3.76
5 36件
4 60件
3 20件
2 20件
1 3件
合計 139
読み てぃーしゃつがかわくまで
放送局 TBS
クール 2026年7月期
期間 2026-07-10 ~
時間帯 金曜日 22:00
出演
とある事故に巻き込まれた⼆組の夫婦。
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
全 233 件中(スター付 139 件)184~233 件が表示されています。
次ページ> 最後≫
[1] [2] [3] [4] [5]

2026-08-16 12:07:30
名前無し

悪魔の証明に対し、掟破りの証明返しってとこか。

どうして疎遠だった両親の元へ帰る事になったのか。
何故あずさが同行したのかを丁寧に話せば良いのに、こねくり回して時間稼ぎをする気だな。
生方の嫌いな点がこれ。
いっそ三人で楽しくやれば良いじゃないか。
樹生には子供もいるし、咲子の隙間を埋めてくれるよ。

直人ゲイ説はどうなった???
彼は匂わせだけで終わるレベルなのか・・・。

    いいね!(2)
2026-08-16 13:14:09
名前無し

妻に知られたくなかった充の両親のこと
でも、あずさや直人は少し知ってるんでしょ
妻に隠して失踪していた充
バスから降りても両親の元へ行ったのだから
親から逃げたわけじゃない
あずさや妻から逃げたということか

2026-08-16 15:57:32
名前無し

6話で謎がすべてわかってしまったらそれはつまらないですからね。
生方さんらしい展開で次回も目が離せないです。

2026-08-16 19:40:07
名前無し

2026-08-16 10:53:20ですが、すみません、もう1つ。

〉充に共感できないっていう感想を、充に共感できる人が読むと、自分が叩かれてると思ってしまうみたいだけど

これも、全くの見当違いで、自分が叩かれてると感じてはいなかったし、そう言われても、そんな風に感じる人がいるの?と思ってしまいます。
逆に、なぜそんな風に(私のことを)想像してるのかが分からない。
2026-08-16 10:18:16さんは、自分が共感してる登場人物が批判されてると、自分が批判されてるように思ってしまうタイプなのでしょうか。
少なくとも、私は違います。

もしかして、「この投稿をした人は、自分が叩かれてると思ってる」と想像したから、私が書いた
〉人のことに自分を置き換えられない人の何て傲慢なことか。
を、投稿者への批判を書いてるように感じて、違反だと思ったとか?

すみません。なぜ、2026-08-16 10:18:16さんがそんな風に思ったのか、そこが気になって考えてるうちに、もう少し説明した方が良い気がして、これを書いています。
このドラマで描いているだろうと思っていることとも無関係ではないので。

2026-08-16 10:53:20に書きましたが、2026-08-16 10:18:16さんが違反と思った部分、そのあとに書いた漫画の台詞と合わせて読んで頂きたかったと書いたのですが、
その漫画、三原順の「はみだしっ子」は、様々な事情で親との問題や葛藤を抱え、親の元から離れて子供(小学低学年ぐらい?)の自分達だけで生きていこうとしていた4人組を描いた物語で、社会や世間一般の概念についての様々な皮肉や批判が(10代特有のちょっと哲学に傾倒したような生意気な子供目線で)描かれている長編シリーズです。

私が引用した部分は、その4人が関わった傷害事件の裁判に関するエピに出てくる台詞で、外国が舞台なのですが、裁判の陪審員への心象が裁判の行方や判決を左右する場面。断罪という厳しい言葉が出てくるのはその為です。

で、私が書いた言葉を思い浮かべた主人公の男の子は、
「陪審員の大人達は、自分達にどんな背景があって何を思っての行動だったかを考えることは全く無くて、自分達には、陪審員の大人達が理解しやすい一般的な子供でいてほしいんだ(←私の要約)」のような激しい怒りを感じるのです。

私がこの漫画を読んだのは中学~高校のとき。漫画の内容も若い子が好むような難解な内容もあって興味深く、多感な時期にその漫画にハマったことが示しているように、普段から、世の中や人というものを割とシニカルに捉えるところが、私にはあります。

〉人のことに自分を置き換えられない人の何て傲慢なことか。
は、そんな私が、充への批判を読んでいて感じたこと。
なので、自分が批判されてるように感じた訳ではなく、世の中や世間の人というのはそういうもの、ということを書いた一般論なんです。

で、それを踏まえてドラマの話になりますが、
私は、充はアダルトチルドレンでは?と感じましたが、その投稿後、6話の充について、Xの沢山のポストを要約してくれるGlokが、充について、「回避型愛着障害ではないか」「よくこの辛さを描いてくれた」という声が一部にあることを教えてくれました。

愛着障害というものは知っていましたが、回避型?と調べてみたら、確かに充の状態に合ってる気が。
そして、松山ケンイチさん自身が、このドラマについて、ラブストーリーでもミステリーでもない、もっと別の、人との関わり(?ちょっと言葉が正確ではないかも)に悩む人達を描いているドラマとして見てほしいようなことを話している動画も、私は見ています。(流れてきたものを1度しか見てなくて、そのまま動画が流れてしまって見返せないのですが)

充を批判する声がこんなに大きいのかと、私は少し驚いていますが、それだけ一般的に理解されにくい充という人物を登場させたのは何故なのか、
そこに脚本家が描きたかったものがあるような気が、私はします。

なので、2026-08-16 10:18:16さんが問題とされた部分は、
充の言動を「分かる」と感じた者(=私)が、それこそ昔から感じていたこと、もしかしたら、充のような一般的に理解されにくい人が感じているかもしれないことを書いた文としてお読み頂けたらと思います。

私が最初に投稿した2026-08-15 13:19:33は、最初から最後まで同じこと(充の人物像)を説明している(1つの文を抜き出して読むのではなく、文章全体の大意を読み取って頂きたいです)、このドラマの感想でしかありません。

2026-08-17 01:36:20
名前無し

あれ?もしかしてこの話、不倫などではなく、施設育ちのあずさの本当の両親の余生の短さが施設長から古本屋経由で分かって、その話を聞いた充があずさの背中を押して心細がってるあずさに一緒に行こうと付き添ったけど、ドライブインの休憩でふと我に帰り面倒になってそのまま逃げてしまったが‥事故であずさは実の両親に会えずに亡くなったため、責任を感じて配偶者のふりしてあずさの両親の介護をしていたが亡くなったためキリのいいところで戻ってきたとかだったり?あずさのプライバシーだから、多くは明かせずとか?樹生本人に話したらあずさの両親に穏便に振る舞える性格ではない為、偽夫の役を引き受けてて指輪は封印、もっと樹生が秘密を打ち明けやすいタイプなら充もこんな事には巻き込まれてなかった為、イラッとして反省の態度を示せなかったとか?穿ちすぎかな。

2026-08-17 07:05:33
名前無し

充は手をついて謝るべき
なのに事情をきちんと話さない
視聴者イラつく
充を理解するのに心理学が必要なのか?

