



2.74
| 5 | 404件 | ||
| 4 | 98件 | ||
| 3 | 65件 | ||
| 2 | 105件 | ||
| 1 | 563件 | ||
| 合計 | 1235件 |
>否定意見が同じよう…って肯定意見もそんな感じがすごくしてしまいます
これもお決まりの返しですね。
肯定意見も同じ感じとおっしゃるなら、具体的にどんな部分がそうなのか書いていただけたらな、と思います。
なお、私はあなたが引用された元コメさんとは違いますが、村岡花子さんがアンの翻訳者であると雑誌か何かで読んで知ったとしても、ああそうなんだ、程度に受け止めてみているだけの人は私の周りにも大勢いますよ。私も含め、このドラマが始まるまで村岡花子さんを知らなかった人のほうが多いです。
>一部の熱狂マニア向けのものが朝ドラじゃないから。
べつに一部の熱狂マニア向けのドラマじゃないと思うけどなぁ。
そんなふうに感じるのはそれこそ一部のアンネタ多用に異常に執着する方たちだけじゃないの?
だってアンネタに気づくの自体が一部のファンで、そうでない人は全く気にせずに一つのドラマとして見ていると思うけど。
甲府の田舎の貧乏な家族の描写を見て「おしん」を重ねてみる人もいれば、女学校の描写を見て少女趣味を刺激されて懐かしむ人もいる。田舎の貧しさやそんな中での家族愛には素直に心打たれるし、何より自然の美しさに惹かれる人もいる。女学校の描写は好き嫌いが分かれるかもしれないけど、ああいう綺麗な世界が理屈抜きに好きな人だっている。べつにアンネタを知らなくても普通に楽しめるドラマだと思うけどな。
ただ、どうしても気になって楽しめない人がいるのも事実のようだし、それは仕方のないことだと思う。
作者がともかくこういう作風にしたのだから、それはもうその作風が好きか嫌いか、結局は好き嫌いの問題なのだと思う。
私もこのドラマまで村岡さんのことを知らなかった一人です~
花と蓮子さんの夢のようなひと時も、終わりを告げようとしているようで。(憐)
あの兄も都合がいいわよねっ一度は手切れ金を渡すように二度と戻るなって言ってた癖に。
利用できると思えば頭も下げる、まったくいいとこ無しの男だわ。
と、今日は兄への怒りでいっぱいな私です。
蓮子さんも情になんて流されず、「そんなもん知らん!」と切り離してしまえばいいのに・・・あ、でも葉山の家の一大事となれば、自分もまだすねかじりの身だからどうしようもないのでしょうか。
うー、それにしても歯痒いですねぇ。
蓮子の存在感が大きくなり、はなの存在感が食われているのだと思う。
今ひとつ花子の個性が伝わらないのが残念です。
翻訳の仕事に目覚めるところなんでしょうが、はなの感性と言うかキラキラ光るものをバカでもわかるように描いて欲しいです。
子役さんからはひたむきさが伝わってきましたけどね。
恋も仕事も家族も大切にして生きていくのでしょう、情熱、コピっと感がこれから見れるようになるのを期待してます。
アルバイトの出版社でひょんなところから辞書の翻訳を頼まれ…意外と早くはなが翻訳家を目指すきっかけができましたね。確かに英語の原書を見ると、なんだ元はこんな簡単な文章だったのか、と思うこともあり、編集長の言った通り、翻訳における原書との距離感って難しいんだなと思います。
はなと蓮子それぞれの生き方が見えてきました。家族の愛情に恵まれず自立した女性として生きる道を目指す蓮子。家族の愛、ありがたみを知っているがゆえに仕事もしたいけど妻となり母ともなりたいはな。二人の想いが対照的でした。燃えるような恋をしたいという蓮子の想いが切ないですね。いったんは葉山家の窮状を救うためにまたしても愛のない結婚をしなければならないのだから。上の方と同じ、葉山伯爵の身勝手さにはホント腹が立ちます!
