



2.74
| 5 | 404件 | ||
| 4 | 98件 | ||
| 3 | 65件 | ||
| 2 | 105件 | ||
| 1 | 563件 | ||
| 合計 | 1235件 |
これもお茶の間発言とは思いますけど、あした愛菜さんを甘く見ちゃあいけませんぜ。
あのおっさんを安易に呼び戻したらまた嵐が起こりますよ。
でも確かにあの人は「お茶の間王」にはなれそうだな・・・・
>べつに一部の熱狂マニア向けのドラマじゃないと思うけどなぁ。
そんなふうに感じるのはそれこそ一部のアンネタ多用に異常に執着する方たちだけじゃないの?
一部の熱狂マニア向けの作品、ではないのかもしれないけれど、感想サイトの感想、とか読んでる限りはそうとられてもまんざら間違いではないかも、って感じるところはあると思いますよ。
またアンネタ多用については、アンネタを知っていてもその使い方には賛否の人が分かれていますし、アンネタ多用を喜んでいる人だけがこのドラマに熱狂してる、ということとは全然ちがいます。だからこれがマニア向け、と感じるような人は他の観点からではないかと思います。
私は感想サイトを読んでいると、このドラマは割と女の子っぽい世界が好きで軽く穏やかに楽しめるようなドラマがお好きな方に好かれているような印象を受けています。
なんだか~
そういう落ちに持って行かないで下さい。
何の落ち?
蓮子の再婚のことでしょうか。
あの兄上、勝手な奴だな。葉山の家を救うために蓮子に頭下げるくらいなら最初からもっと妹を大事に扱え!ですよ。
この兄のキャラ変は大したもんです。でもこの兄妹はつくづく顔立ちが整ってますね。性格はどうも、ですが兄上様かなりハンサムですね。顔だけならこの人がこのドラマでは一番イケメンかも。
伯爵家だの華族だの、と言ってもその地位を守るために出費は平民のものとは比較にならないし、どういう訳で葉山家が危ないのかまだわかりませんが、結局は妾の子で出戻りの妹に泣きつくことになるなんて・・。蓮子さんはかわいそうですね。与謝野晶子のような燃えるような恋、はまた遠のくのですね。花子は貧しいと言えどお気楽だ。蓮子さんのドラマが見たくなりました。今からスピンオフを期待しちゃったりして。
ヒロインへの、一本の筋を通して欲しいと希望した者でございます。
具体的な説明が必要な雰囲気なので、改めて考えてみたんですけど。
(上手く言えそうにないんで、意図した事がちゃんと伝わるか、本音を言うと心配なんですが。)
ヒロイン以外の皆さんは、「花子とアン」の中でそれぞれの人生を生きているように思うのですが、ヒロインがあまり地に足がついていないように思うんです。
彼女の抱く夢がわかりにくいので、感情移入しにくく、そのあたりが私が夢中になれない理由でしょうか。
きっとヒロインに、共感し、一喜一憂したいタイプなのでしょうね、私は。「とにかく勉強ができれば幸せ」とかの夢でもいいんです。なにをしたいのかということがヒロインに明確になってくれればという希望を一本の筋と表現しました。
ただ、今週あたり、ヒロインが翻訳家としての扉を開け始めているようなので、夢中にさせてくれる展開がくるのではと期待しているところです。
やっぱりわかりにくい内容ですね。もやっとした思いを具体的に説明するのは難しいな。どうも、すみません。
白蓮さんは九州の炭鉱王と結婚したからこそ三下り半の離縁状を公開して一躍有名人となり年下の男性と大恋愛ができたのでしょう?違ったかな?
