



4.43
| 5 | 53件 | ||
| 4 | 24件 | ||
| 3 | 4件 | ||
| 2 | 3件 | ||
| 1 | 2件 | ||
| 合計 | 86件 |
| 読み | とうきょうP.D. けいしちょうこうほう2がかり | |
| 放送局 | フジテレビ | |
| クール | 2026年1月期 | |
| 期間 | 2026-01-13 ~ 2026-04-07 最終回 | |
| 時間帯 | 火曜日 21:00 |
広報に華を持たせるための持って回ったような展開。
不思議なドラマだが、つまらないことだけは確か
あいかわらずの緊迫感の面白さ
キャストやアクションの派手さはないが本当いいドラマ
誘拐が少々場当たり的で杜撰な計画だったが、一話でスリリングに上手くまとめられていて面白かった。
捜査一課長と二課長が広報担当の助言を受け入れるなんてことは実際にはあり得ないが、面白ければまぁそれでいい。
昔広報から見た自衛隊ドラマが有ったが本作品は警察バージョンか〜面白いです。
福士さんが主役だ〰︎と思って観始めましたがなかなかgood です。
福士さん、演技がだいぶ上達してるし滑舌が良くなってるしで親目線で嬉しいデス!
劇伴もよく映画のような雰囲気。良いですねー✨
メディア×警察組織、その真ん中にいる広報を中心に組織心理、人間心理、人物像、構造、立場、背景…様々が繊細緻密かつ高揚感、緊迫感のエンタメ要素もありながら興味深く描かれている佳作。
洋ドラマなら銃撃戦、爆破、国際犯罪と軽妙な会話のチームワークなどの大掛かりな舞台装置で見せるところですが、邦ドラマとしてのアプローチとしてグッジョブ。役者陣も俳優チームで臨まれてるので安心安定。主演の福士蒼汰くんが現場の捜査員でなくても警察官としてまた人として人に出来ること守ることが出来るんだと成長していく今泉を好演。対する先輩達は経験値、限界とのせめぎ合いとプロフェッショナルを背中で教えている。これまた緒方さん達大人が素敵。これからまだ波乱がありそうな感じですが福士蒼汰くんこの年齢で良い役を貰ったなと思う。
次週以降も楽しみです♪
このドラマ、今までフジテレビでは見かけない
出演者さん多数出てる気がします。
いい傾向です。
ネットでは最悪なテレビ局って言われてるから
心配してるけど、
内容の濃さとか分かりやすさは秀逸では?
分かりやすさって本当大事ですね。
敢えて星は付けません。
火曜日、渋滞してますね。
今期は、日曜劇場と火曜の3本しか見てません。
管理官 上田学を演じた神尾裕さんが素敵~。締まる~(笑)
いまだルーキーさが冷めやらぬ主人公の麟太郎の機転で解決ってのは些か話が出来すぎな気もしましたが、それすら締めちゃう周りのいぶし銀達の懐の深さよ。いいわ~。
終盤、その管理官 上田と安藤係長(緒方直人)がバーで飲んでました。今回の広報への麟太郎の人事について、理由が二つと。
もちろん、麟太郎自身が過去に背負ったマスメディアへの嫌悪感云々もありますが、もう一つ。
部下を不本意ながら失い、いまだ深く心の傷を抱える安藤自身のため。それを上田管理官に振られても、全く自身の事だと気づかない安藤。
このくだりがとても良かったです。
自分のことより周りのこと、何より後輩達や市井の人々を思いやり愛している。このドラマは本当にキャラの人物設定、特にその性根ってか生きる矜持が最高だなと思います。
くそ真面目さがいいですよね。
どさくさ紛れに日曜劇場を押してるのが
不快です。
胸くそ悪いドラマと一緒にしないで下さい。
五輪は良いけど最高のドラマはそれに負けないね。
広報という角度からの警察物がここまで面白くなるとは!
