3.19
5 3件
4 6件
3 7件
2 2件
1 3件
合計 21
読み るなしい
放送局 テレビ東京
クール 2026年4月期
期間 2026-04-02 ~
時間帯 木曜日 24:30
出演
恋か、信仰か…。
恋愛を禁じられた”神の子”が、愛する人を「信仰ビジネス」に陥れてゆく。
前代未聞の、美しくも残酷な宗教純愛サスペンス。
BSテレ東 4/5(日)24:00スタート
全 26 件中(スター付 21 件)1~26 件が表示されています。
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[1]

2026-04-04 21:52:17
名前無し

火神(かじん)さまとやらに憑りつかれた家の話のようだ。
高校生のヒロインは婆さんの後を継ぎ神の子となるのだが、その代償として恋をしてはいけない。
処女の血を火神さまに閉経まで捧げる事で何やら特別な力を授かるようだ。
そんなヒロインるなが恋をしてしまった。
が、その男には彼女がいるようで、るなの恋心は復讐へと傾く。

1つ疑問に思ったのは、るなの婆さんは生涯処女だったのだろうか?
であるならばどうやって子孫を残し、るなにバトンを渡したのだろう。
初回に登場しなかったるなの両親はどうしているのか?
まぁ次回以降で決めようか。

    いいね!(1)
2026-04-05 16:45:59
名前無し

よくわかんないけどホラーなの? 原菜乃華だから見れたけどこれも他のアイドルとかなら見る価値もないだろうな。

2026-04-07 13:41:44
名前無し

おばば(根岸季衣)曰く、火神の子として産まれ、生涯”処女の血”を火神に捧げる(恋愛すらしてはいけない)定めの郷田るな(原菜乃華)。
鍼灸師として信者ビジネスに関わっているせいか、クラスメイトからはいじめの対象とされている所を成瀬健章(窪塚愛流)に助けられて…。

えーっと、某ビジュアル系バンドとは無関係です(汗)。
設定からして突飛なのと、女子高生の生パンツを素手で取って手渡しするって、冷静に考えると凄い展開(ん?今ノーパン?)に目が点。で、恋しちゃったわけ?
幼馴染の石川スバル(本島純政)が事情聴取を受けている様子から、嫌な予感がしてたけど、ラストシーンには驚いた。
信教と、恋愛と、復讐ですか。るなの両親って今どこで何してるんだろうも含め、全く先が読めない。

2026-04-10 16:56:00
名前無し

初回のひょっとしたら・・・という期待がしぼんだ。
プチカルト宗教と学園恋愛模様で終わりそうな予感がして来た。

2026-04-11 13:07:02
名前無し

根岸季衣、風薫るの姑は直ぐに退場してしまったけど、こっちのドラマに出てたのか。
火神さまは、インチキビジネスと割り切ってやってる悪徳商法なのかと思っていたら、夜に訪ねてきた窪塚愛流とのシーンでは、割に的を得てるまともなことを言ったりする。
るなの両親と、何か確執があったんだろうか。

窪塚愛流くん、随分演技がこなれてきた。御上先生のときも、随分上手くなってきたと思ったけど、また少し良くなってる。
で、親父様にホントに似てきた。このドラマでは金髪にしてるから余計に感じる。親父様、「外道の歌」ではすっかり渋くなった姿を見せている。愛流くん、これからブレイクしそうな気がする。

2026-04-16 09:37:07
名前無し

原菜乃華ちゃん可愛いから☆5

2026-04-18 12:21:53
名前無し

火神さまとやらが本物かどうかはともかく、依頼者が信じる事で運気が好転するようだ。
窪塚の息子は今のところ成功し、母との絆を切るつもりのようだが、きっと反作用があるはず。
神の子は邪悪な存在かもしれないな。
その片鱗が少しだけ見えた気がした。