伯爵兄も家のために頭を下げるなんて小芝居でただ自分がやりたい事のために金づるにするためじゃないのかな。
アンと白蓮さんのネタでこの朝ドラ成立させるつもりなのかなぁ、、、。
このままいくなら、自分の中でアンと白蓮にタイトル替えた方がしっくりくるかも。
脚本家の思惑どおり?なのか、もはや花ではなく、吉高さんをアンとしてみています。中園風のアン。中園さんの思う壺にはまったかな。
突っ込みどころ満載の中園風白蓮とアンの今後が楽しみです。
2014-05-07 02:02:38 名前無しさん、おっしゃりたいこと何となくわかります。
これまでの花子はまだ年齢的なこともあり、文学や英語が大好きで英語が得意で訳も上手くて、とそういう設定ではあります。しかし本気で、とか他の人に比べて、突出するほどその好きさとか興味の対象、というのが見えて来ないでこのヒロインに感情移入が今一つできない、というお気持ちよくわかります。甲府でも女学校の場面でもまわりに持ち上げられる割に花子本人の「情熱」のようなものが伝わって来ないで何となく受け身の感じ。知らない単語を調べに図書室に走るような場面や本を読んでる場面もあるにはあったのですが、何だかそちらの方がストーリィの付け足し、みたいな感じがしてしまう。
出版社でアルバイトをするようになりこれから少しずつ変わって行くと嬉しいのですが、何となく全体的に恋愛の方に焦点があるような描き方。私ももっと翻訳家、というものになって行く花子を感じたい、と願っていますが、この脚本だと果たしてこの先どうかなあ、と感じてしまう部分あります。期待はしていますが。
人の感想に具体的な説明を求めるのも変な話だと思います。
その感想を理解しようとしてのものでなく、具体例をあげたところでまたそれに理屈をつけて自分の考えを正当化させようとしているのが見て取れます。
勿論、自分の感想を理解してもらおうと自ら詳しく具体例をあげてバカでもわかるように感想を述べる方は真摯な方だと思います。
具体的でなくても、観念的であっても、感じたままを素直に個人個人の言葉で表わすでいいんじゃないですか?
自分には文才なく語彙も少なく表現力も持ち合わせていないので、そんな事求められたら感想書けません。
でも、ドラマ好きなんで一言でも感想言いたい。
仲間さん、ともさかさん、浅田さんの三人の場面での仲間さんの存在感が凄かったです。
どう凄かったかは説明出来る言葉が思い浮かびませんでした。
赤毛のアンでアン自身が翻訳家になってく女の子だったらもう少し村岡花子と自然に重なったのかな。アンは大昔に読んでまるで覚えてないのだけれど最終的になにになったんだっけ?全く違う人生が待ってる二人だとしたらアンネタなんかを使うと却って不自然になるような。名前にこだわる、とかも今日翻訳家になった時に使えばいいって蓮子に言われてたけど、別にその時点で出てくれば済む話だしむりやりアンネタを小さい頃からの花子のキャラにねじこんだような変な感じがする。今日の時点ではまだ自分から翻訳家になって世に名前を知られたい、なんてことも花子自身から出て来たわけでもないし。名前のこだわりで、シェークスピアの作品まで変えちゃうなんてのも必要だったのか?
なんだかそういう変なとこだけあまりにはっきりしてる割に花子はキャラがぼんやりしている。自分の名前なんてことよりも言葉の使い方、とかなにか翻訳家につながるような要素にこだわって欲しい。
> 具体的でなくても、観念的であっても、感じたままを素直に個人個人の言葉で表わすでいいんじゃないですか?
おっしゃる通りです。
ドラマの賛否どちらかの立場から一方にだけ具体的なものを求めるのはおかしいです。
具体的な例を上げてのコメントは賛否どちらであっても人になにかを伝える時には分かりやすくそれを心がけるべきとは思います。
しかし観念的、または総括的なドラマの感想も感想です。他の人のコメントに具体性を求めるなら、少なくともそのコメントを好意的に理解しよう、という目的のためでなければ意図が別のところにある、と見られて当然です。
少し前にあったそのドラマの主人公を演じるヒロインはこの人でないとっていう感じになっていくには、少し時間がかかることもあると思う私です。
特にハマっていないドラマだと誰でもいいじゃんって思う傾向が私にはあります。結構そういう方は多いのではとも。
でも、どのドラマも終わってみれば、半年間見ているとやっぱりその女優さんがその主人公でしっくりって感じになっています。
最初からいいなと思って視ているものは、その時からもうヒロインと女優さんが一体化しちゃうんですけど。
>脚本家さんは花の翻訳力にとことん
興味がないのがよくわかる。だってその部分はなるべく
はしょってワープだもの。
どこがワープなの?
英語の授業中でもタキ先生の直訳とは違う訳を披露していたし、ロミジュリの台本翻訳はきちんと舞台上で披露されていた。そして昨日の辞書の翻訳を任された場面でもわかりやすいはなの訳が出ていましたよね。それに時折差し込まれる戦時中のアンの翻訳場面でも花子の訳が紹介されているし。これでは足りないのかな?
