



3.30
| 5 | 46件 | ||
| 4 | 78件 | ||
| 3 | 31件 | ||
| 2 | 31件 | ||
| 1 | 36件 | ||
| 合計 | 222件 |
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
あずさが出てくる度にウンザリした。いらないよ、あんな場面。1年も失踪していた充が泣いたりあたふたしたりするのが腹が立って違和感しかなかった。
途中からは直人くんが見たくて見てただけ。
あのいつも暇そうなカフェ、直人くんを雇ってよく赤字にならずにやっていけてたね。
最初に5を付けてたのが恥ずかしくなったわ。
すごい人気になっていたけど人気の理由がわからなかった。結局夫婦のかたちはいろいろあるんだよのドラマか?!ほんとつまらないよねーと感じていた時バツ4がぶっこまれたからそこはおかしかった。免許証4枚蒼井優がんばったね。ロック風の蒼井優はじめてみた!!!
咲き子、4度も離婚経験した様な失敗感が感じられなかったし、5人目の夫の疾走時も深刻さもあまり描かれなかったし…
とにかく何かにつけ 咲き子がおでこの髪かき上げてニッコニコの笑顔になる演技が苦手でした😥 少しもいいとは思わなかった。
個々の台詞もわざとらしくて、樹生と直人が一番良かったです。
生育課程が健全でない人を集め、その中の失踪癖男と離婚癖女の結婚不適合者同士の離婚に向けての物語?それを深みを持って描けないから、不倫匂わせたり、事故死させたり、コインランドリーを舞台にもったいぶってくれた感じ。そんな無責任な男と女の浅い話なら見る意味なかったよね。まだ脚本家は33歳だって。触りだけの人生観。期待してはいけなかったな。もう騙されない。
本当、結婚するってどういう事なんだろうね。
幼なじみを除けば、素性もよく知らない(秘密の一つや二つは必ずある)男女が、どちらかが死ぬまで一緒に暮らす(添い遂げる)関係って…。
ラストシーンで咲子の住む家を訪ねて来たのは誰だったのか?
含みを持たせて終わったのがこのドラマの象徴的なエピソード。
「今日は使わないか」と言って冷蔵庫にしまったのは充の嫌いなカボチャ。
そして「おかえり」の一言から充だったことまでは分かる。
では、離婚届けはどうなったの?
可能性は二つ。
離婚はせずに、別居婚を続けているケース。
そしてお互いの家を行き来しながら、今日あった出来事を語り合ってそれぞれの家に帰る関係。
もう一つは、離婚が成立し(咲子は旧姓に戻って)一種の事実婚状態を続けているケース。
まぁ、事実婚なら一緒に住んでいてもいいんだけどね。
そんな答えを出さない(明らかにしない)のがこの脚本家の狡いところか。
”秘密”をパートナーに打ち明けるべきか否か。
私は墓場まで持って行く方が良いと思うな。
最終回は好きなのに別れるところが切なくて仕方なかった。やっぱ別れたかと思っていたら最後に「お帰り」。
男は船で女は港という言葉を思い出した。
寅さんみたいに思い出しちゃあ帰り、いづらくなって出て行くなんてのはドラマや映画ならいいけど。
実際こういう人は生きづらさを抱えて生きていくのだろう。
ホームレスの炊き出しの列に並ぶ充でなくて良かった。
あっさりと離婚したけど家のローンはどうするのだろう?
