3.02
5 635件
4 165件
3 85件
2 131件
1 635件
合計 1651
読み おちょやん
放送局 NHK総合
クール 2020年10月期
期間 2020-11-30 ~ 2021-05-14
時間帯 月曜日 08:00
出演
モデルは「大阪のお母さん」と呼ばれ、上方女優の代名詞ともいえる浪花千栄子。大阪の貧しい家に生まれた竹井千代は奉公に出ていた道頓堀で芝居の素晴らしさに魅了される。戦中、戦後の大阪で芸の道を一途に歩んだ人気女優の姿を描く物語。※BS4KとBSPは朝7時半〜 ht...全て表示
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2021-08-09 15:06:43
名前無し

あのシーンには心から感動しましたね。
半年間ずっと
千代の人生に心を添わせてきたからではの
感動でした。

2021-08-09 17:25:32
名前無し

あの舞台の妄想シーン、ほんとあれは人をバカにするのもいい加減にして欲しいと思う場面でしたね。お気持ちわかります。
一平の件もたった2年ほどであんな風に納めてしまって、いくらドラマといえ驚きしかなかったです。
ずっと酷い作品だと思っていて、最後は綺麗事だらけで薄ら寒い作品になったなと感じました。

2021-08-09 18:29:24
名前無し

倉さんは他のドラマで知っていましたが、おちょやんで大役を演じ、その後「半径五メートル」でも重要な役どころを務めていました。今後の活躍がすごく楽しみな俳優さんです。
「おちょやん」からはばたく方は今後も続くでしょうね。

2021-08-09 18:50:53
名前無し

そもそも千代は大した演技力を身に付ける過程も見せてないのに、大女優扱いすること自体無理があった。
千代のアドリブで観客は大喝采する、毎回同じように素人のようないい加減な舞台にもムカつきました。

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2021-08-09 22:32:15
名前無し

今期の朝ドラが丁寧に人々の心情を描いているのを見ると、おちょやんはまるで箇条書きのような展開で派手なイベントばかりを繋ぎ合わせたドラマだったなと思ってしまった。

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2021-08-09 22:55:57
名前無し

ドラマの中で舞台を見せることは記事でも批判されてましたけど
確かに泣きも笑えもしない、ただ薄っぺらさが増しただけだった様な気がします。

2021-08-10 03:48:01
名前無し

ヨシヲ役の倉悠貴さん、
繊細な演技が魅力的でしたよね。
もう一度千代と会う展開になるんじゃないかと、
最後まで期待したんですが、
その願いはかなわなくて残念でした。
そのぐらいに彼の存在感は光ってましたね。
そういえば8月20日公開の
「うみべの女の子」という映画にも、
前田旺志郎さんとともに出演しているようですよ。

2021-08-10 04:17:32
名前無し

京都の撮影所での映画の修行は、千代にとって重要な経験だったと思います。特に無声映画は台詞を言わないとは言え、撮影時は実際には発声しているので、表情の演技と台詞のつながりを学ぶのには貴重な経験になったのだと思います。そして、千代役の杉咲花にとっても良い経験だったかもしれません。
他の女の人を好きになった夫を引き止めようとして捨てられる人妻役で、監督から何度もダメ出しされながら、最後には自分の境遇に重ねて、感情移入することに目覚めたシーンでは、千代の表情が迫真のものになりました。それを見た時には、正直、千代というよりも、杉咲花が一段と目覚めた時だと思いました。
朝ドラで女優が成長するとよく言われますが、このシーンもその一つだったのではないかと思います。

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2021-08-10 08:32:44
名前無し

結局、おちょやんは雰囲気ドラマだったと思います。
千代は小さい頃以外は結構恵まれていたから凄く可哀想というほどでもなく
人気女優と言われていてもラッキー感があり過ぎているだけで、いったい千代のどこがいいのか良くわからずで。何でもかんでも綺麗に纏めるくらいなら、もっとそれなりな描写も欲しかったのにキャラ変が唐突過ぎて何これ状態。
波乱万丈風、人気舞台女優風、良さげな作品風の雰囲気ドラマというのがピッタリな朝ドラでしたね。

