3.56
5 29件
4 47件
3 18件
2 12件
1 13件
合計 119件
読み いちじげんのさしき
放送局 読売テレビ
クール 2026年7月期
期間 2026-07-05 ~ 2026-09-06
時間帯 日曜日 22:30
出演
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致。
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶。
そして、明かされる妹の“正体”とは…。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。

全 155 件中(スター付 119 件)106~155 件が表示されています。
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2026-08-21 10:22:35
名前無し

ハルカがシハルにちょっと失礼なこと言ったのが
会いたいのを避けているのかもしれない(ハゲになってる?)
最後の骨は子供だろうか。やっぱりチューした若奥様かな。
牛尾酷いね

2026-08-22 21:09:27
名前無し

紫陽が真理の家で一緒に暮らしてたみたいな描写は何なの?
悠と暮らしてた紫陽と真理と暮らしてた紫陽は同じ人なの?

2026-08-23 11:12:08
名前無し

堀田や白石よりエロイ奧さんの方が好きだったのに殺されたの?

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2026-08-24 15:27:20
わかこ

おもしろい

    いいね!(1)
2026-08-24 21:19:54
名前無し

なんかボーっと見てるだけだわ。
真理と一緒に紫陽を捜すと言ってくれた黛刑事はカルト教団側だった。
助けになるはずの多田は黛にハメられ署内に閉じ込められそうだ。
となると平間と前原くらいだろうか、タッグを組めそうなのは。
あえてキチガイ悠は外した。
彼はポッチャンがお似合いだからだ。

2026-08-25 08:34:44
名前無し

誰が味方で誰が敵か…って、このドラマ意外と日曜劇場と相通ずるとこないですか?
変幻自在に敵と味方が入れ替わるところも。

でもどちらも荒唐無稽なドラマだけど、こちらの方がまだ人間に寄り添ってるかんじがして面白いな。

2026-08-25 17:17:46
名前無し

私も主人公の言動が理知的で無いのがずっと気にかかっている。理系の大学院生である自身の頭脳や知識の強みを生かして謎を解明していく物語かと思っていたのに誰かがやってきて言われて動く、追われて逃げる、基本巻き込まれて反応するばかりであとは紫陽は死んでいない!紫陽は存在していた!と言い喚くだけでそれを証明しようとも論理的に推理したり情報を集めようともしない。

そもそも京一は初めから悠に本当の事を話したいとずっと言っていたのになぜまず話を聞こうとしないのか。京一を信用していないからというなら人目のある街中や公園のベンチで話せばいいだけの事。明らかに紫陽の情報を持っているであろう人物に何も問わないことが最初から不可解でさっさと話聞けばもっと早く妹見つかんじゃないの?とずっと疑問だった。

あともうひとつ、どうしても分からないのが京一が勧める心療内科医の事は信用していないはずなのに彼女が処方した薬をなぜ飲み続けているのか。意味不明なんですが原作読めば納得のいく理由があるんでしょうか。

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2026-08-25 18:50:42
Rire

女刑事さん!あんたそっちか〜ってなりました(笑)

警察関係者もっと上の方と繋がっているのかと思っていたが。よく考えれば、これまで上の方の人誰も出て来なかった訳で、多田刑事はタダの刑事で繋がってたのは女刑事ってことで妥当でした(笑)

そして、ラスボス?って思っていた樹木の会導師の愛弟子広報部長は実は紫陽の居場所を知らないってことは、教団側は導師が後継者とし創らせた「魂のめぐる湖?」に眠る骨からクローン再生した紫陽を手に入れることが出来ずに追っていて。創造主、父なる七瀬京一がラスボス?ではなく紫陽を人知れず匿っているのではないのか?はたまた、京一は自分の創造したクローン再生に魂奪われたマッドサイエンティストなのか?の、どちらかではないだろうか?だって、謎の中国人ブローカー?にクローン再生研究での商売持ちかけられても色良い答えをしなかったな七瀬京一。そんな七瀬京一の心中はいかにって感じかなってところで、なかなかサスペンスタッチが興味深く面白いと思います。

ラストは七瀬義親子対決で京一VS悠ってところでしょうかね。

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2026-08-26 13:10:36
blues

そうなのよ、紫陽ちゃん匿ってるのは教団だろうと思ってそのクローンケアのために仙波先生が必要だし、だから彼女の身内を牛尾に傷つけさせて脅迫し、彼女を半ば攫うように教団内に連れてきたんだと思いきや・・・。松下ゴッド由樹さん、ラスボスじゃなかったんだね。
このドラマって何か、母性とか女性?に優しいドラマと感じるんだけど気のせいかな。まぁ仙波先生のお嫁さんは骨にされてしまったけどね。彼女も破綻した人格っぽかったから怪しいのかなと思ったりもしたけど、ちゃんとDNA鑑定して本当に死んだのならモブだったのか。
 
