



2.74
| 5 | 404件 | ||
| 4 | 98件 | ||
| 3 | 65件 | ||
| 2 | 105件 | ||
| 1 | 563件 | ||
| 合計 | 1235件 |
タキ先生の恋愛や蓮子の見合結婚などは、女学校卒業前のはなが今後の女性としての生き方を見据えるうえでの一種のモデルなんじゃないの。醍醐さん始め、お婿さん捜しに必死の女学校のお嬢様たちも含めて。単に女性が飛びつきそうな恋話をいっぱい入れて楽しんでね、っていうだけじゃないと思う。蓮子さんやタキ先生の場合は女性として自立した職業婦人を目指しているわけで(蓮子さんは叶わないけど)、それが貧しい生まれのはなに影響を与えないはずがない。今まではそういう自覚もなく、ただ英語の勉強が好きなだけのちょっとドジな普通の女の子だけど、これから意識が変わっていくんじゃないかな…とこれは私の切なる期待でもあります。
でも中園さんは視聴者が見やすいように、というのもあって、少なくとも今までのところはあまりクセのない等身大の女性として花子を描いている気もします。
九州の炭鉱王になってる役者さんが私は好きですけど...
いい役者さんを使ってるのだから、もう少し深く描いて欲しいよ。泣けるところがあまりないな。今週末あたりは泣けるのだろうか?
蓮子さんは楽しかった女学校時代最後の思い出作りかな。無邪気に笑いあう二人の乗る列車が暗いトンネルに入って…なんだか蓮子さんの将来や心の奥底に秘めた心象を表しているようでとっても切ないです。それにしても兄伯爵は妹に頭を下げる時は事前にちゃんと奥方を部屋の外に出すんだね。説得を条件にもう結納金ももらっているなんて、逃げ道のない蓮子さんが本当に可哀そう。
でも、伯爵家のご令嬢を迎えるはなの実家は大変だよね(笑)蓮子さんは本当に心から友人の家族に会いたいという一心だろうけど、お迎えする方はたまったもんじゃありません。あの燦然たる美貌と上品なたたずまいを見たら圧倒されちゃうだろうね。みんなコチコチに固まっちゃいそうで、想像するだけで明日が楽しみ。
私も石炭王役の吉田剛太郎さんが好きです。表情見てるだけでいい役者さんだなぁと思う。
蓮子がほんと不憫。
せめてもの救いは石炭王が無骨だけどもしかしたら根は悪い人ではないかも・・・と思えたところ。
慇懃無礼な人かと思ったら、蓮子の美貌に圧倒されてたのですね。
花のあにやんも蓮子に魅了されるのかな??笑
せつなさ半分、つかの間でも思いっきり楽しい時間を過ごしてほしい半分で明日が待ち遠しいです。
以前はあまり面白くないとコメントしましたが、ここ2,3日は
見やすくなって面白くなりましたね。
なんでだろう。やはりともさか先生が恋愛で盛り上がり出した
あたりからかな。恋愛の女王、中園さんの本領発揮の時期が
来ているのかも!
とはいえ、今日のおとうのシーンで感動させようというのが
見えすぎてて、ちょっとこのドラマで思わず感動する!って
のはまだなさそう。
「悪い友達と付き合うのは良くない」みたいなおとうの言葉・・
それはおとうに直接返したいよ~と思ったのはわたしだけで
しょうか?