そこまで要求されたら脚本家さんも大変だなぁ。
それにまだはなは翻訳家になっていないのだし、これからもっとそういう場面が出てくるかもしれませんよ。
梅ちゃんの役は、吉高さんでもハマると思うし、ゲゲゲのフミエさんは、杏さんでも、楽しい出来になっただろうと想像する。
花子は堀北さんでもやれそうだし、能年ちゃんでもいけそうだと思うな。
無味無臭のヒロイン、てのも結構いたと思う。
挿げ替え不能は、わたし的には、カーネーションの尾野真千子と、芋たこのフジヤマさんくらいかな。
今日の放送、蓮子様の限界が見えてよかった。
自由にあこがれても、華族であるからには、家が何より優先。家なくしては、生きていけない籠の鳥なのは、本人がよくわかっている。
子供は産んでも、今だに草履すら探せない、ある種の生活無能力者なのだから。
石炭王とも、幸福にはなれない感じはするけど、この石炭王氏が、蓮子様が何処か一点、認めるところを持った男性であるといいな〜。
>編集長と印刷屋2代目さんはご自分達は原書の意味を読み取れた上で花の翻訳を褒めてるのかなぁ?それなら最初から専門家の訳に文句いいながら頭捻ってないで自分達で訳せばいいのに。
これはちょっと言いがかりじゃないのかな。ある程度の意味は分かってもそれを分かりやすい日本語にするのはまた別のものですよ。少なくとも翻訳された日本語だけの判断で、お偉い学者さんの訳とはなの訳とどちらが一般向け商品としてふさわしいかは誰の目にも明らかでしょう。それに編集長には編集長の仕事があるのだし、意味が分かるなら自分で訳せ、というのは違うでしょう。ただ、翻訳家の方にはもともと編集者だった方も現実にいると思います。
富山先生、意地を張らずに素直に幸せになればいいのになあ。
白鳥様にも恋ばなはないのか?
能年のあまちゃんだけは誰にも変われないくらいに良かった。
言っても家が破産ってことは、蓮子さまも今の生活は出来ないってことですものね。
しかーし、あの兄嫁のにんまり顔の小狡さったら。あの女優さん、敵役ハマりすぎでしょ。笑
石炭王も、近づきスギ~っ
かをる子様がまたまた、いい味出していましたね。
「もっと離れてっ!」
の二人は、慌てて離れスギ~っ
つかみ損ねた幸せは・・・に朝いちの女性お二人ドッキンコ!だったようですね。
>2014-05-06 15:29:27 名前無し様
申し訳ありませんが、私が反論的内容を書いたのはたぶんあなた様へではありません。あなたでないなら、別の方が直前、あるいは1日前に同じ内容のことを書かれたので、それを踏まえて書かせていただいた感想です。私は1日分の感想しか見ないので、何日も前のコメントに対する返信をすることはありません。気分を害されたならごめんなさいね。
GW後半で、ついにやることがなくなってここを覗きました。
明日からまた仕事です。現実に戻るのです。
ここは平和でいいですね。
ツッコミをして反応があっても放置しておけばいいし、代案がなくてもダメ出し、批判ができる。
つまり、何をしても、言っても、社会に貢献することができないからいいんでしょうね。
私の会社では、「代案のない否定、批判は無能のあらわれ」、一方で「イエスマンは無責任な役立たず」です。
つまり行動しながら考えて、発言・提案しましょうということです。
さぁ仕事、仕事。
単純な感想ですみませんが、
吉高由里子・・・・・・・
不細工ですね。
ここ、会社じゃないもの。ドラマの感想ごときで堅苦しくては困るよ。
前作の感想サイトでよく
どうも自分の思い通りに話が進まないと気が済まない人が多い、とか、もっと行間を読んで主人公に寄り添って観るのが必要
なんていうコメントをよく拝見しましたが、違うドラマで見る立場が変われば、結局同じなんだなぁ、とつくづく感じました。
