2.71
5 547件
4 255件
3 231件
2 208件
1 878件
合計 2119
読み おんなじょうしゅ なおとら
放送局 NHK
クール 2017年1月期
期間 2017-01-08 ~ 2017-12-17
時間帯 日曜日 20:00
出演
戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた――。 遠江(とおとうみ/静岡県西部)井伊家の当主、井伊直虎(いいなおとら)である。 戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が、「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。 駿河の今川、...全て表示
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2017-08-04 00:08:44
名前無し

ほんと、伏線の意味を知らない人が多いみたい。
伏線っていうのは、あとで種明かしをするための暗示やヒント。
あれ?と思わせておいて、実はあれはこういうことだったんです、と、後で映像上で種明かしをして、見る者を納得させることが回収。
伏線は、いわゆる“フラグ”が立つこと。
誰かも言ってらしたけど、たとえば、しのと虎松に別れが待っているのなら、二人の細やかな時間を特に綿密に描く。そこで、見る者は、あ、と何かを感じる。
そしたら、後で、別れがあったのだと知る。
こういうのが、伏線と回収です。
「すごい以前に見かけてその後すっかり忘れていたモノや人を久しぶりにひょっこり出したら伏線回収」ではないので、間違えないでくださいね。
このドラマはそのパターンが多い。
何で今さら?今までどこにいたの?(あったの?)と思うことがよくあるけど、それは、単なる作家のド忘れとか失策、作りの粗さによるものですから。

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2017-08-04 00:26:47
名前無し

 前から気にしていたなつについて。井伊家と小野家の懸け橋にと直盛様から望まれ結婚したなつ。玄蕃が亡くなってからも小野家に残る決心をしたのは、千賀様から手紙をいただいたから。父親が殺されてしまったのに、政次を弁護したのは、次郎様、千賀様から頼まれてからだけでなく、自分の判断への責任ではないでしょうか。話し合いが終わって政次に会ったとき、「この子をお守りください」と言っていたのが印象的でした。この時は義兄といっても、小野家の家長でもあり、政次は距離感のある存在だったと思います。後の回で、政次は「家は亥之助に継いでもらう」と言っていますが、これは助けてくれたなつへの気持ちの現れ。自分のせいで、幼子を抱えた弟の嫁は、頼るべき実家をなくしてしまったのですから。家督、土地財産、地位、すべてを継いでもらうことが、亥之助を守ることになると考えたのでしょう。虎松の誕生祝には、直親の家の土地を返していました。これも慰謝料みたいなものかと。
 さて、なつと亥之助は、虎松母子と一緒に新野家に匿ってもらいます。後見をめぐって政次がやってきますが、なつは顔を会わせず、隣の部屋で聞き耳を立てます。乗っ取りを企んでいるというよりも違うことを心配しているようなそぶりを見て、「お義兄様は井伊を今川から守る盾になろうとしているのではないか」と気づく。最初に気づいたなつ。二つの家に挟まれている同じ立場だからこそ思いやれるのでしょう。新野家にいてもみんなの輪から少し下がって寂しそうな暗い表情でした。亥之助のお習字を見ている時の笑顔もちょっと寂しい。
 和尚様と話した後に小野家に戻ったなつ。声の張りも表情も元気に明るくなり、二人のシーンの度に距離が縮まってきました。でも、頼るべき家(新野家)をまた一つ失くしたのでは。政次もなつも貧乏くじの連続ですが、覚悟を決めて引いているはず。こんな資料も何も残っていないような人たちの生き方を見せてくれる大河、おばさんは泣きながら見ています。

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2017-08-04 00:29:18
名前無し

このドラマの直親はモテ男で息子にも恵まれ、短い一生でも幸せそうでしたが。八方美人設定はいいですよね。
それに比べて政次はいい人設定にされた分損です。ひとりの女性しか見ないのは報われないと不幸です。悪い奴のほうがラクだったと思いますが。

