「風、薫る」の一ノ瀬りんのモデル、大関和を特集した知恵泉を見た。
何か意外だった。
ドラマを見てた限りでは、何となくおっとりとした受け身型のヒロインのイメージだったから、知恵泉でジャンヌダルクとまで言われていた「自らどんどん動いて物語を動かすタイプのヒロイン」とは思ってなかったので。
これから変わっていくんだろうか?
それとも、もう1人のヒロイン・直美と、「自らどんどん動いて物語を動かすタイプのヒロイン」を二分させるんだろうか?
1話を見たとき、りんは、周りが色々動いて、その周りに突き動かされて動くような、受け身型のヒロインだと思った。
もう1人のヒロイン・直美は、りんとは真逆で、自分がどんどん動いて周りを巻き込むタイプの、能動的なヒロインに感じた。
朝ドラのヒロインは1人のことが多くて、その1人が受け身型だったり、能動的だったりして、それによって、周囲の人物造形やストーリー展開が変わってくる。
だけど「風、薫る」は、2人ヒロインがいて、その2人が互いに受け身型と能動的を担うのなら、バランスがいいなと思っていて、りんは受け身型のヒロインだと、すっかり思い込んでいた。
でも、知恵泉で伝えているりんのモデル・大関和は、受け身型とは程遠いキャラ。
ドラマのりんも、これから変わっていくんだろうか。
それとも、直美を動かしながら、りんが少しずつ変わっていくさまを描くんだろうか。
印象的に、直美のモデル・鈴木雅の方が、大関和よりおっとりのイメージがあったんだけど(フェリス女学院の前身の学校に通っていたお嬢様という勝手なイメージだけど)、ドラマの直美は、自分が持っていたイメージとは真逆のように見える。
設定も大幅に変えて ”みなしご” の設定だし。
(”みなしご” という言葉、もしかしたら差別用語かもしれないけど、昭和のアニメにはよく出てきた言葉で懐かしい😂 タイガーマスクとか、みなしごハッチとか、懐かし過ぎる!)
朝ドラヒロインの人物造形は割と、受け身型で周りがヒロインを突き動かしていく描写の方が、視聴者ウケが良くて愛されやすいように感じたりしている自分。
だから物語の序盤は、おっとり型のりんを主に描いてるのでは?と思っていたのだけど。
もう1人のヒロイン・直美のモデルの鈴木雅の実際は、どんな人物だったんだろう。
NHKのことだから、鈴木雅の方も何かで取り上げてくれるかな。
風、薫る、
父上がもう亡くなってしまった、凄く悲しい。
ばけばけに出てきた父親なら涙なんか一滴も出ないが。(傳様は別)
朝ドラ、今までたくさん見てきたが、りんの父親もできた人間であると思う。
ヒロインの父母、自分の胸の中でランク付けしているが、風、薫るの父上は紛れもなく普通より上に入る。
951を読んで思い出しました。脚本の吉澤智子さんのインタビュー記事。
ヒロイン像は真っ直ぐで、うかつなりんと、あまのじゃくな、なおみなんだそうです。
なおみは孤児なので屈折してる所がありそうな。
りんは武士の娘だけに真っ直ぐ育った感じがします。
https://www.steranet.jp/articles/111145
953さん、記事のリンクありがとうございます。読ませて頂きました。
今朝の回の感想、まだ書いてないですが、りんはいざとなったら肝が座るタイプかなと感じました。
小屋に籠った父にオロオロしながらも、それでも折鶴を投げ入れたり、歌を歌って聞かせたり、遂にはなぎなたでドアを突き破ろうとする。
自分で冷静さを取り戻そうとするりんが、私には頼もしくも見えました。
きっとこんな形でナースになってから頭角を表していくのかも。
武士の娘だから、というのはあるかもしれませんね。
いざとなったら肝が座る。肝を据えて、自分に出来ることは何かを考える。
北村一輝さんが演じていた信右衛門が凄く世の中をきちんと見てる人で、その信右衛門の娘という誇りが、りんの中にあるのだと思います。
だから、その誇りによって、肝を据えることが出来る。
また間違えた…と、最後泣いてましたが、間違えたことに気付いたりんは、もう絶対に間違えない!と、気持ちを新たにしていくのでしょう。
間違えたことの後悔の中に沈んではいないだろうと思わせるりんは、何かある度にそれを糧にして逞しくなっていくのだろうと思います。
いや~ ザ・王道のヒロインですね☆
風、薫る、
卯三郎さんの口癖、「リターンさえ」
私もこのドラマから色んな感情、それも良い感情をたくさんリターンして貰ってます。
