



3.54
| 5 | 22件 | ||
| 4 | 20件 | ||
| 3 | 12件 | ||
| 2 | 6件 | ||
| 1 | 10件 | ||
| 合計 | 70件 |
| 読み | らむねもんきー | |
| 放送局 | フジテレビ | |
| クール | 2026年1月期 | |
| 期間 | 2026-01-14 ~ 2026-03-25 | |
| 時間帯 | 水曜日 22:00 |
「俺たち、なんか大事なことを忘れてない…!?」
顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出す!人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ!あの頃の自分に、もう一度会いに行く!
ジェーソンを見て、当時の怖い教師たちを思い出していた。
今なら懲戒の対象になるような教師がゴロゴロしていた。
鉄棒のボルトの緩みをチェックする為、モンキーを片手に持っていた体育教師は、それで出来ない生徒の頭を叩いていた。
それでも不思議と人気があったのは、生徒が媚びたからだけでは無く・・何だろうな?
ドラマは進展が少なく退屈だ。
この内容なら4話で十分だ。
親の介護 イジメた人は忘れてもイジメられた人は一生の傷である
ツダケン拍手。孤独と孤高と個を素晴らしく表現した3話に引き続き良回。てか、いよいよ名作の予感すら。
『貴方は立派になったかも知れないけど、俺たちまだ厨二病なんで』名台詞過ぎた。やった方は忘れてもやられた方は忘れない。踏み躙られたのは心身だけじゃないガラス越しの外から見てただけじゃ分からない人と人の想いや生活そのもの。癒されるのは君じゃない許すのは君じゃない。今昔の等価交換は出来ない。でもチャリで来たの3人が大人になったことは認めてるんだよね。
相変わらずエンディングの入りが素晴らしい。同世代には若き母の優しい手の記憶とかダメだよ泣いちゃう。
彼らを守りながら厳しく諭していたマチルダ、彼女はいずこに…。初回微妙から古沢良太さんらしく尻上がりにいい感じになってきてると思う。
許さないのは勝手だから(笑)
キンポーさんたちだって中二病のクソガキで誰かに許されていないのかもしれない忘れているだけで笑笑
現にジェイソンにはクソガキだった訳だし初恋のマドンナにも同級生のおばちゃんにもマチルダは不評であったのだし。
人なんてそんなものですよ、何処かの被害者は何処かの加害者で何処かで聖人は何処かで悪魔の使いだったりします。しがみついてるなんて勿体ないですが、キンポーさんは中二病だから夢にも苛めっ子にもしがみつく笑笑 頑張れ。
苛めっ子のビーバップは言っていた。「マチルダを見に行ってたのではなくキンポーのお母さんを見に行ってた」って。きっと、ビーバップには母親がいなくてキンポーさんが羨ましかったんじゃない?髪の毛撫でてくれる人なんて人生でそう出会うものじゃない中二病もイイけれど大事にしなきゃねその人のこと。そのことをお母さんは何時もキンポーさんの為に頑張っていてくれたことを思い出させてくれた案外ビーバップは良い奴かも知れないよ目線を変えれば。
そして、案外マチルダは中二病の彼らの妄想の中で勝手に凄い女性に創作されていて実は平凡でちょっと冴えないくらいの29歳のクリスマス的な女教師だったのではないだろうか?そしてしれっと生きていて彼らと再会するのではないだろうか?そんな気がして来た。
人なんて自分の目線でどんな風にも見える。そしてその見たものは、その人のほんの一瞬の、ほんの一部分でしかなくて、また時間と共に薄れ曖昧になって行くものなのだろう。
自分の目線が全て正解ではないことに三者三様気づいて行く今更中二病からの成長物語がとてもチャーミングな物語である。
今更な思春期があっても良いかも知れないね。
人生黄昏に差し掛かる前に。
やがて日が暮れあなたの元に帰る前に。
中2の頃のシーンが多いなという感じ。
でもドラマの発端が中2の頃の事件では仕方がないか。
おじさんたち3人はいつも座ってるようで退屈そうな感じ。
もちょっと福本莉子を生かせないかな。
「再会」のように4人組にしたのは何か意味があるのかな?
