2.74
5 404件
4 98件
3 65件
2 105件
1 563件
合計 1235
読み はなことあん
放送局 NHK
クール 2014年4月期
期間 2014-03-31 ~ 2014-09-27
時間帯 月曜日 08:00
出演
『赤毛のアン』などに代表されるモンゴメリーの日本語訳版を著し、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の生涯を描いたドラマ。
全 12686 件中(スター付 1235 件)2801~2850 件が表示されています。

2014-05-13 23:12:46
名前無し

今日のハナと葉山さんのやりとりに思わず見入ってしまいました。
よかったです。
悲しみの涙をこらえながら違うと訴えるハナ、
ハナとの会話で少しづつ表情が変わっていく葉山さん。
そして当日離れたところでお互いを思いあう二人の純粋な思い。
出合いを思い出し涙するハナとひとり謝る葉山さんの対照。

話の筋としては単純なのでしょうが、
美しい映像から溢れる悲しい思いに同調してしまいました。
今週まだ2回、これからどうなっていくのか早くみたいです。

2014-05-13 23:23:33
名前無し

花の実家に行った時はあの汚さに名に一つ驚かなかったのに福岡の披露宴では怪訝な顔って、、、。
ももが蓮さまにいい匂い〜と近づいた時、あわわももちゃん近過ぎ!蓮さま「臭っ」て思ってるよとTVに向かって呟いたのですが、、、。
甲府では貧富の差や身分を感じさせない振る舞いが素敵でしょ蓮さま。って感じだったのにね。今日のあの汚いモノを見る眼。政略結婚の相手がいくら嫌でもお祝いしてくれている人々には恨みはないでしょうに。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い?こういうとこが一貫性がないんだよなぁ、、、。

2014-05-13 23:46:05
名前無し

さらば、と、タイトルにあるので、女学校時代も今週でおしまいなんでしょうね。
赤い着物に、緑のリボンの吉高花子、とても可愛らしいので、残念です。
平成の女優さんで、袴の女学生姿が、これだけ似合う人が、いるとは思わなかった。
キャスティングが良いのか、衣装担当の人が良いのか、とにかく、素敵です。
花子の性格付けが、奇矯に走らず、かと言って、清楚一辺倒ではないのが良いと思います。
つまらない、と、中庸は、取り方一つですね。
このままの花子で、歳を重ねてどんな色合いを深めて行くのか、ワクワクしています。

2014-05-13 23:49:46
名前無し

見方感じ方は様々でしょうが、蓮様が見ているのは、環境の美醜ではなく人間性の美醜ではないかと思います。
あの方の性格なら当然の振る舞いと思いました。
二人の悲しみをうまく表していたと思います。
蓮様はこれからも苦痛な人生だったようですが、少しはいい目も見せてあげて欲しいです。
悲しみを経験したハナがどう成長していくのか楽しみです。

2014-05-14 00:09:02
名前無し

蓮子&ハナの友情に乾杯。

どういった展開になるか、大体わかっていても感動してうるうるしてしまいました。満足です。

内容について難しい話をしたり、アラ探ししたりする人は、ドラマにすごく深いものを期待しているのだと思います。

私はドラマは好きで1クールに7~8本くらい見ていますが、最近のドラマではそういったものはかえってマニアックなものとして多数の評価は得にくいと思います。
現在のほとんどのドラマは類型的なあざとい?とも思えるものばかりに思えます。

そのなかにあってこのドラマは、良くできたお話と思えます。

また、視聴率がすべてではないですが、実績として
先週金曜日、5月9日の放送で”花子とアン”は
24.8%
をマークしました。(今シリーズ最高更新)
今のところ、サイレントマジョリティはこのドラマを
支持しているようです。

2014-05-14 00:37:26
名前無し

サイレントマジョリティの意味がわからん。

2014-05-14 00:40:33
名前無し

前作から朝ドラを見始めたものです。
その比較で言いますと、め以子が活男の戦死公報を受け取った時に見せた動揺。
慟哭と悲しみ。
戦争が終わってからのアメリカ兵に対する敵意と複雑な思いが、何週間にも渡って描かれていました。
一方、モリス大尉にも死亡した息子がいることが暗示される。
そして、蔵座敷で料理好きだった息子が真珠湾で戦死したことを告白。
蔵座敷での両者の和解は、ベタな展開だと思いつつも納得して見れたのは、め以子とモリス大尉の内面描写が数週間に渡って丁寧に描かれていたからです。
お静さんの「人間 なんてものはみんな一人や、だから腹の底から一つになれたときは嬉しいんや」という言葉もきちんと回収されていました。