京一の会社とその名誉を狙う外資のハーフはあっさり殺されてしまった。これは京一の意志だと思った。牛尾と深く繋がってるのは教団じゃなくて、悠の言う通り本当に京一なんじゃないのかな。
京一が守ってるのは、本当は会社でも名誉でもなくてただただ愛した悠の母親 楓とそれが生んだ紫陽という娘なんじゃ?先代の親父が教団と通じて軽薄に蘇り湖ツアーなんかを目論んだけど、結局その利を享受したのは誰でもなく京一だったりして。親父の後始末といいながら、親父の投資によってもたらされた世に出てはいけない愛する我が子の出自の秘密を根絶やしにするために、牛尾に指示して人まで殺させる。一方牛尾は、当初の計画通り象徴である紫陽を手に入れるため躍起になって京一に協力する。この2人の本質にはえらい違いがあって、最終的には牛尾対京一の構図が浮かんでくるよ。
なーんてな(笑)知らんけど。
 
京一と楓さんはいい年になってからの子連れ再婚。
京一がそれまで育ててきた紫陽を悠の母 楓が生んだというなら、実は幼馴染という随分昔から、京一と楓は愛し合っていたのでは。
親父に支配された愛のない結婚をしながらも。
もしかして京一には子供を望めない事情があったりして。
とにかく京一の過去にしか興味がなくなって来たよ(笑)

仙波先生すら知らない紫陽の誕生。
でもこの仙波先生だって、孫の出自やどうしてそこまで甦りについて執着をもったのか、彼女も何か重大な秘密を抱えてそう(考えすぎか?)
 
まあとにかく、母性にやられてる感の京一の動向に注目です。
彼の真意に。愛深さがゆえ間違ってしまったなれの果て、とかね。
次回を待つ。

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2026-08-27 10:56:58
名前無し

みんなして一体なにが起こっているんだ?と言ってるのには笑えた。
黛が実はジュモクの信者だったし
見てるこっちもなにが起こっているんだ状態ですわ
考察動画などで整理しないと。

2026-08-28 09:27:09
名前無し

一次元って何だよ。挿し木はクローンの事なのは明確だが、一次元を示唆する何かヒントの様な言葉は無かったか。あるとすれば悠の妄想説。三次元と比べて一次元の存在の不確かさを妄想は示してる。紫陽は悠の回想の中で他の登場人物を排した状況でしか映像化されなかった。しかし後から石見崎の娘の回想にも登場した事で完全に否定されたと思って良いか。
ならば映像化不可能的な原作の映像化なのか。たまにミステリーに登場する叙述トリックの可能性はないか?何故、そんな事を考えたかというとこの原作が「このミステリーがすごい」の受賞作品と聞いたからだ。クローン人間という割とチープな題材で牛尾という割とチープなキャラクターの存在といい、今のところこれが大賞か?と言う出来にしか思えないから他に何か仕掛けがあるはずと読んでいる。
是非、あっと言わせて欲しい。今のところ実質、星二つ半です。

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2026-08-28 10:05:54
名前無し

逮捕者や犠牲者も次々と出てようやく面白くなってきた。
あのチューした若奥様は本当に溶かされてしまったのか。
これが連続殺人事件の犯人は誰だとかのミステリーなら
実は生きてて犯人はありそうだが、このドラマはそういうの
じゃなさそうだし普通に退場は残念。

2026-08-29 17:25:22
名前無し

美しい若奥様が悠に手ほどきをし、息子ともども逃避行すれば良かった。
悠の狂犬病も友江夫人の手にかかればスッキリするはずだ。
その旅先で骨になるのが最善のシナリオだったと思う。
吠える、犬歯を見せるしか能の無い主人公には嫌悪しかない。
残りわずかだが、早急に骨にしてくれ。

ただ、様々な事情でそれが出来ないのであれば、せめてクローンの失敗作として残るのなら許容範囲だ。

2026-08-29 19:05:32
名前無し

今回、紫陽がいたと思われていた場所は
良いこと悪いことでのちょんまげが追っかけっこしたとこっぽいね

2026-08-30 19:02:35
名前無し

紫陽が教団の教祖になる、というのは現段階何の裏付けもない想像にすぎないのに、決まった話みたいに悠に振って怒らせて話し合いにならなくなる恒例パターン
香島はなんでヤバイビルにボディーガードも付けず武器も持たずに行くんだよ、さすがに牛尾対策を考えてると思ったら

2026-08-31 07:30:20
名前無し

ウシオが教祖のクローンで、シハルが200年前の人骨からのクローンって面白いじゃないの、ラストシハルはどうなるのか?ハッピーエンドじゃ終わらないよな!