金儲けに敏いテレビ屋が気づかなかったのだから当然か。
今回は誘拐による報道協定がテーマだったが、記者連中を見ていると腹が立った。
行儀の悪い演技を要求したのだろうが、報道に関わる者たちの手前勝手なニュースに接する度、彼らへの信頼が落ちていく。
オールドメディアではもう無かった事にされたジャニー喜多川のホモセクハラ事件は、ほぼ全マスコミによって実に50年も隠蔽された。
金儲けの為なら個人の尊厳を握り潰すくせに、二言目には多様性、人権とウルサイ。
それから先日の衆院選は中国に命令されたのか高市サゲに哀れなくらい必死だった。
敗北したのは中革連、サヨク政党、オールドメディアだ。
さてドラマだが、そんなタチの悪い連中も、バカとハサミは・・・と皮肉っているようだった。
それから特殊部隊のSITをドラマ内で「エスアイティ」と呼んでいたが、以前は「シット」だった。
これは音が悪いので変えた方が良いと思っていた。
警察内部で動きがあったのだろう。
最後にこのドラマが始まった際、一番注目したのが竹財輝之助だった。
今のところ彼の出番が少なく、宝の持ち腐れと感じる。
私は彼の狂気が大好きなので、最終的には爆発させると信じている。
やっぱり面白い。今期NO1。
あの銃が不発で良かった。ヒヤヒヤしました。
今回が神回ですね。
面白かった
なるほどねー、サーチタグは伏線だったか!
今回も緊張感あるストーリーで1時間があっという間でした。
今週も面白かった
もっとたくさんの人に見てもらいたい
決して面白く無かった訳ではありませんが
今回は普通の刑事もののように事件捜査がメインで
このドラマ特有のヒューマンストーリーが少し希薄だと感じてしまいました。
1話で完結させるとなると捜査状況がメインになってしまうのでしょうが
欲を言えば捜査陣、広報担当者、メディアとの微妙な人間模様や
犯人と誤認された家族の苦悩とネット社会の闇の部分を
もう少し深掘りして欲しかったと感じます。
そうは言っても今シーズン一番面白いドラマではあります。
今回も満足。
冒頭のフラグからのラスト、1番失くしたくないものは娘からのプレゼント。ここにいるよ。のハイテクお守りがパパ佐野さんを助ける展開は日本ドラマらしいオチでグッときた。海外なら袋詰めバラバラで胸糞もあり得たと思う。
『悪名が無名に勝る世の中』とは真をついた台詞。
今回のタイトル『加害者』には佐野さん(実は被害者)、真犯人、バタフライエフェクト流動的な世間、デジタルタトゥー炎上上等の配信者、メディアとメディアコントロール、…と色んな意味が重複しながら、メッセージ性とエンターテイメント性を兼ね備えこれを何気ないチームワークや矜持を見せる役者陣の芝居力と相乗させ集中力を持たせる1時間に纏め「ドラマ」にしてる。感心。
私的には今期1番放送が待ち遠しい作品。返す返すもシーズン2を地上波にしないのが残念。
とても分かり易い話で良かったです。佐野の娘さんお手柄でした。
相変わらずの面白さ。サーチタグね
それと吉原光夫さんの渋い演技素晴らしい
実に面白い。刑事ドラマでこんなに真剣に観て、面白いと思ったのは超久しぶり。ただ、派手だとか奇想天外とかいうものではなく、心をグッと掴まれる。現代社会を描いてはいるが、どこが人情とか優しさとかふっと温かいものを感じるドラマで見た後はとても心に残る。テレ朝のように是非、シリーズ化してほしい。
中身が充実した無理無駄のないドラマだと思う。
福士蒼汰君、もっともっともっと活躍してください 👍
大河の主役もやってほしいです。
映画も良かったヨー★★
山崎が佐野さんに逆恨みし、人殺しの汚名を着せたいというのは分からんではない。
とはいえ、だからといって見ず知らずの他人を刺すなんてありえない。
ただ、あそこからの展開だと、佐野さんを自殺に見せかけて殺す必要がある。
いずれ死体が見つかった時、あそこまで外傷があるとバレやしないだろうか。
顔の骨が折れているとかで・・・。
ま、そこまで考える人間が通り魔などする訳が無いか。
今回は1時間で解決した。
その為、軽い印象だ。
このドラマは2週で1事件が丁度良い。
その方がより親子が追いつめられ、報道やネットの問題点、そして市井の人々のデタラメさを見せられたと思う。
その問題提起は以前にもあったからしつこいかもしれないが、これは永遠に解決しない難儀な問題だけに繰り返して良かったと思う。
警察内部に密通者がいるのですね。大物は逮捕できるでしょうか。
「リーク」
今回も面白かった。
人のいる所に私利私欲必然。裏が表で表が裏、政治が行われてるのは永田町だけじゃない。竹財くん定番の役過ぎる笑。様々な思いで様々な人間が裏取引をする描写と今泉と仙北谷を過去の安藤と伊藤にリンクさせる構造にも唸る。相変わらずの緒形さん経験を滲ませる安藤のアシストのカッコ良さと人間臭い本音にも痺れる。俺のものは俺のものお前のものも俺のもの人様の血税を何も考えず散財し大金を懐に入れる、大事を覆い隠す為のスケープゴート目眩しの流布、実際の芸能ニュースなどもそうなんだろうなと思うことがある。突き進む今泉と仙北谷、悪徳を許さず仕事を全うする人達に傷ついて欲しくない。けど、うーん仙北谷ちょっとフラグっぽくて心配。味方良介くんと福士蒼汰くんのお芝居雰囲気並びもいいので、同期コンビはこのままで2期にいって欲しい。
今回は少し毛色が違う2課の汚職案件。
凶悪事件を扱う1課と違い、派手さは無いものの
現場捜査員の正義感と警察官としての矜恃、
その前に立ちはだかる警視庁内部の「政治」という名の
タブーや日和見主義とのせめぎ合い!
