



4.54
| 5 | 31件 | ||
| 4 | 12件 | ||
| 3 | 5件 | ||
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| 合計 | 48件 |
このドラマの評価を一言で言うと『よし!』
出来れば、恒松祐里さんの活躍も見たい。
こんなに地球人の事を理解していても、地球人の真似をするのは難しい。難しいというより面倒くさい。べつに真似する必要は無いのだけれども
「平清盛」からのファンです。この役、アストリッドと似ているようで全く似ていない。そこが松山さんの芝居の上手さだと思う。
評判良くて、見たら本当に、予想以上によかった。主人公は、人の気持ちを読むのが難しくて、建前とか面子とか気にしないのかと思ったら、本人は苦しいんですね。和久井さんに寄り添ってもらえて安心です。あの役には和久井さんしかいない!
上司も優しいエンケンでよかった。直近でブレイクしている人を多用する民放とは、やはり違う。早く次をみたい。
視聴継続決定です。
松山ケンイチさんも鳴海唯さんもいいですね。
個人的にナポリタンの場面が好きです。
2度目で展開が読めてきました。
暗くなるから、法廷でのやり取りはもういいかな。
主人公のプライベートを画いた方が楽しそう。
大切な裁判資料を置き忘れた安堂判事に怒りを覚えさせておいて・・・お父さんって! 上手い上手すぎる。
裁判の行方と徐々に明かされる安堂の生い立ち、続きがめちゃくちゃ気になるじゃありませんか。
原告が反訴された。高額な賠償金で原告を萎縮させるのが相手の狙い。おそらくもう証拠は出ない、と確信してのことだろう。
証言確保の機会を逃した安堂が遠因だ。
はじめて判決までを2回に分けた。
「自分には向いていない」と追い込まれた主人公、人生賭けたノルカソルカの大事な回だ。
主人公が証言者を見つけ出すとか? 証言がダメなら、独自の分析とか?? 次回起死回生の判決を期待している。
厳しい裁判と裁判官の仕事の厳しさ、という二重の厳しい状況。
主人公はどうやって乗り越えるのでしょうか ...
僕は普通ではないと自分を責める。
では普通って何よ?
障害を持つ裁判官に裁かれたくない。
裁くのに障害とか特性とか関係あるの?
「本当の自分」は主観であって、擬態の努力をしている姿こそ周りから見える客観だ。
立ち消えになった内部告発は「企業努力」を知るための社会見学の結果起こったことなのだから、次は「なかったけどあった」を保全された証拠から見つけることだ。
隠せていないことの自覚が無いから活かせていることの自覚も無いのか、「六法全書を読み終えた」、サラッと言ったくせに。
特段面白くはないかな。
カミングアウト…というのが本人にとっては大きな問題のようですが、
発達障害については、すでに世間がある一定の認知をしていて、さらに司法という現代の問題にリアルに向き合わなくてはならない人たちの集まりの中でこの障害について無知だとは思えない。
そうなると目の前にいる安堂さんが何らかの発達障害を抱えていることは明白で、安堂さん自身はカミングアウトを重大事案のように思っているけれど、周囲の人間はもうすでに気づいているだろうと考えるのが妥当だと思うのですが…。
いまや障害の有無だけでなく、あらゆる場面において合理的配慮が求められる時代。
罪を裁き人を裁く司法の場にいる人たちにこそ、その最先端の感覚を持っていただきたい。
これまでの2話、かなり嘘臭く感じていた。
発達障害者が裁判官になれるのかという疑問が離れないからだ。
働かない外国人、犯罪をした外国人、LGBTQ、発達障害がある人も私たちの仲間ですよ~というNHKの洗脳番組ではと疑っていた。
今でも疑っているが、エンタメとしてキチンと落とし込んでいる点は評価したい。
裁判所の同僚たちとの関係が馴れ馴れしくならず、主人公がカミングアウトできない現状が良い。
最後までこの距離間で続けて欲しい。
発達障害は特性であって、なんら裁判官になれない理由にはなりません。
実際に発達障害で司法の世界にいらっしゃる方、いますからね。
医学の世界にも驚くほどたくさんいらっしゃいます。
発達障害も千差万別ですが、どなたかがおっしゃっていたように学術的な能力がとても高い人も多いです。
ただなれる、なれないとは別にそういった方に裁かれたいかは、人それぞれではないでしょうか。
遠藤憲一と松山ケンイチの「Wけんいち」の演技が素晴らしいと思いました。何故か⇒法廷内での「真の裁判長」の熱弁とそれを見つめる「裁判官」の心の通じ方を見事に表現されている。このドラマ脚本も素晴らしいが演者も素晴らしい。今期ベストワンを狙う久々の優秀法廷ドラマだと思いながら、感動し涙が出た。★⇒8。
久しぶりに遠藤憲一の本気芝居が見れてすごくうれしかった。
こんな感じのこんな役をやらしたらエンケンはピカイチである。
権力に負けた牙を抜かれた
エンケンの裁判官が、死んだ父親の名誉を守る為に真実が知りたいと裁判で闘う可哀想な女の子の為に、牙をつけ反骨の裁判官の誇りを取り戻して立ちあがるのだった。
「司法、舐めるなよ!」
いよ、エンケン、男だね!