悪い仲間がいるのはおとうだよね・・長い旅に出るって、
おとうと饅頭屋の運命はどうなるのかの方が気になってきました。
今日は蓮子さんの悲しいけれどこの結婚から逃れることはできないという心の中の覚悟を感じました。だからこそ、はなの実家に行きたくなったのでしょうね。束の間の青春の思い出にという感じがしてなんだか切なかったです。
蓮子さんの事情をまだ知らないはなは蓮子さんと自分の実家に行くのがやはり嬉しそうで・・。汽車のトンネルに入る前に二人で窓を閉めてほっとして笑いあう二人の姿は可愛らしかったです。「二人の顔が煤だらけになっちゃうよ~(◎o◎)!」とちょっとドキドキしました。煤だらけの顔で笑いあう二人を見たかった気もしますが(笑)
迎える甲府の家族+りんさんは大慌て。大変だあといいながら何だか楽しそうで、やっぱり甲府の場面はなんだか温かくて好きです。
「蓮子さんIN甲府」明日も楽しみです。
おとうは
逃げる前に花に会いに行く
甲府の家族は眼中にない
当然、女工をしている娘のところにもいかないでしょう。
花だけが大事でかわいいんですよね。
おとうが出てくると、なんだかイライラしてしまう。
酔っ払って蓮子に馴れ馴れしかったし
いきなりお友達になっているし、
おとう同様に花も人たらしの才能があると思うし
性格がそっくりなんだよね。
そんな感じで花は将来旦那となる方と
いっしょになるのかな。
おとうはその時、東京に来ていて、あの思想家が捕まった、だから逃げる前になにか自分のことで家族に手が回っていないか確かめる意味もあって、花のところに行ったのでしょう。
「なにか変ったことはなかったか?」から判ります。
花は特別かわいいことは確かですけど、他の家族には全員会ってる暇もないことでしょうね。
おとうが雲行き怪しくなってきたけど、全然心に響かないんだよなぁ・・・甲府の実家が「てっ!てっ!てー!」と慌てる様子が可愛かったです。
蓮子様はどんなに逆らっても、やはりお家事情に巻き込まれて行く運命なのですね。何だかとても切ないです。
炭鉱王の吉田さんはモズにも出演していますが、すごく存在感がある役者さんで素敵ですね。
人たらしのおとうだけど、マイペースにいろんなところに行ける仕事や
単純に思想を信じてしまう性格が羨ましいよ。花のおかげで自分の夢は叶っているし幸せでいいよな~
おとうは、実際どうしようもない人物だったようで
そこはリアルに演出しているから見ていて腹が立つんでしょうね。
おとうがいなければ、女学校にはいかなかったのも事実ですし。
スコット先生ってなんでいつもあの紺の水玉のドレス?もう何年もあれだよ。よっぽど気に入っていて何着も同じの持ってるの?実はビミョーに違う、とか?
と今日もどーしよーもないツッコミをしてしまいました。
女学生の着物は華やかだけれどちょっと先生たちの衣装おざなりになってますよ。
劇の時、総監督のようなことをしていたはたけ山さん、シェイクスピアを研究したい、と高等科へ。このしっかりした堅実さ、女学生たちの中で光っています。この人の方が文学に進む人、って感じが花子よりも感じられてしまいますね。
それにしても蓮子さん、本当にかわいそう。すでに結納金もいただいていて説得、なんて全くなんて言う酷い兄だ。しかしこの兄に徹底的には逆らわずに感情的に爆発したりしないで運命を受け入れてしまうところはやはり基本的にお嬢様育ち伯爵令嬢の蓮子さまですね。腹心の友、と言っても8才も年が違ってやっぱりそれは花子側の思い入れであり、本当の気持ちを誰にも打ち明けることのできない蓮子が本当にかわいそうです。最後にこの可愛い年下の友の故郷を訪ねて思い出にしよう、という決断が痛々しい。
本当にこの柳原白蓮、という人がモデルのドラマの方を見たかった、などとつい思ってしまいます。人生がドラマチックですから。
おとうはもう相変わらずですね。なんのかのと言ってもいつでも自分に酔ってる、ってこういう感じの人は現実にもいることはいると思います。はなを褒めて「歯を食いしばって頑張って来たからずら」とか言っても、どこか台詞が浮いている、というのか、このドラマに花子が本当に歯を食いしばって頑張って来た、と感じさせてくれる描写が感じられないのがまことに残念です。
でも今日は全体的にお話は面白かったです。
蓮子がでてくると昼ドラの臭いがするよ。
このドラマのテンポや雰囲気は好きです。
モデルになる人物がいるとはいえ、フィクションが多く入っていることがはっきりわかる描き方ですので、史実といろいろ変えていること自体は構わないと思います。
でも、物語として大事な部分だけは丁寧に描写してほしい。
はなが本や英語と向かい合うときのやりがい、喜びが表面的にしか伝わってこないのが残念。ここがもっと生き生き描かれないと面白さが半減するように思います。