2017-08-04 00:45:07
名前無し

直親、幸せじゃないですよ。
親子で、殺されて逃亡生活。
帰ったとたん、死亡。

2017-08-04 01:22:33
名前無し

政次よりも直親の方が史実でも人生はベリーハードモードだと思うが。
父親を殺され命を狙われ10年に渡り逃亡生活、やっと帰ってきても謀反の疑いで殺されて…穏やかに過ごせた時なんて殆ど無いのでは?
その辺りを史実通りに、逃亡先で妻や子をもうけた話もきちんと描けば良かった。
直親と直虎それぞれの思いや生き方、離れていた頃の日々を時間をかけてでも綿密に描くべきだった。
恋愛模様などこの二人だけで充分。
それでこそ直親が戻ってきてから結ばれなかったことも、彼が亡くなりこの身を写し身として生きていくと誓う直虎の覚悟も響いてくるというもの。
何故その辺りをきちんと描写せずに、どうでも良いとも言える脇役にばかりスポットを当てて、(脚本家や演出家が当てさせて)皆さんも話しているように虎松はたまにしか出てこずに、直虎は脇役の賢い設定を際立たせる為にか異様なまでに馬鹿に描かれ、井伊家の代々の当主こそ中心として話を展開すべきなのに、寧ろ主役を始め井伊家の方が脇役になっている。
脚本家自身が、まるで小野政次を主役とした二次創作を行いタイトルだけ直虎にして、それを公共の電波で垂れ流している様にすら見える。

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2017-08-04 01:32:03
名前無し

上の方、フォローどうもありがとう。
私は、色々、覚悟して、リスク背負って色々な場面で、決してき器用なやり方では、ないがフォローしてきたつもり。
もう、ラストフォローになるかもしれない。
でも、どっちに転んでも幸せになってくれれば本望です。

2017-08-04 08:45:37
名前無し

柴咲さんに元気出して欲しいなあ!

2017-08-04 08:51:09
名前無し

直虎ガンバれ。直親より

2017-08-04 10:10:36
名前無し

ドラマの内容について個人的に思うこと。

少し前の感想欄に恋愛話は直親と直虎だけでいいという内容がありましたが、私はその逆です。直虎が幼い頃の許嫁の直親の現身となり、井伊を守るという決意が全くリアリティーがないです。はっきり言って、小学低学年くらいの年齢の子供同士がそんなに想い合って10年間もその気持ちのままでいられるなんてありえません。実際はきっと、おとわは、大人の政治的な都合で無理やり寺に放り込まれ、10年間尼として生きてきたのに、男がみんな死んでしまったからと、また家の都合で仕方なく城主にされたのではないでしょうか。まさに、家の都合でふりまわされた戦国時代の女性って感じがします。
直親との恋愛なんて全くリアリティーがありません。

このドラマがいいか悪いかは置いておくとして、この脚本の意図は政次退場までは、明らかに主君の直虎と敵のふりをした政次との絆を描こうとしているから、初期の三角関係のような話が蛇足だと思います。恋愛話をいろいろ盛り込みすぎているからくどいのです。
ちなみに龍雲丸については登場させる意味が全くないです。
いいか悪いかは別として、どうせこのように史実を独創的な解釈で政次の話で盛り上げる脚本にするつもりなら、はじめから直虎と政次の絆に絞った内容にするべきだったのではないでしょうか。タイトルについても、内容から見て『女城主直虎』にするのはへんな感じがします。

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2017-08-04 10:20:02
名前無し

上の続きですが、
奸臣とは別の解釈にするなら、恋愛話なしで、井伊家と小野家の絆についてもっと深く掘り下げて描くべきだったと言いたいのです。

2017-08-04 10:49:24
名前無し

なんなのここって?そんなにひどいかな?花燃ゆとか、べっびんさんとか見た?
ここは、平和な方だと思ってるんだけど。
そんなに消されないし。
ドラマひどいと思ってるらしいのに、なぜいきなり春馬ネタを
つつかれてるのか、よくわからない。

2017-08-04 12:26:36
名前無し

10時10分さん、直虎直親の恋愛話は、私が、その件でおちこんでたので、フォロー
して下さったのたと、思います。
あなた様のお考えも成程です。
でも直虎と直親が、許嫁と言う話。直虎の墓の隣に直親の墓が、ある事で、私の中では、それは、ほぼ真実になってしまい
あんなの見せられたら。素敵な恋愛が、あったのだなとなってしまいました。
政次直虎の関係も無理が、ある様な気がしますが、そこは、ご自分では、納得されているのですね。
私も直親病みなので、ご無礼ありましたら、お許し下さい。

