



3.82
| 5 | 95件 | ||
| 4 | 120件 | ||
| 3 | 66件 | ||
| 2 | 26件 | ||
| 1 | 12件 | ||
| 合計 | 319件 |
なんか信孝を悪役に描きたいようだが
今後人質となる母や娘の件をどうしていくのかな(完全スルーもあるか)
市も真なる敵は秀吉だとわかっているなら北ノ庄城なんていたらダメなのに。
朝倉家もそうだがあそこはしばらく雪で動けなくなる。
その間に秀吉に好き勝手にされちゃうね。
以前、戦場だったか、秀吉が秀長に会いにきたのですが
両手を肩の辺りで軽く振りながら、ハーイみたいな感じで
現れたのを見て「何、これ」と思いましたが
今回は、兄弟で”ハグ”
はぁ~、これでいいんですかねぇ
主役は誰だ?小一郎ほとんど出番なし。
前田利家の回だった。そうかそこで秀吉側についたんだね。
大河はだいたい見てるのだが、このへんのゴチャゴチャはあんまり覚えてないけどわかりやすい。
秀吉が利家の元を訪れるって確か利家とまつでもやってたか。
あっちは友情話が結構あったがこっちは特になかったね。
約束で日本にずっと雪を降らせるとは言ってたが
降らせるどころかこのあと海外進出するし、まあそこまではやらないんでしょうねえ。
信孝裏切ったとさらっと言われてたが、
このあと秀吉が人質となってた信長の側室とその娘を処刑したのはスルーですかい。
司馬遼太郎も大悪党だと非難していたが。
土曜日の再放送で見た
敢えて言います、何だこれは。
この回は、利家の裏切りの話でしょう、
なぜ利家を秀吉が説得するシーンに秀長が同席しない
この物語は、一体何を描きたいのか、理解に苦しむ。
だから、ラストの辺り、無用なシーンを追加することになるんだ、敢えて言います、これでは、三谷幸喜に笑われるよ。
「豊臣兄弟!」は史実を蔑ろにし、そこへ創作を放り込む事で賛否がある。
小一郎の初恋をどう描こうが自由だが、史実に嘘があってはお隣の歴史風ドラマと一緒になってしまう。
いや、大河を名乗ることができないと思っている。
ヤフーニュースで中川清秀の描かれ方がおかしいと、ゆかりのある竹田市と茨木市から抗議があった。
【大分合同新聞 豊臣兄弟】
興味のある方は上記で検索を。
両軍で5万人以上といわれる賤ケ岳の戦いが、せいぜい50人程度にしか見えない撮影技法に感動した。
戦国合戦絵巻ではなく、ホームドラマなんだな。
お市と勝家の飛び降り自殺は武士として、信長の妹として最悪の最期だろう。
それを嬉々として選択した二人にはガッカリした。
「よう見ておけ。これが戦じゃ」・・・。
中坊かよ。
随分な北ノ庄の別れでそこは残念としか言いようがない(苦笑) この大河時々韓流テイストに走るのね(笑) 今回のそれが強かった。武士の誉れってなんでしょう。織田家筆頭家老柴田勝家老いらくの恋で妻の手を取り飛び降り心中とか柴田家末代までの恥曝しで、勝家の為に討死した家来たちが浮かばれないと思いました。「ラストサムライ」って映画観たことありますか?武士の本懐は潔い死花にあります。だからこそ武士の花は桜なのです。武士は主君の為に討死してなんぼです。それが、武士の誉れなんです。今の時代じゃないのよ、「生きたかった」とか「生きて馬鹿だと言われましょうよね」とか、そんなの美学じゃない時代だから(笑) 勝家には武士らしく十文字腹させてあげてくださいな。長政の時は市は26歳で長政は28歳であり秀吉たちも二十代であった。琵琶湖の水を姫の為に平らげて腹裂けた怪物の話も美しかったが、今回は市37歳勝家62歳である。もう少し渋い最期が見たかったわ。これは完全に長政の勝ちであった。
北ノ庄の別れで星をひとつ減らしたが。
豊臣兄弟の人間像二人の人間臭さが出てきて面白くなって来た。一癖も二癖もありそうな宗易がイイ味出してます。
小一郎はん、そりゃあ、宗易はんは笑っておられるのよ、だって武士やないから。
宗易はんは、勝った方と風流侘び寂び世の諸行無常を語り話し相手になるのがお仕事やから。こういうの今風に言うとヒモとか言って秀吉は宗易(利休)はんのパトロンになる訳やから(笑)
苦い水の向こうには甘い水が待っている。
ホタルは甘い水が欲しくて
甘い水求めて険しい上流目指して飛んで行く
ほう ほう ほたる来い🎶
夢のまた夢
ホタルの道はホタルの墓かも知れないね。
さてさて
常勝豊臣軍団と三河のボンボンの対決はじまる。
腹黒ダヌキは今回は悪役だと思う。
なんたって主役は豊臣だから視座はそちら側。
どこまで描くか、まだ3ヶ月ワンクールある
ここまで来ると締めが気になるが。
常勝豊臣軍が天下一統して検地刀狩令秀吉関白くらいまでかな?天下一統の光と影、家族は増えてそしてやがて静かに減って行くその序章くらいまでか?
