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結局、過去作の焼き直しみたいな作品しか作れないんだな~と思ってしまいました。
まあ、こういうのがお好きな人達もいるんでしょうが、何だかちょっと残念。
おちょやんは笑いあり涙ありの傑作なんだが、いとも簡単に感動ドラマを制作しているが何故こんな簡単ことが
エールは半年間かけて一回も出来なかったのか不思議だ。
無能力なのか馬鹿の集まりなのか?は不明だ。
>無能力なのか馬鹿の集まりなのか?は不明だ。
中傷はやめましょうね。
前作より面白いと一部のBKファンが騒いでいるがその割に視聴率が初回から低空飛行で萎える。過去のいいとこどりの猿真似ドラマが感動できて当たり前、今作の想像力と独創性がない制作スタッフに呆れる。
最初の1週間で、千代は幼いのに働かされてるせいで大人と対等に話ができて、友達や先生をうまく転がしてたくましく生きていたので、実家が夜逃げして行く当てがなくなっても持ち前の知恵と度胸で解決するのかと思ってた。でも実際は、雨の中探してもらうのを待っていたかのようで。
そしてかわいそうな自分の人生を語って土下座して大人を泣かせて、あれれという感じで終わった。
最初は「うちはかわいそうやない」って言ってたけど、かわいそうなんだと自覚したということかな。最初の千代とおとなしくなった千代のギャップがすごくてよくわからなかった。
運命の男の子と悲しみを分かち合うようなところはいいなと思ったけど、ごりょんさんとの関係はただの雇い人と雇われ子のまま。来週からどうなるのか、この二人にはあまり興味がわかないな。それより旦那さんや探してくれたおばあさんの方がおもしろそう。
自己を正当化して嘘をつく人間、過ちをすぐに謝ることができない人間の性格は簡単には変わらない。
ドラマだし、ヒロインだから仕方がないが、客商売で海千山千の女将や店の人たちが、なぜ千代を受け入れたのか理解できない。
ずっと見てたけど、千代だけ特別扱いしたくなるような、納得できる理由が感じられなかった。
脚本が「半沢直樹」の八津弘幸さんだから、子供にまで土下座させるのですね。半沢直樹の方は、日曜夜の放送なので視聴者層も違うと思います。
私は、朝ドラで小さな子供が土下座するシーンなど観たくはなかったです。あの「おしん」でも土下座のシーンなどなく、自然と心がジンとすることが多かったように思います。
普通に面白い朝ドラだけどな。
見れない日は録画しようという気持ちになれる。
それだけで充分。
いよいよ杉咲花さんの出番。
名前の如く花が咲いたような良い笑顔。
楽しみじゃ。
無理矢理、お涙頂戴に持っていく作風がどうも好きになれません。
朝からジメっとしている感じもイマイチ。
この二週間ざっくりと視聴して何度か見逃した回も有ったけど、見逃して残念と思う事もない在り来りな展開のようで
土曜日のまとめを見ていれば十分ついて行ける子供編だったよう。
最初から杉咲花が出てからで良いかなとの印象で始まって、来週からと思っていたのでそれでも良いとは思っていたけど
何か物足りない有り触れた感は、毎度毎度同じような匂いのして来る見飽きた感のせいでしょうね。
>探してもらうのを待っていたかのよう
これじゃ五郎と同じ。千代は、人形の家オーディションに参戦すべき。
やっと面白くなったのにもう子役さんは終わりなのね。
よくある朝ドラに戻っちゃったなーと思いつつ、子役さん達が上手だったので、エールロスも無くなりました。
少し楽しみになってきました。
私も、「おちょやん」が「わろてんか」みたいな陳腐な駄作だったらエールロスから抜け出せなくなるのでは、と心配だったけど、すぐにその心配は消え、2週目の道頓堀編は特に秀逸で、毎日放送が楽しみで、今は毎田暖乃ちゃんロスになりそうです。
スカーレットは、戸田恵梨香になってから戸田のガラが悪すぎて、視聴脱落。
わろてんかは、松坂桃李が下手すぎて上方人の味も出せてなくて惰性で見てた。
その2人が結婚って...