2017-08-04 15:11:34
名前無し

確かに、子どもの時の淡い恋を一生引きずるのは現実味がないとしても、尼なのだから(史実は違うようですが)、上でおっしゃる通り、恋愛など直親一人で十分です。
別に美しい尼城主として他の男から懸想されるのは自由ですが、本人自身が、しかも盗賊くんだりに欲情する話に仕立てるなど、下品に落とし過ぎ。
森下さんの性的露悪趣味、というか、民放ドラマで見られた部分が、まさかコードに厳しい大河で披露されるとは思いませんでした。
子どもではあったけど、直親は死出の旅路の前に、たった一つの美しい思い出、とまでの言葉を残し、現世では一緒になれなかったおとわを最後まで慕ってくれたのだから、その気持ちに殉じるぐらいの高揚感はドラマにあってよかった。
多くの視聴者も、当然そう期待していたいた。
それを脚本家が我が手で汚し、ぐちゃぐちゃに潰してしまったのだから、どうしようもない。
その後の迷走、破綻は、当然のことだ。

    いいね!(1)
2017-08-04 15:46:47
名前無し

ほんとだよー
直親との恋愛なんて余計だったよ。

龍雲丸もいうに及ばず。

直親直親もうやめてくんないかな。

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2017-08-04 16:25:17
名前無し

直親直親言ってもいいですよ。

彼の扱いが物語崩壊のきっかけになったんだから、批判は直親抜きでは語れないところがあるし。
残念に思うファンの人だって多くいることだし。

いくらでも言っちゃってください。
(それに、〜言うな、というのはコメントに対する干渉だから、それこそNG)

2017-08-04 16:36:07
名前無し

直親の事を誰がふってきたよね、8月3日17:08:03の人が。これ見たとき、直親の話が長引くんじゃないかと予想してました。ふった人にも責任あるよね。

    外野席からの意見ですが。

2017-08-04 16:36:36
名前無し

最期まで観てみないとわかりませんが、このドラマは良い処をついてると思います。
作者はこういうことが言いたいのだろうなと予想しながら観ていますが、だいたい今の処合ってきているので、それがちゃんと作品として完成されるのか見守りたいです。

2017-08-04 16:37:54
名前無し

最期ではなく最後です。訂正します。

2017-08-04 16:40:02
名前無し

そうそう。
あのコメみたとき、ここぞとばかりにまた直親の話題に乗っかるファンが出てくるなと私も思った。

2017-08-04 16:41:44
名前無し

直親のぞんざいな扱いのせいじゃなくて、そもそも直親との相思相愛恋愛話からしていらんかった。
小野家との確執だけで。

2017-08-04 16:47:45
名前無し

もう少しドラマの話ならいいのに。直親、直親もうお腹一杯!
直親の話、これからもまだ出てくるのかな?
これからは直虎と直政の話でしょ。

2017-08-04 16:53:17
名前無し

少しぐらいはロマンスが必要ですよ(笑)
殺伐とした確執だけじゃなくてね。
それは、すぐに退場した直親で十分だった。
それを遺児の虎松に繋げば、愛情面は
十分充足する。
それで足りなきゃ、お得意のフォクション投入で、
直政に城主を譲ったあと、還俗して縁談話などねじ込めば?
とにかく雑念雑物を盛り込みすぎてウザったい。
龍雲丸いらない、敵役以外の政次は、もっといらない。

    いいね!(1)
2017-08-04 17:18:33
名前無し

すいません、なんか直親の話やけにふってくるんで、気がついたら、なんでこうなったんだろう状態になってました。
私も、聞かれりゃ答えちゃうたちなので、でも、お腹一杯で申し訳ないですが、たまには、話させて下さいね。
良い思いででしたので。
これからは、柴咲さんが、頑張らないといけないので、柴咲さんは、好きな女優さんの方なので、凛としてほしいです。
あれだけの美貌の女優さんですから、いい演技させてあげないともったいないです。コマーシャルなんか、素敵ですよね。あの感じが、ドラマでは、出てないですよね。和服着たら、凄く品が、あるのにと思います。

2017-08-04 17:57:55
名前無し

自分は、このドラマの良し悪しについては別にして、このドラマの政次の解釈(奸臣ではないかもしれない説)については、なかなか興味深いと思っている。
いろいろ恋愛話を盛り込まず、井伊家と小野家の確執と絆についての話を軸にすればきっともっといい脚本になったはず。代々の確執の中で政次が最終的には井伊家のために我が身を犠牲にして奸臣という汚名をきせられながらも直虎と虎松を守るという話にしてほしかった。
そこに少し淡い想いがあってもいいけれど。
直親と龍雲丸との話はいらないかな。

2017-08-04 18:02:49
名前無し


『ごんぎつね』的な話にしてほしかったということです。

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2017-08-04 18:10:33
名前無し

えっ、虎松のお父さんとお母さんは、誰がやるんですか?