「花子とアン」
花子と蓮子が「腹心の友」になる過程がいかにも唐突でした。
また、小作農民のふじと伯爵令嬢の蓮子が初対面同士なのに、「おかあと呼べし」と号泣しながら抱擁するシーンは正直白けました。
ふじが母の愛を知らずに育ち、同じ境遇の蓮子にシンパシーを感じたという設定なら、まだしも納得がいくのですが…

起承転結の承と転をすっ飛ばして、いきなり結に至る強引な展開が目につきます。
「薄っぺらい」という言葉に語弊があるなら、登場人物の内面描写や場面展開が表面的だと言うべきでしょうか。

もちろん、そういうドラマがあっても良いとは思いますよ。
ヒロインの吉高由里子がキュート。
蓮子役の仲間由紀恵がキレイ。
明治時代の女学生ファッションが素敵。

そういうムードを楽しむ方々を否定する気は毛頭ありません。

    いいね!(1)
2014-05-14 00:52:34
名前無し

環境の美醜ではなく人間性の美醜

婚礼を盛大に祝ってくれている福岡の披露宴の祝い方は人間性の美醜で見れば眉をしかめなければいけない醜に当たるのでしょうか?
東京の披露宴と田舎の披露宴では形式は違うのも当然。昔の田舎の披露宴はあんなドンチャン騒ぎはあって当然。式場での披露宴の後自宅に戻っての宴会。自分の結納、結婚の時もそうでした。みんな祝福し、喜んでくれました。人間性の美醜なんて言われたら田舎者の自分達親類縁者貶されているようで凄く嫌な気持ちになりました。

2014-05-14 01:09:24
名前無し

金で買われた伯爵令嬢という、お女郎さん。
東京だろうが、九州だろうが、笑っちゃいけません。
意地でも笑っちゃいけません。
笑ったらせっかく生え始めた翼が無駄になる。

2014-05-14 02:00:38
名前無し

>不幸だったりいきなり幸運がやってきたり極端な場面が多くて、間の中間がないように感じる。

同じように感じます。
不幸も幸運もそこに行くまでの日常的なプロセスが丁寧に描かれていない。
はなと蓮子もインスタント親友。なんだか蓮さまにあこがれるはなの一方的思いの方が強い感じで、美輪さんのナレで蓮子がかけがえのない親友を得、失うことの悲しみ・・・などと言われてもピンと来ません。
はなの翻訳が上達して皆に褒められるのも何かのイベントがらみでいつも突然。はなの日常に言葉に対するセンスのようなものも感じません。
蓮子とはなの母の心の通い合いも出会った一日目にしてインスタント。
あんなにはなと蓮子に嫉妬していた醍醐さんは劇の成功後はまるで人が変わってこの二人の持ち上げ係。
全てがその調子です。
実在の人物をモデルとした「人」を描くのにあまりにヒロインやまわりの日常が丁寧に描かれずに、こういう場面を作っておけば俳優さんの演技も上手だからうれしくも悲しくもお涙頂戴場面ができる、というイベント的要素ばかりが目立つ。私もそういうところにこのドラマの浅い感じを受けています。
第一に、この作者が花子というヒロインの一体どういうところに魅かれ、ヒロインの何を描きたいのかが伝わって来ません。その時々の目だったイベントに一喜一憂、断片的な感動の連続、といった感じで最初はそれでも場面場面である程度感動できましたが、だんだん手の内が見えてしまってこの展開に飽きてきてしまいました。
視聴率、仲間さんの魅力で稼いでいるところがあるような気もしてしまいます。