最近の作品の中では最高になりそうな気がしてるのもそのおかげ?😆
怪談は今の人の中に昔の人の生きてきたものを繋ぐものです
「風、薫る」、なるべく温かい目でみたいが脚本家は「わろてんか」と同じ。同じの大阪制作の「おちょやん」とほぼ重複の時代描写人物描写だったが、そして、ここではどちらも評判が悪かったが、上っ面をなぞった前者に対し、後者は嫌いな人もいるが人間の暗部に照準を当て闇の中で苦しみもがきながら幸せをつかむヒロインが私は好きだった。今、大河は後者と同じ脚本家で評判は上々。今の朝ドラは前者の脚本家。アッと驚かして私の認識を変えさせてほしい。
ちゃうちゃう957さん
わろてんかの脚本は吉田智子さん
風、薫るの脚本は吉澤智子さんで別の人です。
風、薫るの吉澤さんは「八重の桜」を一部描いてるので、明治のこの辺りの歴史を分かってらっしゃる。
大山捨松関連から82年手塚理美さん主演の朝ドラ「ハイカラさん」を知る。津田梅子や大山捨松と一緒に留学から帰国したヒロインが中伊豆にホテルをを経営するという話しだったようです。再放送して欲しい。https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009010272_00000
ばけばけが楽しめなかった方は風、薫るに期待したのでしょうが、自分、今作は今一つです。次作もそれほど期待せず、来春のバカリズムさんに過度に期待してしまいます。
ひまわりを再放送で2度も見ているが、やはり井上由美子さんのは面白い。比べたら悪いけど、風、薫るにも、このような人物描写が欲しい。
何百年前の演技を今も演じている
人間のことだから 時を超えたことだから
怪談も民話も同じ
朝ドラ再放送を見ていて気付いたことは
時間が余ると主題歌を最後にもう一度
一番だけ流すんですね。ミセスが歌う
今の朝ドラの主題歌風と町も気に入っているので
もし時間が余ったら、もう一度一番だけでも
流してほしい。
朝ドラは新人女優を使ってほしい
朝ドラを通してスター誕生の
プロセスが見られるから
既に売れている俳優を出来レースで
選ばないで、新人女優を抜擢して
新鮮な朝ドラを作ってほしい。
髪を切った直美ちゃん
ほかのひとみたいね~
フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ♪
なんてレジャンドアイドルのⅯさんか、
髪は女の命と言われていたむかし
直美が髪を切るのは相当な覚悟だと
思った。私の人生を生きる直美に
共感した。
朝ドラ風薫るでした。
今NHKBSで再放送中の朝ドラひまわりが面白い
主演の松嶋菜々子さんが初々しくて新鮮だし
ストーリーも面白いし山下達郎さんが歌う
ひまわりの主題歌ドリーミング、ガールも
明るくて朝から爽やかで元気がもらえます。
風、薫るがつまらなくて、ひまわりを応援している。平成でもOLはお茶くみとコピー取りで、ごく一部の女性がバリバリ総合職だったのか?
松嶋菜々子さん浅野ゆう子さんのミニスカートのスーツが眩しい。
ひらりは、ひまわりより少し前だったのかな?
朝ドラ風薫るはやっと面白く
なって来たようだが、
タコ部屋の宿舎で女子たちが
共同で暮らすのは
朝ドラひよっこを思い出したし
うるさそうな外国人教師は
朝ドラ花子とアンに似てるし
これまでの朝ドラの
既視感があり
もの足りない気がしたが、
これからオリジナルティを
出して盛り上げてほしい。
ひよっこの時は同室の寮生の顔と名前が覚えられたけど、年取ったせいか風薫るの寮生の顔と名前が覚えられない。青森の子だけは分かる。
ひよっこの集団就職組は高校に進学しない娘たちが多かっただろうが、風薫るは裕福な家の娘もいるわけで。それなら給費性で入った花子とアンも同じか。
昔は皆平等ではなく身分の違いがあったと橋田壽賀子さんが語っていた。学校の寮には士族の娘が多かったが、平民の橋田さんは負けたくないという意地のようなものがあったようだ。
それを読んで吉永小百合さん主演の「キューポラのある町」の台詞を思い出す。ヒロインの家は貧しくて定時制高校に通いながら働く。昼間の高校に通ってる子たちに負けたくないのだと。
令和なら高学歴女子も増えてますます学歴格差が出来たのだろうが、この年になると学歴なんぞ気にならず、健康なこと自分の足で歩けることが一番。