そっちの方は宗易さんの顔がいい仕事していて、面白そうだと思ったので、北ノ庄のマイナスは星ひとつ減で止めておきました(笑)
勝家と市の最期はマンガチックだった。武将とその妻は自害してはてる。それを見届けた家臣は火を放ち二人を焼く。勝家と市は城の欄干を飛び越えて落下して地面にドスーン! カッコ悪い姿を敵兵に見られた勝家と市。山口さんも宮崎さんも名優なんだから、あんなふざけた最期にしないでくれ。
宗易はんの点前はあれでいいのかな? さきに菓子を出して、食べてもらう。それから濃茶を飲んでもらうのが一般的だが、桃山時代は逆だったのかな?
宗易は掴み所がない商人。正義感と人情味あふれる役が多い吉岡さんが冷徹で狡猾な内面を持っている利休を演じるとは以外。秀長と宗易のドタバタ劇は今回だけにしてくれ。
一応観てはいるけど今回の大河、いまひとつ面白いと思えない。お市が介錯をしたり城から飛び降りたり、大事な所が劇的で過剰な気がしてしまってそこまで盛らずとも良さそうなのに他の作品との差別化の為なのだろうか。お市さん、あんなに豊臣兄弟と仲が良く唯一といっていいほど心を開いていた様子だったのに信長が死んだ途端急にガラリと敵視に変わっていたのも何だかついていけず…史実を一旦置いておくとしてこれまでの脚本の関係性なら『織田家は残せないかもしれないが上様が実現させようとしていた意志は何としても自分が受け継ぎ叶えてみせます』と秀吉がお市に熱を持って伝えれば敵対することなく兄大好きなお市は了承してくれそうに思えるのだけど。あとずっと宮崎あおいさんの大人っぽいアイメイクがシャープで綺麗ながらこの時代と考えるとやや違和感があった。
今回の制作陣の過去作を知らないが、大河に関しては二度と見たくない。
彼らはまるで往年のフジテレビ、バラエティ班のように「ノリ」を第一にし、大笑いしながら会議をしていそうだ。
「もしも秀吉が◯◯だったら」
「こんなお市はイヤだ」
、、、、
誰も作ったことがない大河を目指しているのかもしれないが、ここまでは失敗していると思う。
オペラ「トスカ」の第3幕のラストで、トスカが殺された恋人を追ってサンタンジェロ城の屋上から身を投げるシーンをふと思い出した。違うのは2人が一緒に飛び降りたわけで、なんか笑えてしまったわ。やはり、勝家が先に殺され、お市が辞世の口上を述べ、「あなた待っててね」などと宣い、飛び降りた方が絵になったと思う。
名誉を守るため自害するのに飛び降りは酷い!
勝家にこの動画を見せたら監督を斬るよ。
NHK会長もな。
織田家にとって不幸だったのは次男のバカ殿信雄が生きてたせいかな。
秀吉に操られてるとも知らず織田家のために動いていた人みんな消してしまい
ようやく秀吉の野心に気づくんだもの。
次回からいよいよ松下家康の出番が多くなりそうかな。
秀長が市達と死に際に対面するのはありそうとは思ったが、
なんだあの飛び降りは。
しかも蝶になってるし(笑)
頓珍漢な演出ばかりでもはや女優陣の美しい着物姿くらいしか
見どころなくなってきたか。
あのさー、これって主人公は豊臣秀長なんだよね。
それなら賤ヶ岳の戦いでの豊臣秀長が守る田上山砦の攻防戦をメインにそれをもっとしっかり描かんとイカンでしょうが?
