



2.74
| 5 | 404件 | ||
| 4 | 98件 | ||
| 3 | 65件 | ||
| 2 | 105件 | ||
| 1 | 563件 | ||
| 合計 | 1235件 |
ウニ一個とるのに本気だしてたアキ
大阪の昆布だしのおついを作るのに必死だっためい子
はなはこれから何に向かうんだろう?ここが弱いと思う。
そのうちわかるでしょうというくらいにのんびり見てればいいのかな?
本気でしても、ヘヘッとすぐに進路ブレるアキそれをすぐに認めちゃう現代っ子感覚そのものの母、昆布だしにあんなにこだわるのに、米はどうなんだよっていうめ以子。おついにこだわるにも、本家の味しらねーってどういうことじゃっ。
いろいろ細かいところ言えばありますわ。最終的に観たらってところはあると思いますし、そういう細かいところを突けば、どの朝ドラでもあること。
最後まで見たから言えることかもです。このドラマにも期待しています。
>みなどこかで見たことのあるような話をつなぎあわせて作ってる感じで
まったく、その通り。この10年、20年、そんなドラマばかりです。
原作はマンガや、ちょっと売れた小説から。
脚本家という人々は社会に出た事があるんだろうか。テクニックだけ。
テレビ局も脚本家をじっくり育てる必要がある。つまり、良い脚本に金を使うべきだと
思う。
暇に任せて今期のドラマほとんど見始めたが、残念、根性無しなのか、見続けているのは
花アン含めて3本になってしまった。
感想
可哀想に、かよは、実家に帰るわけにはいかなかったのだな。すがれるのは花だけか。
ぼちぼち、花の人生にも大きな動きがあるのだろう。
はなちゃんの想像の翼は面白くて好きです。やっぱり蓮子さんの演技には引き込まれますね。これから先が楽しみです。
話が出来すぎというのは多少感じるけど、朝ドラなんだから朝からイライラすることもなくこの程度でいいのかなと思っています。
映像もきれいで丁寧に作られていると思います。
なお、一般社会の生活感を描くことが少ないこともあるのだろうが、時代感も違和感がありません。
前作では生活感や食材の部分で明らかに間違いではないかという部分や違和感があったのですが、今作は実在人物がモデルとなっているからやっぱり違うのでしょうか。
私はこのドラマを見ていても、この時代の時代感みたいなものをあまり感じません。忠実なのかどうかはよく分からないけれど、なんだかヒロインにとって大げさな出来事ばかりが強調されていて社会全体のこの時代の空気、みたいなのは伝わって来ません。山梨と東京の場面も同じ一つの時代としてあまりつながらないし、全く違う世界の話しか描かれていないみたい。前作の方が戦争中なら大阪の庶民の生活感、時代感が伝わって来ました。太平洋戦争の場面はこのドラマはまだなのでそこを比べることは今はまだできませんが。
村岡花子の半生といっておいてドラマではほとんどが嘘でつくられていることに腹が立つよ。村岡の姉妹構成だって実際に違うだろうし、実在したエピソードをこんなに変えられてしまうと原型すらなくなってしまう。これはもう村岡花子の物語ではない、これこそスピンオフ程度以下のドラマだと思う。
ノンフィクションと勘違いしておられるな。
フィクションだとしてもこんな村岡花子なんていりません。
誤解するから村岡花子の名前をださないでほしいくらい。
村岡花子は無関係ですとテロップを毎回だしてくれ。
楽しく見ている一方で、フラストレーションも感じています。
どうしてなんだろう、説明が難しいなと思っていましたが、他の方の感想をみて、そうそう、その通り!という上手な表現があって共感しました。
2014-05-14 02:00:38 名前無しさんの
>不幸も幸運もそこに行くまでの日常的なプロセスが丁寧に描かれていない
>断片的な感動の連続
2014-05-14 14:34:30 名前無しさんの
>いろいろなことが出てくる割にはそういうものを出しての問題意識、特にヒロインがそれを意識する、というのがこのドラマにはこれまで大変欠けている、と感じてしまいます
同感です。そうなんですよね。
せっかくの見せ場も、積み重ねてきたものが足りないために心に迫ってこない。
描かれていない部分を視聴者が好意的に頭の中で補完して、やっと味わえるという感じです。
しかし、そうは言っても、私このドラマ結構楽しみなんです。最近の朝ドラの中でも好きなほう。
その理由が自分でもよくわからない。
人物があまり類型的でなく自然だからかな?