2017-08-04 18:15:11
名前無し

虎松、コウノトリが、連れてきた説。

2017-08-04 19:58:34
名前無し

彼女大好きラブラブごんぎつね説かな?
彼女が、羨ましい❗そんで、あーなったのか。
私も、言い過ぎたね(-_-;)

2017-08-04 19:58:49
名前無し

かめのジョーの絶命直前のセリフ
  ⇒「井伊は……どっちだ」
あしたのジョーの主題歌歌詞
  ⇒「あしたはどっちだ」
昨日気付いた。既出だったらスマヌ。

2017-08-04 20:13:39
名前無し

ナイスです。私も、亀のジョーさんにしよう。
あしたのジョーも好きだー
真っ白だぜ(-_-;)
セリフは、ちょい、違ったかな。
山Pだじょー(*´∀`)

2017-08-04 20:15:25
名前無し

面白い。

2017-08-04 20:50:49
名前無し

直親の最後のセリフ、第12回の5分台「井伊は……どっちだ」で正しいですよ。録画を確認しました。

2017-08-04 22:06:53
名前無し

さっきまで、動画サイトで、大河ドラマOPをいろいろ聴いて(見て)いました。
最初に「真田丸」を聴いたら、関連動画に、ずらずら~っと、過去作(最近のものが多い)OPが出るので、次々聴いていましたが、もう鳥肌ものですよ。
曲も、映像も。
「龍馬伝」、キャストのスチール。
あらためて、豪華キャストだったんだなあと、しみじみ。
いや「龍馬伝」に限らず、どの大河も、ベテラン、若手いろいろ出ていましたが、どの人も役になじんで、ぴったりはまっていましたね。
見た目もせりふも、浮いていませんでした。
(私は「龍馬伝」の高杉晋作役の伊勢谷友介さんが好きなのですが、今日動画を見ていて、大森南朋さんの死装束に震えがきました)
うちの夫は、当時、筧利夫さんの三吉慎蔵が大好きになり、彼が龍馬とやりとりした手紙の展示を見に、山口県下関まで行きました。
寡黙で真面目一徹な三吉慎蔵役を、筧さんが見事に演じておられましたね。
その筧さんが出てるよ~と、楽しみにしていた「直虎」でしたが・・・。
中野氏退場よりも前に、もう挫折していました。
まあ、退場まで見ても、数回だったわけですが。
夫だけでなく、私も、がっかりしました。
別に、どのドラマでも、同じような役を演じろとは言いません。
が、その役者さんだから、この役ができたんだなあという感動はなかったです。

ハマリ役と言われるのは、役者さん自身の能力でもあるのですが、やはり、脚本や演出が、いかにその役者さんを活かせるかが大きいと思います。

「直虎」は、ほんの数人が異様に目立ちますが、脇役が(ベテラン俳優をあてていても)、目立っても印象に残らない人が多いです。
これは、主役を食わないため意図してなのかもしれませんが、本当にすごいドラマは、主役を食わなくても、脇役も目立つものだと思います。注目させようとしなくても、記憶に残るというか。
「直虎」曲も内容も配役も、残念なドラマです。

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2017-08-04 23:28:40
名前無し

龍馬伝の曲、良かったですよね。異国風の曲で、Sting のDesrtRoseって曲に良く似てた。佐藤健も人切り以蔵凄く良かったね。あれでるろうに剣心が、来たんだね。
子役の濱田君も、すっかりお兄ちゃんになった。

2017-08-04 23:57:55
名前無し

私は、どうぜ政次を第一脇役としてクローズアップするなら、
井伊の敵役としての役回りを一貫し、
彼の内面性に光を当てたフィクションを作ってほしかった。
そして、史実どおり短くも激しく駆け抜けて、最期を迎える。

その方が、冗長な間延びも、ねっとりした演技も必要なく、
高橋一生の役者としての個性にも合致して、断然いい。
今回のようにおかしな方面で話題にもならず、役者としての
評価がはるかに高まったと思う。

史実の井伊と小野には、因縁めいた血の確執のようなものを
ひしひしと感じる。
それだけで、すでに大きな物語性を持っている。
そこに、直虎と政次の城主の地位をめぐる攻防はとても複雑で
頭脳戦でもあったから、それを緻密に描きつつ、
父のようになりたくないと思っていた子どものころが
フラッシュバックしたり、最後には冷徹になりきれない政次の
内心の葛藤を掘り下げる。

