



3.34
| 5 | 8件 | ||
| 4 | 15件 | ||
| 3 | 18件 | ||
| 2 | 11件 | ||
| 1 | 1件 | ||
| 合計 | 53件 |
初回に比べると面白くない
やはりテンポが悪い。ここでリタイア
流れ弾に当たって死んだ人がいる。死者は3人。
この事件には同級生4人だけではなく、死んだ人の家族など他の人が絡んでいるのか?
淳一は、何故刑事になったのか?
「じゃああんたがつくってみろよ」で『勝男さん』にハマった人は、しばらく竹内涼真さんの食卓のシーンで「ダシが…」のシーンを思い出してしまうでしょう。
私は、ハンバーグの食卓をみて、「茶色が…」を思い出してしまった。
竹内涼真さん、去年からきっと私生活でもさんざん言われているんだろうなぁ。
全体的にテンポが遅いのが気になるが、23年前に何があったのかが明らかにされたのは一つの進展。
ただ、あれだけショッキングな事件、本当に忘れてしまったと言えるのかな。
拳銃の事を、誰にも話していなかったか不明だが、建設計画が持ち上がって、発見されてしまうことを恐れた(掘り出した)可能性は高い。
多分、桜の木の下には何も埋まってないでしょう。
じゃぁ、誰が掘り出した(持っている)のか?
あと気になったのは、拳銃には暴発防止のための安全装置が付いているはず。
圭介は無造作にそのままポケットに入れたけど(少なくとも弾は二発残ってた)、その辺の知識はあったのか。
4人は当時、警察からの取り調べを受けてたんだね。南良さんがそんな偶然を見過ごすはずは無く、ジワジワ問い詰めるんでしょうね。
あの目に睨まれたら。。。
二日に渡って似たようなドラマが続くけど、裏のドラマよりかはこっちの方が興味深い。
男3人のなかに女1人もう1人か2人女友達いたら面白くなった?まだそこまで盛り上がってない。
登場人物も無駄に多くないので、話の筋がわかりやすい。エンディング曲がとても合っている。これからますます面白くなりそうだ。
小説なら章ごとの文字数は一定じゃないけどドラマは一話ごとの時間は決まっている。登場人物の紹介、関係性、そして事件が起きて‥と初回は描かれるべきことは山ほどあるので勢いテンポは早くなる。だから今回、テンポが緩くなるのは当然ちゃ当然。特にこれから再会した幼馴染がお互い、疑心暗鬼になり裏切りやら仲直りやら刑事と容疑者なのだから関係性がコロコロ変わる展開と予想される。だからこそ今のうちに仲の良さを丁寧に描く必要があったと思うよ。その落差が切なさを生むからね。早く次の展開行けよと思うだろうが通夜や喫茶店のわちゃわちゃは絶対、必要。
第二話も面白かった。ただ〜何発銃から弾丸が発射されたのかはっきりしない。特に淳一、万季子視点と圭介、直人視点と分けて描かれていたので再度、一話も見直した。それではっきりしたのは最初の銃声から約8秒後に二発目、三発目は更に8秒後。これは犯人と警官のどちらか。その後、淳一万季子と圭介が合流(直人不在)時に一発、そして万季子、圭介が直人に合流(淳一不在)時に更に一発。合計五発が放たれている。これは直人や淳一が発砲した可能性を示しているがそんな単純なのだろうか。圭介が銃を持ち帰ったのは淳一が発砲した(父親の様に慕っていたのは知っているから犯人を撃った)と思い込んで庇う為に証拠を持ち帰った可能性もある。父親が殺された直後にそんなことを考える余裕があるかは疑問だけどね。
淳一が撃ったのだろう
だから銃を隠した
上川周作さんは、ただの刑事ではないだろう
正直、竹内涼真、井上真央ちゃんや瀬戸康史くんらが目当てでみてるけど、展開のテンポがイマイチでこのままやと離脱かな。おまけで★2つやけど。モヤモヤ感半端ない
最初の直感で現代の事件の犯人をいきなり予想したけど、また変わって来た(笑) まだ回が浅いから変わって当然。
南良刑事の事件簿
このドラマ南良刑事がとても面白くインスピレーションを与えてくれる。今回も南良刑事を観ていたら別の真犯人がうかんだのだが、、今しばらく整理して考えてみようと思う。
23年前四人は何故圭介の父の拳銃を隠したのか?隠したのか隠さなければならなかったのか?それがこの物語の鍵なのだ。
だから、回の浅いうちから何故四人が拳銃を隠したのかなんて理由をバラしちゃドラマ終わっちゃうんだろ(笑)と気づきたい。なら、どんな理由で拳銃を隠したのか?