演技や演出がわりとさりげないからかな?いや、さりげなくもないか?(少なくともナレーションはさりげなくない)
う~ん、また他の方の感想の中に膝を打つ表現がみつかるとスッキリするのですが。
今日のはなは良かった。
このところ消化不良な感じが続いていたのだけれど、今日は小さい人達に英語を教えているところが良かったです。
前にも、紙芝居や鬼ごっこのシーンがありましたが、はなは子供たちと触れ合う姿が良く似合うなと感じました。
吉高さんの持つ雰囲気がそう思わせるのかも。
文学会であれだけ尺を取るよりも、こういうシーンをちょいちょい入れて欲しかったな。
てもまあ、今後の展開に期待します。
2014-05-14 22:02:27 名前無しさん、複雑なお気持ちちょっとわかります。
見ていて不快感がある訳でもなく別にまあ楽しく続けて見られます。
わたしは仲間由紀恵さんも大好きだし彼女の演技を見ているだけでも楽しいです。
しかしこのドラマには何かが足りないしどうも次の日が楽しみで楽しみで、というふうにならないんです。楽しいのだけれどなにかモヤモヤしたものが残ると言うのか。わたしは何と言ってもヒロインの描き方がもの足りないです。
上の方がおっしゃっているように派手な出来事の連続で花子よりも他の人が目立ってしまうような展開よりも本当に紙芝居やら子供に英語を教える、それこそ地味だけれど花子らしい彼女が持っているものの良さが生きている場面、そういうものをもっと中心に持ってきてくれる方が村岡花子(実際とはまたちょっとちがったとしても彼女がヒロインのドラマとして)の人となりや個性が生きるように思います。花子と呼んで、なんて何回も何回も繰り返しているだけよりももう少し違う描き方をして欲しいです。
でも蓮子とも離れ、学校も卒業して行く花子の話、ここからが本番ですね。吉高さんの大人の演技が見たい!
即席感動物語でそこに至る過程があっという間なんだけど、仲間さんの好演でつい惹き込まれて泣きそうになります。
でもドラマとしては物足らないので、星3.4くらい。
もう少し主人公に魅力がほしい。
山梨の貧しい小作農の話、ハイカラさんな女学生の成長物語、白蓮の小説より数奇な女の一生の物語の三つの話が少し混在している気がします。
それぞれの各シーンでは、思わず涙があふれてしまう感動があったりするのですが、全体を見るとちぐはぐな印象を受けてしまい、もったいないなと思ってしまう。
はなちゃんが女学校を卒業して、徐々に話が一つにまとまってくるのかな。
うまく三つの話が一本になれば、もっと楽しめそう。
このドラマが始まるまでは世間一般ではほとんど知られていなかった、村岡花子さん。
村岡花子さんの一生は半年間のドラマにするほどドラマティックな一生だったのでしょうか。
ドラマティックな一生だとすれば評判は別にしてそのままドラマ化すれば正解ですし、そうでないとすれば、色々脚色が必要です。アンネタなどもその一部でしょう。
ゴールは決まっています。アンシリーズを始め翻訳家としての一応の成功を収めた事。
しかし、ただこれだけで、朝のドラマが成り立つのでしょうか?。
今の日本に皆さんが満足できるドラマがあるのでしょうか?。
少なくとも私にはありません。
毎日のドラマ、15分の中には不満な点は多々有りますが、今まで全体としてみれば朝ドラはこんな物で十分だと思います。
時代感というかその頃の空気感が出ていて好きです。
今日も面白く見ました。
当時の人々は溢れる情報にさらされている現代人より思考や言動がゆっくりで直情的、裏を読まず、信じやすく、いい人も悪い人もばか正直だった時代。
間違っていると思えばひたすらそう言って涙するような、
自分が悪いことをしている自覚はあっても、約束は守ろうとするような、
ご落胤はいても本妻との間には子がいないと言っていることを騙していると考えないような、
妙に直線的な思考形式。
そういう人たちが作り出す雰囲気というかドラマをうまく表していると思います。
マーク・トウェインの1889年の小説に「アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー」があり、時代の違いによる意識の差を印象的に書いています。(内容はタイムスリップものの風刺小説ですが。)そういった試みの例は多くあります。
