



3.92
| 5 | 18件 | ||
| 4 | 16件 | ||
| 3 | 15件 | ||
| 2 | 2件 | ||
| 1 | 1件 | ||
| 合計 | 52件 |
それまで闘いとは関係ない暮らしをしてた人間が
目の前で兄が平気で人斬り殺すの見たら怖いと思うのが自然だよね。
それを手柄として喜々としてる藤吉郎(秀吉)
それを見て恐怖を感じてドン引きする小一郎(秀長)
二人の主人公を対比的に描く事で
このドラマの構図を分かりやすく伝えた第一話だったと思う。
信長協奏曲で信長を演じた小栗旬が信長役を演じてるのも
面白いキャスティング。当然全く違う信長像だが
どのように演じ分けるのかも見所。
今後見てみたいと期待が持てる第一話だった。
最初は創作とはいえなかなか面白かった。
池松さん凄いな。盗人斬ったあとの眼がすごくて怖かったわ。
菅田将暉の竹中半兵衛?
吉とでるか、凶とでるか。
まだ、やるにはちょっと若いかな?
個人的には高橋一生がベストだと思うけどね。
信長がなぜか現場にいて草。
オープニングも秀吉秀長のオーラ出てて
おおー!となった。これからも楽しみだ。
山口馬木也さん演じる柴田勝家の顔が怖くて、子供の時に観た『悪魔くん』のメフィストを思い出してしまった。
小一郎が日雇いの人足で行った現場に信長も居て、そこで起こったアクシデントを小一郎が上手く解決するって流れは、もっとひねって欲しかった気がする。
浜辺美波さんは明るくて可愛くて良かった。
さすが民放のドラマ『半沢直樹』で視聴率40%を取りメガヒットさせて、その後同じTBS日曜劇場で下町ロケットや陸王など同じ池井戸潤原作を脚色したり最近では前作で好評を博した『VIVANT』の続編まで手掛けるヒットメーカの 八津弘幸脚本だけあって初回はテンポが速くて引き込まれて面白かった。でも最近NHKBSで再放送された大河ドラマ『八重の桜』は西島秀俊さんや綾野剛さんや長谷川博己さんそれに亡き名優の西田敏行さんや今作で信長役の小栗旬まで出演されてベテランから若手まで豪華俳優陣を揃えて、舞台の福島弁を使いしっかりした時代考証で会津藩の現状を見せて内容も重厚でこれぞ大河ドラマだと感心したが、それに比べて今作は若い俳優中心で尾張弁など方言は使わないし話し方が現代の言葉で内容が軽すぎる感じがした。ラストは人の闇を表現した残酷なシーンを見せて唸ったが、これからは娯楽性のある面白いストーリーを見せながら伝統の大河らしさを見せてほしい。
掴みはオーケーかな。
今年は愛知と大阪は盛り上がりそうだね。
うん!いい!べらぽう終わって淋しい心に
また新しい風が吹きました〜!
主役兄弟が魅力的ですね〜女性陣もカワイイし
信長も迫力あり!侍タイムスリッパーもいい感じ!
今までの三英傑モノとはチョイ違う視点で
期待できそうです
二人の主人公の場合
一人は自分本位で、奔放で他一人を翻弄してゆく
他一人は相手を毛嫌いながらも、補い、離れられない
昔のトレンディドラマでよく見た
”W浅野のドラマ”とか
一方に振り回されて、一方はブツブツ言いながら
一緒にやっていくのでしょう
キャストにも展開にもそんなに魅力を感じませんでした
現代劇っぽいのが少し気になりましたが1話は面白く見れました。
とりあえず見続けようと思います。
危ないビジネスかカルトに傾倒していく兄と巻き込まれる弟みたいですね笑
斎藤義龍役のDAIGOさん。かつらと衣装が似合っていて戦国武将役も意外とサマになっていた。
これからも大河や時代劇に今回みたいなチラリとちょくちょく出演するといいかもね。
武田勝頼なんか案外適役だと思うんだけど。
初回が素晴らしかっただけに少々残念な2話目となった。
野盗に襲われる村の現実が痛々しかった。
その反面、何も無かったように娘の次の婿を選ぶ直の父や普段通りの小一郎一家に違和感を覚えた。
当時は野盗による殺戮等が日常茶飯事で、彼らは慣れっこになっていたのだろうか?