圭介は横たわる父の腰から拳銃を取りポケットに仕舞った。
「お父ちゃん」と慕った人の死体を目の当たりにした淳一。
淳一はお父ちゃんが殺されるところを目撃したのか?そこには銀行強盗犯の死体も横たわっていた本当に圭介の父が射殺したのか?強奪された3千万はその場から消えているということは
持ち去った誰かがいるはずであの場にはもう一人居たということなのか?淳一はトラウマで魘されるほどの経験をしながら刑事になった。なにか目的があったのだろうか?ミステリーは考えだすと止まらないよねぇ〜。
いい(笑)
こちらも2話目迷うことなく視聴。
4人の過去というかまだ描けない深淵があるはずで。
父親のいない淳一はとにかく手を洗い、未だ初恋を忘れていない。なんだあの意味深な彼女は。直人は資産家後妻の息子でありながらあの兄を抱えてきた。
圭介の出たり入ったりするマスコットは彼の定まり辛さを象徴してる気がする。
そうねえ、3000万どこ行った?(笑)
拳銃こそクーラーBOXだけど、持ち去るべき犯人は亡くなってるのにお金は消えた。羽根が生えて飛んでいった訳じゃあるまいし。
まだまだ私らには見せない秘密がいっぱいあるんだろな。
銃声の演出が際立って、これは弾数とタイミングからその組み合わせによって誰が誰を撃てるとか、我々を悩ますつもりだな?って(笑)答え合わせの時に唸りそう。
こちら側に大いに推理させるタイプのやつかー。
面白いな。4人のキャラも自然でいいし。
何と言っても南良理香子刑事がいいです。彼女の纏う雰囲気が、4人の清廉潔白な日常の裏側にある深淵を映し出す感じ。飄々と寄り添いながらも無情に。
どんな真相が待ってるんだろ。楽しみ。
最近テレ朝のミステリー系のドラマも安定している。
名前は忘れたが斎藤工の誘拐のドラマも良かった。
原作しらないけど、このドラマも真犯人は最後まで
なかなかわからないと思うな。
竹内涼真のお前が作ってみろ!ドラマはたまたま
見たり見なかったりだけど女が料理をつくるのは
当たり前だというのは違うよといった、
現代の問題をとりあげていてよかった。
竹内涼真が連続で出でいるからTBSドラマかと思った(笑)
嘘をついてることが分かってるのに取り調べもせず捜査情報までバラしてしまう。再会中心でゆるゆる進んでいくんだろう。
なんで最近小学生時代のお友達ドラマが多いのか?Z世代は小学生時代しかお友達が居なかったのか。そもそも小学校の友達なんかと付き合ってる大人ってそんなにいるの?自分は卒業以来一度も会って無い。
そんなのどんな大人になってるか普通は疑うよね。キモイ。
紙幣は1枚約1gなんで、3000万円なら約3kg。
ケースを入れても約5kgくらいか。
小学生だとしても、持ち運べない重さじゃないな。
それはそうと、犯人は何故山中に逃げ込んだんだろう。山越えで隣町へ逃げようとしたとか…。
警察官でもある圭介パパは何故単独行動で犯人を追っていたんだろう。もしかして二人は共犯だったとか…。
そのうち明らかになるんだろうけど、分からないことが多すぎる。
他の方が上で書かれていますが
ドラマをたくさん見ていると
似た設定のものが混じっちゃって
閉口します
このドラマも
「ラムネモンキー」
と被っちゃっていけませんw
・子供のころの友人とのできごと
・立ち入り禁止エリアでのできごと
・雨の中のシーン
て感じでごちゃごちゃになって
しまいました
今季は考察系ミステリーをよく観ている。実は推理小説は好きではないアガサ・クリスティは大の苦手だがそこに人間ドラマが入ると結構最近は好き。