井伊のお家騒動をこういうふうにして三部構成の第二部の
軸にすれば、深い人間ドラマができ上がるし、尺も十分もつ。
(直親の亡命~帰還・治世時代が第一部で、直政時代が第三部)

とにかく、このドラマはフィクション部分が浅くてつまらない。
さんざん既出だけど、大河だからといってフィクションなしで
作れるわけはないから、逆にそこが脚本家の腕の見せどころだし、
評価の分かれ目になる。
今作は、そこが完全に失敗している。

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2017-08-05 04:23:07
名前無し

毎週録画して何回も見ているんだが、カウントダウンが始まっていて辛い。
面白いんだけどね。

2017-08-05 05:39:30
名前無し

ああ、そういえば、
政次は、父、和泉守から、
「お前は、わしのようになる」と言われていましたね。
報われない想いのために、一途な息子を憐れに思い、
「お前は、めでたいやつじゃ」なんて。
ああいう言葉こそ、「伏線」かと思ったのですが・・・。

父の呪いのような言葉を否定し、
自分はあんなふうにならないと、もがけばもがくほど、呪縛は強くなり、運命は残酷で、
想いとは裏腹に、井伊とおとわを追い詰めてしまうことの葛藤、
結局、気づけば、やはり父と同じ道をたどっていた。
・・・というのなら、
あの時の父の言葉は伏線だった。
になったでしょうに。

今の展開は、
本当に父とは違う生き方を歩めた。
よかったよかった。
周りに秘密ではあるけれど、ある意味、想いは報われているし、
今川との板挟みとはいえ、
私たち視聴者は、政次が井伊サイドに居るのを、もう知っているから、
もう憐れさは感じないし。

あの和泉の言葉、
息子を嘲笑うというよりも、
息子への愛情、不憫に思う気持ちがあふれていて、
(一番、鶴を不憫に思っていたのは、視聴者ではなく、和泉でしたね。(笑))
深いセリフだったと思うのですが。
本当にもったいない。

最初の頃、父のやり方に反発を覚え、
おとわに淡い恋心を抱きながらも、にっこり笑って、身を引いてしまう少年鶴に対して、
この先、ダークサイドに堕ちていくのを見るのが辛い。
と、ずいぶんネットで騒がれました。
が、そんな心配は杞憂でしたね。
ドラマ上、表向きはそうでも、種明かしされた時点で、
どんなに政次が板挟みで苦しんでも、
いや、でも井伊のため(自分のため)に動いてくれるのを、直虎はわかってるから、「誰にも理解されずに・・・」ではないし。と冷めた目で見てしまいます。

本当に父と同じ道を歩み、
私たちを、はらはら、いらいらさせ、
彼を失う時になって、初めて真意に気づき、
直虎も、私たちもショックを受ける。という展開なら、
あの言葉が活きてきたのです。

ドラマが進むにつれ、視聴者の声をもとに、人物設定や路線を変えてきたからでしょうか。
伏線、回収されなかったな〜。

    いいね!(2)
2017-08-05 07:10:59
名前無し

脚本家とは、優れたストーリーを展開するだけでなく、運営から要請されれば、不本意でもそれに沿った物語を作らなければならない。

そんなことは、わかっている。

しかし、本当に優れた脚本家ならば、そもそも残念なストーリーを展開しないだろう。

今回は、話を受ける段階で、断るという優れた判断をするべきだった。
そうすれば、メッキが剥がれることもなかっただろうに

原作がなければ、残念な結果は予見できた。

2017-08-05 08:45:47
名前無し

この大河は、ホントに節約大河と、思ってしまうのですが、政
次が、腹黒サイドに見え過ぎると直虎の手助け要員が、必要に
なってくるので、重鎮1人増やすより、政次で二人分やってもらいつつ世間体も気にしつつこうゆう状況にしてしまったのかなと思ったりもしました。
ストーリーのための話じゃなくなるなあ。
この考えだと。
結局、視聴率とお金を考えたのかなと思わなくもないです。

2017-08-05 08:50:10
名前無し

今年はあたり。まだ面白いし。

2017-08-05 09:20:09
名前無し

重鎮は、南渓という人がちゃんと存在する。しかも、小林薫という大物を、そこに当てている。
しかし、ほんとに無駄に使われている。
直虎とのやり取りもこんにゃく問答のようなものが多く、有力な助言や助力をすることがない。
彼がキーマンになって物ごとを解決するよう導くこともない。
当時の寺の住職と言えば、知恵者で界隈の精神的支柱。さらに井伊の出身ともなれば、背後から井伊を支える強力な指南役であったはず。
本当なら、彼が強力な直虎の補佐役だったはずだが、その役目を、全部政次に負わせた。