今までのストーリーでは、観る者を納得させる結末が
描かれているだけに、今回はどのような顛末になるのか
次回が楽しみです!!
いくら友人の頼みとはいえ、やり過ぎだよ今泉は。
でも面白いからまぁいいか。広報2係は公益通報者をどう守るのだろうか。竹財さんもただの裏切者ではないと思っているのは自分だけか。
何が仙北谷を突き動かすのか
今泉を頼りにして正義を貫こうとするところは若者の高揚感を見せてくれました
勘のいい広報チームが楽しくもあり”さすが”です
カラオケスナックの貸し切り札をかけるところがいいです
絶対に聞かれてはいけない件、安藤とこの店との関係性が見えます
安藤と二人のシーンは
怒声も暴力も無いのに、底知れぬ恐怖を感じました
大物に吹っ飛ばされる地方公務員である刑事
情報を売った人間探し
背筋が寒くなる感じからの”やる意味””警察だから”
展開・台詞・シーン・・目が離せません
次回が待ち遠しいです
これまで裏切られる事なく楽しめたのに・・・一気に陳腐になってしまった。
二課は細かい数字を数年も追いかけ、やっと本格捜査に持ち込むと説明していたのに、どこぞの部屋でまだ30前の若造が同期の広報と資料を漁っている。
貴重な領収証などを持ち出す場合のルールが無いようだ。
これだけで二課が出鱈目だと分かってしまう。
積み上げて来たドラマへの信頼が崩れたのだが、制作側は分かってやったのか?
また今泉の上司である安藤が、若造の先走りを知りながら、ゆる~く釘を刺すだけで、これも経験と組織の不利益を招いた点も解せない。
そんな中、時永が女で失敗していたという小ネタにはニンマリした。
竹財輝之助はこうでなくてはならない。
彼は二課へ戻るまでは、今後も広報のスパイとして活躍するのだろう。
前回が1話完結だった事で、このドラマは2週で1話が丁度良いと感じた。
その方が重厚さが増すからだ。
ただ、今回のような高校生による原付珍走事件のような類は1週で十分だ。
バカは見たくない。
疲れるだけだ。
今回のサブタイは「生か、死か」
自分を殺して組織で生きるか、自分を生かして組織で死ぬか。
今泉に突きつけられた2択は2択じゃないと、周囲が教えてくれた。それぞれの場所でそれぞれの仕事をして落とし所を見つける。情報という諸刃の剣の取り扱いを絡めた現場の共闘ヒリヒリ感はあんまり無かったがなかなかエモい回だった。
屋上と差し入れの昭和感と押し付けも説教も無い令和感、絶妙なバランスで視野の広い安藤さんの今泉と時永、揺れる2人を結びつける人心掌握術、今日も緒形さんがハマってる。竹財くん珍しく裏の裏は表に戻ってきて良かった。
美声大塚明夫さん登場。次週のモチーフは警察庁長官銃撃事件ですね。リアルな公安部対刑事部、隠蔽内部構造が招いた時効。縦割りの弊害は未だ変わらずですが、ドラマではどのように描かれるでしょうか。主要キャストもグッジョブでここまでよく出来てると思うのでS1からS2へいい感じでいきたいですね。
大塚明夫さんだったんですね!都議会議員役、情けないな〜って思ってたら。ルパン三世の次元の声してる声優さんとわかり、もう一度声聞きました。ポピサルさん、私が言いたいことぜーんぶ見事に言って下さり、ありがとうございます。とりあえず、ハッピーエンドでよかった。よかった。
今回も大大満足な出来。竹財の裏切りもまた戻ってきて笑った。
次回からは公安か期待しかないな
事件を二課と特捜ですみ分けるとか、内輪の問題になってました。
官製談合・汚職事件は、正面から取り上げてほしかったです。
正直、課同士の関係とか、特捜、公安…細かい違いがよくわかってないんですが、まぁ政治で言うところの派閥みたいなもんかなというくらいで見ています。
とにかくそういう細かいところが(細かくないかもしれないけど…)わからなくても、おもしろい。
決して綺麗なことだけじゃうまくいかないけれど、やっぱり綺麗なところを求めてしまう人間?警察官?どっちだろ…の性がそれぞれに見られて、そこがいい。
安藤さんや今泉くんの闇がまだ語られないけど、残りでしっかり回収されるかだけがハラハラしているところです。
グレーゾーンの多い話だけど、そこはきっちりおさめてほしい。
それにしても吉川愛さん、いいなぁ!
