



3.28
| 5 | 15件 | ||
| 4 | 24件 | ||
| 3 | 18件 | ||
| 2 | 10件 | ||
| 1 | 11件 | ||
| 合計 | 78件 |
秋元康さん自虐ネタ?って思うような第4話でした。
しかし、配信って遊びは暇な人には面白い遊びなのかも知れませんね。芸能界とは怖い世界です。それにしても配信やってたお嬢さんいきなり被害者?「許さない!」って誰を?一所懸命応援してくれたストーカーの推しキチ〇〇?憧れの芸能界芸能人キラキラな夢を拾ってくれた芸能事務所?自業自得なんじゃないの?ワケワカラン🤷でした。
四方田誠生態観察記録が面白くて毎週クセになってます(笑)
まこっちゃんの娘のセンセーは最後全部持って行きそうですね。あの人普通のイイセンセーだったら、ちょっと引っ掛け過ぎだと思います(笑)
どんでん返しがあっさりしすぎて興ざめした。「えっ?うそォ~」と思えるような演出はなかったのかな?このドラマ、コメディパートが少ないと普通以下になってしまうのが難点だ。
4話の感想。
1話〜3話に比べたらちょっと面白みに欠けたかんじだった。
良かった部分もあるけど、5話に期待ということで☆4つ
第4話は、小寺園課長の回でしたね。推しやリアルタイム配信に興味が無い人にとっては、イマイチな回でした。
四方田音花(月島琉衣)は、出番は少ないが一番自然な感じでグッドです。
もはや夫婦別姓設定必要なのかとは思うが
フザケすぎの前回よりはずっとよかった。
そしてまたピストルさん登場で面白くなりそうだね。
今回くらいの演出のほうがずっと良い。
先週のは何だったんだ。
やはりコウメ太夫また出てきましたね。
最後捕まるときチックショー!とか言えばよかったのに(笑)
橋本愛さんカッコよくて綺麗な女性になりましたねえ。
やっぱ秋元の企画ってのは古いよな。昭和のドラマの焼き直し。フジはね。こんな事ばっかやってるから大赤字になるんよね。いい加減過去のしがらみから脱皮できないのかね。出来ないならあの事件からなんも変わってないと言う事なんだけど?スポンサーちゃんと見てる?
ほんと1話のテイストの差が凄いな。
どちらかというと今回は鬼塚先生が出てきてもおかしくなかった(笑)
最後はまさかの展開にビックリしたが。
イジメの首謀者が殺されてザマアという気持を禁じ得なかった
5話。
今回も良かった。ヨモジと明日香の二人のやりとりが爆笑で
ホットドッグを食べるシーンがあってよかった^_^
最後予想外の展開でますます目が離せなくなったよ。
次回も楽しみ
今回は署長が出てきませんでしたね。
同性愛設定いるのかと思ったところにまさか最後は殺されるとは。
今のところはイジメられてた子の父親があいつを消しゴムしてくれと誰かに頼んだという予測だが・・。
組織票でしょうよ(笑)
巷ではボロクソだよ夫婦の設定がキモいって
見てるのおじさんだけだよ
あまり期待してなかったがなかなか面白い。
消しゴム事件の真相が気になる。
立てこもり犯役の人、格好良い!と思ったら、時任三郎さんの息子だったんだ。同じ課のメンバーの掛け合いがテンポよくて、面白い!
副総監の息子、本当後ろ姿が格好良かった。べらぼうや舟を編むなど、色々なドラマで活躍していて、どんどん格好良くなってる!