そのために、彼は、本来的な姿や力を封じ込められてしまっている。
だから、小林さんのショットは、ぼんやり考えていたり何かを見つめているようなものが多い。
自分の力を出し切れず、所在なげにしているようで、見るたび何とも言えない気持ちになる。
ほんとうに残念だ。
山本學さんもそうだが、名優に対してちょっと信じられないような使い方をしているという点でも、この脚本の拙さをひしひしと感じる。

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2017-08-05 09:22:18
名前無し

朝イチのゲストが高橋一生で届いたfaxやお便り、イラストが千二百枚だったとか。
注目度の高さに驚いたし、政次役に抜擢した人見る目あったんだなぁ。
直虎の映像も色々とでて楽しかった。柴咲コウの選んだ印象的なシーンは意外に思えたが、十人十色で人それぞれなんだろうな。

2017-08-05 09:37:23
名前無し

脚本家を自由にさせてあげようよ。限られた史実の中で創造された物語を、私たちが個人の好みであれこれ言っても仕方ないし。

ここに出てくる感想やああすれば、こうすれば・・・なんて、自分だけのものでしかないでしょう?脚本家になったつもりで自分だけのストーリーを作るのはいいと思うけれど、それが100%面白いとは限らない。好みはそれぞれだし面白いと思っている人もいるから。

大物が出ていないから節約?ってちょっと違うと思う。そういう目で見たことはないから。小林薫さんも、もう自分はいいからもっと若い人をって言われていたしね。舞台出身のこれからの役者もいるから、これを契機に頑張って欲しい人も多いし、豪華と言われる人たちが出たら面白いと思うかなあ。

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2017-08-05 09:47:05
名前無し

南渓は、「おとわは器が大きい」って第三者に言うためだけの存在。

2017-08-05 09:58:47
名前無し

小林 薫さんの南渓和尚いいです。直虎や井伊をそっと見守る存在感は凄い!何もしなくても、言わなくても見ただけで解る。その立ち位置はいいなぁといつも思う。肝心な時は凄く頼りになる。
時々話される禅語も大好き。すぐに調べてしまう。

見方、感じ方はすべての人は違うし、それでいいと思う。

2017-08-05 10:41:05
名前無し

交代制みたいに、出てくるのは、どう思われます?
織田信長も、誰が演じてるのか、わからないような後ろ姿のみ。どうも、節約してる様に見えてしまうんですよね。そりゃ、若い子や芸人さんなら節約できるし。
そう言えば、誰かもおっしゃってましたが、奥山のあやめさんは、えんだあやめさんは、縁談どうなってるのだろう。
なぜ、妹先にいかれたのだろうか?

2017-08-05 10:49:32
名前無し

すいません、変な所で、縁談が、被ってしまいました。
失礼しました。

2017-08-05 11:03:54
名前無し

あー、そうでした。山本さんは、もっと上の立ち居ちにいられるべきだと思ってました。
不快感というか、山本さんに申し訳ない気持ちが、します。

2017-08-05 11:20:45
名前無し

そうそう、もう脚本家の人に自由に書かせてあげようよ。私も賛成。
こんな辻褄の合わない脚本にしてしまったのは私達視聴者にも責任はある。政次が、不憫だ可哀想だと騒いで、脚本家の人が、内容を変更しないといけないように追い込んだのは、視聴者だと思う。
いくら私たちがあ騒いで脚本書かせても視聴率は変わらないと思う。
もう自由にさせてあげよう。

2017-08-05 11:20:57
名前無し

「あのシーンは、ああすれば」「こうだったら・・・」という感想が出ること自体、残念なドラマ。
見ている者が満足していない。
もやもやがある。ということだから。
登場人物を使って、妄想をさらに広げるのとは、違う。
(それは、楽しんで見ているということ)

このドラマを批判している人の多くは、
最初から、森下さん批判、制作者批判をするつもりで、
あらを探しているのではないと思う。
私がそうだったのだが、
最初はおもしろく見始めた。
楽しもうと思っていた。
でも、回を重ねるにつれ、どんどん不快感や疑問が出てきたのだ。



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