



3.86
| 5 | 29件 | ||
| 4 | 33件 | ||
| 3 | 13件 | ||
| 2 | 8件 | ||
| 1 | 4件 | ||
| 合計 | 87件 |
31年前の両親殺害事件の犯人を自らの手で追うために警察官になった兄弟の完全オリジナルサスペンスクライム。
消えるメッセージアプリに規制がかかる可能性もなくもない
当然闇バイトとかでもう使ってるだろうし
えっと…、真が秦野さんに事件のことや自分のことをペラペラしゃべったのは作戦でもなんでもなく素だったということ?
なんだそりゃー!!
面白くないわー!
実のがよっぽど刑事だわ!
残酷な真実・・・銭湯のシーンが切ない。
兄弟も上手いが山中崇さん上手過ぎる。
あと二話かな?一体どんな結末を迎えるのだろうか。
金属熱傷痕があればもっちゃんは犯人じゃないは真実だとしても痕がなければ工場で火傷したのではないは真実だが、犯人だというのは真実とは限らない。一度、預けた拳銃を返してきたのはもっちゃんじゃない。工事長の奥さんだ。もっちゃんに遺書を書かせて自殺を強要したか殺したか…事件を終わらせる為に。
不器用で算数ができなくて、利用されるだけされて…老いた母親を守るために。そして両親殺しに加担した償いで兄弟を30年見守り続けたのに犯人に仕立て上げられたんだよな。って、勝手に推測して涙しているんですけど。
もっちゃんよ、安らかに眠れ。
もっちゃん···。行き場のない気持ち。
嗚呼…
嫌な予感してたんですよ。
岡田、染谷、山中の風呂
流れるBGM
よいドラマをよい役者が演じると
芝居と分かっていても
心にしみる
結局、もっちゃんがあの兄弟2人の両親を殺したってことですか?
もっちゃん…これまであの兄弟への思いを色々抱えてきたんだろうな。彼の年老いた母親もふみちゃんから仕事を切られ息子も亡くなり、この先どうなっちゃうんだろうと想像するとやりきれない。
もっちゃんは確実に事件に関わっていた。
加害者側であり被害者でもあるような。
自分で下手に考察するよりもう最終回を待つしかない感じ。
暗い雰囲気が漂う中、中条あやみさんが真を気づかい飲みに誘うシーンがちょっとホッとしました。断りつつもまんざらでない様子だった岡田将生さんの演技も良かった。
最初っから、もっちゃんしか怪しい人いなかったから、旦那にもっちゃんが犯人じゃない?って言ったら、そんな訳ない。、って言われたけど、、本当はそうじゃないことを願ってた。あの兄弟が生きていけなくなっちゃうんじゃないかって思って。
もっちゃんは、犯人になりきれなくて断念したけど、真犯人をずっと知ってて、知りながらあの兄弟の面倒をみていた。その罪をずっと背負って2人と共に生きていくことを選んだ。
無防備な後ろ姿、3人で湯船につかってのあんなに嬉しそうな顔、証拠はないけど犯人じゃない、2人はそう感じたよね。
ドラマとして、時効になった親殺しを見つけるストーリーには、それなりの驚くべき事実が必要だけど、こんなに悲しいのは嫌かも。ラストは一呼吸置いて、ネタバレ見て大丈夫そうなら視聴して、より悲しい内容なら私はもう見ないと思う。
もっちゃんのお母さんが気になってならない…。
もっちゃん・・
田鎖兄弟の大切な場所。
辛すぎる。
真犯人ではないと思うけど、生きて償う道を選んでほしかった
もっちゃんに人を殺めることができるとは思えない。
でも湯船につかってるもっちゃんの表情は
諦めにも、さとったようにも見えて
真実が読めない。
もっちゃんが本当に実行犯でないことが真実なら
彼を死に追いやった真犯人はとんでもない悪人だよ。
あの人か、あの人くらいしかーーー💧
もっちゃん、何してんや!母さん残してどうするねん。
ノワールな展開だが、せめて救いのある結末を願っています。
うそーもっちゃん!なんで~他殺か?
