



2.74
| 5 | 404件 | ||
| 4 | 98件 | ||
| 3 | 65件 | ||
| 2 | 105件 | ||
| 1 | 563件 | ||
| 合計 | 1235件 |
仲間さんの演技が素晴らしく、凝った演出や映像で脚本のいい加減さを巧みに感動ものに持っていく技がすごい。
思わず同情してもらい泣きをしそうになります。
朝市のいい台詞がアンのパクリだとか、タキ先生の花に対する根拠のない自信持ちと評する意味がわからなかったりとか、あっという間に心から打ち解ける貧農の友人の母親と伯爵令嬢とかつっこみどころは満載ですが、それらを気にしないでドラマに浸れるかどうかは視聴者次第というところでしょうか。
演技や演出がいいから見てるけど、上の方が書いた通り脚本がいい加減だと思う。
偉そうに書いてしまったけど、はなとの友情もおかあと蓮子のやりとりもうわっつらだけの描き方で感動するものがない。
仲間さんの美貌と演技で蓮子に同情するだけだ。
花の根拠の無い自信て、英語の授業の時の、「白髪」の訳し方の事かな?、
確かに、先生に対して自信満々でしたよね。
あれからも、けっこうやり合ってるのかね?。見たわけじゃないけど・・・。
花子にしても蓮子にしても実在の人物なのである程度今後どんな人生が待っているか、ということは知っているのだが、そういう場合でもドラマとして面白い時とそうでない時がある。
これはあまりおもしろくない。
何だかものごとが予定調和で簡単に主人公に都合のよいように話が進み過ぎるのとあまりに予想がつくような展開ばかり。いくら朝ドラでももう少しワクワクさせて欲しいところがある。
だんだん興味が薄れてきた。蓮子の出ているうちは何とか見られるかもしれないけれど私にとっては何が何でも見たい、というものではなくそろそろ週末のまとめだけでもいいかな、と思い始めている。実際今週は土曜日の今日見逃してしまったのだけれどすごく残念、と言う気持ちにもならない・・・明日、1週間の総集編でも見よう。
白髪の役の流れで、授業で花が毎回のように私に逆らうみたいなことをタキ先生は言っていましたね。それが根拠のない自信だけはあるってことだと。
タキ先生との翻訳対決とか白鳥さまとの本音トークなど、女の園の対決をコピっと描いて欲しかったよ〜
私はふだん録画したものを一回見て即消去だけれど、一昨日、昨日の分は2回見てしまいました。
ベタと言えばベタだけれど、すごく素直に登場人物に感情移入して涙があふれるのをこらえきれなかった。
人によって好みはいろいろだけど、私はあまりに奇をてらって視聴者の興味を引こうとするような作品はあざとさを感じてしまって受け付けない。平凡でありきたりでも、雰囲気が好きだったり登場人物に感情移入しやすい、見やすいドラマが好きです。
ただ、ヒロインはながイマイチ印象が薄い、というか、十分に個性を描き切れていない面は私も感じる。これから蓮子さんと離れて、そういう面でのオリジナリティーが発揮されるといいなと思います。
蓮子と兄夫婦、石炭王は今のところ普通の人間には見えない。
石炭王みたいなの朝ドラにだしていいのかって感じで蓮子も
この先揉め事おこしそうだね。この女、問題ありすぎるよ。
ワクワクあります。
日曜日は 明日が待ち遠しい。
花ちゃんはキュートだし。
蓮子さんの時々 素っ頓狂なボケぶりも かわいい。
なにより 登場人物それぞれが丁寧に描かれているのが いいな。
この作品が楽しめない人もいるんですねえ。
私は楽しく見ています。
素直に感動できます。
いいドラマだと思います。
でも「あまちゃん」は何度か見ましたが、ダメでした。
「ごちそうさん」は嫌いでなかったけど、「どうしても見たい」でもなかったです。
近年楽しかったのは「カーネーション」かな。
好みって千差万別ですね。
自分は、このドラマ群像劇のような感じで観ています。
登場人物のほとんどが好きです!。
特に、お祖父、甲府のお母、東京の母、校長先生、好きですね~。
朝から、なんとなく、あったかい気持ちになります。
この4人で雑談でもしてたら、平和でしょうね~。
最初の子供時代、そしてシェークスピアの間違った翻訳あたりでは
もう本当にこのドラマ最悪。反感を覚える純と愛くらいのイライラドラマだ、人の気持ちに逆らうような脚本だと思っていました。
それでも途中からマシになる場合もあるのと、もう朝ドラは習慣になっているという理由から見続けていました。
そして今週はいくらか今までより良かったと思います。