    いいね!(4)
2026-08-17 09:46:03
名前無し

直人が充からの電話を受けたとき、訃報の連絡っぽそうなときに、「咲子さんには言わなくていいんですか」と言ってたから、亡くなったのは、咲子にも関係ある人なんじゃないかと?
あずさの両親なら、咲子には無関係だと思うし。

あと、心理学とか書いてる人がいるけど、別に充を理解しなくてもいいんじゃないですか。
心理学も不要。
ただ、こうして充に怒りを露にしてる人達がいっぱいいて、充を理解出来る人、理解しようとする人が少ない、ということが重要なのだと思います。
それは即ち、充の生き辛さがどれほどのものかを現しているので。

咲子は、最初に会ったときからずっと充にシンパシーを感じていて、だから充と結婚したと、咲子の回想で出てきてました。
そのシンパシーを感じていた相手が、自分の思っていた充とは違っていたということを、これから咲子は味わうのだと思います。
そして、2人はどうなるのかー
という話なんじゃないかと、今のところの予想ですが。

振り返ってみると、咲子が樹に充のことを話していたとき、樹は、「好きな人フィルターが入ってますね」と言ってて、コインランドリーの出会い→洗濯機のフィルター→好きな人フィルター→樹と咲子の接近→高速インターでのかぼちゃエピ→夫婦が知る好きなものと嫌いなもの→という形で、回を追うごとに順を踏んで、この話は、充という人物を6話で登場させる為の伏せんを残してきたような気がします。
樹の咲子への接近は、この話的に、咲子に充を語らせる為のもの、咲子を通して充という人物を視聴者に想像させるものだったかもしれない。
サイドストーリーも、直人を主に添えて充に関する情報を視聴者に与える為のものだったように、今になると思えてきます。

ドラマの構成的に、よく練られていると感じました。

で、ドラマ外では、松山ケンイチさんが、自身のXアカウントで、充を視聴者がどう思ってるかの参考になるようなアンケートを毎週実施していて、このドラマの意図?内容?を補足している。

松山ケンイチさんのXのアンケートが、ご自身発案だとしたら、凄く頭のいい方だと思うし、あらかじめの打ち合わせがあったとしたら、チームワークの良さを感じます。

    いいね!(1)
2026-08-17 11:38:35
名前無し

夏ドラマの中で唯一観る価値あるドラマ。
充は10年前にも失踪しており、今回が2回目。
おそらく失踪に理由はなく、突然失踪したくなるのだろう。
失踪癖のある男を巡る悲喜劇なのだろうが面白い。

2026-08-17 16:19:44
名前無し

松ケンが帰ってきて今話
いよいよ何を言うのかと思っていたら
まさかの逆アップw
それまでの蒼井優の思い出に出てきた松ケンとは別人のよう
松ケンがすげー嫌なヤツに見えた

・夏帆とは何もなかった
・疎遠だった両親のところに会いに行くのについてきてもらっただけ
・中島歩・蒼井優こそどうなんだ?

一方的に連絡もせず失踪していた夫が妻を責めることじゃないよね

にしても夏帆とはコインランドリーで話すだけの間柄だった
というのが本当だとしたら
たまたま両親に会いに行くのについてきてもらっただけなら

これまでの中島あゆみと蒼井優の葛藤は何だったのか、となる

だからもうひと捻りないとモヤモヤする
ドラマとしてスカスカで終わっちゃうよ

    いいね!(1)
2026-08-17 17:32:44
名前無し

久しく離ればなれになっていた生みの親とあずさの対面という、これから起こるであろう場面から、充は逃げたくなったのだろうと考えています。
長野にいたのが誰の母親、父親だったのか巧妙に伏されているし、充が戻らなかったのにあずさがバスに留まった理由も、直人が葬儀の手伝いの後に事故現場に立ち寄った理由も、直人が樹生と一緒に食事をする気になった理由も説明できるような気がします。

2026-08-17 20:13:07
名前無し

この時点で視聴者が充にイラついても、モヤモヤしても仕方がない。これから真実が分かった時に咲子がどうするか気になる。全てを受け入れて元の生活に戻るのかどうか、夫婦に秘密があるからドラマとしては面白くなりそうだと期待はする。

2026-08-18 17:12:41
blues

配偶者にも言えない私達の特別な心の傷を、癒してくれる赤の他人か。
不倫ですか、と問われて僕達はもっと神聖で下世話じゃない!ってか。いやー、乱暴だよねー。
うーん、毒親育ちも大変でしょうが、愛する配偶者を意味不明な状態で失くす、一人息子を残して死なれた男の気持ちは無視ですか?
鈍感な多勢の気持ちは、焦燥と心細さとその怒りは無視ですか。
いやー、放漫だろ。

リリーがあそこまで嫌味連発するなら、相当なんだろうね。ね?
事情があるのはわかる、毒親でとても傷ついて失踪癖があるのもわかる。
でも1年待った妻の素朴な疑問に、キレ返すってなかなかだよ。
僕たちの気持ちなんて君たちにはわからないってか。
一方的に責めたならともかく、あの会話は常識の範疇よね。

変なの
見るけど(笑)
 
まずはフラッと出掛けて死んだり失踪したりすんな、と言いたい。

    いいね!(1)
2026-08-18 21:41:45
名前無し

逃避癖がある人をどう捉えていいのかわからない。
次週を待つしかない。

2026-08-18 23:15:53
名前無し

まぁー、それなりにおもしろいんだけど、私はこの話はクドカン脚本で見てみたいなと思っておりますわ。
クドカンなら夏帆の幽霊をやたら出現させて狂言まわしにすると思う。それで蒼井優の隣にやたら彼女達を観察する変な夫婦や中島歩にちよっかい出す公園に来るヤンキーシングルマザーや喫茶店の常連のゲイのお兄ちゃんにバス事故の被害者の会やらといろいろなキャラも登場させてコメディぽいドラマにさせるだろうな。
しかしそれは多分、生方美久の世界とは対極のドラマになり完全に別モノになるかもね。
でも、これはこれでこちらの方が私的には面白そうに思うから私はなんか見てみたいんですけどね。

2026-08-19 05:11:45
名前無し

旦那に「あんた」っていうの別にいいじゃんて思う。
蒼井優いや、すべての日本の奥さんに言えるかもしれないな。
忍耐と癒しを求められすぎなんだってば。
いい加減にしてほしいわ。