なにしろ豊臣秀長の最高の見せ場だし、彼の武将としての力量と能力が発揮されて、この戦いにより豊臣秀長はひとかどの優れた武将として世の中に認められたんだからさ。
しかも敵役の佐久間盛政があまりにもモブ役的扱い過ぎてなんか可哀想過ぎる。
佐久間盛政は鬼玄番といわれて武勇に優れ弱冠29歳にして織田家最強の一番強い戦闘猛将なのだ。例えるなら本多忠勝か保元の乱の源為朝みたいな存在なのである。
ホントはまだひよっ子の加藤清正なんか、とてもじゃないが相手にならないくらい鬼強いのだ。
しかも賤ヶ岳の戦いはほとんど佐久間盛政が一人が奮戦して戦ったようなモノで、実際に二つの砦を攻め落として秀吉方の中川清秀を攻めて打ち取った。
そんな猛将佐久間盛政を相手になんと農民平凡武将の豊臣秀長は秀吉の指示を守り田上山砦を死守しまくった。これはすごい事なのだ。そして、それにより豊臣秀吉は賤ヶ岳の戦いに勝利する事ができたのである
つまり、戦闘猛将VS百姓平凡武将の戦い。
いゃーっ、なんとワクワクする展開ではないか!
これはドラマ的には絶対に面白くなるはずの設定なのはたしかだろう。
しかしである!
それなのにこの大河ではそれをわずかしか描かなかったのだ。
ほんとは秀長物語の中では最大の見所になるはずだったのにね。
それがこれだもんね。
ハアー、ナゾですわ?
しかも今回秀長の名家老の桑山重晴も初登場したが、役者さんは適役なのだが、もう少し彼の活躍を見せて欲しかった。
実際は、桑山重晴は田上山砦前方の賤ヶ岳の砦を守り秀長を助け、陥落しそうになったら巧みに敗退して船上の丹羽長秀に合流して秀長をサポートして戦うというものすごい有能ぶりを発揮するんだけどね。
しかしあれでは、使えなそうなボンクラオヤジではないか。
それと佐久間盛政なんかも大物俳優をゲスト出演で起用して大活躍させて欲しかった。私的には市原隼人か間宮祥太朗あたりがベストだと思うのだが。
また中川清秀の使い方も酷かった。裏切りなんて扱いにしないで、佐久間盛政に討ち取られる設定にすべきだった。中川清秀も戦闘猛将である。つまりそれを討ち取った佐久間盛政はそれほど鬼強かったわけなのである。それで佐久間盛政の強さがドラマで充分見せられたはずだったのだが。
なんとももったいないかぎりである。
と、まぁ、不満タラタラなのだが、ところがこれを秀吉が主演の大河として見ると、案外とまあまあの出来だったとは思ってる。
前田利家と柴田勝家と豊臣秀吉、織田信孝、織田信雄、松、寧々、豪姫、それぞれについてのエピソードはそれなりに見せ場があったと思う。
特に利家と勝家のやりとりはかなり良かった。
勝家に利家が天下人になってくれと言うと、勝家が、「わしは織田家の家老だ。
その夢は他の者とやればいい」
というシーンは柴田勝家の人となりがでて、なるほどとなんか納得してしまった。
とにかく賤ヶ岳の戦いは
秀長主役ならダメだが、秀吉主役なら案外と上手く見せた方ではないかとは思っている。
北之庄城落城では柴田勝家とお市の最期の飛び降り自殺はなんか批判されてるけど、私はこのドラマの流れではあれでいいだろうと思っている。私的には二人で織田信長に会いに行ったんだろうと解釈している。
また、秀吉と秀長がウジウジ悩みまくり、最後に開き直り天下人を真剣に目指すという展開も、このドラマの話の流れなら仕方ないだろう。
今回、千利休が登場したが、吉岡秀隆利休は胡散臭い商人的利休という感じで、なかなか面白くて私は気に入ってる。
さて、これからいよいよ小牧長久手の戦いになるわけだが、果たして本多正信は登場するのだろうか?
