



2.74
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| 4 | 98件 | ||
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| 1 | 563件 | ||
| 合計 | 1235件 |
>根こそぎ変えよう、というのはむしろ花子の考え方などとは全く違うと思うけど。
変えようと思っているのは
食事のマナー立ち振る舞い言葉使い
かと思いますけどね。
どこに出しても恥ずかしくない娘に育てようと
花の実家と違い大金持ちの娘なんですから
過去の習慣を押し付けるというより
必要なマナーを身に着けさせ
素養を高めようと思っている様に思えますが。
どのように見えるかは人それぞれのところはあると思います。
しかし今日見た蓮子がどこに出しても恥ずかしくないような子に育てよう、というような愛情を持ってあの子に厳しくしているようには私にはとても見えません。というよりもしそうだとしたらこれまでに蓮子がそう感じるまでの経緯が何か描かれていなければ解釈上無理があると思います。
視聴者は、このドラマを何が何でも擁護したいと思ったり、、何から何まで自分の想像だけでよく見えてしまう、という人ばかりではないと思います。
いくらいろいろと擁護されても唐突に見えるものは見えるのです。
目に見たものだけで考えるか
想像の翼を広げるかの違いかと
たった数分
女中たちの悪口を聞いた時の
あの表情でどう判断するかですね。
想像の翼を広げていいのは花子さんですね。
視聴者にそんなこと求めて勝手な解釈されたらそれこそ作者さんは困るんじゃ?
場面場面の感じ方はそれぞれだと思いますが、少なくともストーリーやらキャラの設定やらは誰が見ても理解がしやすく人によって全然違うドラマに見える、なんてことのないように作る、というのはドラマ作りの基本かと思います。飛躍やら矛盾、極端な省略などがあってそこはそれぞれが想像すればそれでいい、ドラマってそういうものではないと思います。
うまくいかないってことでしょ、嫁ぎ先で。
夫や継子と心が通ってないのがよくわかります。
蓮子の愛情というより、孤独感が伝わってきました。
それに対比するかのように、かよとおかあが上京しての対面がある。
妾の子が妾の子を教育するのか
因果応報、これも何かの運命なのか。
愛情があるかどうかは分からないけど
娘を躾するのは普通なのでは?
そんなに唐突かなあ?
汚い下品なマナーでも顔をしかめるだけで
放置したほうが納得できたの?
嫁ぎ先でうまくいかないとか心が通っていないとか当然だと思いますよ。期待するほうが無理でしょう。
伯爵家を維持するために身売りされたのと同じですからね。
金はもらったんだから、好き勝手にやって、三行半を突きつけられた方がすっきりするんじゃないでしょうか。
それとも女中どもを全員解雇して、自分の気に入った女中を雇いなおせばいいかも。
さらに、家を乗っ取るぐらいのつもりでもいいと思いますよ。
でも女中があんなにいて、九州の石炭王なんて言われる人なら、政界や財界の地位の高い人との付き合いもあるはず。いくらなんでもあんな行儀の悪い食べ方はしないと思いますけどね。
2014-05-15 13:59:31さん、レスありがたいです。意見が似ていますね~!
