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(月〜金)昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語。
さくらさんがのびのびとくだらない投稿ができた時代が良かった
となるのでしょうか?
福島のロケの映像は映画みたいな雰囲気で、その土地の空気感っていうのが伝わってくるみたいでした。
東京の家やバンブーにいるときと、光の具合が全然違って、みなさんの肌の質感までしっとりして見えました。
先ほどCMでトゥーランドットの “誰も寝てはならぬ” の 🎵チャララ ララ ラ~ララ~♪の部分流れたら、主題歌の頭を思い出した。
五輪つながりというかルーツが東北つながりというか……こじつけに近いかな(笑)(^0^;)。
今やごのドラマで癒されるのは、OPのみになってしまった(T_T)。
ああ、そうですね、福島は東京と色が全然違いますよね。セットの中でも違った雰囲気に見えます。不思議。これもロケ効果かな。
川俣銀行は「人手に渡った」とのことですが、それは経営不振でやむを得ず手離したということでしょうか。それとも、茂兵衛が悠々自適、陶芸三昧の隠居生活を手に入れたくて、売却したのでしょうか。
前者であれば、ずいぶん呑気な倒産。後者であれば、そのような生活を夢見ていながらも、「血統のために」強引に甥を養子にしたわけで ずいぶん無責任。
茂兵衛の母と妻は全くの行方知れず。
(鉄男一家に次ぐ神隠し)
喜多一の閉店も分からない。裕一が出奔して融資を打ち切られたのかと思いきや、そうでもないらしい。茂兵衛との関係性も良好のようだ。家の中に道具類が残っているのを見ると逼迫した生活でもないのでしょう。
とすると、三郎が病気になり「浩二ひとりに負担はかけられない」ので店を畳んだということか。三郎が喜多一の経営をどれぐらい背負えていたかは不明だが、それ以上に浩二が無能だったことになります。
店を継ぎたいと望みながらも、呉服屋の仕事を真面目に学ぼうとする姿勢は全く見えず、浮わついた計画書を却下されている姿しか記憶にありません。あとは承認欲求にがんじがらめになり、逆恨みして泣き叫んでいるばかり。
そんな無能な浩二が、どんなコネなのか役場に勤めて他所様の家業に口を出す。
福島は分からないことだらけ。
いや、脚本家さんが行き届かないことだらけですね。
あの御披露目会は、土地の名士(?)を対象としたものだろうか。だから料亭の様なところが会場になっている。子どもたちも歌のうまい子だけが選ばれている。あれが全校児童のはずはない。(先日の校舎シーンには「五年二組」という標示があった気がする。1学年が少なくとも50人はいるはずだ。)
ということは、学校全体での「校歌御披露目」の会が別にあるのだろう。藤堂が子ども対象のスピーチをするならそちらでするのが自然で、歌い終わった子どもたちが大人より前方に座るのはなんだか不思議な気がする。
料亭(ではないのかもしれないが)を会場にするなら、そのまま一席設けられて宴会になるのかと思って見ていた。
裕一一家の帰省を三郎が聞かされていなかった割には、その晩あれだけの人数が古山家に集まれたのもすごい。
突然思い立ってあれだけの人数が集められるのは不自然だ。
という想像力がない人が作った世界のできごとです。
何度か指摘されていることだが、仕事も持っている他人様(ヒトサマ)を招集するのに、自分の息子には連絡しない三郎。
自宅で宴会があるとも知らずに帰宅して、他人様の前で感情を剥き出しにする浩二。