はなの翻訳も「自然でわかりやすい」という特徴がみえるだけで、仕事そのものの描写もあまりないし、取り組むときの思いもわからない。ここはこの後深まっていくのでしょうかね。
生涯の友となるらしい蓮子についても、互いにどこに惹かれたのかもよくわからないし、親しくなっていく過程も簡単に描かれすぎて不自然。
2人とも知性も文学への情熱も自立心もまだあまり見られない…表面だけという感じで、惹かれあう要素になったとは感じられないし。
全体に、はなが何を考えているのか、どういう子なのかよくわからない。子ども時代も今もなんとなくかわいいので応援したいと思って見てるんですが、いきなり蓮子になついたり、急に不真面目になったり、多面性というより人格が定まらない感じ。
はなも蓮子も、今のところ、考えが浅くて人の気持ちを考えない人物に見える。ここから成長がみられるなら楽しみですが、ずっとこんな感じだったら見なくなるかも。
個人的には、醍醐は軽薄ながらいい子に見えるので、成長する姿をみたい。
はながナマケモノに似てると言われてプイッとした時の感じがすごく嫌な女の子でした。
たまにこういう行動になるのが違和感。
子供の頃からはなはいい子という描き方をしていたので、そういうとこが出るとどんな子かわからなくなる。
子供の頃に朝市を白板で叩いたのもそうだけど、いきなり乱暴者になったり、性格悪い感じになるのがどうも。
けっこう嫌な子になりそうでヒヤヒヤしてます。
先週、今週と蓮子に焦点を当てているせいもあるけど、本当に蓮子が主役に見えてしょうがない。はなは、あっさり自分の能力を仕事に活かせて認められて、おまけに将来の旦那様にも出会ってしまうという順調ぶり。皆さんが書いてる通り、葛藤も努力もあまり感じられない。のんきで天真爛漫なはなは可愛いとは思うけど、応援しながら見る、という感じにはならいない。
このドラマは最初からずっとこんな感じな気がする。話を動かすのははな自身ではなくて、周りの人間。おとうだったり、蓮子だったり。
嫁いだら蓮子は一時退場なのかな?蓮子がいなくなっても面白く見れるのだろうか、と少し不安。
のんびりした雰囲気が好きだけど、はな一人ではもう物足りなく感じてしまう。
>いきなり乱暴者になったり、性格悪い感じになる
同感です。
あれ?こんな子だっけ?というシーンがときどきある。
飲酒事件であんなに落ち込んだ後なのに、伯爵に貼り紙イタズラして電車に乗り込むとか、退学になりそうなこと気軽にやったり。
話の都合でその都度主人公の性格が変わってしまう感じ。
違和感あった行動のうち、朝市石盤事件や「名前は大事」改変発言などは、アンのエピソードを入れたもの。
私は別にアンのエピソードを入れること自体に反対しません、伝記ではなく物語として、自由度があったっていい。
でも、むりやりアンのエピソードを入れて、はなのキャラクターがおかしくなったり、不自然になったりするのはどうかと思う。
はなに共感していたはずなのに、ひょっと裏切られる。
役者が悪いとは思いません、脚本に安直なところがある。
面白いところもあるんだけどなあ、もったいない。
はなちゃんも人たらしの才能がありますね。
人気者?の醍醐さんもはなちゃんの言いなり。
ブラックバーン校長もやけにはなちゃんに甘い。
初恋相手の御曹司もあっという間に陥落させたし。
おそるべし、おとうとはなちゃん(笑)
炭鉱王が蓮様に見惚れてたと少年のような言葉にちょっと好感。
仲間さんの美貌には確かに食い入るように見つめてしまいそう。
説得力ありますぜ。
貧乏小作の娘が、兄妹を犠牲にしてまで女学校に寄宿する
お嬢様たちに囲まれてとても苦労しながら成長する話と思いきや
友人や先生たちに恵まれて楽しい学園生活を送る話。
だからヒロインに感情移入ができないんですよね。
一人っ子の設定だったら違ったのかもしれませんけど、
花が腹心の友と楽しくお茶介してる時に
おにいは真っ黒になって農作業、かよは女工でくたくたになるまで働いている。
ロミオとジュリエットの脚本で徹夜はあるけど
毎日勉強を遅くまで頑張っているシーンもない。
あるのは好きな本を読み、わからない単語の意味を調べるくらい
読書は娯楽ですよね。
確かにどことなく甘やかされヒロイン。
主体性とか困難とかを乗り越えて、とか情熱、とかは感じられない。今日のおとうのはなを褒めたことば(歯をくいしばって?)にはどこが?みたいな感じがした。
暗い性格じゃないってことはたしかでそれは朝ドラ向きだと思うけれど、本当にはどんな性格なのかな、ってのが伝わって来ないのとちょっとした拍子に現代的な吉高が出ちゃうようなところがある。見た目は合ってるけどこの役って吉高にはちょっと物足りないんじゃないんだろうか???