オッサンが喫茶店で昔話で盛り上がる話。同世代ですがガンダムもキン肉マンもアイドルも特に刺さらず、話も絵的にも厳しいね。
マチルダだけは気になるので最後だけ見ればいいかな。
中高生の頃は最も多感な時期で、色んな事を覚えている。
その割に彼ら3人は記憶があいまいで、なかなか前に進まない事が不満だった。
今回も床屋の話かとガッカリしたが、進むにつれ引き込まれた。
更生した不良グループリーダーと仲直りの握手で終わらせなかった点が良い。
それにしても彼らは記憶の改竄が多過ぎる。
さっさと思い出せ。
活き活きとしたマチルダが腐ってしまうぞ。
初めは面白いと思ってましたが、ワンパターンな展開にだんだん飽きて来ました。
そもそも三人は妄想が激し過ぎますよ。先日数十年前の同窓会でしたが、みんなお互い結構忘れてほしい過去まで覚えていますよ(笑)
昔を紐解くことで今すべきことに気付く自己啓発ドラマと言ったところでだと思いますが、いい加減マチルダに登場してもらわないとリタイアしそうです。
クラスメイトの女子みんな好きでしたと同じパターンだが、こっちのおっさん臭さとそのくせ子供じみてるのと、全く関係ない女子が意味無く絡んでるので気持ち悪さしか残らない。
そりゃあ、この物語は中二病フォエバー。
彼らの純で無垢だった頃の鮮やかな妄想が停滞したおじさん達の背中を押すって話だから。中二病の妄想は馬鹿みたいにセンセーショナルに脚色されながら鮮やかに蘇らなければ意味がないのよ(笑)
第五話も中二病の妄想は、しょーもなくて可愛くて面白かったです。あれがあるから中二病も知らなくてなのに中二病みたいな白馬さんは、おじさん達に共鳴し憧れる訳です。
なんとなく今を生きる白馬さんはペガサスに乗ったカボチャパンツの三銃士に出逢ったのです。そして自らも人生を肯定し停滞した人生の背中を押す。白馬さんがおじさん達を導くのではなく中二病三銃士のおじさん達が白馬さんを導くのです。
第五話の物語は、そのことをよく物語っていた。
ロスジェネ世代とZ世代、全てが揃えられた世の中が当たり前の世の中に生まれそれしか知らない。明日食べるものさえない、日本の価値がゼロだった敗戦から始めた世代が作ったバブル期、その餅を食べれなくたって僻むなです。別に明日一万円札が十円になる訳でもなくお店もやってれば車も走ってて立派な公共施設だって門を開いてる。何を文句たれているのだろうね、ということに気づき、金持ちの床屋になることが勝ち組になることだと説く秘密結社のボスに立ち向かう。所詮、勝ち組気取りの金の亡者は欲でしか人を見れない、身につけているブランド品でしか人の価値を見れない。「本当に大切なものは目に見えないものなんだよ」
「本当の幸いとはなんだろう?」いきなり永遠の中二病の巨匠
宮沢賢治になった白馬さん白馬に跨るカボチャパンツの三銃士に感慨され「外ばかり見て勝ち組か!」な、下衆な成金銭ゲバに反撃するのであった(笑)
少年漫画の中二病の妄想を少女漫画のお花畑妄想で返してみました🤭
中二病の妄想から、飛んで社会風刺のメッセージが脚本家さんらしくて面白かったです。
これも根本ノンジなんだよね。何故そんなに売れてるのか判らない。とにかく気持ち悪いドラマだよね。
残念!ノンジさんじゃなくて古沢良太さんだよー
ノンジさんは日テレのパンダね
毎回「マチルダ!マチルダ!」と何回も言っているから3人とも全員さ「いい加減目を覚ませ!」とビンタしてあげたくなるよ。
ビデオ屋の店員がマチルダのことをあまり良くないと言っているあたり、あの3人の記憶が曖昧で過去を美化しているんだと思う。これ、真実までたどりついていいのって?感じ。
いい思い出だったものが残酷なものに変わってしまいそう。
あと津田健次郎はなかなか良いと思う。
今回も良かった。古沢良太さんはファーストランボーが好きなのかな。シリーズそれ以降とはちょっと違うランボーで二瓶さんはそんな感じでしたね。
勝ち組負け組、ホワイトブルー、組分け色分けはいつから始まったんでしょう。カテゴライズは分かりやすく誰かの安心やモチベーションになるのかも知れないけど、人間てそんなに単純かな。厨二の子供が大きくて寡黙で強い大人をランボーと名付けてビビるのは可愛い。が、二瓶さんは何故大怪我を負わされたのか?まだ分からないけど、ほんの一部を垣間見た他者がランキング付けするのも、知った気になり排他排除のするのも浅薄ではありますね。
妄想が現実化していき段々と3人が渦中にハマっているミステリー感、忘れていた方が良かったのか?笑い合う3人のノスタルジーに埋め込んだメッセージ性もいい塩梅。ハクバちゃんの存在も効いてますね。
いつも同じパターンにイライラする。
何で彼らは揃いも揃って記憶喪失と改竄なんだ???