稔が料理上手いのもっちゃんに教えてもらってたからか。
とわかった後にこの悲劇やめてよー。
銭湯で岡田さんの肌きれいやなぁとか首すじ色っぽいとか変なとこ見ててスイマセンでした。
始まったばかりの頃、新井順子Pが犯人がいるという事はそこに動機がなければならないと言うようなインタビュー記事を見たが、このモヤモヤする切なさは正にそこだ。
多くの方の指摘通り、もしももっちゃんが犯人ならば、唯一犯人と思しき人物を見た晴ちゃんがそれと気付かない筈はないし、優しい彼が母を残して自殺する筈がない。
もっちゃんやふみちゃんはなぜ嘘をつき続けたのか?
小池係長が兄弟から手帳を奪ってまでも証拠を隠滅するのは何故だろう。ふみちゃんの海外渡航歴と時効の因果関係は?
そもそも両親はなぜ殺害されなければならなかったのか?残酷な殺害方法から犯人は組関係者でもっちゃんやふみちゃんは密造拳銃で犯人を殺害したのではないだろうか?そして小池係長はそれを隠蔽しているのではないだろうか?
根底にはそれぞれの優しい嘘が詰まってる気がして切ない。
やり場の無い怒りで拳銃を向ける真、俺がやると拳銃を奪う稔・・・何とも切ない。
犯人と経緯は分かったけど、小池係長と晴ちゃんは何を隠していたのか。怒りと悲しみのどん底にいる兄弟を救い出してくれることを願わざるを得ない。
兄弟ともっちゃんの演技が素晴らしくて、人間の感情が濃くて繊細でとても惹き込まれました。もっちゃん役の俳優さん凄いです!
アリバイ作りのための火事は色々不自然そうなのに消防の人達まで上手く丸め込めるものなんだろうか。もっちゃんが肩の一ヵ所だけ火傷して倒れてるの変じゃない?そもそもあの時間の工場にもっちゃんがいるのってどんな理由でも不審に思われそう。
もっちゃんが実行犯確定ってことだよね。
で、一家消せなくて2人を残したってことだよね。
一番の悪人は、岸谷五朗の元相棒の刑事じゃん。
それであの2人の幼い子供に犯人捕まえてあげるって?
ドラマ的に後味悪すぎて星2つにしました。
最後に流れる森山直太朗さんの歌声がまた切なくてジーンときて、ドラマの世界観をすごくよく表現している感じがする。
残る謎は小池係長、晴ちゃんの線。最終回も涙なしでは見られないだろうか。何とか救いのあるような結末であってほしい。
EP9で、両親がなぜ殺されなければなかったのかが明らかになった。工場長の奥さんの手術に多額の金が必要になり、五十嵐組に密造拳銃を作ったが田鎖の親に見つかってしまう。この口封じのために、もっちゃんの母親の命と引き換えに家族皆殺しを命じる。さらにアリバイ工作と保険金詐欺のために工場に放火した。もっちゃんの苦悩と贖罪のシーンは見てて辛かったよ。兄に拳銃を託し、弟にはチャーハンのレシピを残したのが贖罪の気持ちだった。そして弟が兄から拳銃を奪って記憶を失った工場長に拳銃を向けて復讐を試みる。でも、お姉ちゃんと上司の刑事とのやりとりでまだまだ明かされてない謎が存在する。ほぼ事件の全容が明らかになった上で次回最終回でどんな展開があるか楽しみ
評価高いのとお茶の間のスレにも感想が書いてあったので、面白いのかな?と後れ馳せながら1話を見てみたけど、これが退屈ってことか、と思うくらい、引き込まれなかった。
1話を見てから、ここの感想欄の最初の方を読んだのだけど、2026-04-20 09:57:35さんのホピサルさんが書いてた、流れ悪く薄口眠気との戦いでなんとか見た…というのが、個人的には私の感想と近い。
流星の絆は見たことあるけど、それは全く思い出さなかった。