要は「その時代の人はどう振る舞うか」をどれだけ想像できるかということ、今期の作品ではここがよく出来ていて、そこに赤毛のアンにリスペクトされた世界観も加わって不思議に優しい雰囲気を作り出していると思います。
前作では時代の意識の違いを表すことをせず、その時代にはいなかったと思われる現代的な裏を読むキャラクター達のように見えたことを思えば、ずいぶん吟味されていると感心します。
昨日の葉山さんのお祝いに訪れた女性3人の頭の下げ方はキャラクターの性格でばらばらでしたが、全体的にゆっくり目、中でも茂木先生が一番ゆっくりでした。
こんなところでも時代を感じることができましたし、映像も綺麗に頑張ってます。
その雰囲気に乗せられて、ベタでもわざとらしくても(たとえハナ編集長ありえなくても)思わず笑ったり、泣かされたりしています。
葉山さんの未来、転がり込んできたかよ、嬉しい楽しいだけでは無くなっていくこれからがどう描かれるのか、楽しみです。
満足するようなドラマというのはあまりお目にかかりませんが見ていて面白いドラマ、というのは朝ドラだろうが他だろうが私はあります。
花子とアンは残念ながらそう話が面白いとは感じません。貧しい甲府の様子とか蓮子との友情とかいろいろ見どころはあるはずなのですがどれをとってもなんだかこう表面的な作り物感があって見ていてヒロインの成長とともにその気持ちに寄り添って一緒に歩んでる感じがしない。
すべてに丁寧な積み重ねみたいなのがなくて断片的な事柄を寄せ集めたみたいなものを見せられているだけのような。
女学校では大半の人が卒業後は良い縁談を目的にする中でそうでない花子が進路すらもなにをしたいのかわからないって実際の村岡さんもこんな幼稚だったのでしょうか。この時代の女性としてピンと来ないものがあります。現代的感覚の高校生女子みたい。
作者が村岡さんの人生をよく研究したり村岡さん自身が大好きだったり、ならこういうドラマを作るのも良いな、と思いますが、なんだか淡々としていてまわりの人中心の事件ばかりだし、アン好きの人が多いからヒットするだろう、くらいで作ったのだとしたらちょっと疑問。だってこれまでの花子の作り方を見て来てなんだか作者の花子への思いみたいなのがすごく希薄な感じがしてしまうんですよね。本当に村岡花子が好きなんでしょうか???
時代時代によって変わる部分もあるけれどどの時代であっても変わらない人の心の動きや機微はあると思う。
それでなければ現代人が昔が舞台でその頃の人たちのペースやものの考え方だけで作ったドラマなんて理解出来っこないし見ていて面白いとも思わないと思う。
昔が舞台のものでも結局、ただその時のことを忠実に表すことよりもどの時代でも通じる人の気持ちや心が描けてこそ多くの人が感動できるドラマになるのではないのかな。
このドラマがたとえ当時の人々の様子をある程度忠実に描いていたとしても(私にはヒロインの話し方や所作などからはとてもそういう風にも見えないけれど)人の心の機微や普遍的なものが描かれていなけれが駄目だと思うし、正直そういう意味では人の気持ちの変化の過程とかが細やかに描かれているとは感じない。花子と蓮子の友情にしてもおかあの蓮子への同情にしても即席感が否めない。
あと、人の心の裏を読むようなこととかって昔でも、いやもしかしたら昔の日本人の方がむしろあったと思う。そうでなかったとしてもいつの時代だってそういう人は存在するしそれは時代の違いではないと思う。
>前作では時代の意識の違いを表すことをせず、その時代にはいなかったと思われる現代的な裏を読むキャラクター達のように見えた
むしろこれは逆だと思うし、今であっても昔であっても同じような思考回路の人間はいるものだと思う。時代によって違う表現のしかたをしたとしてもあまりにその時代に忠実に描いたら現代人には理解できない、ということもある。
このドラマが前作に比べて人々がまっすぐでゆったりしているように見えるとしたらそれは時代を読んでいる、ということよりも山梨の田舎とか女学校という特殊な世界が主な舞台であるから断片的にそう見える、ということなのでは?