    いいね!(1)
2014-05-14 02:23:59
名前無し

金で買われた伯爵令嬢という、お女郎さん。

上手いこと言いますねぇ。
結局お兄さまもお義姉さまも蓮さまを妾の子として当然のことと考えているんですよねぇ。
蓮さま可哀想に、、、。ですかね?
お兄さまの立場から考えたら自分の母以外の女性に産ませた蓮さまを妹として認めていない気持ちもわかります。
蓮さまは父親が自分の子どもとして引き取ったから伯爵家の御令嬢として育ったけれど、引き取らずに隠し子として母親の元においておくことも出来ただろうし、もっと酷けりゃ知らぬ存ぜぬで見捨てることも出来た子どもですよね。
そうなっていたら、蓮さまは御令嬢どころか花やかよのようなご身分か芸者さんという道を辿ったかもしれない。
伯爵家ご令嬢として周りから傅かれ、大正天皇のおいとこと崇められることもなかった。
カゴの中の小鳥、自分には自由がないなんていうのは贅沢な悩みじゃないのかな。
花は別として、かよなんかは自分で決めたとはいえ、女工に出て自由な時間は眠る時だけなんて生活で働いた給料も実家に渡して粗末な着物に粗末な食事。日本中そんな女の子がわんさといた時代。
結婚も親が決めた相手とするのが一般的な時代。明治生まれの祖父母は父方母方両方とも家の釣り合いで世話人さんから見合わされた結婚だったと聞いています。
あの時代、相思相愛大恋愛の結婚の方が珍しいことで大半が愛=結婚じゃなくて所帯を持つための結婚でしょう。
本当の愛を貫きたいなんて、伯爵家ご令嬢として育った教養からきた願望。与謝野晶子の読み過ぎ。字も読めない人が登場人物にはゴロゴロしているんですからね。同情するならそちらの人たちですね。

文章にすれば長々となりましたが、今日の涙の花嫁を観ながら一瞬にそうした感情が湧いてきて蓮さまの涙に泣くようなこと?と思ってしまいました。お昼の中京TVドラマならいいけど朝ドラにコレはないよと思ってしまいました。

まっ、白蓮さんのその後がわかっているから余計に今日の涙が嘘くさく思える先入観もあるかもしれませんがね。そこをカバーする(ドロドロ感がない)脚本だと大絶賛なんだけどな。

    いいね!(2)
2014-05-14 02:56:15
名前無し

たしかにねえ。このドラマはこの時代の社会を扱っているようで非常に見方のせまい、ドラマを作る上で現代感覚で都合のよいところばかりを拾っているような感じはするね。社会格差やら男尊女卑やらで苦しんでいる人たちがいっぱいいただろうにそういう部分は全部都合よく飛ばしていたり取ってつけたようなものになっている。はなもなんだか自分が底辺にいる人間、という自覚も悔しさも全く持っていない人物のよう。そういう社会に対しての意識も低くただ外国文学ののほほんとした部分だけに憧れたような女性だとしたらあまり魅力は感じない。

2014-05-14 05:49:59
名前無し

はなさんと蓮子さんの口論見て、これは腹心の友ではないな、と思いました。
腹心の友って相当信頼し合ってる関係のことですよね。
お互いにすれ違い過ぎじゃないですか。

あと蓮子さんが泣いたのはなんででしょうか?自分の境遇?はなさんとの仲違い?社会の理不尽さ?

2014-05-14 08:07:32
名前無し

このドラマもなかなか深いところがありそうです。はなもかよもただの女の子では終わらないでしょう。今日のかよのシーンで涙が出てきました。黒木さんにもすごく期待してます。
確かにはなが富山先生のようになったらおもしろくないね、家族のため自分のために奮闘してほしい。

2014-05-14 08:23:51
名前無し

蓮様は、相手に好意を持っていれば、気さくに感じよく振る舞うけど、好意も敬意もない相手には、ああいう傲慢な態度でも、不思議じゃないけどな〜。地主にむけて、わからないひとたちね、なんて、冷たい言葉を発するくらいだもの。わがままなお姫様気質は、まだ、変わってない。
これから、変わっていくかもしれないけど。
別に、脚本は手抜きじゃないでしよ。
女学生の親友は、あの程度で十分。
それが、卒業しても結婚しても、長く続いて行くうちに、窯変していくのだろう。