とにかく、おちょやんは今のところ魅力満載。成田凌と杉咲花の演技力はちょっと未知数だな。
ミュージックステーションでおちょやんの主題歌を聴きました。
本当にいい曲でおちょやんにあってますね。
セットの素晴らしさに感嘆。道頓堀の昼の賑わいや夜の風情が何とも。今の道頓堀より魅力あるわ〜
べっぴんさんにも出てた宮田圭子。べっぴんさんのドラマの出来自体はアレでしたが、宮田圭子さんを見ると何だかホッとしていました。そういえば、市村正親も出ていていい味を出してました。今度は篠原涼子との共演ですね、宮田さん。
最初の二週間は、とても9歳とは思えないチビ千代ちゃんを演じていた毎田暖乃ちゃんの卓越した演技と、そのチビ千代ちゃんを優しく見守るハナさんを演じていた宮田圭子さんの人を包み込むような演技が、凄く印象に残りましたよね。そして、何よりも八津弘幸さんの脚本が、心温まる人情味があって、非常に素晴らしかったと思います。やはり、予想以上にいい朝ドラになりそうですね!!
吉本新喜劇と松竹新喜劇の違い。これは関西人(特に大阪人)でないと分かりにくいのだが、朝ドラの中で劇中芝居をするには、松竹新喜劇の方がもってこいだと、今週見て思った。
わろてんかがイマイチだったのは、現代的な吉本新喜劇を題材にしてしまったから、朝ドラに馴染まず、中途半端な仕上がりになったこともある。
吉本はね、チャーリー浜の「ごめん臭い」、島木譲二の「バチバチバチ」、桑原和男の一斉にコケる、間寛平の「おっさん、堪忍な」、未知やすえの河内弁まくし立て後の「怖かってん」とか一発ギャグなんですね。
「べっぴんさん」で執事の忠さんが何度もこけたり、「わろてんか」で儀兵衛がくしゃみで周囲が全員こけたり、は吉本の芸。
一方の松竹新喜劇は藤山寛美、先代渋谷天外、小島秀哉、先代博多淡海らの笑わせた後ホロリとさせる人情喜劇。
朝ドラには後者が向いてますね。吉本はバラエティー番組向きです。
そういえば、と思い出した。
べっぴんさんで、お手伝いさんの役をしていた人が宮田圭子さんだろうか。
このドラマでは、たおやかな中にも凛としたところと包み込むような優しさがあってとても魅力的だ。
この人も、もっと見ていたい。
道頓堀になってからのドラマとしての空気感はすごくいいんだけど、土下座したら髪が汚れると単純に思った。
OPは「かあいらしい」くて『ねこねこ日本史』に見えてしまう……歌詞の「かさぶた」だけが嫌だ(笑)。
子役の子、日刊ゲンダイでも絶賛されていました
>島木譲二の「バチバチバチ」
大阪名物「パチパチパンチ」やからな。
正確にお願いしまっせ。
お尻の穴が緩んでいるような歌声のオープニング曲で、一度コケるが、中身は良くなってきている。
朝は、トンマ天狗の歌みたいに、かいらしくて明るい歌がええわ。
吉本の一発ギャグは古くは岡八郎の「わしはこう見えて空手を習うとるんや、通信教育でな」と言うのもありましたね。ストーリーより行為や言葉そのもので笑わそうとするものです。
そうなんですよねーーー、テーマ曲がイマイチ合ってないんですよねえ…いい場面からの引きでオープニング曲でも、一気に気が抜ける!
良くも悪くも緊張感がない…もうちょいアップテンポな曲がよかったなあ。
秦さんは好きだし、いい曲だとは思うんですけどね…
しかしもっちーの退場、めちゃくちゃ早かったなあ…それでも来週からに期待!