2026-08-19 06:17:23
名前無し

充はなんであんな当たり前の様にこの家にいるん
2人に責められたら意地悪く反撃するとか、人として何か欠落してるんじゃない

    いいね!(3)
2026-08-19 09:04:56
名前無し

何となくだけど、今期のドラマで一番話題をさらってるのがこのドラマだと思う。
このサイトの投稿数も、この本スレの投稿数は群を抜いてる。
別に荒れてる訳でもなく、星争いが起きてる訳でもないのに、投稿数が群を抜いてる。
登場人物達を見ていると、何か言いたく(書きたく)なってしまうドラマということかもしれないけど、視聴者がこのドラマに巻き込まれてる印象。
逆に言えば、ドラマ(の作り手)が視聴者の気持ちを揺さぶり、視聴者を巻き込みながら進んでる感じ。
このドラマが好きな人もそうではない人もいるだろうけど、これだけ視聴者が感想を書き続けてるのは、ドラマとしても、エンタメとしても、大成功だと感じる。

自分はこのドラマを好きだとは感じていないし、ハマってもいないけど、それでも興味を引かれて見てしまう。
生方さんは、人の気持ちに揺さぶりをかける脚本を書く人なんだと認識した。
そして、やっぱり演者さん達の演技力。
蒼井優、中島歩、松山ケンイチの3人の俳優としての力量をあらためて感じる。(夏帆さん除いてすみません。このドラマでは今のところそんなに出てきていないので)

何ていうか…3人とも、人間の嫌な面、普段は裏に隠れている人間のいやらしい部分を、いつもちゃんとどんな演技にも入れてくる俳優さん達。
その演技に入れてくる嫌らしい部分が、私は生理的にどうにも受け付けないので、3人とも好きな俳優さんとは言い難い人達なんだけど、そういう俳優さん達で紡ぎ出す世界は、やっぱりリアル感がある。
そのリアル感も、視聴者を揺さぶっている。

ここの感想欄にはあまり書かれてないけれど、メタとか開くと、樹も咲子も散々な言われよう。
咲子は自分から樹を誘ってるとか、咲子は構ってちゃんだとか、樹こそ異常性があるとか、真面目にドラマを見て考えてるような人達が次々にそんなことを語り合っていて、そんな人物考察も本当に興味深い。

人は多面体で、色んな人が其々の色んな面に注目して、色んな風に思い、色んなことを語る。
この作品、ドラマも面白いけど、ドラマ以上に、視聴者の感想が興味深い。
こういう作品が、真に、話題性のあるドラマということなんだろうな。

    いいね!(1)
2026-08-19 12:20:50
名前無し

このドラマ、最終的にどういう結末を迎えるかが重要ではなく、ストーリー展開の中で、視聴者の想像力、洞察力、何ならどんなフィルターであなたは見ているか、を問われるドラマなんじゃないかな。
一番クセがあると思われる古書店の店主、梓の仏壇に手を合わせに来た場面...
樹生が梓はきっとこうだったはず、と語り終えると、彼女の口癖はこうだったと切り返し帰っていく。
妻を亡くしたばかりの相手に対して、あまりに非常識だし意地悪過ぎると、印象は最悪だった。
でもそれから梓との関係、背景が少しずつ明らかになっていくと、違って見えてくる。
彼は、樹生が梓に対して、都合良く型にはめて考えていることに、黙っていられなかったんじゃないか。
梓の本音を知っていたが故に、そういう所がダメだったんだと言いたくなったのでは?
梓の「旦那に言えないこと聞いて~」も、後ろ暗いことではなく、話しても一方的に結論付けられ、説き伏せられることがわかってるから、会話にならないという意味で発した言葉じゃないかと...
ドラマも後半になり、これからは充と梓の背景が明かされていき、二人に対する印象もガラリと変わるかもしれないと、その辺りも期待して見ていきたいです。

    いいね!(1)
2026-08-19 15:28:10
名前無し

やーーばい人があちらこちらにいます。
やばい人のやばさに気づいてなかったり、気づかないふりをしてきたことが、お互いに不幸の始まりだったのでは…
やばい人は自分をやばいと気づきながら、それを巧妙に隠しながら甘えてくるからたちが悪い。

樹生が一番マトモな気がするぞ。

2026-08-19 16:48:11
名前無し

仮に樹生とあずさ夫婦の間(あるいはその両親との間)になにかトラブルがあって、充がその相談に乗ってあげてたとしても、内緒で一緒にのった人妻あずさが大事故で死んだ(充はなぜか途中で下車して助かった)後で妻の咲子に何も言わずに一年も失踪するのは、どう考えても異常だと思いますが。
店に電話したら咲子が出て話をしたことがきっかけで帰ってきたみたいな感じで、もしあの時咲子が電話にでて話さなければまだ帰ってきてなかったかも。

咲子は充が事故後勝手に失踪してから一年間一人暮らし。
樹生はあずさが事故死して一年間ひとりで息子を育てている。
2人が同じ時期に連れ合いがいなくなった者同志色々助けあいながら親しくなっても無理はないし、非難されることではない。
お互い結婚してるのに、毎週コインランドリーで仲良く話しをしたり、連れ合いに内緒でバス旅行するのとは意味が全然違うと思う。

    いいね!(1)
2026-08-19 22:02:09
名前無し

1年も失踪しちゃう無責任な男とは離婚した方がええんちゃう?知らんけどw

    いいね!(1)
2026-08-20 01:19:30
名前無し

リリー・フランキー店長は、樹があずさのことを決め付けてることに苛立ったんだよね。きっと。
樹にはそういうところがありそう。
充とあずさが一緒に長野行きのバスに乗っていたのを知り、2人が不倫関係だと決め付けたのは樹。
1話の最初の方、咲子と出会う前も、あずさは瀬尾という男と不倫していると決め付けていたし、咲子の家で一緒に暮らすことを提案したのも、咲子と自分の関係を決め付けてなければ出来ない。

夫婦として一緒に暮らしてると、相手はこういう人だと思い込むことは誰でもあることだと思う。
咲子も充のことを決め付けているところがあったし、あずさも樹のことを決め付けていたから、樹に言っても無駄だとリリーフランキー店長に愚痴を言っていた。

決め付けは、思い込みでもある。
自分が決め付けていることにも気付かない、相手に対する思い込み。
自分が勝手にそうだと思い込んでただけなのに、それが違っていたと知ると、相手に腹立たしさを感じたり、怒りをぶつける人もいる。