そうですよね、かよはまるで何か我慢してるように姉への想いがない。
ドラマって、例えば姉妹が皆、同じ境遇と言うわけにいかない場合もあるから、誰かが少し恵まれていたら他の兄弟が、そのことでしこりをのこしたりするものではないかと。
姉さんばかり恵まれてるから必死で頑張るとか、妹に気を使わせてばかりで申し訳ないから必要以上に気を使うとか、何か状況が起これば気持ちに変化が出てそこからドラマが生まれるはずなのに、この姉妹にはそういうでこぼこした感情がほぼない・・。のが不思議です。でこぼこじゃなくて平坦な感じとでもいうか。
それから今まで仲間さんと吉高さんの演技がTVドラマの女優さんのフィクション的な演技としたら黒木さんは新劇の女優さんのような演技をいきなりするので、物凄く浮いてます。もちろん黒木さんは演技が上手いという意味なんですが、こんなリアリズムのような演技をされたら余計、吉高さんの虚構の演技が吹っ飛びそうになって、なんだか色んな部分がバラバラになりかけてます、このドラマ。だって黒木さんの女工の話や彼女の今後の方が気になるんですから・・
(吉高さんや仲間さんが悪いのではなく、この2人は頑張ってるとは思うのですが)
「花子とアン」こないだ3年ぐらいワープする直前に最後に姿が映ったのが蓮子さんだった。
そのドラマでワープする直前の人物が実質、そのドラマの主人公だと思うんだけどここまであからさまにやらなくても、ってちょっと吉高さんがかわいそうになってきた。
このあと、吉高さんの話を中心にしても、他の人物達が気になりそう。
NHK様、お願いします。
私達は、行間は読めますが、映像やセリフですべて説明してもらわないと納得できません。
あさイチは短くしても良いし、花アンは、一年かかってもいいですから、
1から10まで丁寧に見せてください。
しっかり、お願いしました。期待しましょう。
余計なお世話ですが、お茶の間の住人でした。
そうですね。何だか吉高さんと黒木さんのやり取りが今一つしっくりしないなあ、と感じたのは演技のしかたに基本的な違いがある、ということが関係するかも。
黒木さんはリアルで自然。吉高さんはどちらかというと確かにフィクション的ですね。単に上手い、下手、とかの問題とはちょっと違うような感じもします。あまり血のつながった姉妹という感じがしません。
あと、蓮子の冬子や嘉納に対してマナーをうるさく言う態度ですが、愛情があるとかないとか、というより蓮子そのもののあんなテキパキとした感じはこれまでの蓮子とはあまりにも違って違和感を感じました。子供に躾、というのとはちょっと違うのではないかなあ。突然のように母のような振る舞いは不自然な感じがしますししかも夫にまで、となると。
>汚い下品なマナーでも顔をしかめるだけで
放置したほうが納得できたの?
そういうことを疑問に思っている人たちがいるということとは全然違うと思うな。
蓮子がどうしてあんなふうになったか、というプロセスがまるで触れられていない、ってことが疑問、ということなのでは?
あとで回想の形で出て来ることがあるかもしれないけれど、嫁ぎ先で上手く行かない、ということと蓮子の変身、ってことはぜんぜん違うことだし、それを描ければなんだっていい、ということではないと思う。
2014-05-15 19:33:39 名前無しさん
何の目的のコメントなのか意味不明です。
誰に対して言ってるのか、ドラマへのご自身の感想でもないみたいだし。
ホントに余計なお世話みたいですね。なぜここでこういうコメント書かないと気が済まないのかわからないですねぇ・・・
ある場面が唐突だって感じてる人達がいるのに無理やり擁護するようなことを言って擁護しきれなくなると他の人に想像力がない、だの揶揄するようなのは見苦しいよ。
いいじゃない、ある程度そう感じる、感じない、って両方の意見が出ているんだし。
人のドラマの見方や感じ方まで立ち入って何が何でも擁護しなきゃ、って感じ受ける。
なんかへん。
地主さん(カンニング竹山)がフジさんに気があったなんて!
ちょっとびっくり。
かよも、はなと一緒に東京に残れればいいけど・・・
っていうか、甲府の家族みんなで上京するわけにはいかないのかな。お父ちゃん、なんとかしてやって~
なるほど。仲間さんと吉高さんは割合トーンの似た演技だけど、黒木さんはまるで異質ですね。しかもいきなり行き倒れ状態で放り出されたものだから事の大きさに視聴者もぽかーんという・・
あと、室井さんって日本でも有数の上手い人なのに、何故かこのドラマの中ではコント担当というか、どこか間抜けた表情ばかりしてるので、室井さんの演技も浮いてるように感じます。
カンニングの地主も日替わりで性格変わったり、今日なんかはおふじさんのことが好きだという(驚愕)。少し前から気がついてたけど、トンデモドラマになってるような気がしてきた・・中園さん、コメディのセンスが一昔前というか吉本新喜劇風。
このドラマ、今までに誰かの片思い的な描写はたくさんあるのに、誰も告白すらままならないというか、永遠の片思い状態。何か見ていて物足りないのはカタルシスが足りないのかも・・。かといって花子の恋愛は当分なさそうだ。
え?