吉高さんの花子は標準語より方言の方がずっと味があって良いと思います。
今朝久々に聞いたらそう感じました。
設定上しかたありませんけどね。
現実では花のような人いそうです。
本人は好きなことをやっててストレスフリーだから傍から見たらお気楽そのもの。
こういう人のほうが、無理やり好きでもない勉強や仕事を努力して頑張るという根性系の人より夢が叶いやすいのでは。
明るく天真爛漫で少しドジだから、人にも好かれて引き立ててもらえる。
アニメのアンは本当に勉強頑張ってる感がありましたが、このドラマはないですね。演出に問題があるのでしょうか。
>こういう人のほうが、無理やり好きでもない勉強や仕事を努力して頑張るという根性系の人より夢が叶いやすいのでは。
うーん、これはわかんないな。ストレスフリーであまり深刻に考えず回りに助けられて、みたいな人ってそもそも元々大きな夢とかがないような・・。人柄がよほどよくないと回りは普通そう助けてはくれないしね。花子にはそこまでの魅力は感じないんだけど。
夢ややりたいことがある人は無理やり好きでもない勉強をやらされてる、とかは思わないものだろうし。
この時点では花子はまだ人より好きなことがちょっとあるくらいで将来は漠然としていて、たぶん海外の素晴らしい作品に出会った時に翻訳家になりたい、って思うんでしょうね。しかしそれにしてももう卒業が近いのならもう少し何か情熱があってもいいかな、って思う。なんだか淡々とした子で恋愛にもそう興味がある感じでもないし。実際の村岡花子はどうだったのだろう。
おとうは自分と似ているから花が兄弟のなかで一番かわいいのでしょうね。人たらしだから花は名前にこだわり、花子と言わせることで他人を言いなりにしたいという願望が強くでているのかもしれないね。
おとうは人たらし…確かにそうですね。
子供たちの中で自分と感性の似たはなばかり依怙贔屓するし、行商という仕事がどの程度家計の支えになっているのかはわからないけど、一見した感じでは、ほとんど家計は妻やおじいに任せきりで、自分は好きなことをしている。そして妙に単純に感化されて社会主義運動に参加してこれからは逃亡生生活? なんか、書いているうちに腹が立ってくるくらいどうしようもない人間なのに、なぜかあのはなに接するときの優しい笑顔を見ると憎み切れない。
これからどうなるのかなぁ。家族に迷惑だけはかけてほしくないな。
おかあもあの優しい笑顔に騙されたんでしょうなあ。
花のおとうのキャラは革新的すらありますね。
今までの朝ドラで、どんな頑固おやじ的な父親が娘を急に殴ったとしてもちゃんと存在感がある人物としてフォローされることが多かったですから。花のおとうのキャラは注目を惹く為にああなってるのかな、と気になってます。
良く「花子とアン」の良い部分の話になると「安心する」とか「ホッとする」「出てくる人が良心的で心が綺麗」とかいうのを目にするのですが、私はその真逆で心がザワつきます。
今日の急に花が実家に帰ると連絡した後に大家族で掃除する姿はほほえましいといより、どこか気の毒というか、貧乏をそういう風に描写するのだな、と少しイラッときました。
この話、花とその兄、妹の対比が凄まじくて、貧乏をそういうドラマを盛り上げるために使ってるというか、私自身も実家の事などがあって大学等進学できなかったことを思い出して少し胸が痛くなる時があります。花はとんでもなく恵まれてラッキーな少女が多少、実家に遠慮しながら学園生活をエンジョイしてるドラマにしか思えないんですよね。
花が初任給の時に、少しでも女工にいった妹の為に何かする、とか、実家への手紙で妹やにいやんの様子をさりげなく尋ねる、とかいう描写がないのも残念な感じです。連子さんを急に実家に連れて行くよりまずまわりをもっと気にしてほしかった。