ちょっと信じられない思いだ。
最後の3人の旅立ちは明るい未来を見たようで、多少は救われた気分だ。
テンポは良いし、主役二人の演技も危なげがない。
ただ、少年向きの偉人伝ドラマみたいなノリで、
最近の大河は軽くなったものだなとは思う。
しかし「どうする家康」のような駄作にはならないだろうし、
三谷作品のような癖の強いドラマにもならないという気はする。
とりあえずは、しばらく見続けようという気持ちにさせてくれた。
白石聖ちゃん目当てに見てますが、内容も分かりやすくて見やすいです。
2話は早々に退屈でした。
やはり史実にないところ兄弟二人だけの話は厳しいなと。さっさと戦国の時代に行くしかないようですね。
テンポはいい。でも何で?と引っかかるところもあり。野盗(野武士?)に襲われて村人が沢山殺されたのに兄弟の家も家族も何事も起こらなかったかのような雰囲気。あとラストで、無学な水呑百姓のおっかあが「少年よ大志を抱け」みたいなセリフを言うのも違和感がありました。
あの小さな村で10人以上が殺されたはず。
死体を片付けたのは村人のはずなのに、わずかな時間の移ろいで完全復活は違和感しかない。
秀吉一家ってネジが緩むどころか外れてるね。
あの脚本と演出は変だ。
仲野太賀の演技がいいね。
太賀が大河で太賀してる。
脇を固める役者さんも流石だな。
藤吉郎と小一郎との軽妙な絡みが少なかったせいか第一話の様な爽快感がなく物足りなかった。小一郎が侍になる決意を描く為に村の悲劇が必要だったのは分かるが納得の展開ではなかった。小一郎はこの村の悲劇をどう捉えたら良いか永く考えていたが結論は自分はサポートに回って藤吉郎の天下取りに託したということか?百姓のままでは未来はないからとしても藤吉郎が城主くらいにならないと意味はない。誰もが立身出世を願ってもそれが叶うのは宝くじに当たるより低い。ましてや百姓が天下取りになるなんて想像すらしないだろ。ならば村の惨劇を見てまず考えないといけないのは家族をどう養うかだ。今までの小一郎なら真っ先にそれを考えるだろう。単に仲の良い友人が殺されたからと言って極端な思考に走るだろうか。否だ。藤吉郎の様な楽天家なら問題はないが小一郎の侍になる動機としては弱いというか相応しいのか疑問だ。ならばどんなシナリオなら相応しかったかは知らん。それは脚本家の仕事だ。ただ見ていて納得はしなかったということは事実。従って星一つ減らす。
小一郎は名優高嶋政伸さん、中村雅俊が好演していたのでお腹いっぱい。当方は秀次、秀勝、秀保の母のとも、父の吉房がどんな人だったか知りたい。とも、吉房を丁寧に描いてほしい。
村が野盗に襲われた。貧しい村は益々貧しくなる。
小一郎は 自ら体を張って罠に嵌め、頭とおぼしき奴を捕まえかけたが…野盗を超えた奇襲に遭った。
小一郎の友は首を刎ねられて、痛ましい最期に。野盗も斬り捨ててられていた。
でもなおの父親も 小一郎の家族も家も無事だった。のは不思議。
小一郎は信長の家臣になるのだろうが、村を襲い焼き払ったのは信長ではないの?
