



2.71
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| 4 | 255件 | ||
| 3 | 231件 | ||
| 2 | 208件 | ||
| 1 | 878件 | ||
| 合計 | 2119件 |
わたしは、森下さんを批判はしてない。ただ政次が死ぬとき綺麗にえがいてほしいとは書いた、ファンタジーにもしてほしいとは書いたけど、森下さんの批判はしてない。
ほんと、視聴者の顔色を気にし過ぎるよ。
「SNSで、誰々が人気みたいだから、彼をもうちょっと目立たせて」
「彼の退場をもう少し遅らせて」
局からのごり押しに、もしかしたら、制作陣も、もうやけになってるのかも。
この題材のドラマを大河でやることがすでに、一部の層に媚びているのだと思うが、(ゲームからだと言っていたし)
始まってからも、視聴者に媚びまくり。
それがたいてい、勘違いの方向に。
視聴者に受けようが、受けまいが、
内容が複雑で、難解な人間関係、言葉が出てこようが、
とことん噛み砕いて与えるようなことはせずに、
(「わかる人にだけわかればいい」と硬派に)
これが大河だ。と堂々としていてほしかった。
中井貴一さんの嘆きがわかるよ。
そう、例えば山本さんが南渓和尚でも、全然かまわなかったですね。
でもそうしたら、生臭坊主の設定ではたぶんだめだから、柔らかいながら厳格さと意志力のある立派なお坊さまになったでしょうけど。
直虎が幼稚で落ち着かない人物に設定されているから、好対照で、それもとてもいい。
そうなった場合、小林さんは龍雲丸の位置、もちろんチャラい盗賊なんかではなく、外からいろいろな情報をもたらしたり各大名の動向を探ったりして、やはり井伊には欠くべからざる外戚の人物などに設定しても、面白かったと思う。
とにかく、一部キャストに異様に注力して、他の魅力ある役者を物語上で大きく動かして上手く生かすことを疎かにしているのが、今作の大きな特徴ですね。
直虎は、まだ一人では何も決められない、政次に頼りっぱなしの状態。政次が退場したら、どうなるんでしょうね。
まさか、突然頭がよくなって頼もしく、一人で何でもバリバリ実行できるようになる?
龍雲丸が政次の代わりのブレーンになる?(まさかね)
今まで知的能力を低く描かれてきた家臣たちが生まれ変わったように算段を始める?
どの方向へ行っても、今までの描写・準備不足とアンバランスにより、唐突感とそれまでの運びとの亀裂が出てきて、ますます納得できないドラマになる。
そのためにも、井伊のブレーンは、南渓和尚あたりに、きちんと設定しておくべきだった。
それが、史実にもっとも近いでしょうし。
批判が悪いといってる人がいるけど、
私は妄想、願望を書いて、脚本家の考え方を洗脳、誘導するようなコメントもどうかと思う。
政次が可哀想だ
不憫だ
いい人にしてほしい
政次となつを結ばせてほしい
こんな願望コメントの方が脚本家は戸惑い、迷ったと思う。
ほんとにねー、中井さんのおっしゃるとおり。
なんで、今のドラマはこんなに視聴者に媚び媚びになってしまったのか。
そのために、テーマもプロットもクオリティも役者も犠牲にして、暴走。それが何より気分が悪い。
まさか、最後の良心と思っていた大河まで、その病気に侵されてしまうとは。
ほんとに嘆かわしいし、怒りを感じる。
頭の軽い朝ドラ制作陣がこちらに進出してきて、脚本家含め一丸となって、視聴者マーケティング型(朝ドラ型)の安直な人気取りドラマを作ろうとしたことが、諸悪の根源。
それを思うと、「花燃ゆ」「江」など過去の失敗作は、作りはまずかったにせよ、ドラマの魂を売り渡すようなことはしなかっただけ、制作の言いたいことを一貫して言おうとしただけ、まだしも良心的だ。
「平清盛」なんか、受けこそ悪かったが、ドラマとしては一級品で、今回などとは比べるべくもない。
同じ失敗作でも、こんなに低俗なものを見たのは、大河視聴歴で初めて。
NKHは、二度とおかしな朝ドラ制作陣を、大河の枠に入れないでほしい。
大物と言われる人が、農民とか悪役とか、小さな役だから、ちょっとしか出演しないからと役を選んだりするとは思えないのですが。
みんなでドラマを作る意識でその役を演じていると思う。
目立たなくてはダメとかそんなことを考えて不満に思う人はまず出演されないと思う。大物にあまり気を使いすぎかも(笑)
政次の延命?最初から出来ていた脚本だと思う。人気があるからと、伸ばさないでしょう。マスコミが勝手に記事を書いてるだけだと思うけれどなぁ。そんなこと思っていると書くのは、大きなお世話だと思う。
そうだ。南渓和尚は井伊のブレーン(のはず)だった。
ごく最初にちょっとだけ出た、今川のブレーン(軍師)雪斎のように。
そういえば、雪斎。
南渓と何か因縁がありそうだったけど、
あの振りもあれっきり?