第一印象の直感で佐久間兄者殺しの犯人は正樹くんだと思ってます。でなきゃ飛奈淳一動機は復讐。23年前圭介の父親を殺して現金盗んだのって佐久間秀之なんじゃないかな?一部始終を観ていた淳一は直人を守る為に拳銃を隠し父のように慕った圭介の父親の為に復讐を誓い刑事になり万季子の息子を守ろうとして佐久間秀之をあの日の拳銃で殺害した。トラウマの正体は、、人偏に為と書いて偽りと読む。
南良刑事見てるとそんなこと思うんだよねぇ〜。
今期のドラマの中で、1,2を争う最高のドラマになりそうです。江口さん、段田さんをはじめ、演技の上手い俳優さんを揃えているので、見ていても安心感がある。
あの日のことを、もっと詳しく描いてくれないとって、いつも思うよね。何故銃を隠したのかってことを最後まで引っ張るのかな?
こじんまりしてる瀬戸康史の5人であって取り調べで演技はあれで正解なのか、ちょっと笑ってしまった江口さんも今回もバナナ食べてた今のところ星2です
今のところ面白いと思って観ています。
ただ4人とも何が何でも同級生にする必要有ったのかな⁉︎
学年のちょっと違う幼なじみじゃダメでした?
どうしても井上真央さんが1人お姉さんに見えて…
まぁ恋愛対象にならない歳の差では無いけどさ〜
このモヤモヤ脚本の力で吹き飛ばして欲しい。
歳の差が気にならなくなるよう最終回まで面白い内容に創り上げて欲しいです‼︎
江口さんの不気味な怪演?で持ってるけど、話自体は何も進んでないよね。このテンポで行くのかなあ。
流石にちょっと間延び感が強くなってきたな。殺人事件なのに動いているのは当事者の一人、淳一と南良だけで誰が見ても怪しい幼馴染み4人を泳がせて、あとは南良刑事の胸先三寸みたいな雰囲気。重要参考人と呼ばれてもおかしくないのにその参考人と担当刑事が昼間から会ってその息子とのんびりキャッチボールしている場合じゃない。空気が弛緩して緊張感が薄いのよね。今のところ、ドラマで提示されている材料だけでは射殺犯人は万季子か圭介か直人しか居ない。これで淳一が犯人ならミステリーの禁じ手だから無い(原作読んでいないのであくまで想像だがドラマは淳一視点だが原作は客観的視点で描かれているならその限りではない)として、あったとしても銀行強盗事件の関係者だが動議がない。犯人が誰かという事が主眼のドラマではなく幼馴染みに対する恋ごころがメインなら1クールでやる内容じゃないだろな。或いは未だに納得できない「拳銃をなぜ、隠したのか」が最大の謎ならまだ分かる。淳一の手洗いが暗示しているように想像はつくけどね。
小学生が何故拳銃を隠したのかがわからないので全てが繋がらなくて面白くも無い。
色々な元々のところを出していないので
見ている側は、全てが疑わしい
江口さん扮する刑事が、視聴者目線ですね
好感持てるキャラもいないし
江口さんをなめんなよ、本質をガンガンついてきます
口角下がりっぱなしの井上さんも
”えびかつ”とは別物キャラの竹内さんも、何かありそう
暫くは、堂々巡りなのかと感じます
最近の考察系ドラマは、展開の目まぐるしさや
やたらのドンデン返しを競うものが多い気がしていますが
雑な展開になることが多くて
このドラマのようにじっくり見せるミステリーは好きです!
キャスト陣も重すぎず、軽すぎずの良い塩梅!
次第に深まっていく謎と、徐々に真綿で首を締め付けるような
江口のりこさんの快演に引き込まれます!