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2021-08-10 13:34:49
名前無し

「おちょやん」はよく練られた脚本と卓抜な演技力に恵まれた主演女優、
この二つの才能がうまくコラボした幸運な一例だと思います。
そんなドラマに半年間通して触れることができたのは、
つくづくラッキーでした。
またこんなドラマに巡り逢えることを願うばかりです。

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2021-08-10 13:47:26
名前無し

このドラマの中で演じられた喜劇は、現代の我々からみると
刺激がなさすぎてちょっと浮世離れして感じられることもあったのですが、
あれこそまさに古き良き時代というか、
人間がもっとおおらかに生きていた時代のものなのでしょうね。
そう思って改めて観ると、なんだか懐かしく尊いものにも思えたりします。

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2021-08-10 15:51:14
名前無し

本作の作家はストーリーテラーらしく面白い話を次から次へと届けてくれたが、人間が十分描けなかったと思います。特に肝心の千代と一平の慣れ初めがじっくり描かなかったために恋人同士にも夫婦にも見えなかった。終盤一平の浮気に怒って千代は道頓堀から出て行ったが、一平の人物の描き方が中途半端だったために違和感が表われました、史実では芸のためなら女も泣かすという感じで、飲む使う女など甲斐性なしだったらしいが、視聴者に配慮したのか真面目な一平に仕立てたため、確かに夫の浮気に落胆したとしてもあまり千代には同情できなかったし不謹慎だと思うが一平が浮気したのは一平をかまってあげなかった冷たい千代にも非があるのではないかと思ってしまった。

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2021-08-10 22:37:19
名前無し

おちょやんが終わってしまい、今も心にぽっかりと穴があいたみたいです。
ときどき録画をみていますが、こんなシーンもあった、あんなシーンもあったと、放送当時を思い出して懐かしいです。
最近では珍しいほど質の高いドラマでしたね。
旧来の路線を踏襲していては、本当によいものは作れないことを実践してみせたようなドラマでした。

2021-08-11 06:54:51
名前無し

おちょやんくらい脚本と演者の演技力の高さはないと思う。
特に杉咲花さんの存在感は素晴らしかった。

2021-08-11 10:03:40
名前無し

某夕刊紙の記事で現在放送中の朝ドラは苦行だと書いておられたが、このドラマもかなり苦行を強いられました。甲斐性なしオヤジと継母の育児放棄や実の娘をヤクザに売り飛ばす企みやゆすりたかりなど人道を離脱しての悪態をやり放題、娘は娘で他人にビンタや親に足蹴りの暴力、それに時折出てくる血みどろの乱暴シーンや弟の放火未遂事件や夫の不倫やお笑い芸人の汚い生卵掛け合いなど、朝から見るにはあまりにも下品で醜いシーンの乱立に不快な苦行を強いられました。それでもいいことがあるかもしれないと見続けましたが、見る方に不快を与えるくらいやりたい放題やって最後は許しがテーマだと後付けで言い訳して無理にご都合主義でまとめてがっかりさせて苦行が報われませんでした。残念!。

2021-08-11 11:19:21
名前無し

初回からずっと汚い言葉遣いや暴言、喧嘩やドタバタ、画面が暗い、不幸のてんこ盛り等々で、ヒロインの言動にも付いていけない人もいたんじゃないでしょうか。
他の朝ドラより不快な場面が断然多いのが気になる作品ではあったし
千代のいつも生意気な感じが凄く苦手でした。

2021-08-11 11:48:23
名前無し

本当に良質なドラマというのはおちょやんみたいなのを言うんだろうな。
人間の持つ業の深さを、ここまで逃げないで赤裸々に描いたドラマは、近頃珍しい。
精神的に弱い人間なら、つい目をそむけたくなるような、これでもかこれでもかというような辛さもあった。
だけど人間の心の奥深くに潜む魔物に目を向ける勇気があるなら、これほどに興味深いドラマもないだろう。

2021-08-11 11:56:34
名前無し

大事な⭐️1個 つけ忘れちゃったのでオマケだけど ホイ‼︎

2021-08-11 12:24:17
名前無し

お盆休みなので、久しぶりに家でゆっくりしています。コロナ、ますます心配ですね。
このドラマは一見何気ないセリフや場面の向こうに、深い意味があることが多い。そういう暗喩の魅力がありますね。
万人には好まれにくいかも知れませんが、自分がこのドラマに強く惹きつけられたのも、もしかしたらその部分かなとも思います。