オリジナリティのない、ファン心理を逆なでするようなアンのパクリや勝手な翻訳もなく、
ただ純粋に連子さんと主人公の交流が楽しかったです。
そして連子さんがやはり魅力的なんですよね。
天使がまいおりたようなという表現がぴったりの、お兄の反応も納得できる雰囲気、そして裏には悲劇的な事情が隠されていて
連子さんがこのドラマを本当に面白くしていると感じました。
学芸会の時はおままごとにしか思いませんでしたが、やはり家族が実際に出てきて生活の一つとして絡んでくると一気に面白くなりますね。
現実味をおびるし、生活感がでるし、世界も広がる。
主人公と離れて連子さんが出てこなくなるとしたら私にとってはまたつまらなくなるかもしれませんが
この流れで主人公も単なるお人形さんやいい子ちゃんでなく、個性をもって葛藤する魅力的な人物になっていけばいいなと思います。
そしてもう、変なパクリが出てきませんように…
自分も舞台に立った経験はあるが 今 振り返るとおままごとだったかなぁと思う。
所詮 …ですよね。
でも その時は まさに 舞台の只中にいるんですよね。おままごとだなんて これっぽっちも思ってない。
生きるって そんなことかも。
と、わけわかんないことを 書いてしまいました。
ま、ロミジュリのエピは わたしには なくてはならない大事な部分で あります。
やはり伯爵令嬢と小作農民が初対面の日に抱擁、は無いですね。
ふじさんは学もなく農業一筋、近所との狭いコミュニティの世界しか知らないはずで、今みたいに情報も無い時代なのだから、蓮子さまの複雑な事情など百分の一も理解出来ていないはず。なのに分かったふうに「おかあと呼べし」とは恐れ入りますね。このシーンだけは少し引きました。
ふじさんは慈悲深い素晴らしいお母さんとして描かれていますが、以前どなたかが書いていたように「インスタント出来過ぎおかあ」に見えてしまいます。いい人感をこれでもかと出し過ぎてるような。
囲炉裏の前のこの場面は二人がしんみり話し合うだけでも十分だったように思います。
安易に視聴者を感動させようとする脚本にはちょっと違和感を覚えます。
しかし仲間さんの美しさと言ったら・・・本当に天女みたいな人なんでしょうね。
甲府で「おじい様、私にも何かさせて下さい」と、言ってた蓮子。
東京に帰って来たら、花を女中の様に荷物を持たせてる。なんだこの女は!。
視聴者につっこまれるぞ、と、思ったら誰もつっこんでない?、アンチがいないせいか。ま、自分も嫌いじゃ無いからスルー。
やはり、今週一番は、お母と蓮子の場面だな、頭ではくさいと思っていても、心のどこかに響くんだろうな、自然と・・・・。
ま、そんな自分で良かったと思ってる、他人様はどうでも。
>生きるってそんなことかも。
深いですね。
なんという停滞感。
ドラマではなく、このサイト。
日曜日とはいえ、一日に12件の書き込みしかないのか。
お茶の間設定は大失敗かも。
どうでもよさそうな言い合いと茶々いれで、ほとんど埋め尽くされ、感想があるのかないのか・・・探すのに苦労していた頃よりはずっと良いと思う。
まったくあの兄夫婦のしゃあしゃあとした感じ。憎ったらしいったらありゃしない。とくにあの兄嫁のにんまり顔の流し目線が・・・・敵役は憎まれてなんぼ、なかなか良い役者さんだわ。
蓮子の辛い心中を察することが出来ず、自分の気持ちで精いっぱいの花とそれを判ってわざと突き放すように平然と良い結婚のように話す蓮子。どんなに胸が張り裂けそうだったかを想うと・・またまたじんわり涙が滲む・・・
もう目が離せません。笑
明日が待ち遠しい。
お茶の間ができてからどうでもいい議論がなくなり、感想が埋もれなくなったよ。
はなはまだ16だから〜♫事情を知ったとしても蓮子の苦しみが本当にわからないかもしれない。学芸会のような青春を過ごすことは二人にとって貴重な時間だったと思う。
おかあが新聞の記事を知ってなんとなく蓮子の苦しみを察してるところが良かった。
浅田の美代ちゃんがこんな役をするようになったなんて…これが生きること
仲間さんはドラマで同じ役を何度もやってたから、ワンパターンて言われたんでしょ?演技が下手だとは思わない。今回は女優オーラが✨出てコピっと感がある。
私もお茶の間ができて良かったと思うな。
前作では日曜日となると感想を離れた批判とその反論の応酬で、正直見るに堪えなかった。そういうのが好きな方もいると思うけど、感想だけを楽しみたい私のような人間にとっては、賛否あっても、今のような平和なサイトのほうがいいです。
今日はなんだかずーっとじわじわきて涙目になってしまった単純な私です。