何かの「伏線」じゃなかったの?
このドラマ、こんなのばっかりだ。
出番が少ないからと出演を断る俳優さんはいないだろうけど、
でも、雪斎、出番少なかったな~。
どこのTV局でも、視聴者に受けようと必至だと、思いますが
。そんなに脚本家って、庶民に左右されてしまうものなのか。
ネットの発達が、大きく影響してるのかな?
わざわざ、ここが悪いなんて、TV局に電話したりしないけど。
視聴者の希望や批判は自由にどうぞって思っていると思う。いろいろな意見や評価はよく見てくれているからと大歓迎ではないかしら。
それでも、視聴者の思い通りに変えたりはしないと思う。
変えたと思う人は、脚本も知り得ないのに、どうしてそう思うのかな。私も信じられない。こんな物語のはずではなかった?私たちには知る由もないけれど。
i辻褄が合わないところや矛盾したとこ、ふせんが回収されてないところが多いから、途中で内容が変わったと思ってる人が多いんだと思う。
私も、視聴者のせいで、ストーリーが、変わる事は、ないと思います。たまに民放で、どっちのラストが、いいか選んでもらうっていうのは、ありますけど。
大抵は、決まったストーリー通りだと思います。
視聴者の意見でストーリーが変わらないと思ってるのなら、あんなお願いコメント止めればいい。目障り極まりない。
森下さん、私を、離さないでまでは、私は、面白く見させていただきました。でも、今回は、主役も落ち着いた感じではないし、話の流れもなんか変だし、具合でも悪いのでしょうか?
直虎は、大分落ち着いてきた様に感じますが、まだまだ、心配な感じ。今までの柴咲さんらしさが、出てない様に感じます。
気負いすぎなのかな?もっとやれる人だと思うのですが。
一生懸命、感想欄見てるって、事ですか?
要望は、それぞれで、全部聞くのは、無理だと思いますけど。
視聴者の意見でストーリーが変わったりするの?
では脚本家はその意見を汲んで?それこそ???