2021-08-11 12:24:57
名前無し

製作者が勝手に面白いだろうと思って作ったドラマかな?
大阪局製作はそのようなドラマが多すぎる。
スカーレットの赤子(ダミー)投げつけ、臭い手拭い混入。死に際の放屁、
おちょやんの上半身裸の体操、方玉に金の玉。おちょやんの禿げズラ。
そして、しつこくて粘着質の笑い。
作った人は面白いと思ったのだろうが、センスが無さすぎる。

2021-08-11 12:31:14
名前無し

ここまでご都合主義であざとい朝ドラって見たことないわ。
やりたい放題しておいて、最後だけ綺麗ごとのオンパレード。
私もバカにされたと思う一人です。
本当に酷い作品だったわ。

2021-08-11 12:33:53
名前無し

「おちょやん」は、骨格のしっかりしたドラマだったと今でも思います。
肉親に恵まれなかった千代が、さまざまな出来事に揉まれながら、たくさんの仲間と出会い、たくましく成長していく物語を、一観客として感動して見ていました。
特に、千代が道頓堀から姿を消してから1年過ぎた月曜日の回は、わくわくする回でした。
みんなが千代のことを話題にしながら、肝心の千代は全く姿を現さず、ラジオ局内では千代をラジオドラマの当郎の相手役にと話が進んでいき、千代はどうしてるのか気になる展開になっていきました。
その千代は、千代とそっくりな女の子と暮らしている、しかも、あの継母の栗子も一緒にいる。「どうしてなんだ?」と驚いてつづくとなりました。
こういった展開は映画でときおり観ることがありますが、ドラマではなかなか観たことがないように思いました。
自分の中では非常に印象深い神回でした。

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2021-08-11 20:17:08
名前無し

人間というものの醜さ美しさをここまで深く描いたドラマには滅多に出会えないが、特にテルヲの最期の描き方は、見事だったと思う。
許すとか許さないとかそういう次元の話ではない。自分にそんな審判を下す権利はない、一切はもはや自分の範疇を超えている――。そう千代は判断して、獄中の父に向かって亡き母の写真を差し出し、あとは神の裁きに委ねたのだろう。
これについては何人かの専門家がそれぞれ優れた批評を書かれているが、そのぐらいにドラマの中でも重要なシーンだったのだ。実によく練られた脚本だった。そしてトータスさんも杉咲さんも、万感の思いが内からほとばしり出るような渾身の演技だった。
このドラマは時に形而上的で、人間の営みの枠を超えた本質的な世界観にまで広がる部分があり、それがなんとも魅力的である。

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2021-08-11 20:52:00
名前無し

「これまでの朝ドラと『おちょやん』の一番違うところは、
血のつながった家族が主人公の拠り所にならない、というところ。
一方で、千代は血のつながった家族であるテルヲやヨシヲを原動力にして生きている。
そのあたりのことをきれい事にしないように、
ご都合主義にならないように、すごく気を使いました。」
と、テルヲの描き方について訊かれた脚本家は答えたそうです。
いろんな受け取り方の出来る表現ですが、脚本家の方にとって、
ドラマのなかのテルヲがいかに重要な存在だったか、改めて分かるような気がしました。
そしてその意気込みは、確かに観る側のほうにも伝わってきたと感じます。