初めて恋をした日に読む話、からステキだと思っていたけれど、ここにきてますますステキです!
これまでのストーリーが秀逸だっただけに期待しすぎかも知れませんが
今回は内容が希薄というか、底が浅い印象でした。
汚職事件の立件、特に政治絡みなら綿密な調査が必要なはずなのに
捜査はおざなりで、肝心な金銭の受渡しは立証されないままです。
刑事部長が今泉刑事を詰めるシーンは見応えありましたが
事件そのものは、あまりにトントン拍子に解決に向かい
組織の圧力に対する現場捜査員たちの葛藤や苦悩を
もう少しきめ細かに描いて欲しかったと思います。
大風呂敷を広げた割に、解決は至って普通の刑事ドラマ的で
拍子抜けした感があります。
前回からの続きだから当然だが、お誂え向きの展開となりましたな。
まるで昭和の警察ドラマみたいに八方丸く収まりました。
石原裕次郎と渡哲也が美味そうにたばこを吸っていそう。
そんな手垢の付いたドラマではない点が気に入っていたのだが…ネタ切れか。
まだ最終回前なのにseason2はFODでって、何か水さされた気分。
ここでの評価はやたらと高いけどさほど面白いとも思わないし、わざわざFODに入ってまでシーズン2を観たいとも思わない。
純粋に事件解決を目指す現場捜査員
時に反目し、時に互いを利用するマスメディアと広報
組織防衛の名の元に不都合な真実を隠蔽する官僚組織
三つ巴の複雑で微妙な関係にフォーカスした秀作ドラマだと思います。
かなり踏み込んだ描写もあり、各エピソードもしっかり完結させています。
今回は真犯人が名乗り出た公安がらみの解決済事件。
時効までのタイムリミット、1課と公安の確執と立ちはだかる官僚組織の壁!
再捜査を懇願した1課長に対し、警視総監が怒鳴ったり、威圧するでも無く
やんわりと、しかし毅然と却下するシーンでは不気味なリアリティを感じました。
時間の制約と組織の壁をどのように乗り越えるのか!?
次週が楽しみです!
警察広報は警察とマスコミの間に位置する立ち位置だからか、
警察の機密や面子、政界との癒着など、闇の話ばかりですね。
オマケの5点。
その前のエピソードが酷かったので良く感じた。
しかし、広報の立場を逸脱している。
これ以上はやめて欲しい。
シラケてしまう。
FOD、うち見れないんだよーーー…
地上波でやってくれーー
たぶん秋には地上波で放送すると思いますよ。
今日が最終話かと思っていたら、4月にまたぐんですね!
今クール一番好きなドラマだから嬉しい!
今頃録画を観てますが、第6話「加害者」の佐野の娘さん、「全領域異常解決室」のドラマで、千里眼の神様だった女の子だ!と思いながら観てたので、あの子が「パパのいるところわかるよ」って言った時、ウソ~、ひょっとして今回も神様なの?と思っちゃいました。犯人の山崎と格闘してた刑事さん、いくら相手がナイフ持ってても負けないでしょ?しかも仲間の警察官がまわりに何人もいるんだから、大声出せばすぐに助けに来たのに、黙って一人で何やってんだ?全く緊迫感のないシーンだった。それにしても、なんで毎回マスコミは、あんなに偉そうなのか?人の迷惑とか全く考えないの?あんなふうだから、マスゴミと呼ばれるんだよ。
今期?一番楽しませてもらった。
感謝の5点だ。
起爆装置付き携帯は科捜研できちんと調べたら証拠が挙がったはずだ。
なぜ最後まで詰めなかったのだろう?