馬鹿なのか?
それとも宇宙人に脳みそをいじられたか???
次回も同じパターンに決まってる。
ここまでだ。
第6話「ランボー」
無骨な復員兵は戦友の娘を見守り続けた💧
あんな立派な妹さんが居られるのに何故だか身寄りのない天涯孤独の老人と間違われランボーとまで渾名される彼だが、名も無き一兵卒には守りたいものがあり、その娘を見守り続けひっそりと亡くなった。けどそこそこ長生き二十年前だから亡くなったのは2000年頃大正13年生まれだから80歳頃まで存命だったのかな?カルシュウム不足の今時の独居老人と違い戦争という時代を生き抜き現代日本の礎となった一兵卒は重みが違う。相変わらず中二病の妄想はしょうもなく脱臼治してもらったけど人体実験されたに変換で笑笑 それが尊くて可愛らしく面白いです。
最後には大人目線のけれど中二病の気持ちを蘇らせた三人が現代を斬る笑笑 言いたいことも言えないこんな世の中に俺が俺であり続ける為にとか?胸熱ですが氷河期世代はひとつ前の世代を妬み過ぎですよってのも若干ありーの、それがまたそれで悲哀に繋がり面白いです。
ジェイソンは金八先生でランボーは高倉健さんで竿竹屋は殺し屋でもマイケル・コルレオーネでもなく寅さんなのでは?笑笑
しかし、見守り続けてくれた父の戦友のおじさんを失踪後マチルダは一度も探さ無かったのかと思うと。そこは妄想通りイスカンダルへ否マチルダは殺されてしまったのか?生きてて欲しいな〜〜マチルダ!!(笑)
次回を楽しみにしています。
時間がある時にゆっくりしっかり観たら面白かったです。
おじさん3人➕イケメン1人居たらもう少し視聴率良かったのかなぁ
それとワンパターンになってる毎回の妄想はソロソロ要らないです。
どうすれば良いのか分かりませんがもう別の展開を観せて欲しいです。
やっとマチルダ事件が動いて来ました
妄想ばかりでリタイア寸前だったけど
ミステリー部分が動くなら最後まで見届けようかと
おじさん達がひたすら気持ち悪いよ。年齢ってものがあるだろ。何時までも小学生気分てキモいよ。
それにミステリーの様に引っ張ってるけど結局何でも有りませんでしたってオチの様な気がする。そうなるとオッサンの昔ばなしだけ見てるドラマなんだよね。つまりミステリーなのかファンタジーなのかボケてて出来が悪いドラマでしか無いと思う。
記憶って美化されたりちょっとの恐怖がめちゃくちゃ誇張されたり面白いですね。
でもこれは殺人事件⁉︎が絡んでおりそう笑ってはいられない。
脚本は面白いとは思うのですが…何でウケない?
やっぱ演者が地味だったか〰︎
反町さんとかイケおじはいるけどもう1人ぐらい若いイケメンが居れば違ったのかな⁉︎
とにかくなかなか面白いのに今の結果は残念無念です。
なんかちょっと飽きてきた..