地主がふじさんに気があるのは最初からわかったよ?
わりと気にかけてたよね。
私もわかってましたよ。 皆さんわかってらしたと思ってたから
驚かれる方が逆にビックリって感じですが。
別に驚いてもいいんじゃないですか?
先に挙げた人たちが1話も欠かさず見てるとは限らないし、私なんかも、うっすらと前に地主・竹山が花が小さな時にふじにそんな話をしてたような気がするけど、まさか10年近くも経って子供が大きくなって、ふじさんもおばあちゃんみたいに老けたのにまだ熱をあげてたのか?って別の意味で驚いたけど・・
地主は最初からふじを気にかけている感じはあったし、横柄なところはあるけど根はいい人という描かれ方で一貫していたと思います。
はなが奉公を願い出たとき、吉太郎が軍隊入りを願い出たとき、愛情というと大げさかもしれませんが、良識を感じさせる態度でしたし。
地主として小作の人たちのことを身内的な目で見ているように思います。
蓮子を泊めようとしたことも、伯爵令嬢に失礼がないようにと考えた気持ちは理解できます。
恋愛問題が枯れてしまってるのも寂しい。
恋愛のドキドキ度が足りてないよね・・。
兄いは男子力がありそうなのに、蓮子さんとの出会いがかすかな希望の光で後は恋愛と縁がない人生なのかしら。かなしい。
悲しい顔が多かったここしばらくのハナでしたが、今日はくるくるとよく変わる表情で、そのときどきの闊達さ、微笑み、慈しみ、懐かしさなどの多彩な気持ちが率直に感じられて、楽しく見ました。
かよもいいです。
肌の色白さを印象づけるためのでしょうか、ハレーションぎりぎりの窓際のカット。
まるで絵画のように美しく見えました。
制作の皆さんの、頑張っているように思います。
サンドイッチを手に取ると、わざわざ床に膝をつくかよ。
そうですね、立ったまま食べるなんて思いつきもしない所作。
逆に九州のお金持ちの娘さんは恵まれているのに何とも不満そうな食事風景。
さりげない対比にどちらも印象も際立ちました。
蓮様は相変わらず綺麗ですが、きっと苦労するのでしょう。今から心配です。
地主さん、悪い人ではないのは始めから。当時の顔役として小作になめられないよう上からの発言が板についているのでしょうね。
ふじさんもよく東京来たこと。学校での様子は本当に田舎のおかあそのもの、さすがです。
部屋に泊めた醍醐さんも電報で甲府に知らせた茂木先生も、誰もかれもが思いやりがあり、でもちょっとすれ違いそうなところもありの画面に惹き付けられ、15分があっと言う間。
明日もまた楽しみです。
このドラマは,最初からすべてが唐突で違和感だらけ。
花が「子」付きの名前に憧れるいきさつも皆無だし,
花が辞世の句を詠めたいきさつも皆無だし,
そんなのばっかりで,視聴者の脳内補完に頼りすぎの
「ダメダメ脚本」だと思って見ています。
ダメダメもまた良き哉、
見ているだけでもいいじゃない。
優しい雰囲気が結構気に入ってます。
感じ方の違いって本当に大きいですね。
私にはドラマ全体を通して「おもいやり」も「やさしさ」も特に感じられません。
今日の醍醐ちゃんの差入れはやさし〜と呟かせて貰いましたけど(*^^*)
もぎ先生の電報は教師として正しい配慮。
地主さまには、お世話になればいいのにと呟いてしまいました。おかぁも家族思うならお世話になればいいのに。子ども達があんなに家の事考えて身を削っているのに、、、。
花に関してはおもいやりも優しさも感じたことありません。
ダメダメ脚本で毎日脳内補完できるなら、なんともすばらしい頭の体操ドラマでいいじゃないですか。
