2.74
5 404件
4 98件
3 65件
2 105件
1 563件
合計 1235
読み はなことあん
放送局 NHK
クール 2014年4月期
期間 2014-03-31 ~ 2014-09-27
時間帯 月曜日 08:00
出演
『赤毛のアン』などに代表されるモンゴメリーの日本語訳版を著し、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の生涯を描いたドラマ。
全 12686 件中(スター付 1235 件)2651~2700 件が表示されています。

2014-05-09 11:59:11
名前無し

蓮子です
おかあと呼べし

呼称は、やはりこのドラマではキーのひとつなのかな?
花子は、今のありのままの自分より背伸びして、花子と呼んでください。
蓮子は、葉山伯爵の名前から離れてみたいイコール解放されたい?から、蓮子と呼べ。
おかあは、蓮子の悲しみに寄り添いたくて、おかあと呼べ、かな?

と、なると、蓮子様は、石炭王になんと呼ばれるのかしら。まさか、おい、お前!はないだろうし・・・いや、カラマーゾフの父が憑依したらそれもあり?
蓮子!と、呼び捨てかな。

背伸びいっぱい、まだまだ、苦労知らずの花子が、どんな道を歩いて行くのか、毎朝楽しみです。
昨日今日の花子、重い荷物は自分が持ったり、あれこれ、蓮子様に気を使うところが、とても可愛らしかった。
蓮子様のお嬢様ぶりに嫌味がないのも、悪く言うと小間使いのような立ち位置の花子が、ひたすらかわいくて、自分の夢を持っているから。
すてきな、二人です。
と、書くと、ヒロインに芯がないとか、花がないとか言われそうですが、
芯も花もあると思います。
今の所の花子は、一輪挿しの、白い一重咲きの花。
蓮子様とは、違った輝きがある。

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2014-05-09 12:14:32
名前無し

石炭王が蓮子と結婚は無理だと言って、蓮子の兄がもう結納金はもらっているとは話のつじつまがあわないな。もしかしたら蓮子は最初から兄夫婦にはめられているのかな?卒業ばなしもでているから九州に蓮子を追い出したいのかな?

2014-05-09 12:42:59
名前無し

あー、兄にだまされてるのかもとは思っていました。
そう言えば、蓮子が断ることはできないって踏んで。
それか、あの西端王のまわりの人達が断ることのないように先回りして話はつけてあったのかと。

いずれにしても逃げられない駕籠の鳥の蓮子は痛々しい。

2014-05-09 12:44:09
名前無し

西端王→石炭王 訂正します

2014-05-09 14:21:15
名前無し

》花子は、今のありのままの自分より背伸びして、花子と呼んでください。
蓮子は、葉山伯爵の名前から離れてみたいイコール解放されたい?から、蓮子と呼べ。

なーるほど!と蓮様呼びにギモン持っていたわたくし納得いたしました。ありがとうございますm(__)m

今日の蓮さまカッコ良かったですね。毅然として。タケシ竹山父子の情けなさが何とも可笑しかったです。
蓮さまは小鳥に自分を託したんですね(/ _ ; )
甲府には花が川の水や鳥に感じたように蓮さまも感性が研ぎ澄まされるものがあったのでしょうね。

ところで、最近気がついたのですが兄やんにじわじわとハマっていっています。
兄やんの出番増えてほしいな。

2014-05-09 14:42:32
名前無し

>背伸びいっぱい、まだまだ、苦労知らずの花子

それが一番の違和感なんです。
ちび花ちゃんのころは
貧困に苦しむ小作の家で、花も自分で奉公先を頼むくらいでした。
実際、あにやんは、10歳で奉公に出ています。
そして妹のかよも 家を助けるために女工に

なのにかよは、ごきげんようと楽しい生活
本来なら貧富の差で切ない思いをしてもおかしくはない
しかしまったくそんな様子もない。
きれいな着物やリボン
スコット先生の珍しい装飾品にも全く無関心
8歳の時お弁当を我慢して雲を食べたように
空想でそれを乗り切ることとかあるとか
せめて、必死で勉強しているシーンでもあれば違ったのにと思います。