甲府での子供時代は、ハナを家族の愛に包まれて、貧乏にもめげずけなげに生きてるというイメージに描いていたのが、女学校に入ってからは、蓮子さんの関係を描くので手一杯になり、ハナと家族の関係がなおざりになってしまったから、ハナのキャラにいろんな矛盾が生じてしまったんでしょうね。だからハナにだんだん魅力がなくなってしまった。甲府の子供時代からしてただの創作だから、そもそも最初から無理があったのかな。
>こういう人のほうが、無理やり好きでもない勉強や仕事を努力して頑張るという根性系の人より夢が叶いやすいのでは。
はながそう見えちゃうのって、完全に失敗なんじゃなかろうか。
兄や妹が家のために苦労してることを書いてるのだから、それでも視聴者が納得するくらいの努力がはなに見えないと、たぶんどんどんはなへの共感度は下がるのでは。
前作のヒロインはお気楽に女学校に通っていてもよかった。魅力がないと未来の旦那に言われてしまうような娘だったのだし、そこから変わることがひとつのドラマになっていた。
しかしはなはそれでは逆効果になる。
勉強を必死に頑張るひたむきさがなければ。
今のところそのひたむきさを伝えるシーンがとても少ない。
それが物足りないのだよなあ。
脚本の中園ミホさんって代表作の「やまとなでしこ」で代表されるように強烈な上昇志向(成り上がりともいう)を描くとピカイチなんだと思う(その後の「ハケンの品格」「ドクターX]など出来る主人公だとキレがある)
その上昇志向を描くのにわざわざ他の兄妹の不幸を書いたのが足かせになりそう。綺麗な描写をしすぎて上っ面なヒロインになってしまってる。吉高さんの演技は頑張ってるけれど、いかんせんちょっと微妙に役にハマってない。これが上昇志向丸出しの性格のハッキリした役の方が吉高さんにも輝きが出てきそうな気もするけど、朝ドラのヒロインだからそうはいかないんでしょうね・・
こういうドラマのヒロインってまだ無色透明そうな人、例えば今、「銀二貫」に出てる松岡茉優とかCM出まくりの有村架純とかだと田舎娘の素朴さもありつつ仲間さんに対抗できそうなオーラがありそうだな、とつい想像しちゃいました(他の役者さんの名前を出してしまって御免なさいね)
ヒロインの表情が全部一緒。カーネのオノマチの表情で涙で視聴者を感動させる力が無い。まだ一度もこの作品で涙した事がない。やはりヒロインの実力不足は否めない。ヒロインがれん子かと思うくらいヒロインとしての存在感も皆無。せっかく回りの花の母やお爺さんの演技力はあるのに勿体ないと思う。それとあの親父のグッドアフタヌーンはくどいですね。何の感動もありません。素直な感想です。
>何の感動もありません。
いいですね。★一つに、こういうストレートの、感想、
わかりやすくて好きです。(視聴者、1人減ったけど)
ネチネチとした小姑のいびりみたいな感想はどうにも苦手です。
感想
蓮様が、自分の複雑な事情を知らせず甲州に向かうのは、楽しい思い出の為と
ずっと年下の花に対する、やさしさ、思いやりだと感じました
人のコメントをネチネチとした小姑、なんていう人が一番のここの小姑、って感じWW
せっかく他の人のコメントの書き方とかにつべこべ言う感じがなくなって来たのにさ・・・
2014-05-08 20:36:48さん、同感。
上昇志向の強い、やってやるんだ感が満載のヒロインにしたいんじゃないのかなと思ってたんです。貧乏な家の娘が英語を武器に強く生き、輝いていく、みたいな。
中園さん脚本だし余計にね。
1話の年老いた花子にはちょっとそんな匂いもしたし、ちび花ちゃんの頑張る様にも、そんなところがあったから。
しかし最近のはなはさっぱり。
女学校入ってから、なんだか楽しそうな毎日ばかりで。
アルバイトでちょっと社会の荒波に揉まれるかと思ったら、順調一辺倒。
うーん。うーん。
肩すかしくらった感が否めないよ!!
期待していたからこそのがっかり。
卒業したら変わるかもと、まだ期待してるけどねっ!