充にしてもそう。
充が、同じ境遇の2人の仲をあやしみ、咲子と樹に反撃したのは、夜道を2人で歩いているところを目にしたことと無関係ではないだろう。
自分が1年も失踪していたのに、帰ってきたら、妻が他の男と仲良くしているのを見て、充が平常心ではいられなかったなら、それも咲子に対する何かしらの思い込みや決め付けがあったから。

人に対する決め付けは暴力でもあり、ハラスメントでもある。
樹のことをモラハラ夫だと言う人もいる。
咲子の母のように、子供に対して決め付けを口にする親は毒親と呼ばれる。
人に決め付けられることは誰もが嫌うのに、人は人を決め付ける。
程度の差、決め付ける内容の違いはあれど、全く決め付けをしない人はいないだろうとも思う。
人に対する決め付けは全てハラスメントだと、そう思うことが大切なのだろうけど、そう思ったところで、実践するのは中々難しい。
決め付けは、時に、人を死においやることもある。
人から決め付けられること、自分で自分を決め付けることは、それに抗うことを止め、絶望にも繋がるのだし。

決め付けと言う言葉を聞くと、そう言えばこのサイトも、決め付けは禁止行為で違反だったということが頭を過る。
誰かや何かに対する決め付けは暴力。抗えない決め付けは相手の魂を殺すこと。
魂の殺人という言葉は、別のことを連想させるけれど、人に対する決め付けも同じことのような気がする。

私は見てないんだけど、先週土曜の王様のブランチ、咲子役の蒼井優さん達、このドラマのキャストが出演していて(誰が出演したのかよく分からないのですが)、7話以降、咲子が周りをふりまわす?ような展開になるらしくて、全く別のドラマのようになると出演者が話していたとか。
どんな展開になるのか分からないけど、全く別のドラマのように思う展開が待っているなら、それも、私達視聴者がこのドラマの内容を決め付けていたことに他ならない。
人が、あらゆることの決め付けをしないでいられる術はあるんだろうか。

2026-08-20 08:16:08
名前無し

利用者のことを書かないでください。

    いいね!(2)
2026-08-20 10:31:44
名前無し

どこに利用者のことが書いてあるのでしょうか。邪推や憶測による決め付けは誹謗中傷でもあります。決め付けも誹謗中傷も違反です。
本スレはドラマの感想を書くところです。変なことを書くのはお止め下さい。

このドラマ、記憶が不確かですが、Pが、視聴者を裏切る?裏切っていく?ドラマだと、放送開始前後に話されていたような気がします。

なぜ、そんなドラマを作ろうと考えたのかを考えた時、「その人が考えていることや決め付けていることがその通りとは限らない」ということが裏?テーマにあるのではないかと思ったりもします。

その回で視聴者や登場人物達に想像させたことを裏切る展開は、ドラマの面白さを作りますが、それを最後まで繰り返すとなると、
「想像してることと実際は、全く異なっていることが往々にしてある」
ということを描いているのかも?とも思えてくるので。

樹が想像したあずさと充の不倫。視聴者が想像した咲子と樹の今後の展開。

もしかしたら、予想や想像を覆していく展開の物語は、昨今の考察ブームのようなものへのアンチテーゼでもあるかもしれないし、SNS上に氾濫する、様々なニュースや事件の報道や、それらに対する安易な反応や世間の反応への警鐘でもあるのかもしれない。

あなたが想像してること・思っていることと実際は、全く違うかもしれないよ、ということを、暗に伝えようとしてるドラマなのかもしれない…

と、今時点では、そう想像したりします。
(これも裏切られるかもしれませんけど。)

2026-08-20 10:43:52
名前無し

決め付けも思い込みも、してる本人に自覚なしと描いた生方さん。
面白いですね。
自分が決め付けや思い込みをしてるのに、他人にするなと言えてしまう人もいますから。
自覚なき決め付けは本当に厄介です。

ドラマでは、特に充の異質(異様)さを強調して
「言っても無駄だと思われてしまった側」の咲子よりも
「言っても無駄だと思った側」の充の分(ぶ)が悪くなるように描かれていて。
充とあずさの背景を小出しにして視聴者に想像(考察)させる脚本は、上手いともあざといとも思うけど。
充と梓の背景等を全て明かせば、2人が配偶者に言わずに「関係」を重ねていたのもやむ無しとなるのか。充が一年失踪していたのもやむ無しとなるのか。
自覚のない決め付けや思い込みで徐々に相手を追い詰めてしまうことと、ある日突然残された相手に「言っても無駄だと思ってた」と突き付けてしまうこと。
「言いたくないことは言わなくていい」という台詞を書いた生方さん本人は、どっちが重いと考えてるのか興味深いです。
言いたくないことは言わないけど、ちゃんと理解してくれないとイヤだ!っていうのは、生方さんお得意のアダルトチルドレン。
親のせいで拗らせたっていうのもね。もう少し大人のドラマかと思ってたんだけどな…。
とりあえずは2人にどんな背景があるのか楽しみに待ちたいと思います。

スポンサーリンク
2026-08-20 11:01:29
Rire

充が帰って来て、生方美久の真骨頂の病んでる中二病感がマシマシになった感じだが(笑) 

はじまりは、喪失から惹かれ合う、知らぬ間に絡み合う見知らぬ糸の繋がり縁の不思議を描いたヒューマンな純愛ものか?と思ったら、アダルトチルドレン中二病傷つきやすいちょっと繊細な私たちさんの自己陶酔ブルースに見えて来て些か滑稽ではある。

さてさて、最初に投稿した通りに、これであずさが、ただなんとなく樹生や古書店店主が言うように充を誘い「これくらいの後ろめたさくらいあってもいいんじゃないですかぁ〜」的に充に付き合っただけなら、ミントグリーンの手帖は不必要だし、充は、もっともっと病んでる中二病サイコパスになっちゃうけど、どうなんだろうね(笑) 

あの、ミントグリーンの手帖にあずさの煮え切らない深い傷を癒せぬ渇きみたいなものが記されていたら、百歩譲って、充と共鳴仕合い見えない糸が絡み合い、バスに乗ったのならね、古書店店主はミントグリーンの手帖を樹生に見せるかどうか迷う描写もあの手帖も活きると思います。

充の失踪癖おかしな性分にも何かしら陰みたいなものの渇きも感じられる百歩譲って(笑) まあ、本当にとりあえず大人ならふらっと出掛けて死んだりするな、連れが死んだら、どんな事情があるにせよ、とりあえず出て来いとは言いたいけど(笑)

それに、事情を断片的にしか知らない園田夫は不倫と誘拐で瀬尾充を告訴することだって現実社会だと有り得る話だと思うんですよ(笑) 