似てるとも思わない。多分、ドラマの雰囲気が全然違うからだと思う。
新井順子というプロデューサーの作品の期待値を何人もの人が書いてたけれど、私はお名前すら知らず…有名な方?と過去作を見てみたら、知らなかったのも無理なかった。
新井Pさんの作品、自分がことごとく退屈に感じて、初回すら途中で見るのを止めたドラマが並んでて、そもそも新井Pの作品、自分は見てなかったのだ。
こういうのが、多分、好みとか相性と言うんだろうと思う。
で、1話。
それでもどうにか最後まで見たのは、染谷将太の演技によるところが大きい。
彼が演じる稔の、うつむき加減で表情に乏しい風の演技、稔がどういう人物で、岡田将生演じる兄をどう見てるのか、どう思ってるのか、それがとても気になって最後まで見られた。
岡田将生演じる兄の方は、とても分かりやすい人物像で、興味が掻き立てられなかったけど、弟の方は興味をそそる雰囲気。
ビジュの好みは断然岡田将生で、今まで岡田将生出演ドラマ、幾つも見てきたんだけど、このドラマに限っては、ビジュも演技も全くそそられない。岡田将生、こんなんだったっけ?と思ったほど。
逆に、染谷将太は、イマイチ苦手な部分が沢山ある俳優さんだったんだけど、このドラマに限っては、凄く興味がそそられた。
多分、稔の役の作り方や演技が良いのだと思う。
脚本の問題なのか、演出のテンポ感が悪いのか分からないけど、とにかく自分は退屈で仕方なかった。
時効撤廃の2日前に時効成立、という着眼点はとてもいいと思うんだけど。
実際にも、いるんだろうなぁ。
時効撤廃直前に時効が成立してしまって、苦い思いを抱えて生きている人。
そんなことを考えながらドラマを見ていた。
ただ、これでもかとその苦い思いの描写が何度も出てくるので、分かり易過ぎるというか、ちょっとしつこいというか、もうそれは充分に分かったから、と言いたくなる。
あ~そうだ。まるで、今更充分分かってるような、でも誰1人置いてきぼりにはしないとでもいうような、小学校の先生の丁寧過ぎる授業を受けてるような退屈感。
私が1話で感じた退屈感は、多分それだったのだと思う。
…と、散々に批判したけれど、それは、自分の好みではないというだけのことなので。
丁寧に作ってはいるのだと思う。
ただ、少し構成が悪い気が。
小出しに何度も過去の記憶が浮かんでその度に少し新しい映像が足されていく構成。
丁寧だけど、段々飽きてくる。
何度も出てくると、話のメリハリにも欠ける印象。
このドラマ、自分の好みには合わなかった。
そして、自分がとても面白いと感じるドラマに星1を付けてつまらないと書いてる人の気持ちが、初めて分かったような気がした。
当然だけど、ドラマには好みや相性がある。
ドラマの作り手が人である以上、人の相性と似たようなもので。
相性の合わない人とは、どれだけ努力してもやっぱり合わなくて、合わないはずがない、合わせなさいと言われても無理な話。
ドラマで賛否を争うのは、嫌いな納豆や身体に合わない食べ物を押し付けたり、大好きなカレーを嫌いになりなさいと言ってるようなもの。
嫌いは嫌いでいい。好きは好きでいい。
一説では、その人が嫌いなものは、摂取する必要がないか、摂取するとその人にとって害毒になるものを、本能的に察知しているということでもあるらしい。
生き物は、そうやって自分の身を守るのだと思うと、食べ物や人等の好き嫌い、人との相性というものが、生き物に与えられてる不思議や恵みのようにも感じる。
