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1 1件
合計 2
読み しあわせになりたいまさむねくん
放送局 MBS
クール 2026年7月期
期間 2026-07-07 ~
時間帯 火曜日 24:59
出演 中沢元紀秋田汐梨齊藤なぎさ簡秀吉...
もうすぐ付き合って10年の彼女がいるにもかかわらず、セフレを作るクズ男が主人公。
ただ“幸せになりたい”だけなのに…。
人間のズルさと純粋さ、破壊寸前の日常を生々しく描いた、大人の恋愛群像劇。
全 4 件中(スター付 2 件)1~4 件が表示されています。
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2026-07-14 12:53:02
名前無し

マサムネくん役の中沢元紀くん。
どこかで見た顔だと思ったら「ひだまりが聴こえる」の聴覚障害の男の子だった。
そう気付いたら、ひだまり~の役での演技とそんなに変わらない感じがする。
いや、役のキャラは全然違うんだけど。
ひだまりは真面目過ぎるぐらいの役だし、こっちはかなり適当な感じの役。
でも、何かあると拗ねやすくて、内にこもってしまう感じとか、演じる役の演技が似てる。

ドラマの内容は、可もなく不可もなく。
相手を気遣ってるようで、自分の中で勝手に拗ねて消化して、相手ときちんと向き合おうとしないから、自分本位。
幸せになりたいマサムネくん、というタイトルだけど、幸せにしてもらいたいマサムネくんなんだよね。
相手を幸せにしようという発想がない。

最近、そういう人が増えてる気がする。男も女も。恋人関係だけじゃなく、友人関係でも、こういうネットでも。
誰かを楽しませたり幸せにすることが、自分の楽しみでもあるし幸せでもあると思えないのかな。
ドラマでも、そういう登場人物が多い気がする。
話を書いてる人も、そう思えない人が多いのかもしれない。

ただ、演者さんはどうなんだろう。
人から求められ、人が喜んでくれることが、役者としての喜びだよね。
芸人さんなんか、特にそうだと思う。
人を喜ばせたり楽しませることに楽しさや幸せを感じられる人が私は好き。

マサムネくん、最後にそんな気持ちになれるといいけど。
そんな気持ちになれたら、いつだって、どんな状況だって、人は幸せな気持ちを味わえるはず。

2026-07-14 14:27:09
名前無し

もうどうしてバンバンセックスしちゃうの。昔アメリカの映画が挨拶代わりのセックスって感じで凄く別世界のようだったけど、最近の日本どんどんバカになってるよね。そのくせ少子化って不思議。

2026-07-14 20:04:06
名前無し

リアルではない夢物語的な。
おしゃれな部屋にお店…
泥くさくない人間関係
雰囲気を楽しむ感じ?
1話のみで、失礼します

    いいね!(1)
2026-07-17 13:41:11
名前無し

2026-07-14 20:04:06は、本当にこのドラマの感想ですか?
おしゃれな部屋?(出てきません)おしゃれなお店?(宝石店のこと?ファストフードのようなお店のこと?)夢物語?(どこに夢物語がある?)
泥臭くない人間関係?(人間関係って、ほぼマサムネと恋人女性の話ですが)
何の話?このドラマを本当に見た?というぐらい、「内容と合わない」のですが。
1話のみで、失礼します、と投稿したいだけの内容に感じます。
レビュー投稿は、具体的なドラマの感想を書いて下さい。
でないと、単なるサゲ投稿にしか感じません。
人の感想を尊重等のガイドラインの貼り付けはしないで下さいね。
書いておられることが「ドラマの内容と合わない」のですから。
他の本スレと投稿先を間違えてる可能性はありますけど。

私は凄く現実味のある話だと思いました。
マサムネのような男の人、よくいます。私の知人にもいます。
マサムネの恋人女性のような女性も、よくいる。
相手に思ってることを言わず、勝手に思い込んで腹を立ててるところとか、イライラします。
マサムネも恋人女性も、相手に本心を中々言えない。だから相手の気持ちを自分勝手に解釈したまま。
だから、マサムネが本音を吐いてキレたときも、何言ってるの?と訳がわからない。

マサムネが、恋人が別れたがってると思い込み、他の女性と関係を持つ無責任さもリアル。現実でもよくあることでは?

マサムネの恋人と関係を持った女性が同僚というのは、そこはドラマだけど。

この原作者のヨネマイさん、若い頃の自分の気持ちを元にして、男性のリアルを描き出そうとしたんだそうです。
だからこんなにリアルで無責任なマサムネなのか💦

(月刊テレビジョンのインタビュー記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0239151c10f38fb5a12ad80e0f04332bc64e135c

マサムネも恋人女性もどっちもどっち。
見てると2人ともにイライラします。
そのうちマサムネの浮気がバレて修羅場になるのかも。

2話の最初の方、1話と同じ映像を使って、1話ではマサムネ視点の心の声、2話では恋人女性視点の心の声を描いています。
この手法は、BL作品でよく用いられる手法で、相手側の気持ちを中盤まで明かさないで、中盤回(ターン回と呼ばれますが)で、相手側視点でのモノローグ回を入れ、双方が、其々、今までどう思っていたかが分かる構成。
視聴者は、それを見て、初めて「そうだったのか…」となり、作品の面白さを引き出すとても効果的な構成。
このドラマの2話の初めの方、その手法を使ってる。

このドラマの監督、山浦未陽さん、BL作品を参考にした?と気になって、過去作品歴を確認したけど、BLジャンルは手がけて無さそう。
ただ、是枝監督に付いて、修行?勉強?しているようなので、色々勉強されているのだろうと思います。

ストーリーはイライラしますが、イライラするのは、そこにリアルがあるから。
男性の浮気、色んなきっかけがあると思いますが、相手女性との関係がうまくいっていないとき、どうせ俺なんか、とかの自分を卑下する気持ちからの、保険として別の女性と…的な?半ばやけくそな?現実逃避的な?浮気、よく描けていると思います。

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