テンポ良く面白く刺激的に作られているのはわかるけど、脚本や演出は少年漫画や少女漫画やジブリで見たような感じで、次にくる台詞がわかるときがあるし、次の演技や演出がわかっちゃうときもある。良くも悪くも単純明快。
野盗が来た後に藤吉郎が現れたのが何故か、偶然なのかどうかは興味あり。
ん〜〜……
なんだろ…違和感だらけ…
特に女性陣が…豊臣家の女性陣は田舎の女性で
汚れ感を出してるはずなのに
今の現代の女性がただ汚れた格好してるだけ…
それと両極端がお姫さまたち…
お姫さまたちはも、綺麗な着物着てるけど
中身は現代の女性そのまま
所作もなんにもあったものではない
しゃべりも全く現代風…
あの時代の言葉はそのままその時代の言葉を
使っても内容は伝わるはず…
日本が過去のことを伝えるドラマを創るなら
もっと真面目にお仕事してほしいです。。
NHKさん!
「わしらが何をした・・・・何なんじゃ、これはー!」野武士が去った後の村の惨状に叫ぶ小一郎。この理不尽を何とかしたかったら「侍になれ」と終始変わらぬ姿勢を示す藤吉郎。
第二回の演出は第一回に続き、既にNHKドラマの重鎮・安心安定の渡邊良雄さん。私ははっきり言って渡邊信者なのであまり悪口は言いたくないのですが、今回はちょっと引っかかる部分がありました。一番引っかかったのは母・なかさんの描写で、藤吉郎が心配で小一郎をそばに付けたかったのかも知れませんが侍の世界を知らない女性が全く迷いなく息子を士官に行かせるのはどうかと・・。私は「おんな太閤記」の〝侍が大嫌いなのにねねを気に入った行きがかり上、藤吉郎に付き合う事になった〟赤木春恵さんのなかさんのイメージが強いので余計そう感じるのでしょうが。
でもやはり母親なら、小一郎をいつ野垂れ死ぬかわからない侍にさせるか躊躇すると思うのです。「自分で決めろ」と言うシーンが有れば納得出来たかなと。小一郎自身にももう少し考えさせる時間を設け、第三回で決断し旅立ちぐらいで丁度良かったのではと思いました。まあこれは演出というより脚本の問題ですが。
渡邊演出とは「篤姫」以来の仲である宮崎あおいさんがお市の方なのは納得。渡邊良雄演出といえば「毛利元就」以来の常連女優、松坂慶子さんがいずれ何役で登板するか、首を長くして待ってます。
個人的に注目するのはやはり柴田勝家役の山口馬木也さん。正月にWOWOWで放送された「侍タイムスリッパー」を観て失礼ながら知ったばかりなのですが、あの会津藩士の役は本当にタイムスリップした侍が演じたのかと錯覚するほど役にのめり込んでいました。調べたら「雨あがる」など地道にずっと出演されて来て、今CSの松本幸四郎版・鬼平にも岸井左馬之助役で出演され正に遅咲きの絶頂期。今作も肖像画の勝家の風貌そっくりで、のめり込んでますね。
中盤の清洲会議から賤ヶ岳の戦いは当然見せ場になりますから、侍タイム〜の〝柔〟の誠実さに対し今回は〝剛〟の誠実さ、楽しみにしてます。
つまらない。
イケメンが主役がいいな〜などと思うタイプなので
テンション上がらない。
だってテレビで見るならイケメンで演技ができる人のほうが楽しい。
光る君の柄本さんとか、イケメンかはわからないがなんか色気あるしスタイルよかった。
一条天皇とかもいたし。
べらぼうはいわずもがな。
再放送伊達政宗も渡辺謙とか真田広之とか。
山口馬木也さんは見ていてよいな。
あとは楽しみがない。
2話目は失速感。
仲野太賀は熱演しているのは分かるが、熱演しすぎ。
池松壮亮や小栗旬の「善悪併せ飲む底の知れなさ」が本作の魅力になっており、池松壮亮や小栗旬が出ていないシーンでは、場が持たない。