突っ込みながらでも観ているのはいつかきっとという期待もあるのでしょうかね。
ダメダメと言いながら、1ヶ月半も観続けられるのはきっと気が長いお方なのでしょう。
私は、いつになったら本題の花子の話になるのか、イライラして観ていますよ。もっともこの花子の話は必ずやって来ることなのでしょうが。
地主さんが若い時からふじさんが好き、というのはずっと前に出て来たと思います。でもホントずーっと前。根が良い人なのかもしれませんけど結婚しても良いと思ってるほどふじさんを気にかけてあの家に特に良くして、とかいう描写はその後ずっとなかったように思います。
だから今になってええ?って驚く人がいても私は驚きません。脚本自体、キャラ自体に一貫性があまりない、ということだと思います。チョイ役の基本お笑い担当のような人でも丁寧で一貫したキャラ作りはお願いしたいです。
ツッコミながら見てる人は突っ込むのも楽しいのでしょうしこのドラマが突っ込まれる要素満載だからではないでしょうか。朝ドラはどの作品だって皆楽しく見られることを期待してるんでしょう。なぜ見てるか、なんてそれこそひとそれぞれなのですからお互い余計なお世話だと思います。どういう見方をしても感想サイトに感想を書くのは誰でも自由なんですから。見ない人は感想も書けないわけで。つい言いたくなる気持ちはわからなくもないですが、いつもとてもナンセンスだなあ、と感じます。
んー、このドラマはやはり脚本が今一つだなとは感じながら見ています。大きな事件みたいな目立つところばかりに力を入れてただそれの連続で何とか話をつなげているみたいな感じ。人の細やかな心情の積み重ねやヒロインが自問自答したり何かをじっくり考える、ということもないので感動場面もなんだかその時だけで心にじんわり残るようなところがありません。ドラマ全体からも特に人の優しさや思いやりを感じるようなものでもない。そういう場面はいろいろあるのですが、何だかすごく取ってつけたような感じ。はなとおかあの抱擁などもあの時代に大きくなった娘があんなふうに母親に抱きつくって不自然だと感じました。室井さんのおかあって何だかいつもまさにインスタントおかあ(笑 悲しんでいる人を見たり久しぶりに女工にやっていたかよを見ると優しいおかあスィッチが入る感じ。おとうに対してもインスタント妻になれるし。
せっかく日本が誇る児童文学翻訳者の人生の話で、美輪さんみたいな人がナレもやってるのになんだかどこかなにかが違うんですよね、このドラマ。もっと村岡花子という人の本当のパワーを見せてほしい。このまま淡々とフツーの人、みたいにヒロイン行っちゃうのかなあ・・・
とても穏やかで、いいドラマですね。
観てるといつも気持ちが癒されます。
内容がなくていいドラマだとは思えませんね。
観てるとイライラします。
違う番組観たいけど食堂で流れているから勝手に他のチャンネルに変えられないので仕方なく観ているというか目や耳に入ってきます。
ここで同じようにつまらないと感じている感想を読むと癒されます。
私は、このドラマ好きです。でも、突っ込みたくなる所もある。
かよは、サンドイッチを初めて食べるんですよね。なのに、一区切りがどこか、わかるの?
今のサンドイッチだって、透明のケースにはいってるのは、私だって、どこからどこまでが、一区切りかわかりにくいのがあり、ちゅうちょすることたまにありますよ(笑)
かよは、一区切り、わかりましたね。自分で区切ってとったよね?すごいなあー!?
