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読み がらすのゆびわとばんそうこう
放送局 HTB
クール 2026年1月期
期間 2026-01-17 ~ 2026-02-07 最終回
時間帯 土曜日 10:40
出演 剛力彩芽永尾柚乃宇梶剛士大橋千絵...
食品会社に勤める山川虹架は、会社での理不尽な扱いや、うまくいかない仕事に疲れ、自分を押し殺して過ごす日々を送っていた。ある日、こども食堂「ルッカリー」へ派遣された虹架は、そこに通う大人びた小学生・佐藤翠と出会う。
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2026-02-06 02:32:52
名前無し

こども食堂のワードに惹かれて、1~3話をU-NEXTで一気見。(気付いたのが今日で、TVerの見逃しは既に1~2話が終わっていた)
放送局がHTBというのを見て、前に見たことがある「弁当屋さんのおもてなし」の枠?と思ったらやっぱりそうで、作品のテイストが似てる。此方は原作無しのオリジナルのようだけど、弁当屋さん~と同じように、ふんわりほっこり。

このドラマのような雰囲気、個人的にかなり好み。
寛いで見たいときに丁度いい。
自分のように日々の食事が適当な人が、ちょっと安らぎたいときに見るようなドラマ。
これはそんなに食事のシーンが出てくる訳じゃないけど、毎日のご飯をきちんと食べて生活してる人達を見てるとほっとする。
出来れば、ここで星1を烙印のように押して批判書くような人には見てほしくないドラマ。
これは侃々諤々と意見するようなドラマじゃないと思う。

剛力彩芽さん、他のドラマでも思ったけど、すっかり大人の女性になった。雰囲気がしっとり。複雑な表情もするようになった。
北村一輝さんとの父娘の演技も良かった。
千堂あきほさん、この枠ではもはやレギュラー。
昔の都会的な雰囲気はまるでなくて、すっかり道産子のおばさんに見えた。(誉めてる)

このドラマ、北海道弁が時々出てくるけど、こども達は地元の人から選んだのかな。
缶けりとか、今の子達は果たしてするかなぁ?というような部分もあるし、よくあるストーリーでもあり、出来すぎ展開もあるけど、私はこのドラマが好き。
1話より2話、2話より3話と、見ていくうちに段々良さが感じられる作品になっている。

スタッフを確認していたら、1~2話の脚本を書いた灯敦生さんという方は、「差出人は誰ですか」の25~32話の脚本を書いた人だった。
その差出人~の28~32話は、それこそ自分が何度も繰り返して見てるくらい、凄く優しい流れで大好きな回。
灯敦生というお名前、今まで全く知らなかったけど、過去作品を辿ってみると、そうだったのかと思ってしまうものが他にも。
人や物事に対する暖かい捉え方。ドラマに出てくる人達同士にそれが転化されてる感じ。

やっぱりこの投稿に星を付けるのはやめておく。
ドラマを評価して見定めようとする人達に、このドラマが見つかってほしくない。



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