私は、古書店店主と、あずさが育った養護施設の職員が話していた、「あのあずさちゃんが…」「あの、子がねぇ…」の部分が、あの手帖に、あずさ自身の手により記されていて。

何故、充とあずさは惹かれ合い許し合い分かり合い、バスに乗ったのか知りたいなと思っています。

Tシャツが乾くまで、あと1日。

    いいね!(1)
2026-08-21 11:29:09
名前無し

なんとなくで見始めて、まぁ2話までは様子見ね、と思っていたけれど、まんまとハマってリアタイで欠かさず見ています。

でも生方さんの描く家族のカタチってなんだかぞわぞわする。いびつさを受け入れながら生きる人たちが、ほんとに窮屈そうで。それが一組ではなくて、こう束になってかかってこられると、八方塞がりの閉塞感。
家族だから分かち合えるものもあれば、他人だから委ねられるものもある。もちろんそうでないことも…
でもなんか極端すぎるんだよなー。

そういう世界観が、ときどきフッとドラマを白けさせてしまう気がします。でもそれぞれ難有りのキャスト達は、役者さんの力加減ですばらしくかみ合っているなぁと思います。

さて、ここならラストに向けて、何がこのドラマの核にあるのか、観ていこうと思います

2026-08-21 11:47:44
名前無し

すみません。
私には、火のない所に煙を立てようとしている荒らしの投稿にしか感じませんでしたし、こういう書き方をした場合、一般的にはそうは読み取らないものだと思うので、スルーしていようと思っていましたが、

何らかのフィルターがかかっていたり、思い込みがあったり、若しくは、自分にやましいところがあったりすると、攻撃を受けてるように感じることもあるのかと思い、
フィルターが無くなるかどうか分かりませんが、ダメもとで書いておきます。

このドラマで描いていることの内容からして、今後も同じようなことが繰り返されて、サイトが荒れる原因になりかねませんので。

2026-08-1 13:19:33、2026-08-20 01:19:30を書いた者ですが、
「人は~」「人間は~」のような書き出しの文は、特定の誰かの話ではなくて、それを書いている私自身のことも含めた、「人というもの」「人間というもの」について書いている文章です。

間違わないで下さい。
「それを書いている私自身のことも含めて」書いているんです。

批判的なことを書いていれば、それは、書いている私自身のことも、自己批判しているということ。
自分以外の他の人のことを考えて書いているのではなく、誰でもそうである、書いている私自身もそうである、人間というものはそういうものである、という意味です。

「人は~」「人間は~」のような言い回しは、一般的によく使われる言い回しで、小論文やエッセイ等でもよく使われる言い回しです。
自分も含めた「人間という生き物」を俯瞰して見るときに、よく使われます。

以上、文章の読み取りについての説明を終わります。

2026-08-21 18:44:46
名前無し

一般論とか一般的によく言われていることだと書けば違反ではないと思い込んでおられるようですが
「ここの感想を読んで思ったこと」「充への批判を読んで思ったこと」と書いている以上、それは感想の感想であり、感想を書いた人へのレッテル貼りや誹謗中傷にもなり得る違反投稿です。
「ここの感想を読んで、バカは一生直らないと思った」と書いた場合
「バカは一生直らない」という一般的によく言われている言葉を用いて、感想を書いた人を誹謗中傷していることになります。これと同じです。
「ここの感想」には自分も含まれているから他の利用者への誹謗中傷にはならない、というのも思い込みに過ぎません。
感想の感想を書かないことと、もう少し書き方を改善されたほうがよろしいかと思います。ご自身にそのようなつもりはなくても、サイトが荒れる原因になっていますので。

    いいね!(3)
2026-08-21 21:36:43
名前無し

高橋文也演じる直人という青年がとても魅力的で出て来るのが楽しみ。
すごくはまってると思う。
生方美久さんは俳優の魅力を引き出すのが得意なんだろうけど、私はこの先の展開以上にこのドラマでしか見られない、それぞれの俳優の表情がとても楽しみ。

2026-08-21 23:50:22
名前無し

何もいわずに失踪して一年もたってやっと帰ってきてやっと喋ったと思ったらペラペラと喋るわ喋るわの長台詞。全部聞いたけど一年間も失踪した理由に全~ったくなってなくて驚いた。
やっぱり充は理解不能な変人だった。
今回のバス事故とその後の一年間の失踪は「言いたくないことは言わなくていい」レベルの話じゃないし、「失踪癖があるから」で許される話じゃないでしょうに。
充にとって「咲子は嫌われたくない人であずさは嫌われてもいい人だ」とか言ってたが、一年間も黙って失踪したら嫌われるかもしれないということを考えないのだろうか?
そのくせ、話を聞いた咲子がショックを受けて出ていこうとすると、腕をとって「どこ行くの?」と聞く。自分は何も言わずに一年間も失踪してたのに。
逆にいままで咲子は充と結婚生活してて充がこんな変人なことに気づかなかったのが不思議。

    いいね!(3)
2026-08-22 01:33:30
Rire

ほらね、やっぱり不倫とは?の不倫ドラマ。
これは、不倫か?ってやつ。

不倫とは書いて字のごとく倫理を不にする否定するってこと。なにも婚外恋愛だけを指す言葉ではない。

と、いうか、それは、はじまりなのであって、婚外恋愛をするつもりはなくても、ちょっと自分の飽き飽きとする日常の隙間の拠り所を赤の他人で埋める。その場だけの関係だからと、はじまって深い関係になって行くもんですよ。秘密は媚薬だから(笑) 

子供が何時までも充みたいに子供でいないようにいに、人間関係ことさら男と女の関係は出会った、はじまりのままでは、それこそ有り得ないの。
オタマジャクシは手が出て尻尾が無くなるように。

人間関係は変化しながら成長する。

それを、一回一回リセットしては切り捨てて来た充くん。そんなことしていたら、いつか気づけばみんな離れていって、寂しい独居老人だぞ、自分に関わりのない知らない誰かや自分に自分で話しかける老人になっちゃうぞ(笑)

やっぱり、それは不倫だろ。
婚外恋愛ではない不倫。
だから、よけい相手を傷つける。

もう、分かった。充が発達障害だってことは、充の話はいいんで、だって、園田あずささん事故で亡くなったって知ってんのに一年間音沙汰無しで、どこに隠れていたかと言えば自分に無関心だとか帰るべき実家はないとか糞とか言ってた実家でママに居留守まで使わせる時点でアウト。
脚本家さんちょっと幼稚が過ぎる(笑) 

これは、十分不倫でしょ、ちょっと倫理観を不にし過ぎです充は。それを、育ち方のせいとか、性癖のせいとか四十路近くになって言うことなのか?そりゃあ咲子は家出るよ、自分は家出するけど、さっちゃんにはここにいて欲しい。成長しろよミツル〜(笑)