こういうところの人達とごちそうさんのような大阪が舞台の話では同じようにはならないのは当然ではないのかな。
ごちそうさんの前半の女学生時代のヒロインはやはり現代的過ぎた感じは私はした。しかし吉高さんがすごくこの頃の女学生に見えるかと言われればやはりそうでもない。ごちそうさん後半、大阪が舞台の話は戦争前後の一般の人々の心の状態がとてもよく表されていたと思う。それは時代を超えても私達にも十分理解できるものだ。
このドラマはこれまでのところなんだかすごく限られた世界での話、という感じがするし、社会全体で見た時の山梨と東京の女学校の接点がほとんどないし、大きく見た社会への意識というものは描かれていないと感じる。今後花子が一般社会に出て行った時にはまだそのへんがどうなるかわからないけれど。
朝ドラなんてこんなもん。
そう思うのはちょっと寂しい。
朝ドラでも笑える、泣けるをここ何作かでよく
分かったので、期待してしまいます。
今のところはヒロインのキャラクターがよくわからず、感情移入がしにくく、楽しめていないので、残念です。
蓮子さんの話は昼ドラを思い出してしまいます。仲間さんはとても綺麗だと思うけど、村岡花子の話を見たいと思っていた私には、それほど
興味は持てません。
昼ドラみたいって、私も思います。
でも、それもNHKの新しい挑戦なのかなあ?
ありきたりな展開だと、平凡でつまらない。奇抜すぎても共感できない。主人公の陰が薄い・・・等々、
何をやっても、叩かれる!大変ですね、ドラマ作りって!
私は、時代感、出てると思うけどなあ。
炭坑王に、金のある男は妾の一人二人当たり前。あっ、今でもそうかっ(笑)
九州の男っち、不器用なんよねぇ~!
蓮子はかわいそうだったけど、田舎もんの感じが、良く出てたと思う。ちょっとデホルメし過ぎかなとも思うけど。
大きな世界感はないかもしれないけど、地方色は、でてるんじゃないかなあ。
>深い浅いは、所詮、好き嫌いです。
>これには大変な異論がありますね。
うん、確かに誹謗中傷でない限り、感想は好き嫌い基準でも、評論家的立場からでも、どちらの書き方でももちろんいいですよね。
でも残念ながら、ここの感想の多くを見ている限り、本人はおそらく客観的視点から冷静に批評しようとされているのでしょうけど、結果的に書かれた文章を見るとおのずと好き嫌いが滲んでしまう方もかなりいるんですよね。そういうのを読むと、上のコメ主さんの言いたいこともちょっとわかる気がする。中には本当になるほどと思わされる文章を書かれる方も、否定肯定にかかわらず見られるけど、素人が純粋に客観的に批評を書くのってかなりっ難しいと思いますね。
うーん、赤毛のアンにリスペクトねぇ。。。
どっちかってぇと、アンファンの神経を逆なでしてるような気が
作品に対する愛が感じられないもん
適当にぶっこみましたとしか
これならヘタに混ぜ込まずにやったほうがマシだったと思うよん
感想ですから、深い浅い、好き嫌いなんでも思った通りに書けばいいと思います。
前作で深おもしろいという表現もありました。
花の東京でかよとの暮らしはいかなりますか?
励ましあう友がいなくなってついに工場を逃げ出したかよ。一時的とはいえはなが今いる別世界のような女学校生活とのコントラストが切ないです。甲府の貧しい小作農である実家との対比、同じ女学校の生徒でも運命に翻弄される蓮子との対比。このドラマはそういう対比を通してこの時代の様相がくどすぎずに、でも丁寧に描かれていると思います。
家族や蓮子と比べて、修和女学校でのはなは本当に恵まれていますね。言葉でいうほどそれをはなが実感しているように見えず、本当に苦労知らずに見えてしまうのが今一つ不満ですが、妹のかよが送ってきた悲惨な生活を知り、就職を本格的に考えるようになりました。今日の様子を見ると、甲府に戻って教師になるのではなく、東京で就職するのかな。妹のかよも? 朝市とはもう再会することはないのかしら?