「家族の夢」はひどすぎて、粗も穴もありすぎて、とても書ききれない。
真面目な視聴者から涙を流させようという意図が目立ちすぎて、しかもそれが稚拙すぎて、もうどうにもならない。
本放送のとき、エールというドラマへの期待を打ち砕かれた週だった。
すぐに人が集まったのは、三郎の人徳と裕一が愛されていたということだと思いました。史郎も川俣銀行の四人組も、裕一が帰ってきたとなればすぐ駆けつけてくれる人達です。昌子さんは残念でしたね。
やめるやめる詐欺の茶の間より荒れてもエールのスレほうが ずっとましに思えます
真面目な視聴者が涙を流せるドラマって素晴らしいわ。
これからも泣いたり笑ったり、癒やしや感動をよろしくお願いしますね。
三郎の下らないコントで、このドラマのつまらなさが証明されました。本当に最悪の朝ドラです。早く打ち切って欲しいです。
これ以上ないというぐらいの駄作だよな。何で感動の
場面に三郎のつまらないコントを入れるのか? こんな酷い朝ドラは、もう「ひよっこ」以来だ。
よしやうらぶれて異土の乞食となるとても帰るところにあるまじや
と、帰郷して感じた犀星。
ずいぶんかけ離れていると思います。
裕一の心境は
「帰りたい帰れない 男のやせがまん」
楽しい宴会の光景を見ながら、裕一はかつて、自分を殺さないと家族の期待に添えないという、究極の選択を迫られていたのを思い出しました。
商業高校にも行き、銀行にも務め、養子に行くことも承諾して、縁談も受けようとして。
でも、諦めずに抗って本当に良かった。
音さんが彼を救ってくれて、多くの人に助けられて、裕一は独り立ちして、故郷に戻って来られて本当に良かった。
自分を幸せにできなければ、周りの人を幸せにはできないなぁと、ドラマからそんなことを教わった気がします。
「帰りたいのに帰らない 男のやせがまん♪」でしたね。
訂正します。
史朗も川俣銀行の人達も、裕一には音楽が必要だとわかってくれてる人達。彼らが駆けつけてみんなで祝ってくれたのはうれしかったです。船頭かわいやをみんなで聞いたのもよかったですね。
安っぽい地金の所々に、どこからか美しい玉を持ってきて雑に埋め込み、それっぽい物を仕立てて商品にする。
作っている側も、自分が何を作っているのかあまりよく分からない。とりあえず売れさえすればいいと言われていて、なんとなく売れてもいるので、それ以上のことは考えない。
というようなことを想像させるドラマになってしまった。
と、いう感想を持った。
感想なんて主観でしかないことを、ここはおかしい、ここはこうなんじゃないとか言うのは自由だけれど、誰が正しい、間違っているなんて誰が決められるの?
自分が知っている狭い世界で物事を推し量り、あくまで憶測でしかないことですね。
どこがダメでどこが良かったとかも主観でしかないことです。
屁理屈こきながら楽しむ人から素直に受け取って楽しむ人まで、エールの楽しめる要素の多い朝ドラとして上出来のようです。
大多数の一般の視聴者には素直に感動出来て大笑い出来る朝ドラとして大人気でありながら、屁理屈好きにはツッコミ要素を提供しながら楽しんで貰えるようなって、理想的な朝ドラ作品となっているんじゃないでしょうか。
福島で、養蚕から果樹栽培に転換する動きは確かにあった。
しかしそれは先進的な農家自身がリスクを引き受けながら始めて、徐々に周囲に拡がっていったものだったと聞いている。
役所主導で、それも商家育ちの若者(まだ二十歳そこそこ)が僅かな期間(どう長く見積もっても1年未満)の調査をもとに単独で農家を廻って説得するということが、どうも受け入れがたい。