2026-04-19 11:04:06
名前無し

影山優佳ちゃんも可愛い😊

2026-04-23 01:01:34
名前無し

愛流くんはこういうのが合ってる
ビールのとか、大学映研みたいのじゃなく
クセが強いのがビジュアルと合ってる

2026-04-26 15:14:27
名前無し

とうとう登場人物、みんなクズになってしまった。
ブサイクなケンショウの時間を買う為、胸を触らせる女子生徒は、バカな女がホストの為に風俗へ落ちるのと同じだ。
そして、このシナリオを書いたのが神の子には、そろそろ火神さまの奇跡とやらを見せて欲しい。
もうバカを見るのに飽きてしまった。

2026-05-03 12:31:11
名前無し

原菜乃華ちゃんのチョコバナナ㊙良かったです😊

2026-05-03 12:57:59
名前無し

キモい😀

2026-05-03 15:40:52
名前無し

ケンショウのバナナを食って火神さまが激おこプンプン。
ケンショウは、これからはルナが俺の客になると豪語したので、ひょっとすると密室でクセになるチョメチョメをしたのかと思いきや、彼は死神だったというオチなのね。
なんとも下らない。
次回からは神の子VS死神というわけだが、すっかり陳腐になってしまった。

2026-05-09 20:38:27
名前無し

オープニング曲の「善と悪」と、ダンスがいい。それにひかれて見ている。
少し前のドラマ、雨穴さんの「なにかおかしい」のOP?だったかのシュールな雰囲気を思い出す。
ドラマはこちらの方が全然いいけど。

火神さまとは何?
何か観念的な存在なんだろうけど、おばばさまもるなも信じ切ってる様子で、一種のパラノイアのように見える。
でも、蝋燭の炎が揺れるんだよね。この話はオカルト?
現実的に考えると、古い家だから隙間風とかの作用だったりして。

仮腹とか子種とか言ってたけど、それって代理出産だよね。
るなの両親も信者だった?
それか、おばばさまとの契約出産?

ドラマの最後、いつもるなは留置場らしきところにいる。
ドラマの最初には、いつも取調室らしきところで、登場人物達が代わる代わる証言してる。
ケンショウは最後、死んでしまうの?

ケンショウ役の窪塚愛流がいい雰囲気を出してる。

下記のURLは、このドラマのOPとED曲に関するテレ東プラスの情報記事。OPのことを調べてて見つけた。

「るなしい」オープニング&エンディングテーマが決定!さらに60秒トレーラーと場面写真を公開! | テレ東・BSテレ東の読んで見て感じるメディア テレ東プラス https://share.google/YwVOl0E8vEVFSlUrv

↑によると、原作は2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞」を受賞。
そんな賞があるのを初めて知った。と思ったら、2022年が第一回で、「るなしい」は第一回の受賞作。
審査員は志田未来、尾崎世界観、あいなぷぅ 。

↓は、志田未来さんの原作評価コメント。
「この作品はまったく先が読めずどんな展開になっていくのか想像もつきません。だからこそ続きがすごく気になります。奇妙なゾクゾク感が病みつきになって、正しさの境界線がわからなくなる物語でした」
出典は『「週刊文春エンタ マンガ賞!」志田未来、尾崎世界観らが選者に』というタイトルの2022年7月のネット記事。
全文をお読みになりたい方はネット検索で。

星は、最後の結末に期待して。
これからケンショウがどうなっていくのか、ナレーションが死神と言ってたけど、るながそれまで信じていたものを崩壊させてしまう存在なんだろう。
恋をして神の子としての自分が揺らいでいく。

ただ、人は恋愛によってそれまでの自分が変わっていくものでもあるから、このストーリー自体、1つの例え話なのかも。
恋をすることによって、純粋無垢の時代から様々な感情にまみれていく。
恋を知らない頃に信じていたものに疑いを持ち始める。邪悪な感情も生まれたりする。
その恋が愛に変わると、邪悪な感情から解き放たれるんだけど、その為にはいい恋をしないとね。

2026-05-11 08:06:44
名前無し

今回から第二章。
8年後が描かれているが、るなはコールドスリープしていたかのように全く年を取らない。
火神さまのお許しが降りた事で再び鍼灸院を始めるのだが、それによりケンショウがまた襲来する。
今度の戦いはどっちが勝つ?