竹内涼真さんは「じゃあつく」とは全く違う
誠実ながら、真実を隠して友人たちを疑う後ろめたさに悩む
複雑な役柄を上手く演じていると思います!
原作は読んでいないので、これからの展開が楽しみです!
分からないのは罪を犯した(拳銃を隠した)小学生が刑事を目指すかな?って。出来るだけ事件から離れたいと思うんじゃないかと思うけど。
最初は、4人のうちの誰かが父親が打たれたから犯人を撃ってしまったのかと思ったけど、そこまでの秘密は共有してないっぽい。
あと、 みんながなんだかんだお姉ちゃんみたいな井上真央が好きみたいで引く。
拳銃を持ち出したのは、死んだ兄貴じゃないかと思ったけど、、どうだろう?弟の行動を監視していて、4人の誕生日も卒アルなんかから調べたとか?っていうか、あの4人のうちの誰かが犯人って思いたくないだけかも。
「リブート」と違い頭がリブートせず落ち着いて観れてテレ朝らしくてそれはそれで良い。
登場人物の心理描写も蛋白で予測範囲内で見当つけやすく見易い。そんな中に放り込んできた圭介と万季子の思わぬ行動。圭介って淳一に対する対抗心だけで生きてる人なのか?ちょっと下衆い。ひょっとして淳一に対する対抗心で父親まで殺してる?とか思ってしまったわ。私はどうしても正樹くんが怪しい気がしてならないけど。正樹、圭介みんな万季子に繋がっているだから淳一は隠そうとするんじゃないのかな?全ては万季子を守るためにとかーあ 知らんけど。
ミステリーだけどわりと落ち着いて観れるのは奇をてらってないからでしょうか? 今季他の考察ミステリーものがかなり奇をてらっているので逆に落ち着いて観れて良いですね。奇をてらったものもそれはそれで面白いのですが続くと疲れます(笑)
奇をてらっていない分、南良さんの存在感が光っています。
今日初めて視聴 竹内涼真を10Danceで見て、かつおも見て、随分雰囲気違う違って当たり前だが、永遠の仔とか、私を離さないで に似た雰囲気
瀬戸さんは離婚して新しい奥さん妊娠中?
息子に会いたくて訪ねてゆくが、真央さんにまだ想いあるのか?
途中視聴だから理解がついて行けず
モヤモヤするが、江口のり子と段田さんでホッとする。
結末知りたいからどこかで今回迄の概要読んで来週回視聴に備える。
4話もほぼ進まなかった。
直人が時間的に嘘ついてるのはわかってたことだし。
このまま、4人だけでウダウダしながら10話まで持ってくの?
拳銃を隠した秘密、後出しにするつもりなのか知らないけど、そろそろ飽きてきた。
25年経っても離婚しても、井上真央に3人の男が未練タラタラで気持ち悪い。
瀬戸康史の今の奥様が妊娠中なのに、元妻の家に行き、息子が会いたくて待ってるのは仕方ないが、
現在の妻は訝しそうにしていたので、彼が自分に話してない事があるのはそのうち気がつくだろう。
で、気持ちは元妻で4人で秘密共有しているのもあるが井上真央をまだ愛してる。
暗くてドロッとしてるドラマ。
救いは江口さんかな。
竹内涼真は子供時代とはいえ、犯罪を犯してたのは理解してるのに刑事になった。何か目的があるのか?