総監の圧力という事だろうか。
この続きを見たいが、このドラマの為だけにFODへ入る気がしない。
日本のテレビ局は偏向報道で死に体の一歩手前。
せめてドラマくらいは無料で見せてくれよ。
いっそ天気予報を除くニュースだけを有料にしたらどうだろう。
誰も見ないかw
「リーク」の話で、都庁職員の女性が、トイレで吐き気?気持ち悪そうにしているシーンあったけど、あれにはどんな意味があったのか?えっ、妊娠しちゃったの?と思ったけど、最後に出てきたときは、邪魔者がいなくなったから、バリバリ仕事ができると言ってケロっとしていた。こっちの勝手な勘違いかもしれないけど、思わせぶりなシーン入れるの止めてほしい。あと、警察の小部屋に、誰か来るって時に、話が終わり、次回そのシーンから始まった時に、話がちゃんとつながってなかった。前の回では、都庁職員が誰だか探してる最中に、ドアが開いた。次の回では、都庁職員が誰だか判ったあと、ドアが開いた。
大塚明夫さんは、情けない都議会議員役ではないですよね?
良かったです。
長ネギマン。違う。
安藤さんが良かった。
一見ちょっと抜けてるイケてないオジさんで、相手の意思を潰さない放任主義だけど、広報の後輩達をちゃんと親心で見つめている。
そしてそんな安藤達の周りにいるいぶし銀の男達。
一課の課長(津田さん、管理官(神尾さん、執念の捜査員(吉原さん。飛ばされちゃったけど、利重剛さんも良かった。私は何だか正義より父性を感じてしまった面々です。
意外と家に帰ると駄目父ちゃんだったりするんだろうな…とか。やっぱり正義は愛なんだな、とか。
シーズン2はどっか行っちゃうんですね(笑)
少し待てば見れますかね。絶対見たいですけど。
事件を追っていくドラマでは久し振りに昭和を感じました。踊るみたいなタイプの胸に来るものがありました。
これは本当に良かったです。
ド派手に囃し立てる演出も特になく、その辺にいそうなおじさん達が、大真面目に正義する。
もう一回最初から見ようかな(笑)
渋くて良い作品でした。
season2も是非観たいです。
クソ―上手いこと繋ぎやがったな。
これじゃあシーズン2が見たくなる。
FODを覗いてみると第一話が25分とあった。
地上波よりも短いようだ。
予算が無いのかもしれないな。
今回面白かったのは刑事部長福留を演じた阪田マサノブが、カルト教団と繋がりがあった点だ。
しれーっと写真に納まっていたので笑ってしまった。
阪田マサノブは嫌なヤツを演じるのが上手い一方で、とぼけた役もイケるのだ。
シーズン2では眼鏡を斜めにして地獄へ落ちるんだろうな。
それからテレビ局員稲田が真顔で言い放った「ペンは剣より強し」!!!!。
このセリフは70年代、正義の人だった新聞記者の決め台詞だった。
半世紀ぶりに聞いたような気がする。
しかし、このセリフはいつ頃からか禁句になったような気がする。
それほど新聞社やテレビ報道に対する信頼が落ちたにも関わらず、令和の御世にこのセリフをぶち込んだ理由が猛烈に知りたい。
舐め腐った愚民への怒りか、それともオールドメディアの自虐か。
自分好みでお気に入りの為、片手間に見たくなくてタイミング測ってたら今頃になりましたが、やー!良かったなーちゃんとS1として巧く着地して一区切りつけてるのも潔くて良い。本多さんいつ動く?と思ってたらやりましたね広報として👏
演出脚本配役、全て良かった。あんまりなのはOPの歌くらい
日本のオリジナルクリミナルドラマとして出色の出来。警察とメディア、ヒーローとヴィラン、真実と事実、個人と組織人…様々な狭間に立つ人間ドラマとしても情報戦の政治、社会、のリアリティと緊張感あるエンタメとしても切り口良し骨太で見応えありでした。私的にフジドラマ、ラムネモンキーとともにもっと評価されていいと思うんだけどなぁ
緒形さんは勿論、吹越×津田の特捜コンビの共演もエモく燻銀達にもまた会いたい。S2が地上波放送されるの楽しみにしてます。それにしても福士蒼汰くんスタイルいいなーベンチに座ってても足が長い!民放地上波で毎話楽しみにできたなんて今時儲け物だわありがとう!
こっちはFODですか・・・
あっちもこっちも有料放送に誘導かよ(怒)
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