色々気になりますが、これから社会人になって女学校という夢の世界を離れたはながどんなふうに成長していくのか楽しみです。そしてかよにはこれ以上不幸になってほしくない。できればはなと同じく自立した女性の生き方をしてほしいなと思います。
地主さんは案外いい人だね。そして誰が見てもダメ人間のおとうを嫌いになれないフジさんがいじらしい。
かよちゃん、色が白くなったんじゃなく
ちゃんと顔を洗ったからだよ
と突っ込んだ人が多かっなんじゃないでしょうか?
醍醐さんとてもいい人ですね。
かよちゃんを見て他の女学生は避けていました。
いくら大好きな花の妹とはいえ
あんなぼろぼろの簿薄汚れた恰好の子に部屋だけでなく
寝具まで貸してあげるなんて・・・
お風呂に入ってからじゃないと私には無理ですね。
はなは次の日違う着物を着ていました。
赤い着物をかよちゃんに着せてあげればいいのに。
>でも残念ながら、ここの感想の多くを見ている限り、本人はおそらく客観的視点から冷静に批評しようとされているのでしょうけど、結果的に書かれた文章を見るとおのずと好き嫌いが滲んでしまう方もかなりいるんですよね。
冷静に自分なりに自分の好き嫌いの理由を分析して書くことは残念でもなんでもない。ただの好き嫌いを述べるより冷静に自分がなぜ好きなのか嫌いなのかを客観視して書かれた文章はおもしろいよ。客観的っていうのは中立的、というのとは違うよ。冷静に見た上での作品の好き嫌いはあって当たり前。
自分がそういうことをしない主義、あるいはできないからと言って他の人がそういう書き方をすることにどうこう言わない方がいいんじゃないかと思う。
>でも残念ながら、ここの感想の多くを見ている限り、本人はおそらく客観的視点から冷静に批評しようとされているのでしょうけど、結果的に書かれた文章を見るとおのずと好き嫌いが滲んでしまう方もかなりいるんですよね。
やっぱりこのコメ引っかかった方いるんだ。
ん?と思ったけどまぁスルーと流してたけど。
私はこの部分はここの感想の多くを個人の見解で採点しているとしか読み取れませんでした。
ほっといてやれよと。
人の感想への批評は他のところでお願いします。
ここのドラマの感想を読むのもまた一つのドラマを見るのと同じく面白く感じているので数々のコメントを貶されているようで好きなドラマを貶されたらムッとするのと同じようにムッとしました。
蓮さまも醍醐さんも花の身内だと汚くても平気なんですね。どんなにいい人でも身内にそんな人がいると距離をおいてしまいたくなる自分には真似できない。だから、花はもっと醍醐さんを大事にしてほしい。
なんだか素朴な疑問なんですが、いつもはなの周囲に問題が起こって「どうなる?」って一瞬、感じになっても「えっ!?そんなことで?」みたいな、はなの努力とか頑張りとか関係ないところで、あれやあれやという間に勝手に問題が解決されてるような気がするんですよね。
あと、かよちゃんの友達は不治の病におかされて・・って、かよちゃんやはなとか、安東家の人たちってピンチになる直前に上手く助けがやってきたり、逃げれたりで、いつもピンチごっこをやってるようで、さすがに今日は黒木華さんの名演技があまりドラマの話で噛み合ってなくて、さすがにこのドラマの土台が揺らぎ始めてるという気がしました。
おかあもかよに構ってないし、何故かおかあは地主にすかれてて借金も一時、貸し手くれると言う。あんまりうまい話ばかりでリアリテイもなにもない。おとうはどこに行ったのかすらわからないし、あにいも軍隊の話から何年もたってるのに、何の変化もなし。
さすがにそろそろ演者さんや演出家さんたちもハテナマークが出てきたのでは・・
幼い頃、はなのような才覚を発揮しなかったためにおとうに放っておかれて、はなの人生と大きな差ができてしまったかよ。でも、黒木さんの演技のおかげで出番が少なくても、かよは性質の真っ直ぐな優しい子だということがよく伝わってきます。かよにも職業婦人としてやっていく力は充分あるように思えます。人の気持ちを察することもできるし、自分の頭で考えて状況を変えようとする意思もあるのだから。