深い浅いは、所詮、好き嫌いです。
わたしは、めいこには、子をなくした母の悲哀など、感じなかった。
わかる、というより、そう思ったかどうかで、自分のセンサーが標準だと考えるべきではない。
しかし、個人の感性において、何を名作佳作とするところには、何人も言及すべきではない。

2014-05-14 08:37:45
名前無し

醍醐さんの婚活はまるで現代感覚だなあ。ごちそうさんへ行けと言いたくなるよ。
はなとかよのつながりが気になる。ここが面白そうだね。
朝市は末っ子と一緒になりそうだね。

2014-05-14 08:42:50
名前無し

>あまちゃんやごちそうさんで涙する場面ではそういった世の中の矛盾や理不尽さを感じる演出だったような気がします。

ごめんなさい。人の感想に反論するのは気が引けるけど、あまちゃんもごちそうさんも、泣けるシーンはやはり基本個人的な心情からだったと思います。今回の蓮子さんの境遇を不憫に思って涙するのだって、この当時同じような政略結婚はかなりあったはずで、ああ、こういうことがある時代だったのだなぁという想いもあります。白蓮ほどの波乱万丈はなくても、没落華族の悲劇というのは珍しくなかったですよね。ごちそうさんのめ以子が満州に行く悠太郎を見送るシーンや活男の戦死広報を受け取るシーンも私は泣けましたが、別に特段の時代背景を抜きに普遍的な感情として十分泣けるシーンでした。このドラマに限らず泣けるシーンはごく普通の人間が自然な感情の発露として泣けるシーンだと私は思います。そこにさらに深い意味を重ねるかどうかは個人の自由ですけど。

2014-05-14 08:43:35
名前無し

>深い浅いは、所詮、好き嫌いです。
わたしは、めいこには、子をなくした母の悲哀など、感じなかった。わかる、というより、そう思ったかどうかで、自分のセンサーが標準だと考えるべきではない。
しかし、個人の感性において、何を名作佳作とするところには、何人も言及すべきではない。

思いっきり個人の好き嫌いで語っているのは、あなたなんですけどねw

2014-05-14 08:48:15
名前無し

終わってしまったドラマの全体と、始まって一か月ちょっとのドラマを比べること自体にムリもあるかなぁと。
ごちも今くらいの時期には、はいからさんみたいで楽しいという意見とそのマンガみたいなところが浅くてイヤという意見。
大量の納豆で納豆沼を吸い込むめ以子の夢見て、いきなりのプロポーズってなに?いったいめ以子のどこに惚れたのかさっぱりだった。

伝助、もう少し良いヤツかと思ってたけど、なんかオヤジ丸出しで蓮子さんも大切にする様子はなし。手に入れてしまえばそれで良しなんかな。
子どもも、はなから反抗的な態度で我儘に育ってる感じがありありで前途多難だなぁと予感させられる。
久々のかよちゃん登場。
倒れて投げ出されたクッキーの缶、輝きを失ってくすんでいたことにかよがどんな生活を送っていたのかと重なって辛いね。

2014-05-14 09:10:35
名前無し

>前作から朝ドラを見始めたものです。

前にもこういう比較が出ていたけれど、どうせ比較するなら同じ時点の内容で比較しましょうよ。
同じ時代を扱った2作だけれど、花アンはまだ女学校時代ですよ。戦中戦後との比較ならこの作品でもそれが描かれてからにしてはどうでしょう。
べつに私は花アンがごちそうさんと比べて深いと主張するわけではありませんが、今までのところ登場人物の心情描写は十分繊細だと考えます。

2014-05-14 09:16:29
名前無し

ふじと蓮子のインスタント母娘にどっちらけ。
あれが繊細な心理描写だとは到底思えない。

2014-05-14 09:19:19
名前無し

深い浅いも個人の感想でしょ?
そんなに過敏に反応しなくても。

花子とアンがあまりヒットしない人もいるんだし、その人たちの浅いとか薄っぺらいって感想も認めてあげないと。
面白いって感想だけがみんなに正しいわけじゃないのだもの。