無職となった充に返済能力があるとは思えない。
喫茶店を直人に売ったらしいが、タダ同然だろう。
定年まで勤めあげたさっちゃんが退職金で払うのかな
それから結婚という形態にこだわらず、会いたい時に会える関係の方が楽で良いとの結論であったが、これはTBSによる日本崩壊作戦の一環ではないかとも感じた。
事実婚や夫婦別姓を普及させ、都合の悪い戸籍を叩き潰したい一派がサヨク界隈にはいるからね。
最後の一日に脚本家の「らしさ」が良く出ていた。
充はシーツを取り込んだ後、この上でさっちゃんをグチョグチョにしたい!って言えば良かった。
「最後に一発だけお願いします!!」って。
ひょっとすると会心の一撃で、彼女の気が変わるかもしれない。
このままだと数か月後には樹生に盗られると知っているのだから。
咲子は樹生の事を女みたいというが、彼には立派な、飢えたイチモツがあることを充は知っているのに何も出来なかった。
「(新しい)実家みたい」と自分を納得させようとしたが、「お帰り~いま樹生が来てるから冷蔵庫のモノ適当に食べててねぇ」と冷水をぶちまけられても仕方がない。
夫婦という形態を壊した以上、咲子が誰とSEXしようが勝手だ。
充にその覚悟があるとは思えなかった。
いつまでもあの笑顔で迎えてくれると思い込もうとしている。
ここへ至った後の充の狂気が見たかったが、ファンタジーしか書けない脚本家には無理だろう。
この脚本家が創り出す人の匂いがしないファンタジーキャラは視聴の際の最大の障壁だが、今回もそうだった。
視聴者の考察を如何にハズすか、それしか考えていないように感じる。
その連続でキャラが崩壊する。
これが私の印象だ。
まあ、脚本家自身が共感できないでいいって言ってるし、とにかく視聴者の予想を出し抜くを徹底したドラマってことではその言葉通りであったな。
トランプマジックみたいにさっちゃんが免許証出してきたときのマツケンの顔芸とかナカジマのサッちゃん物まねとか(笑)あのあたりからLIFE観てるような気持ちになってきたから割り切ってそういうの楽しむことにしたので、いいのですが。
ほんと共感とか、には程遠いです。
演者さん達も自分達の役に共感薄かったみたいで、役作り苦労したでしょうね。(笑)そこはお疲れ様と言いたいです。
まあね、さっちゃんや充の気持ちは判るのよ、判る。けど、私の琴線に共鳴はしないし、ふーん、好きにすればいいよ、自分の人生だもんね。
というしかないなっていう。
結婚の枠にとらわれない関係性、それもいいでしょう。
はーなんかそうねー。
友人に彼氏のことで相談されて、色々心配してあっちこっち動いたり一緒に悩んだり・・振り回すだけ振り回された挙句にそういうことなかったかのように「私、今幸せなのっ」て新しい彼氏とルンルンされたような気分になるドラマでした、ちゃんちゃん。
☆つける気力もありません。
このドラマで一番思うことは子供目線がスッポリ抜けてること。幼稚園児が「ママは死んじゃった」「そうなの?」ってあっさり受け入れ過ぎてる。
何かにつけ「ママは?いつ帰ってくる?」と言うと思う。夜中に泣くとか登園拒否とかの描写がひとつもなかった。
名前のない関係なんか築いてる場合ではない。
小学校で必要なバッグは作らなくても売ってます!
あ〜それよね。子供!子供の目線が足りないって分かるわぁ。
そなんですよ。
結局このドラマって大人(自己中の)に都合が良いのよ。
結婚なんて紙切れ1枚、自分の気持ちが大事…それは独り身だから言えることなんだと思うよ。
子供がいたらそうはいかないよ、やっぱり。
そんな気分次第で結婚離婚失踪同居…されたら子供はたまったもんじゃない。
樹生の子も大きくなってきたら、さっちゃんに集うメンズの1人である父親観てどう感じるんかな、となんか心配だわ。
しかも自分の母親、その女の元旦那にのこのこついて行っちゃって事故死とかだしね。
やっぱ独身30代女性の考えたメルヘンでしかなかったな。
>夫婦という形態を壊した以上、咲子が誰とSEXしようが勝手だ。
>充にその覚悟があるとは思えなかった。
そうだね、程度の差はあれど男にも女にも性欲があって、それをコントロールするための制度が結婚なら、離婚すれば歯止めは無くなる。はず。
新しい相手を見つければ良いだけの話だから。
でも確か咲子は子供を欲しくないと言っていたし、もしも10年間セックスレスの関係にあったのなら、何もがっつく必要はないんだし、会いたいときに会える関係でもいいんじゃないかな。
