



3.00
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| 合計 | 2件 |
- 感想とレビュー
- 番組情報
職場の上司である文原一良(古川雄輝)と入社2年目の東慶伊(長野凌大)の二人、社内には秘密の関係があった…。
BS朝日での視聴です。
二人は偶然ミニシアターで出会い、共通の趣味(映画)で意気投合し、ゲイ映画を見た後も気まずくならなかったことから交際が始まっての流れ。
「ゲイである以外、何処にでもありそうな流れだよ」とでも言いたげなタイトルは、懇願のようにも開き直りのようにも感じられる。
事実、二人は交際が始まって一年経ってもキスもしていない、いわばプラトニックな関係(思わず「赤いスイートピー」の一節を思い出す)。
一回りも年下の子を上手くリード出来ないもどかしさと、現状でも十分心が通じ合っている安心感とで揺れ動く文原。
一方の東の気持ち(欲しいのか欲しくないのか)が分からないのは気にはなりますがね。
色んな形がある中での一つの形と見るべきだろうな。
ストーリーに起伏が無くて淡々と進む感じなのでちょっと地味な印象。
文原のキャラも関係してるのかも。
ただ、タイトルが「普通の恋愛」だから、これでいいのかもしれない?
東が文原を見る目がいい。長野凌大、雰囲気作りが上手い。
ウルウルしてる目で文原を見つめるので、話の中では東の気持ちをハッキリさせてないけど、あのウルウルした目は文原に恋してる目にしか見えない。
東がそれを自覚してるかは分からないけど。
文原の行きつけのようなバーが、文原が行きそうな店の雰囲気と合わない気もするんだけど、文原が誰かに連れてきてもらって常連になったのかもしれないと勝手にそう思うことにした。
文原の雰囲気が、低体温男子の雰囲気でガツガツしてないのと清潔感が漂い過ぎてるので、一線を越える展開が想像つかなくている。
キスも躊躇して出来ない場面に納得感有りすぎ。
これは、演技が上手いということか、キャスティングが成功してるということか、両方?
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