ということで、このドラマが好きだったり面白いと思ってる人とは違う感想を自分は書いてるのだろうけど、このレビューは、煽りでも反論でもありませんので。と一応書いておきます。
私も前半は退屈で挫折しかかっていたし、面白いのは最後の3回だと思う。が、この最終章の意外で暗く哀しい流れに惹き込まれてしまって最終回が気になっている。
もっちゃん役の山中崇さんは朝ドラ「ごちそうさん」で好きになった名バイプレーヤーで、このドラマで注目されたのが嬉しい。
そう言えば、このドラマの1話、このシーンいいなぁと思ったところがあるので、忘れないうちに書いておきます。
いいなぁと思ったシーンは、岡田将生が茂木さんのお店で焼きそば(だよね?中華あんかけにも見えたけど)に酢(?多分)をかけて食べるシーン。
子どもの時は、それをやる母を気持ち悪いと言ってたけど、今は酢をかけて食べることも出来るような、それだけ年月が経ったことを窺わせるシーンでもあり、両親がまだ生きていた頃の幸せな食卓を思い出している切ないシーンでもあり、「やっぱり酸っぱいだけ」の台詞で、両親との思い出の為だけに酢をかけたことや、本音を気取られるのが好きではなくて、わざとどうでもいいように振る舞ったりするような、あまり素直に感情を出さない人という人物像まで描いてる。
で、それを完全スルーしてる弟は、スルーしてほしいだろう兄の性格をよくわかってることも感じさせる。
(弟の完全スルーは思いやりなんだよね。多分。そんな風にスルーしてくれる弟だから、兄は楽に振る舞えるとも言える。質屋?の女性の前のちょっと気を張ったような笑顔とは違う。わざわざ笑顔を作る必要がない、楽な気持ちでいられる兄弟関係なんだなと。)
更に言えば、なぜ不意に「今日は外にしよう」と、家での夕食の支度を考えてる弟に言ったのか、あの女性の何があったのか知りたいという言葉で、両親の事件のことを思い出したからなのだとも窺がわせてくれる。
それだけ、心が揺さぶられているということまで、あの酢をかけるシーンが伝えている。
自分は、こういう ”そこはかとなく” 感じさせるような、台詞を使わずに心情を想像させるシーンが凄く好きで、言ってしまうと、それだけで充分だったりする。
あからさまな演出や言葉があると、どうしてもわざとらしく感じるし、想像の余地がない限定的なものにも感じるし、それが何度も繰り返されて描写されると、何だか、「分かった?分かったかな?この人はこう思ってるんだからね?もう一回教えるよ?」と言われてるような、押し付けがましさまで感じて、もう充分分かったから、もういいよ、しつこい、と思ってしまうこともある。
あの焼きそばに酢をかけて食べるエピ。
子どもは酸っぱいものが苦手なことが多くて、割とアルアルなことだと思うけど、それを大切な思い出に掛け合わせたあのシーン、いいアイディアだと思ったし、凄く好きなシーン。
思い出って、あのときはそのこと(の良さ)が分からなかったけど…みたいなちょっと切なくてほろ苦いものの方が、割とぐっとくる。
あのシーン、とても良かったです。
1話の時点でもっちゃん怪しいな、と思ったのですが、回を追うごとに怪しいけれどシロであってほしいという気持ちが強くなり、強くなり…
で、ここかぁ、となるとやりきれなさばかりが残る
ハルコさんはただ刺されただけじゃなくそりゃあ何か隠してることあるよね。でもそれは決して邪悪なものではないような気がする。田鎖父が引き金で自分の父を亡くしたけれど、同じ家族を亡くしたもの同士、寄り添い、時に傷をなめ合いながら生きてきたと思う。
最終回の2人に解放と希望のようなものが残るといいな。
最終回
よかった!