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2026-08-31 15:11:24
名前無し

ドラマとしてはまーまー面白くなるはずだったのに

主人公の山田涼介があっちこっち
フラフラぶらぶらしながら
周囲の人間を片っ端から怒鳴りつけるだけ
誰が何を言おうが「うるさい黙れ!」
これがこのドラマをダメにしていると思う

何が起きているのかを考えようとすると
山田涼介が出てきてかき回すから考える気力が続かない
血が繋がっていないとはいえ、単なる近親相姦願望の
変態男じゃん

※この人が主人公の他のドラマでは面白かった
 作品もあった

ドラマ開始時の「一次元」とはなんぞや、という疑問も
真面目に考える気が起きなくなった

マイ・フィクションに並んで期待外れの一作で終わるだろう

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2026-08-31 17:01:30
Rire

実はこれが今季一番面白かったと思った最終回1話前。

七瀬京一がイイネ〜。
仙波佳代子もイイ。
二人プラス七瀬悠の場面はシェークスピア劇みたいでゾクゾクとした。

神より化学より愛だったのだ。
七瀬京一がなんとも悲哀に満ちていて、泣けた。
倫理と宿命と愛の間で苦しんだことだろう。

そしてまた仙波佳代子のマッドサイエンティストぶりも、それはそれで神より化学より愛だったのだ。

愛を裁く愛とはシェークスピアだよねぇ(笑)

結局倫理も神をも凌駕した愛は勝つのか?

これな〜。

主役を京一と紫陽の代理母楓にしたら大人の純愛劇だったろうに。

そこに仙波佳代子と石見崎明彦とジュモクをあわせたメシア争奪戦にしてメシアを守る七つの大罪じゃなく光にしたら面白くなかったろうか?勿論そこに悠もいて真と理とあとなんだ孝と節と礼…南総里見八犬伝かよ!にしたらとか考えました(笑)

流石に、このミステリーが面白い大賞?受賞作原作だけある。

原作は知らないので後は着地のみですが。

なんとなくですね、牛尾は牛尾で懺悔の心で紫陽を葬り無に還そうとしているようにも見えて、そこにも悲哀を感じたりしています。結局最後は破滅なんでしょうけど。

愛する人が「わたしの赤ちゃん」と呼んだ、貴方と歩いた道に咲いていた紫陽花がとてもとても綺麗だったからこの子に紫陽と名付けたい、そんな彼女の想いを守りたかっただけの男の話なんだわこれ。

時間を超えどこまでも続いて行く一次元の巡る永遠なるもの、それは体ではなく貴方とわたしを繋いだ心。
心は繋がりまた繋がり繰り返し花は咲く。ひとつの次元に宿る永遠の命それは愛だ。

はい、タイトル回収(笑) 

ジュモクの呪いはとけて、人間になったメシアは剣士と共に「行け!」見送る父と母の姿はあのお好み焼きを囲んだ日に帰る。なんてラストはどうでしょう…って原作知らんけど(笑) 

けど、よくよく考えると楓は代理母だけと腹貸した母だけど同じ腹から生まれた悠と紫陽は義兄妹じゃなく実兄妹ってなるの?DNAは絡んでないから義兄妹なのか?難しいよね二人が添うのもとリアルに考えても仕方がないので、神話寓話南総里見八犬伝的なラストを希望します(笑)

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2026-08-31 20:58:36
名前無し

見応えのあるドラマです
佐々木さんが銃に装填する短いシーンだけでも迫力がありました
展開の面白さと役者さん達の演技で引き込まれます
今作、錚々たる実力者たちの中での山田さんの演技は
「アイドル」というパッケージを吹き飛ばすくらい
いいと感じます
”小手先”ではできない役づくりを、流すことなく
真正面から取り組み、温情も激情も素晴らしいと思います
旧ジャニにも高度な演技派がいますが、今作を見ていると
山田さんには、映像での演技を極めてほしいと思います
そして、演技に真摯に取り組む旧ジャニたちの為に
演技には向かない声とビジュアルで何より演技が下手なのに
ドラマでは大物扱いされる嵐の4人には
演技の世界から撤退して頂きたいです