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2021-08-11 22:20:06
名前無し

おちょやんは筋の通った骨格のある面白い朝ドラでした。
幼少の頃苦労するのはおしんと同じでとても良かった。
朝ドラの王道ですね。

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2021-08-12 03:00:40
名前無し

多くの方が書いているように、このドラマの骨格となるテーマは主人公と「肉親」あるいは「家族」との関係・確執・愛憎などである。これは非常に重いテーマであり、描き方が難しいし、我々視聴者の受け取り方、解釈も難しい。脚本家は、肉親に頼るのではなく「千代は血のつながった家族であるテルヲやヨシヲを原動力にして生きている」というスタンスだったとのこと。(2021-08-11 20:52:00さんによる)
中でもテルヲとの関係性を重視した描き方だったのは確かである。
勿論、それは重要であるが、私はヨシヲとの関係性をどう描くか期待していた。心ならずも子供の頃、ヨシヲを置いて家を出なければならなかった千代にとって、「たった一人の弟だから」と何度もつぶやきながら、行方不明になったヨシヲに会いたいと願っていたが、これが脚本家が言うところの「原動力」になって、役者になって名前が出れば、ヨシヲが気付いて会いに来てくれるかもしれないという思いに至ったのである。
そして、会うことは叶ったものの、ヨシヲは既に住む世界が違う人間になっていた。一緒に住もうと言ってはみたものの、「無理や…いまさら“家族”になんかなられへん」とヨシヲは言った。当時のヨシヲの世界の掟から言って、それは叶わぬ夢であることは千代にも分かっていたことであろう。
ヨシヲを探して再会することが役者修行の原動力になっていた千代にとって、再会を果たした後にはヨシヲと別れざるを得ないという現実が待っていたのである。去って行く弟に、母の形見のビー玉を渡し、「いつか必ず返しにくんのやで」と言って見送るのが精いっぱいの千代・・・。
放送時には、切なすぎる、せっかく会えたのに、と言った視聴者からの感想が寄せられたとネットニュースで読んだ記憶があるが、このような別れを用意した事こそ、脚本家が「きれい事にしないように、ご都合主義にならないように、すごく気を使」った結果なのだろうと今は思う。
その後、ヨシヲは満州に渡り、終戦の時に敵に撃たれて死んだと寛治から聞くという展開で終わったが、もう一度千代とヨシヲを会わせてやりたかったという思いを抱いたのは私だけではなかっただろう。しかし、あの2度目の生き別れこそ、脚本家が訴えたかった主人公が乗り越えなければならなかった家族・肉親の壁だったし、ビー玉をいつか返しに来てくれる時に、思い切り面白い芝居を見せようと決意したことが、千代にとって、新たな生きる原動力になったのであろう。

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2021-08-12 09:27:24
名前無し

おちょやんは本当に全てが適当で残念な作りでした。
全てにおいて手を抜いていて、視聴者を完全に下に見たふざけた作品でした。
この朝ドラからはやる気が微塵も感じられず、朝ドラが多くの視聴者から見放されてしまいました。

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2021-08-12 10:37:24
名前無し

千代は毒親によく似ていて、他人に迷惑をかけても反対に何で!と反省もしない。
毒親が他人に迷惑をかけても千代は口では怒っていても結局は甘い。肉親だからというより、千代自身がそういう考え方だから甘くなる。
何か気に食わないことを言われたらふくれっ面、暴言、悪態を付くヒロインに共感も惹かれるところも無かったし不快感でいっぱいでした。

せめて女優としての頑張りでも見せてくれたらと思っても、ただ自分を嘆いているだけで、コネはあっさり受け入れるヒロインに少しも魅力なんて感じなかったですね。

結局、棚ボタヒロインの千代の印象しか残っていません。
舞台でも老け演技も声色も変えようともしない、こんな千代が人気女優としてチヤホヤされていて心底呆れました。

2021-08-12 13:53:56
名前無し

栗子さんが花籠の人だったとは驚いた、意外だったという感想が多かったですが、本当のところ、わたしはそれほどには驚かなかったのです。いま思い出すと不思議ですが…。人間というものを、一面だけをみて推し量るのは無理があると、心のどこかで思っていたのかもしれません。
一平と別れることを決意した千代が、離婚まもなく一平とともに舞台に立ったとき、今までの幸せな思い出が走馬灯のように通りすぎ、セリフが出てこなくて立ちすくんだ瞬間がありました。後で分かりましたが、そのときも栗子さんは、客席で一切をみていたんですね。そう思うと、なんだかひとりでに泣けてきました。
千代、良かったね、あなたはひとりぼっちじゃなかった。この世に自分がたったひとりだと思った、あの瞬間でさえも…。そのとき思わず心で、千代に向かってそう呼びかけたい気持ちでした。
「おちょやん」といえば最初のうち視聴率のことばかりだったマスコミも、だんだんとドラマの価値が分かってきたようで、途中から好意的な記事も増えてきましたね。「歴代の朝ドラでも5本の指に入るほどのクオリティーの高さ」とか、「なぜおちょやんは朝ドラ屈指の名作となり得たのか」などと銘打たれた記事をみると、なんで今更…という思いもありましたが、その一方で素直に嬉しい気持ちになったのも事実です。
まあ、それがファンとしての自然な思いなのかも知れませんね。ずっと最初から応援して来たひとりとしては、多くの方たちにこのドラマの良さを分かってもらえてとても嬉しいです。