私はこのドラマは細かい部分は脳内補完して普通に楽しめています。英語の本を読みながら廊下を歩いたり、辞書がないのでいちいち図書館に駆けて行ったり、また劇の台本は徹夜で仕上げるなど、それなりにはなが勉強している姿は描かれているし、蓮子の為に難しいテニソンの詩集を翻訳してあげたという場面もありました。限られた時間内でいちいち勉強しているシーンばかり映していたら、蓮子との出会いという人生の重要なエピソードが十分に描けたのかな。作者は今の段階ではそちらのほうを重視したということだと思います。ただ、はなが女学校に入ってからの空想の翼の広げ方(主に内容)には私も物足りなさを感じますけど。
富山先生、いいですよ。ああじゃなくちゃ。明治の職業婦人のプライドを感じました。
あそこで蓮子に言われたとおり、あるいは花子が後から富山先生に言ったように、教師の前に女性なんだから自分の気持ちに素直になって愛を貫いて、みたいなものを安易に受け入れず、一度捨てられた相手について行くよりは仕事として生徒にその愛情を向けよう、それは十分あり、と思いますし、安易にめでたしめでたし、に持って行かなかったところに今日は感動しました。もう昔の自分にはもどれない、いやもどらない、という、こういう決断も潔くて良いと思います。少女趣味ばかりではないな、と感じました。女性の幸せとはなにも恋愛、結婚だけとは限りませんから。仕事に情熱を傾ける決心をする女性がいてもいいかと思います。
一方、花子の描き方は相変わらず安直ですね。何をやっても即席で何を訳しても、すばらしい!ですか。本当にプロで何年もやってる出版社の人達なんですか?とツッコミたい。十代のヒヨコの持ち上げ。いくら花子の翻訳の才を際立たせるためのエピといえど安易過ぎて面白くないし、実際に訳した文章も視聴者には見せない。脚本家さんなら視聴者をうなづかせる文章の一つも考えてほしい。
吉高さんの演技も脚本のせいか演技力のせいか、なんだか単調だしまるで現代の女の子。仲間さんが雰囲気的にもこの時代の感じを出しているのでよけいそう感じてしまいます。単に家柄や育ちの設定の問題ではないように思います。
将来の結婚相手になるだろう青年のエピも大げさすぎて引きますし、このドラマは何となくエピがパターン化しています。美輪さんのナレがだいぶ全体的に助けているようなところがあると感じています。
仕事の感覚でこんなとこ見てる人いるのかね。俺は仕事の息抜きに見てるだけだけど。
ここで仕事の話を持ち出す方が間抜け過ぎて、逆に仕事をしてない人の感覚に思えるが。
>どこがワープなの?
翻訳するには日本文学も深めなくてはいけません。
花は、女学校が英語教育に重きを置き日本語教育は通り一遍なので
それを補うために白蓮さんの紹介で、学校の外で習います。
まだ翻訳家を職業として考えてはいなかった頃ですけど。
もう、石炭王を結婚するようなのでそのシーンはかっとでしょう。
日本語の勉強を教えてもらう代わりに、家庭教師のバイトもしますが
バイトは別のバイトに変わっていますし。
2014-05-07 09:57:06 名前無しさん、なにか勘違いなさってません?女性といえど恋愛を優先する人あり、恋愛よりも仕事に情熱を燃やす人もあり、両方じゃなくては嫌、という人もあり、それでいいということであって、仕事優先が一番、なんてこと言ってるのではありません。曲解しないでくださいね。この頃の話、と言っても何も女性全員が恋愛、恋愛ばかりではかえって不自然、と感じています。
私が仕事をしてようがしていまいが(してますが)そんなことドラマの感想に全く関係ないでしょ?
2014-05-07 10:19:01 名前無しですが、元コメの方はその上の方の自分の仕事のことについて言ってるコメに対して言ってたのかな?でしたらよけいな反論でした。ごめんなさい。
ま、そうだとしてもいいんじゃないでしょうか。いろんな人がいる、ということでそっとしておけば。たぶん自分の仕事のこと書いた人はすごく皮肉って書いてるだけと思われますので。まだ頑張っていろいろ嫌なことあっても仕事に励んでいるしそうせざるを得ないのではないか、とも・・。
ナマケモノに白鳥様の一本背負い?