初めて聞いた。
そういえば、戦国では、各家にブレーンがいますね。
大大名だと、はっきり「軍師」だし、そうでない小国でも、知恵を授ける者がいて、
井伊など、直虎が女性だったのが史実だとすると、当時としてはただのつなぎ(ほとんど傀儡のようなもの)で、彼女自身が一人で政を行ったとは考えられないから、誰かがサポートしていたのは間違いない。
でも、いかんせん、主だった家臣や係累はほとんど逝去していてサポート体制が脆弱だったこともあり、今川・小野連合の謀略にあえなく負けてしまったのでしょうね。
しかし、徳川を味方につけたことが幸いして、井伊は再興する。
とても、しっくりと納得のいく筋立てです。さすが史実(笑)
歴史や、人間というものを深く考えさせられる。
大河を見る醍醐味というのは、こういうところからくる感動を得ることが大きな一つ。
さ来年あたりは、ぜひまた味わいたいもの。
こう考えると、やはり歴史、史実を尊重する、リスペクトすることがどんなに大事かよくわかる。
抜きん出た力のある脚本家は別だが、受注型で、自力で素晴らしいオリジナル・フィクションを創出できない凡庸な人は、史実の改竄などというものに手を出すべきではない。
物語に矛盾、破綻、不整合、ガタつきなどが次々生まれて、最終的に、何をやりたいのかわからないドラマになる。
また、史実改竄による誤解や認識の誤りを世間に与えるということも、歴史の認定に影響力を持つ大河では問題になる。
史実の枠組みの中で、フィクションをうまく入れ込み統一感のある世界を生み出す。
これが、大河に求められること。
史実を改竄した歪みだらけの枠組みの中に、ノンフィクションを申しわけ程度に入れたものでは、最初からうまくいくはずがない。
も○したは、そこがわかっていない。
最初から、歴史やりませんって宣言しているところからして○そ。
大河なめとるんか!
ここの局が口出し過ぎなのかな、
脚本家が思った様にできないのかも
森下さんはこの大河を見てどう思ってるのかな。こんなはずじゃ、と思っているのでは。
直虎の演技をもっと落ち着いたものにし、政次はもっとさらっと演技をさせれば
同じ脚本でも見やすかったんじゃないか。
脚本と演出がかみ合ってなくて、見ていてなんともいえない、悪い意味でざわざわする。
え!脚本家さんは最初から歴史やりませんって言っておられるの?NHKはそれでよかったの?多くの大河ドラマファンががっかりする事などわかっていたでしょうに。新しい大河ドラマに挑戦してみたかったのかな。
そういえば、絶対的テーゼであった「戦わずして勝つ」ってのは、一体どうなったのかしら。
いま、ばりばり戦闘モードになってますが(笑)言ってみただけ?
それとも、兵力を使わずして知略で勝つ、という意味だったかしら。
ビデオを見ると、そうは言ってないようなんだけど。
戦わずして勝つ、というのが井伊の兵法なら、それを貫き通して、それこそフィクションでも何でもいいから、いい話を作ればいいのに。
そうでなければ、そんなテーゼなど、知ったらしく言わなければよかったわね。
これも、“ドラマで忘れられた事物”の一つね。
例えば、全員が、つまらない。もう、見るのやめますと書いたなら、それは、大丈夫なのかな?
そうですね、戦わずして勝つ!
素晴らしい、憲法9条だっけ。小学生レベルの間違えしてたらごめんなさい。
と思ってましたけど。
脚本家は、かく宣えり。
大河ドラマは歴史を教えるためのドラマだったわけじゃない。エンターテインメント性の高いゴージャスなものをやろうという時に、背景が歴史だったという成り立ちを聞きました。歴史を伝えなきゃ、正しくなきゃ、考証は、と押しつけられた結果、大河ドラマは息をしていないように見える時がある。失敗しても私が怒られるだけなので、大河の初心というか、息のできるところに戻してあげたいと思っています。
意訳
歴史はやりません。
エンタメラブコメファンタジーやっちゃいます うふっ
大河って、人の人生の壮大な流れって意味だった気が、するけども。
歴史物ににこだわらず、色々な大河ドラマがあっていいと思います。面白くないとか面白いとか、みんな違ってみんないい。
これから戦わずして如何に井伊を残すか!って、先ずは虎松を残すことを考えるでしょう。それしかない。直虎の大きな役目ですから、一度潰しても井伊を残す。面白いと思います。実際直政は生き続けたし、徳川の四天王になったのだから。
18:11:55さんの書かれたのが森下さんの言ってることなら、意味がまったくわからない。
「エンターテインメント性の高いゴージャスなもの」
まさに、私たちはこれを求めているんだけれども。
でもエンタメ性は高くないし(一部コアなファンだけが喜んでいるだけで、一般性がない)、全然ゴージャスじゃない(どころか今ままでの大河の中はとりわけ陳腐で安っぽい)。
いったい、どういうものをイメージしてこんな言になったんだろう。
それに「歴史を伝えなきゃ、正しくなきゃ、考証は、と押しつけられた結果、大河ドラマは息をしていないように見える時がある」
?これも、一体どんな今までのどんな大河ドラマをイメージして言ってるんだか。
「真田丸」?「龍馬伝」?「篤姫」?