第7話「衝撃!」
あれもこれもマチルダなら何をどう信じるのかは君次第。信じるとは受動的なものではなく能動的なものだから。
けれど、マチルダと青春時代を共にした美大時代の友人が居ても立ってもいられない気持ちになり受話器を取り彼らに告げた
「…あの子はそういう子よ」確かにそこに三人の知るマチルダは居たのだ💧嬉しい。
1988年のクリスマスが私は懐かしすぎてウルッとなった。バイトでサンタの格好をしクリスマス・ケーキを売ってから朝まで飲んだマチルダみたいな赤いベレー帽で舌出してピースサインあまりにも普遍的な青春群像が懐かし過ぎて涙が溢れた。あの頃には戻れないから、ただ懐かしい。
懐かしいと思える風景があって良かった。
彼ら三人はその景色を共有する。
昨日は味方
明日は希望
戦うのは今でしょ。
ロスト・ジェネレーション世代は僻みぽくって他責思考で困ったものだ、だからお願いマチルダ生きていて。バブルの申し子マチルダ。
2026年のマチルダよ、イスカンダルから帰って来てでもイイから三人にケツバットしてやってよってそれはジェイソンか。
マチルダなら気の利いた言葉格好よく決めてやってよ。
ミステリーでもサスペンスでもなく
「オジサン達の俺たちの旅〜再び〜」
そんな青春群像劇が沁みます。
人骨が出て、行方不明の教員ではと疑った教え子が昔のクラスメイトに声をかけて真相を探るという掴みは凄く良かったけど途中でリタイアしていた。オリンピックも無くなったので久しぶりに見たらほとんど進展無いみたいだけど、古沢さんも大御所たち同様、才能が枯渇したのかな。
初の満点だと思う。
記憶喪失と記憶の改竄をドラマの構成要素とした為、イライラの連続だったが、やっと前に動き出した。
トレンディ嫁のノートで空白部分が埋められ、あとは消えたマジェスティック12だけとなった。
この調子でどんどん行こう。
それにしても今になってラムネモンキーが4人だったとは卑怯だ。
本来なら3点減点だが今回は許す。
やっといろいろ動き出したけどここまで来くるまで方向性が分からんってドラマはやはり最低だと思うわけだ。
ラジオでMCたちがこのドラマを絶賛してたけど、なるほど業界人ってこの程度が良いと思ってるのか、じゃあ良いものなんか永遠に出来ないよなと思った。だって一般人とズレがどんどん広がってる。業界人のなかだけの世界感を持ってるんだ。それはこのスタッフなら間違いないとかこの方向性が新しいとか。要するに専門的な解釈でそれを素晴らしいと自分達だけで評価基準を作っちゃってる。そりゃ面白いものは出来ないよね。業界の裏話とかネトフリとかの作り方を基本にするとか全く無意味じゃん。
なぜ独自基準を作れないんだろ、今業界人は。聞いてると仕事上ネトフリやTvar、abema,u-nextもspotifyやApplemusic、Amzonも全部入って無いといけないみたいに言ってる。
お前は流行を追ってるだけだ流行は作れねぇよと思うだけ。
もう業界人全部バカすぎて嫌になる。
最初からここまで、きちんと構成された、いいドラマだと思う。
脚本書いた古沢さんは、一般受けより、自分のジェネレーションの主張をしたかったんだろうし、それはクールなことだと思う。
それにしても、黒江恵子すごすぎで笑った。まあ、落語にはなってなかったけど。水野さんは、あの子役の子が大人になったらこんな感じという役作りをしていた。さすが。
今季一番愛情深く観ているドラマです。
氷河期世代のオジサン達が50で考える自分自身のアイデンティティは結局その在り処は過去なのにそれを否定する。俺たちは損をした。最低な昭和の町で過ごしバブルには乗り遅れた。
中二病の時代が俺たちを作ったのに、ちまちま中二病の妄想とそこで起きた現実を否定する、それが今の自分に繋がるのに。
上を向いて前に進め!いや、上を向いてたら足元の石に躓いてコケる。上を向いたり足元を見たり後ろ向いて前進したりして右往左往、それも含めての自分史だ。
おじさんたちは過去の自分を自分が生きた時代を町を許容することが出来るだろうか?それが問題だ。
過去の三人は、ただただ可愛い。
良いもの沢山沢山持っていた。
虚勢ばかりの自称眠れぬ巨匠監督も、齢い50認知症の母一人息子一人生活に疲れた床屋も、忖度重視の大企業の歯車大に使い捨てにされる窓際もだ。
其々の今を許容するには過去を認め、ありのまま愛することしかないのだ。
どんな時も自分に嘘をつかず味方で自分の背中を押してくれるのは過去の自分でしかない。そう生きなければ生きている意味などない。
昨日は味方明日は希望戦うのは今だ!