まあ、私は実際にナマケモノは可愛いと思うから、あれは彼なりの褒め言葉だと思うけど、はなには通じませんでしたね(笑)
そして白鳥様、久しぶりの登場に大笑いさせていただきました。
家族のために親子ほどの年齢差の男性と不本意な見合いをする蓮子。卒業後は即結婚、と自宅通学に切り替えて積極的に見合いをする醍醐さん。昔捨てられた男性からの改めての求婚を断り、教師の道に生きる決心をするタキ先生。きらりと光る翻訳家の才能を見せながらも、まだまだおぼこで将来への確たる志もないはなは、この時期に色々な女性の色々な生き方に触れるんですね。出版社の仕事も一か月のアルバイトで終わったようだし、今後どのように将来を見据えていくのか楽しみです。
そして蓮子の見合い相手の吉田剛太郎さん。私が今とても注目している俳優さんで嬉しいです。「カラマーゾフの兄弟」や「MOZU」などのエキセントリックな悪役が印象的だけど、「半沢直樹」でのような温和な物わかりのいい上司役などもする。これは朝ドラだからたぶん”静”の演技だろうと思うけど、これからどんなふうな演技をされるのかこちらも楽しみです。
横入りですが
2014-05-07 09:57:06 名前無しさんはたぶん、2014-05-07 08:44:25 名前無しさんに対して書いたんじゃないのかな。
書き込むのに時間がかかって反論や返信にずれが生じることってありますよね。
葉山伯爵の深刻な顔。自分は今度はお金の為に売られていくのかという事に怒りと悲しみを感じながらもどうすることもできない状況を悟りはじめたかのような蓮子の表情が、彼女の悲しい運命のようなものを感じさせました。
蓮子のお見合い相手の九州の石炭王はいわゆる成り上がり者ですよね。成り上がり者とは言え、石炭王といわれるほどの財を成した人間、その凄みのようなものが感じる登場でした。
出版社で自分の好きなことでお仕事ができ、翻訳を褒められて、初めてのお給金をいただいたはな。蓮子ときんつばを食べながら、今日の出来事や文学のことを楽しく話したくて一人蓮子の部屋で待つはなは可愛らしかったです。
今の蓮子とはなの状況の対比にこれから先の二人の人生はどうなっていくのいだろうかと思いました。
また蓮子の部屋の籠の鳥が蓮子を象徴しているような最後のシーンでした。
2014-05-07 10:12:21 名前無しさん
丁寧なご説明ありがとうございます。実際の村岡花子さんが日本文学を勉強しに行くエピソードがあるわけですね。そういう意味でなら、私もご意見に同感です。英文翻訳は単に英語の成績が良ければ務まるものではなく、日本語のセンスや豊富な語彙が必要ですから、日本文学の名作で美しい文章を学ぶのは大切ですよね。私も今後ドラマ内でそれに類するエピソードがあればいいなと思います。
2014-05-07 09:57:06 名前無しです。
2014-05-07 08:44:25 名前無しさんに対して書きました。
紛らわしかったですね。すみませんでした。
不満な点は色々あるんだけど、主人公が貧しい家族の期待を一身に受けて、給費生として目的に向かってさわやかに頑張って進んでいく…という、ごく根本的な描き方があまりに欠けているんじゃないの。ただの学園ドラマ、恋愛エピになってしまってるから、これが別に主人公が村岡花子である必然性が全然感じられない。やはり蓮子さんを主人公にしたほうがドラマチックになってよかったんじゃないのかな。
吉高さん、もう少し頑張って英語の発音良くしてください!