女性陣は現代人丸出し。
大倉孝二は大好きな俳優だが、坂井喜左衛門の役柄はひどい。守山城主のはずだが、野盗どもに対しなすすべもない。領民たちの平和を守れないこんな城主は城主でいられる訳が無い。
小一郎が侍になるために作っただろう話とはいえ
あんな何もない村2回も襲われんでしょ(笑)
これじゃなんのために信長が治めてるのかもわからん。
1回だけでよかったね。
2話までは武士になるまでの流れでしたが、これからどのように活躍していくか楽しみです。
やっぱり大河は戦国がいいですね。登場人物から「この人はこの人と結婚する」とか、「この人はこの人に殺される」とかいろいろ考えてしまいますが、そんなことも考えながら観るのもとても面白いです。
ただ、まだまだ先の話しですが終わり方が気になります。
秀長の死後、秀吉はそこそこ生き、豊臣政権の終焉に向かうと思いますが、主役の秀長が死ぬまででドラマは終わりなんだろうか。尻切れになりそうで怖い。
ってまだまだ先の話しを心配してもしょうがありませんでした。
楽しく見ます!
そうか。永野芽衣の代役で白石聖ちゃんが出てるのか。大河は全く見る気無いけどその成果だけみたい気も。
しかし豊臣兄弟って歴史的には史実が殆ど判らないんですよね。つまりど~にでも書けるわけだから選んだのか?なら普通のドラマじゃん。としか。
一話で怖い秀吉がちょっと見られたわけだが
秀長を武士にさせるため賊の襲来もわかっていながら
あえて見逃したというわけではあるまいな
2話を見て、この大河はやはり女優陣のキャスティングが抜群にいいと思った。
まさに適材適所である。
中でも豊臣家族の女優達が素晴らしい。母親の坂井真紀さん、姉の宮澤エマさん、妹の倉沢杏菜ちゃんの3人はすごいベストキャスティングではないかと思う。
なぜなら秀吉の出世の果てにこの3人のその後に待ち受ける悲劇の運命は歴史好きならば誰もが知っているとおりだからだ。
そしてこの3人の女優達はその哀しい女の運命と悲劇を演じられる実力演技派女優達なのである。
だから、これからさぞかし泣かせる芝居のいい人間ドラマを見せてくれる事だろう。すごい楽しみだ!
その後がわかるだけに、あの秀吉と秀長兄弟への祝福を祝って3人が無邪気に楽しそうに鐘をつくシーンが実に感慨深い。なんか愛おしい、そして切ないではないか。
この祝福の鐘の音はまたこの3人の悲劇の運命の開幕ベルでもあるのだから!
多分、このシーンはその後で回想シーンで何度も登場するかと思う。
それにしてもこの2話で登場した女性達はみんなその後の運命は幸せとは縁遠い女達ばかりなのである。
そしてよく考えてみると豊臣秀吉に関わる女達はみんな不幸な女達ばかりなのである。秀吉は女を幸せにしなかった。秀次家族の処刑などはその際たるものだろう。
その点、家康は築山殿以外は関わった女性達をさほど不幸にはしていないのである。 信長も身内の女性には優しく関わった女性達はあまり不幸にしなかった。お市に関しては旦那の浅井長政が反旗をひるがえしたから仕方がなかっただろう。
私が秀吉をイマイチどうも好きになれないのは、この女を不幸にしている点なのである。みんな秀吉と関わらなかったら幸せな人生をおくれたと思う。
さて、この豊臣兄弟では
秀吉の女扱いのひどさを
どのように描いていくのだろうか?
そしてその秀吉の女扱いのひどさを正義の人の秀長はこれからどのように見ていき対処するのだろうか?
それもこの大河の見所に
なっていくはずだ!