今季は終盤盛り上がってきたのに最終回で急降下する作品が多かった印象
・「今夜、秘密のキッチンで」は無理やり全てを畳むために坪倉母子がサクッと改心し、藤子も憑き物が落ちたようにあっさり別れて肩透かし感満点の終わり方
・「エラー」はよく分からない終わり方で結局何を言いたかったのか、ぼやーッとしてしまったし
・「余命三ヶ月のサレ夫」はタイトルに反して新薬が効いてしまったしw
「時すでにオスシ!?」くらいが善き終わり方だと思ってましたが
田鎖ブラザーズはハードな内容で最後まで駆け抜けた感があります
もっちゃんが犯人ではなかったのは良かったが、はるちゃんだったか~
撃ち殺さなかったのは「両親を殺した犯人の殺害」がテーマではなかったので自分的にはモーマンタイ
そこは「サレ夫」とは違うところ
まあ、密造銃を撃った後に滴った血はいったい誰のどこを撃ったの?とは思いましたし
強行犯係の三人が銃声を聞いたのに現場に辿りつかなかったんかーい、とは思いましたが
それ以上にグッとくるシーンやセリフや表情ばかりで圧倒的で、今季トップで心に残るドラマになりました
晴子のお門違いな恨みが過ぎる。もうちょっと腑に落ちる展開にしてほしかった。
2026-06-15 16:38:44 07:42:36さんの投稿にある「お酢」エピソードが最後に急浮上して、すごい!よくできているドラマです。犯人探しの要素もよくできていたけど、登場人物の心情描写も丁寧で、どの人物の立場にも入り込んで考えさせられました。「復讐をして、その後に人生で幸せになることはない」「どんなにひどい真実であっても、知るべきだ」というような教訓を得るわけですが、けっこう汎用性の高い教訓だと思いました。
「みのる、大きくなったら何になりたい?」
「にんじゃ! まことは?」
第1話の冒頭に流れた31年前の兄弟の会話。
最終回の最後に流れた兄弟の会話。
田鎖ブラザーズ
失われた時間の最初にやっと戻れたんだね。
最終回の終わり方も含めて見応えがありました。
8話が最高でした。
まだ人格形勢途上の晴子に暗示を与えた秦野が、
すべての元凶ということでしょうか。
工場地帯の遠景が美しかった。
あの血はだれの?
前に晴子があの兄弟に「世の中には知らない方がいいことあるよ」みたいに言った時、この人はめっちゃ重要なこと知ってるんだろうなと思ったら真犯人だった!
もっちゃんが事に及んだ時に両親はすでに亡くなっていた、というあたりは最終回にしてすごいどんでん返し。
もっちゃんがずっと自分が殺ったんだと思いながら生きていたんだと思うと何ともかわいそうだ。まあ刺したのは事実だからしょうがないが。
父親を亡くした晴子に毒薬のことを教えてた秦野にザワッときた。一体どれほど多くの人間に殺人教唆をしてきたのか。彼女が一番エグい。元凶だった。
最後に晴子の後ろ姿が映っていたので撃ち殺しはしなかったようだけど、、、腕とか足とか致命傷にならないところを撃ったのか?
謎は残ったが、亡き両親と大人になった兄弟の食卓シーンは良かった。2人ともあの若さで親の年齢を超えちゃうって切ないですね。
もっちゃんと晴ちゃん・・・兄弟にとって唯一無二の支えだったのに何て救いのない話だ(怒)しかもリドル展開とは!
最低の最終回で⭐️は迷ったけど、皆さんの素晴らしかった演技に四つ星を付けさせていただいた。
晴子の複雑な心情はリアルで井川さんの演技もすごく良かった。でも納得いかなかったのは事件の後なぜ自分が殺そうとした家族の子供たちと距離を縮める行動を取ったのか。結果だんだんと情が湧き弟と重ねさらに苦しくなっているが私だったらそもそも最初から罪の意識で遺族とは距離を取るだろうに。それともう一点、朔太郎が銃を持って行かなかったせいだと聞いたとしてもまずは天城という人物や直接父親に手を下した人間について知りたいと思わなかったのだろうか。傷心状態の中学生xトントン暗示とはいえ父親を実際に殺したわけでは無い朔太郎一人が復讐の対象というのはちょっと違和感。
ラストも春子を撃って真が逮捕されないって成立しないのでおそらく血は実際の映像ではなく心象風景って事なんだろうけどちょっと分かりづらかった。復讐というテーマをここまで徹底的に描き切ったチャレンジングは評価されるべきだと思うがあまりに救いがなくて観ていてつらく春子かもっちゃんどっちか一人だけにして欲しかったというのが本音かな…。やっぱり自分は悲しみの中でもホッとしたりおかしかったりの喜怒哀楽、特に悲しければ余計に笑いのシーンがある作品が好きだなと思った。