2026-05-16 11:04:46
名前無し

借り腹だ、子種だとカルト宗教っぽくて良いけど・・・。
ケンショウの目的はるなと肉体関係を結び、神の子から降ろす事なのか?
そしてカネヅルとして利用する。
次回が楽しみだ。

2026-05-16 17:34:12
名前無し

火神さまは、おばばが創始者ではなかったんだ。
てっきり、おばばが始めたインチキ商売の新興宗教かと思ってた。

ということは、火神さまを始めた人がいるわけで。
その創始者のことは話に出てきてないけれど、新興宗教ってそんなものなの?
どうも、おばばは本当に火神さまの存在を信じてるなを育てたようだけど、神も信じず、宗教嫌いの自分には、集団妄想の世界の話に思える。

鍼灸は血の巡りをよくして身体の調子を整える。
身体の調子が整えば、気力もわいてきて頭もスッキリするだろうし、ケンショウくんの商才?も、元々彼が持っていたもの…と考えるのが普通だと思うけど、ケンショウくんは、それでも火神さまの存在を信じてるんだね。不思議。

一方のるなは、火神さまを虚構の存在だと分かってるように思える。
分かってなきゃ、火神さまを商売だなんて言わないと思う。
ケンショウくんと結婚かぁ。
ただ単に、無意識的な願望を口にしただけのようにも感じて、るなに勝ちたいとるなを特別視してるケンショウくんは、るなに手玉に取られてるようにも思えるんだけど。

だけど話は面白い。
るなの幼馴染みの男の子、彼を子種にとは、るなは考えないんだね。
結局のところ、ケンショウくんに火神さまを信じさせてしまった るな。
るなは神の子か?と疑問を持ちながらも、火神さまの存在は信じてるようなケンショウ。

ケンショウくんに最初の施術を行ったのは、おばばなんだよ?
要するに、ケンショウくんに起きた効果は、おばばの腕の良さの賜物。

ドラマは面白い。けど、ケンショウくんの考えの浅さが少しコミカルに見えてしまう。
窪塚愛流くんが持ってる雰囲気、この役に凄く合ってる。

2026-05-23 07:55:54
名前無し

ケンショウが歌っていた。
そう言えば窪塚愛流、「差出人は誰ですか」に出てた時、音楽もやりたいとインタビューで話してたことを思い出した。
声もいいし、音程もしっかりしてる。そのうち本当に音楽活動を始めるかもしれないと思った。今回のケンショウのシーンは、いい宣伝になったかも?

さて、ドラマの方だけど、るなは口では色々言ってるけど、結局、ケンショウが好きなんだよね。と、思ってしまう。
ただ、ケンショウは全くその気はなくて、ただ、るなに勝ちたいだけ。

ケンショウの友人が、風俗店のようなところに立ち寄ろうとした時、ケンショウが全く興味を示さなかったのが、少し意外でもあって、それだけケンショウが純粋に上を目指してることが分かるシーンでもあった。

高齢者の見守りサービス、ねずみ講のようなやり方にさえ手を染めなければ、そんなにブラックじゃない仕事を選んだように感じて、ケンショウという人、お金の為という計算はあるにせよ、人は悪くないんだよね。
ただ、るなに関わったのが間違い。
狡猾という点では、るなの方がその言葉に合ってる気がする。
ケンショウの方が純粋。
でも、るなにしても、ケンショウへの気持ちがあるからケンショウに関わっていくんだろうし、るなとケンショウ、初めからお互いに関わってはいけない相手だったんだろうとも。

にしても、いつも蚊帳の外にいる本島純政が演じてるスバル。
彼はずっとるなのことを心配してそばにいようとしてるのに、るなは彼を頼らない。
結局、スバルはるなの好みのタイプではないということなんだろうけど、見ていて哀しい。
スバルが報われることは、これからもないのかなぁ。