ちなみにその後にいろいろとキャスティングが発表された。黒田官兵衛も若い役者がやるようだ。
どうも、この大河はヤング
戦国時代モノを目指すみたいである。
ならば、高山右近と大谷吉継は人気の華のあるイケメン俳優を起用して目を楽しませてもらいたいものである。
村中の人が殺されたというのに翌日にはケロッとしている
秀長一家がなかなか怖かったですね^^;
永野さんが降板になったとき歴史ファンからは別に
このキャラいらんとは言われてたがそういうことか。
豊臣兄弟が戦国乱世を痛快に生き抜く娯楽作品にせず、それに伴い乱世の悪影響により村が野党に襲われ死人が出るなどおびただしい悲惨な場面を見せつけるなど、現実も世界の何処かで戦争が起きて我が国もいつ巻き込まれてもおかしくない今を描いたみたいだ。信長も自覚したのか尾張統一も大事だが、その後収めるのが問題だと深刻な表情をしていた。妹のお市も兄妹だから兄の気持ちが分ると心を痛めるシーンを入れて来て、豊臣兄弟は痛快な立身出世の成功譚に留まらず、戦国時代の殺し合いの悲惨な現状を見せながら、兄弟や家族愛を描きつつ、名だたる戦国武将たちと関りながら、通説の歴史を乖離することなく新たな解釈で描いて行くことを期待する。
軽過ぎて私には無理だわー
将来のことを考えると今に重苦しくなるのかもしれないけど、もう画面が現代ドラマさながらでキャンキャンしてるのがもうダメ。
今さら戦国もないよな、という感じだし。
まあ、こういうのが好きな人も多いだろうとは思うけど。
「べらぼう」は知的好奇心がビンビン刺激されて、毎回食い入るように見たものだけど、今年は一年冬眠かな。
前回よりは良くなった。
小一郎は秀吉を上回るほどの知恵を若き日から発揮していたのかと思ったが、そうでも無かった点が却って良い。
村で機転が利いたように、侍としても経験を積み成長する方が楽しめる。
次回は桶狭間だが、父の敵はとれるのだろうか?
この辺は資料に無いと思うので如何様にでも出来る。
それから直と寧々の関係がどうなるか気掛かりだ。
どちらも気が強そうだ。
あの役が白石聖さんになってよかったなと思った第3話でした。
盗っ人がーっ!!
兄者の手柄を盗むんじゃないわ!
天気読むのも殿の草履温めるのも兄貴の逸話じゃたわけが!!
信長も信長でやっぱり昇りつめて家臣に寝首欠かれる人だよなぁとこれはやはり、どの物語を読んでも観ても変わらない私の信長の印象です。だから織田信長は本能寺の変だけで良いと何時も思うのです。
今回は武骨な今川義元公家好みの麻呂メイクは封印か?
ナイーブな頑固者憂い顔の人質松平元康は儚さを強調か?石橋叩いて渡らない何時も考え込んでる感じはよく出ていると思いました。
今一番お気に入りのキャラは凄い面構えの柴田勝家です。
劇画チックで面白いです。
後は斎藤道三も楽しみにしています。
もちろん竹中半兵衛も。
やっはり大河ドラマは戦国時代秀吉さんの立身出世物語よねと思う次第であります。それを今回は秀長目線で描くは良いけど兄者の手柄は奪わんよーに笑ッ
大阪城で関白となった秀吉さんと北政所となった寧々さんが仲睦まじく尾張弁で喧嘩する大好きなくだりを是非観たいものです。
そうか、直の役は永野芽郁ちゃんだったんですね。 白石聖、なかなか
好演してると思いますけど、芽郁ちゃんだったらどんな風だったか、
見てみたかったなあー。全く女優人生詰んだね 😑
前作大河流星君も夢中で見ましたが、今回の仲野太賀もなかなかの見応えで、兄を支える頼もしい感じが出ている。
おっちょこちょいを熱演してる池松壮亮の笑顔がいいです❗
前作がつまらなかったので、今作は楽しませて貰おうと思ってます。
軽いなあ。
兄弟の掛け合いが軽いのは良いんだけど織田の会議も信長も軽い。マンガ見てるみたい。戦もこの調子で行くんだろうか。
ずっとこんな感じの兄弟べったりだとワンパターンになるから、秀長は少し兄秀吉と離れて独自の勉強と成長の道を見せて欲しい。
例えば、商人を手伝い商業を学ぶ。
城や道普請を手伝い指導したりして土木技術や指揮官のやり方を学ぶ。
色々な土地や国々を見て見聞を深めて斥候術なんかを学ぶ。
荷物運びを手伝い流通と補給や兵站を学ぶ
学問好きな僧か武士から基礎学問を学んで読み書きがしっかり出来るようなにする。
商人や土木工事や荷物運びを手伝いながら小金を稼いで人的ネットワークも築いていくわけだ。それらの才能が秀長の持ち味で兄秀吉を助ける事になるわけである。
そして、そういう現場での秀長の知恵の発揮が見所になると思う。
その時は、やはり決めセリフが欲しい所。
例えば、何とかなるかもしれないぞ!