謎や真犯人は何となくめぼしついたような
それを確かめたいから視聴します。
映像も澱んでて、キャッチボールをしてるのでさえ不安がよぎる。
小学生の頃に好きだった女の子との恋愛模様が中心ですかね。事件自体はのんびり解決するのでしょう。
久しぶりの井上真央ということで期待したが1話を見て冒頭から特に子供時代を描くときのテンポの悪さに辟易。それだけで視聴を辞めたが、話が進行していくのを新聞欄のあらすじで見てTverで各話を休み休み視聴開始。4話まできて少し面白くなった。しかし、時折戻る子供時代の描き方が相変わらず下手過ぎというかあまり余分なことを入れずに現代に戻れよと言いたくなる。他の人も書いているが何故拳銃を隠さなければならなかったか?この1点だけで最後まで引っ張るのか?井上真央は以前と比べると印象が変わった。
これは、段田さんが怪しいと思う。3000万円は、もなかで使ってしまった。
このドラマのタイトルは「再会」ではなく「刑事 南良 涼」でいい。飄々とした態度で鋭い観察と推理で犯人を追い詰めていく「刑事 コロンボ」や「警部補 古畑任三郎」と一部同じ、倒叙型だ。「四人は嘘をついている」「拳銃は四人が23年間隠し持っていた」「淳一は捜査状況を漏らしている」という視聴者だけが知っている情報を確信していてなお、少しずつ追い詰めているわけだ。
直人が犯人で拳銃を隠した理由が淳一が強盗を殺したコトなら来週くらいに暗転して「えー」と視聴者に向かって南良がヒントを言って解決編に入るところだが残念ながらまだ半分だ。直人は拳銃は出てこないと言った。拳銃は真犯人が持っているか別のところに隠したと思っている。他の誰かを庇ったわけだが(勿論、タイムカプセルの秘密も守ろうとした) 庇うとしたら、それは万季子しかいない。そして意外なのは淳一がしたことを誰にも言っていないことだ。圭介が父の形見として手にしただけなら隠す必要がない。正義感の強そうな小学生万季子がそれを許すはずないのだ。だから他に四人共通の秘密がある。面白くなってきた。
最近のミステリーはやたら展開の速さを競って
雑な創りのものが多いと感じていましたから
無駄なキャストが登場することも無く
じっくり見せるこんなドラマが好きです!
秘密を共有し事件を機に関係や心情が大きく変化した同級生4人!
ゆっくりだが着実に核心に近づく捜査陣!
その狭間で悩み苦しむ刑事を竹内涼真さんは見事に演じていると思います。
また、江口のりこさんの快演がこのドラマ最高のスパイスになっています!
最後まで惹きつけられるドラマになりそうです!!
万季子しかいないよね
回を進める毎につまらなくなってしまった。
いっその事、江口のりこ主演の刑事モノの単発ドラマで十分じゃないかとさえ思える。
引っ張って引っ張って伸ばす伸ばす。
小学生の時の気持ちをいつまでも引き摺り過ぎてて無理がある。
それぞれの恋人や配偶者、子供が軽く描かれ過ぎてて感じ悪い。
それに子供時代の描き方が、内容的にも役者さん的にも雑過ぎて、今を連想しづらいし、余計に誰が誰か分からなくなってややこしい。
子供時代の4人にそこまでの絆が全く見えない。
断片的な回想シーンを記憶の中からつなげてみると…。
森の中に入っていった4人の子供たち。
途中で淳一と万季子、直人と圭介の二手に分かれて進んでいきます。
その後、ふざけてキスしようとした淳一を押し倒した万季子達の耳に銃声が聞こえ、慌てて来た道を戻ります。
分かれ道で再会した4人。
圭介は万季子を連れて山を下ろうとします。
残された淳一は直人に”ここで動くな”と告げて銃声のした方へ行きます。
その後、山を下りたはずの圭介と万季子が戻ってきて、淳一もまた戻ってきます。
人が倒れていると言う淳一の証言で4人共に第一発見者になった。
これがここまでの流れ。
でも今回のラストシーン、直人の証言が正しければ、淳一が犯人にとどめを刺した?可能性もある。
圭介が父親の銃を持ち出しを提案したのは、父親を正当防衛とは言え、殺人者にしたくなかったとも考えられるが、最初の銃声から大分経ってからの銃声を聞いて胸騒ぎを感じた(だから戻ってきた)とも考えられる。
