



3.50
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| 4 | 1件 | ||
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| 合計 | 4件 |
彼らが残した”声なき痕跡”を辿りながら、法医学専門チーム「MJ」が数々の難事件に挑む。
- 感想とレビュー
- 番組情報
ちょっとガリレオっぽいところもあって中々面白かった。次回以降も期待出来そうです。
あ!
確かに!ガリレオっぽい設定といえばそうかも。
でもディーンさんのやわらかい雰囲気が山口さんのトゲトゲしさを中和して、瀧内さんの頼りない感じまでも包括してすごく心地よい謎解きでした。
刑事ドラマ?法医学ドラマ?だけど、謎解きより人間模様の方に力点がおかれている感じもよかったです。
びっくりするくらい1時間があっという間にすぎて、絶対継続視聴しようと思います!
先進国に比べ死因不明率の高い現状を打破すべく、厚労省肝いりのMEJ(メディカル・イグザミナー・ジャパン)が発足し、アメリカから法医学者の水沢真澄(ディーン・フジオカ)が招聘されて…。
厚労省キャリアながら、警察官でないので捜査権は無く、医師免許を持ってないので何も手出しできない「MEJ」のセンター長・桐生麻帆(瀧内公美)目線がドラマを窮屈にさせている最大の原因。
また、複数の法医学者がチームには居るようだけど、ほぼ水沢と桐生の二人だけで動いているのに違和感。
まぁ今後はそれぞれの専門分野知識が役立つんだろうけどね。
河川敷現場をブルーシート等で囲うわけでもなく、矛盾点(溺死とは無関係な痕跡の理由)の解明に意外性があるわけでもない。
なんか期待外れ。
同時刻放送の日テレドラマを録画し、こちらをリアルタイムで視聴。(私の場合、ゆっくり楽しみたい番組を録画し、見逃しても…と思ってしまった番組はリアルタイム)
ま、今どき本当に見たければ、TVerもあるのですが、TVerで追いかけるほどのドラマはなかなかなし。
気に入った点は、
①ディーンさんが予想してた感じではなくホンワカしていた。
②滝内さんの家での様子(こんな官僚の描かれ方ってあった?)
(ま、本当の官僚はこんなにヒマではないです)
③山口沙弥加さんの刑事。職務の縄張り争いについては描かれることが多いが、山口さんの演技はギリギリ嫌じゃない感じになっているところがよい。
おディーンがキャラ変ですね。ソフトな役柄って久し振りな気がします。そして瀧内さん美人ですねー。好きです。
内容は…、うーんどうなんだろなこれな。
責任者の瀧内さんの家。
テーブルでビール飲む彼との会話が一切無いので、彼こそ瀧内さんのLoved oneかな、とそればかりが気になる初回。
一応次も見ます。
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