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2026-09-01 00:33:51
blues

メシアを守る7つの大罪じゃなくて光、ってそれじゃ八犬伝真田様やないけ(笑)と思ったら、本当に八犬伝って書くんかい(笑)
笑っちゃったよ、頭の中昭和やね。
 
京一さん、やっぱりか。
私も泣いちゃいましたけどね、ライフル構えた告白。
楓さんの真っ白な、幸薄そうな薄命感。
愛してたんだねえ、親父も研究もそんなのもうどっか行っちゃう愛だったんだね。
京一さん、年取ってからの初婚だったのか。楓さんの元旦那、悠の実父の詳細はもうこの際どうでもいいが、何処へ行っても不幸続きで宗教頼っちゃったのね。
でも最後は愛に溢れた人の元で娘と息子に見守られ旅立てた。
京一にすれば、紫陽は愛した人の忘れ形見。妊娠期間からずっと見守り続け、生命学上では父親では無いが生み出すプロジェクトの発起人である京一は、紫陽の父親そのもの。
その心情は、ドラマニアとしてはジーンと伝わって来るよ。 

仙波先生も激しい気性やその怒りの根源は愛なのね。石見埼先生とアプローチは違ってもこの3人は倫理を侵しつつも結局最後は愛に帰る感じね。
一方、牛尾さん。チャプチャプこっえーけど、奇跡の甦りを果たした紫陽を崇め奉って、自教団の権威を不動のものにするのが目的と思いきや、紫陽の命を絶つとのこと。
これはやっぱり私も彼なりの倫理と深い哀しみを感じる。
何より彼自身が己の存在意義、アイデンティティに苦悩しているんじゃなかろうか。
元々は湖の底にこそ眠るべき我が身。喜ばれるべき誕生も、彼にはその歴史たるルーツも無い。なのに五感やその感情は他と変わらず瑞々しいからこそ、その実の無さに絶望するのかも知れない。クローン的、虚無感だよねえ。

紫陽の虚無感に終止符を打つために彼は彼の意思で動いているとな。そして己も塵と消える腹積もり。ターミネーターか(笑)
もう2度と同じ哀しみが起きないように、とポリタンクを振るのかしら。怖すぎやろ。

いや、知らんけども。
つか、牛尾ってそもそも誰?何?(笑)
 

2026-09-01 22:15:12
名前無し

脚本がわざと真相を分かりにくくするために話をとっちらかしているような印象で純粋に謎が気になってワクワク、というよりは色々よく分からずモヤモヤしているだけのように段々思えてきた。真っ当に作ればドラマでも映画でも2時間ちょいで充分収まるのでは。最終回直前になってようやく京一が真相を、って義理の父親で家族ならとっとと話聞けばいいのに引っ張り過ぎ。それに申し訳ないけれど自分には主人公の配役がここまで観てもやはり適切とは思えず、嵐でも嵐でなくても某事務所の人でドラマに出ていて違和感がないのは風間君くらいしか思いつかないや。タイトルに惹かれてあまり色眼鏡で見るのも良くないかと今作を観始めたけどやっぱりファンの人なら楽しめる作品ということなのかと納得。

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2026-09-02 00:02:07
名前無し

某事務所所属の出演者を目の敵にするのいい加減にしてほしい。
ドラマのレビューじゃなくなってる。
迷惑なのでこのサイトの利用を止めてほしいです。

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2026-09-02 14:02:17
名前無し

ヒューマンミステリーというよりはヒューマンサスペンスっぽい。
推理要素あまりない感じだし。
悠は前半は紫陽との思い出にふけってばかりで
後半はもうワーワー騒いでるだけでもう少しカッコいいキャラにしてほしかった。

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2026-09-02 15:51:18
名前無し

ジャニーズ事務所は相変わらず、歌もひどいけど、演技はもっとひどい。

2026-09-02 19:46:01
名前無し

大いなる疑問なんだが牛尾は教祖のクローンってのは確定してるわけ?風体からアラフィフだと思うが世界最初の哺乳類のクローンが30年前だ。つまり、もし彼がクローンならその20年も前に産まれた世界初のクローン人間てわけだ。死んだ細胞からクローンを作るのは難しいと言ってたけど50年前に人間のクローン作る方が難しかったろうに。作った天才科学者はどこいった。紫陽の存在より牛尾の方がずっとミステリーだな。で、牛尾はニキータの掃除屋みたいなキャラで殺戮を繰り返してる。中身は教祖様と同じならひどくバランス悪くないか?紫陽の抹殺より他にやりたい事ないんか。

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2026-09-02 21:51:30
名前無し

科学者には倫理というモノが必要らしいが、この程度の事は中国では当然のようにやっているだろう。
だから七瀬京一に対し悪い印象が全くない。
ただ、これは彼がいつもいつもバカ息子の悠とセットで、下駄を履かせてもらっているからに違いない。
あの狂犬と2ショットになればネタニヤフ、習近平、金正恩だってイイ人に映る。
原作ではもっとマシなキャラらしいが、ドラマではどうして失敗作となったのだろう。
制作陣には反省してもらいたい。