田鎖兄弟は晴子を殺害、蓬田署へ出頭
宮藤は港で丸くなる
・・・と理解した救いのないラスト
ラストは多分晴ちゃんは死んでないと思う。
血がポタポタと落ちたのは、かすっただけだから。
頭に拳銃を向けていたから、実際そのまま撃ってたらあんな出血量では無かったはず。
これで復讐は終わりだと言ったのは、もうここまでで良いんだと本当の意味で納得出来たからだと思う。
2人が出頭したのが、翌朝(夜と同じ服装)で、海でぼんやり座っていたのは晴ちゃんだった。
女刑事の服装はスーツ(夜中探し回ってる時)で、春ちゃんは夜中に来た時は、いつものコートを着ていたから、翌朝晴ちゃんは生きていたことになる。
最後のシーンで家族みんなで食事をするシーンは、やっと復讐から解放されて、心の中で前に進めた。両親と笑顔で向かい合えたという描写だと思った。
そもそも、本当に殺していたら、すぐに指名手配になるだろうし、あんなにのんびりと笑顔で歩いて出頭するのは無理だと思う。
ただ、もっちゃんは、確かに思い詰めていただろうけれど、いくらなんでも、稔と晴ちゃんみたいな子どもまで刺してるわけだから、本当に優しい人とは思えなかったな…
あの秦野とかいう女が毒薬のヒントになる図鑑を晴子に渡してた?余計なことをするヤツだと思ったら。あのシーンだけでは、わからなかった。あの女がそこまで絡んでるなら、なんでそこまでやるのか、ちゃんと説明してほしいね。晴子は、自分の親がしてたこと知ってて、毒薬使って他人を殺そうとした、その後なぜか新聞記者になったけど、自分がやったことをどう考え、どういう記事を書いていたのか?自分を正当化出来ないでしょ、普通は。小池の行動も意味わからないし、ふみは自分からは何もしない。待っているだけ。兄弟の実家か、ずっと残されているのも無理がある。このドラマの終わり方に対して、制作側の責任放棄だ、無責任だというコメントが多数あって安心した。このドラマのプロデューサー、なんかいつも自画自賛していて勘違いしている気がして、好きになれない。
なんともまあ。
憎き親の仇なんて、普通は遠くにいるってのがデフォルトだよね。遠く遠く手の届かない安全なところにいて、もがきながら渾身の思いでやっと辿り着くってのが世の常なんだけど。
揃いも揃って仇たる者が誰より何より遺児のそばにいたってのがねえ。
遠巻きに見る善人よりも、仇こそが彼らの心の中にいたってのが泣かせるよねえ。
贖罪とか情がうつったとか色々あるだろうけど、人を殺すんだからロクなもんじゃないんだけど、結局人には捨てがたい良心てのがあるんだろうなと思う。
復讐を果たしたり、愛する者を守るために罪を犯したりするけど、反面無垢な者を守りたいって気持ちも同じようにある。
もっちゃんとはるちゃんは人生をかけて、殺してしまった人間の子供達の親になった。揃いも揃って。
はるちゃんは、自分を切りつけて走り去るもっちゃんの顔を本当は見ていただろうし、自分が殺したのかもっちゃんが殺したのか分からなかっただろう。「やっぱり私か…」って泣かされちゃうよね。もっちゃんだってそう。疑心暗鬼の中、それでも2人は幼い男児のそばを離れなかった。
その子達の親を殺した仇2人が、チャーハンにロウソク立てて誕生日のお祝いしちゃうんだもんね。たった4人だよ。仇と遺児の4人で。
何だろなあ、諸行無常だなあ。と思った。
このドラマの見どころはそこでした。
なんつう哀しいドラマなんでしょう。酷すぎる(笑)
31年後の救いとは一体何だったのか、この後ゆっくり考えようと思います。
序盤のダルみは、塚原氏の不足か?(笑)
ティーバーでNのためにを見始めました。
なんのこっちゃ。
なんだかなぁ。両親殺されたからって30年も恨んで自分の人生賭けてっていったいどういう神経なの?しかも兄弟で。尋常な人間じゃないよね。そもそも拳銃作った、運んだそれを阻止した。で?殺された?余りにも短絡的じゃね?しかも警察が何か重要な事を隠してる的な話しなのにあっけなくない?これ隠す必要あった?