もちろん逆も然りだけど。

薄っぺらいって意見は具体性がないとか、それこそ逆ギレみたいに見えちゃう。
具体性がなくたって、その人がそう感じたのは事実なのでしょ。

具体的な感想も、簡素な感想もありなのでは?
ドラマがつまらないのも、面白いのも人それぞれの感じ方なのだから。

2014-05-14 09:29:31
名前無し

フジさんの事は、蓮子の抱えきれない荷物が心にあることを察して、今だけでも「おかあと呼んでいいか」という蓮子さんのせめてもの慰めになればという思いからの行動と言葉であったんでしょう。田舎の人達の情の厚さ、懐の広さを感じました。
花と蓮子のお互いを想い合うが故のそれぞれの立場の違いや辛さ、蓮子さんの家に縛られるしかないことに対する嘆きなどがここ数日丁寧に良く描かれていたと思います。普段、あまり泣けない私ですが、思わず目がしらが熱くなりました。
あにやんの長男としての自覚とおとうへの反感、朝市の優しさや決意などなども良い感じで響いてきます。
私は毎日楽しみです。

    いいね!(2)
2014-05-14 10:06:01
名前無し

私も蓮子がはなの実家ですぐに心を開いたのに田舎の祝言で眉をひそめたのがキャラブレだとは思わないな。蓮子は自ら親友はなの実家を訪れたいと言ったのだし、はなの家族に対しては初めから好印象を持っていた。でも本意でない結婚を強いられて、いくら自分で決断したこととはいえ、再び心を閉じてしまったんですよね。また昔の高飛車な蓮子様に戻ってしまった。その目に田舎の男たちがぶしつけで下品に映ったとしても不思議はないと思います。

はなはようやく職業としての翻訳家を少し意識し始めましたね。でもタキ先生からは母校で教職に就くことを勧められたし、どうするんでしょう。今日、妹のかよが訪ねてきたことで何か決心に影響するのかな。

だけどかよはまるで行き倒れのように弱っていて、もしかして工場から逃げてきたのかな。とても心配ですね。

今日ただ一つ気になったのは、やっぱりはなの想像の翼の内容があまりに幼稚なこと。髭の編集長はいただけなかったな。

2014-05-14 10:58:40
名前無し

初めての土地に初めての風習。それが美しく輝いて見えることも、またその反対もあるのでしょうね。その土地がどうこうというよりもその時のその人の気持ちにもよるのでしょうね。またとりまく環境も影響するのでしょう。
今日の蓮子さまは後者だったのでしょう。伝助自身は冷たい人間ではないと思います。でもやはり蓮子にしてみれば、自分はまるで戦利品のようなものに感じたのでしょう。伝助の妾の娘がもし「こんなお姫様・・・」でなく「うれしい!!]と抱きついていたら少しは蓮子の心の灯になったかもしれないのにと思いました。でも子どもは正直ですから蓮子の表情や姿にそうすることは難しいかもしれませんが・・・。

はなはようやく自分はどうしたいのか、どうするべきなのかを考え始めましたね。はなの人生は遅咲きと思い見守りたいと思います。小さい方たちのクラスで英語の授業をしたり同室の小さい方に優しく接するはなには成長を感じました。途中想像の世界に入っちゃったところはまあはならしいということで・・可愛いかな?

かよはクッキーの缶を宝物としてずっと辛い仕事に耐えてきたんでしょう。かよのぼろぼろになった姿と色あせた缶にかよの辛かった日々を思います。はな!かよの力になってあげて!と思った最後でした。

スポンサーリンク
2014-05-14 11:01:21
名前無し

「回れ回れ」のシーンを見るとやっぱり、これで蓮子が集まった人達に好印象を抱け、というのは無理だと思った。蓮子もそもそも彼らに良い印象はないが、彼らの方にだって蓮子を一人の人間として見るつもりは更々ないのがわかる。当の本人達は綺麗なお姫様として扱ってるつもりかもしれないけど、高価なお人形とか珍しい動物を買ってきて皆で眺めてる、というようにしか見えなかった。

そして、かよのボロボロっぷりがあまりにも可哀想。こうなるのではないかと危惧していた通りになっている。はなとの差がすごすぎて、はなが憎らしくなってくる程。蓮子もかよもどんどん不幸になっていくのに、はなだけはのんきに暮らしている。将来どうしよう、なんて悩めること自体が贅沢に思えてくる。