なぜなら、この時期から彼は家康の軍師となり、大きな軍事と政治戦略を家康と二人で考えていくのだから。
小牧長久手の戦いでの全国の大名を巻き込んでの秀吉大包囲網大戦略のグランドデザインは本多正信の考えが大きいだろう。
平和国家の国造り実現を夢見る本多正信と秀長との二人の天下論の対話をこの大河ではぜひやってもらいたいものである。
なぜならお互い考えが似てるから多分気があうと思うのである!
お市と勝家の最期を改変したとしてもはちょっと違う、飛び降りにしても勝家が市を抱きしめるようにして欲しかった。手をつなぐだけでは子供みたいだった。
それと蝶が大きすぎて餓みたいだった。
秀吉は市の時は泣いてたかもしれないけど、光秀倒してからずっと目の奥は笑ってた秀吉に「笑おう」という小一郎に違和感。一緒に楽しく笑ってた家臣たちが後に徳川につくとはしらない豊臣兄弟。
仲野太賀は演技も上手いし、童顔の可愛い顔だし、人柄もいいしで
ほんと好感持てる。
でもやっぱり主役は秀吉.池松壮亮 ☆
話は弟ではなく秀吉が動かすし、演技もレベルが違う。
池松壮亮にすっかり喰われてしまってる。
みんな不満が炸裂してる賤ヶ岳の戦いだか、私は柴田勝家役の山口馬木也さんの剣技がたっぷり見れたから大満足だった。
まさに円熟の剣技とはこれでありましょう!
藤岡弘や北大路欣也や高橋英樹も年をとり、千葉真一亡き今、あんなに豪快に刀がふれる剣豪役者は山口馬木也さんしかもはやいないかも?
忠臣蔵の小林平八郎や荒木又右衛門なんか大適役だと思う。
私的には今こそ山口馬木也さんを主役にして十三人の刺客と並ぶ東映集団時代劇の名作「十一人の侍」の
ドラマ化か映画化をして欲しいと思っている。
絶対に大適役で彼の代表作になる事は間違い無し!
あーっ、見てみたいなー!
とにかく、ドラマの出来はおいといて、山口馬木也さんに星5個進呈!
山口馬木也さん、お疲れさまでした。
いいもの見させてもらいました!
家康の心の移ろいが良く分かる話だった。
奪われる方から奪う身へとなった。
豊臣兄弟よりも家康に魅力を感じた。
その後の治世も含めてだ。
ど家の築山殿を思い出し、家康かわいそうになった。徳川四天王は、ちょっと物足りなかった。今川義元はひどすぎる。この番組は、秀長と周りのキャラはキラキラに描くけど、周囲の武将をぞんざいに扱い過ぎている。
小牧長久手の戦い、どう描かれるのか楽しみ。
兄弟2人の暑苦しい演技も少なく、落ち着いた感じで良かった。
小鳥の、亡骸を抱きしめて上げて欲しかったな。
放送時はけなされてたけど、振り替えると「どうする家康」はよかったんじゃないかと思った回。
秀長のかげがうっすう~い。いらんのちゃう?
どうせ改変するならもっと秀長を動かしたらいいのに。
どっちみち叩かれるんだからw
これほど主役が脇に食われまくっている大河は初めてではないでしょうか。
信長と秀吉は仕方ないとして、家康と利休にまで。
主役らしいのはオープニングだけ…
池松壮亮が主役にしか見えない
そう思って見てると面白い
城から大胆にダイブ!!
遊園地のアトラクションを味わいたいわけでないのですが。
どうも余韻を感じさせるところが少なく残念。
皆さん書かれてるように、やっぱり英傑の親族を主役にするのは無理があるのかなぁ‥‥食われすぎでしょ、いくらなんでも。
残念ながら、秀次の自害まではやらないであろう。
「豊臣兄弟」一応主人公秀長なので、秀長の死後まではやらないと思います。ので宗易さんも…秀長の死後直ぐだったかな?利休切腹…そこまでくらいか?