池田君も可愛い。四方田刑事の説得は微妙だったけど…
あの写真の事件は怖かった
女子高生が騒いだらオッサンの言うことなんか誰も信じないというのが
イジメ事件の続きが一切なくて拍子抜け
なぜ齊藤京子は自分も同じ弁当食べるのに課長のをつまみ食いしたのか
立てこもりが騒ぎになるのが遅すぎてどうなってんの
青年役時任勇気さんが良かった。
真面目で優しい青年は綺麗な夕日を撮った妻にでも見せようと思ったか?青年のことを何も知らない女子高生は、そりゃあ黙ってカメラ向けられたら良い気はしないし気持ち悪いし怖かったろう自意識過剰?って思われる方が更に怖かったかも知れない。配慮が足りなかったのは誰だろう?これどちらも客観的真実です。
真実は、いつも誰目線でどこから見るかで随分変わります。
けれど青年が写真を撮りそこに女子高生が写り込んでいて女子高生が不快な思いをした。これ事実だから被害届は出され警察はそれを受理し事実を裁判所に報告する裁くのは裁判所警察署ではない課長は職務を遂行したのみで妥当。
四方田誠の言う通り「信じて、信じて、信じ切れなかった」のは誰か?青年は妻を信じ抜けたか?妻は青年を信じ抜けたか?信じ抜けなかったことを後悔したのは誰か?四方田誠の問いかけは切実であった。ちょっと涙が出た💧
警察署に人質取って立て籠もった結構な重罪である。
真面目で優しい正義感溢れる青年やり直せるだろうか?やり直して欲しいと思った。
捜査本部会議にお弁当なんかこんなの観たことあるな〜デジャブ?って思ったけど役者が良くって結構ウルッた💧
名前はどっちでも良いんじゃない?って思った。
うーん、なんか劣化版踊る大捜査線を見ているような回だった。
てか前の男子高校生死亡事件はほぼスルーってどういうこっちゃ
面白いとのつまらない回の差が激しすぎるな。
考察ドラマいいながら考察系ユーチューバーの間ではあんま盛り上がってないのも納得できる内容だ
写真を見せても女子高生はモブで写り込んでるだけじゃん
あれが自意識過剰じゃなかったら何なんだろうね?だから訴えを取り下げてるんでしょ?
あれは断固痴漢だ!というなら最高裁まで戦ったらどうですか?
ツイフェミとかいう基地外女の影響かな?
愛さんが好きだから見てるけど
面白くない時はほんとにキツイ
誰かイケメンの俳優出てればいいのになって思っちゃうよ
小寺なんとかさん、盗撮疑惑のときは
証拠があるならしょうがないと言っといて
今になってあなたはやってないと思ったとか犯人可哀想に
うーん
それなりに見れるドラマと思って観てきましたが
今話は酷かった
警察署で監禁事件が起きているのに誰ひとり事件解決のための
対策を取らず(署長など一切顔も見せない)
逆恨みする元警官の動機や行動も軽すぎるし
斉藤由貴の犯人(元警官・部下)に対するセリフも軽すぎるし
ラストで所内放送でメンバーが順番に意味不明な叫びを
ぶつシーン
夫婦だという言葉バレるバレない以前に
「何やってるのあなたたち」
という感想しか浮かんでこなかった
え、こんなひどいドラマでしたっけ(;'∀')
なんか回を重ねるごとにだんだん飽きてきてつまらなくなってきた。
齊藤京子はだんだん3時のヒロインの福田麻貴に似てきたな。
佐藤二郎さんは往年の「医龍」の何作目かで初めて知り
独特のキャラクターで好きだったのですが
この作品ではこの方特有のギャグセリフ回しが
まったく浮いていて滑りまくり
毎話の事件解決までの流れも正直、良く分からない
丁寧な捜査で糸口を見つける、といった表現もなく
佐藤二郎さんの前妻を殺害した犯人についての
裏ストーリーも2話あたりから全く進んでない
今話の「結婚していたことを隠していた」ことについての処分も
「夫婦で交番勤務をしている警官が増えているから?」
取って付けたような理由以前にほんとかよ(;'∀')
今回はマジメ7、フザケ3くらいでまあ良かったほうだが
解決の仕方が無理ゲーすぎた。
もっと住民のセリフや行動の矛盾とかから追い詰めないと。
結局皐月の事件を引っ張るだけ引っ張るしかもうなさそう。
脚本家は劇団もやっている人なのか。
それで一つの場所での長い会話劇がやたらあるんだな。
とはいえそれがあんまり面白くないのが悲しいところだ。
前半は消しゴム、後半は皐月の事件とかだったら
面白くなったかも。
とはいえ一連のこの内容じゃ大した衝撃もなさそうか。
また関係ない話が続くようだしもういいや
レビューが少ないからだいぶ前のも読めるんだけど、イジメっ子が毒殺された事件どうなってんの?ほったらかし?