>朝は、トンマ天狗の歌みたいに、かいらしくて明るい歌がええわ。
いいねぇ。ハマっちゃいそうだよ。
https://www.youtube.com/watch?v=wRfSG42MavI
福島の親戚から電話があり、「おちょやん観てるよ。なかなかおもしろいね。すごい迫力あっていいね。大阪弁は」といわれました。「あれは河内弁で、それもちょっと、ひどすぎるわ。」とこたえときました。大阪の人間がみんな「オンドリャ~」とか言いません。私は母の故郷、福島を舞台にしたエールの方が断然良かったですけど。案外、地元以外の地区の方にウケがいいのかも。物珍しさ?それでもスカーレットよりはいくらかマシなカンジなんで、観れてますけどね。
子役編が終わって、二週目が思ったよりよかったのは過剰な演出が減ったことと、千代の苦労がかなりマイルドに表現されていたこと。本来ならもっと厳しい勤めの日々だったろうが時代的にそこは演出を抑えていたと思うし、それでよかったと思う。道頓堀のセットが素晴らしく演出も凝っており、画面は非常に見応えがあった。『スカーレット』のような女の子役同士のキスとかいった暴走がなかったのも好印象。
ちょっとがっかりしたのは、人間ドラマがほとんど掘り下げられることなく表面的だったこと。千代の親があれなのでキーになるのはごりょんさんのシズと思っていたが、シズと千代の絆ができるようなエピソードは特になく、シズ以外だとおえさんが芝居に連れて行ってくれたりはしたが、彼女が例えば『なつぞら』の泰樹のような位置付けになるようには見えないし(今のところ『あさが来た』の林与一という感じ)。一平との絆ができたところはよかったと思ったが、一平の父の天海天海も『エール』でいうなら音の父・安隆にあたるところだが、これといって印象的な言葉もエピソードもなく死んでしまった。わりと個々の人物とのつながりがぼんやりしたまま、ドラマの基礎となる子役編が終わってしまったなという印象。
一番よかったのは、劇中劇の芝居。二度も同じ演目を長く見せてくれたので、臨場感や二つの芝居の違い、そこに立つ役者の置かれた状況の違いや心情の違いもよくわかった。ここは本職の人達が担っているのか完成度も高く、大変素晴らしかったと思う。
一番残念だったのは、第一週で千代が級友(隣の家の男の子)と先生の前で小芝居をしておはぎを手に入れたこと、これは無かった方がよかったと思った。千代に演技の能力が元々あるか、千代が賢く臨機応変に立ち回れる言わばしたたかな子供であることを見せたかったのだろうと思っていたのだが、今週にあまりつながっていなかったので無かった方がよかったと思った。これは脚本が悪いというより、設定というか貧困毒親家庭に育った娘の苦労譚という題材が古すぎて、これで毎朝見てもらえるドラマを半年作れと言われて脚本家も苦労していると思う。実は第一週の方がキャラ立ちもはっきりしており人情物っぽいエピソードもいくつかあったと思ったが、それより薄味の今週の方が視聴率が上がっているようなので、やはり現代にこの題材は難しいのだろうなと感じた。あと、千代の岡安での話より一平の天海一座の方がいきいきしていたので、早いうちに一座に戻ってきてほしい。
主題歌、ホノボノしてなかなかいい。
タイトルバックのアニメの猫ちゃんがかわいい。
こういうしゃきしゃきしたドラマには、スローテンポのゆったりした歌は似合わないように最初感じるのだけど、いつも、そのうち馴染んで味わい深くなってくる。
カーネーションやあさが来たも、主題歌が合わないと最初しきりに言われていたけど、そのうち見事に相乗効果をあげるようになった。
結局、いいドラマは、回りのあれこれを吸収して自分の味にするだけの力があるということでもあろう。
このドラマも、ぜひそうなってくれることを期待してる。
このドラマの視聴率があまり良くないのは、ライターの木俣冬が「前作の評判がいまひとつだと次回作の視聴率は元気がない。視聴者の期待したブランドイメージから離れるとたちまち視聴者が離れる。その定義でいえば、『おちょやん』の視聴率の低さは『エール』に原因があるといえる。」といっていたよな。本当に前作は、とんでもない朝ドラだったな。
その同じ記事の中でライターの木俣冬が、コンサートで盛り上げると、『エール』おもしろかったーっという想いが再燃してしまった。土日明け、すぐに新作『おちょやん』で、なんだか気持ちの切り替えができない人もいたせいだとも言ってますね。
『おちょやん』の貧しい少女が苦労するとか、お父さんがいつも酒浸りで働かないとか、夜逃げするとか、またか……と思ってしまうとも言われているので、おちょやんの視聴率は低かったんでしょう。
大体、前作から一気に2〜3%近くも落とすとか今までの朝ドラでは無かったことですから。
波乱万丈物語とか一代記とか飽きられていたから初回見たいと思う人が少なかったんだと思います。この2週間視聴率があまり上がらずだったのは、やはり貧乏、毒親、汚い言葉遣いが影響していたと思います。
杉咲花さんになれば、それらは解消出来そうなので、これから視聴率が上がっていけば良いですね。
視聴率の低さは前作の影響?エールのせい?エールは前作の視聴率の影響受けずだったけど。木俣某さんがいってたかっどうか知らないけど、いい加減に前作下げての、はやめていただきたい。見苦しい。
視聴率の事だけで言えば、ここ数年は決まったように大阪が下げて東京が盛り返すのパターンの繰り返しですからね。
エールの出足が悪かったのは言わずと知れたスカーレットの大不振の影響で、いつも通り順調に上昇して来た途端のコロナの不運があり、そんな中での大奮闘で後半の盛り返しは大したものだったからね。
おちょやんの低視聴率スタートがエールの影響があったとすれば、それは視聴者を落胆させてしまう程の格差を感じさせたエールの出来の良さであってエールに罪は無いし、並みの朝ドラおちょやんにも罪は無いのでのではないでしょうか。
この先の視聴率が上がるのか下がるのかは、おちょやんのこの先の出来次第であって世間からの評価という事でしょう。
♪♪♪ とんま天狗の歌、聴きました。
軽快で可愛らしいですね。
関西弁好きですが、シズ役の篠原涼子はなかなか頑張ってると思いますが、関西の人から見ると篠原涼子の話す大阪弁はネイティブに聞こえますか?