まっ、それを認めちゃうと、性欲の煩悩から逃れられない人たちからすれば、自分を否定されたようで気分悪いんでしょうけどね。
したい人はすればいいし、したくない人は無理してしなくてもいい。私なんかはそう思いますけどね。
干してあったTシャツは樹生のもの。そこにカボチャの嫌いな充が帰ってくる。そしてまた出ていくと、咲子は樹生に、充とどう過ごしたのかを話すのだろう。「女友達」の気楽さで。筒抜けですから。
幽霊あずさとも友達だし笑
みんな楽しく暮らして、めでたしめでたしってか笑
ほんとファンタジーでした。
失踪癖の男と、離婚癖の女。
アッサリ離婚した。お互い楽になった。そりゃそうだろうて笑
ドラマになってない!笑
充が失踪癖を隠してたことと、あずさと「心の不倫」をしてたことを、咲子が許せるのかどうか苦悩する姿を描き、最終的に離婚する形で終わればまだドラマとして成立したはず。
なのに、咲子を離婚4回の設定にしてしまった。そりゃ勝手にしろとなるだろうて笑
視聴者を出し抜くことには成功したかもしれないけど、ドラマを作ることから逃げただけ。
「独特な夫婦」ですから、皆さんが期待するようなストーリーにはなりませんが、あしからずと笑
こんなの斬新でも何でもない。
あずさの設定も浅かったし、人間を描きたい人が書いたとは思えない。
あ、幽霊を描きたかったのか…。
TBSは「不倫」(笑)をテーマに書いてほしいとオーダーしたのに、生方さんが結局いつものアダルトチルドレンにしちゃったらしい。
オファーする相手を間違えたとしか笑。やっぱり生方さんには大人のドラマは無理だとよくわかった。
↑
なるほど〜!
「ただいま」とTシャツの持ち主は同じでなくてもいいのか!
だから「今日は」カボチャは要らないのか!
すごく納得。すっきり!上の方、ありがとうございます。
それにしても自由だな〜
いや、極論オトナはいいんだけどね。
翔くん、こんな自由が普通の環境で育っちゃうとこれから先の価値観がちょっと心配だ…
子供を家族の中に閉じ込めないで、色んな人に縁を繋げて育てられたらいいだろうとずっと思ってきました。咲子や充のような息苦しい家庭の育ちでは幸せとはいえないものね。
最終回のあずさと宮内の時間に、このドラマに感じたかった優しさがあった。愛おしいねぇ。流れていってしまった時間の中に自分だけ、自分だけでいい確かに必要な時間があったんだと。無邪気なだけに何故生まれてきたかを知ってる魂だったね。
でもでもでもさ!充と初めて会った時の、あれは自然じゃなかった。ちょい前のエピソードに充がやばそうな行動をとってる場面を見たとか、そんな配慮は必要だったと思う。いきなり始まる会話劇にもほどがあるので。なんでなんだろう?少しは不倫ぽいことしそうな女性に見せなきゃだったんかなー。うーん。宮内にも勝手に日記読んだことくらい謝らせてあげてーよ。ほんとこの方の描く話って「なんでそこ!」ってとこを無視する。めっちゃ褒めたいところと貶したいところと両極端な気持ちになる。
充が子供の頃の自分にエールを送ったみたいなバス内のシーンは良かった。が、内心あんなようなシーンがどこかで欲しかった。充がいつもこうやって帰る場所を探し都度愛し、それでも去る誘惑に勝てなかった、後で必要な時間だったと知ることになる10代20代の頃を私は感じたかった。超わがままなんで。
最終回、最初の方のコインランドリーで樹生が着てたTシャツ!薄いブルー?グレー?
アレだ!ラストシーンでぶらさがってた洗濯物。白Tよりよっぽど分かりやすい目印だった!
愛に縛られて動けなくなる、、昔のオフコースの曲を思い出す。眠れぬ夜だっけ?
そして、さよならーさよならー
咲子は自由だね
今の生き方それもよし
ラストが気になって最後まで観ちゃったけど(全部録画で)
後味悪くてなんか気持ち悪い。
充くん、家の名義変更は?
店は手放さなくてもよかったんじゃない?
どうやって生きてるの?
充くんだけが損してるような…最後、そんなことを考えただけのドラマでした(笑)
そのうち直人のTシャツもぶら下がるはず。
オレも行きてー♪
感情のサワリだけ掠めてくようなドラマで、後味悪すぎ。
語る価値もないし、判りたくもない。
嫌になったら深く関わろうとせず、逃げを繰り返す(失踪、離婚)主人公2人。
それを、育ちのせいにして、こういう生きづらさ抱えてるから仕方ない?