なんてセリフとかね。
このまま、秀吉とつるんでいてもさほど秀長は成長しないような感じがして面白みがないと思うんだけど?
「そちの言葉、軽過ぎる。負けるとわかっていても命をかけて戦わねばならないこともある、それが侍じゃ!。志のないものは失せよ」
この時の信長はまだ何の実績もない尾張の大うつけ。すでに今川義元との和睦を蹴り、鳴海を巡って領地争いの最中の彼に小一郎の和睦案など何を今さらの戯れ事。まだ戦果がなくとも信長は信長でした。
〝草履を懐であっためたエピソード〟が咄嗟に出たでまかせというのは面白いですが「また歴史の解釈変えるな」と賛否両論になりそう。自ら鉄砲の的になる(つまり貴方は当てないと信じてます、という意思表示)藤吉郎。見事に雨が降るのを当てた(一か八かの賭けでも、観察と当てた実体験がなければこんな機転は利かない)小一郎。2人とも信長にとりあえず受け入れられたようで。しかし小一郎は侍への不満溜まりっ放しですね、本当のいくさ場(桶狭間)でそれが爆発するか、はたまた兄者の力にだけでなく自分の侍になる目的を見つけるか。
そして松下洸平さんの松平元康、のちの徳川家康が登場。この時は人質に出され、今川の配下。眉間にしわ寄せ、何やら神経質そうですがまだ心中察せず。
山口馬木也さんの柴田勝家も少ない出番ながら、信長に出陣して欲しい藤吉郎を追い返すシーンの圧倒的存在感。これは記憶に残る勝家になりそうです。
この時点では皆まだどう転ぶかわからない、先が見えない感が漂っているのが良いですね。歴史に名だたる武将ばかりなのをわれわれ視聴者は知っていますが、今の勝家にとって藤吉郎=秀吉はたかが小童、元康=家康は今川の先鋒の押しつけられ役に過ぎず、小一郎=秀長の中で信長は百姓が尽くしても金も払わないケチで嫌な侍でしかない・・。
たまに語尾に「みゃー」「ぎゃー」が付くぐらいで尾張弁のリアリティが無い喋りは軽く感じてしまいますが、勝家と藤吉郎のやり取りなんて後年が想像出来ないほど馬木也さんの威圧感と池松さんの小物感の差が半端ない。清洲会議で両雄の貫禄が、両俳優の芝居がどう変わっているか今から楽しみになって来ました。
もし降らなかったら?という信長に対して藤吉郎なら、もし降らなかったらその場で腹掻っ捌いて見せますとかなんとかはったりかますだろうが小一郎はたった一つしかない命を賭ける気はなかった。どう返すか見守っていたが外れれば見通しが甘かったということと逃げた。あくまで現実的な小一郎だった。第一話から藤吉郎は自分が不利になるとすぐに小一郎を切り捨てようとして庇うことは一度もなかった。ここまではギャグの類として見ていたが今回も信長から見放されても取りなす素振りも見せていない。自分が取り入られることしか頭にないようだ。鉄砲の前で命を賭してふざける。一見、どうでもいいエピソードだが自分のことしか考えていない秀吉のキャラを色濃く描いたのだと受け取った。何の為に侍になるのかと直に問われた小一郎、最初は兄者の為以外何があると答えていたが自分の為ということに気付いた。良かったよ。それでなければこの物語は単なる仲良しこよしの兄弟物語になってしまう。それでは秀長が主役である意味がない。秀吉が酷薄な本領を発揮する後半、兄弟の関係性がどのように変わってゆくか期待したい。