独り立ちした立派な姿を、逃げ惑っているおとうに見せつけてやってほしい、なーんて思っちゃいます。
2014-05-15 12:51:28 名前無しさんのご指摘ごもっとも、と感じました。
何だかいろいろなエピの解決法があまりに安易なのとエピからエピへの間が省略されていてものすごく唐突感があります。
かよのこともかよの女工時代のことが後から本人から語られるだけでこれまで「お姉やんのことを思って頑張る」みたいな場面しか出て来なかったし、家でも誰もかよの話題さえ出さなかった。花子もおかあもかよのことなんて忘れていたかのよう。
蓮子にしてもいくら2年が過ぎた、とは言っても何だかこれまでの蓮子とはまた別人のよう。
地主さんもかなり以前にフジを好きなようなことを匂わす場面はあったけれどその後はどちらかといえばフジ含めて安東家に対して親切なふるまいなどまるでなかったのにまた突然に「子供を思う気持ちは自分も分かる」とか言ってフジに過剰な親切心を見せる。
全て間がポーンと抜けてしまっている感じがします。
次のエピに持って行くための丁寧な描かれ方がしていないと思います。だから見ていて断片的にはおもしろいところもあるけれど連続性のあるお話としては違和感があります。
ただ感覚的にその日その日を見ていればそれなりに楽しい部分もありますがふと考えてみると流れに不自然さを感じてしまう展開のドラマです。
蓮子のことはあんなに九州の田舎の人達や夫にも嫌悪感を感じていたのに、急に積極的に自分が変えよう、ってなっちゃって、せめてどうしてそう変わったのか、の過程くらいは少しでも見せて欲しかった。以前の蓮子だったら自分の意に沿わないことにはひたすら虚無的になるって感じで積極的になにかを変えよう、なんていうキャラじゃなかったし。あの感じだったらもうどうでもよくて家のことも女中さんにまかせておいて自分は短歌の世界に逃げる、って言う方向の方がまだ自然だと思うんだけど。九州に行って何か彼女を変えるものがあったんでしょ。そこをちゃんとやってー。
>九州に行って何か彼女を変えるものがあったんでしょ。
女学校で花との出会いで
彼女は変わったのだと思います。
望まない政略結婚ではあるけど
そこから逃げずに立ち向かおうと
空回りしてかえって孤立していきそうですが。
はなとの出会いがそんなに蓮子を変えるほどのすごいものだった、という描写には感じられませんでした。
どちらかというと腹心の友、親友、とか言ってもはなの方の思いの方がずっと強い感じで蓮子を根本から変えるような影響力の強さをこのドラマのはなにはまったく感じなかったです。
またたとえそれが蓮子を変えるきっかけになったとしても今朝の蓮子には唐突感がありました。
>はなとの出会いがそんなに蓮子を変えるほどのすごいものだった、という描写には感じられませんでした。
そういう描写に感じなくても
ドラマ上では花に出会って変わったという設定ですよ?
>どちらかというと腹心の友、親友、とか言ってもはなの方の思いの方がずっと強い感じで蓮子を根本から変えるような影響力の強さをこのドラマのはなにはまったく感じなかったです。
しかし連子様は最初のころと嫁ぐころとでは
花の影響で性格が変わってきていますよね。
たしかに私も花とからみで連子様を変えるほどの
影響力の強さを全く感じませんでしたが
そういうストーリになっているんですから仕方ありません。
>ドラマ上では花に出会って変わったという設定ですよ?
はあ?そういう設定だろうがストーリー上そういうことになっていようが、見ていてその設定に説得力が感じられない、ということが言いたいのですが。
蓮子ははなと友達になって本当の恋愛をしたい、ってなったのにその後自分の状況を考えてそれとは相容れない道を選んだのでしょう?