2014-05-09 15:48:07
名前無し

そうだね、今から思えばなんのために甲府時代の貧乏生活を設定したのかと思ってしまうね。それがその後のハナに全然生かされていない。結局あれは、初頭におしんまがいの設定を作って、視聴者を引き込む作戦に過ぎなかったのかな。

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2014-05-09 15:52:55
名前無し

そういえば、あの頃、花は、本がいっぺえ読めると思ってたけど、英語の本しか見当たらなくて、落第点取ったら退学だときっぱり言われ、かおる子さんには早くナマリを直しなさい、醍醐さんは優しくしてはくれるけど、お掃除を押し付けられ・・で、甲府帰りてぇ・・だったからなぁ。
これまでの甲府で味わってた苦労のものとは、また違う重圧だったかと思う。
これまでと違う環境、違う言語、想像力も縮こまって、自分が日々乗り切ることで、精いっぱいだったと思う。
英語に目覚めた花が16になって本を読みながら廊下を行く姿、判らない単語の意味が判った時にどきめきを覚える・・・そんな言葉からあれからは、心入れ替えて、勉強こぴっとがんばったんだろうなと想像。笑
でも、別に花って甲府にいるときに、綺麗なものに特別に興味があるとか、憧れていたとか、そういう傾向なかったですよね。アン・シャーリーにはあったけど。
花の兄さんが最近気になる・・に一票。私も~♪


2014-05-09 15:54:51
名前無し

蓮子様だけでなく、兄やんもかよもお家事情から逃れることが出来ない。
兄やんは実家から逃れたくて兵隊になりたいと言い出したような感じではあるけど、結局は家族のために長男として。
事情の種類は違えど、どんなにもがいてもあがらうことが出来ない運命。
花はそんな家族の犠牲によって女学校に通い才能を開花させていると言うのに、ここのところ実家が置いてきぼりになっていることが非常に残念。

2014-05-09 16:16:19
名前無し

 >だから、一つのコメントを読むと、なるほどと思うところもありますが、続けて読むと何とも面白くないんだよね。

とりあえず、他の人の文章をあれこれ言うより、このドラマの良かった部分を書いてくださると、それで見方が変わる人もいるかもしれませんよ。他のかたの文章の批判文と感想を分ける必要はないのでは?あんまりあれこれ言われると自由に感想が書きにくい雰囲気になるので投稿数が減るかもしれないので心配です。

私は以前に比べて割合、楽しく見てます。
室井さんと仲間さんの存在感はさすが!
ただ、あの2人が今日のラストで親しくなる展開が速すぎて、ついていけず。もう少し、そこにいくまでのプロセスがあったほうが、より盛り上がるような。あと、花のおにいは前から美形でしたが、最近、益々存在感が出てきましたね。今日の連子を始めてみるシーンはすごく良かった。彼と連子のシーンはもっと見たいぐらいの美男美女でした。

2014-05-09 16:31:51
名前無し

蓮様とハナは相当色々な事を話しているんですね。
兄やんのこともすぐわかったし、おじいさま、おかあさま、ももさん、ですもんね。
ただ、「広い玄関ですね」には笑えました。

画面では出ませんでしたが、貧しい家族、親兄弟の事までも話しているとすれば、
きっと、和歌や日本文学などの話もするんでしょうね。
これも、将来の翻訳の一助にはなるでしょう。

囲炉裏にくべてた、炭、あれは借り物ですかね?、リンさんからかな?。
普通はけむくてたまらない薪でしょうからね。(ホントにけむいですよ。)

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2014-05-09 16:40:22
名前無し

ちょっと涙腺が刺激されました。
作り手の策略に乗せられるのは癪だけど。まぁ、仲間さんや室井さんの演技力に感じ入ったと思えば自分を許せます(なんの勝負だ)

やっぱこのドラマは蓮子が主役っぽい。
このしっとりした雰囲気が映像美にしっくりきます。
まんま昼ドラ調にする訳にはいかないから、あくまでも準主役なのでしょうね。
いや~もったいない。

おとうがいなくてよかった。ぬかりのない脚本(?)
恋愛結婚に憧れる蓮子の夢を打ち砕いてはいけませんもの。
そういえば花大好きの朝市くんはいづこに?
花の存在感がますます希薄に・・・

2014-05-09 16:50:18
名前無し

鳥は、どうやって連れてきたかは不明ですが
初めから甲府に放すつもりだったんでしょうね。
親子ほど年の離れた石炭王と政略結婚をする前に
大好きな花ちゃんの大切な家族に会いたかった
楽しい時間を過ごしたかった
切ないですねえ。

2014-05-09 17:08:02
名前無し

蓮さま、甲府駅?から歩いて来た時に、鳥かごを手に持っていましたよ。黒っぽいカバーが掛かっていたようです。

2014-05-09 17:18:20
名前無し

蓮様の人生を調べてみたら、まぁ波乱万丈!