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2021-08-12 19:10:50
名前無し

窓を開け空を見上げる千代の一言終わりで、カメラが切り替わった先に映ったのは2匹の猫、その内の1匹が「明らかにカメラフレームの外から投げ入れられている」として非難の声が挙がっていたらしい。
さすが、不快な朝ドラだっただけあって酷いことするのね。視聴率の為なら何でもありってことですね。だからラストであんな無理くり綺麗に纏めたのも納得。ほんと残念な作品でした。

2021-08-12 20:52:55
名前無し

おちょやんくらい全く面白くなく酷いドラマは初体験でした。
脚本、演出、演技力、全てが素人以下の学芸会レベルでした。
世界のドラマ史上最低な低俗ドラマでした。

2021-08-12 21:17:05
名前無し

おちょやんは見るに耐えないドラマでした。
脚本、演出、役者の演技力全てが悲惨で、朝ドラのイメージを崩壊させてしまいました。

2021-08-12 21:54:10
名前無し

とってつけたような安直なお涙頂戴や、お寒いコントで白けてばかり。
千代の上から目線の物言いにもウンザリ。つまらない朝ドラでしたね。

2021-08-12 23:27:43
名前無し

それぞれに心に傷を持つ三人が集まって一つの家族を形作る。まだ幼い春子、離婚の傷がいまだ癒えない千代、老いて病気がちの栗子…。
決して豊かではないが、三人が心を寄せ合って暮らせば、貧しい暮らしも暖かな灯がともる感動的な「家族の肖像」となる。
ドラマの最初のほうでは子供を苛める意地悪な継母でしかなかった栗子だが、その彼女にも恵まれぬ少女時代があり、極限の貧しさや愛する娘の死などの苦しい過去があったことを、千代も少しずつ知っていく。
ただ自らの運命を呪うばかりだった彼女のすさんだ心に、自分と同じように人も傷ついているのだと察する心のゆとりがしだいに生まれていく。
どんな罪深い人間も神は同じように愛されるし、同じように救いを与えられる権利はあるのだ。八津さんの脚本は、それをいわんとしているかのようである。
藤原奈緒さんの含蓄ある言葉が、今もよみがえる。
>誰かを信じては裏切られ続ける千代の人生を肯定するために、千代を貶めた彼女・彼らの人生を否定することをこのドラマはしない。描かれなかった栗子の人生を想像させることを通して、語られない「悪役」たちの人生と、葛藤をも想像させる懐の深さを、このドラマは持っている。

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2021-08-13 03:08:35
名前無し

最終回のテルヲやヨシヲや母親の幽霊ネタは朝が来たやわろてんかやまんぷくの幽霊ネタのパクリで唐突でつまらなくて作り手の羞恥心のなさに落胆しました。本編も過去のドラマの寄せ集めの不幸の押し売りやくどいお涙頂戴が押しつけがましくてうんざりでした。

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2021-08-13 03:11:13
名前無し

ようやく会えた弟・ヨシヲと別れなければならなかった千代は、去って行くヨシヲを見送りながら、「あかん・・。引き止められへんかった。うち、また一人になってしもた・・・。」と泣き崩れそうになる。と、その時不意に抱き寄せられて「一人やあれへん・・俺がおる」と言ったのは、道頓堀に来て以来の幼馴染の一平であった。
「千代、俺と一緒にならへんか?」
この時の一平は一見、頼りがいのある男に見えたが、千代の寂しさに付け込んだかのような求婚に千代は混乱するばかりであった。

このドラマに登場する人物はなかなか個性的であるが、その中で一平は私から見ると、何か捉えどころのない人物であった。ドラマの流れから、やがて千代と一平は結婚するのだろうとは思っていたが、やはりそうだった。一平の求婚からしばらくして2代目天海天海襲名公演で竹井千代との結婚を報告した時の一平はなかなか男前で、千代も幸せそうに見えた。
ここまでならば、ただの青春?小説とあまり変わりない。