だったらそれははなの影響だけではなくて蓮子自身の決心ですよね。九州に行って今朝のように変わったのもはなの影響がないとは言えないまでも蓮子の意志でしょう。そのあたりのことが何も描かれていないなあ、と感じたまでです。
そういう設定にこういう理由だから説得力を感じる、って言うなら反論になってると思うけど、そういう設定だから仕方ないでしょう、我慢して見るべき、みたいなのは感想としての反論にはなってないと思う。
私も唐突感ありましたねー。
もう少しビフォーアフターの途中の描写がほしいものですわ。
蓮さまの嫁ぎ先での改革は実話なのでしょうけど、あの茫然とした披露宴の様子からいきなり数年後でこれではね。
なにがあったんだ蓮さまって感じですよ。知りたいですわ、そりゃ。
そういえば前作の和枝さんも再婚して変化したというのが描かれていたけど、それほど違和感はなかったですね。あちらは全く新しい家族の姿は映されなかったですが。不自然なくらいに。
そういえば、嫁いで2年たっているんですよね
今日のドラマはまだ嫁いで間もない感じがしました。
2年もたっているのに、娘も心を開かないし
蓮さまの魅力を振りまけば、女中なんて思うままに操れそうなのに
孤立しているし
躾をし直そうと2年間必死になりすぎてかえって孤立していったのかなあ。
醍醐さん
本当にいい人ですね。
最初はおリボンから始まって
数年ぶりに花が甲府に帰省すると聞けば
着物と鞄を持って駆け付けるし
見た目ホームレスのような人でも
倒れた人を見れば真っ先に駆け付け心配し
それが花の妹だとわかると
あんなに汚れているのに部屋に泊めてあげるし
食事の差し入れ
お掃除押し付けたり、蓮さまに嫉妬したりしたけど
天然すぎるくらいいい人ですね。
設定ですから仕方ないで済むなら疑問だと思う感想なんていれる必要がなくなってしまうよ、このドラマを擁護したいのでしょうが特に設定ですから仕方ないなんて相手の感想に返す必要ないでしょう。自分と考えが違うからといって安易に返答なんてしないほうがいいんじゃないの。
その設定が気にいらないという人間もいるのです。
自分の生んだ子供を取り上げられてよその子供なんていうものにまるで
興味を示しそうにないようなキャラだった蓮子が意にも沿わないのに
再婚したら突然、継子も夫も必死に改革?ってやっぱりその心変わりの過程は
やってくれなきゃわかんないよ。
皆が皆、実在の白蓮の人生なんて知らないんだし。
前ドラの和枝は再婚先のことは台詞の説明だけで済ませてたけどキャラに
一貫したもの(いけずだけど繊細でものごときちんとこなす、とか根底に
優しさがある、とか)があったから別に違和感なかったんだと思う。
再婚先には育てなきゃならない子もいなかったしダンナは空気みたいな
感じで中途半端に出て来なかったのが逆によかった。
そんなとこまで描いてたらヒロイン中心の話がブレちゃうし。
でもこのドラマではこれだけ蓮子のことを丁寧にこれまで時間使って
描いて来たんだからね。突然ぶっ飛ばして今度はかよの話に、はないでしょ?
かよちゃん、製糸工場でずっと辛抱してたんですね。歌を唄って眠気を紛らわせて励まし合っていた友達が胸の病で家に帰らされることになり・・・。「辛抱の糸がきれてしまった」まるで自分が辛抱しきれなかったことが悪いかのように言うかよちゃんがかわいそうでした。
辛抱の糸が切れて、かよちゃんの命がつながるなら切れていいんだよってかよちゃんに言ってあげたくなりました。
はながかよちゃんと東京で暮らそうと決心したのは良かったのですが・・・。ふじさんがかよちゃんを迎えにきて、かよちゃんには甲府に帰ろうと言う。東京で働くというはなには甲府に帰ってきて欲しいのに言えない。はなにはそうさせてやりたいというよりもそうさせてやらなければいけないという思いがあるのでしょうか。それを複雑そうな表情でみていたかよちゃんに、同じ姉妹でも違う対応になってしまうのかと、いたたまれない思いでした。
蓮さまは何だか強くなってて(苦笑)伝助さんちょっとお気の毒。蓮さまなりの嘉納家での自分の居場所の見つけ方なのでしょうが、
それがかえって嘉納家の中で孤立していくようで心配でもありました。
今日は地主さんと醍醐ちゃんの優しさに救われた回でした。
安東家も私の気持ちもね(笑)
>自分の生んだ子供を取り上げられてよその子供なんていうものにまるで
興味を示しそうにないようなキャラだった蓮子が意にも沿わないのに
再婚したら突然、継子も夫も必死に改革?ってやっぱりその心変わりの過程は
やってくれなきゃわかんないよ。
そうですかねえ?