あの発音だと、特に得意って感じしないよ。あ、読んだり書いたりは得意なのかも、だけど。
ともさかさんはご本人は苦手とおっしゃる割には大変お上手だと思います。ちゃんと英語に聞こえるっていうのか。ま、先生だからってのもありますけど、あの先生やネイティブに小さい頃から発音習ってるんでしょ?ドラマだからしかたないか・・
日本語のセリフも割と一本調子。
吉高さん、嫌いだから言ってるんじゃありません。頑張って欲しいです!ん~、なんだか今一つ吉高さんの魅力が伝わって来ない脚本なのか演出なのか演技なのか・・ちょっと残念に感じています。
うまく言えないけどもう少し変わったところのある女の子でもいいんじゃないのかなぁ。
なんかちょっとドジな普通の子って感じで。
キャビンアテンダントなんかを目指す子ならこれでもいいんだけど、どうも「村岡花子」てのにピンと来ない。
かわいいナマケモノのお顔は吉高花ちゃんにちょっと似てました。
つまらない
今までここで花のエピソードがいまひとつ、と書いてきたのですが、今日の蓮子さんの見合いの席での雰囲気、特に蓮子さんの兄さんの奥様の視線がゾクッとするほど、素敵でした。見合い相手の金持ちも貫禄たっぷりでこれから何か起りそう。久しぶりにいいな、と思ったシーンです。
良いな、と思ったシーンがあればどんどん書きます。ただ、花さん関連の描写、バイトの上司が年下の女の子に恋愛話を打ち明けたり、ともさか先生がどんどんキャラ変してる速度の早さにただならないものを感じてやはり違う意味で目が離せないドラマです。
大人がフツーに楽しめるようなドラマにして下さい。
まあはなちゃんはまだ女学生だからね。でも何となくあの時代にしては蓮子さまのぞいて幼すぎる感じ。
あと甲府のシリアス場面なんか時々いいのになんでこのドラマ時々不必要にドタバタになるのかな?今日の荷物持ってぶつかったり、辞書求めて女学校の図書館へ、てのもあそこまでドタバタしなくてもなあ。
編集長、仕事抜け出してデートしてたのですね。しかも花にわざわざなんでふられたことを話すんでしょうか?
花もこれでいいんですか?とか先生に聞いちゃってるし。
先生もそんなに教師の仕事に燃えているようには見えなかったので意外でした。
英英辞典、とうとう買えそうですね。
何よりもまず、と思ったら蓮子さんにきんつばでしたw
すべてがあっさりと流れていく。
昼ドラを薄めたような中に、下世話なところや嫌みとも取れる皮肉な部分ばかりが目につく。
朝ドラという制約の中での勝負は大変だわな。
蓮子が主役のちゃんとした愛憎劇の脚本が手出し口出しされて、台無しになってるのではないか。
タキ先生の仕事に生きる発言もピンとこなかった。
ずっと見てきたが、冷たい生徒を突き放したような先生の印象しかない。大体、お嬢様学校で向学心に燃える生徒自体が少ないのに。
その気がないなら逢わないだろう。
揺れる心など全く描写がなく、あっさり終了。
どうせあっさり描くのならば編集長の求婚を受け入れ、いつも眉間にシワをよせてる、人生面白くないですみたいなハイミスが少女のようにはにかみ幸せそうに微笑むところが見たかった。
英英辞典、買えるのかなぁ。
一か月のアルバイト代がいかほどかはわからないけど、出版社にあったような大辞典だと、今でも一冊2万円以上しますからね。
でも、はなの英語翻訳に対する意識というかやる気はだいぶ見えてきましたね。しっかり辞書を引き引き訳している姿も今日は映ったし。私はてっきりアルバイト後も出版社で働けるのかと思っていたのでちょっと意外でした。村岡さんとの出会いもあったし。でも結局、アルバイトでの仕事ぶりが認められて卒業後にきちんと入社するのかな。
おもしろいですね。
ここも、ドラマも。
毎朝楽しみにみてます。
仲間由紀恵さんが登場してから、とても面白いです。
お見合い、どうなるんでしょう。
蓮子さんには大恋愛してほしいです。
腹心の友となるにはもっと深いものを描いてほしかった。
今日の富山先生の台詞には意地っ張りの不器用でつまらない女性を感じた。だいたい生徒と一緒にいて楽しそうな顔一つしないのに、教職の道にかけてるような台詞は浮いてしまう。
小間使いとして雇われてるはなに翻訳をさせるほど、他の社員は無能なのか?大事な原稿の上にタバコを置くほどいい加減な仕事に呆れてしまう。
でも続きが気になるのは脚本家の力なのかもしれない。
腹心の友ですか??。
あまり聞かない言葉ですが、
親友、真の友、これは不思議な事に、いっしょに居た時間の長さじゃ無いんですよね。
波長が合うというか、匂いが似ているというか、きっと本当の自分理解してくれそうだとか。なにしろ時間やおしゃべりじゃの量じゃ無いね。女の人の場合は知らんけど。
恋愛ドラマとして見れば楽しめる。これからはそのスタンスで見ようと思った今日の放送だった。
でもやっぱり、翻訳家になるまでの道筋を軸に描いて欲しいのよね〜。
卒業までは辛抱するか。
モデルになった方の女学生時代って、翻訳家になるために一生懸命だったのかな?