事故だから、自分からバスに乗ったから、亡くなっても仕方ない?
勝手に美化した明るい幽霊を毎度登場させるご都合主義。
子供から母親を奪った罪を深く探ろうともしないで、子供の感情まで無視した浅いドラマ。
タイトルに騙されて見て損した。
↑ほんと、直人のTシャツを充が畳んでたりして、、
コントなら最初から直人にもTシャツ着せといて欲しかったな。
あと、あの古本屋のオジサンにもね。
何を描きたかったんだろう?
樹生のTシャツがお洗濯されていたってことは、二人がそうなっちゃってこと?
二人が女友達のままなら、お洗濯までしないよね??
相変わらずの生方美久ワールド。
脚本家自ら、共感して貰わなくてよいとのたまったとか。
はあ?じゃあ、みんな、どんな気持ちで観ればいいのよ。
共感出来ないなら、奇想天外とか、堤幸彦やクドカンみたいに
描いてくれないとね。
心の機微が全く感じられず、スカスカなドラマ。
でも、名優が演じるから、みんな、観てたんだよ。
旦那に失踪癖があるから、妻は離婚歴で帳尻合わせして、
好きだ、好きだと言わせながら、全く伝わってこない感情。
演者はさそかし、苦労しただろう。
取材や下調べもせずに、脳内補完だけで書かれてもな。
この脚本家がどうして、もてはやされるのか、理解しがたい。
毎回、巧い俳優入れてるからだけなんじゃないか。
2026-09-14 07:51:11さんが書いている件。
確認したのですが、1話で樹生が着ていたTシャツは、白Tとカーキ?らくだ色?のTシャツだけです。
ブルーがかったグレーの色の服は、シャツです。
そのブルーがかったグレーのシャツを白Tの上に着ています。
で、1話で充は、薄いグレーがかった水色のTシャツを着ています。
充は濃いめのブルーのTシャツも着ていて、充のTシャツは色の違うものを何枚か1話で着ていました。
樹生が着ているTシャツの色に、薄いブルーっぽいものはありませんでしたが?
何か、咲子と樹生の仲が泊まり合う関係のように書いている感想が続いてるので、1話と最終回を確認した結果です。
充が出て行く時に咲子と段ボールに荷造りしてました。もったいないから置いていきなさいと言ってた箱の中に、ミントブルーのTシャツを詰めていたような気がします。ラストに干してあったTシャツは充のものだと思っているのは私だけか?
せっかく庭がある家を買ったんだから、Tシャツは外に干せばよかった
なにもコインランドリー使うことはなかった
お金の無駄だったし、変に家族がぎくしゃくしてしまった
Tシャツが乾くまで夫婦でビールでも飲みながらくだらない話でもしていれば良かったのではないか
そんなことを言いたかったんだろうと思う
最後までよくわからないドラマだった。
脚本で選ぶのは大事やな。
今回の脚本のドラマは今後一切見ない
これは生方流NTRでしょう。
もともと目移りしやすく、飽きっぽ性質は女上司が指摘済み。
気の弱い疾走癖のある男に、妻が三行半を突きつける。
これからの咲子は結婚にこだわらず、その時に好きな男と寝る。
生来の欲望に忠実となった。
充はたまにドキドキしながら家に帰るが、、、、。
それだけの内容。
ピーナッツバター塗ったパン食べて
ミシン動かし、休憩にはもらったフィナンシェ食べて夕食のメニュー考えてると咲子になった気分。
旦那ではない方の身内は充みたいに甲斐甲斐しく動く人で旦那とは正反対だから、充に似たところあるかもだけど、失踪癖ないので奥さんとはうまくやっていくだろうし、心配ない。
長雨続くとドラム式洗濯機欲しくなるけど、雨の日は除湿機と扇風機でしのいで、忙しい若い人たちのマネはやめて晴れの日を待とう。
どんな目に遭っても思いがけないことに出くわしても、誰も一人で生きてるわけじゃなし、なんとかなるさと思わせてくれたドラマだった。
「咲子はどんな人物か?」と言う印象について
みんなそれぞれ異なった印象を抱いてると言うシーンは面白った。
人の人に対する人物評と言うのはそのくらいアテにならないもの。
大体の人はその人の一部分だけ見て印象を決めてる事が多いからね。
本当は人の性格と言うのはもっと多面的なもの。
親しい人どころか自分自身ですら気付いてない一面と言うのが
結構あるかもしれない。
そして人と人との関係性にしても「この2人の関係性は〇〇」だと
言葉で定義を分かりやすく定義したがるけど、人と人との関係性も
本当は多種多様であって一言で言い表せない関係性も実は多いんじゃないかな?
