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悩むりおが出会ったのは、無愛想なイケメン銀行員・藤縞。
りおは「私に一人エッチを見せてください!」と大胆な“実地取材”を頼み込むと…。
- 感想とレビュー
- 番組情報
原作は漫画で、漫画ならこの進み方でも面白いのかもしれないけど(未見なので知らないけど)、ちょっとあまりにリアリティーが無さ過ぎで、ポカン…となってしまうレベル。
漫画のコマをそのままドラマにしたのか分からないけど、男性の方も女性の方も、あり得なさ過ぎる人物像。
前クールで「橘くん抱いてください!」というのがあって、それと内容は似たり寄ったりのような感じだけど、ドラマとしての出来が段違い。
橘くんの方は、まがりなりにもドラマとして成立してたし、女性の演技が可愛らしくて楽しめたけど、これは何か、漫画のコマをそのまま再現して繋げただけのように見える。
というか、原作知らないのに、漫画の1コマ1コマが見えてしまうような感じ。
内容云々の前に、この脚本書いた人は素人?監督も素人?とか思ってしまう。
自分、ここまでドラマを酷評してるのは初めて。
出演してる人が気の毒。古屋呂敏さんが素人の大根に見えてしまう。
天狗の台所では、いい感じの演技してたのに。(有意の兄の役だった)
脚本家の誰かが「原作そのままだとドラマとして成立しないから、原作にはない繋がりを作る必要がある」と原作改編問題で荒れてた時期に言ってたけど、その「ドラマとして成立しない」のは、こういうこと?の見本みたいな1話だった。
脚本は小鶴乃哩子。監督は藍河兼一・伍藤斗吾の連名。
ちょっとあまりに酷いと思ったので、お名前を記載しておきます。
自分の主義として、よほど放送すべきではないと思わない限り星1は付けたくないので、星2にしておきますが、酷い出来だと思います。
↑の2026-01-11 06:48:53を書いた者ですが、何が "あり得なさすぎる" 人物像なのか、少し説明しておきます。
とにかく、男性女性とも漫画チックな動き過ぎる。
編集者からリアリティーがないと言われ、リアルを見て参考にしようとする作家がいても不思議ではないかもしれないけど、そこに至る過程、普通は何か考えるだろうし、相手の男性にも説明するのが普通。
それが、書類を返してほしければ…みたいな脅迫?とか、 "無いだろ" としか思えない。
ギャグ漫画ならともかく。
相手の反応も、殆どギャグ漫画。
たったこれだけの流れでコトに至る?
普通はとりあえず話を聞くでしょ。
何1人で勝手に納得してるのか理解不能。
しかも男性の頭の中のモノローグの入れ方が下手。
音声編集失敗したけどそのまま放送?みたいな会話とモノローグ音声の切り替え方。
で、何故1日おいてまた書いてるのかと言うと、批判の上塗りをする為じゃなくて、これ、4~5分のショートドラマみたいにして放送したら、まだマシだったんじゃないかと思ったから。
昨夜たまたまショートドラマを見たけれど、ショートドラマって、尺の関係で1シチュエーションだけでも成立する。
このドラマの酷さは、シーンとシーンが、4コマ漫画かギャグ漫画のように、これがこうなってこうなってこうなりました、だけみたいになってる感が強いことも大きい。
もしこれが30分の尺じゃなく、各シーン各シーンで切って、4~5分のショートドラマにして放送したら、まだ見られるものになるんじゃないかと。
ギャグ漫画のようなあり得ない展開でも、1シチュエーションの連続ドラマ仕立てで放送したら、見てる人が適当に脳内補完して納得しながら見られるかもしれない。
まぁ、あくまでも "かもしれない" だけど。
ライトノベルでの受賞歴のある水原リオ(つじかりん)だったが、編集者の勧めでTL小説に挑戦してみたものの、男性経験ゼロのリオの作品はリアリティーに欠けるとダメだしされて…。
何もエロ小説にこだわる必要はないとは思うのだが、恩返しをしたかったのか、見返したかったのか、全くの初対面の男(古屋呂敏)に無謀ともいえる要求をするリオ。
この大胆さは前クールの「橘くん、抱いてください!」にも通じるが、男側には何らメリットが無く、つか、通報されかねないレベル。
二人の関係がどうなるかは分からないが、こればかりはちょっとね。
だって、二人の馴れ初めは?って聞かれて、答えられないじゃない(汗)。
まてよ、男の方は単なる露出狂で、女の求めにこれ幸いと”ポロリ”したとか?
キャーと言う悲鳴を期待していたら、まじまじと観察されちゃったんで当てが外れたとか。まさかね。
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