エンケンが言うと実に様になりかっこいいよなー。
まぁ、全身不幸娘の伊東蒼ちゃんからピュアな目で見つめられたら、おじさんは男としてもう立ちあがるもんでしょう!
マツケン裁判官の安堂君はいい上司を持ったね!
答えは自分で見つけなさい。冷たいようだが、30過ぎの裁判官に対してはあれで良かったのではないかと思う。
後輩の悩みを自分の事として考えられる先輩に恵まれて、裁判官は何を怖れるべきか、答えを見つけることができた。先輩も、良い後輩に恵まれたと感じているに違いない。
二人のケンイチ・・・ブラボー!
考えない考えない。
上司の評価、同僚の視線、世間の評判、いろんなこと気にしちゃうよね。でも、そういった外野の声を考えない気にしない、ってことは時には必要なことだと思う。
良い回でした。
1話目からよいドラマだと思っていたが、4話目でさらにその意を強く持ちました。義務教育で誰でも習う三権分立という国の制度など嘘っぱちだと大人なら誰でも判っていることですが、公では誰も言わない。それを国営放送局のドラマでしかも裁判官に言わせたところでNHKさん攻めてますねと賞賛します。松山ケンイチの演技もさることながら、遠ケンさんの演技もさすがです。個人的には今クール断トツの1位だと思います。遠ケンさんは湯煙スナイパーの頃から注目してましたが、ドクターXなど経てこれほどまでになるとは想像もできなかった。
門倉茂(遠藤憲一)が裁判官の手本を示しましたね。
正当な裁判を見れて良かったです。
ラストマイル:お客様の元に荷物を届ける最後の区間
映画にもなっていたけれど、このラストワンマイルに至るまでに「企業努力」という言葉ではおさまらない沢山の良いこと悪いことが存在しているのだと思う。
物流業界側はもちろんだが、顧客側の視点からも考えていかなければならないのだと感じる。
ドラマについては、
泣けて笑えて考えさせられて…とても素晴らしい。
良い作品。
久しぶりにドラマみて泣いたわ
えんけんさんみたいな裁判官が増えてくれるといいのにね
わけわからん判決見る度に、何のために裁判官になったんだろうと思ったりするもん
松けんも、相変わらずカメレオン俳優
演技が素晴らしい
反訴します、と被告代理人が威圧にかかって、安堂さんの貧乏揺すりが酷くなる。重い六法を手に乗せて抑え込む。
「司法の場を舐めるな」と門倉が呟いて、安堂の揺れがピタリと止まる。安堂の隣で、門倉がロックに揺れていた。
門倉裁判官と被告代理人のやり取りに痺れました。
NHKらしい質の良い司法ドラマ。
悪役がみな 聞き分けが良い感じなのがちと物足りない。
あと、門倉家は、他に働き手はいないのかと思う程、門倉さんにかじりついてるなーって。。
漫画みたいなドラマ。
あり得ない設定の裁判では、あり得ない裁判官が下す判決。
法曹関係者なら苦笑物だけど、コレが面白いと思える人がいるから不思議。
最後も予想つくわ。
発達障害の役、呆れるくらい松山さんうまい。
一見、ベタな勧善懲悪の展開に見えるけど、遠ケンさんの演技にも久しぶりに胸がすく思いがしたし、ドラマ全体が深い。
何より、知らないことを知っているふりでごまかすだけの人があふれかえる人間社会で、それを超越した“宇宙人”として真剣に生きようとする安堂の姿は、素晴らしい警鐘になると思う。
市川さんのクールな演技もかっこいいし、「宙わたる教室」の小林虎之介さんや伊東葵さんがその延長のようなキャラで、それが感動を増幅させてくれたし、本当にこのドラマ、今クールで、ダントツ中のダントツだと思う。
面白いと思う。
ただ残念な点は企業側の弁護士が弱過ぎるところだ。
法務省、裁判官の偉い奴をバックに揺さぶりをかける事が可能だったはずだが、あのメガネは「反訴」以外の武器を持たない無能だった。
敵は強大な方が勝った時のカタルシスが大きいのだ。
この点が不満なので減点1だ。