言葉の定義や社会的常識などに捕らわれず自分にとって本当に心地が良く
無理しないでいい関係性は何か?そういう関係性を築いていけば良いよね
と言うようなことを描いてるドラマじゃないかな?
洗濯されていてのは最終回の冒頭、コインランドリーで着ていたものですよ!
Tシャツ、最終回の冒頭で着ていたものと比べてみました。
う~ん、微妙。
樹生が着ていたものは、丈が少し長めで首周りが洗濯されていたものより詰まってるように見えるんですが、色は同じですね。樹生もカボチャは嫌いだし。
何でこんなに微妙なTシャツを下げておくんだろう。
そうかもしれないし、違うかもしれない、を狙ったとか?
考察班へのプレゼントとして。
まぁどっちでも好きに解釈して下さいというところかも?
ただ、コインランドリーにあずさが出てきた理由が、もし樹生のTシャツだとすると、ちょっと考えてしまいますが。
あずさ、妬いて出てきた?とか、咲子とあずさは、所謂 ”姉妹” とか。
でもまぁ、作者的には、どっちでもいいんだろうと思ったりもしますけど。
もし、身体の関係があったとしても、本当はどんな関係性なのかは本人達にしか分からないし。
ところで、最近見たドラマで、内容もジャンルも全く違うドラマでしたが、最終回で、自分達は名前の無い関係のままでいいんじゃないかと口にする好き同士の2人の話がありました。
人と人との関係性に名前を付けたがることへのアンチテーゼが増えているのかもしれません。
このドラマも、そのドラマも。他のドラマでも、探せばいくらでもあるのかもしれない。
2人の関係は○○と、名前を付けたりすると、その名前の枠にはまらないと、人から色々言われたり、自分達もキツくなったりする。
枠が最初にあって、その枠にはまろうとするんじゃなくて、自分達が最初にあって、誰かが作った「枠」にはまるかどうかはどうでもいい、「枠」があっても無くても関係ない、自分達は確かに存在する、のが、本来の「枠」の捉え方だと思います。
人は人。自分は自分。自分達は自分達。
本来は誰でもそうであるはずなのに、マスメディアや法律等が「枠」を作ってきたことで、人と人との関係性を面倒で窮屈なものにしてきた気も。
多様性が叫ばれて久しいのも、世間一般で常識とされていることに疑問を持ったり、その枠の中じゃ自分は幸せになれないと思う人達が、SNSの普及もあって、声をあげる環境が整ってきただけのことかもしれません。
にしても、今期に限ったことじゃないけど、色々見てると、あれと同じ!あれに似てる!ってのが多いのが連ドラ。
オリジナリティーが不足してますね。
生方さんは山田太一氏のドラマからの影響を受けているそうですが、このドラマからもそのことがよく伝わってきました。
革新的なホームドラマが
これから増えると期待できる気がします。
夏帆さん、クランクアップ映像。
あずさはアレでしたが、夏帆さんが悪いわけではない。
このドラマ終了と共に、ご結婚されたんですね。
おめでとうございます🎉
https://x.com/tshirts_tbs/status/2099785300167843964
梓と咲子のおしゃべりのシーンがよかった。
咲子は翔君をずっと梓の代わりに
支えていけると思う。
この先は咲子の家に充と翔くんが加わり、事実婚よりもユルイ関係で過ごすんだろうな。
いずれ充は消えるだろう。
直人は押しが強そうだから充と争うことになるかも。
それでも翔くんが鍵となり、充が利すると思う。
咲子、充、樹生、あすさ、、、直人、古本屋、女上司、、、よくもまぁ魅力に欠ける登場人物を並べたもんだ。
漁師と子供たち、その恋人を主人公にした方が良かった。
この辺に脚本家の奇妙な性癖を感じるよ。
これは理屈じゃないから治らない。
橋田壽賀子さんはこのドラマどう見るかな?