ちょっとそこらへん、細かく演出してほしかった。
食べたいけど、食べ方がわからず、はなが一区切り取って手渡すシーンとか。
時間の都合でカットされたのかな?(笑)
別に、粗を探そうと思ってません、でも、突っ込み所にきづくとね、いろいろ細かい事いいたくなる人の気持ちもわからなくもないです。
片や、半熟の目玉焼きは、行儀悪く、すするような食べ方させてるのに、なんだかなあ~~。。。
室井さんの髪型にずーっと違和感があります。
似合ってない。結果せっかくのいい女優を悪い意味で浮かせるくらい。
松本さんや、他の甲府人たちがはまってるぶん、なんかこうおかしく見えるというか。
もう少し、貧乏だけど、可愛いとか、綺麗な雰囲気が残っていたほうが、地主やおとうが好きになるのに説得力が増すのになあと。
ひとりだけすごくダサいもさい感じがして、家族や地域の人たちとのバランスが悪く、あのおかあを受け入れられない。
もったいないなあといつも思う。
はなの不思議だと思うところ。
貧乏や家庭環境を友人に知られてもまったく恥ずかしいという素ぶりをみせないところ。
蓮子さんが行きたいと言えば、山梨のあばら家にすぐ連れていくし、かよがきたない格好で突然訪ねてきても、醍醐さんの好意に甘えて、学校に泊まらせ、戸惑いはたいしてないように見えた。
家族に愛情は持っていても、自分の家の貧しさを知られるのは誰でも恥ずかしいことと思うのだけど、はなは違うのですね。
少しはそんな恥ずかしいって気持ちを持つ方が人間らしいと思うのですが。
これもはなのキャラクターなんでしょうか?
私も花が貧しさを知られることをあまり気にしないのがずっと不思議でした。
いじけたヒロインのしみったれたドラマにならないよう、敢えて卑下させないようにしてるんでしょうか?
毎日突っ込みどころがたくさんあり過ぎます
みなさん結構イライラしながら見てるんですね。
それでここを見て同じ意見に安心すると。
建設的ではない気がしますが、なかなかユニークな利用方法です。
ていうかそれだけ期待が大きいのでしょう。
もともと深く考えないたちなので、朝の15分を楽しませてもらってます。
?はあっても、変にざらつかない気持ちで見れていいです。
貧しさが恥ずかしいって今の感覚じゃないの?
昔は身分が違うということで割り切れたこともあるだろうし、貧富の差に不満を持ち、おとうのように社会運動に走る人も多かったのだろう。
歴史ものではないので、明治の社会を感じるところがすくない。
はなも朝市も向学心に燃えて将来に向けてるとこが好きだよ。
キリスト教の学校ですから、神の前には皆平等、と、子供時代から叩き込まれているのでは?
花より、醍醐さんや蓮様がびびらないことに、わたしは驚きました。
あまりの汚さに、眉を顰めるとか、駆け寄るのをためらうとか。
よく考えてみると、とりあえずキリスト教系の学校で教育を受けているのですから、あえて、そういうことは表面に出さないのかな。
まだお子ちゃまの花子が、そんな出自の差異を思い知らされることがあるのかしら。
現実なら、そんなこともあったかもしれないけど、朝のお話なら、そういういやらしい階級差は、綿密に描いては欲しくないな。
はなって本当に一貫性がない…。あんなにトントン拍子に出版社に入れるなんてあの時代、女性では珍しいことだろうに。せっかく編集長が口添えしてくれたのに、かよが姉を頼って東京まで逃げてきたというのに。おかあの気持ちをないがしろにしたことを後悔していましたが、甲府に帰ることで、また別の人達の気持ちないがしろにすることには気づかないのかな。
でも、例え誰の気持ちをないがしろにしたからといって、それがはなの真剣な決断ならそれでいいんです。はなの人生なのだから。でもこんな将来の大切なことをはなはその場その場の衝動で決めている。そこが一番、違和感あります。
こんなフラフラしてる子が本当に翻訳家になれるのかな、と思っちゃう。どこかで腹を決めるのだろうけど、多分…。
母親の立場で見てしまうので 今日のふじさんは もう 胸がギュッとなってしまいました。本当は甲府に戻って欲しいのに 子どもの未来を思って口に出せない。出さない。
いつか 子どもは巣立っていくものだとしても 花の帰りを楽しみにしてきた ふじさんが切ない。
自分自身 家を出るときに 親の気持ちなんかこれっぽっちも考えてなかったなーと思い出しました。
3人の娘のそれぞれの気持ちも わかります。
花はどうするんでしょう?