民法第708条【不法原因給付】
不法な原因のために給付をした者は、その給付したものの返還を請求することができない。ただし、不法な原因が受益者についてのみ存したときは、この限りでない。
何故この条文が、元従業員の人の「お金を受け取ったからといって証言できないことはない」に繋がるのだろう?公序良俗違反が「不法」だから給付も「無効」と思ったのだろうか。
今週もドラマ内のすべての俳優さんが光り輝いていた秀逸なドラマでした。毎週涙しています。絶品のドラマは自然と泣けてくるのだと思います。
今回松ケンは控えめでしたが、恒松祐里さんとても良かったです。
厳しい判決を下す冷徹な判事にも人としての温かみを感じさせる一面を覗かせる難しい役を上手く熟していました。
グエンさんと少女には幸あれと願わざるを得ませんね。
良作です。火曜は観たい作品が多数あり、録画しつつ毎週楽しみにしています。
今回も良かった。日本の無戸籍者は1万人と言われています。春ちゃんのように就学の権利を奪われ人間らしく生きられない子供達が現実にいます。彼女が声を発さなかったのは罪の露呈だけが原因ではないとても意味深い描写だったと思いました。春ちゃんやグエンさんが罪を犯さなくてもその困難や誤解を周囲が察してあげられない世の中が哀しい。私見と厳粛な法、法を司る者達それぞれのアプローチで2人を導き裁く。懲役刑に強制送還、犯した罪の為の戸籍取得、万々歳のハッピーエンドでは無いけれど再会の為に生きる…明るい道筋になったのではないかと泣けました。
落合さんの恒松さん、津村さんの市川さん、凄く良かったですね。キャスティングセンス抜群の本作、役者さんが作品の良さを際立ててます。
ラストはなかなかに苛烈な結果で法律上しかたのないこととはいえ考えさせられます。2人の境遇が明らかになるにつれ不覚にも涙がでてきました。少女を助けてくれたベトナム国籍の男性のことなどドラマ上だけでなく現実の世界でも水路に落ちた高齢女性をインドネシア国籍の女性グループが助けてくれたニュースにも接し、外国人材なしでは立ちゆかなくなりつつある日本の現状に思いが至ります。地域による濃淡の違いはあれ、外国人出て行けだけではもはや済まない時代、投票先はよくよく考えなければとも思います。
このドラマでは、戸籍の無い日本人をベトナム人が救っていた。
良い外国人もいるかもしれないが、もう多過ぎる。日本に溶け込もうとする人・不法滞在や犯罪に走る人、見分けがつかない。そして権利を主張し差別だと声高に言う外国人を思うと、彼らとは距離を置きたくなる。
途中「日本人、私達に冷たい」と言う外国人がいた。彼女にとって日本はそういう所かもしれない。
グエンさんパニックになったからと包丁を手に取ってはいけない。
安易な受け入れはしないで欲しいと思う。
「私が手綱を締めるよう善処します」をやり遂げた。
そして「やっぱり苦手なので」と言いながら微笑んでいた。
安堂清春(松山ケンイチ)よりも、落合知佳(恒松祐里)の方が、
面白い人物だと思いました。
弁護士の小野崎さんて、シナントロープの青い髪の、あのロープで階下に降り立った彼女だったのね…
なんか見たことある顔なんだよなあと思ってたけど、バーガーショップで働く青い髪の彼女だったんだ。びっくりです、やつぱり俳優さんてスゴイね。
ドラマは、控えめに言って最高だと思って見ています。
和久井映見さんの落ち着いた声と演技が主人公の純粋さとその葛藤とを際立たせていて、上手いなあと思う。
多少の大岡裁きはやっぱり胸を掴むし。
毎話切なく見ております。
