



3.54
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| 合計 | 13件 |
生まれも育ちも松本の月岡美琴(福本莉子)。地元の大学で看護を学び、自宅から自転車で通える事を理由に梓川病院に勤務して早3年。そこに研修医の桂正太郎(菅生新樹)が東京からやってきて…。
医師を志した以上は、早く治してあげたいし、一日でも長く家族と過ごす時間を作ってあげたい。
いかにも真っ当な理念を持つ桂を、熱血すぎずに演じている菅生が良い。よくあるトンデモ研修医物とは一線を画す。
通院や入院が長引けば本人も家族にも負担になるのが地方医療の厳しい現実。
セカンドオピニオンを受けたところで、車で片道1時間半ともなれば
そう簡単には決められない。
そうした理想と現実のはざまで、苦悩する医療の現場をこれでもかとシビアに描いているのが好印象。
桂が東京(花屋だと言う実家)に帰りたくない理由を含め、ほぼ終末医療と化した病院での群像劇に期待。
まあドラマとしては良いんだけど、普通高齢者の長期入院はさせないよ。ましてや看取りまで待つなんてしない。それは例え胃瘻でも介護施設の役割。更に認知症なら尚更。ここ普通の病院でしょ。あり得ない。ヘッドがいくつ有っても足りない。ナースは介護なんかしない。
まぁ、基本的に一病院での入院期間は三か月ですからね。それ以上は転院。で、暫くしたらまた戻ってくる…。
あと、介護はしないとあるけど、痰の吸引などが必要な高齢者を引き受けてくれる(看護師が常駐している)高齢者施設ってそう多くは無いんですよね。田舎ではまず無理な話。
高齢者への医療について様々な問題もあり重い内容なのに、安曇野の素敵な風景や美しい花が咲いている場面、研修医と看護師のやりとりの爽やかさがあって、感情移入できて考えさせられた。
私自身は高齢者に過剰な医療は行うべきでないと考えますし、
国もそういう方針だと思います。 このドラマでどうなるのか、
非常に興味深いです。
このドラマは患者に寄り添うとかきれいごとがメインの気がしますね。社会保険料の問題とか全く無視では?
2話も涙が止まらない。
それなのに、考えさせられて勇気ももらえた。
皆芝居が上手いから見応えがありました。
高齢者社会の現実を痛切に感じるドラマだ。個人的な意見は①正常な会話ができない②自力で食べられないが整えば「家族容認安楽死」を考えるべきだろう。でないと残された日本が崩壊してしまう。内藤先生の考え方に共感できる。
患者が死ぬ話ばかりになりそうなので、視聴するのがつらい。
視聴を中止しようと思います。
私個人は、もしも意思疎通も出来ない寝たきりになったら、積極的な「安楽死」を望みたい方なんだけど、残念ながら倫理上・法律上できないんですよね。
せいぜい、延命治療を止めてもらって命が尽きるのをただ待つだけ。どんなに痛くてもどんなに苦しくても。
延命治療ってのは、命を伸ばすと言うより、いかにして苦しませないかってやつですからね。
苦しまずに逝けるのが理想なんだけどどうなりますやら。
キレイ事ばかり。延命治療は誰にとっても良いことではない。そんなの分かりきってる。しかも病院で病院食以外は出せないよ。ダイコンなんか持ってのほか。これで食中毒とか出たらどうなるんだ?なんか感動方面へ無理やりまっしぐら。
ついでに今どきカスハラをエピにするか?