この4人。誰かが誰かを庇っている。
2時間ドラマでもよかった
THE考察って感じで王道ですね。
直人の回想シーンで少年 淳一が拳銃を撃ったけど、方角的に現金輸送車?を襲った大島が絶命していた方面への発砲なのよね。最終的に圭介の父親は手摺?のある橋?の様な所に仰向けで絶命してるんだけど、淳一が発砲したのもその辺りなのよな。なのに、直人が目撃した時、父親の姿は見えない。
淳一が撃つ前の時点で既に銃声は多分4回。改造銃なのかニューナンブの方なのかその内訳は知らんが、彼らが2組に分かれている内に3回。4人が合流してから更にもう1回。淳一ので多分5回目だってのに、一体どうなってる?笑 どっちに何が何発入ってるかってのをやってくれないからサッパリわからないね。まあ、だからドラマになるんだけど。
淳一は一体誰を撃ったんだろう。
異様に手を洗う所を見ると、死亡した2人のどちらかだよね。死なせてしまった自覚があるって事だ。そしてそれでも警察官になったのは何故なのか。
ファミレスで万季子が、9時過ぎになる直人の帰りをさりげなく確認していたように見えた。彼女は1度、意を決して護身と脅しの為にニューナンブを掘り起こしたんじゃないかな。まさか圭介が一緒に行ってくれるとは思わずに。でも脅迫に終わりがない事を知り絶望、今度は殺意を持って埋め戻した。直人が掘り起こせるように。彼なら私の為にきっとそうすると予想して。
なんてな。
色々想像するのが楽しいですね。
清廉潔白なお姫様とカラスみたいな南良刑事。
この対比も面白い。
江口がいなかったら見てられない薄い内容。でも江口の演技が不気味というかウザくてそれはそれで見てられないという。
これは万季子の息子が犯人だと思う。もしくは淳一の彼女。だが、淳一や段田さんの可能性もある。いずれにしろ、殺人は良くない。
最初っから犯人が分かっていてその中でクセ強目の南良刑事が犯人を追いつめて行く話なら犯人は万季子で飛奈刑事は南良刑事の助手?って話。でも、これ南良刑事が主役ではない。
飛奈淳一が主役で、淳一の親友圭介と直人と三人のマドンナ万季子の物語で視点はそちらから。
飛奈淳一のトラウマは23年前に圭介の父が射殺されたその死体から拳銃を取り銀行強盗を射殺したこと。何故か?銀行強盗が圭介と万季子を襲っていたからでは?それを助けようとして淳一は圭介の父の拳銃を手に銀行強盗目がけて発砲して命中銀行強盗は絶命、凶器の拳銃を隠した…だからトラウマ。しかし何故拳銃を隠す必要があったのか?銀行強盗が強奪した
現金は何処に消えた? そこに居たのは本当に彼ら四人だけだったのか? 一部始終を見た直人は直人の方がトラウマになっているのではないかと思うほどに泣き叫び。父親が殺された現場を見たのであろう圭介はどこかドライな大人になり三人のマドンナ万季子は…初恋は無敵なのか?モテナイ女が妬みそうな話なのかな(笑) そして、23年後も無敵の初恋のマドンナを男三人は守ろうとするのか?もう、一捻り欲しいです。万季子が守りたい人を守りたいそれぞれのあの頃と変わった立場を通してくらい欲しいですなぁ〜〜(笑)
1話から5話まで一気見した。
やっぱりなぁ。と思った5話のラスト。
でなきゃ、1話?の森のシーン、わざわざ万季子に淳一のズボンが濡れてるなんて言わせるシーンを作らないと思ったから。
小6の男の子が失禁するって、よほど恐怖の体験をしたに違いないとずっと思ってた。
マクベス夫人のような手を洗うシーンも何度も出てきたし、淳一がどちらかを殺したんだろうと。
ここまでは予想通り。
で、ここからは想像だけど、淳一はなぜ現金強奪犯を殺さなければならなかったか。
もしかして、圭介の父は現金強奪に関与してたんじゃないかと?
犯人射殺はその口止め。違うかなぁ。
圭介が銃をポケットに入れた様子も、何か理由がありそうな気がした。
悲しみのあまりというよりは、まるで証拠隠滅のような?
なぜ?淳一が犯人を射殺したのは、犯人と圭介の父の銃のどちらの銃で?
どちらの銃か説明があったような気がするけど、相討ちと判断されたのは、圭介の父の銃ってことだったっけ?