一周回って、充が面白くなった7話だった笑笑

ラベリングがどうとか、決めつけがどうとか、色眼鏡がどうとか、そういう問題じゃないと思うよ制作者殿(笑) 

2026-08-22 01:37:56
名前無し

ですね。
確かにマツケンちょっとしゃべり過ぎだと思いました
そう思いながら視聴後にここに来たらやっぱり同じ印象を持たれている方がいらっしゃった(●´ω`●)

コインランドリーでのやり取りのスタートもちょーっとぎこちないというか、あれじゃあ夏帆の方から男性を求めに行ってる、と見えてもしょうがない感があったし
マツケンに夏帆の方からついていくのも、そうやって少しずつ距離を縮めていったら行きつく先は。。と思っちゃうし

とはいえ、こんなキャラクター設定は見たことがないし、みなさんこの変わったキャラクターになり切っているのでこちらも見入ってしまう
なので、自分的には今季かなり上位のドラマであり続けています

2026-08-22 05:10:22
名前無し

あずさがこわいと思った。
充にとって、あずさは関わちゃいけない人だったんだと思う。
今夜の7話で描いたあずさが、このドラマで描くあずさの全部ではない可能性が高いけど、(あのあずさちゃんが結婚して子供までいるなんて、の部分がまだ出てきてないので)
少なくとも、7話に出てきたあずさはこわい。

初対面で2度と会わない人に自分のことを話す気楽さは分かる。
でも、それはそうだとしても、あずさは、人の心の中を終始引き出そうとしてた。
まるで悪魔の囁き。

充が、自分から聞いてほしいと話し始めたのならともかく、話してしまいなさいよ、とばかりに、他人の心の中にグイグイ入り込もうとする。
本編では充に。サイドストーリーでは直人に。

心の中で(何となく)思っていた・思っているだけのことは、言葉に出した瞬間に、確固たる事実になる。
自分の意思で話し始めるならともかく、あずさは、その人が心の中にしまっていることを、わざわざ言葉に出すように誘う。
それも無邪気に。他人を自分のペースに巻き込もうとする。

言葉にしない方がいいこと、心の中にしまっておくだけにした方が無難なこと、わざわざ聞き出すべきでは無さそうなこと、それらを口に出すように、わざわざ働きかけるのがあずさ。

その人がそれを口にしたあと、その人の心の中でどんなことが起きるか、全く考えてもいないよう。
まぁ、言葉にしたあとのその人の心の中を考えないのは普通のことかもしれないけど、あずさのやってることは悪魔の所業に近い。

言葉にさせる、口に出させるというのは、その人に自覚を促す行為。
あずさと会っていなくても、充はいずれ失踪したかもしれないけれど、あずさと会ったことで、充は「自分はさっちゃんと暮らす家から失踪したいのだ」と完全に自覚し、自分が失踪することが自分にとっての正義?必要なことなのだと、その思いを強くしてしまったのでは?

あずさがバス停に現れたとき、本当に怖かった。
普通、ここまで来るか?と思った。
(あずさの方から付いていくと言ったのでは?と想像していた樹は、さすが夫!だと思ったけど)
充、最初は断りかけたのに、また、あずさのペースにハマって断れず、同行を許している。

言ってはいけないことかもしれないけど、あずさの事故死は自業自得とも言えると思う。
でも、充はそんなことは口が裂けても言えない。
人の命はそれほど重いのだし。
樹は、充の言葉を信じただろうか。
信じてはいないかもしれない。半信半疑かもしれない。
あずさが付いていった、ということの方が、樹の心を救うような気もするんだけど、(本人の意思なら仕方なかったと思うことが出来る)
充への怒りを抑圧しないで済むのは、充が誘った、という嘘を信じるほう。

樹は「殴ってほしいんでしょう?」と充に言っていた。
充の「罰されたい」という思いを察知したから。
で、「殴りませんよ」と続ける 充への ”報復”。

罰されたい充。罰しないことで、充の罪の意識を重くさせる樹。
この2人のシーン、とても良かったし、心に残った。

充の幼少期時代の感想は書かないでおくけど、失踪癖が生まれた経緯の説明として、分かりやすいものだったと思う。

因みに、Xの公式アカウントで次回予告がUPされていました。
私は見てしまったので、咲子についての感想は書けないです。
予告とはいえ、充分にネタバレ要素がありましたので。


※2026-08-21 18:44:46さん、お茶の間のスレにレスをしました。読んで終わりにして頂ければ幸いですが、もし何か書きたいことがあるのなら、本スレではなくお茶の間のスレに書いて下さい。本スレはドラマの感想を書くところ。今期、感想投稿が一番多いこの本スレ。ドラマの感想以外の投稿は皆さんのご迷惑になります。これ以上はお互い控えましょう。

2026-08-22 06:06:44
名前無し

充もヤバいけど、あずさの方がヤバい。
コインランドリーで突然慣れなれしく話かけられ白T高いとか施設育ちだと話だして、それであなたは?は?
関係ないから話してもいいでしょ?って話す充もどうかしてるけど、これは二人とも変なおかしなベクトルが合ったということだよね。
私ならもう第3金曜日は絶対行かない。怖い。
それで1年以上会ってるなら知らない関係ない人じゃなくなる。それにバスに押し掛けてくるって相手のプライベートにめちゃめちゃ入り込んできてるわけで、充がバスを降りたのは実家に行きたくないのよりあずさから逃げたくなったかも?だってバスに乗るの躊躇してたから。
いやぁ怖い。

    いいね!(1)
2026-08-22 08:03:39
maami

ドラマでは主人公達に共感を覚えることで
ストーリーに入り込んで行けるものだと思うのですが
正直今回、その思いはかなり萎んでしまいました。
充とあずさが知り合ったきっかけと本当の関係、
充が1年間失踪した理由は判明したものの
幼少期の体験の影響とはいえ、充の言動はあまりに自分勝手な理屈。
それを静かに聞く咲子の物分かりの良さにも違和感を覚えました。
愛する人には自分が入り込めない領域があり
それを赤の他人と共有し、唯一の心の拠り所にしていたと知った咲子は
充との「これから」をどうしていくのでしょう?
充と咲子への共感度は下がりましたが
三人のこれからがどうなるのか、最後まで見届けたいと思います。

2026-08-22 09:06:48
名前なし

充の失踪癖にも、十分には納得がいきませんが、あまりにおかしなあずさに腹が立って、昨夜はよく眠れませんでした。俳優さんたちの演技はそれぞれすばらしいとは思いますが。

2026-08-22 09:52:05
名前無し

充とあずさの出会いから進展までを見れたのはすごくよかったです。
登場人物全員、どこか普通でないところがあるのが、私にとっては惹きつけられる理由の1つです。
視聴者の80%以上が共感するような行動ばかりする登場人物はありきたりで、見てて興味を惹かれないです。

残り数話でどこに着地するか見届けたいと思います。

2026-08-22 09:54:04
名前無し

あずさに引いた。「聞いて聞いて!」ってあれだけ喋る人に心地よいと思える充が不思議。失踪していて、電話で「ごめん」しか言えない人が。
数日前まで、「充に怒りを感じる人」で盛り上がってたけど、あずさにドン引きで盛り上がらないかな...