はなが「花子」と呼んでほしがるからには、例えば「お嬢様みたいだから」「高貴な感じがするから」とかの理由があるはず。
でも、はながお嬢様や高貴なものに憧れているように見えたことはない。本物のお嬢様を前にすると面食らうばかりだったし。
亜矢子や蓮子たちに対し「うらやましい」と思う様子もあまりない。
蓮子を呼ぶときはわざわざ「子」を略しているし。
「花子」という名にどんな思いをもっているのか?
「薔薇が薔薇という名でなければ…」などというセリフを、劇の内容を曲げてまで入れたがった割に、はなが名前からくる雰囲気を味わう、大切にする様子をほとんど見たことがない。
なぜかわからない「花子」呼びの件と「白蓮、素敵」くらい。
はなはお嬢様たちとは話が合わない様子ではあったが、特別「腹心の友がほしい」「わかり合える相手がほしい」と思っている様子も見られなかった。
なのに、蓮子とちょっと交流しただけで「腹心の友に…」とは唐突。
はなが英語に目覚めたきっかけは、スコット先生に言葉が通じたことだったが、その割に人とコミュニケートすることによって喜びを得る、という場面が少ない。
敏感だったのはミニーに対してくらいで、家族や幼馴染、級友(蓮子以外)に対しては興味が薄いように見えるし、鈍感。
なんだか、よくわからない人なんだよな、はなって。
文調や他人のコメントに対する反応の仕方など、読んでいるとどこか似ているコメントが並んでいるように感じてしまいます。
もしかしたら少人数の連投かもと思ってしまいます。
だから、一つのコメントを読むと、なるほどと思うところもありますが、続けて読むと何とも面白くないんだよね。
感想は書き込み済み。
明日は蓮子ちゃんが花の実家を見て驚くんだろうなぁ。まさかここまで貧しいとは思っていないだろう。
おかあたち、顔も綺麗に拭いといてね。
蓮子ちゃん、あったかい家族を見てますます結婚が悲しくなるだろう。可哀想だね。
花と蓮子の仲良しは見ていて気持ちいいものだよ。いきなり感は否めないけど。
醍醐ちゃんにもその友情や親しみの一欠片、あげて欲しかった。
同じようなコメントだっていいと思います。
違うことしか書いてはいけないわけじゃないし、それだけ同じことを感じてる人がいると言うこと。少人数が連投。なんでそんなこと思うのだろう。これも自分と違う感想があるのがイヤな気持ちから来るのかな。
今更だけど、自分のことは花子と呼んでなのになぜ蓮子のことは子抜きの蓮さまなんだろう?
あえてこの呼び名にした理由がわからない。
単に、春子を春ちゃん、糸子を糸ちゃんと呼ぶように花ちゃん蓮ちゃんの流れなのかな?
、、、あれほど名前にこだわっていたのに?
わけわからないから、頼むから筋を通して〜(大汗)
ここ三週間ぐらい本当につまらなかった。大文学界のくだりは、ドラマ全体が学芸会のようだった。今週になってすこーし盛り返した(先生の恋愛の話は願い下げだが)気もするが、それでもこれといって特に面白いという所はない。そろそろもう少し盛り上がってもいいような気がするが。視聴者の心をぎゅっと鷲掴みにするようなものが全くといってほどに欠けたドラマだ。
おとうのキャラは立ってるよなぁ
人間臭くてリアルだ
前作のヒロインの父親は、親バカまるだし
取り柄のない娘の舌が肥えてると褒めるわ
心配して娘の結婚相手を探してやるわ勉強できなくても娘溺愛
息子には厳しく仕事を教え込んでいたが
自分の仕事に誇りをもってたし正反対やな
朝ドラ、さほど見ている方ではないが、「ゲゲゲの女房」「ちりとてちん」「カーネーション」「あまちゃん」「ごちそうさん」はそれぞれに面白かった。「花子とアン」は「ごちそうさん」の流れで一応見ているが、正直そろそろリタイヤしそうだ。
前作の父親のが昔気質の頑固親父で人間くさかったと思う。娘にも充分厳しかったし。
おとうがはなを大切にしてるのはわかるけど、他の家族への愛情が見えないから、ただのダメ親父に見えちゃうと思う。
まあ、実際ダメ親父だったみたいだから、それで正解なのかもしれないけども(汗
2014-05-08 22:59:54 名前無し 様
お茶の間にその答えを書いてくださっている方がいます。
村岡さんと白蓮さんがそのように呼び合っていたそうです。
2014-05-09 06:38:59名前無しさま
そうなんですね!実在の村岡さんと白蓮さんが花ちゃん、あきさまと呼び合ってたところからなんですね。ありがとうございます。
と、素直に喜べたらいいのですが、違うでしょ。なんですよね(苦笑)
フィクションとしてのドラマでは花は子供の頃から名前にこだわっていた。その流れから考えて、名前に子がつくことに花の価値観や理想みたいなものを感じていたのに、腹心の友となる尊敬する友に対しては元々ついている子抜きで蓮さまと呼ぶ感覚がわからないと感じているのです。筋が通っていないというか一貫性がないと。
自分には「子をつけて」で他人にはついている「子をはずして」ってへーんなのって感じます。
おっと、8時だ(笑)観なくちゃ!
