



3.75
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| 合計 | 8件 |
生まれも育ちも松本の月岡美琴(福本莉子)。地元の大学で看護を学び、自宅から自転車で通える事を理由に梓川病院に勤務して早3年。そこに研修医の桂正太郎(菅生新樹)が東京からやってきて…。
医師を志した以上は、早く治してあげたいし、一日でも長く家族と過ごす時間を作ってあげたい。
いかにも真っ当な理念を持つ桂を、熱血すぎずに演じている菅生が良い。よくあるトンデモ研修医物とは一線を画す。
通院や入院が長引けば本人も家族にも負担になるのが地方医療の厳しい現実。
セカンドオピニオンを受けたところで、車で片道1時間半ともなれば
そう簡単には決められない。
そうした理想と現実のはざまで、苦悩する医療の現場をこれでもかとシビアに描いているのが好印象。
桂が東京(花屋だと言う実家)に帰りたくない理由を含め、ほぼ終末医療と化した病院での群像劇に期待。
まあドラマとしては良いんだけど、普通高齢者の長期入院はさせないよ。ましてや看取りまで待つなんてしない。それは例え胃瘻でも介護施設の役割。更に認知症なら尚更。ここ普通の病院でしょ。あり得ない。ヘッドがいくつ有っても足りない。ナースは介護なんかしない。
まぁ、基本的に一病院での入院期間は三か月ですからね。それ以上は転院。で、暫くしたらまた戻ってくる…。
あと、介護はしないとあるけど、痰の吸引などが必要な高齢者を引き受けてくれる(看護師が常駐している)高齢者施設ってそう多くは無いんですよね。田舎ではまず無理な話。
高齢者への医療について様々な問題もあり重い内容なのに、安曇野の素敵な風景や美しい花が咲いている場面、研修医と看護師のやりとりの爽やかさがあって、感情移入できて考えさせられた。
私自身は高齢者に過剰な医療は行うべきでないと考えますし、
国もそういう方針だと思います。 このドラマでどうなるのか、
非常に興味深いです。
このドラマは患者に寄り添うとかきれいごとがメインの気がしますね。社会保険料の問題とか全く無視では?
2話も涙が止まらない。
それなのに、考えさせられて勇気ももらえた。
皆芝居が上手いから見応えがありました。
高齢者社会の現実を痛切に感じるドラマだ。個人的な意見は①正常な会話ができない②自力で食べられないが整えば「家族容認安楽死」を考えるべきだろう。でないと残された日本が崩壊してしまう。内藤先生の考え方に共感できる。
患者が死ぬ話ばかりになりそうなので、視聴するのがつらい。
視聴を中止しようと思います。
私個人は、もしも意思疎通も出来ない寝たきりになったら、積極的な「安楽死」を望みたい方なんだけど、残念ながら倫理上・法律上できないんですよね。
せいぜい、延命治療を止めてもらって命が尽きるのをただ待つだけ。どんなに痛くてもどんなに苦しくても。
延命治療ってのは、命を伸ばすと言うより、いかにして苦しませないかってやつですからね。
苦しまずに逝けるのが理想なんだけどどうなりますやら。
キレイ事ばかり。延命治療は誰にとっても良いことではない。そんなの分かりきってる。しかも病院で病院食以外は出せないよ。ダイコンなんか持ってのほか。これで食中毒とか出たらどうなるんだ?なんか感動方面へ無理やりまっしぐら。
ついでに今どきカスハラをエピにするか?
重いドラマだと分かっているのに、嘘を感じないリアルな作り方が良いですね。感情移入しました。屋上の風景も綺麗でした。最後まで見ます。
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