はなのこと嫌いではないし、いい子だと思って見てきたけど、かよが経験したことは、はなには本当には理解も共感もできないのではないかな、あの貧弱な想像力では。姉妹なのに、境遇の違いが悲し過ぎる。

2014-05-14 11:14:02
名前無し

やっぱり視聴者は同じように考えてるんですね。
https://twitter.com/anndonuts28/status/466331446819717121/photo/1

2014-05-14 11:31:09
名前無し

それだって一視聴者の意見であり、それに同意するかどうかだけですからね。こことほとんど変わりなし。
一個人のプログをわざわざコピペでもってくるほどのことでもないですよ。苦笑
っていうか、そういうコピペって良いのですか?ブログの宣伝みたい?にも映りますけど。


2014-05-14 11:36:02
名前無し

花は10年間家族の犠牲のもと
ぬくぬくと
学園生活を送ってきたけど
今度は、花が家族を支える番ですね。
薄汚れてしまったクッキーの空き缶
かよちゃん、かなりつらい思いをしたんでしょうね。
幸せになってほしいです。

2014-05-14 12:07:11
名前無し

吉高編集長ツボにはまりました。

2014-05-14 12:41:23
名前無し

お茶の間かもですが失礼します。
何だか低評価な意見は、ここよりお茶の間向けな感じですね。
まあいいじゃないって言ってる方って肯定的に見えます。
許容するスタンスの違いでしょうか。
(感想は投稿すみ)

2014-05-14 12:52:32
名前無し

アゲアゲ投稿ばかりならむしろ不自然ですよ。これで丁度いいんです。

    いいね!(1)
2014-05-14 13:39:09
名前無し

やっぱり今週もいまいち乗り切れない。
はなの怒りに共感できなくて、しらっと見ちゃう。わりと涙もろいほうなのに、このドラマはまだ泣いてない。もちろん泣くのだけがいいドラマってわけじゃないけど、泣いたって感想があるのが不思議なくらいじわってこない。

うーん。もう少しもう少しと期待を捨てきれずに見てきたけど、そろそろ諦めようかしら。

2014-05-14 14:04:42
名前なし

ちょっとまえですが、蓮子さんがはなの実家で、はなのお母さんの前で泣くシーンは、とても感動しました。蓮子さんの表情、仲間さんの演技がよかったです。

2014-05-14 14:15:14
名前無し

もう女学校は卒業
いったいいつ花は日本文学の勉強をしたんでしょうか?
英語の本ばかり読んで
日本語の語彙が広がるとは思えないんですけど
花は天性の才能で翻訳力あったという設定なんでしょうか?

原作では、16歳の時英語の家庭教師を掛け持ちバイトして
仕送りもしていたし
学校の外で、日本文学の勉強もしていたのに。

2014-05-14 14:16:36
名前無し

>深い浅いは、所詮、好き嫌いです。
>個人の感性において、何を名作佳作とするところには、何人も言及すべきではない。

これには大変な異論がありますね。
深い浅い、はしょせん好き嫌いでしか判断しない人とそうでない人がいると思います。
評論家などが評を書く時は単に好き嫌いでは書けません。客観的に他のドラマなどと比較したり、相対的に見ることによって作品の良し悪しをその人なりに判断して評価する、という作業が行われるはず。それをこういうところで素人が同じようにしても何ら問題はないし、却って好き嫌いだけではなく賛否関係なく他の人にも納得行く文を書くことは可能だと思います。下手な評論家よりもよほど核心を突いたレビューだってここではたまに見かけますからね。
個人の見解により、各ドラマを名作、はともかくも(これは時が経ってみないと、また多くの人が認めない以上簡単には言えませんので)、良作、佳作とみなすことなど堂々と述べて良いのか感想サイトだと思います。
自分が好き嫌いでしかものごとを判断しないから(それももちろん一般視聴者としては十分あり、ですが)、他の人にそれを要求するような事こそあってはならないことと思います。
感想サイトはドラマや他の人への中傷以外は「自由」だと思います。その点において何人も自分の尺度で他を規制することはできません。

2014-05-14 14:18:40
名前無し

蓮子が甲府で泣いたのは自分の為。
結婚式で泣いたのは、冷たく突き放すしかなかった、ハナの為。
あれから、連絡をとって無いという事は・・・・?。
どうなるんでしょうかね。

2014-05-14 14:30:13
名前無し

婚活に一生懸命だった
醍醐さん
まだご結婚されていなかったんですね。
かわいいし家柄もいいのに
やはりあの時代身長が高いというのは
マイナスなんですかねえ
それとも理想が高すぎたのか?