よくこの線からのツッコミ見かけるけど、筋違いな気がする。
蓮子さんのピンチに一人きんつばと共に待つハナ、ちょっと切ない。
それにしても白鳥様、お強い。「男女7歳にして・・・(略)」笑った。
嫌みな気にならないくらいが、朝にはちょうどいい。
腹心の友、って実は、赤毛のアンでしか、聞いたことがない言葉。
他に、用例はあるのかしら。
竹馬の友、腹心の部下、ならわりとよく聞く。
現実の村岡花子さんは、どこから、着想しての翻訳だったのかなあ、と、思う今日この頃。
こちらの花子は、わりとすらーっと、腹心の友、って使ってますね。醍醐さんとか畠山さんとは、ちがう特別なお友達なのでしょう。
なんとなく、今のところは、蓮子さまは、友と言うよりは、お姉さま、という方がぴったりなイメージですが。
花子が学校の外に出て、良くも悪くも、あれこれ経験して行くうちに、対等な関係になっていくのだろうか。
生成りの木綿のような花子だが、さて、あれこれ染まって変わって行くのか、それとも、生成り木綿のまま、歳を経て行くのか(それも、魅力的な時はあるけど)。
今日のかをる子さま、素敵でした。文武両道なのね。ご実家は士族でしょうか。
この先も、ずっと、あの学校にいるのかな?
ブラックバーン校長がいなくなったとき、学校を守るのはかをる子さま・・・だったら嬉しいな。
>腹心の友となるにはもっと深いものを描いてほしかった。
全く同感。
腹心の友、なんて単なる親友、って言うよりずっと強い響きの言葉。
これからまだ二人は成長していくのだから今後も二人の関係は描かれていくものとは思うけれど、いくらなんでも半年過ぎました、であの蓮子があそこまで無防備な笑顔を振りまいてはなと接するまでの描き方が弱すぎ。
全体的に絵に描いた餅、のような感じのするドラマ。村岡花子、という人はさしたる努力、日々の目標もなくまわりの持ち上げで将来を約束されているのかな?って見えてしまう。
簡単に言ってしまえばストーリーが非常に薄っぺらい。
いろいろと深く描ける要素はたくさんあると思うのにどれもこれも中途半端な感じがしてしまう。蓮子についても今後どのように描かれるのか?
朝ドラだからこれくらいで軽く見られていい、という考え方もある一方、半年も時間を使えてじっくりと人間を描ける朝ドラなのだから印象に残るような場面を作り、心に残るものを、という考え方だってあると思う。
花子がこの時点で翻訳家を目指しているのではないからこれで満足、なんてとても思えない。その道に行く人はそれなりの資質や他の人にはないような何かが描かれなければ面白くない。
花子の描き方はとてももの足りない。
こうなってくれなければ気が済まないから批判してる・・・そんなことではありません。
先生と編集長の恋愛なんて、正直どうでもいいんじゃないの。こんな話でストーリーをつなげていくのが、なんとも安直な感じがする。むしろ蓮子さんの結婚話のほうが主体みたい。どう考えてもこっちのほうが主人公だな。
朝ドラって半年もあるから、どれも大概これっているのか・・みたいなところはどうしてもあるよね。でも、それが後々の部分に絶妙な塩梅であー、あの時のセリフがあのシーンがここで効いていた!みたいなのがあると唸ったりします。
こういう重すぎないし、かといって軽すぎず、品の良さを感じる雰囲気の朝ドラって私は好きです。
帰寮したばかりの暗い表情の蓮子様が、花子に向けた笑顔。いつの間にか、蓮子様もすっかり寄宿生になっていたのね。
どこに行っても、学寮は懐かしい故郷。
九州に嫁いでも、以前の結婚生活とは違った何かを、見つけてくれると良いな。
今日の放送を見て、足長おじさんを思い出した。あちらのヒロインは、自分の出自を隠したままだったのが、ちと残念な話でしたが、女の子が学んで遊んで野心を持って・・・というのは、どこの国の話でも、やはり楽しい。
まだ、始まって一ヶ月と少しですが、子役ちゃん時代から、気持ち良く見られるのが、嬉しいな。
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