このまま、ありのまま描いたら、花の人生、存在感、薄っ!!

ノンフィクションにフィクションを散りばめても根本は変わらない。

いっそ『花子と白蓮』にすれば良かったかも。

2014-05-09 17:18:44
名前無し

おかあの洞察力に恐れ入りました。
何か重たいものを抱えているのでは…と。
ずっと一緒にいた花ですら、蓮さまの様子に気がついていないというのに…。
やっぱり年の功でしょうか。

たけしさまは変な人呼ばわりでしたね。
伯爵のお嬢様だって聞きつけてすぐに尋ねてきたのも驚きましたワ。

    いいね!(1)
2014-05-09 17:28:44
名前無し

花子の人生をそのまま書いたら面白くないので、蓮子のほうを主人公にしたほうがいいのではないかという感想が多い。大河の「八重の桜」状態になっていますね。あれも、なんで八重を無理やり主人公にしたのか、最後まで分からないドラマだった。

2014-05-09 19:11:52
名前無し

今日は良い話しだった。
最後のおっかぁと蓮子さんのシーンがジーンときた。
花の家にきた蓮子が「広い玄関ですこと」の台詞に思わず吹き出した。
仲間さん上品な演技ですね。

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2014-05-09 20:07:32
名前無し

白蓮さんの生涯は大変ドラマチックなため過去に何回も映画やドラマ化されてるようです。
オバアちゃん世代にはお馴染みだと思いますので、今更でしょうね。
仲間さんの蓮さまをずっと見ていたいけど、これはあくまで村岡花子の話ですからね。
残念ですがそろそろ退場願わないと、完全に吉高=花が食われてしまう。

2014-05-09 20:26:05
名前無し

白蓮さんのドラマや映画は見たことありませんが、村岡花子と同じ学び舎で暮らし腹心の友であることに驚きました。
蓮子が嫁いでもはなとの友情は続くのでしょう。一時的に退場してもはなと生涯の友であるようドラマに期待します。

2014-05-09 22:00:36
名前無し

蓮子さんの「おかあと呼んでもいいですか」、ふじさんの「おかあとよべし」に涙がでました。
蓮子さんは家族(とりわけ母親)の愛を知らずに育ったんですね。
ふじさんの名前どおりの大きな愛に子どものように抱きつく蓮子さん、それを受けとめるふじさん。
今日は蓮子さんの苦しみとともにふじさんの大きな愛情を感じたいい回だったと思います。

2014-05-09 22:20:37
名前無し

はなと仲良くなるまで心から笑う事も無かったと思われる悲しい蓮子さまの人生。
この後も色々あるみたいなのですが、蓮子さまらしく生き抜いて欲しい。
過去(昭和の時代)に映像化された白蓮さんじゃなく、仲間さんの蓮子さまをずっと見ていたいなぁー・・・

さて、そろそろはなさんもこぴっと頑張ってください。主役らしく。

富山先生の恋の話も良かった。
逢い引きして引っ張っておいて、結局振るのがちょっとした復讐でしょう。情熱的ではないけど冷徹な教師を全うして生きるのも彼女なりのスタイル。
こういう女性も素敵です。