「直虎」と同じ底辺視聴率群の「江」?「花燃ゆ」?「平清盛」?
どれ一つとして「息をしてないように見える」ものなんてない。
どれも、自由にフィクションを交えながら、視聴者が楽しめるもの、そして自分たちが伝えたいことをいちずに作ってきた。
ただ、その作り出したものの巧拙やテーマ性、視聴者の嗜好の合致度から、人気があったりなかったりしただけの話。
「大河の初心というか、息のできるところに戻してあげたい」
びっくり。大河の先輩たちの功績や積み重ねを踏みにじるような、傲慢な物言いだと思う。
念のために、大河の初期作を見てみなさい。あなたの作りだすようなこんなチャチで稚拙な作品など、どこにも存在しないから。
その頃の制作者たちがこれを見たら、その理念とかクオリティの低さ、考えの浅はかさを大いに嘆くと思う。
なんか、唖然としてしまった。
森下さんって、歴史嫌いの歴史知らずでは、ということは今までよく言われてきたけど、
大河をきちんと見て勉強したことがないんじゃないかという疑いが加わりました。
なんか大河に対する認識が、元から間違っていると思う。
やはり、この人は、大河を作ってはいけなかった人。
人気のまったく取れない今回の大河で、一番おいしい思いをしたのはもちろん高橋一生だけど、主演の柴咲コウは痛し痒しといったところか。
大河の主演を張ったというのは役者のキャリアにはプラスになることでよかったけど、演技力のなさが露呈してしまったし、演技自体にネガティブなイメージがついてしまって、決してその面では喜べない。
そういえば、高橋一生はやたらにいろんなバラエティに呼ばれまくっているけれど、柴咲コウの姿は見たことがない。
たった一人の役者だけに光が当たり、脇はもちろん、主演までほとんど際立たないドラマって、やっぱりとてもいびつだ。
政次役の高橋さんはもう撮影が終わったってことらしいですね。
政次退場はこれからだけど、もう出演場面の撮りはないでしょ。
まさか柴咲さんは主役ですから、呼ばれないと思うよ。真っ最中だから。
終わっても出ない人もいるけれど、そのあたりの事情は解りませんが。
番宣かしらと思いましたが。高橋さん、柳楽さんも素敵な俳優さんだと思います。みんな大河に出て光は当たっていると思いますよ。
あちこちの番組に出るのは、呼ばれるからでは。どんな人だろうって。
柴咲さんはとても素敵な女優さんだと思います。昨日の番組のコメントの素晴らしいこと。頑張って欲しいと思います。
江は、良かったと思います。
柴咲さんは、もっと落ち演技できる方で、頑張れると思ってるんですけど。
後、私は、政次不憫って感想だから書いても普通だと思いますけど。初期の頃は、子どもだったりして、
なんか、可哀想に見えましたけど。
撮り中でも、番宣のためもあって出る人は出ます。
でも、柴咲コウはNHKでさえ見たことがないですね。それとも、私が寡聞にして知らないだけ?