このドラマにケリをつけるのが真理であって欲しいのだが、次回は彼女にとって最大の決戦となりそうだ。

2026-09-03 11:20:27
名前無し

春日や牛尾は聖母誕生を願っていたが
牛尾はその聖母である紫陽を殺そうとしているのがよくわからんね。
果たしてあと1話で完結するのか。
続きはHuluでもありえそう(この枠はよくやる)

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2026-09-06 16:02:39
わか

おもしろい

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2026-09-06 17:18:36
名前無し

紫陽と真理のキャスト逆じゃなかった?
あと主人公は浸ってるか激怒するかのどっちかで何の役にも立ってないように見えるんだけど

2026-09-09 09:29:32
名前無し

このサイトは動いてるのかわからんが入れてみよ。
最終回まで頑張ってみた。
頑張らないとみられないドラマだった。
シハルが聖母になったのは興ざめだった。

2026-09-09 11:45:35
名前無し

考えうる最低の最終回だったな。最終回だからって登場人物たちがこぞってテーマに則した教訓を語る、語る。牛尾に至ってはベタの王道「わたしは何のために生まれた」って叫ぶし。物語をホラー風味にする為だろって突っ込んだわ。ニキータの掃除屋は証拠隠滅の為に骨まで溶かしたのだがこの物語では骨にする必然性がない。石見崎教授は自宅で刺殺、仙波家の嫁は骨にした。殺す意味さえないだろ。50過ぎのおっさんが紫陽より先に生まれたクローンなら科学の歴史がひっくり返る。まさか最近、試験管の中であの姿で生まれた設定なこか?それはそれで科学の歴史を無視したトンデモ設定だ。
あれほど妹に固執していた悠はあっさり紫陽が教団に残ることを黙認するし。「私がハゲて馬鹿でブスになったらどうする」と聞かれて「それはもう紫陽じゃないだろ」と答えた過去の回から違和感はあったが今回、はっきり分かるんだね。劣化した紫陽には興味がない。それどころかもう真里といい感じになって終わるて、脚本として正解なのか?
「このミステリーがすごい」はその年に刊行されたすべてのミステリーが対象でいわばMVPみたいなもので東野圭吾、横山秀夫、米澤穂信など錚々たる作家が常連だが「このミス大賞」は一般公募だから新人王みたいな位置付け。むかし、元カノの何ちゃらという大賞受賞作のドラマがあったがレベルは推して知るべしだ。期待する方が酷と言うもの。
書くのを忘れるところだった。設定が疑問でTV erで確認したのだが1話で二十何年前、現地民が大腿骨?のような骨を一本差し出しこんなものでどうでしょうと持ち帰ったものが紫陽だ。最近になって調査が再開して日本に持ち出された骨を鑑定した結果、それが紫陽のDNAと一致したわけだよね。ほら、もう設定自体が破綻している。こんなくそドラマに時間を割いてしまったことを後悔したよ。

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2026-09-09 14:28:58
名前無し

結局、死にかかってたクローン紫陽はあっさり元気になって宗教の教祖になっちゃった?
クローン技術の失敗?で死にかかったのかと思ったが、そんなに簡単に元気になるものなのか?
クローン誕生に加担したのに今まで関わろうとしなかった仙波佳代子は急に母親?になって、紫陽を助けた?
京一は宗教に利用されるのを防ぐために紫陽をかくまってるのかと思ってたがこれでいいのか?
世間に公表しようとして殺された天国(あるいは地獄)の石見崎はこの結果でいいのか?
「紫陽に会いたい」だけで行動してた悠は紫陽が元気になれば教祖になってもいいのか?
紫陽自身は教祖になることに抵抗はないのか?
クローン技術を利用して金儲けしようとしてた中国企業はもうあきらめたのか?
クローンをスクープしようとしてた平間はあきらめたのか?
多田は解放されたのか?このままおとなしくしてるのか?裏切った黛を許すのか?
途中まで面白そうな気がしてたが、最後腑に落ちないことだらけの結果でがっかり。

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2026-09-09 14:30:35
名前無し

結局、牛尾の持つあの液体ってどこから調達してたんですかね。
最後の方はリアルフランケンシュタインのようだった。
ちょっと呆気なかったが紫陽が元気になってくれてよかった。

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2026-09-09 20:52:08
名前無し

最期は無理やり良い話にし、煙に巻かれた印象だ。
仙波佳代子の力で紫陽が元気になったのであれば何よりだ。
健康になった彼女は聖母、教祖として教団を率いる覚悟を決めたのだ。
悠とすれ違う際の吹っ切れた様子が潔かった。