語る昨日という過去がない思い出話のネタがない奴には分かるまい。綺麗に脚色出来る思い出がある奴は戦えるそこにマチルダは確かに居る。
そんなことを考えながら観ているせいか、中学生の三人が現代の三人とシンクロすると自動的に涙腺スイッチ・オンになる。
犯人誰かよりも、私には中二病の三人のノスタルジックでしょうもない妄想の中でも大切なものはオヤジになっちまった今より持っている彼らに夢中だ。
きっと、マチルダもそうであったのだろうと思っている。
生瀬さんが演じたお金教の教祖様や、おひさまのイイダコタローさん演ずる二代目社長への、おじさんたちのののしりがすっとする。
中島ハル子さんなら、よく言った貧乏人、と言うね。
お金よりも流行よりも人の目を気にすることより大切なものは、確固たる自分があれば、世の中に溢れていると私は思う。
オマケの5点。
流れ者の恵子まで記憶喪失に改竄かと思ったが、きっちり前に進んでくれた。
しかも嫁のダウンコートを切り裂き、娘の写真まで送りつけてきた。
吉井松村雄基が一番怪しそうだが、奴は下っ端に違いない。
丹辺町を覆う闇は何だ。
マチルダ先生生きていて欲しい
ニュータウン計画の闇に隠された町ぐるみの犯罪はUntouchable.それを暴いて何が変わるのか?ニュータウン計画の街のように綺麗で正しくて住みやすければ良いのか?無駄や闇や吹き溜まりそんなものを排除してしまったから、正しく育てられなかったなんて泣き言ほざく夢だけ立派な子供が育つのだ。現実には必ず闇がある光輝く綺麗な未来都市も光が鮮やかにあたればあたるほど、闇は深くなる。虎の尾を踏んだ三人➕️ワン🐴は、どうするのだろう?
マチルダは殺されたのか?
放火殺人は町ぐるみの犯行か?
それは、まだ分からない。
分からないってことが分からなくってそんなに騒ぐの?🤭
ユンさんの兄貴は、クラークケントスーパーマン。
だけどスーパーマンはスーパーの店長みたいにクズだったか?いや、兄貴は兄貴なりに必死に生きて来た自分で選んだ道を間違いだったと思わない為に。その街で生きて恩恵を受けてひもじい思いをせずにさせずに育ってきたなら自分の過去が悪者なら自分も悪者では? 正しく育てられなかったなんて泣き言ほざく前に自らのアイデンティティを愛して欲しいね。三人なら出来ると思っている。
氷河期世代自分たちは損をした、時代、社会、世の中の被害者だそんな僻み言ってどうなる。センセーは言いました「上を見て進め!」クラークケントは信じちゃいけないらしいけど正しさ売りの正義のミカタは当然ながら闇深のようだけど。博士の方は信じても良いんじゃない。
「少年少女よ大志を抱け!」
マチルダは宇宙人宇宙船に乗ってブレイドランナーのような星イスカンダルからやって来る。
夢のような現実もあって良いんじゃない。
これドラマだから。
夢は大事
現実はもっと大事
夢のような現実を想像することで
新しい現実は生まれる。
面白い。エンディングも相変わらずエモい。1番気弱で優しいユンのパンチに想いを感じるなぁ。予告のマチルダの遺棄場面も妄想だと良いけど、ガンダムではマチルダ中尉壮絶死なんだよね…彼女との「約束」ってなんだろう。それが肝だよね。白馬(ホワイトベース)ちゃんは彼女と何か繋がってるのかな。鶴見くんもなんかありそうな雰囲気?とまあ考察は良いとして、古沢さん曰く青春回収ヒューマンコメディミステリーでしたっけ?1話1話拾い集めるほろ苦いノスタルジーとミステリーの融合、さすがの構成だと思う。視聴率不振らしいけどなんでかな?
クラークに気をつけろ=クラークケント(兄)という意とクラーク博士の言葉の意もあって「Boys.be ambitious! 」の一文を見がちだけどBe ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.