しかし、結婚後が違っていた。一平と千代にはそんなに仲睦まじい様子は見えず、かと言って仲が悪そうでもなかった。私には、鶴亀家庭劇を盛り立てるために、力を合わせていた「同志」のように見えた。戦争の混乱、家庭劇の解散、戦後の地方回りなど、二人は同志として何とか大切な芝居を守ろうとしていたように思う。
戦後の復興の中で大山社長から呼び戻され、その厳命で家庭劇を新しい形で復活させることになった。この時こそ、苦楽を共にしてきた同志である一平と千代は力を合わせるべき時だったが、鶴亀新喜劇旗揚げ1周年記念公演の脚本が上手く書けないで荒れた一平は、灯子に走ってしまった。
一平の裏切りを知った千代の心の叫びは、「何でうちやあれへんの!」だった。約20年に及んだ結婚生活はいったい何だったのだろう・・。離婚した千代の心には一平との20年が走馬灯のように浮かんで、千秋楽の舞台で台詞が詰まり、涙を流して立ち尽くしてしまった。そして、道頓堀から姿を消した・・・。

一方、生まれて来る子供のために灯子と再婚する苦渋の決断をした一平だったが、一平とて心の傷は深く、離婚がスキャンダルになり、客を失い、新作を書けずに苦しんでいた。そして、寛治を呼び出し、もう自分は限界だから脚本を書いてほしい、鶴亀新喜劇を頼むと言う。
それに対して寛治は「ええ加減にして下さい!虫のいいことを言うんやないわ!」「格好つけんと丸裸になれや。あんたが目そらしたいこと、灯子のこと、千代さんのこと、みんな書かんかい!」と、千代に同情し、同時に劇団を立て直したいと苦悶している劇団員全員の気持ちを代弁するかのように一平に言った。
この寛治の諫言で目が覚めたのだろうか。一平は「桂春団治」を書き上げる。まさに自分と同じように芸人の苦しさは分かっても、人間の苦しさが分からなかった落語家の話である。これが当たり、ラジオ局からインタビュー番組で呼ばれた。
同じ時間、ラジオドラマ「お父さんはお人好し」の打ち合わせに来ていた千代は、偶然一平の放送を耳にする。
「ありのままの私自身です。愚かで哀れな人間です。けど、そう目覆いたくなることの先にこそ、本当の喜劇がある。そら遠回りして、ようやっとそのことに気ぃ付けました。」
「私なんか喜劇が無くなる世界を作るために喜劇をやっているのかも分かりまへんな」
これを偶然聞いたのが千代の心を揺さぶったのかもしれない。熊田から鶴亀新喜劇の特別公演に一度だけ出てほしいと懇願されていた千代は、熊田が置いて行った「桂春団治」の台本に目を通した。そして、春子に自分の芝居を見せたいという思いを強くする。
最後の難関は久しぶりに一平と灯子に会って、以前のように芝居が出来なくならないかという一抹の不安であった。そこで2人に会いに行く。2人はひたすら謝るが、もうそんなことはどうでもいい。千代にとっては2人と顔を合わせて気持ちが乱れることが無いかどうかだけが不安だった。
「顔、上げとくれやす。うん、うん。よし!だんない。大丈夫や」
「やっぱり、うちは道頓堀が大好きだす。もっぺん、あそこで芝居がしたい。今回のお誘い、お引き受けさしてもらいます。」

何故、千代がここまで割り切れたのか?もちろん、新しい家族である春子に恵まれ、ラジオドラマも好評で、前を向いて生きることが出来るようになっていたことは大きいが、それだけではないと思う。一平が千代に対する贖罪の気持ちを込めて書いた「桂春団治」の台本に、かつての「同志」一平の芝居に対する真摯な気持ちが蘇っているのを感じたこと、そして“喜劇が無くなる世界を作るために喜劇をやっている”という一平の姿勢に共感できたからではないだろうか。
一平との長い縁はここで本当の区切りを迎えたのである。