だからそっちは、もうどうでも良い。
このドラマ、最大の謎は牛尾だ。
どなたかが御指摘の通り、彼は若くとも40歳、見た目からすると50であっても驚かない。
だとするとその創造主は現在70~80歳以上でないと計算が合わない。
紫陽を造った仙波佳代子は現在65歳前後だろうか。
牛尾を誕生させるには若過ぎるのだ。
まだ院生として下働きをしている年齢で牛尾は誕生している。
間違いなく彼女を指導した人物がいて、その人物が教団の依頼で牛尾を造ったのだ。

教祖のクローンとして誕生したはずの牛尾は、なぜ教祖の仕事をせず、ガソリンタンクで殺人を犯しているのか・・・。
七瀬悠がいくら吠えようが、彼の生活費が京一から出ているように(たぶん)、牛尾のそれも教団が出しているはずなのに、なぜ紫陽を殺そうとする???
これは彼がプロトタイプで欠陥品だったからではないか。
フランケンシュタインであり、レプリカントだった。
そこで教団が聖母を造るよう依頼した事で、牛尾は傷つき不良になった。
だから聖母を亡き者にしようとした。
度々「ログゼロ」という単語を耳にしたが、これは紫陽と彼女にまつわるデータではなく、牛尾についてなのではないか。

仮にあと1クールあればもっと丁寧に描けたのにと残念に思う。
ひょっとするとHuluにヒントがあるのかも知れないが絶対に見ない!!

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2026-09-09 23:53:03
Rire

愛より信仰ってことなのか?
愛がなきゃ信仰も出来ないだろうに。
それに苦悩した、聖母楓とその腹を借りて生まれた子、ジュモクの会の女神様。

牛尾は愛を求め続けたが父自分のオリジナル導師の愛は得られず地獄に落ちた。

紫陽は守られ愛されたが、自分の宿命とアイデンティティに戸惑い苦しんだ、そりゃあ苦しむやろ。けれど自分を創り出した母に「私の子」と呼ばれたことは紫陽への最大の祝福だったように思う。

仙波佳代子の鈴木保奈美がヨカッタ👏

腹を貸した母と命を創り出した母が言った。

「私の子」あの台詞を聞くために、あったような物語であった。

今季一番、物語物語していて面白かった。

がしかし、紫陽は決して聖母ではない。
ジュモクの女神様という位置づけだが、それも違う。

紫陽は、化学者仙波佳代子とその仲間たちが創り出した、人クローンという人間のDNAで化学が創り出した命。即ち人間である。

紫陽は何者であるか?
深い問いかけの物語であった。

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2026-09-10 03:33:35
名前無し

このミステリーがすごい!」大賞受賞作ということで期待していましたが、結局牛尾の登場シーン以外はいまいち盛り上がらないドラマでした。

2026-09-10 13:27:40
名前無し

まあ面白かったけど、
タイトルでもうネタバレ気味なところもあり
色んな考察が出てくるとということもなかったかな。
時間があったら原作のほうも読んでみて
ドラマとどう違っているのか見てみます。

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2026-09-10 13:55:39
名前無し

すったもんだあったが、結局、樹木の会側の思惑通りの聖母紫陽誕生で幕
宗教団体が聖母として祭り上げるためにクローン人間をつくりました(宗教活動のためには手段を選ばず)。その実現の陰で多くの一般市民の命が奪われたが真相は世間には知らされずうやむやに・・・なんて話を美談みたいに描いて、全国ネットのテレビドラマで放映していかがなものか

2026-09-10 14:37:53
blues

尺が足りなかったように思う。
謎で引っ張る所がもっと短かったらよかったね。

本編ではちょっと訝しかったキャラ達の、人間らしい苦悩をHuluで描くらしいが、私達視聴者をミスリードさせるためにそれらの心理描写が本編では殆ど描かれなかった気がする。

謎解きミステリーの部類も面白いんだけど、種明かしはもっと早めの回から始めても良かった。神域を汚す行き過ぎたサイエンスに疑問を拭えない我々視聴者と、それぞれの苦しみ悶える心理を共有しつつ、単なる謎解きミステリーではないヒューマニズム溢れる部分こそに長尺とってヒューマンドラマとして見たかったな、と思う。
きっと小説の方は、その辺が丁寧に書かれているから賞を取ってるのかも知れないなんて思った。知らんけど。
 
仙波先生の恐ろしい執着も、なぜそうなのか彼女の深い心理を理解してから同じものを見たら鈴木保奈美が無敵だったに違いないと思うし、悠の怒りや絶望もいまいち子供っぽく見えたし、その執着を手放す物悲しさも伝わり切らない。
 
ドラマの題名見て一瞬で心を掴まれたのを思い出すが、まあ今の時代には総じて面白かったとは思う。
それを映像にして駒を動かすのがアッサリし過ぎたのか。充分その意味も理解出来るんだけど、ドラマチックさに欠けたのかな(笑)

