



3.20
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| 合計 | 10件 |
| 読み | すとれんじ-いとうじゅんじの夜も眠れぬきみょうなはなし- | |
| 放送局 | テレビ東京 | |
| クール | 2026年7月期 | |
| 期間 | 2026-07-03 ~ 2026-09-25 | |
| 時間帯 | 金曜日 24:12 |
ご祝儀の4点。
伊藤潤二が昔から好きで、アニメでは伝わる恐怖が実写化するとピンと来ない。
そんな不満があった。
血の見せ方がとても良くて、今作は期待したい。
「第1話 死びとの恋わずらい」
生まれ育った町に8年振りに戻って暮らすことになった深田龍介(細田佳央太)。
幼馴染のみどり(莉子)との再会は嬉しかったが、特異な風習の「辻占」には思い出すのも辛い記憶があって…。
原作は知りませんが、どうやら1話完結型の「嫌ミス」系ドラマ。全13話だそう。
何故相談者はあっけなく占いを真に受けるのか、何をどう言われたらそうなってしまうのか、そうした説明のないまま悲劇が続いてゆく。
占いに対する風刺なのかなとも感じたけど、にしては極端かな。
後味の悪さが大好物な人向け。
気持ち悪い 離脱
1話目はつまんなかったけど、2話目は見違えるほど良かった!こんな感じの話がまたあるかもしれないから最後まで見よう。
いじめっ子の少女が大人になり、虐めていた男子と再婚し、男児が生まれる。
夫となった虐められっ子は、やがて姿を消す。
すると残された女は自分の子供を虐待するようになる。
加虐本能は変わらないという事だろうか。
夫はそうなる事が分かった上で姿を消した可能性が高い。
男児が、かつての自分と同じようにイジメられると知りながら。
この男の子はいつか母親に復讐するのだろうか・・・。
いや違う。
この母の元でずっと虐められることに喜びを感じ、生きるのだろう。
狂気の世界だ。
地縛者、なかなか面白かった。
殺された者がその場所に縛られるのではなく、殺した者がそこで固まる。
伊藤潤二とサティは相性が良いことも分かった。
これは見所ナシ。
今回はいつもより登場人物が多かった。
少ない予算の為、やりくりが大変だった事だろう。
なかでも石原良純が役者として登場するのはいつ以来だろうか?
彼はサラブレッドとしてデビューしたが、直ぐに馬脚を現し、その後はよく分からない立ち位置だ。
その男が謎の能力で家族を操るのだが、その理由が貧しい子供時代を過ごし、遊んだ事がなかったからという理解不能な理由だった。
さらに不思議なのはオモチャ代わりにした子供に飽きると事故や自殺にして処分する。
彼はその能力を持っているのだ。
そして次の子供で遊ぶ・・・。
ラストは伊藤潤二にしては明るい未来が見えるものかと思ったが、やはり違った。
こうでないといけない。
今回から2話形式になった。
20数分で2話の方が凝縮した面白さがある。
2つともこんな終わりで良いのと思わなくもないが、伊藤潤二ならOK。
逆に30分以上だと間延びして見ていられない。
何故ならオチが無いから。
「中古レコード」
呪いのレコードという事か。
ヒロインの頭に棚からレコードが落ち、それが刺さって絶命するとは想像もしなかった。
そして死んだ四人でスキャット。
これが伊藤潤二の世界で、読者を選ぶ理由だ。
「顔泥棒」
もう誰にも触れさせない。絶対に。
顔にカミソリで傷をつける理由が分からないが、分かろうとすること自体が間違いなんだろう。
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