多分、淳一が射殺したのを圭介は知らないはずだから、流れ弾に当たって亡くなった一般市民、実は一般市民じゃなくて、事件関係者とか?
流れ弾じゃなくて、圭介の父が意図的に?
…等と考えてしまうのは、圭介の父、森で犯人を追い詰めたとき、1人だったから。
なぜ1人だった?警察は2人行動じゃないの?
それと、銃を入れたタイムカプセル、クーラーBOXだけど、なぜクーラーBOX?
もっと小さい入れ物で良くない?銃なんて小さいんだから。
タイムカプセルのクーラーBOX、もしかして3000万を入れてあったものとか?
圭介の父、何かお金が入り用だったとか?
淳一、雀荘に出入りしてるけど、ただの趣味?
圭介の父、麻雀で借金背負ってたってことはない?
淳一は、圭介の父を父ちゃんと呼んで実の父のように慕ってた。
実の父のように慕ってた人の名誉は守りたいよね。
でも、実際の実の父である圭介は、父に失望するだろうし、その父が罪を犯してたら、自分の恥にもなるし、自分も人からどう見られるか。
もし圭介の父が罪を犯していたと仮定した場合、淳一は庇う為に、圭介は失望や怒りの為と自分の為に、罪を隠そうとするだろうな。
ただ、隠す理由は違うけど、結果としての行動は同じ。
だからタイムカプセルに入れた…と、今時点での想像を書いてみたけど…
それにしても、このドラマを見ていて思ったのは、瀬戸康史の顔付きの恐さ。
少し前、彼が出演してた「にこたま」という配信ドラマを見たけれど、表情が全然違う。
「にこたま」は、ドラマ完成後に行われたトークイベントもFODで配信してるんだけど、「にこたま」の役の表情とトークイベントでの表情が瀬戸康史はガラリと変わってて、ちょっと恐いくらいのしっかりした大人の表情をしてるのに少し驚いたのだけど、あのトークイベント時、もしかして、このドラマの圭介を演じていた時だった?と思ったり。
眉毛を少し変えてるせいかとも思ったけど、それだけじゃない。
このドラマでも「にこたま」でも、瀬戸康史の役は、妊婦さんと接する似たような動きがあるんだけど、役が違って、妊婦さんとの関係が変わると、こうも演技が違うのかと、役者・瀬戸康史に感心した。
何気に瀬戸康史、俳優としての力がかなりついてると思う。
で、圭介って、何か隠し事があるような気がするので、あのちょっと恐い圭介の表情、今後の展開を見据えての役作りなんじゃないかと思ったりもするけど…
因みに、竹内涼真も「10dance」の色気ダダ漏れの表情とは全く違う。彼も本当に上手い。
実は「10dance」の竹内涼真があまりに良すぎて、竹内涼真のイメージが全然違うこのドラマを中々見る気になれなかったのが、今頃1~5話を一気見することになった理由。
尤も、まだ「10dance」の余韻に浸りたくて見る気になれなかったのが実際だけど、リアル友人がこのドラマの話をしたそうだったので、ネタバレされちゃ大変!と仕方なく一気見した次第。
リアル友人は男性だけど、このドラマの郷愁を誘うロマンチック部分が気に入ってるらしい。
私は女性だけど、ロマンチック部分より4人が抱えてる闇の方に興味がある。
男性の方が案外ロマンチストだと、いつも彼と話すとそう思う。
女性は意外にリアリスト。
井上真央、女性らしい心の機微がよく現れてる。
この役の井上真央の演技、自分が今まで見た中で、一番上手いと感じた。
同じ女性としては、どうもこの役の井上真央、女性の計算高さが目について、あまり好きにはなれないんだけどね💦
竹内涼真は前作が良かったのにまた元に戻っちまった。事務所はちゃんとタレントに何が合ってるか掴んでおいた方がいいよ。
馬鹿真面目な顔でバカ真面目な役をやっても面白く無いからね。
今更だけど主要メンバー(万季子以外)の子供時代の子役はもう少し面影がある子の方が良かったと思う。
犯人誰だろう。いろいろ予想しながら楽しんで視聴しています。
犯人は警察署長だな
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