宗教を扱い、最後にそこに紫陽が落ち着くならその宗教自体をもう少し丁寧に描くべきだし、京一の心理ももっと丁寧に書いてくれたらな、とちと残念。
 
また違うアプローチでやってくれたらまた見る(笑)
最後まで見たくせに散々文句を言ってしまったが、挿し木なんて一次元なんて本当に胸を躍らせる題材で、毎回待ち遠しかったです。
お疲れ様でございました。
  

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2026-09-11 08:22:27
名前無し

欲望と陰謀渦巻く話かと思いきや結局は愛の話だったんだなあ。
人間、立場とか金とか名誉とかイデオロギーとかそういう物に囚われがちだけど
そんなものよりもっと身近でありふれた日常的な事に目を向けた方が
喜びを感じるし生の実感も得やすい というメッセージ性があるように思う。
その結論にたどり着けたのが紫陽であり、たどり着けなかったのが牛尾と言う
対比になってるんだろうな。

終わり方はビターエンド気味で結構賛否は分かれるだろうな。
個人的には関係者みんなこの事件の事を断ち切って前に進むという締め方なので
割と前向きでいいと思う。

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2026-09-11 10:39:01
名前無し

本をドラマ化するとあまり面白くないってか原作の方が良いので
本を読んでいない私がこのドラマ何気に真面目に見ていたので是非とも原作(本)改めて読んで見たいと思いました。
七瀬くん(山田さん)の前髪は最後までうっとうしかったが・・(笑)
牛尾の事ももう少し知りたかったな なんか可哀そうな人だったかな
原作ではもう少し深いのかな?楽しみに読んで見ます。

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2026-09-11 13:56:05
名前無し

拍子抜けのラストでした…、正直言って。

二つ前の方がおっしゃっているように、紫陽が悠をふりきって樹木に自分の生の価値を見出すなら、もっとこの会の存在意義を丁寧に見せるべきでは?
だって、警察内部の情報操作までしちゃうわ、クローン生み出すわ、怪しいカルト集団にしか見えないよ?
そこであんなふつうのことが一番幸せ、みたいなこと説かれてもねぇ?説得力のかけらもないんですが。

最終回の前まではびっくりするくらい楽しみに見てたので、終わったあとの消化しきれない感が強すぎて。
残念でしたの一言です。

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2026-09-11 20:18:52
名前無し

やはり原作とは違う結末でしたね。
原作でもふわっとした終わり方だったので、賛否分かれると
思っていたのでドラマ版では変えてくるかなと思ったけど、
ふわっとした終わり方で終わった。
でも、ドラマ版では最後に紫陽と悠が出会えて?よかった。
これはハッピーエンドなのかな
悠は結局紫陽を見つけて何をしたかったのだろう?
少し伏線を張りすぎた気もするなぁ...

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2026-09-12 05:23:54
名前無し

死にかけてたクローンがいきなり元気になって宗教団体のマザー?ラストシーンですれ違いざまに[忘れない]ってなんだこれって感じでした

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2026-09-13 07:09:14
名前無し

結末に不満の方がおられるが、その気持ちはよく分かる。
前半の面白さからするとかなりトーンダウンしたのは間違いないし、アレは何だったの???という疑問が浮かぶからだ・・・。

しかし、これはこれで悪くなかったと感じた。
死にかけた紫陽の立場になると生きる事が何より大事。
仙波佳代子と樹木の会のお陰で禿げることなく、ブサイクな姿を大切な人に晒す恐怖もなく過ごせる。
世間でカルト呼ばわりされようが恩返しがしたかったのだろう。
それ以前に彼女は教団と仙波無しでは生きていけないのだ。
クローンとして生まれたとはいえ、命の重さに違いはない。
悠は優しいが、それだけで何の役にも立たない。
生きる為の選択肢がたったひとつなのだ。

彼の事は良き思い出として仕舞い、唯一生存できる場所で精一杯生きると決めたのだ。
それが二人のラストシーンだった。
劇中で理性の欠片を感じさせず、野良犬のように吠える「悠」というキャラクターに吐き気がしたが、最後は彼女の立場と思いを理解し、きちんと別れを告げる事ができた悠は立派だった。

紫陽が教団を良き方向へ導けるかは不透明だ。
幹部の春日陽子の存在があるからだ。
とはいえ繰り返しになるが、ここにいれば彼女を聖母と奉る人々がいて、温かいご飯と適切な治療が望める。
今の彼女にとってこれ以上の歓びは無い。
それから過酷な時間を経験した悠と真理にも穏やかな明日が見えた。
明るい未来を感じさせてくれたので、まぁまぁ満足かな。

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2026-09-13 15:24:59
名前無し

車いすでないと移動できず、死期の迫ったような紫陽が見事に元気になるのは原作通りなので、これは致し方ないです。
実際にはもっとすごいことをやってのけますが、ネタバレになるので内緒。