TBSのドラマは仰々しくてもう見れないな。
そして岡田君。絶対シリアスな役出来てないから。コメディの方がいいと思うよ。
最後のほうで、家族四人で食事をするシーン、兄弟は笑ってたけど、犯人がわかったからといって、わかって良かった、解決した、終わったって喜べるような結果じゃなかったでしょ。もっちゃんと晴子が犯人という残酷な結果だったのに。もう絶望するしかないし、やりきれなさしか残らないと思う。兄弟が笑顔になるには、まだだいぶ時間がかかるはず。笑顔のシーンは、取って付けた感じで、違和感あった。いや~、まだ笑顔にはなれないでしょ。
終わってしまいましたね。
未回収と言うか説明してくれないことが多すぎて余韻どころかモヤモヤした気分です。
上手くまとめられなかったので後は視聴者の想像に任せる終わり方ってずるい。
30分程度のショートでもいいので兄弟の数年後を描いてほしい。
局は、何を伝えるためにこのドラマを作ったの?
それ聞きたいわ。
楽しみにして、時間割いて、この先に何かあるのかもって考察して。こんなにどんよりした気持ちにしかならないドラマを見たいなんて思わないから。
人はそこまで自己中心的になれるのかという憤りで震えるドラマ。
私は気持ち悪くて吐き気がした。真反対の、人はそこまで非情になれないと思う人もいて、そう思わせて何がしたいの?何を見せられた?
怒りすら覚えるラスト。結局、収拾できなくてしり切れとんぼで終わったのを、あとは視聴者のご自由に解釈してくださいって?ご想像にお任せします?
それって、選択肢に明るい未来もないと成り立たないからね!明るい要素微塵もないから。
たかがドラマであっても、人の悪意と善意に踏み込んだからには、責任もってラスト描いてくれないと困るわ。
役者さん達の演技に引き込まれても、結局これでは詐欺にあったような嫌な気持ちになるよ。
こんか結末と知ってたら見るんじゃなかったな。
まあ、最初から共感出来ない話だったんだけど
染谷さん、岡田さんの演技が見たくて視聴してました。
ストーリーって大事だわ。
全体的に作り手側からしたら作りやすい話だよね。
特に、なるほど!と膝打つ感じもなく。
何とか組?そこらへんの反社の絡みもなく。手近で済ませた感があります。
はるちゃんが、情報集めに関して随分とやり手という、随分と都合のよいキャラクター設定。頼んだことは魔法使ったみたいに用意出来る。
そして、真犯人も手近な人々。
テーマ的に『親の業』が子に移った話しだよね。主役兄弟、はるちゃん、受験失敗した青年。テーマ的に嫌な話。
子供は未来があるから、親のしたことで一生を潰すんだ…って。
最後のシーンも、綺麗にまとめて「切ないでしょ」って強要されたようで、これで終わりか?と見ていたこちらがやるせなかった。
刑事3人は港で兄弟を捜していて、銃声を聞き取れる場所には居たのだから、直ぐに駆け付けたら晴子の状態に関わらず、密造拳銃を所持・発砲しただけで即現行犯逮捕でしょ。
小池に「自首させてやりたい」と言われて、常識派の宮藤も引き下がったの?笑
これも最終回でやらかした。暗すぎた上に救いのない結末。昭和のドラマみたい。
星がつけづらい。面白かったけど、ネットで最後がモヤっとした。と言われてるのわかった。とにかくもっちゃんがかわいそ過ぎる。もっちゃんに嫌なこと押し付けといて病気になって忘れてる工場長に腹立つし、事実を知っても通報しなかったふみはもっと腹立つ。しかも写真家で成功してるのズル過ぎる。
開始当初から犯人はもっちゃんか晴子ではないかと言われてたからその通りだった。あの相談員が晴子の裏にいたことが早くわかればもっちゃんは死ななくてよかったのに。あの女は全部わかってたんだ(こわっ
ちび兄弟が可愛かった。 なんか凄いかわいい訳ではないが愛おしさがある2人だった。
毎回、兄弟が解決していく事件の話はかなり面白いしなかなかいい。
それに主役二人やゲスト役者達もとてもいい。
しかし、肝心の兄弟の両親の殺害事件の話がどうもつまらないんだよなー。
なんかもったいぶってナゾめいて描いていたが、いざナゾが明らかになってみれば、ようはヤクザの密造拳銃製作に関わった為に両親は殺されただけに過ぎなかったというわけだった。
うーん、なんか事件がチンケでシヨボ過ぎないか?
