



4.50
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| 合計 | 6件 |
| 読み | だぶるえっじよみがえったおとこ | |
| 放送局 | テレビ朝日 | |
| クール | 2026年4月期 | |
| 期間 | 2026-06-27 ~ 2026-06-27 | |
| 時間帯 | 土曜日 21:00 |
あらすじを読んでアストリッドのシリーズを思い出した。
小野花梨はいい演技をするし、織田裕二も、まぁ。(←深い意味はない)
ドラマの仕上がりはきっと悪くないんだろう。
ただ、増えたね。ASDもの。
上手く演じれば演技力が周知されるし、こういう言い方するのも何だけど、俳優としてやりがいのある美味しい役。
だけど、何だか感動ものの題材として消費されてる感が最近ある。
実際の障害の理解に繋がるのか繋がらないのか。
SNSでは様々な障害を中傷のネタにする人も多い。
こういう障害もののドラマを見て良さげな感想書いてる人が、勝手に適当な障害を人に付けて中傷したりするのもよく目にする。
安易に障害設定された登場人物をいくら良く描いても、社会の偏見は無くならないんだろう。
ノーマライゼーションを実現するには、障害があっても特別視しないことだと思う。
取り立てて主要人物に据えなくても、普通にどこにでもいる存在として描く方がドラマとしては好印象。
これはレギュラー化するんだろうな。
そして馬飼野を捕まえる。
成功するには郡司と阿久都がこれ以上、距離を縮めないこと。
先天性の病気を舐めた描写はドラマを陳腐にするだけ。
鑑識課の中津川が必要以上に捜査へ加わる事に違和感があったが、それも結果を見ればなるほどと分かった。
車椅子の刑事と自閉スペクトラム症の事務方?がタッグを組む発想は海外ドラマのアレンジだろうが、ハンデを重く扱わない点が良かった。
全く事前情報を知らずに、たまたま昨日21時ごろチャンネルをザッピングしていて織田裕二さんがテレ朝で主演しているのは珍しいな、という理由だけで観ました。感想は、素直に面白かった。最初、船の上での格闘シーンで「またおなじみの大捜査線路線か・・」と思ったらそのあと「懐かしの鬼警部アイアンサイドか・・?」となり、冒頭の格闘は過去の織田裕二アクションドラマ好き向けのファンサービスだったのだとわかり、この時点で最後まで視聴決定(豊臣兄弟!の録画溜まってるっちゅうに!)。「ガラパゴス」では地道に足で稼ぐ刑事、今回の郡司さんは車椅子の生活をハンデにしないどころか我が物とする刑事と、脇役で観てみたい気持ちもありますが織田さんは何か独特の役柄と作品を選ぶ嗅覚・眼を持ってそうですね。
自閉スペクトラム症の華瑠さんはズバ抜けた記憶力と観察力、大きな衝撃音が苦手でうずくまってしまう設定はままアストリッドですが演技がとてもナチュラルで、小野花梨さんてどこかで見た顔のようなと調べたら「そうだ、カムカムのきぬちゃん!、でも全然イメージ違う」。最近の女優さんて本当に役で変わりますね。
1200円の高価なペットボトル水を郡司刑事にプレゼントした人物の真相、父親のDVから逃げていただけのはずの母娘が・・と手堅く伏線を回収した脚本も及第点。ツダケンさんのここぞであの声を荒げた男気も良かったです。
また因縁ふたたびな続編を作りそうなラストですが、このまま今ぐらいの2人の関係で終わるのも良いかな、とも。
アストリッドのパクリだなあ、と思いながら見始めたが小野花梨が予想以上に良くて最後まで楽しく見れた。
PCチャカチャカ操作して終わり、ではなく足で稼ぐという部分がしっかり描かれてたのは良かったんじゃないか。事件そのものはテレ朝が好きそうな上級がーってのでうんざりでしたが。
織田裕二の刑事ドラマ、ガラパゴスに続き悪くなかった。
やっぱり刑事役が似合いますね。
それ以上にASDを演じた小野花梨さんがとても上手で感心しました。
とても面白かったです。織田裕二も小野花梨も良い演技でした。
続編で、生きていた馬飼野隆一を捕まえてほしいです。
面白かったーーー!
一歩間違うとわざとらしいあぁいう演技も織田裕二がやるとストンと落ちるんだよなぁ。
小野花梨ちゃんもめちゃくちゃよかった!
和久井映見さんも息子くんもすごくよかった。
全体として織田裕二を取り巻く環境があったかくて、それがまたよかった!
うん、これは連ドラ化?映画化?
とにかく続編ありですね。
でも個人的には外交官黒田康作がシリーズものとしては一番好きなんだよなぁ〜!
またまた自閉スペクトラム症。私が知るかぎり5件目。
空港に着くなり「二手に別れよう」は、いきなり一人にされて戸惑うよ。
ラストですれ違った馬飼野らしい男がニヤリと笑って続編ありだな。
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