2014-05-09 22:48:37
名前無し

素朴なおかあの優しさが蓮子の心に届いた瞬間、
ベタだとは思いながらも、目頭が熱くなった。
いい回だと思う。

与謝野晶子の詩の音読に身を固めるおにいもよかった。
一生の宝物にするのだろう。

葉山様が主役のようでも見て感動できればいい。
これなら花の物語にも多く感動することが出来そうで楽しみだ。

2014-05-09 23:35:05
名前無し

 花子の母と蓮子の場面は役者さんの好演もあって深みがあり感動的でした。このドラマはこのように断片的に役者さんの好演にも助けられてとても良い場面がところどころにあります。
でも全体的に見た場合、やはり指摘されてる方もいらっしゃるように展開が非常に即席で安易な感じがします。あれだけの場面で人と人が心を開いてこんなふうになれるとは思えない。蓮子とはなの友情にしてもこのおかあと蓮子の心の通い合いにしても。伯爵令嬢なんてものを見たこともない田舎の人がものすごく距離を感じていたでしょうに。たけしや父とのエピも何だかとってつけたようで安易だし、どことなく他を下げることによってヒロインや一家を持ち上げる感じはやや幼稚な脚本のように感じられてしまいます。
断片的に役者さんの良さで何とか楽しめていますが、甲府の描き方もなんだか特に一貫したものがないように感じます。
うーん、やっぱり脚本だけで言うなら前作の方が良く練られているような感じ、実物ヒロインものとしてはカーネーションなどの方がヒロイン中心にパワーがあり話にまとまりがあるように感じます。

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2014-05-10 00:18:20
名前無し

自分が感動しているときは、世の中は優しい人ばかりに感じる。
そう感じさせるだけでも朝ドラの価値があると思う。
今日はそんな回だった。目頭が熱くなった。

前のは驚きはしても、朝からいい気持ちになれる機会は少なかった。
今は気持ちよく出勤できることが多いから、いい。
感動して見てるときは、脚本の出来とか、もっとこうだったらとか考えないし、例え出来たとしたって、善し悪しを判定できる見識もノウハウもない。
ただ見てどう思うかが一番で、心を動かされればそれでいいって気がする。
どう頑張っても評論家じゃなくて視聴者だから。

さあ、明日(あらもう今日だ)も楽しみだ。

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2014-05-10 00:30:47
名前無し

ドラマの見方はただ自分が気持ちよく受け入れられるかどうか、でもいいし一つの作品として評論家のように分析して見ながら楽しむのもいい、いろいろあると思います。
毎日15分、朝ドラなど見るのに見ている時に分析したりいろいろ考えたりしてる人は少ないと思います。
見てる時は自分にとって楽しい展開かそうでないか、を感じながら見ているのでしょうが、あとで、ではなぜ自分にとって楽しいか、楽しく感じられないのか、といろいろ考えてみて感想が出てくる、ということだと思います。
でなければ、ただ、私はこれ好き、いや嫌い、それの言うだけの場所になってしまうかも・・・別に好き嫌いを言うのが悪くはないと思います。でも違う角度からの感想や評価はもちろんありでしょう。私は個人的にはそういうものの方がその人の「考え方」が分かって読んで面白いです。

2014-05-10 01:01:09
名前無し

このドラマは自分は見てスッキリしたり優しい気持ちになったり
できるようなものではない。
特に元気に出勤を後押ししてくれるようなものでもないな。
ほのぼのしてる、とも人の心がすごく伝わって来るものとも感じない。
おもしろいかそうでないか、で言えばあまりおもしろくない。
今は仲間由紀恵が上手くて見ごたえがあるから見てるけれど、もし彼女が
出て来なければもう毎日は見なくなってたか流し見だったかな、と思う。
なんかこうヒロインにもストーリーにもこれ、と言った魅力が足りない。
感じ方はいろいろだね。

2014-05-10 01:02:47
名前無し

やっぱり泣けない。
こんなにいい場面なのに涙がでてこない。
本当にいい場面で役者さんの演技もいいんですよ。なのに涙どころか目頭が熱くなることもない。前作、前々作は意識しなくても涙が溢れてくることが何度もあり困ったぐらいだったのに。朝イチで有働さんの涙目を見て、そうよね、今日は泣ける回よねと呟いたほどです。
泣きたいわけでも泣きたくないわけでもないんですけどね。ただ、涙もろいだけに自分で不思議な感じがするのです。
こんなにいい話しなのに涙がでないのは意識していないけど、どこか冷めた気持ちで毎日観ているのかなぁとここの感想を読んで思いました。毎日ふつうに好きも嫌いもなく、むしろ話の展開がわからなくなるのが嫌なので欠かさず気にかけて観ているのですけどね。