おそらく、秀長が大和大納言と呼ばれるようになり、太閤検地が諸国で行われ誰も成し得なかった天下一統の夢を、百姓の出の兄弟が成し得たってところで完かな?と考えながら観ております。
三河のボンボンは、秀吉に政治力人間力で敵わず、秀吉が死ぬまで待ち続けるのよ31年間。その決意をするのが次の戦です。
家康の苦労話は暗いんだよとりあえず(笑)
同じ苦労人でも、対照的な二人。
ボンボンは堪えて堪えて家来の話をよく聞き。
成り上がりは前に出て前に出て懐に飛び込む。
面白い二人ですよね。
なんか今川家のパワハラが酷いだのネットニュースになっていて
またやらかしたのかと思って見たがそこまで酷くもなかったな。
てか主役は誰だったっけ。
鳥の件はしょうがない。
あの時代、動物は使い捨てのようなものだから。
可哀想と意識を変えさせたのは名君徳川綱吉である。
酒井忠次がキャイ~ン天野とは気づかなかった。
大役なのかそんなに出てこないのか。
プロデューサーのインタビューの発言が批判されている記事を見てこりゃダメだと納得がいった。通説を疑うというならそれ相応の根拠となる史実の掘り下げや裏付けがあってこそのはずでそれらをもって歴史ドラマとしてどう成立させるのか、観ている者に如何にして「こうきたか」「これもありだな」と思わせるかが大河ドラマの醍醐味だと思っていたのに今回の制作者はそうではないらしく通説とは異なる目新しいストーリーの提案が目的とのこと。“これまでに無かったもの”をコンセプトとしたフィクションの創作、それってつまり史実の人物を使ったファンタジーって事ですよね。歴史をモチーフにしただけの創作性の強いファンタジー作品はどうする家康で散々だったハズなのに、やりたいならもう大河じゃなく別の枠でやって欲しい。今回の役者陣が最高なだけに残念で仕方ない。
↑韓国歴史ドラマの常套手段なんだよね。
20年も前にハマり、wikiで調べると兄弟で一人の女性を取り合っていたが、実は赤の他人だったりする。
韓国人の感性からすると信長、秀吉、家康を何故3兄弟にしないのかとなる。
敵対しながら国家の統一と女を奪い合う方が面白いじゃないかとなるのだ。
今のNHKは大陸や半島出身者が多いように感じるな。
久し振りに豊臣兄弟が良かった。
無論、家康もそうだ。
信長は子育てを間違ったのかな。
作品自体は好きですが、最初からずっと池松壮亮が主役にしか見えないのが残念。
なんかつまらなくてしまりのない小牧長久手の戦いだったなー。
森長可の戦士をやらなかったしね。
豊臣秀次は鼻持ちならないボンボンの若造だったし。
家康側の描き方も中途半端だったし。
秀長は活躍らしい活躍もしなくて、名前が変わったりしたのを見せただけだった。
はっきり言って、小牧長久手の戦いについては、「どうする家康」の方がよく出来ていて面白かったと思う。
それと、秀吉の家臣連中が前野長康と蜂須賀小六と藤堂高虎ぐらいしかわからない。黒田官兵衛も石田三成も若手役者は個性が無くて顔がのっぺりしていてイマイチ誰が誰だかわからないからつまらない。
ドラマなんだから髪型や着物なんか変えてもっと個性を出してわかりやすくして欲しい。
そこも「ど家」の方が上手かったと思う。
前の方も書いていたけど、
なんか「ど家」を再評価したい気分になってきたね。
そうなんだよ丹羽長秀だけずっといるなぁと思ってた。
池田鉄洋さんだから余計分かりやすく、
他の武将は出ては消えであまり覚えられず(笑。
秀長に変わっても今さらです。
ここ数回は影薄かったのがやっと取り戻した感じ。
ひょっとこのマネする信雄が悲しい。今気付いたんか家来の想いに。アホやね。
信雄と秀次は同じ匂いがする。
水ダウでみなみかわがめっちゃキレてた若手芸人みたいw
小牧長久手の戦いは8ヵ月も続いたんだ。3ヵ月くらいと思ってた。せめて信雄が土木工事してる様子を映したらわかりやすかったのに。役者はいいのに演出がイマイチ。
最後の改名の時に集まった豊臣一族が楽しそうにしてたのはあれが壊れていくと思うとやるせない。話の流れだと秀吉が信長を越えるための秀長という怖れおおい名前じゃん!