2014-05-14 14:34:30
名前無し

 2年があっという間に過ぎて、もう高等科もおしまいですか。女学校では生徒、先生方、それぞれの着物もずっと素敵になり時の流れを感じました。今朝は特に富山先生の美しさが目を引きました。潔く恋愛を切り捨て仕事に邁進した女性の凛とした雰囲気が出ていました。花子もきれいになりましたね。実年齢の吉高さんに近づいたようです。

 しかし一方最後は妹のかよが女学校の前でボロボロの姿で倒れる、というショックな展開。
これを見てしまうとこれまで花子は一時帰郷した折りなどにあまりの貧富の差、自分の東京での生活とのあまりの落差にショックを受けたり何かを感じることがなかったのでしょうか?と言いたくなります。そういう場面があるにはありましたが、それが持続した感情としてヒロインに残らない。

 社会主義だの伯爵家だの、意に沿わない結婚、などといろいろなことが出てくる割にはそういうものを出しての問題意識、特にヒロインがそれを意識する、というのがこのドラマにはこれまで大変欠けている、と感じてしまいます。ある人々にとって深刻な問題をドラマのストーリー運びのネタのように使うことにはちょっと軽薄さが否めません。おとうの社会主義なんてそれの最たるもの。なぜあの人が社会主義思想を良いものと感じたか、などと言うところもまるで描かれていませんでした。そのあたりも薄っぺらい脚本に感じてしまう理由の一つかも。

 かよがこのような形で再登場することでそのあたりをちゃんと意識できるヒロイン像を作って行って欲しいものです。

    いいね!(1)
2014-05-14 14:46:01
名前無し

蓮子さん、本当にかわいそう。
でもなんだかちょっと歯切れが悪いな。
自分で決心して飛び込んだ異次元の生活でしょ?
もっと腹をくくって少しでも前向きになれないものか。
子供までいてそれがまた反発して、ってまるでいじめの
定番昼ドラのよう。
ううーん、個人の好みの問題だろうけどなんだかこの
ドラマの登場人物たちはスキッとカッコ良くなくてうじうじ
していて。朝見るならもっと小股の切れ上がったような
見てて気持ちいい女性でも出て来ないものか。
比較するとどうのこうのとすぐ言われるけど前ドラの和枝さん
なんかもういけずがハンパなくて見てるだけで面白かった。
ああいう人がいると良し悪し関係なくスッキリ気持ちいいんだが。

2014-05-14 15:49:48
名前無し

和枝さんも、結婚詐欺しにだまされて、自殺未遂の時はうじうじ、いじいじしていましたがな。妊婦も押し倒すくらいに。
そのうち蓮子さんも腹くくって、生きてく姿もあると思うわ。

2014-05-14 16:15:08
名前無し

和枝さんの自殺未遂はうじうじと言うより極端から極端にはしっちゃったような。ある意味半端じゃない和枝さんならではでしたよ。なんだかこのドラマの人間はもっさりしてる。胸のすくような人もいない代わりにホントのネチネチタイプも出て来ないっていうか。
それにしても蓮子の人生は本当にドラマになりそう。真珠婦人のモデルだそうだけれど朝ドラじゃなくてNHKでもドラマにしてくれてもいいくらい。仲間由紀恵主演でこれよりはそっちが見たかった。何か彼女だけ設定だけじゃなくて他の女学生と明らかにオーラや演技が違い過ぎ。吉高由里子はもう少し上手いと思っていたけどなんかイマイチだ。ヒゲの編集長は笑えなかった。

2014-05-14 16:30:37
名前無し

本当に仲間さん主演の真珠夫人をNHKでやってほしいと思うくらいに描いてる。
吉高さんの髭の編集長なんかは能年玲奈がやった方が可愛くて決まると思う。吉高さん今度は黒木華に喰われるじゃんけ。コピっと気張って存在感出してね。