私は嫁いだ時から、今日のような様子だったと思えましたけど。
福岡の結婚式のどんちゃん騒ぎにびっくりし
娘の行儀の悪さに驚き
自分が躾けないと思ったのでは?
女学校に来た時のままの心を閉ざした蓮さまなら
自分の好きなことだけして優雅に気ままに散財したかもしれませんけど
そういう過去の自分とは決別したんじゃないの?
政略結婚したからといって
自暴自棄になって過去の自分に戻るほうがかえって不自然でしょう。
それじゃああの結婚式の時の涙の意味はなくなる。
花との家族との思い出を大切にして嫁いだのだし
家族の愛を誰よりも欲しているん人だし
わたしは、ワイン騒動のころの蓮さまの性格を
嫁ぎ先であてはめて考える人のほうが不思議です。
醍醐ちゃんはいいですよー
このドラマに出てくる女の子たちでは一番好きかも。
あの素直で屈託のないところ、お人よしのところ、結局人の良い面しか見ないところ、これぞいいとこ育ちの本物のお嬢様だと思います。ぎすぎすせこせこしてないから結婚しても大らかな家庭を作れそう。
名前だけあっても経済的にはひっ迫、内と外が違う伯爵家のようなところでなく潤沢で離れていても親きょうだいからの愛情を受けて育った人なんだなあ、というのがわかります。かなりお間抜けですが、そこがまたかわいいです。蓮さまとよりもこのドラマの花子だと醍醐ちゃんとの方がお友達としてずっとしっくり来ます。
うーん、2014-05-15 16:03:42 名前無しさんのおっしゃることもわからないではありませんけれど、今日の蓮子さんを見て家族の愛を誰よりも欲している人、のやり方には見えませんでしたね。何だかこれまでの自分の世界を押し付けてるだけのような・・
>今日の蓮子さんを見て家族の愛を誰よりも欲している人、のやり方には見えませんでしたね。何だかこれまでの自分の世界を押し付けてるだけのような・・
家族の愛を知らずに育った人ですから
それに伯爵家のお姫様から見れば
旦那や娘の行儀は見るに堪えないくらい下品
今後上流社会の場で恥をかかないよう
私がしっかし育てなければ!
こんな田舎の生意気な作法も知らない女中にまかしては置けないわ
って感じでしょうかね?
私が一番不思議なのは
16の時に産んだ子供のこと思い出したり
心配したりすることが全く出てこないことですね。
>田舎の生意気な作法も知らない女中にまかしては置けないわ…
えー?でも花子の実家だって相当田舎で作法なんて伯爵家育ちの人から見ればとんでもなかったと思うけど、こちらだけには自分の過去の習慣を押し付けるのかな?
なんか突然女傑になっちゃったみたいでやっぱり唐突。
内面を見て、と言ったって、夫になる人や子供の内面なんてあまり描かれてないし、あの夫、粗野だけれど2年も一緒にいれば良いところだって見つけられなかったのかな?根こそぎ変えよう、というのはむしろ花子の考え方などとは全く違うと思うけど。
子供育てながら、昔自分が産んだ子のことをまるで思うことがない、というのも確かに変。
でもそれはもしかしたらこの先出てくる可能性はあるかも?
出版社で女性が働くというのは明治の頃ではすごい女傑なんでしょうね。
かよと一緒に暮らして働くというのは原案と違った展開で楽しみです。黒木さんの出番が増えたというのはこういうことなんでしょうか?
吉高さんの存在を引き立ててる演技を楽しみにしてます。
鈴木さんも思ったより親しみやすい感じがします。
蓮子が嫁ぎ先で全く上手くいかないということを描きたいのでしょうね。妾の子を育てるなんて話しになかったし、はやく離縁して恋愛をすればいいのだよ。
仲間さんの次は実話とも変えて話題になってる黒木さんを出しての設定??
ってなんだかそれで視聴者を引き留めようとしてるのかな?
実在の人物の話で事実を知ってる人だっているんだからわざわざ変に設定を変えなくてもいいと思う。
何となくこのドラマって内容よりも画面になんとか人を引き付けておこう、みたいな意図が感じられて興ざめしてしまう。もっと村岡花子、という人の人生そのものに重きをおいたものにしてほしい。
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