重いドラマだと分かっているのに、嘘を感じないリアルな作り方が良いですね。感情移入しました。屋上の風景も綺麗でした。最後まで見ます。
とても良いドラマだと思う。力みが無くて、それぞれの立場や考え方が嫌味なくなるほど!と思えるドラマ。死神とか言われている医師にも彼なりの理想と医療の未来についての考えや正義があり納得しました!若い研修医にも未経験なりの理想と情熱があり観ていて心地よい。悪意や損得だけで動く人がいなくて、淡々とした中にも優しさがあって働きやすそうな病院のような気がします。
厳しい医療の現場を描いたドラマだけれど、どこかホッとします。心の片隅でポッと花が咲くように。
看護師さんと研修医さんの関係性、いいですね。
突然「余命はあと3ヶ月です」と宣告されて、どうしたらいいか分からない家族。
もう少ししたら、初ひ孫の顔を見せてあげられるので、それまでは生きててほしいと願う家族。
本当は入院費も重荷なので早く楽にさせてあげたいけど、親族や近所の目も合って医師の言いなりになる家族。
逆に、税金対策とばかりに高額医療費を払い続ける家族。
一口に延命治療と言っても、いろんなケースが考えられるので、簡単に答えが出せない問題。
ちなみに今の日本では「安楽死」はたとえ本人の希望であっても殺人罪。
治療法があるにもかかわらず何もしなかったら(家族が訴えたら)、過失致死罪に問われる可能性も。
谷崎医師(内藤剛志)だって、90歳の患者だったら持論を曲げなくても、60歳の患者だったら迷うはず。
ギリギリの選択を医師にだけ押し付ける(決めさせる)のは間違っていると思う。
やはりね。今社会保険がヤバイという事に成ってるのに、老人の延命なんか決してやってはいけない。そもそも家で看取るのが正しい。病院に連れてくるのは治療してくれと云う事だから何もしないわけにはいかない。
余命何日とか言われたらでは家で過ごしてくださいと帰してもいいんだよ。病院は何かしら医療行為をしないとダメな事になってるんで。
保険が底をついてることや、病院のベッドが足りない、医者が足りないと言う事をドラマならちゃんと伝えるべき。そんな状況で余命の無い人を病院に任せようって家族がわるい。
>老人の延命なんか決してやってはいけない。そもそも家で看取るのが正しい。
是非とも有言実行して欲しいものです。
一週間持たないなとは思いますがね。
あのね介護保険というものがあるのよ。病院にいると医療保険が使われるんよ。家ならディサービスや酸素吸入などはやれるんよ。
看取りは家でやるのが正しいの。アホは知らないらしいけど。そもそも看取りって病院で処置なしと言われてから1週間程度なんよね。介護と間違えてるでしょ?その時点で何もしらんのだとわかる。
描かれる事例がシビアで、観ていて辛くなる。
歩けなくなったら、食べられなくなったら、起き上がれなくなったら、喋れなくなったら、寿命だと思うことにするよ。家族に受け入れてもらえる一線を判断力があるうちに自分で決めて、伝えておかなくてはいけないのだな。
アホが見てるドラマ
とても丁寧に作っているドラマだと思っていましたが時々それはないだろうと感じることがあります
丁寧に作っているため、あり得ないシーンが目立つんですね
外食先で医療従事者が患者や病院の話題を出すのはご法度ですよ
私も守秘義務を守らなければならない仕事でしたが、飲み屋でお客様の話をした従業員が目撃されその人は更迭されました
別にあのシーンは社食で良かったのでは
なぜ満席の中華屋さんで個人情報ただ漏れシーンにしたのでしょうか
残念だったなあ
>別にあのシーンは社食で良かったのでは
私もそう思いました。中華料理屋である必要性はないですからね。
実際その直後のシーンで、元気なく帰宅した美琴が母親に問い詰められるんだけど、「母さんは口が軽いから」と言って誤魔化してます。
つまり、脚本の問題ではなく、演出に問題があったのかと思われます(ト書きで、指定されていたら別ですがね)。
とは言え、現役医師による原作にはリアリティーがあり、今の日本の医療の現場を世に知らしめるには十分すぎる内容。
突然、医療ミス裁判を起こすと言いだした義弟(夫の弟)にしても、金目当ての匂いがプンプンしてましたからね。
義姉を唆したのかもしれませんが、引き下がらざるを得なかったのでは?
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