イジメられた子の親の刑事もあれっきりだし
イジメの首謀者は消しゴムに消されたんでしょ。
ずっと消しゴムと四方田誠の妻殺しの犯人は同一人物と思っていたけど別だったんだね、でないと四方田誠の妻誰かに恨み買って殺人依頼されないといけないもんね〜。そういう奴なんだよね消しゴムって。歪んだ正義の味方気取り。
話の流れからすると、四方田誠の娘音花の元センセーはずっと息子を庇っていた四方田誠の妻を殺したのはそいつだった(当たった〜嬉しいじゃなく笑)で、その息子が消しゴムに消された…誰が消しゴムなのか?誰が消しゴムに依頼したのか?あれですか?センセーと四方田誠のやり合いを伏線とするならば、四方田音花さん怪しくないですか?と思ったりします…違うかな、やっぱり(笑)
連続性もあるし秋元さん系のドラマにしては「動機はなんだ!!被害者のために動機が必要なんだよ!」って地味なヒューマニズムが渋くて良いと思います。
人気優先俳優主演じゃないので汚せない絶対ヒーロー
がいなくて、それだけでも物語重視で観れると昨夜はつくづく思いました。
今話はすごくよかった!
ここ数話のダルダル感がまったくなかった
佐藤二郎はあの独特のおちゃらけがウリだったのだけど
このドラマに関しては周囲がいつも真顔なので浮くわ滑るわだった
でも今話は鬼のような迫真の表情で真実に迫っていく流れがすごくよかった
これまでの犯人にたどり着くまでのいい加減さが無く
自転車のサドルの高さの違いに錆びの跡で気付くなどは
「そう!こういうシーンが刑事ドラマの真髄のひとつだよ!」
と思うほどだった
上の方も指摘してますが
犯行動機についての四方田の違和感のくだりもよかった
「被害者遺族に必要なのは、加害者が罪を犯した理由だ」
このセリフは数ある刑事ドラマでも初めて聞いた
こんなに説得力のある考え方にこのドラマで出会うとは
このまま最終回へ今の流れで進んで欲しい
私にとっては完全に評価がひっくり返った善き回でした
今話から急に面白くなった
佐藤対竹原の取調室のやり取り良かった
『爆弾』の逆で話題性もあり
いかんせん盛り上がりが遅いって
だいぶここまでで視聴者失ってしまってる気がしました
どーもあの喜多村の息子を追っていた若い刑事、怪しくない?
そう思う。「こっちに来ませんでしたか?」って、事件現場の方からやって来たし。良い人そうな人が犯人ってよくあるし。
喜多村の息子は、朝ドラに出てるね!
最近の子は鈍感なのか?
あんなに何回も何回も「愛している」や「ごめん」を言わなきゃ分からんもんなんか?製作者さん向田邦子の「父の詫び状」でも観て。
「愛している」も「ごめん」もそんなに言わせたいかね〜と少々情けなくなりました。そんなもの言えば言うほど安っぽく嘘っぽいものになると思った。100万回の「愛している」や「ごめん」よりもあの場面は物言わぬ親父の溢れる涙と震える手で娘に手錠をかける仕草で全部語ることの出来た場面であり、それが映像の持つ凄みで時に言葉を台詞を超える役者の芝居なのではないだろうか?とつくづく思った。
殺人教唆は重罪である。
消しゴム事件義賊気取りの頭割れた正義の味方。
時代劇に置き換え考えるなら
実行犯は、中村主水。
依頼人は、母を嬲り殺された町娘音花
消しゴムは裏社会の元締め
中村主水は八丁堀なので警察官絆や副長官の息子じゃあ在り来りで何時もの感じなので、ここは郡司綾さん実行犯で。
裏社会の元締めは裏社会と繋がってた売人だったコウメ太夫さんに再登場と思いましたが、捕まってんのかな?中華店店主?
