなんだけど(ワハハは別)、彼は違うタイプの人間だな。
それと三谷ファンも体制派が多そうだよね。

2023-01-09 13:00:49
名前無し

初回を観ただけでリタイアした初めてのドラマ。
今年はどうなるかまだ未知数だけど
三谷作品以下になるとしたら、もう大河に未来はないだろう。

2023-01-09 14:11:11
名前無し

実に実につまらない一年だった。今年こそリベンジを期待しているのだが。

2023-01-11 11:37:58
名前無し

平家滅亡から鎌倉幕府が盤石いに至るまでの激動の時代を
背景に北条家の家族の物語をダイナミックに描き感銘しました。
主役から脇役に至るまでそれぞれ個性的で存在感がありいつまでも
記憶に刻まれました。三谷脚本の群像劇を約一年楽しませていただきました。

2023-01-16 16:47:51
名前無し

時代劇と現代劇の中間っぽい仕上がりの政治ドラマだった。血筋が良くないので鎌倉殿になりたくてもなれない男が幹事長として政治の実権を握り傀儡政治を行い言う事を聞かなくなった鎌倉殿は抹殺し木偶を鎮座させ日本を動かしていくストーリー。全く応援もできず一ミリも共感できなかった主人公だった。疑心暗鬼に囚われ身内や仲間を殺しまくる内容だけに見た後は毎回胸糞悪くなる。三谷作品なので笑いを混ぜてライトな仕上がりにしてるけどそれが余計サイコパス感増増で人間の心情が伝わってこなかったし笑いもサムい。散々なことしておいて少し経ったらふざけ合ってる一族にしか映らなかった。タイトル北条義時でも良かったのでは?というほど鎌倉殿の13人感薄い。そして13人だったタイミングはほんのちょっと。その13人中何人殺していったのか…。最後に義時が殺した数で13ともしていたけど実際もっといただろうしその中に鎌倉殿が2名含まれてたので計算合わない。無理やり13に持って行こうとしなくていい。最後も政子が義時を見殺しにするという身内殺しに終始して北条のイメージがあまり良くない。実際は嫁の毒殺ともいわれてるけどそれも身内同士。今まで頼朝を扱った作品は数々あったけど政子のイメージが一番違って見えた作品だった。演者も序盤中盤までは演技力高めの役者さんが多くいて話に集中して見れた。当然だけど坂東彌十郎さんの演技が特段巧かった。本当に田舎のおとっつぁんて感じの豪気だけど人の良さ伝わる愛されキャラを見事に演じてて自然だった。宮澤エマさんは最近チョコチョコ見るけど息子を亡くした時の泣き演技はとても上手いと思った。小栗さん小池さんは言われるほど良さが出ておらず何を演っても小栗の印象。最後の病で苦しむアクションは悪くなかった。小池さんは前回義経では巴御前だったが今回は政子だったので動きが少なかった。けどもっと動作があっても良かったと思う。正座したまま気取って話すだけの印象だった。三谷さんは何故この主人公にしたのだろう?この作品を書いていた時の権力者への面当て的意味合いでもあったのだろうか?ことあるごとに義時が次は誰をどんな名目で殺そうか大江や時房と暗がりで密談してる所は狂気そのもの。義時は初め純真だったけど頼朝から命じられ仲間だった人々を殺し続けるうちにむしろ自ら進んで次に殺す相手を探すといった具合。戦をしないよう父を説得すると言っておいて総大将として倒しにかかったり騙し討ちをしたり無理やり理由をつけて殺すことを正当化しようとしたり。上総の介や義仲や畠山や和田は良い人に書いていて殺される場面は気の毒さが増した。でも系譜の中で誰かが泥水啜る役目をしないと家格は上げられない。北条の場合は義時(実際は時政なのかも)がヒール役を買って出て北条の名が歴史に刻まれた。現代でもそうだけど散々悪い事しても罰が当たらず揚々と生きてる憎まれっ子もいるし因果応報なんてないのかとガッカリする。最終回に目の病で目を開けられなかった大江の目が開いていた不思議、善児を両親の仇と言ってた殺し屋トウの件もスルー。大姫や三幡を亡くしても従三位ではしゃぐ政子、のえが長年生活をしてきた義時を毒殺しようとする心情が長男の家督の芽を摘まれたからか?今一つ分かりづらかった。一族繫栄の為に他者を犠牲にする話はあまり日本人マインドに合ってなかったようにも思った。なんだかんだ一族に甘かった北条。何が憎かったのか源氏の血を引く近場の人達は皆殺しに。やはり根底は平家だったって事なのかな。

2023-01-16 19:49:03
名前無し

あまり鎌倉時代は興味がなかったが三谷幸喜脚本のおかげで
興味が湧きました。
主人公の義時はじめそれぞれの登場人物が個性的で人間臭くて描かれて記憶に残りました。
三谷さんの舞台劇を一年通して48舞台見た気分になりました

2023-01-27 08:50:47
名前無し

あさイチで新納さん出演中…CG無しの雨シーン撮影話、凄い!
やっぱり鎌倉殿は面白い大河ドラマでした



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