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2021-08-13 09:35:12
名前無し

許しがテーマなら放火未遂や暴力を繰り返したヨシヲを殺さないで生かして許してほしかった。そして千代の前で悔い改めさせてほしかった。育児放棄悪継母栗子を生かすのはおかしいと思いました。思わせぶりの花籠の伏線で誤魔化した下手な犯人の種明かしの三流推理サスペンス見たいで興ざめでした。視聴者の裏をかいて満足そうにしている脚本演出家の勝ち誇った顔を思い出し腹が立ちました。興味本位に意表を突くことばかりに流されないでもっと人間を描いてほしかった。

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2021-08-13 10:59:28
名前無し

提灯だけが頼りの朝ドラはもう卒業して欲しいな。
視聴者に響く本物の朝ドラを作ってくれと本気で思わせる朝ドラだった。

2021-08-13 12:53:06
名前無し

杉咲花さんがどうにも一本調子で、まくし立てたり啖呵を切っている印象が強いと不評だったり、
「いつも甲高い声張り上げて怒鳴り散らしている」「大阪弁の怒鳴りあいが不快」「うるさいのが喜劇と勘違いしている」といった感想がネットに溢れていたけれど、朝から何故こうも不快な場面ばかり見せられ続けなくてはダメだったのか疑問しかなかったですね。

千代の中に人間の弱さや繊細さが希薄で、人生の浮き沈みと陰翳、迷いや悩みといった複雑さが足りないことが、盛り上がらない一因とも言われてたけど、杉咲さんの演技ってなんか上手く見せるのが上手いだけで響いてくるものがなかったんですよね。

作品自体も同じで、最後何とか良さげな作品に見せようとしていたけれど、薄っぺらい作品のままで終わってしまいましたね。

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2021-08-13 13:29:32
名前無し

一平が書き上げた新しい脚本の内容が、当時の千代のかたくなな心を揺り動かしたというのは、確かに事実かも知れませんね。
自分の無責任な行動、それが千代に与えた無限の苦しみ、人間というものの愚かさ狡さをあますことなくさらけ出したその内容に、一平の悔恨と決意の姿勢をみて、ある種の感動を覚えると同時に、また一緒に舞台の仕事をしてみたいという思いさえ生まれたのではないでしょうか。
そこに至るまでは生半可な道ではなかったでしょうが、そう思えるようになるまで、千代にも自分自身を客観的にみつめる余裕が生まれていたのだと思います。
春子との出会い、ラジオドラマの成功などが、千代に前を向いて歩きだすことを、ついに可能にしたのでしょう。
含蓄ある感想をありがとうございました。

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2021-08-13 13:42:04
名前無し

まさに珠玉のようなドラマでした。
恨みや憎悪をどうやって手放すかは、
人間生きていく過程で一番難しいことかも知れません。
しかし虚心に帰り、
人への誠実さと謙虚さを忘れず、
目の前のことをコツコツとこなしていけば、
自然と進む道を神が照らして下さる。
その進んでいった先でふと我に帰ったとき、
自分のなかのダークな感情から、
いつのまにか自然に解放されていたことに気づくのですね。
千代は迷っていた私に
実に様々なことを教えてくれました。

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2021-08-13 14:48:30
名前無し

杉咲さんの演技は確かに絶賛に値するものだったが、
トータスさんや成田凌さんなど脇の方たちも、
複雑で難しい役どころを臆することなく堂々と演じきり、
おちょやんをこれほどの秀作に引き上げてくれたのだと思う。
あとで録画をじっくりみると、
あちこちに最初は気づかなかった新たな魅力を発見することはあっても、
飽きるということがないのは不思議だ。
当初そう思った以上に、実は練られた脚本だったのだろう。

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2021-08-13 16:21:00
名前無し

このドラマを観るときはいつもハンカチを用意してテレビの前に座ったのが懐かしいです。それなりの人生を生きてきた世代の者には、心に突き刺さるシーンや台詞が多々あって、とても流し見出来ないのです。人間というものの持つ業を真っ正面から描いたドラマで、観るにはそれなりの精神的な強靱さが必要でしたが、それも今となっては懐かしいです。文字通り見応えのある作品でした。