2014-05-10 01:13:03
名前無し

ご飯を食べながら見ていたら、最後、泣けてしまって困った。
蓮子様、今まで気を許せる家族なんていなかったのよね。
ずっと一人でいろんなことに耐えてきてて、それを花のおかあが、いとも簡単に当たり前のように見抜いて「あ、そんな優しいこと言ったら、蓮子が泣いちゃうよ~」と思ったら、案の定。
で、ついでに私もウルウル。
蓮子さんの気持ち、痛いほど伝わってきました。

2014-05-10 01:15:21
名前無し

特別なご馳走でもない、ほうとう、そこに、なにか、熱さだけでは無いあたたかさを
感じておかわりする、蓮子。

綺麗でもない家で枕を並べて寝るために来たのだと言う、蓮子。

夜空に籠の鳥をとき放す、蓮子。

そんな蓮子には哀しみ以上のものを感じたのでしょうね。お母は、言葉少なく
よけいな知識は無いけれど、女として母として深く優しい感性を備えている。
そして自分の代わりに言いたい事を吉太郎に詩で語ってくれた蓮子を愛おしく想う。
それで自分から蓮子に近ずき、娘のように抱きしめたのでしょう。

「大丈夫、大丈夫だよ」は母としていい言葉ですね・・・。本当に。
蓮子もそんな母に会いに来たのかも。

何年ぶりかで涙ぐみました。今日はホントに良かった!!。

2014-05-10 02:00:25
名前無し

ウーン、山梨、と言えば必ずほうとう、ですか?
ほうとうは好きですからいいんですけれどね。放蕩をあのようにお上品に召し上がる人は蓮子さま以外いらっしゃらないでしょう。仲間さんお上手。
それにしてもあの家で見る蓮子さまは浮きまくってますね。
この当時の社会の極端な貧富の差、を感じます。着ているもの一つにしても本当にこのくらいの差があったのだろうな、って。
その蓮子がそんなに簡単にあんな風に馴染むものなんでしょうか?
「エエーッ、これはなに?これが人の暮らし?」と一つくらいは驚いたりとまどったりして欲しいですね。花子から聞いてはいてもおそらくあのようなところへ足を踏み入れるのは生まれて初めてなのでしょうから。
仲間さんと室井さん、あとおじいの石橋さんなどが好演しているから見ていられる感じです。
私は蓮子と花子母の場面にはそれなりに感動はしましたが、何だか一時的、切り取った場面での感動、に過ぎないようなところ、そこまでの持って行く段階での話の連続性、説得力に乏しいドラマ、と感じています。あの場面を見ればそれなりに感動はしますが、ふと冷静に考えると会ったばかりの夜にあそこまで理解し合い抱き合う、なんてやっぱり絵に描いた餅、のような・・・室井おかあはインスタント出来過ぎおかあ、です。ドキドキして言葉も出ない、食事もできない吉太郎の方がずっとリアルでした。

2014-05-10 02:24:06
名前無し

あまり気づかなかったけれど、確かに腹心の友、とまで言うのなら大事な友達がこういう名前で呼んで、ってこだわっているなら素直にそうするものだと思う。
なんだかアンネタからの異常な名前へのこだわり、と現実のつじつま合わせのために「それは将来自分の作品を世に出した時に」なんていう理由を蓮子に言わせたように感じられてしまうかも。

だってはなはまだ自分から翻訳家になりたい、なんて打ち明けたわけでもこれ見る限りそういう夢を持っている、ってわけでもないのに。

アンがどうの、なんていうことよりももっと素直に村岡花子を研究して独自のヒロイン像を作って欲しかったかも。
何となくつじつま合わせみたいなところが目立ってそれで魅力的な花子になっていないようなところがある。
演技力の問題もあるのかもしれないけれどどう見ても仲間さんの蓮子の方がはるかにドラマチックで花がある。
この先この蓮子以上のインパクトを花子が与えてくれるのだろうか?