はなは蓮子さんのことが本当に大好きで大好きで、蓮子さんとはなんでも話し合える腹心の友だと思っていたからこそ「なぜ?どうして?そんな婚約をするの?そしてなぜ私に相談してくれなかったの?」という気持ちでいっぱいいっぱい。
蓮子さんもはなのことが大好きだからこその思いやり、はなには翻訳家としての道を頑張ってほしい。またいつかはなに言ったように恋も仕事もとれる人生をはなには送ってほしいという思いだったのでしょう。
二人の相手を大事に思う気持ちは同じだけれど気持ちの表し方が違うため今日のようなことに・・・。はなも蓮子さんも切ないです。
吉太郎の蓮子さんへの憧れの思いもせつなく、「明星」を大切にもつ姿と表情が良かったです。ふじさんは無学ながらも蓮子さんの胸に秘めた悲しみを感じとっている。ももちゃんの御姫様のような蓮子さんが大金持ちの人と結婚するということが夢の世界のように無邪気に話している。
蓮子さんと短い時間ながらも接した甲府に花子家族のそれぞれの気持ちもよく表れていました。
茂木先生のはからい、ブラックバーン校長の恩情、富山先生もきつい言い方のようで実ははなの気持ちを察してくれている。女学校の先生方それぞれの立場ではなのことを思って行動してくれているところにも優しさを感じました。
はなが蓮子さんの気持ちを誤解したまま、蓮子さんとはなは一時離れてしまう運命なのかもしれない。いつか誤解のとける日が来ることを願って・・・。
無礼者! 当然、勇んでかをる子様登場かと思ったら、竹刀(木刀?)を持ってスコット先生たちを引き連れた茂木先生。浅田美代子さん、本当にいい女優さんになりましたね。生徒を想い、生徒を守ろうとする先生の覚悟と温かみがすごく伝わってきます。ブラックバーン校長先生はもちろんタキ先生もGo to bed!の言葉に思いやりがこもっているし。女学校は本当にはなにとって、また蓮子さんにとっても、かけがえのない場所だったんでしょうね。
そして「あなたはまだ若いんだから何人でも後継ぎが産めるでしょう」って兄嫁最低です! 本当に憎たらしい。これまで根っからの悪人は出てこないこのドラマだけど、この二人は最後まで敵役だろうな。まあ、そのぐらいの人が出てこないとドラマとしても面白くないけど。おかげでとても感情移入しやすいです(笑)
兄やんも淡い初恋が破れて切なかったですね。
明治の明星とか与謝野晶子とかが出てくるってそれだけでいいドラマだなあと感じてしまう演出です。蓮子もはなも仕事をもち社会運動もする新しい女性の生き方をするんでしょうね。
石炭王もそんなに悪く描いて欲しくないよ。
全体的な雰囲気、演出はなかなかいい感じなのに、何だかキャストの配置が惜しい!
蓮子さんの相手役が兄やん役の賀来さんだったら・・
花の将来の相手が窪田正孝だったら・・
もし花役が黒木華さんか高梨さんか土屋さんだったら・・
そして、私は蓮子役は吉高さんだったら良かったのではないかと少し思っています。彼女なら年相応だし、彼女の新しい魅力も出るし、何よりちょっと冷たそうな所があって伯爵令嬢の雰囲気もありますよ。ゾクゾクするほどハマってた可能性が。それに吉高さんが連子をやれば主演より目立たずにバランスが取れてたかも。
だからといって仲間さんが良くないと言ってるのではなくむしろその逆で良すぎてて私も仲間さんの蓮子はかなり良いと思う。でも仲間さんはもう大女優で代表作もたくさんあるので、彼女の蓮子主演で3時間ドラマとかなら見応えがあったかもしれないけど、これほどの女優が朝ドラでヒロインを食わなくてもいいのになぁ、とつい考えてしまいます。
(キャストであれこれ言ってごめんなさいね。他のドラマのキャストを当てはめるのは失礼かもですが、ドラマ内のキャストで考えるのも楽しかったのでちょっと書いてみました)
スコット先生のおどおどしたところが、可愛かった。
どうにもナレーションが多すぎてて、その度、「そんなこまかな心理描写までしなくても」と我にかえってしまう。
花子の兄さんの心理描写はしないほうが心に響くし、
花子が連さまに恋心を抱いてたのはちょっと驚きでした。
えっ、そんな話だったのか・・って。
花子が蓮さまのどこに惹かれたのかいまいちわからずですけど、あれは危険な魅力を感じたあとに、恋心らしきもの、だったのか・・
蓮子さんと兄やんなんか最後まで係わりそうな雰囲気だった。
人たらしのおとうの血を受け継ぐ兄やんだから思想家の手先になって
信者を集めるような気がする。実は忌み嫌うおとうと同じになったりして、そして政治活動か宗教活動で再開したりしたら笑うかも?