ぽっと出のサイコパス登場で秋元康さん的なラストでは、それこそどうしてお母さんは殺されなきゃいけなかったんか?って問いの答えになっていないしお母さんは浮かばれない。ましてや、娘が加害者になってしまってはもっと浮かばれない。
お母さんの被害者の思いってなに?って真摯に問いかけてくるラストだと良いと思います。その方がお父さんの芝居も光るよきっと。
令和日本では殺人教唆は重罪であり。
復讐殺人も重罪であり。
殺人依頼も殺人請け負いも仲介も重罪である。
今ここにこの時に生きるそのルールはたとえドラマでも漫画でも守らなければならないし守られなければならない。そこ守れずしてなんのコンプライアンスかってことです。
最終回、おかしな衝撃狙いの落ちにも弱い落ちにもしないでもらいたいと思っています。
夫婦別姓刑事というより公私混同刑事。夫婦とバレたら副総監使って異動どころかコンビのままだし、容疑者の取調べを被害者遺族にやらせるしやりたい放題の規律無視。アスカが容疑者に「何でサツキさんだったんだよ!」って泣きわめきながら言ってたけどサツキさんじゃなければ良かったの?あと、モダさんの早口でまくし立てるオチャラケセリフと何度も同じ事言うしつこいセリフにウンザリ。こんなにもサツキさん事件に執念持っていたなら解決してから結婚すれば良かったのに…。
ちゃんと見てます、結構真打ちです。
「愛してるぞー」は数回は良くて思わず泣いたけど、その数回は四方田さんの妻へ伝えきらなかった想いと汲んで泣く。あと数回は言葉で伝えなきゃ伝わらんという娘への想いで泣き追加。
あとのリピートは、多かったよねえ…。
きっと時代だよ、時代。
カサカサな時代を憂いた脚本家の想いだよね。
その感想、とても共感しました(笑)
そこまで言わんとわからんか?と。
ドラマ自体はかなり引き込まれてます。扱ってるのは結構重めで笑い飛ばせない人間の垢みたい感じなのに、抜き方が現実的で余計に救われなさを思ったりね。
佐藤二朗、汚してもokなヒーローってのは、本当そう思う。最近こういうドラマ減りましたよね。テクニカルじゃない本当の残酷さが描けそうで期待してました。
最後どうかなぁ。ちゃんと裁けるか。
ゾッとする善人の闇待ちな気もしますが…
抜くとこが多少臭くとも見応えを期待して待ちまーす。
手錠を娘にかけようとしてなかなかできないのは泣けた
犯人が誰であれ殺人教唆は動かないから娘の前科は確定か
学校も退学、執行猶予がついてもこの先どうすんだ?