2014-05-10 08:31:04
名前無し

蓮子さんがもう、可哀想過ぎて…。あの兄嫁、ほんとムカつくわ〜!結納金がっぽりでおうち安泰で、ウハウハって感じ!
何も聞かされてなかった花にとっては裏切りなのだろうけど、蓮子の心情を思うとそういう受け止め方は何とも幼稚だなあと思ってしまう。一緒に上の学校に行くって言ったのも、迷っている花の背中を押すため、という所もあったのだろうし。

それにしても仲間さんのこと、今まではむしろ棒読みの女優さんだなあと思っていたので、ここまで蓮子に肩入れして見るようになるとは…嬉しい予想外です。この方はご自分の美しさを最大限に発揮する術をよくご存知なんですね。それがどれだけ凄いことか思い知らされました。来週でしばらく蓮子とはさよならでしょうか。寂しいです。

花の話だけで退屈しないでいられるかなあ。今後それが気掛かりです。

2014-05-10 09:42:54
名前無し

久しぶりの朝市登場でしたね。
一生懸命やって勝つことの次にいいことは一生懸命やって負けることだ。うん。そうですよね。私も我が子にこういう言葉を言ってあげたかったな(汗)
この朝市の言葉と、私も高等科に行くわ、という蓮さまの言葉ではなの迷いが吹っ切れ、高等科進学の決意ができたんですね。

それにしても翻訳のお礼に村岡から念願の英英辞典(しかも大辞典!)をもらったはなと、同時に兄からの非情な通告の手紙を受け取った蓮子。あまりの対比に運命の残酷さを感じます。葉山伯爵はやはり蓮子をだまして逃げ道を断ったんですね。蓮子本人は自分の意志で運命に甘んじる決意を固めていたようなのに、あまりに身勝手で思いやりのない仕打ちに憤りを感じます。
予告での蓮子の涙の花嫁姿を見て、もうすでにうるうるしてしまっている私。本当に、かなりこのドラマにはまってきている気がします。仲間さん、本当にはまり役ですね。

2014-05-10 10:00:52
名前無し

もう皆さんの感想に頷くばかり。
美しく高価な反物に取り巻かれ、無言でたたずむ蓮子。
家、金、欲に絡みつかれている様を表しているようで、やり切れない気持ちになりしまた。
本当にあの兄には怒りを覚えます。
花もショックだったでしょうね。なんでも話し合える友がいるって素敵と言っていた蓮子に何も伝えられていなかったこと。
花はどう受け止め、この二人がどうなっていくのか気になって仕方がない!

2014-05-10 10:06:06
名前無し

↑のものですが、また✡いれるの忘れてた。汗
先週も入れなかったので・・・・ここまでの自分の評価としては、
どんどん先が気になってきているので星いっぱい入れます!

2014-05-10 11:31:05
名前無し

このドラマってかなり性善説、いろいろな出来事があっても本当の意地悪はいないっていう感じです。この空気感が赤毛のアンに似てるかな?
それでも悲しいことはあるのですけれども。
ハナに言わずにいた葉山さんの心情、言ってくれなかった悲しむハナの心情どちらにも思いやりを感じました。
朝市君、当時の寒村で志を持てるだけでもたいしたものだと思います。
本を読んだせいもあるでしょう。教育は大事なんだなと感じました。
前の方もおっしゃっていた
「一生懸命やって勝つことの次にいいことは一生懸命やって負けること」
なかなか名言だと思いました。
見た後いい気持ちになって、今日もやるかって気になります。
たぶん単純なんでしょう。
最近理由が必要な感動っていうか、裏の裏のさらに裏でカタルシスっていうか、心より頭で理解しないと面白くないドラマが多いように感じているので、脚本いまいちとのご意見が多いようですが、私は難しくなくてシンプルな方が判りやすくて心を動かされます。

2014-05-10 11:34:18
名前無し

ずっと花子に拘らせてきたのは
蓮子様が、しおりに書いてくれた
花の翻訳家としてのペンネーム
そのしおりは花の宝物
その為だったのかなあと思いました。

2014-05-10 11:46:26
名前無し

このドラマって、起承転結の波がすごく緩やか。だから、物足りない人がわりといるのかも。

私は驚くところがあまりないです。
蓮子が結婚することも、事前にわかってるから、はなの驚きにあまり共感できないような。

はなも、最初は素朴ないい娘だったのが、最近ちょっと小生意気で可愛くない。
根拠のない自信が唯一のいいところと言われたが、そこがわからない。
そんなとこあったかな?根拠のない自信を持つキャラクターには見せてなかったような気がして。