向田邦子さんは面白いと言いそう。
こういうドラマに一生懸命になる人が、結構いるということに救われた。
そういえば「海のはじまり」も元カノの葬式から始まったし、「silent」も彼女と別れてからみたいなとこから始まった。そういうパターン(別れと再会)が好きなんだなこの脚本家。次回作でまた失踪してたら笑うw
シルバーウィーク突入。
レビューを遡る事など無いけど【1】から【6】まで読み返しました。
当初の期待と熱気が徐々に違和感となり、さらには怒り、呆れと変わる様が楽しいのなんの。
特に生方ファンと思われる人々の焦燥が。
大風呂敷を広げた割には、充がまた家を出ただけですからね。
しかも性懲りもなく帰って来るしw
どうでも良い奴らの話でこれだけ楽しませたのだから生方美久はエライ。
話は変わりますが、NHKは大河ドラマを壊そうとしているように感じます。
それならば打ってつけの脚本家がいる。
彼女が描く三英傑が見たい。
腐りきった大河ドラマに一度終止符を打って欲しい。
この作家さんで面白かったのはショートドラマの『嘘が嘘で嘘だ』だけだなー 他みんなリタイア。役者と主題歌は大体グッジョブなんだけどねー
公式インスタグラムより
https://www.instagram.com/reel/DdbfnQWBbiy/
ラストのピンポーン💡
咲子がドアを開けた先にいたのは、ピザ屋さんで仕事を始めた充でした✨
>当初の期待と熱気が徐々に違和感となり、さらには怒り、呆れと変わる様が楽しいのなんの。
自己中心性バイアスって、怖いよね。
自己中心性バイアス…
そこはフィルターでしょw
いろいろ言わせて視聴率が右肩上がりの大成功ドラマとして評価されるんだろう。
次は、どんな手に出るのか?
個人的に興味を持って作者の過去のドラマを見てみたら、
つまり、「一番好きな花」と全く同じテーマを、より多くの視聴者に納得してもらいたい、という狙いでミステリー仕立てで作ってみました、ということなんですね、きっと。
2026-09-20 11:01:22
https://www.instagram.com/reel/DdbfnQWBbiy/
これを本編のラストに使って欲しかった。
「ま、いっか」と思えたのに。
昨日見てた鬼平犯科帳外伝「四度目の女房」テレビつけたらやっててしばらく見てから、番組表でタイトル確認したんだけど、人当たりのいい盗賊の手下いのまつが、お勤めのために妻を娶っては仕事終えると妻を残して去っていくと言う話で、なんかTシャツが乾くまでを思い出してしまい、なんかTシャツドラマでは唐突に思えた咲子の4回の離婚も生方さんが仕組んだからくりのように思えてきて
すごく腑に落ちた。盗賊いのまつも5度目の女房から逃げ出している。四度目の女房には「おまえが嫌いで去るのではない」と書き残し、四度目の女房の元に戻ろうとし、いのまつの帰りを待つ女房の姿が胸を打ち、とても心に残る話だった。
生方さんからは今現在のランキング上位のドラマ見るだけではなく、色んな過去のドラマ映画エンタメ見てみいと言われているようで納得。
それにしても、Tシャツドラマも良かったけど、「四度目の女房」も良かったわ。
ラストのシーン放送されなくて良かった。ますますイラっとするだけだったと思う。
園田さんが女ともだち、女の友情は固い…いいなぁ。
この部分はいいなぁと、このドラマで唯一思ったかも。
私は男女の友情はあり、ではなくて性別を超えた友情はありだと思っています。
たまたま友情を感じた人が男だったか女だったかで、先に性別がくるものではないと思う。
もちろん、一般的に思春期にかかれば、同性の友達の方が圧倒的に作りやすくなるのだろうけれど、それもまたある時期からあんまり関係なくなりませんか?
他人には簡単にストンと理解されなくても、ひょんなとこからその立場に立ってみると、あぁこれか!って納得することありますもんね。
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