何でも各話の頭の1文字をつなげると…らしいが
それも引っかけ説もあるし
あの親が偉い人の刑事の不審な行動も、ミエミエ過ぎて引っかけじゃないかと言われ出してる
そもそもルールを守らない刑事が悪いことをする人を取り締まることに違和感。まず自分たちがルールを守ることが前提じゃない?棚に上げてるのが受け付けない。なぜ同族が同じところに居ちゃいけないか、娘が逮捕される時になって四方田は権力使って見逃そうとしたり画策しようとしてた。明日香は血のつながりがないので冷静だったけどこれが皆血がつながってる同士だと隠匿やら隠滅やらやり放題。権力の場にいる以上、そうならない措置は必須。皐月を殺した犯人が殺されてる辺りから晋吾だろうと想像ついたけど、電話をスピーカーにして喜多村に一部始終の顛末を聞こえるようにして自分を襲うように仕向けたけど、晋吾は四方田と明日香と署長が部屋に入ってくるときに自分が犯人であると暴かれるだろうと予想してたってことなのかな?現実社会に置き換えると副総監の息子であればニュースに名前も出ないし執行猶予付きの軽い刑になるか、そもそも事件自体をもみ消しそう。結局、四方田も明日香も別々の部署で勤務することになり別姓刑事感は消滅しちゃったけどバカバカしいタイトルで夫婦別姓制度後押しの側面もあるのは分かってたけどシリアスな内容なのでコミカル要素は必要なかったようにも思える。でも明日香は家族がいないので四方田のような人でも一緒にいたいと思えるのだろうか?亡くなった奥さん一筋の四方田の姿勢や音花との家族の絆を思うと私なら割って入れないな、と感じてしまう。まぁ若い明日香と再婚してるあたりそこまで一筋でもないんだろうけどさ。ドラマ自体はテンポも良くて見やすくはあった。
あらら、一番つまんない決着になっちゃいましたね。この手のドラマありがちの犯人は偉い人の馬鹿息子。
警察官、教師、政治家で落ち。
うーん、公務員も政治家も人の親ってやつはありがちだけど。自分には一点の曇りなきと言い切れるもののみ石を投げよな訳ですが
どんな小さなルールも破らず嘘もつかずなんて人はそれはそれで優しさや共感力に欠ける冷血漢なんだろうけど。
晋吾も皐月殺しのセンセーの息子も頭割れてるくらいの勢いのサイコパスってのが相変わらず残念だわ何時までも衝撃の結末狙ってしょうもないしょうもなく感じてしまう動機を並べてみたり、コ◯ン少年みたいなトリック謎解きに焦点をあてるから、そんなことで皐月さんは殺されなきゃならなかったのか?ってなっちゃうのよ。センセーの息子は母を亡くしてその傷から立ち直れなくて歪んだマザコンで…って四方田誠の娘と同じだし、先輩の奥さん皐月さんが殺されてしまったのは自分の責任だと自分を責めて苦しんでいた真面目過ぎるくらい真面目な男であった。きっと皐月さんが愛想よく対応していた宅配業者の彼も真面目な青年であったのだろう。だから、四方田誠の妻皐月は愛想よく対応していた。母の喪失の痛みに苦しむ真面目な青年には亡くした母と重なったのね。そこは分かるは共感は出来ないけど理解は出来る。けれど晋吾は中二じゃないんだから警察官なんだから警察学校で何を勉強してたのよってなる虚しくなる展開が消しゴムまで請負っちゃう短絡さと独善性よ。晋吾はいつの間に法務大臣になっちゃう訳?法務大臣だって死刑執行の許可は出来ても死刑を決めることは出来ないのよ。
なんだろう、こういう偉い人特別な人が落ちる罪じゃなくて、市井のなんでもなく生きている人間が世の中の端っこで必死に落ちてしまう罪みたいなものが観たいは。
晋吾は生き直すことは出来るのか?難しいよね。イジメの首謀者殺しのオーナー消しゴムも晋吾なんでしょ?殺人教唆に殺人。下手すりゃ死刑自分が私刑していたけど死刑されるつうね。
結局、人を呪わば穴二つ。
復讐は、しょうもなくエンドレス。