確かに主人公は美男、美女がいい。できれば身長が高いほうがいい。画面に映えるから。
池松くんと小栗さんと柴田勝家役の人は演技がずば抜けてうまい。大賀くんは小柄だし、イケメンでないし、芝居が特別に上手いわけではない。なんで大賀くんが主役なのかわからない。事務所の力が働いたのかな。
下剋上の時代、チャンスはあるけど秀吉みたいに命捨てる覚悟がないとね。
確かに秀長は、秀吉を助け家族を大切にした心優しい弟だ。
しかし、秀吉には竹中半兵衛、黒田官兵衛など優秀な軍師がいた。
秀長を主役にしてどれだけワクワクできるドラマができるのだろう?
家康を演じている俳優さんはいいね!
東海ナンバーワン美人お市の衣装がダサい。おまけだけど、お館様ぐらいの身分になると言葉使いも変わると思う。
小一郎となおは農民がつかう名古屋弁で会話してくれよ。ローカル色は大事だし、身分に応じた言葉使いも大切だよ。
あまり魅力のない大賀くんを輝やく主役にしてするのは、脚本家さんの腕次第、ガンバレ!
軽い印象だが、今のところこれでいいと思う。今は藤吉郎も小一郎も若さ溢れる青年期、大志を抱いて血気盛んで元気があっていい。そのうち家康など名だたる戦国武将と関わり歴史の渦に巻き込まれて重厚になって行くと思います。その前に出会った小栗旬さんが熱演の信長が存在感醸し出して序盤を盛り上げた。藤吉郎が信長の草履を温めたことが出世の足がかりになったのは後世の作り話の可能性がある。それを新解釈したエピソードが面白かった。信長の草履を盗んだことが信長にバレてそれを助けた小一郎が痛快だった。信長に抗い一度は武士の道を諦めたが、直の励ましで奮い立ち藤吉郎の前に現れた小一郎が逞しくなりカッコ良かった。次回は桶狭間の戦いを利用して父親の敵を討つ豊臣兄弟の活躍が描かれそうなので楽しみです。
城戸小左衛門はほんとに豊臣兄弟の親父の仇なのかな?。藤吉郎が親父に贈ったというあのお守り、別の奴が親父から奪ってそいつから城戸が手に入れたとかないか?。よく確かめたほうが良いと思うけどなぁ〜、城戸のにそっくりだと思った草履も結局、信長のだったりしたし。
あれだけ強い城戸をまたほっかむりして稽古に紛れ込んだ信長が槍で一蹴!、なんてシーン有ったら面白いね。
あれ、佐久間盛重って別行動で奇襲する信長軍のために囮になり、
簗田政綱は信長に義元の場所を知らせた人じゃなかったっけ。
ここでは違うキャラになってるのかな。
そのへんは来週でわかるのだろうか。
まさか草履エピソードを二人でやるとは思わなかったよ
確か秀長って姉川の戦いの時あたりから史料に出てくるんだっけ。
しばらくは創作が続くのかな。
まあ麒麟のようにずっとオリキャラとばかりつるむということはなさそうだが。
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