2026-08-22 09:57:31
名前無し

色んな意味で「ヤバい」ドラマですな。
登場人物たちの生い立ちのせいか、一見分別ある大人に見えつつも言葉に棘があったり、行動が突飛だったり、妙な感情の高ぶりを見せたりする。
理解(同情)の余地が少ないのがヤバいし、予測がつかないのもヤバいし、時々耳に痛いセリフが出てくるのもヤバい。
そして、通販で届いた白Tシャツの答え合わせもヤバかった。

生まれて直ぐに捨てられ、親の愛情を知らずに育ったあずさ。
望まれなかった子して育てられ、自分の存在意義が分からないまま失踪癖を繰り返した充。
束縛する母親を反面教師として、自分はそうなりたくないと若干意固地な咲子。
妹とは仲が良いが、茨城の実家には近寄りたくない樹生。
病んでますなぁ。

養護施設の人の「あのあずさちゃんがねぇ、家庭を持つなんて」の言葉がどうにも引っかかる。
彼女は「愛」とは何かを知りたくて樹生と結婚し、翔を産み、”家族らしいもの”を手に入れたけど、それが正解なのか不安だったんじゃないかな。
夫の樹生は優しすぎて(多分DVや浮気も無く、ギャンブルとも無縁)、自分が正しいのか間違っているのか分からない状態だった可能性も。
まっ、彼女じゃなくても、今の自分は正しいのか否かと自問自答する事はよくあるんですけどね。

コインランドリーでたまたま出会った男性。
知り合いでもない限り声を掛けるのは、”普通”はしないパターン。
機械の使い方が分からなかったとしても、それをきっかけにズカズカと話しかけたのは、どこかで答え合わせをしたかったのかも。
拒否されたり、怒られたりしたら止めるつもりだったけど、充が意外にも話を聞いてくれたので安心しちゃったみたいな。
充もまた心のどこかで答え合わせを求めていたようだしね。
心理カウンセラーに相談するようなことを話して気まずくならない関係かぁ。
お互い心を開いた時点でやっぱ”不倫”なのかもしれない。

2026-08-22 10:07:57
名前無し

5話までは、翔くん以外の登場人物の誰にも感情移入できなくて退屈だったけど、前回の6話で急に面白くなって、今回はどうかなと思ったら、さらに面白かった。充の子ども時代を演じた子役も上手かったし、古本屋の宮内さんが感じの悪い態度をやめたのもとても心地よかった。1話を観たときに、充と咲子の会話が空々しくてすごく気持ち悪いと思ったんだけど、今回その理由が、充がシャツに沁みをつけないようにしていたからなんだ、と納得しました。5話までで脱落しなくて良かったと心から思える7話でした。

2026-08-22 10:48:15
名前無し

見て良かった。
どうせ説明しても全然わかってくれない人に心砕いて気にして頑張って疲れ果ててたから。
身内だからとてわかってもらわなくていい、秘密は秘密、分かり合えないことはそのままにそれでも寄りそって生きて行こうというあずさの考えかたが好きだ。
ホント正しさ押し付けられたり、逆に押し付けたりすること繰り返してきたな。と思う。
世の中なんてひっくり返る。戦争中は敵を殺すことが愛国になるけれど、終わったら犯罪。
倫理なんて危ういものだから。自分の夫しか愛しちゃいけなわけじゃないし、戦争中に敵国に心寄せてもいいはず。
だいだい愛国ってなんだろう?
そこまで考えちゃったよ。
ねえ生方さん。

2026-08-22 12:32:42
名前無し

ほんと、あずさにはドン引き💧 メンタルの病の様に感じた。
もしやADHD では...(スペル違うかな)
1年も疾走していて、電話口では「ごめんね」のひと言なくせに、まあペラすかペラすか喋るわ〜 😵‍💫
…てか、疾走癖のある人間とか結婚なんてできないんじゃない?
できない じゃなくて、しちゃいけない。
色〜んな人に迷惑がかかるし、結婚相手に失礼でしょ。

2026-08-22 12:49:00
名前無し

充のような人間は、どうやって生きて行ったらいいのだろう。個性と捉えるのか病気や障害の特性と捉えるのか、直しようがないのか。
長野で父親を看取って、そこで親子の関係は少し良くなったのか?
咲子と結婚した10年間が無駄になってしまうのか。

2026-08-22 14:25:35
名前無し

咲子と充は結婚生活を維持していけるのでしょうか。

2026-08-22 14:42:58
名前無し

こんなん不倫だわあ。肉体の関係よりもっと嫌無理不快。

2026-08-22 14:47:25
名前無し

このドラマのPが言っていたという、最後まで視聴者を裏切る、という言葉を考えていた。

視聴者は、あずさに関して、先週の6話まで登場人物達が語ってきたことと、亡くなる前の1話に出てきた姿しか知らなかった訳で、6話までを見て、視聴者が想像していたあずさと、7話に出てきたあずさ、あまりにも違う印象では?(あずさイメージが変わらない視聴者がいたら凄い)

7話で出てきたあずさと充のシーンを見ていると、充こそ被害者では?とまで、私には思えてくる。
(夏帆さん、6話までと演じ方も変えてる気がする。話してる時の目、目線の位置、表情、口調、話し方、会話する時のスピード等、書いている人がいるけど、私もADHD?と思ったぐらい)

で、私は樹の印象も7話で随分変わった。
あずさは、夫に言っても分かってもらえない、夫には言えない話、と古本屋の店主に言っていたけれど、
樹が7話のようなあずさを知っていた、あずさが7話で見せていたような面があることを分かっていたとしたら、無意識的に予防線を貼るかもしれない、その予防線が、あずさが口にすることを一々相手にはしないことだったのかも、とも思えてくる。

樹とあずさがどうやって出逢ったのか、どういう経緯で互いに恋に落ちて結婚したのか分からないけど、もし、充があずさに出逢った時のような感じで出逢っていたら、あずさが7話で見せていたような面を知っていた可能性は充分にある。
(だから、あずさの方から付いていったのでは?と想像したのかもしれないし)