何回も言ってすみません「どうする家康」が懐かしい。
まさか山田君が秀次役をやるとはね。
秀頼関連の話までやったら大したもんだがまあやらんだろう。
とりあえずマイナスイメージでしかないバカ殿信雄を演じた
俳優さんお疲れさまでした。
ポンコツ信雄は舞の腕は超一流だったというから、
足利義政とか今川氏真同様、平和な時代に生まれてたら評価も変わっていてたかもしれない。
そういえば秀吉はこの頃、京極家から側室を迎えてたが
全くいなかったことにするのだろうか。
豊臣兄弟の甥の秀次をもっと丁寧に描いてほしい。なぜ三好家に預けられたのか?三好家でどのように育てられたのか?
小牧・長久手の戦いの秀次の描き方は単純明解すぎる。秀次がバカでひねくれた性格なら秀吉は関白職を譲らなかっただろう。秀次が徐々に追い詰められていく原因は何だったのだろう?そのあたりも丁寧に描いてほしい。
ちょっと主役2人の演技がクドくて、なんかね、徳川家康を応援したくなる。
長宗我部に女が着るような着物を贈って和解したけど、
なんか長宗我部がホモみたいに見えて気持ち悪かったです。
四国平定も早くおわってしまい残念です。
あと、徳川家康の人は加瀬亮かと思ったのですが違いました。
長宗我部元親の女装が気になり調べると、彼は生来の色白で大人しい性格もあって「姫若子(ひめわこ)」と揶揄されたそうだ。
そこから女装好きにNHKがしたようだ。
これも地元で文句が出そうだ。
それ以外は史実を踏襲しているかは放っといて面白かった。
せっかく義昭と接点ある設定だったのに秀吉の将軍の件やらんのかい。
ほんと後につなげてるようで話がつながってないなこのドラマ。
初めて見た?長宗我部メインの回もなんかパッとしなかったな。
ピンクの着物きたり顔が般若になったり桃太郎侍じゃないんだから(笑)
元親との友情物語やるならもう少し交流してないとねえ。
山田秀次もたった一週で苗字も名前も変わって
歴史あんま知らない人達にもその辺は説明してあげないと。
寺社勢力との戦いが簡単なものに映ったのは失敗だったと思う。
次回以降も続くと思うので、坊主には醜い姿、ではなく仏の偉大な力を見せ、秀長をヒーヒー言わせて欲しい。
それから史実真理教ではないのだが、慶が城造りの現場まで降りて来るだけではなく、差配するのは興覚めだ。
出番が少ないと女性陣が文句を言うのかもしれないが、戦国時代を舞台にするのだから諦めてもらうより仕方がない。
神罰に見せかけて手を下すという既視感のある筋書きに加え、下の者が勝手に申し訳なかった風にあっさり悪が改心する安っぽい話の回だった。もはやすっかり観ても観なくてもどっちでもいい作品になってしまったな。演者は素晴らしいのになんでこうなってしまったんだろう。最近はもっぱら観ていると真田丸がもう一度観たくなって仕方ない。
何だか朝ドラ見ているようだった。
というか、ホームドラマ?
秀吉も秀長も、年頃の女子高生の娘を育てているパパみたいだった。
秀吉の方は長女が反抗期で困った…みたいな。
秀長は娘を心配して迎えに行った(その通りなんだけど)パパ。
そして自営の工場に従業員と社長の奥さん。
この先のイベント。
・鶴松の誕生・・・誰の子?
・秀長、死去・・・朝鮮出兵、慎重派?
・鶴松、死去・・・朝鮮出兵に傾く?
・文禄の役 ・・・朝鮮出兵。人心が遠退く?
・秀頼、誕生・・・誰の子?秀次は・・・
・文禄の役、休戦
・慶長の役 ・・・好い加減にしてくれ~
・秀吉、死去
このドラマが何処まで描くのか分からないが、主人公秀長の死までとすると、最大のヤマは淀殿の懐妊となる。
本作の制作陣がテポドンを撃ち込むとしたらここしかない。
大野治長、石田三成など諸説あるが、彼らなら宗教儀式説(通夜参籠説)を採用するような気がしてならない。
やっと秀長メインの回になったか。
あれが歴史番組でよく紹介されてた仏の石か。
てか浅井娘3人が一緒に出てたけどあの時期はもう初や江は
他家の嫁に行ってるような気がしたが。
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