確かにあの蓮さまが急に夫や継子を教育しようとする姿はちょっと唐突に感じましたね。でも前作でも数年経たら結婚した希子が当たり前のように夫と実家に同居していたり、あれ、なんで?と思うシーンはありましたよね。何の説明もなかった。蓮子も結婚した以上は幸せとまではいかなくてもその生活になじんでいこうと努力したんじゃないのかな。ただ、その方法に多少の??はあるけれど、脳内補完すればそうなんだな、と思えないこともない。そしてこういう蓮子の態度が女中たちにも疎まれ、家庭内で孤立し居場所をなくしていく伏線になっていくのかな、という気もします。
かよが学校の前でウロウロしていた時、女学生達はすご〜く何あれ〜?みたいな仕草で嫌〜な顔して避けてましたよ。同じキリスト教の学校の教育を受けているのに。たまたま醍醐ちゃんと花が通りかかったから直ぐに救えたけど、醍醐ちゃんがきんつば食べた〜い!ってお買物に出てなかったら、行き倒れていたかよはもしかしたら学校ではなく警察に保護されていたかも?(想像の翼ひろげてみました)醍醐ちゃんのお陰だね(o^^o)
かよがスコット先生のクッキーをごちそうになっているシーンでもみんなクスクス笑っていたし。明らかにいやらしい笑い、演出でしたけどね。でも、当然と言えば当然なことですよね。
醍醐ちゃんと蓮さまが特別な存在なんですから。
お家が貧しいのにそんな事感じさせない成績も優秀な素晴らしい方だわっと思ってくれる方と、表面上では和かに接していてもどんなに優秀でもあのお家柄じゃねぇと内心思っている方がいて当たり前だと思うので、今日の嫌らしさはそれが垣間見れた程度でよかったかな。
にしても、小さい方達に上の立場から「花子」と呼ばせるのはダメでしょう。
甲府に帰って教師になったとしても同じ事させるのかなぁ。
目上の立場から下の立場に言わせるのはいくらなんでも許し難いと感じるのですが、このドラマを観て癒されている方や優しさを感じておられる方はこの部分でも許容できるのかなぁ。
下から上の立場の方に花子と呼ばせる方が許せないと思うんだけどな。
孤児院の子どもたちにも花子と呼んで欲しいシーンがありましたよね。
ごちのめいこがこの女学校にいたら、クッキーを食べまくっていろんな味のクッキーに挑戦してるね。
家柄が違っても仲良くなれるのが学生時代じゃないの?
出版社に勤めて英和辞典の彼との恋バナが始まると予想してたけど、甲府にもどり教師をするのかな?朝市も教師になるんだろうし、この先の展開が読めない。
蓮さまが急に夫や継子を教育しようとする姿が唐突と感じるほうが不思議です。
継母でも母親なんですから、躾するのは当たり前でしょう。
自暴自棄になって好き勝手していたころの蓮さまとは違うんですから。
あの少女や石炭王が行儀が悪いというのは初めからそういう設定になっていました。
花の実家の貧困さは受け入れられるけど、下品な振る舞いは
あの蓮さまだからこそ、我慢できないのでは?