あれだけ息子を庇っていたのだから皐月殺しの犯人の父親センセーは晋吾を殺りに来るだろし、この理屈だと今度は晋吾の父親が四方田誠を殺りに来るよねってことが言いたいドラマな訳か。
犯人は偉い人警察官警察官にしても一番妥当かな晋吾でありがちーな落ちだった。おまけにタイトルまで混ぜ返しようのモブって如何にも秋元康プロデュースでした。
うーん
同僚が「法で裁けない犯罪を自ら裁く」ってのは
「相棒」の甲斐くんでもうやっちゃってるからなー
二番煎じというか、、、新味はない
あと
このドラマは誰かが「演説」を始めると、周囲は
ずーっと聴き続けるのが違和感です
矢本悠馬(名前を覚えたのはこれが初めて)と
佐藤二郎がやり合ってる間
いってみれば殺人犯がしゃべり終えるまで
刑事がずーっと泣きながら聞いてるって・・
以前の所内立てこもりとそのあとの所内放送もそうだけど
途中で遮ろうよって思う
佐藤二郎の演技も、前回と違ってちょっと
オーバーリアクションの割にはセリフ自体に
納得感がないというか、言うことが平凡というか。
「夫婦別姓」であることの意味がドラマ半ばから
失われたタイトル崩れの作品でした
※「今夜、秘密のキッチンで」と同じ
今期一番、予想を裏切って意外に面白かったドラマだった。
1話で切った「LOVED ONE」2話で切った「10回切って倒木」
それらと同様に初回オープニングの籠城事件の下らなさっぷりで視聴した事を後悔して危うく切るところだった。3話の韓国映画「エクストリームジョブ」の設定丸パクリぶりも酷かったが(笑)
ただその後は事件捜査ドラマなら本来絶対タブーのシリアスとコメディという水と油の要素をまるでラーメン屋の魚介と豚骨を混ぜたダブルスープのごとく大胆に混ぜ合わせる脚本の力業には感心した。
テレ朝お得意の事件捜査ドラマだったら10話終盤の親子3人シリアス会話場面にちょいちょいコミカルテイストを混ぜるなんて天罰に値する行為だろう(笑)
そういう意味では生真面目なテレ朝事件ドラマファンの方々に受け入れられないのは無理もない。佐藤二朗のコメディとシリアスの絶品二刀流演技だからこそ成り立つ世界観なのは間違いないが、その魅力を最大限引っ張り出した脚本と演出と共演陣も褒めて良いと思う。
若手ではベテランの域の矢本悠馬をなぜこんなどうでもいい役にキャスティングしたのか不思議に思ってたら最終回でしっかり見せ場があったし、橋本愛もハードボイルドとコメディを両立させた演技は見事だった。
任意の事情聴取ならともかく音花があんな容疑で逮捕されるなんてあり得ないがこれには目をつぶるしかないか(笑)
「夫婦別姓」のタイトルに乖離しているとは開始当初から指摘されていたが、粗製濫造クリエーター秋元康の手による設定とタイトルを有難がって高価買取する事から始まった企画なんで「10回切って倒木」と同じく日本エンタメ界の「膿」を象徴してると言えるだろう。
もっと脚本家のセンスとオリジナリティを信じようよ民放テレビ局さん。
しかし終わってみると主役コンビにプラス音花のキャラも良かったのでこの3人を軸に続編を作っても良いと思う。
父&継母に感化され進路を変えて音花が婦警になってしまう展開での警官3人の活躍が見てみたい(笑)
このドラマで私が何より楽しみに見ていたのは、やっぱり四方田さんの正義。愛する者を守るためにうっかり間違いそうだが絶対に間違わない正義の心だったです。
決してイケメンでないメタボなおっさんの正義は、良い。
今時のドラマだからそのストーリーやら脚本家の癖なんかが目に余る時もあるけど、ほとんど佐藤二朗なんじゃなかろうかという四方田 誠という男が好きでした。
そして明日香も負けないくらいとても良かった。この二人がとにかく見たくて見てました。スペック高めの美女であるにも関わらず、察して要素ゼロの清々しい後妻。正直でド直球、情に厚いが生き様は正義一色。橋本愛さん、今までのどの役より良かったです。