はなも名前にこだわるのもキリスト教を信仰するおとうの影響で、
花子教を布教して広めて信者にしたいのかもしれない。
なんかすべて、おとうが絡んでいたらどうしよう。
2014-05-12 09:24:32 名前無しさん
竹刀でも木刀でもなく、「なぎなた」です。
この時代の女性の武道といえば、なぎなたで、女学校の体育の授業にはなぎなたの訓練があったそうです。
最近は面白くなってきました。
週末の行き着くところが分かっているより、次週に続いていくというのもじっくり観ることができる要因ですかね。
>日曜日とはいえ、一日に12件の書き込みしかないのか。
>お茶の間設定は大失敗かも。
某刑事ドラマは始まってから3週間以上経つのに、46件の書き込みしかありませんぜ。
ううむ。
いまいち、この百合的盛り上がりに乗り切れない。
私が読んで知っている女学校ものは、百合的にのぼせたヒロインが現実を知って冷や水を浴びせられるという教訓めいたものが多かったせいだろうか。
やはり、シリアスにコントをやってる感じがモゴモゴ・・・
今回は少々大袈裟すぎて、花で笑いを取ってるのかと勘違いしそうです。
学問を通じての高尚な友情を描くのだとばかり思っていたのですが。そういうところをすっ飛ばし、百合要素で片づけるなんてちょっと品がないっていうか。
伯爵夫人はいかにも嫌みったらしくて上手い演技ですね。
辞世の句を詠んだはなが与謝野晶子を好きな蓮子とどうして詩や句でつながらないのだろう。
アカデミックな環境にいながら、安っぽい学園ドラマにして欲しくなかった。
腹心の友の描き方を大人っぽくしてほしかった。
家のために嫁ぐのが嫌なら兄やんと駆け落ちでもすればドラマチックなのにねえ。
このドラマは実話を基にしているだけあって、良い材料が揃っていると思う。
それなのに、面白可笑しくする為か俗っぽい表現に留まっているのが残念だ。
勿論、この先見応えがある内容になれば褒め称えるつもりだ。
原案に比べたら本当に俗っぽいですけど、先週の視聴率がものすごく高いのに驚きました。仲間蓮子とおかあの熱演が良かったんでしょうね。
あの程度で視聴率とれたんだ、良くても必要以上に叩かれた作品もあるので私にはそんな数字どうでもいいし、ここの数字も信用していない。ここでこのドラマを肯定する人の感想を見て判断したいです。
何となくですけど、今日のおっかあと兄いと朝市の顔が少し綺麗になってたような。もしかして蓮子さんにインスパイアされたのだろうか・・と勝手な想像してしまいましたが、本当のところは花の女学校生活にあんまり興味がなくて、甲府の家中心でやってほしいですね。まだ面白くなりそうな感じがあります。
今のところ、普通って感じ。
ごちそうさんが良すぎたせいか、色あせて見えてしまう(^_^;)
私は、ごちそうさんより今作の方が好きです。
観ていて楽しいです。
まぁひとそれぞれということですかね。
脚本とヒロイン、登場人物のキャラ設定のブレ無さでは、
「ごちそうさん」の圧勝かな。
「花子とアン」は登場人物の心理過程の描写がいい加減。
ヒロインのキャラクターも前作と比較して影が薄い。
主人公(達)にとって敵対する位置に立つ人物、煙たい存在の人物が単純な悪人ではないところがよい。
地主は結構懐が深いところがあり、吉太郎が軍隊入り志願した場面なんてまっとうな大人らしい態度だった。「うちの小作なんです、堪忍してやってください」みたいなこと言っていたのは愛情を感じたし。
白鳥さんは誰に対しても一貫して口うるさくて、蓮子も特別扱いしないところ、真面目さがよい。
伝助もかわいげのある人物のようだ。
蓮子の兄は、妹に対してひどいこともするが、まあその立場ならそういう言動になるのもわかるよなという感じ。
蓮子の兄嫁は、単純に嫌味な人物に見えるかも。でも、いい人ぶったところがなくて、かえってすがすがしいくらい。
今後こういった人物をどう描いていくか、興味がある。
