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| 合計 | 2件 |
| 読み | かおのないかんじゃ | |
| 放送局 | カンテレ | |
| クール | 2026年1月期 | |
| 期間 | 2026-01-08 ~ 2026-02-12 | |
| 時間帯 | 木曜日 24:15 |
『顔のない患者』は、外科医の都築亮(つづき りょう)が、誘拐された妻の命と引き換えに、顔を潰された身元不明の凶悪犯(爆弾魔)を殺すよう脅迫されるノンストップ・ヒューマンサスペンスです。医師としての倫理と人間としての感情の間で究極の選択を迫られ、警察...全て表示
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2026-01-10 15:24:14
名前無し
文句なしの4点。
カンテレ制作のテンポの良いドラマだ。
3年前に起きた爆破事件の犯人を「カオナシ」を名乗る人物がリンチし、動画で公開。
その爆破犯を病院駐車場へ送りつけ、主人公の外科医に殺せと脅す。
医師の妻はカオナシに誘拐されていた。
医師の葛藤と、爆破犯を先に見つけられメンツを潰された警察が事件を追う話だ。
初回の23分が、5分に感じるほど充実していた。
次回も楽しみだ。
2026-01-10 18:08:40
名前無し
何のドラマだったか忘れたけど、集団トリアージの場面で、瀕死の重傷患者(被害者)をおいて、事故を引き起こした犯人を助けるように詰め寄る警察、というシーンがあったドラマを思い出した。
確か、助かる可能性が犯人の方が高くて、医師は犯人を助けることになるんだけど、被害者達の家族からは非難囂々。
医師自身も葛藤しながら治療にあたり、結局、犯人は助かり、事件解明と犯人への裁きを行う為の医療行為ということだと医師は自分を納得させる方向で考えるというストーリーの流れ。
現実でも、京アニの事件とか、似たようなことが起きてる。
犯人の治療を担当した医師へのインタビュー記事とかもあったはず。
命の取捨選択。重いテーマ。善悪の判断が分かれることがある複雑なテーマでもある。
振り返って、このドラマ。
カオナシに脅迫されている医師の男は、多分カオナシから恨まれているんだろう。
カオナシは、その医師の男に、以前、何かの取捨選択をされた人?
医師という仕事は、いつも不特定多数の患者さんを診ていて、命とまではいかなくても、常に取捨選択をしているような仕事。
カオナシの動機が知りたい。昔の患者?昔の患者の親族?
カオナシと名乗ってるのにも意味があるのかも。
もしかして、カルテの取り違えがあったとか?
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