別のシチュエーションにいるその人を知ると、それまでの印象とは全く印象が変わってしまうことは、現実でもよくあるけど、このドラマは正にそれ。

咲子が語る充・直人といるときの充と、6~7を見ての充は、全く印象が違う。
今回の7話では、あずさの印象が変わった。樹に対する捉え方も変わった。
この調子でいくと、直人の印象も、咲子の印象も変わりそう。

直人のことは、主にサイドストーリーで描かれているけど、
直人が失踪した充の居場所を知った上で、直人と連絡を取り合い、そのことを咲子に黙っていたのは、充の共犯というよりは、咲子の気持ちを考えてのことだったんだと、7.5話の内容から想像が出来る。
そう言えば、充との電話では、咲子さんには?咲子さんは…と、よく咲子の名前を出していたと、今になると思うけれど、7,5話のラストを見るまでは、直人の同じ言葉を聞いていても、咲子のことは添え物にしか感じていなかった自分。
人は、何かしらの先入観があると、同じものを見聞きしていても、自分の頭の中で、自分勝手な想像を巡らし、実際とは違うことを想像してしまうのだと、あらためて感じる。

このドラマの登場人物達は皆、最後まで、視聴者が想像してる人物像を裏切ってくるのかもしれない。
人に対する印象というものは、案外、いい加減なもの。
各々が頭の中で想像してるだけの、想像の産物。
身近な人、親しい友人、夫婦、家族でさえそうなのだから、身近でない人なら尚更。

このドラマのことを考えていると、例えば芸能人の好き嫌い、ファンとか推しに対する印象も、そんなものかも?と思ったり。
ただ、よく ”アイドルは偶像” と言われ、偶像こそ想像の産物の最たるものだけど、偶像への成り切りは、プロの仕事。
アイドルを舐めてはいけない…偶像への成り切りは生半可なことでは出来ない…私はアイドルを尊敬する…と、このドラマを見ながら、一体私は何を考えてるのやら💦

2026-08-22 16:07:25
名前無し

生方ドラマはどれ一つ完走していない。
ところがこれは面白いと思ったのだが、謎が解けると急激に興味を失くしてしまった。
まだまだ隠し玉がありそうなので最後まで持つかもしれないが。

で、落としどころは?
それから直人はどう関わる?

2026-08-22 17:40:25
名前無し

先週の第6話の最後のほうで、充は「久々に両親に会うのに心細かったから、あずさについてきてもらったが、その道中のサービスエリアで逃げるなら今だと思った。多分理解してもらえないだろうけど、ちゃんと話す」って言ってたけど、
今回の第7話での回想シーンで、充が誘ったのでなくあずさのほうからついてきたというのが実際みたいだが、なぜ途中で一人だけ下車したのかの詳細はいわなかった。
自分が誘ったと嘘をついてるから充の話もどこまで本当かわからないし、下車した理由も「逃げるなら今だ」なんて理由だけなのか。もしそうなら無責任すぎでしょ。自分が下車するなら、あずさも下車するようにいわなきゃ。あずさだけバスに乗ってどこへ行く気だったのだろう?ひとりで充の両親に会いに行くつもりだったのか?
そこを充はちゃんと話さずに咲子は出て行っちゃった。

公式HPで公開中の来週の予告でそこの場面らしきところが少しあるけど。まだ事実を隠してることあるのか?小出しに最終回まで引っ張る気か?

予告みると今度は咲子が失踪する?
失踪はよくないが、充は批判する資格はないだろう。咲子はどこ行ったって探し回ってたが、失踪される側のつらさを少しは理解できるようになるのだろうか?

2026-08-22 17:48:51
名前無し

ふんん。。。私個人としては充とあずさの行動が、わりと納得がいく内容なので、気持ち的には星はもう少し上かもな?なんですが、今期の注目ドラマとしての評価するとすれば少し落ちるかも。
で今後がどうなるかで星は真ん中です。


あずさはまだ過去が不明なのでおいておいて、充ですが、普通に考えてすごい困った人ですよね。(笑)
困ったら逃げるという性癖。
親云々ことがあるにしても、これまでも都合が悪くなると逃げてリセットとは普通には社会に溶け込めないです。まぁ、だから喫茶店マスターなんですが(笑)
でも説明を聞くとなんとなく判るんですよねぇ。
どうして逃げたくなるのかの理由。
いい顔していないと嫌われる強迫観念を常に持ちながら、生き続けるってかなりきつい。だから息抜きが必要でたまに失踪。
しかし、今回は本当は逃げたくない人と一緒にいるのだけど、なんとなくの息苦しさを抱えていたことは事実で、たまたま、そういう空気抜きの役割になっていたのがあずさとの金曜日のコインランドリー。
これがないともしかしたら・・・そう思えばその金曜日は平安のためには必要だったのだし、このくらい・・その安易さがあずさのおせっかい(たぶんあずさはこのままさっちゃんとこ帰らないかもしれないを心配してついていくっていったんだと思う)を生み、またそれを受け入れ・・たわりにはこいつ!途中でやっぱりかよ逃げっていうのはあるのだけど。

好きだから本当の自分を見せられない、平穏の毎日のためにちょっとだけ自分を殺して、ちょっとだけ偽り続ける・・・
それが相手に判らなければそのまま墓まで持っていけるようなことでもいったん発覚していまうととことん話をしないと相手には納得のいかない話になることもある。
それって結構誰しもがちょっとずつ抱えていることなのかもなって。
言わなくていいこと、聞かれないことは話さない。
それって人とうまくやっていくコツでもあるし、それの塩梅だとは思うけど、ある時こんなとんでもない事故が起きてそれが明らかになっていったとき、どういう答えがでるんだろうなって興味があります。
特にさっちゃんのね。



スポンサーリンク


全 233 件中(スター付 139 件)184~233 件が表示されています。
次ページ> 最後≫
[1] [2] [3] [4] [5]
名前
評価
感想
※本サイトはドラマのレビューサイトです。せっかくドラマの感想を書いてくれた人を揶揄したり、煽ったりする書き込みは控えましょう。
※議論や雑談は「お茶の間」をご利用ください。
※評価はスターをクリックすると確定します。「評価」の文字列クリックでキャンセルです。
※利用にあたっては利用規約ガイドラインFAQをしっかり読んでおきましょう。
※利用規約違反の書き込みを見つけた場合は「違反報告」機能で通報してください。
※評価を不正に操作する行為は禁止します。
利用規約違反の行為を行った場合、投稿の削除やアクセス規制が行われる場合があります。