



2.14
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| 4 | 0件 | ||
| 3 | 2件 | ||
| 2 | 4件 | ||
| 1 | 1件 | ||
| 合計 | 7件 |
写真を利用したタイムスリープものだ。
安達祐実が出ているので期待したが、彼女はゲストでしかなかった。
内容は薄い。
今回限りとしよう。
なんというタイムリーな企画なのか。
でもドラマの中の能力では現実の出来事には対応できない。
残念だが仕方がない。
しっかりと慎重に真相を明らかにしてほしい。
昔ながらの写真館を切り盛りするのは、ある特殊能力を持つ二人。
それは、写真が撮られた過去に”ダイブ”して撮影者に憑依することが出来るトキ(佐藤大樹)と、トキが捉えた景色を見ることが出来るヒカル(本郷奏多)。
そして今日も、1年前に行方不明になった男の子を探してほしいと依頼を受けて…。
意識だけを過去に飛ばせるので、いわゆるタイムスリップ物とはちょっと違う。
動かせるのはあくまでも撮影者で、過去を変えてはいけない(撮影者に違う行動をさせてはいけない)とは言え、かなり便利な能力。
世間的には”優秀な便利屋”で通っているけどね。
歴史を変えられないジレンマ以上の意外性(今回は子供が撮った写真)の良しあしが出来栄えを左右しそう。
またタイムリープか。業界人がやたら時間を遡るがいい加減他の何かを見つけたら。
最近増えてるタイムリープもの。どれも同じことをやってるだけにみえて食傷気味。他にやることないのかと思ってしまう。
もういい加減にタイムスリップ物が視聴者に飽きられていることが全く分かっていない制作人と、演技がなっていない演者の2大狂宴。フジのこの枠当たりハズレが非常に多い。
これ、中国のbilibiliのWebアニメが原作で、その原作は何度もseasonが作られてる人気作。日本版アニメも配信されている。
演者の1人、ヒカル役の本郷奏多は既に何本もの映画で主要キャストを演じているベテラン。
演技がなっていないとは、とんでもない誹謗中傷。適当なことを書いてるのは、実はドラマも見てなくてろくに俳優も知らないからか。
さて、感想。
本郷奏多の表情がいい。大人っぽい表情をするようになったのは、彼自身に守る存在が出来たからなのかとも思う。昔とは表情が変わってきた。
トキに言っている「過去を問うな。未来を聞くな」も、彼が少し眉間に皺を寄せて言うと何か説得力がある。何か取り返しのつかないことを起こしてしまった後悔がある?と思わせる口ぶり。
ヒカルとトキが使ってる力を、依頼人や警察の風間俊介は知っているのか知らないのかが、ちょっとよく分からなかった。
トキの母の失踪に関することが、最後には解き明かされる話かもしれないけど、ラストのヒカルの雰囲気を見てると、ヒカルは何か知ってるんじゃないかと感じるんだけど。
原作のbilibiliのアニメは見てないし、知らない。
ただ、何度もseasonが作られていて、日本版アニメも好評だったようなので、ファンが多くて魅力のある作品なのだろうと思う。
因みに、タイムスリップとタイムリープは違う。
この話は、身体も意識も自分の意思に反して過去未来に飛ぶタイムスリップではなくて、意識だけを自分の意思で過去未来に飛ばせるタイムリープ的なもの。
ただ、自分の意識を飛ばす先は過去の自分ではなく、写真の撮影者に自分の意識を憑依させるようで、トキの意識が憑依してる役の演者さんがトキを演じることなる。
このパターン、タイムリープものというより、「民王」に近い。
ゲスト役の演者さんの演技を楽しむ要素も出てきそう。
1話も、それを狙って安達祐実をゲストに迎えたのかもしれない。
まだこの作品がよく分からないけど、自分は次も見る。
トキに対するヒカルの接し方に何となく保護者感があって、それを演じている本郷奏多の演技に興味があるし、トキの母の失踪の真相も気になる。
貧相な顔と体の本郷。
ヒット作にはめぐまれないのがよくわかる。
年配一人だけしかファンがいないのもよくわかる。
潔癖症だから思いきったりふりきったりする演技はできないでしょ。
カムカムでのひ弱さ、あれが精一杯。
その他大勢の中のAの役は…君でいいよ君でといわれそうだなあ。
ちびまる子ちゃんの中の藤木みたいな?😏
顔も似てるなあ。😆
どうせ朝ドラでも端役だから主人公なんて到底無理。
人付き合いが苦手で友人もたくさんいなくて、勝手に親友と思ってる相手からはただの友達程度と思われてショックを受ける役とかは地でいけるだろう。
俳優が本郷だけになったとしても
絶対に応援などはしたくはならない。
深夜で結構。
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