畠山家は自作農。しかし使用人の姿は見えなぃので地主ではない。小規模自作農か。あの年齢の夫婦なのに一緒に働く息子(または養子)の影もない。
わずかばかりの蚕棚(今は蚕の季節ではない。来期のためのものか)が積まれていたり、申し訳程度に大根が干してあったり。
制作サイドの姿勢が急激に劣化している。真面目に掘り下げて考えていないのだと思う。
福島ロケの景色の美しさに目を楽しませてもらっている。
畠山家になった旧家らしき建物にも感心する。
そういった物に寄りかかって、ドラマ作りの真摯さを失っているのではないだろうか。あるいは真面目にやってもこのレベルなら元々の力量が足りないと言えるかもしれない。
今週の「作」にクレジットされている脚本家の名は記憶しておこう。
本当にそうですね。
今の裕一があるのは裕一が自分を犠牲にすることをやめて家を出た勇気と、裕一のことを心から思う音や周りの人達の助けがあったからだと思います。
裕一の素晴らしい音楽でどれだけ沢山の人達を幸せな気持ちにさせているのかと思うと、ありがとうと感謝しかないです。そしてそんなドラマを毎朝楽しく見られていることにも感謝です。
福島駅に降りたって街を歩き始めたら、どこかの店から『船頭可愛や』が聞こえてきて、二人で目を合わせて微笑む。
というようなシーンを見たかった。
何かの作業をしながら「な~み~ま~く~ら~~」と歌うおばあちゃんに遇うのでもよい。
音楽家のドラマなのに、日常の音楽の感じられないドラマだ。
音が華に向かって歌う場面も少ない。裕一もカメラで撮りつつ、華の愛らしさを表現するメロディが、ババっと降って来たりはしないのか。
どうしてこんなひどい作品が作れるのかと、唖然とした前作を観ていますので、エールの細かい難点は気になりません。戸田恵梨香さんが、罰ゲームのように、小汚い衣装で意味のないセリフに、こころをこめていたのを思い出すと、NHKの理不尽さに涙が出ます。朝ドラなどに期待してはいけないとわかっているのですが、清原さんの出演を楽しみにしています。
裕一一家が不自由なく暮らせ、音の夢まで預かれるのは、金があるから。
その金は、レコードを買ってくれる人たちがいるから。中には決して潤沢でない財布から、裕一の曲のために金を出す人もいる。
そういうことに裕一夫婦が思い至ってくれる日が、ドラマ再開後には描かれるだろうか。
今のところ、二人の認識では、裕一の才能に対してはその対価として相応の金銭が得られて当然だとされているようだ。
裕一はバンブーで、いつも聞いてくれていると言う人に、とても嬉しそうに感謝していて良かったねと心から思いました。
音は対価として考えている部分はあるでしょうね。
でもそれも裕一の才能を信じて、裕一の価値を下げたくない思いからなので、そういう考え方もありだなと感じます。この二人が一緒にいることで裕一の素晴らしい曲が作られてきたんだなぁと。
どちらにもかけがえの無い二人が出会えたのは本当に運命だと思います。
今日の副音声、藤堂しょうこですっ!!
力の入った自己紹介に、吹いた(^_^;)💦
今日から藤堂になったんですね?!
よく恥ずかしくもなくこんな低レベルな朝ドラを放映できるな?
神経を疑うよ。
「お茶出すのに、気ぃ遣うわぁぁ〜!」の昌子さんの副音声、楽し過ぎて(⌒▽⌒)
とーうどーう昌子です!!
やってくれました昌子さん!笑
まず医者ナースでしょ。毎回しゃしゃり出る姿に嫌気がさす。
すみません場所間違えました↑
昌子さん、最高ー、いちいち面白いんですけど(笑)
音は良いお嫁さん。誰にでもなかなか出来ることではないよね。昌子さんも素敵なお嫁さんで、なんかホロっときたわ。
あっ、あさイチに藤堂先生が!