今日の放送はちぐはぐすぎていらいらしてしまいました。
はなのなかに明確なものがなさすぎて、周りをよけいに振り回しているようで。
もしかするともう受け入れられない疑問を補填してみることはできないのかもしれません。
楽しんで観られる方々が羨ましいです。
ほんとに。
タキ先生は甲府に帰ったら英語を生かす職業はないと言っていたから、どうなるのかな。実話と同じく甲府にも修和の姉妹校か何かがあるのかしら。だって結局、英語教師になるしかないですよね。それで朝市と再会できたら個人的には嬉しいんだけど。
確かに出版社の就職話を断ったのは意外だし、衝動的に感じる面はありますね。でも初恋の求婚の時と同じく、嘘をつききれないのははなの性格だし、おかあの葉書を見て心を揺り動かされるのは不自然ではない気がします。これまで田舎の家族を犠牲にして甘えさせてもらってきた自覚と後ろめたさがあるわけだし、娘のために自分は我慢というおかあの心情がわかるだけに、むげにはできなかったんでしょう。ただ、そうなると今度は妹のかよのことが気になるけど。まあ、翻訳家の道を少しずつ意識し始めたはなだけど、そう簡単には物事は運ばない。せっかくのチャンスもものにできないもどかしさはあっても、まだまだ回り道をするということなんでしょう。これでとんとん拍子に翻訳家になれたらそれこそ不自然ですよね。
それとおかあを演じる室井さんはやっぱりいいですね。貧しくて無学だからいつもどこかおどおどしたところがあるけれど、人の心の機微には敏感で田舎の人特有の人情味がある。すごくいい味出していると思います。
実話は出会った時すでに病床の妻がいて
それでも2か月後には恋愛関係になったんですが
朝ドラのヒロインには似つかわしくはないので
村岡氏との出会いは、不倫略奪婚を美化するためなのかと思えました。
実話では甲府の女学校の英語の先生をするので
てっきり、蓮さまと和解して、石炭王が作った女学校で校長をするのかな
なんて勝手に想像してましたが、違ったようです。
さすがに朝市が教師の仕事を譲るはありえないか・・・
このドラマ、当初の予想を裏切ってとても楽しんでいます。
最初は村岡花子さんのことも知らなかったし、正直ほとんど興味がなかったんです。でも、見始めたらまず甲府のぶどう園の美しい映像にうっとり。第一印象って本当に大事だなって思います。そして貧しいながら愛情深い甲府の人たちの描写にじんわりし、女学校では当時の上流階級の華やかな生活にこれまたうっとりすると同時に、はなと蓮子の運命的な出会いに興味を惹かれ。なんだかんだとドラマの流れに乗って素直に楽しめている自分にびっくり。本来は今民放でやっているMOZUみたいなドラマが好きだから、まさに正反対なんだけど。人間って不思議です。
》室井さんはやっぱりいいですね。貧しくて無学だからいつもどこかおどおどしたところがあるけれど、人の心の機微には敏感で田舎の人特有の人情味がある。
同意です。
上手いなぁといつも感心していたのですが、その上手さは何を上手いと感じているのか自分ではわからなくて、かと言ってこれまでのコメにあった母親としての深み(一部ではインスタント母と揶揄されてますが)とはまた違う何かしっくりこないと思っていたのですが、この謙虚とは一味違う謙虚にならざるを得ない境遇を上手く演じておられるとこのコメントを読んで納得しました!
花の大人になるにつれておふじさんのような心根の良い人に成長していく姿が見たいなぁ〜。
かよちゃん、東京で一人で暮らしていけるのかなあ?
どうするんだろう?
かよちゃんが来ていた着物
つぎはぎだらけのぼろじゃなかったけど
かなり地味
あの着物どうしたんでしょう?
はなが英語を教える下級生たちに花子と呼ばせるのはご愛嬌ですよね。子供達もくすくす笑いながら無邪気に復唱してましたし。私はおかあと同様、微笑ましいな、はならしいな、と思って見ていました。それより先生たちに花子と呼んでください、と言った時のほうが私も違和感感じましたね。まあ、子供たちと北澤さん以外は、先生も同級生も見事に無視ですけど(笑)
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