今回はイマイチだった。在留外国人と無戸籍児、これを描くには1話じゃ足りないと思った。あっさりすぎるというか、雑に扱ったなという印象。まあ、この2つの問題を描くのが本筋ではなく、あの鋼のハートの女性裁判官の心の変化を描きたかったんだろうけど。無戸籍で、今まで学校に行ったことのない女の子が、実際はどういう感じかわからないけど、あの女性裁判官が、女の子にいかにも裁判官的な、難しそうな単語を使って話しかけていた。あんな話し方で、女の子は話の内容をちゃんと理解できるのか?松ケン演じる裁判官が、新聞に載っていた似顔絵と名前を覚えていて、それが女の子の特定につながったとか、ちょっと偶然すぎる。そもそもあれは、誰が新聞に掲載したのか?氏名は、誰が知っていたのか?静岡県から群馬県まで、女の子はどうやってたどり着いたのか?疑問に思うことが多すぎた。とにかく件数をできるだけ多くこなすこと、それが第一、そう思っている裁判官。それが現実か。裁判官は、決して正義の味方じゃないんだな。裁判官も警察も検察も、信用できない、そう思ってしまう出来事が多くて困る。
良い外国人もいれば、悪い(事する)外国人もいる。
良い日本人もいれば、悪い(事する)日本人もいる。
ただそれだけ。
そしてその比率(犯罪率)は日本人も外国人も差はないと言う事実。
「やさしい猫」というドラマがNHKにあった。
不法滞在者が裁判で勝ち、日本で生活できるというトンデモドラマだった。
その線上にあるドラマかと思ったが、意外にもそうではなかった。
NHKにも常識があるのだと感じた。
外国人による傷害事件と無戸籍者の問題を重ねたことで、時間が足りず、駆け足の内容だった。
またAI搭載型ロボットのような落合の違う一面を見せる事も合わさり、余計にそう感じだ。
外国人による犯罪は強制送還が伴わなければならないと考えるので、裁判結果については良かった。
というより、そもそも論だが仕事を辞めた時点で帰ってもらうのが当然だ。
日本をEUのようにしてはならない。
今回は視点は今までで一番良かった。けど、問題の深さの割にあっさりと片付いてしまった。
あの少女が無戸籍でヤングケアラーで母親を死亡させてしまったという、何とも過酷な運命の割に気丈に描かれていたから見れたけど、普通に考えると、心の闇は相当深く成長の遅れももっとみられたと思う。焦点を安堂に充てているのでそこまで掘り下げることはしないのだろうけど、性暴力や性産業に巻き込まれなくてよかった。そこは。ベトナム人グエンにかくまってもらっていたおかげもあるかなと思った。
狭い管轄の中だからだろうか。
小野崎弁護士、古川検事が殆どの裁判に登場している。
今まで見た他の司法ドラマでは、知り合いであっても距離を置いていたのに、ここでは一緒に飲み食いしたり、公平性を保つ観点から、アリバイに利用したりもする😆
なんてアットホームなんだ。特に古川検事が私のお気に入りだ。
来生弥生。生きるという文字が2つも入っているのに、子供の出生届も出さず母性のかけらもない。なんて生き様だ。
あの娘は、グエンと落合という2人の恩人と出会えた。
これから人生を立て直せるだろうと思えるドラマだった。
>外国人による犯罪は強制送還が伴わなければならないと考える
観光などの短期・長期「ビザ」で滞在しているような外国人であれば、それもアリとは思いますが、グエンさんのように「在留資格」を持っている人にまで拡大解釈するのは疑問。
「帰化」した人なら日本人と同等に扱うけど(今回のような実刑)、そうじゃないグレーゾーン(外国人でも日本人でもない)は入管のサジ加減でどうにでもなるとなったら、出稼ぎ労働者も雇用主も困惑するのでは?
日本人だけでこの国が成り立つのなら何も問題はないけど、外国人の助けが無ければ回らない現実を見て見ぬふりをしている場合ではない。
犯罪に対しては、日本人であろうが外国人であろうが同等に扱う。これは鉄則。
その上で今後どうしたいのか、罪を償った後も引き続き日本で暮らしたいのか、”もうこんな国なんか嫌だ”母国に帰りたいとするかは本人が考える事。だと思うんだけどなぁ。間違ってますか?