横柄な地主一家を黙らせた蓮様に、リンさん、私もスカッとしたよ。笑
軍人に志願しようとするあにやんに、君死にたまふことなかれ・・・死んではいけない、親はあなたに人を殺せと教えたでしょうか・・あにやんがすべてを理解できたか判らないけど、話を小耳にはさんだ蓮子様の花や家族があにやんを心配する気持ちを込めて贈ったのでしょうね。
あにやんも何か思うところがあったでしょうか。
今まで飼っていた駕籠の鳥を愛おしそうに掌に抱え、そして意を決したようにとびたたせた蓮様。あの鳥に自分に変えて、せめて駕籠の鳥だった自分の愛鳥を、甲府の美しい自然へと飛び立たせた辛い気持ちを思うとせつなくてせつなくて。
おかあに抱き着いてなきじゃくる蓮様が本当に可哀そうでなりません。
普段あまり泣かない私だけど、でも今日はちょっときた。涙
花は蓮子には特別な想いがあるのだろうし、蓮子から親しみを込めて花ちゃんと呼ばれることには納得してるんじゃないのかな。
蓮子はそのまえに花さんって読んでたし、最初は花子って呼んでとはいうもののやはりみんな花さん、花って呼ぶ。だからと言って、いつもいつもそう呼べと友達に対して花子を強要する場面もなかったし。花子なんてありきたり、花の方がステキと言われてんーーーっそうかなぁ??でもぉ・・・という花を取り合わない醍醐さんたち、みたいな場面もあったから。
花も花子という名前に拘りがあるけど、結局そう呼ばれたためしは一度くらいしかないから憧れて拘って読んでほしいとは思っているけど、まあ仕方がないくらいに考えているのだろう、と私は思っています。
考えてみれば、はなは子供のころから「花子と呼んで」と折があれば叫んでいるけど、これまで自分以外で花子と呼んだのは初恋の北澤さんだけですよね。はなを大好きな醍醐さんでさえ、いまだにはなさん。やっぱり「~子」っていう呼び方は今も昔も少し硬い呼び名、というか、愛称向けじゃなかったんじゃないのかな。はなちゃん、蓮さまっていうのは、私からすればいかにも女学校的な呼び方で微笑ましいけど。憧れの人を「~さま」呼びするのって今もありますよね。でも蓮子様そのままじゃ、最初の高飛車な登場時と同じで全然親近感がない。「子」にこだわるはなであっても、そんなにブレたとか違和感感じないけどな。
↑のものですが、ここを最後まで読まずに書いたので、すぐ上の方と内容が完全にかぶってしまったみたい。ごめんなさい。
今日はやっぱり蓮子さんですね(涙)
上で書いている方と全く同じ。
兵隊を志願しようとする兄やんに、君死にたまふことなかれ…と反戦の詩を読んで詩集をプレゼント。その後は小鳥を思いを込めて見つめてから自由な空に飛び立たせて…。そんな姿を見て伯爵令嬢でも決して幸せでないことを感じ取ったおかあはさすがですね。「(母親に)一度でいいから会いたかった」「はなさんがうらやましい」とおかあにすがって泣く姿には久々に涙があふれました。これまで家族の愛情に触れたことのない蓮子さんの心の堰が一気に崩れたんですね。ほんと、切ないです。
相変わらずタケシ様が連子さんの美貌を見て鼻の下のばしてたけど(笑)、地主の招待を一蹴したシーンは痛快でした。
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