2014-05-10 11:56:28
名前無し

先週土曜のはなと蓮子さんの輝くような笑顔を思うと、今週の展開はせつないです。
蓮子さんはキラキラした思い出を心の支えにして、石炭王のもとに嫁いでいくのですね。
はなには話さない蓮子さんのはなへの思いやり、そしは話したらはなが止めるであろうこともわかっているから、自分の決心が揺らいでしまうという気持ちもあったのかなと思いました。
そんな蓮子さんの思いやりも、幼いはなには裏切りと思ってしまう。いつか蓮子さんの本当の気持ちがはなに理解されればいいな‥。
美しい反物も、蓮子さんには心を癒やしてくれるはずもなく、上の方がかかれていたように、まるで蓮子さんに絡みついてくる蓮子さんが忌み嫌うもののようでした。
美しい反物が美しくみえない…。そう自分も感じました。

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2014-05-10 13:06:06
名前無し

石炭王の蓮子の体をなめるようにジロジロと見たり、
蓮子を見ながら食事をする姿は変態で気持ち悪かった。
兄夫婦も典型的なドロドロの昼ドラの常連って感じで
なんだかなー。
あの変態王を見て、落ち着い見れる、穏やかに見れる、
このドラマに悪人はいないと言える人達って幸せですね。

2014-05-10 13:36:33
名前無し

葉山家の描写よりはなのキャラが引き立つ描写が欲しい。
上の方が書いてるように昼ドラ的要素はいらない。
朝市は朝ドラにぴったりキャラだ。

2014-05-10 13:46:41
名前無し

反物が蓮子の足元を転がる演出が昼メロっぽいと思ってしまった。
甲府の実家になると、朝ドラだなって感じる。

2014-05-10 15:30:52
名前無し

ハナは甲府の実家だけでなく朝市にも手紙をこまめに出していたんですね。
だとしたら、きっとかよとも連絡しているんでしょうね。
ちょっと、安心しました。

まだまだ、子供のハナ、蓮様の思いやりにいつ、気が付くのか?、
ちょっと意地の悪い気持ちで楽しみです。

仲間さんは中堅以上の女優、吉高さんは未だ若手の女優、比べるのは可哀想かな?。
特に今作の仲間さんは素晴らしいですもんね!。

2014-05-10 16:34:52
名前無し

わたしは ドラマに「泣き」を求めるほうではありませんが 今日は自然と涙が出ました。
蓮子さんは 結婚で辛い思いをしてきただけでなく 母親の愛情も知らずに生きてきたんですね。
そこまで 傷だらけのヒトを 抱きしめるのは 簡単なことじゃない。ふじさんの 人柄なんだなと思いました。

花の決意を聞いたときの ブラックバーン校長の表情もよかった。厳しいけれど 実はしっかり愛情をかけてきた 気持ちを抑えながらも喜びを滲ませる様子が伝わってきました。

富山先生も 兄やんも 朝一も
それぞれが 短い場面であっても きちんと描かれていて そこがいい。
花の影が薄いという感想もあるようですが わたしは 前のドラマが ヒロインがバーンと突っ走るパターンだったから これはこれでいいんじゃないかと思う。

英英辞典のプレゼント、よかったなー。

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2014-05-10 16:56:34
名前無し

伯爵家令嬢と貧農の女、それも初対面同士で「おかあと呼んでもいいですか?」

涙を流しながら抱擁なんて、ありえません。
チンケな感動の押し売りに興醒め。

    いいね!(1)
2014-05-10 17:06:59
名前無し

田舎に泊まろうだったけ?
そんな帰省でした。私は泣きませんでした。

2014-05-10 17:35:02
名前無し

蓮子の今後はどうなっちゃうんだろう。
小娘が承諾するわけがないと思っていた相手もビックリしてましたね。
案外悪い人ではないかも。
蓮子の覚悟に「女のくせに男らしい」と見直すかもしれないなあ。
女学校を作ろうとしてるとか言ってましたよね。
もしかして、そこを任せてもらえるとかだと面白いなあ。

2014-05-10 17:40:55
名前無し

泣かなくても いいんじゃない?

2014-05-10 17:55:57
名前無し

次回が気になって、ついつい観てしまいます。
吉高さんの持ち味が もう少し いい感じに出てくるといいのにな。



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アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)