面白く見ています
(録画見なので一日遅れの感想ですが)
話してくれなかったと憤るハナの気持ちも
話さずにいた葉山さんの気持ちも
心を決めていたと気の毒がるおかあの気持ちも
明星を見つめるおにいの気持ちも
醍醐さんや富山先生、みんなの気持ちがよくわかるから
というかわかりやすくつくってあるから
胸にくるんだと思います
脚本が薄いとかキャラ設定がとかいろいろ意見もあるようですが
評論が出来る程知識があるわけでも業界通な訳でもないので
楽しく気持ちよく見れる今期の作品は好きです
私もごちそうさん贔屓ですが、花子とアンも良いところはあると思います。
なんといっても絵面が綺麗。
見やすく分かりやすい。
演出が上手い。
無難にまとめられている。
今のところの印象としては昼ドラチックな王道朝ドラという感じ。
前作とは全く別の味である。確かに演出が良い。
今日は二人の哀しみに泣けた。
いつか恋に身を焦がす歌を詠むのを楽しみにしてるよ、蓮様。
はなちゃんは 英語の道を進むんだろうな、閉ざされた女学校から飛び出して広い世界で活躍して欲しい。
全体に軽いというか薄っぺらいというか、正直、期待外れでした。
毎朝15分の朝ドラで、出勤前に食事をしながら見るような人が多いんだから、そんなに高尚な話を求めること自体が無理な気がします。ながら見視聴者を引き付けるのには、わかりやすいキャラクターやエピソードが必要。村岡花子と柳原白蓮という文学者同士の話でも、そういうアカデミックな部分はネタ程度に散りばめて、こういうサイトなんか興味もない老若男女、誰でも楽しめるような親近感の湧くキャラクターやお話にしているんじゃないですかね。
私の周囲を見る限り、そういう手法は成功していると思うけど。
けっこう文学好きな私も十分楽しめてますよ。
評論が出来る程知識も無い、頭のボケた高齢者向けに
作られた浅ドラってわけか(笑)
「あさいち」のウケを見て、
そうそう、そうだよねー!と
納得。
いのっちは「蓮子 さんは正解」と言い
有働アナは「いやいや〜」という感じだったが
まさに わたしの中でも ふたつの思いが ぐるぐるです。
お互いに想いを馳せながら 涙を流すふたりが せつない。ヒトの想いって どうしてこうも行き違うのか。
花が 蓮子さんの辛い決断に 気付くことはあるんでしょうか。
文学者どうしの友情と言うより、普通の女の子の喜びや悲しみがわかりやすく描かれている。アンも村岡も知らない多くの人が楽しめるように描いている。成長した二人の再会と友情があるといいな。
はなちゃんの道はもっと明るく開けていくことに期待する。
評論するヒトの為のドラマなんて いらないけど。
小学校低学年でも見てる。こぴつと頑張る!なんて言っているの見ると かわいいよ!
お金があるって素敵ね。あの方は福岡に女学校を建てようとしているの。そんな人の妻になるのよ。どこが恥ずかしいのかしら。
これは私の望んだ結婚なの。
蓮子ははなに話しながらすべて自分に言い聞かせているんですよね。自分をどうにか納得させようとしている。そうでないとあまりに自分がみじめだから。
でも伯爵家の窮状を知らないはなは、この世には自分ではどうにもならない状況があることがまだわからない。貧しさが障害になることはわかっているのにね。
そしてそんな世間知らずのはなの子供じみた反応に、あそこまでのことを言わなければならなかった蓮子が本当に切ないです。
将来、はなはこの時の蓮子の気持ちを理解する時が来るのかな。
はなの気持ちも蓮子の気持ちも繊細によく描かれている。
心情描写に優れたドラマだと思います
高齢者だとネットできない人が多いから、そういう方々に支えられている朝ドラ。あまちゃんが紅白でても知らない人たくさんいたもの。
ネットができる一部の人間が騒いでいるだけだよね。
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