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2021-08-13 22:57:35
名前無し

本当に朝ドラには相応しくない不快な作品でした。
唐突なお涙頂戴ばかりで、泣かせよう泣かせようとしたあざとさ満載の朝ドラで大嫌いでした。

2021-08-14 00:04:42
名前無し

これまで生きてきた間に、自分は誰も傷つけたことはないと言い切れる人は
多分、いないでしょう。
「おちょやん」は傷ついた人がその後どう生きるかをじっくりと丁寧に描いていますが、
それとは逆に人を傷つけてしまったり過ちをおかした人が、その後自分の人生にどう向き合うかにも、
しっかりと焦点があたっていたように思います。
言うまでもなく、その一番顕著な例がテルヲに関するエピソードでしょう。
私のように「おちょやん」を観たことをきっかけに、
改めて自分の来し方を振り返って考えさせられたという人も、
案外少なくはないかも知れませんね。
そのぐらいに、「おちょやん」は奥に重厚なテーマを隠し持ったドラマでした。

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2021-08-14 01:24:54
名前無し

許しがテーマだけの話を半年やる必要がありませんでした。おかげで見終えて疲れました。
結局長々と引っ張って花籠のオチをやりたいがために描いたような浅ドラでした。

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2021-08-14 01:54:34
名前無し

「おちょやん」というこのドラマのタイトル。初めて聞いた時は変わった名前だな、あだ名か愛称かなと思ったものである。後で、主人公の名前が千代なので、「お千代やん」ということかと納得したが、それはドラマでの語呂合わせで、本当の「おちょやん」は主人公のモデルとされる浪花千栄子さんには、あるいは辛い呼び方だったかもしれない。

浪花千栄子さんの自伝『水のように』の一節に次のような文がある。

「おちょやん、おちょやん」と呼ばれて、三度の食事も広い台所のすみっこで立ったまま、いそがしくほおばっていた当時の自分を思い出すと、抱きしめてやりたいほど哀れに思います

おちょやんとは明治・大正の頃、大阪の店で小間使いをしていた少女の通称であるが、現代のような児童福祉の思想もない時代、道頓堀の芝居茶屋へ9歳で奉公に出た千栄子さんは、睡眠時間は4時間程度で、1日中雑用にこき使われていたという。そういう生活が17歳まで続いたとのこと。
その時に鍛えられたことが、何があってもへこたれない、力強く前を向いて生きるという精神力を生んだのであろうし、その性格はドラマの千代に投影されたのだと思う。
だから「大阪のお母さん」というより、千代にはやはり「おちょやん」という呼び方がよく似合う気がする。

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2021-08-14 07:18:45
名前無し

モデルの人の名を借りていただけで、それっぽい雰囲気を見せようとしてはいたけれど、実際の人物像とはかけ離れていたように思います。
一平の件なども実際の千栄子さんは決して許さなかったらしいのに、このドラマではたった2年で安易に丸く納めてしまって、全て史実通りにする必要は無いけれど、ドラマの綺麗事の為にこうも変えてしまうのはどうなのかなと呆れただけです。栗子のこともそういう風にしか見えずで感動どころか違和感でいっぱいでした。

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2021-08-14 08:35:39
名前無し

お伽話のような展開のドラマだったかな。と言っても、本来の怖い方のお伽話だけどね。
お伽話がソフトな方に変化して語り継がれて行ったのも、多くの人が望んだ方向に進んでいった結果でしょうけど、朝ドラも朝だからこそ見たくないって事を避け、視聴者の気持ちに沿って成功して来たと思う。
この朝ドラは、そう言ったものから変わったドラマを作りたいと言う製作側の自己満足の結果で、多くの視聴者が離れる結果を招いたんだと思う。

2021-08-14 09:11:46
名前無し

浪花千栄子さんは17才までおちょやんとして過酷な労働をされていたとのこと。
その後、結婚したのはいいけど、今度は夫の絶え間ない浮気に苦しめられて、
文字どおりご苦労が絶えなかったのですね。
そんな半生を乗り越えてあそこまでの女優になられた。
想像を絶する努力とガッツのたまものなのでしょう。
これまで浪花さんについてはほとんど何も知りませんでしたが、
このドラマを通じて少しでも知ることができて、本当に有り難かったです。
やはり時代ドラマはいいものですね。
時々でもいいから、またこんな中身の濃いドラマをみたいです。

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