その続き、視野を広げて見なさいってこともあるのかなとか思った。このドラマには多角的にものを見なさいということも感じられるから。
「お金のためでなく、自己顕示のためでもなく
まして名誉という空しいものでもなく、
本来人間があるべき姿のために、大志を抱け」
マチルダが引き寄せた過去と今の3人(プラス白馬ちゃん)に「ラムネモンキー」達よ。上を向いて動け。停止するくらいなら物事を深く考えずに、刺激に対して反射的に反応しなよ。誰かが笑っても、何かが起きるから。ほらね、知らないことはまだまだあるよ。なんて声がどこからか聞こえてきそうだけど、どんな帰結となるか楽しみです。
あっ
「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」
×気をつけろ
○信じるな
ですね。(^_^;)
オマケの5点。
今のところ有力な仮説は、マチルダは町ぐるみで殺された。
ニュータウン計画に群がる利権の前では、人ひとりの命など水泡のような物。
身の危険を感じたマチルダは、新聞記者志望だったクラークに相談した事で詰んだわけだ。
令和の世では考えられないが、あの時代、新聞記者は正義の人だった。
久米宏の横で朝日新聞の意見を述べていた人、今なら売国奴呼ばわりされるが、当時は紛れもなく正義の人だった。
ニュータウンの暗部に光が当たるほど、無邪気で真っ直ぐなマチルダが哀れに思えて来た。
あとは結末だ。
町ぐるみの犯罪だけに全容解明まで行くか疑問だ。
八郎の逮捕で終わるかもしれない。
きれいに生きる
ほっこりプリンの誘惑に負けなかった、クロニック中二病の三人と白馬に共感をしてしまった。
幼い子を亡くした未散とは覚悟が違うとは思うけど、大好きな世界線
それにしても、最終回前に、UFOでマチルダ帰還って…
並みの脚本家なら、やれやれ感しかないけど、エキセントリックなフェークの達人の古沢さんだけに、すごくワクワクする。
それと八郎…お馬鹿すぎるけど、何かかわいくて憎めない
朝ドラで好きだった浩二の佐久本宝さん→イヌイの梶原善さんが、二人ともおさかなのように口パクパクで面白い。
なんだコレ。タケチャンマンに出たことなんか覚えてるもんだろ。なんか都合よく忘れたり思い出したり。
そもそもお母さんの介護しながらアルバイトしてる子が、こんなオッサンとブラブラしとるか?
あまりにも狙いすぎ。フジらしく自前の過去を懐かしむとかもういい。
つまらないドラマって、批判的な感想に正論と思えるようなものが多くなり、絶賛はたわいのないものばかりになっている。
でも、こういう生き方を問うてくるようなドラマだと、批判は、アラ探しや屁理屈に終始し、絶賛評に味が出て来る。
ま、つまらないかいいかなんて、しょせん個人それぞれだけど、責任のある生き方をしているかどうかで大きく分かれるようには思える。
「きれいに生きる」。
これは中坊なら理想だろうが、歳を重ねるにつれ出来なくなる。
それより生活を支える金が大事になる。
50過ぎのオッサン達と女子大生が困難な道を選んだ。
まぁショッピングモールらしき所で八郎が大声で自白し、奴なら法廷でも挑発されたら独演会をおっぱじめるはず。
きっと裁判には勝てるけど、宮下未散は喜んでいるのだろうか?
最終回で「きれいに生きる」を実践した彼女をどう描くのか楽しみだ。
最終回、モヤモヤした気持ちが止まらないです。
私の思い描いていた最後はマチルダがどこかで生きているというストーリーでした。
でも、結局は街の利権のために殺されてしまった。
あの3人はマチルダと最後にあった丘に行き、死んだのではなくどこか違う世界に行ったのだと記憶を書き換えてしまったように思われました。
殺した犯人がわかっていてもどうしようもならない無力感を感じ、見ていてなんか私も苦しい気持ちになりました。
みなさんは、この最終回を見てどう思ったのでしょうか?ラムネのような爽快感で見終わりましたか?知りたいです。
えっ!えっ!えっ!
こんな素晴らしいオチのドラマ、初めてだ!
いいドラマ見させてもらった。古沢さん最高だ。クロニック中二病のおじさんたち万歳!
それに、やっぱり八郎…どあほだけど、最高にいい奴だった!
マチルダは、マティーで生きてたし…
素直な、子供に還った気分。ラムネで乾杯したい気分。
教えてほしいのですが、
宮下先生は加賀見に殺されるから、それを救うために町内の人とハチロウたちが協力して死を偽装したのでしょうか?
あと、ユンの親が新しい身分証を渡すとあり、宮下先生は身元を偽装して今まで生きてきたということで良いのでしょうか?
あの最後の絵本はとんちゃんに似た絵だった、宮下先生の作品ってこと?
すごく複雑。
いや~めっちゃエモかった!
いいドラマ見せてもらいました。
八郎、最高!!