2026-05-23 15:18:59
名前無し

相変わらず気持ちの悪いドラマだ。
カルト宗教が土台にあるのだから仕方がないが、ねずみ講までやってるとは恐れ入った。
完全に犯罪者だ。
時おり挿入される取り調べと思われるシーンは被害者の告白なんだな。

今回はケンショーの気持ちの悪い歌があり、いつも以上にパワーアップしていた。
今はイケイケだが、もうすぐ地獄へ落ちるのだろうが、それはるなとて同じだ。
火神さまが万能ではない事を思い知る日が来るはずだ。

2026-05-29 01:44:21
名前無し

最初はナメテ見ていたけど、案外とこれは宗教とは何ぞや?宗教の本質とは?なんかを描いてるすごいドラマかも?と思うようになってきた。
宗教とは薄気味悪いオカルト要素の「聖なるモノ」と
金儲けの資本主義の「俗なるモノ」の二つが両立している世界なのである。
それがこのドラマではちゃんと描かれているのにとても感心した。
原菜乃華ちゃんはこの難しいヒロイン役を見事にやりとおしていると思う。たいした演技力と存在感である。可愛いくてキユートだからこれからいい人気女優になるだろう。
終わって見れば、これは
案外彼女の代表作の一本になるかも。また、伝説的なカルトドラマとして語られるはずだ!
また窪塚愛流君も適役だと思う。彼のあの独特な薄っぺらさはこの役にはピッタリだと思う。

この「るなしい」とNHKの伝説的カルト宗教ドラマの「仮想儀礼」の二本を見れば、だいたい新興宗教がどんなモノかわかるだろう。

2026-05-29 09:27:51
名前無し

ん?
けっきょくやっぱり健章くんを諦めきれてなかったってこと??

2026-05-29 18:29:51
名前無し

後味の悪い最新回の9話。
宗教嫌いの自分としては、火神さまなんていないんだから、さっさと止めちゃいなさい!と、るなに言いたくなる。

宗教とか神とかは全て、人間が考え出した想像の産物。
そんなものは自分の頭の中にしかいないのに「神がいる」と信じるのは、その宗教や神が自分を正当化したり後押ししてくれる都合のよい存在だから「いる」と言い続けてるだけ。と自分は思ってる。

そんな自分からすると、るなを見てるとホントにイライラする。
少しは自分をちゃんと見つめたらどうなのか。
現実逃避にもほどがある。
自分はケンショウが好きで、そのケンショウの気持ちが自分には無いから色々足掻いてるだけなんだと、そう るなが思えれば、これは嫉妬の感情だとか、忘れたいのに忘れられないだけだとか、ケンショウの心は手に入らないから諦めてみようとか、他人の気持ちをどうこうすることは出来ないことを悟る方向にいけると思うのに、

火神の存在があることで、るなはいつまでも成長出来ないまま。
いつまでも子供のように、自分のことを振り返ろうとはしない。

スバルもるなに言ってあげればいいのに。
ケンショウのことは、ただのよくある恋愛感情なんだと。

るなはどんどん壊れていく。
恋愛感情は、他人の幸せや自分の幸せを考えるのにとても大切なものなのに、その人を手に入れられるか手に入れられないかの次元でしか考えられないでいる。

ケンショウが恋人といたのを見て、そこから逃げ出して泣きじゃくる るな。
どうしてそこで気付かない?
気付かないようにしてるだけ?
もう、スバルに「るなをひっぱたいてしまいなさい!」「火神さまや神の子なんて止めさせてしまいなさい!」と言いたくなる。

スバルは優し過ぎるよ。るなを尊重し過ぎるよ。
いや、優しいとか尊重とかより、単に自己防衛かもしれないけど。
宗教は、ただの夢。dream。
夢の中にいる人には、現実の世界に引き戻すのも愛情では?
次回予告では、益々るなが壊れていくように見えた。
ホントに後味が悪い。