(まあ、主役だからいずれは呼ばれるでしょうが)
普通NHKは、朝ドラや大河の主役をはじめ話題の出演者を順ぐりにスタジオパークやあさイチに招いて話を聞いていますが、この大河に関しては、それがはっきり見えない。
とにかく、高橋一生、高橋一生。民放でも同じ。
彼以外のキャストは、とても存在感が弱い。
主演自身までこれほど話題にのぼらないのは、不思議なほど。
やはり、世評の反映でしょうね。
落ち着いた演技の間違えです。柴咲さんね。
柴咲さん、確かにあんまり表に出られない感じは、しますね。
高橋さん、庶民的で話やすそうだし、v6の岡田君と長いお付き合いなんですね。
浅丘ルリ子さん、柳楽さん、ムロさん、でんでんさん、これから之のじ、六佐さんも呼ばれるかもね。松也さんも出て欲しい!
ずっと物語の支流ばかりを見せられてる感じ。しかもその支流がてんでバラバラな方に向かって流れていて『大河』に繋がっていない。
材木の話、虎松の教育の話、今川からの寝返りの話、一つ一つはバラバラでもいずれは全てが大筋の物語に繋がってこその『大河』ドラマ。
「この支流は大河のここに繋がってたんだ!」と思わせるようなストーリー展開こそを伏線と呼ぶのであって、ただ同じアイテムや同じシーンを出すだけでは伏線とはいえないと思う。
最近 伏線回収ってうるさいよね。
全然伏線じゃないのに・・・
ちゃんと辞書で 伏線と布石との違いを勉強しな!
今回の駄作は、ほぼほぼ伏線じゃないってwww
おっしゃる通りでございます。
ちょいまち、おっしゃる通りでございますを書いたものですが、
伏線も布石もない様な気がしますうー
おお! まさに そのとおり!
家事のBGMに、「龍馬伝」のサントラをかけていたら、「想望」の曲で手が止まり、涙が流れ、一旦、家事は中止。
大河の曲を聴いていると、その曲が流れたシーンのみならず、そこから、ドラマの記憶や、当時あったことまで思い出すことがあります。
(「想望」いい曲ですよ。「龍馬伝」を見た人は、自分の中のベストシーンを思い出すでしょうし、見ていない人は、見たくなるのでは?)
曲と同じく、ゆったりと深いドラマでした。
1話も見逃せない。最後まで内容が濃く、「箸休め」なんて言われる回はありませんでした。
「直虎」は、たった45分の時間でさえ長く感じることが多いです。
なのに、もう半分以上済んだのか、と驚きがあります。
同じ人物が、小さな世界で、毎回同じような事をしているから、話が進んだ感覚がないのかもしれません。
が、まあこれは、背景となる時代も、事件も種類が違うのだから、仕方ないにしても。
主人公はじめ、登場人物が、「変わらない」のは、勘弁してくれと思います。
「変わる」といっても、ただ見た目で歳をとれとか、賢くなれ(なってほしいですが)と言うのではありません。
いろんな事・・・様々な事件や、近しい者の死、身分を越えた者たちとの接触、楽しい事、悲しい事、悔しい事・・・が、あったはずなのに、
全く変わらない。
なんらかの影響を受け、しゃべり方や、視線の動かし方、間の取り方など、微妙な変化があって然るべき。
もちろん現実の私たちでは、そんなことはないかもしれませんが、
50回という限られた時間で、人物を見せるのなら、そういう部分は、脚色してもいいのでは?