いよいよ14日より再開。
これから大変なシーンが色々あるそうで心配ですが楽しみに見ていきたい。
場所を間違えてしまって☆1の評価をされた方、ご自分で削除依頼お願いいたしますね。
浩二は態度は悪いし口は悪いし……って思っていたけれど、三郎さんが胃ガンになって、凹んでいるんだよね。
病気のこと、隠して暮らしているから、それもストレスになるし、いろいろ抱えこんで、母親のことも労わらないといけない。家から離れて、順調そうに暮らしている長男の裕一に、苛立ちをぶちまけたっていう感じ。あんまり好きになれないけれど、ある意味、すごくリアル。
昌子さんがどうして藤堂家に迎えられたか、短い時間で伝わって来た。
藤堂家の父子関係、かなりピリピリしているのを昌子さんがうまく中和していて、本当にお見事。
タイミングをみて、お茶を持って入る気配り。険悪な空気を和らげ、教え子の凱旋話で夫を持ち上げる。
「おまえが凱旋されていれば」の嫌味には、すかさず、赤ちゃんが!見事に愚痴を阻止、「お父さんを継いで強い子に」と明るい笑顔で盛り上げる。
親子の溝を昌子さんがうまく埋めて、親子らしい親子に戻してくれていた。
音がまささんに謝れてよかった。素直な音。
台所で嫁姑で子育て会話するところなんてほんとにリアル。こうやって夫の子供の頃の話とか聞かせてもらうんだよね。裕一と浩二の違いもわかるなあ。母親って、結局手のかかった頃を覚えてるもんだ。なかなか寝なかった浩二もかわいい、大きくなって手のかかった裕一もかわいい。
この週の裕一と音の夫婦感が一番好きかも。
親になって一段階夫婦レベルが上がった感じ。
裕一が不安そうにしているのを黙って手を握ってニッコリ笑って。音の無言のエール。
この二人はいつも相手を思いやってるから好き。
音さんが裕一や古山家に寄り添っていて、あらためて良い夫婦だなぁと思いました。藤堂先生と昌子さんも良い組み合わせですね。
たまに覗いて楽しませてもらってますが、ドラマの感想ってより笑っちゃうような攻防戦が面白いわ。
何やらエール防衛軍とかって飛び出して来て大ウケだったけど、全体で見てると朝ドラファン正規軍とゲリラ兵の戦いって感じかな。
ドラマの方は戦時中に向かっていくけど、ここの終わり無き戦いも側から見てれば結構笑えて面白いわよ。
美術セットは凝ってるし、みんな歌歌って楽しそうだな~ってボーっと見てる分には楽しめるかもだけど、いろいろ違和感、不自然さ、無理やりさが目立つドラマではある。
今夜のチコちゃんはエール特別編ですよ!ファンの方はお見逃しなく。前に放送されたものにインタビュー?を足してくれてるみたいです。いよいよ放送再開近づいてきましたね。楽しみです。
この週の音は先週みんなに迷惑かけまくった反省か、旦那の実家で猫かぶってるのか、珍しくおとなしかった週だった。
かつて裕一の将来を思い対立していた音と裕一の母まさだったが、裕一を信じて優しくして支えてくれてありがとうと音に感謝して音もまさに謝罪して感謝していました。子供を産んで母になった音はまさの母心を理解しました。母同士の思いやりや優しさに感銘しました。菊池桃子さんと二階堂ふみさんの演技が秀逸でした。
音ちゃんのほうから「もう少し、ここにいさせてもらえんかな?」って、裕一くんのご両親のこと、心配してましたね。
昌子さんもそうだったけど、お嫁さんが間に入ることで、摩擦を少し軽くして、ワンクッションおくこともできるんですよね。
裕一くんも、弟と話せていないこと、気にして「自分の夢ばかり追いかけて、家族のこと、二の次にしてきた」って言ってました。二の次にしたわけじゃないんですが、最終的には家を出てしまったから、言い訳せずに憎まれ役に徹すると覚悟しているみたい。こういうところ、裕一くんは男らしいなと思います。
音は普段からいいお嫁さんです。木枯くんが来たときや久志たちが来たらお世話しているし、裕一が作曲しているときもいつも静かに家事をしています。でもやるときはとことんやる、それが音です。
浩司みたいに厳しい声も待っているが、故郷というのは概ね暖かく迎えてくれるもの。
木枯君もヒット曲を出したし、「家を捨てた」などと言ってないで帰ればいいじゃない。
裕一は福島、木枯は福岡。きっと郷里に「福」が待っているはず。
色々な朝ドラを見てきましたが、心に響くものがある良い作品だと思います。
今のこの鬱々とした日々の中で楽しみと元気を貰えるエールを見ることが出来て良かったです。
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