2014-05-14 16:56:09
名前無し

> 何だか低評価な意見は、ここよりお茶の間向けな感じですね。

何を理由にこうおっしゃるのか、意味不明です。何だか、と非常に曖昧な主観で言われても・・・
感想サイトですもん。高評価あり、低評価あり、で当然だし何をしてお茶の間向けなのかしら?高評価の意見ならすべてお茶の間向けではない、とでも?
お茶の間って、評価とは関係なく、雑談とかドラマの内容と直接関係ない議論をする場所だと思ってますけど。本欄がファンサイトになるために作られたわけでもないんでしょうし。
というか返しのこのコメ含めて他のコメントに対してどうこう口出しするこういうのがおっしゃる通りまさにお茶の間向けなんでしょうね。私も感想はもう書きましたので失礼しました。

2014-05-14 17:13:12
名前無し

私もお茶の間へというコメント、引っかかりました。自分の好きなドラマが批判されるのがいやな気持ちは分かりますが、ここは非常に良心的だと思いますよ。某サイトとは違い、悪意ある中傷や悪口は皆無で、皆さんとても真面目に感想を書いていると思いますが。

2014-05-14 17:25:52
名前無し

いつも楽しく観てます。 今までの朝ドラの中で一番好きです。

2014-05-14 17:40:31
名前無し

深みがないというのは、要するに登場人物のキャラやストーリー展開が、みなどこかで見たことのあるような話をつなぎあわせて作ってる感じで、作者のオリジナリティというか作品への思い入れが今一つ感じられないということでしょう。たとえどんな類型的な話でも、料理の仕方一つで、もっと人の心に深く食い入るような作りに出来るはずです。こうすれば視聴者が面白がるのではないかという計算が見え見えなのですよね。

2014-05-14 18:05:14
名前無し

強運の持ち主、超楽観的なヒロイン
現代の女子学生のほうが就活や婚活で大変なんじゃあ・・・
家族の為とかホントに考えてるのかな
天才にありがちな本を読むだけで辞書を引くだけでするっと理解&応用バッチコイ
過ぎたことや無駄なことは即デリート脳のキャパがモッタイナイから
いやぁ成功者はこうでなくちゃ

2014-05-14 18:25:43
名前無し

 >みなどこかで見たことのあるような話をつなぎあわせて作ってる感じで

確かに・・。自分がこうなるだろうな・・と思うような話の域をなぜか出ない感じです。中園さんもこういう年代の作品や長丁場の話になって戸惑ってるのかなぁ・・
インスタント沼は聞いたことがあったけど、「インスタントおかあ」は言いえて妙です。
例えば、長い年月共に暮らした人たちに自然に喜怒哀楽が溢れたらつい泣けるかもしれませんが、伯爵令嬢がイキナリ、一晩泊まって「おかあとよべし」では、やはり泣けませんね・・
で、甲府の一家は意外とバラバラで仲が良くない気がする(それもおとうが悪いのだけ)
おかあも伯爵夫人より、ボロボロになって行き倒れそうになってる自分の本当の娘をもっと親身にするべき。

    いいね!(1)
2014-05-14 18:35:45
名前無し

やっぱり主人公が逆境に耐えながら目的に向かって頑張ってる姿を少しは見たいよね。そういう健気な姿をみてこそ、視聴者も感動するんじゃないの。花は何もかも周囲がお膳立てしてくれて、いつのまにかホイホイうまくいってるという感じ。



スポンサーリンク


全 12686 件中(スター付 1235 件)2801~2850 件が表示されています。
名前
評価
感想
※本サイトはドラマのレビューサイトです。せっかくドラマの感想を書いてくれた人を揶揄したり、煽ったりする書き込みは控えましょう。
※議論や雑談は「お茶の間」をご利用ください。
※評価はスターをクリックすると確定します。「評価」の文字列クリックでキャンセルです。
※利用にあたっては利用規約ガイドラインFAQをしっかり読んでおきましょう。
※利用規約違反の書き込みを見つけた場合は「違反報告」機能で通報してください。
※評価を不正に操作する行為は禁止します。
利用規約違反の行為を行った場合、投稿の削除やアクセス規制が行われる場合があります。
アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)