ちゃんねるレビューはドラマの感想を書く場所などで、一度だけにします。
>犯罪に対しては、日本人であろうが外国人であろうが同等に扱う。これは鉄則。
その上で今後どうしたいのか、罪を償った後も引き続き日本で暮らしたいのか、”もうこんな国なんか嫌だ”母国に帰りたいとするかは本人が考える事。だと思うんだけどなぁ。間違ってますか?
完全に間違っています。
まず日本人と外国人は明確に違います。
国籍です。
外国人犯罪者は帰る国がある。
彼らの希望など聞く必要なない。
強制送還の1択のみが正解です。
平等、人権、多様性、差別するな・・・このような一見正論と思える単語をサヨク、マスコミが悪用し、世界中に垂れ流した事で、EUは移民難民によってボロボロとなりました。
内心では多文化共生に不安を感じながらも、きっとそれが正しいのだと信じ、外国人を受け入れた結果、おもてなしの気持ちからだろうか自分たちの伝統や習慣さえ引っ込めた。
具体的にはイスラム教徒に配慮し、キリスト教のイベントを冬のお祭りのように言い換える等したが、彼らは増長するだけで感謝などしない。
それでも多くの国々、人々がなんか嫌な連中だけど最悪でも労働力として活用できると考えたが、そうはならなかった。
彼らがもたらした物は治安悪化と生活保護に伴う社会保障費の欠乏、そして国の分断のみ。
日本は欧米で失敗した移民難民を労働力と言い換え、これから123万人を受け入れようとしている。
労働力と割り切り、使えない者たちの人権を無視し、強制送還するだけの覚悟が無ければ成功しないだろう。
しかし、たかだか2,3千人のクルド人にさえ困惑している日本政府がトランプのように出来るとは思えない。
職場に馴染めなかった者たちの何パーセントかはギャングとなり、あなたの隣人となる。
それで良いのですね?
私は嫌です!
裁判官が裁判官に法廷で、頭でっかちの風紀委員とつぶやく。ここ、面白かった。その風紀委員も箱を飛び抜ける。その識見は、箱の中でエントロピーをため込んでいたかのようだった。遠ケンさんも松ケンさんも、全然裁判官らしく見えない。でも、こんな裁判官がいたらいいなと思う。
みんなが、こうあるべきだ、これが正解なんだと決めつける。そういう心の貧しさや、何でも自由といいながらの価値観の狭歪さや、真実を見極めようとする力のなさが、今、日本という国を世界標準から遅れた国に向かわせている。“宇宙人=コスモポリタン”の安堂たちを描くことで、ドラマ制作の人たちが一番言いたいのは、そこであるような気がする。
横ですみませんが、2026-02-08 09:47:59さんの間違ってますか? 間違ってないと思います。
現実味があるのかどうか分かりませんが「やさしい猫」も後味よくて好きなドラマでした。
日本人VS外国人のような論議を読む度に、なぜ同じ人間という観点で考えないのだろうと自分は思います。
SFが好きなこともあり、SF小説やSFジャンルのドラマをよく読みよく視聴して○十年ですが、未来の話になると、日本VS外国の概念はほぼ無くて、まるっと地球人として描かれます。
日本VS外国の概念は、国内の領土派閥争いのような戦国時代の概念だとずっと思ってきました。
日本が日本が…という自国のことばかり考える種族は幼いと感じます。まぁ、自国のことばかり考えるのは日本に限った話じゃないですけど。
だから紛争や争いが起きるのに。
自国の利益ありき、外国人は他所の人、そういう幼い考え方、自分は性に合いません。
同じ人間同士として、どうやって互いを理解し、互いを尊重し、互いに協力して一緒に生きていけるのかを探ることが、未来に向けて大切なことと思います。
外国人を労働力としてしか見ないのは、まるで上下関係の世界。
昔の奴隷制度の名残のようにも感じます。
外国の方と一緒に働いたことありますか?
介護現場では、一緒に働く上に於て、相手の人間性を信頼尊重してなければ、スタッフが少ない夜勤時間帯とか、とても入居者を任せられないです。
個室の入居者の部屋に1人で入って頂き、密室で入居者を任せる訳ですから。
犯罪は外国の方も日本人も等しく同じように起こすのです。
犯罪に国籍は関係ありません。
安堂のナポリタン好きは、コスモポリタンに通じるのかな。
色つき眼鏡では見て欲しくない素晴らしいドラマ。
なお、前の投稿で、エンタルピーをエントロピーと書いてしまったので、訂正します。
鳴海唯さん良いね。知らなかった。
要チェックしとくわ
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