一見、道徳の授業に浪花節入れたみたいなありがち愛され女刑事になりそうな所を、豪快に破り捨てながら、仁を見せてくれたなーと満足です。
四方田は、悪を悪と裁かにゃなりませんし、怒ってやらにゃなりませんけど、晋吾を抱きしめ流すその涙には、まだまだ人生浅く無知で無垢だった彼を犯罪者にしたくなかったという親心が溢れていて、やっぱり泣きました。しかも割と大泣き。
尽きることのない恨みによって引き起こされる諸行無常。この繰り返しを刑事として幾度も見ておきながらその断絶が図れない我が身の無力さ、承知している者が無知な者を守り切れない情けなさ。
他の誰でもない、四方田が泣くから泣かされました。
人道上、正しさと守るはセットだけど、彼らは警察官だから犯罪者から守るだけじゃなくて犯罪者にならないように守るのもその矜持だよね。
そして法は、親心が正しければ情状酌量なんてやってられないから、こんな切ないドラマも生まれる訳で。我々、ロボットじゃないからねー、しょうもない人間のしょうもない業生だってわかっちゃいるけど泣かされますよ。
復讐ドラマもう1本見てたけど、刺さったのはこっち。
個人的にはとても好きなドラマでした。
終わってマジでさみしい。本当にさみしい。
もう四方田はいないのか。
長いコメントじゃないと駄目かな?(笑)
軽いドラマは好きだが、夫婦がバレた後の後半は残念であった。サスペンスは好きじゃないしー。
月島琉衣は魅力的な女優さんだが、シナリオやセリフがイマイチで、如何にも演技っぽくなってしまっていた。残念。父親をジージと呼んでいたのは、孫を持つ身としては非常に良かった。泣けた。
最後だけ面倒くさくなった様な終わり方。身内が犯人とか。しかも一番そう思えない人間。動機もとって付けたような。
結局夫婦別姓ってアイディアだけを引っ張っただけに終わった。それでもこのチンケな発案をここまで伸ばすには大変だったろうな。上からの命令とは言え。「秋元さんのアイディアなんだから絶対ヒットするからお前簡単に書けるよな!」とか言われたんだろうな。
消しゴム事件の全貌がつまらなすぎ
いじめられっ子のお父さんもあれっきりだし
橋本愛さん目当てだけで見ていたようなもの
後味の悪い最終回だった。何も真犯人を警察署内の仲間なんかにしなくてもいいのにね。犯罪理由もありきたりだし。
解決してもスカットしなくてなんかモヤモヤした。
それにしても、橋本愛ちゃんは民放ドラマではあまりアタリはないな。今回のコレもハズレだったかな。なんか彼女は民放ドラマ運がホントにないよね。民放出演作はまったくダメというわけじやないんだけど、おかしな設定のイマイチ微妙なドラマばかりなんだよな。これもそうなったね。
そして、出演作のアタリドラマはみんなNHKばかりだ。もっともNHKドラマの彼女の役はホントにいい役で適役ばかりだから仕方ないかな。民放ドラマもNHK出演作みたいな役で彼女を起用すればいいのにといつも思いますなー。
彼女の刑事役は似合ってたけど、シリアスな社会派刑事ドラマでこの刑事姿を見たかったですわ。
それと佐藤二朗と夫婦というのがまた許せん!
なお、佐藤二朗はギャグのシーンがうざかった。
ちなみにこのドラマの娘役の月島琉衣ちゃんも今回はイマイチ可愛いくなくて
なんか残念だった!
主役同士が実は裏で揉めていたという「ネタバレ」を知った後だと、序盤中盤のどことなく白けた雰囲気も全て腑に落ちたというか、こんな最悪の状況で最後は何とか形にした脚本家は賞賛されてしかるべきだと思う。
それにしてもタイトルの頭文字を繋げると真犯人になるというしょうもない仕掛けには心底呆れた。秋元康こそエンタメ界から永久追放してほしい。
主役同士は仲が良いように思っていたので青天の霹靂
これで続編やスペシャルどころか配信もブルーレイも永久にない封印作品でしょうね
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