でも、ここまで見たら最後まで見るけど。
最後、るなは火神さまから離れられるんだろうか。
この話、宗教が人を壊していく話のように思える。
宗教なんかにハマってはダメだと、そういう結末になるのか、ならないのか。
宗教に身を置いてる人が見ている世界は、「夢」を見続けてる夢遊病の世界のように思える。
だめだよ。ちゃんと現実を見て生きてないと。
壊れていくるなが、恐い。見ていられない。

2026-05-30 14:12:13
名前無し

今回は分かりづらかった。
ケンショーを地獄へ落とす為、茂木を近づけたはずなのに、ケンショーの結婚で号泣した。
乙女の複雑な思いという事なのだろうか・・・。
それとも経済的に潰した後、彼と契約結婚し、子種を頂くという未来図を描いていたのだろうか。

まぁどちらでも良いのだが、私としては少々小賢しい程度のケンショーに執着するようでは、神の子としての格が落ちてしまうので、さっさと切り上げて欲しい。

2026-06-06 01:30:20
名前無し

何かもう、るなが哀れで見てられない。
ケンショウくんはバカだと思うけど、哀れとまでは思わない。
とにかく るなが哀れ。
おばばさまが生きていてくれたらと思ったりもする。

茂木さん、ホントにあのホテルの取締役?社長?だったのには驚き。
てっきり、社長のふりをしてるだけの嘘だと思ってた。

このドラマ、次の次が最終回だそう。
後味悪そうな最終回になりそうな気がするんだけど。

2026-06-06 13:15:16
名前無し

神の子といっても所詮は性欲を持つ健康な女性だ。
好きな男が別の女を選んだ事で潰したいと考えたのだろう。
もっとカルト宗教の内幕を抉ってくれるかと思ったが、何のことはない何処にでもある男女の愛憎劇に落としてしまった。

2026-06-06 20:19:22
名前無し

そういうことではない、そういう話ではない、ということは百も承知で。

もし、るながアロマンティックの女性だったなら、ケンショウはるなに嵌められることはなかったんだろうなと。
最初、神の子は処女でなければいけないと聞いたとき、キリストを産んだとされるマリアの処女受胎を思い出した。
で、マリアの処女受胎から着想を得たのか?と思ったけど、恋もしてはいけないと言う。
いや、それは無理だろ…と思ったけど、でも、アロマンティックなら、それが普通。
というか、恋をすること自体がアロマンティックなら出来ない。
処女性だけを求められるなら、ビアンでも神の子になれる?とも思ったけど、恋もしちゃいけないんだもんね。

と、そんなことをつらつら考えていたんだけど、そこで気付いた。
神の子は、何故女性でなくてはいけないんだろう。
るなは、子種だけじゃなく仮腹も探してる。
子種と仮腹をセットで探すなら、神の子は男性でも良くない?
まぁ、火神さまが男性設定で、神の子は、その火神さまへの捧げ物的な意味合いなのかもしれないけど。

神の子に色々制限を作らないで、信者同士の間で産まれた子の中に、アロマンティック・アセクシャルを自認する子がいたら、その子に神の子を継がせればいいのに。
尤もそれじゃ、この物語のような話にはならないか。

このドラマの原作の発表年度は、2021年~2025年。
掲載紙は小説現代。
小説現代って、漫画も載せるんだね。知らなかった。
原作者の意志強ナツ子さんの年齢は40歳。(wiki調べ)

火神の神の子の設定が、何だか少し前時代的な気がしたんだけど、40歳じゃまだ若い。
ということは、この作品で描きたかったことは、カルト教や信者ビジネスのことじゃなく、別のところにあるということかも。

「るなしい」のタイトルを初めに聞いたとき、悲しいとか、侘しいとか、そういうメランコリックな言葉が浮かんだ。
作者は、るなという1人の少女が壊れていく過程を描きたかったのかもしれない。
恋をすることを禁じられて育てられた女性がどうなっていくか、みたいな。

原作の方、読んでみようかな。



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