ボーっとして抜けているようにみえるリンだが、これは成長物語なので覚醒して人間的に立派なナースになって行くかもしれない。栃木弁も標準語になって行くそうです。栃木弁が味わいがあるので少し寂しい。
朝ドラ『風、薫る』にて
玉田多江役を演じる元乃木坂46の
生田絵梨花さんが気になる存在です、
これからりんと直美たちと関わるか楽しみです。
発熱し多江は倒れてしまった。
このまま退場か、心配になって来た。
多江を演じる生田絵梨花さんも、
退場なのか、もしも退場なら
あさイチのプレミアトークに出て欲しい。
ひまわりは何度見ても面白い。
主役の松嶋菜々子さんが初々しく
弁護士役の奥田瑛二さんが上手い。
福島弁の佐藤慶さん味があったなぁ
朝ドラ、昔は1年のスパンだったと思ったけど、今は半年のスパン。
確認したら、1961年の1作目『娘と私』から14作目の『鳩子の海』までが1年間の放送で、1975年の「水色の時」から半年になった。
半年間、同じドラマが放送されるのが今のスタイルだけど、3ヶ月ぐらいのスパンにならないかな。
出来れば1ヶ月ぐらいが理想だけど。
というのも、朝ドラ、何かで一週間ぐらい見れないと、自分は挫折してしまうから。
途中を見ないまま先にを見るのも嫌だし、一話15分というのが微妙に曲者で、いつでも見れると思うとずるずる先のばしになって、いつの間にか見てない回がたまる。
そうなるともうお手上げで、結局挫折。
今の「風薫る」もそうで、面白く見ていたけど挫折してしまってる。
今から追い付こうとは、もう思わない。
もういいや、という感じ。
自分はそういうのがいつものパターン。
毎週末のまとめやダイジェストでお茶を濁すのは絶対に嫌で、見るならちゃんと本編を全部きちんと見たいから、結局挫折。
だって、まとめやダイジェストでは細かい部分を知らないまま先を見ることになるから、本編を見ないままでダイジェストは見たくないんだよね。
ダイジェストって、本編の振り返りにしか過ぎないと思う。
2分でわかる、5分でわかるシリーズが朝ドラ以外にもあるけど、本編見ないでダイジェストを見て大雑把なストーリーを知ったところで、ドラマを見たことにはならないと自分は思う。
あの○分でわかるシリーズは、本編を見た人が振り返りを楽しんで見るとか、番宣効果しかない気がするんだけど、あのシリーズは需要があるんだろうか。
半年は長過ぎるよ。
半年の間、殆ど毎日見るなんて絶対無理。
半年もの間には、色んな日常があるんだから、見られない日や期間が絶対ある。
せめて3ヶ月。出来れば1ヶ月。
今のよるドラ、2話完結っぽい話を夕べ見てそう思った。
朝ドラも、短いスパンにしてほしい。それなら挫折しなくて済む。
見たいけど見る気になれない膨大な話数。
それが朝ドラ。
(大河もそうだけど。大河の全話完走は子供の時しかしていない気がする。しかも大河は45分。45分×1年分って、途方もない…)
河合優美さん朝ドラヒロインキター!✊
あまちゃんから15年でクドカンさんの脚本なんですね。ヨッシャー
もう風、薫るやブラッサムが、どうでもよくて来春のバカリズムさんと、再来年のクドカンさんの朝ドラにかけてます。
猛妻と言われた斎藤茂吉の妻を演じる河合優美さんに期待。のんさんを重要な役で使ってくださいな、クドカンさん。
河合優美さんの相手役や息子の北杜夫さん役が気になりますね。
破天荒な女性を朝ドラで描くなんて面白そう。
斎藤茂吉役には中島歩さんを推します。
あんぱんの最初の夫役二郎さんでしたので、そうなる確率が低いかもしれませんが、山形出身の茂吉に宮城出身の中島歩さんなら東北人の雰囲気が出るでしょう。
朝ドラ史上最も夫婦仲が悪いと書かれている「ほんのキモチ」、浮気や別居などあったようですが、どうなりますか?
次の朝ドラブラッサムの夫役もわたしは知りません。モデルが宇野千代さんの朝ドラって想像出来ないです。
「ほんのモキチ」
斎藤茂吉は北杜夫の父親だと国語の先生が教えてくれた。あの頃「どくとるマンボウ」シリーズが人気で図書室にも置いてあった。そんな北杜夫さんが書いた「母の影」を今、読んでいる。母の輝子さんは破天荒に尽きるような人物なんだろうし、ちょっとのことでは動じない大きな海のようなタイプだったのではと思う。
本屋で「楡家の人々」と「ドクトルマンボウ航海記」の文庫本を見て、つい買ってしまった。ドラマが始まるまでに読んでみよう。
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