親たちと作戦会議している場所もジュピターで面白かったわ。
キンポーの仕込みから始まったおじさんたちの冒険、忘れていたマチルダとの約束を思い出し信念に則った生き方を見つける、清々しい終わり方でした。黒江恵子ちゃんにも伝わっているといいな。
マチルダがとても魅力的でしたね。最後の戸田さんの後ろ姿も素敵。しばらくはこの夢のような世界観に浸っていたいです。
きゃー😆
マチルダは生きてた💧
生きていてとずっと祈っていたけど。
マチルダは生きてた💧
マチルダはイマジナリーフレンドでイスカンダルの隣の星星人でもイイと思ったけど生きていたことをこんなに嬉しく思ったことはない。
マチルダとの約束は「上を向いて頑張れ!」「今日のこの日を覚えていてね」心の片隅に何時もラムネモンキー十四才のラムネのように透明でキラキラひかる泡のような気持ち。気が抜けない限りシュシューって泡立って弾ける僕らの夢。いつか夢に疲れても一緒に笑ったことを忘れないでね。
プリンを貰って「ありがとう」「いただきます」アホの八郎さんはとても育ちの良い人だと思ったら公安で人知れず人々の平和を護っていた。口は悪いが誇り高き孤高の公安。
「警官が正義捨てたらおしまいだろ」デカくんとの掛け合いも最高。
そこに行けばどんな夢も叶うというユートピアガンダーラに集まる仲間たち。
夢のガンダーラでマチルダと語り合う日も近い
出来なかった映画の上映会をマチルダと共に。
そんな想像をしながら最終回のラムネに差し込む光りに照らされ弾ける泡を見ながら思った。
こんなに愛しい気持ちになるドラマは久しぶり。
永遠の中二病達に乾杯。
中学生と言うのは確かに色々と悩みが多い時期。
しかし本当は大人だって色々悩んでる。
このドラマはまさに「大人の中学生日記」だ。
ストーリー上の仕掛けとしてそこかしらに「嘘」が
盛り込まれており、視聴者をいい意味で騙す仕掛けが施されている。
最終回で語られる真相は意外性があって良かった。
この辺はさすがコンフィデンスマンJPのスタッフだなと思える仕掛け。
終盤まで興味を引かれる展開で良いドラマだったと思う。
これからどうなる、ではなく、これどうだったっけ実は・・という展開は厳しいね。中弛みで興味が続かなかった。
自分には消化不良な最終回だった。
マチルダには匂わせではなくハッキリ出て来て欲しかった。
個人的に全く面白くなく感動もしない駄作でした、反町は作品選べよと言いたい!奥さんのおコメもつまらなかったし
最後に全部が繋がった。
あの八郎が潜入捜査官だったとは。
そしてマチルダが・・・。
ドラマは最後までゆるく、ふんわりとした空気に包まれていた。
人ひとりが殺された、それも町ぐるみで。
その割に緊張感が無く、そこが不満な点であったが、こういう種明かしなら仕方が無い。
中二病が根底にある本作の最大にして唯一の見所はマチルダを演じた木竜麻生だと思う。
調べると「エルピス」以外は未見だった。
ドラマ時代は面白かったが、彼女については全く記憶にない。
次回作も良い役で見たいものだ。
最初、つまらないと思っていたけどだんだんハマって来ちゃいました。
収監するユン(反町)がビール、カツ丼、醤油ラーメンと言ったのは笑っちゃいました。映画、幸福の黄色いハンカチじゃないですか(笑)
最後、マチルダこと宮下先生があの丘にかけつけたのは、ユンがテレビに映っていて、あの3人を思い出したのかなと思いました。
年取った宮下先生を戸田恵子さんが演じたみたいですね。
余談ですが、マチルダの声をやったのは戸田恵子さんらしいっす。
ともかく、きれいな終わり方でよかった!いいドラマだった。
最後まで見ないとドラマってわからないですね(笑)
マチルダとの約束の核心は、きれいに生きるということだった。
ここでの絶賛レビューは、きれいに生きていくことは難しいけれども、少なくともきれいに生きよう、子供の頃のロマンを忘れないように生きようとしている方たちのもので、本当に素晴らしいことだと思う。
考えることをやめて流行に流されてるだけの人たちや、
逆に、ひにくれて小理屈を並べてる人たちには、高い評価が無理なドラマだった。
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