しかもラーメン屋のオヤジの山中崇や情報屋の井川遥や認知症の工場長夫妻と知り合いの人間達の人情要素も加わりよけいに事件がどんどん薄く小さくなっていく。
反対に兄弟が関わる毎回の事件の方が重くて深くてはるかに面白いのである。
特に殺人教唆する相談員の女の存在は良かった。
とにかく、最終回が酷すぎる。
真犯人と両親殺した理由はわかったが、いきなり明かされても、だから何?という感じで意外性も無し。
そして犯人に兄が改造拳銃をぶっぱなした後はどうなったかの結末は詳しく説明されず、いきなりラストは死んだ両親と兄弟が仲良く笑いあって食事して終了だってさ。
何じゃこりやー?
こんなにナゾをひっぱりながら視聴者に結末を考えさせるのはあかんでしょうが。ハシゴ外すなよ。
もう、見ててズッコケタ。
結局、結末は?兄弟は?
どうなったのかいな?
私のような老人にはサッパリわからないだけど。
兄弟は警察に自首して、犯人は死んだのか?井川遥は釣りしてたでいいのかね?? 殺人教唆相談員の女の影響はあったのか?
今まで、何を見させられたのかなー??
今期ドラマの中で一番ひどいダメな最終回になっちやったと私は思ってる。
脚本家は切なさを感じて欲しいと言ってるが、呆れて切なさなんて感じられないわい!
まぁー。東野圭吾ならこの手の話はもっと上手く見せるだろうと思うけどね。
どうせなら、ゼネコン汚職政治家と警察の不正の秘密を目撃して両親は口封じで殺された。それぐらいスケールが大きな事件にしてもらいたかった。
このドラマは独特な足わいと妙な雰囲気がありそこがすごく好きだった。
しかしだからこそ両親殺害事件は大きな事件にして欲しかった。
脚本家さん、もう少し何とかならんかったのかなー?
残念なドラマでありましたな!
密造銃、撃つんかい!思た。
暴発怖い。案の定暴発してケガ?
大体、なんで玉入ってんの?
警察の入れたの?
おカネに困ってたら
密造銃の依頼がきた。普通の工場に。
造って、見られて、じゃあ始末して。
受け渡しうまくいかんで、
反社にやられた。知った。始末したるわ。
成功。30年かけた真相&復讐
もう少しエピソードに厚みがあったらなぁ
証拠残しの為に、実家の固定資産税払い続けるのはわかる。
最終回は、なんというか無理やりさとやりきれなさと曖昧さで、もやっとさせられて終わったなあと思った。
再度改めてTVerで見て考えた。港で石を投げたり、家族みんなで焼きそばを食べたり、警察署に向かった場面は、二人が魂となってからの行動なのではと思った。銃声は仲間に聞こえていたからすぐ駆けつけられて、そこにいたならすぐに拘束されたはずで、港で朝を迎えられたはずはない。晴子は、腕か手を撃たれたぐらいで、死ななかったのだろう。もしくは暴発して真が負傷したかもしれない。復讐を終えた後の未来を考えていなかった。田鎖兄弟はこの世から消えて、真実と呪縛から解放されたのかもしれないと思った。
やっと最終回見たんだけど反応が煮え切らないわけだ
他の人も言ってるけど他の事件はよかったのに肝心の両親殺しの真相が…
論理的には春子はもっちゃんと同じように自殺しないとダメだよなと、兄弟に仇を討たせても刑務所行きでは
もっちゃんが稔や春子にケガさせた理由もわからんし
消え物がとても美味しそうでしたね、焼肉定食の特上がどんなのか見たかったな
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