また「龍馬伝」を引用しますが、以蔵役の佐藤健さん。
大河初出演で、この時、二十歳くらいだと思うのですが、「イケメン」を看板にするわけでなく、見事に、使い捨てされる若者を悲しく演じていました。その彼を利用する大森南朋さんも、見ていて、私たちに憎しみも切なさも抱かせる、素晴らしい演技でした。
ストーリーや演出ひとつで、役者さんの経験も年齢も超越して、私たちをドラマの世界に没頭させることはできるのです。
演技が下手でも、子供だから、若いから、本職じゃないから、と、寛容な目で見る必要すらないのです。
話に没頭したら、そんなこと気にならなくなるものです。
「直虎」も、もう残り20回まできましたが、人物の演技ひとつひとつが気になる(そこに意識が向いてしまう)流れが、いつ変わるのでしょうか。
ここは感想ばかりでレビューあまり入れないんですね。朝ドラの番組とよく似ています。
直虎は、なんか小さい国の話のためかしょうもない話の話題で長々とダラダラ毎回放送されているように思います。言うなれば長寿番組のサザエさんみたいです。出演されている方々も目立つ方もおられず番組に惹きつけられることもなく このまま終わるのでしょうね。
先週は、蔵を建てることを政次に言わないで方久にしかいわなかったうことは、今川は政次のこと疑ってんだよね、それに頭と政次で、方久に白状させたんだから、もう完全に今川は政次の事を信用してないでしょう、今夜は、政次は氏真から何らかの処分を受けるんだね。どうなるのかな。
そうだったね、忘れてた。
政次が今川に何て言い訳するか楽しみ、それと氏真の逆鱗にしてる演技を見るのが楽しみ。
先週は、方久が可哀想たった。
先週ラストの音羽、俺を信じろの政次は、さすがにかっこよかったね。
確かに、方久は、直虎を裏切った、正確に言うと裏切らざるを得なかった。
でも、政次も今川を裏切ってることが、はっきりしたんだから、政次も今川からお叱りをうけるところを、放送してほしい。ムロツヨシだけあんな屈辱をうけないで、政次が今川に責められて、泣きべそかくところが見たい。先週はそんなシーンはなかったので、流れでいけば、今週、今川から責められるはずた。
前から「そんなのありえない」と思うことが多かったけれど、政次の話になり、ますます、そう思うことが増えそう。
いや、「ありえない」を通り越し、支離滅裂になっていく感じがする。
2017-08-05 22:18:56 さん
「八重の桜」の山本むつみさんは、元々NHKの時代劇を中心に脚本を書かれてきた方なので、歴史についての造詣が深く、大河についてのインタビューでは
“「今回のドラマで大事にしているのは、「歴史に、今までと違う方向から光を当てる」ということです。”
“負けた側を描くには、「なぜ負けたのか」「誰がどんな決断をしたのか」を、緻密に掘り下げていかなければならないと再認識しました。”
と語り、とにかく自ら資料を読み込み、最新の説を採用したりと、歴史を描くことに重点を置かれていた方でした(その為、話が難しい、暗くて重い、主人公の八重が目立たないなどの批判がありました)
一方の「花燃ゆ」の脚本家さんたちは、最初は二人体制でそれぞれが得意分野を担当するという異例の形式で始まっています(おそらく大河初です)。一方の方は主人公の人間関係をメインに描き、もう一人の方は政局面を描く…だったはずですが、如何せん、主人公のドラマを担当された方は時代劇を担当されたことが無く興味もないので(現代人の感覚で描きます、と言い切っておられました)、幕末の雰囲気を描くことに苦労されていたようです…。
このように、脚本家のタイプが全く違った上記2作ですが、後半に似たような転換期を迎えます。それは「振るわない視聴率のテコ入れのために、脚本家を増やす」という手段をNHKがとった事です。八重の桜は、あまりにも堅苦しすぎた為に、女性視聴者の受けが良くなかったので、女性脚本家を2人投入し、政局面は山本さんが、主役の八重の生活面は他の女性脚本家さんが担当する事になりました。
他方、花燃ゆは第2部からさらに一人、脚本家を加えて3人体制を取りましたが、それでも視聴率は上がらなかったため、第4部の群馬編からは小松恵理子さんに一任し、前の3人の脚本家さんは解任という離れ業を行いました(こんな手法もNHK初ですね)。
長くなりましたが、大物脚本家以外が大河を担当すると、NHKは視聴率次第では露骨なテコ入れや、脚本家交代を行うことがあります。森下さんは民放ではすでに大物脚本家としての地位を築いている方なので、変なテコ入れはされないと思いますが、何とか最後まで頑張って欲しいものです。
大物と勘違いした発言で 大河のあるべき姿を曲解し、ラブコメファンタジーに舵を切った困ったちゃんだな。
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