不満なのは、牛尾が仙波佳代子の息子の嫁(藤井美菜)を手に掛けた事。
樹木の会やループクンド湖に関する秘密を表沙汰にされたくなくて、記者や石見崎教授を殺害したのは説明がつく。
でも友江さんを殺害しなければいけない理由が見当たらない(もちろん原作にはない)。
仙波佳代子に、「これ以上関わるな」のメッセージだとしても、効果があったのかどうか疑問。

誰に命じられたわけではなく、独自の判断で動く牛尾。
教祖のクローンとして何が正義だったのか…。
そこくらいは明らかにしても良かったんじゃないかな。

2026-09-13 16:11:47
名前無し

よかった

2026-09-15 02:46:25
名前無し

突っ込み所満載な話だったが、なんだかんだ言って最後までおもしろかった。
だが、このドラマで足を引っ張ってるのは主役の山田涼介だろう。
前の方も指摘してたが、ヒステリックにわめくわ、前髪はうざいわ、行動はフラフラしまくるわでドラマのミステリー世界を壊しまくっていてひどいのなんの。
これでは主役に共感しょうもない。これは主役が探偵役となるミステリードラマとしては致命的にダメな事なのである。
他の役者達がみんなよかっただけに非常に残念だった。
特に、白石聖と堀田真由はなかなか良かった。堀田真由はミスキャスト扱いされてたけど、最終回の死にそうなはかない姿と教祖変貌の姿の演技を見たらさすがだと思った。やはり彼女レベルの芝居上手の女優でないと無理だったろう。なにせ堀田真由は人外キャラが得意な女優なのだから。

だいたいこれは切ない恋愛話でもあるのだが、堀田真由は切なさを出していたが、山田涼介はあの芝居のせいで切なさが全く感じられないのである。
やはり山田涼介にはこの役は荷が重たくミスキャストだった。この主役はもっと、芝居上手で知的で文学的な匂いのする役者でないとダメだろう。
例えば、神尾楓珠や成田凌や松下洸平か林遣都あたりがやれば良かった思う。
最後の二人のすれ違いは
かなり切ないものになったはずである。
とても面白い原作なだけにほんとにもったいないなと思った!

2026-09-16 12:06:19
名前無し

原作既読の方が少なくないのに誰も疑問を解決してくれないので899円かけて読んで確かめることにした。まず結論から言うと思っていた以上に面白かった。特に前半、ミステリーを読み慣れている者にとってはこれは悠の妄想だろうと分かる仕掛けを散りばめてミスリードを誘ってくる。もしドラマを見ていない状態だったら自分もその罠にハマっただろう。悠自身も一時はこれは妄想だったのかと絶望する。しかしドラマ版は京一の悪巧みだろとしか感じられなく、これは脚本、演出がその仕掛けを十分生かし切れていないということだ。
それは全体の60%消化時点でのことなので種明かし早すぎないか?となり後半は唯の正体が鍵となり終盤一気に回収する仕組みだ。これもドラマ版ではインパクトが薄れていて真里が紫陽で唯が真里であっても驚きは少ない。逆にヒントの出し過ぎだと思う。まあ、小説は映像が無い分、うまく隠せるのだが。
見ていて疑問に思った点はほぼ小説では説明されていて解決した。それだけ脚本が足りていないと言うことだろう。但し、牛尾の誕生秘話は明かされていないのが唯一の不満。牛尾の行動原理は理解しやすかったが。悠のキャラはドラマ版は単純で子供でヒステリックでわかりやすかったが小説版はもっと冷徹で掴みどころがなくそれはそれで共感されにくいキャラである。少しネタバレするとドラマ版よりハッキリ唯こと真里と仲良くなっている。紫陽への執着も綺麗さっぱり手放している。そこは両者問題かもな。
余計なキャラやイベントが追加されてドラマはハッキリ改悪だと思う。連続ドラマにするには追加せざるを得ないのは分かるが成功したとは言えない。
気に入ったドラマの原作を読む事はあるが低評価したドラマの原作を読む気になったのは珍しい行為だが読んで良かった。スッキリした。

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2026-09-25 13:40:01
ゴリラ

つかみは良かった
なんで200年前の骨とDNAが一致してるの?妹はどんな存在?って謎が既に面白い

でも紫陽がクローンって分かってからは登場人物が泣き喚いて非難して殺し合ってるだけ

中国系ファンドの人も雑に処理されて結局この人なんやったんやって感じ
お前物騒な用心棒沢山抱えてたやろ
あーここの病院の方ですよねこんにちはじゃねーわ牛尾を見て医療従事者と思う奴おるか

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