関西のかた教えください。
レビューで飯食ってる人はね、「スカーレット」を批判しないんだよ。ずっと不思議に思ってた。戸田恵梨香に遠慮してるというか、戸田恵梨香の悪い記事を書けないんだと思う。業界の忖度というか。
「おちょやん」の初回が悪かったのは、「エール」のせいなんかじゃなくて、初回が「わろてんか」と「スカーレット」にそっくりだったからだと思う。不幸続きの「純と愛」のあとに「あまちゃん」が楽しく終わって、また「純と愛」そっくりなドラマが始まったら私なら見ない。「エール」が楽しく終わって、また「スカーレット」が始まったってがっかりした人が多かったんだと思う。
普通に考えて、初回が面白ければみんな見るはず。「エール」は放送前も期待薄な記事ばっかりだったし、窪田正孝と二階堂ふみの立場が弱いのか、悪く書かれるねえ。
トンマ天狗の唄は素晴らしいけれど、NHKで流すことができないのが残念です。大村崑さん役の方は出演するのかなあ?千代とのオロナインつながりを大事にしてほしい。トンマ天狗の抜刀術は、当時の少年が憧れみんな真似していました。
>関西の人から見ると篠原涼子の話す大阪弁はネイティブに聞こえますか?
聞こえますよ。
この二週間、篠原涼子が一番へたかった。子役がうまかったので篠原涼子の下手さが際立っていた。
篠原涼子さんの演技はハケンの品格を思い出すだけです。
関西弁は関西の人じゃないとなかなか難しいでしょうね。
某ライターさんが書いていたのは前作は明るく楽しく見終わり前作ロスに浸っている方が多く今作の序盤のつらい展開が受け付けなくて避けた人が多々いたせいで今作は初回から視聴率が苦戦したと言う内容です。別に前作が酷いせいだとは書いていません。また今作が出来が悪いとも書いていません。今作の序盤は今の視聴者の口に合わなかったから避けた人が多かったと思われます。前作を下げるため記事を都合よく解釈するのは愚の骨頂です。
八津弘幸さんの作品だけあって流石に面白いですよね。
全然期待を裏切らない素晴らしい作品になってます!
前作が出来が悪いとかいいとか関係ない、視聴率が高く沢山見ていたお客様はそのまま次の朝ドラに移動します。序盤から視聴率が低迷したのは、情報誌やネットの情報や番宣を見て過去の朝ドラの既視感で新鮮味がなく甲斐性がない父親のせいで貧乏で辛い展開の印象を与え期待感が低かったから、そのまま朝ドラとして視聴率が低い結果に表れたと思います。逆に前評判が良ければ初回から好スタートの記録を出すと思います。朝ドラとして低視聴率で始まったのは前作のせいではない。序盤から視聴率が低空飛行はみんな今作のせいです。
シズさんを演じる篠原涼子さんは大阪の人情熱いお茶屋の女将さんに見えません。怒鳴り散らして威勢ばかりで極道の妻みたいです。あるいは篠原さんの出身地群馬県の土地柄が演技に表れています。かかあ天下みたいです(笑)。
※群馬県の言い伝え、かかあ天下と空っ風
私は関西在住ですが篠原涼子さんの話す大阪弁には違和感を感じます。
普通に話す場面だけでなく、肝心な千代を大きな声で叱る場面でもアクセントが少し変なので、見てて少し白けてしまう。。
ごりょんさんにはネイティブな大阪弁を話せてもっと貫禄のある人がやったほうがよかったと思う。
篠原涼子さんはいい女優さんだと思うけど、なぜこの配役になったのか正直疑問です。
エールを見た後だと、おちょやんの安直さ、薄っぺらさが際立つね。
前作と比べると荒れるのでやめた方がいいと思います。
比べるなら同じ大阪製作と比べるのがいいでしょう。
「スカーレット」「わろてんか」よりはいいと思いますが、「カーネーション」のような脚本の細やかさはないし、「あさが来た」のような魅力ある登場人物もいないと思います。杉咲花さんにはがんばってもらいたいです。
主題歌が全くイメージ合わない!
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