後の結婚相手となる村岡さん。ミーハー的視点から見ると正直ちょっと期待はずれかな。でもこれからの描かれ方できっともっと素敵に見えてくるんだろうな、と期待しま~す。
まさか村岡さんがはなのことを「花子さん」と呼んでまたまた胸ときめく、なんて安易な展開にならないことだけは(脚本家さんに)お願いしたいです。
バカでもわかるように描いてしまったら
それはまた 批判されるでしょうねぇ。
あまちゃん、ごちそうさんと毎日楽しみだったけど、残念ながらあまり面白くない。
小学生の学芸会みたいな演技に思えてなりません。主役、脇役、ベテランもいまいち。このドラマに関わる方には申し訳ないのですが、個人的にすべてに厚みの感じられない、久々の朝ドラです。
なんだかんだで、仲間由紀恵が校長先生で、ともさかりえが生徒に見えた。
逆な人もいて然りですね。(笑)私は今回は楽しめているので。
仲間さんも吉高さんも、女学校生活を満喫している、今を慈しみ楽しんでいるという様子とてもよく出ていて素晴らしいと思います。
ちょっとお茶目な素振りで「花子先生、それでは」のやり取りも可愛らしい、蓮様、花ちゃんの時間。
その時とは違った大人びた表情を見せる先生たちとのお茶の時間。
タキ先生もあの時ばかりは、年下でありながらも人生の酸いことを経験している蓮様の言葉にただただ考え深げな様子。
それを見守る茂木先生のまなざし。
皆さん好演していらっしゃると思います。
蓮子様はほんとうに家に翻弄されますね。家柄が良いだけにその名前に縛られる、皮肉なものだなぁと思います。
あの兄夫婦にパンチしてやりたーい!
アンや村岡花子を抜きで見ても主人公が魅力あるように描かれていない、モデルになった村岡花子にも興味が湧かないんだけどな。
このドラマのテンポがちょうどいいです。
今が青春の女学生の園の様子が微笑ましく、
見ているうちにこちらまで笑いが出てきます。
うまい間の手のように入るBGMも理由のひとつでしょうか。
あまり話題にはなりませんが、効果的に使われていると思います。
梶浦さん、まどかまぎかの方なんですね。N○Kも変わったものです。
小間使いさん、英語力を発揮し始めました。
吉高さんいい感じです。
「てっ」「こぴっ」も効いてますしね。
蓮子様の運命も動きそう。仲間さんもさすがですね。
二人のシーンは絵画のようで見入ってしまいました。
ペンネームから名前コンプレックス緩和を織り込む流れもいい。
将来に暗い影が見え始めましたが、あの兄が頭を下げる「家のため」が当時、
婚姻の最大理由だった事に痛ましさを感じました。
さて、批判的意見も読んでいますが、
計算が見えるとか疑問を持つ人がいるとか一本筋がとか厚みとか魅力がとか、
具体的なようでよく解らない観念的な内容が増えてきた感じがします。
残念ながら参考となるものはあまり多くありませんでした。
否定意見がよくわからないってのはそりゃそうでしょう。楽しく観てればわからないさ。
具体的じゃないというのも、結局個人の主観だもの。
個人的には充分具体的だと思う意見も多いですよ。
はなに魅力がないと感じるのは、脚本か女優か演出のどこかに理由があるのだろうね。
女優さんには理由はそんなにない気がするな。
演出だろうか。
蓮子の部屋で語り合っていた昨日のシーンは少々引いてしまいましたが、花子・白蓮とお互いのペンネームを書き夢を語り合う今日の場面は良かったです。
蓮子の縁談。キラキラした学校生活から途端に現実に引き戻されましたね。
確かに、蓮子目線で見るとお兄様は身勝手な人にしか見えませんが、伯爵家を守るために必死なのだと思いました。腹違いの妹に頭下げるなんて、お兄様としては屈辱的だったのではないかと。
富山先生の逢引でクラスは大騒ぎでした。私も女子校に通っていたので何だか懐かしさを憶えましたが、休み時間はともかく、授業が始まってもひそひそ話をするところに、何だか品がないなと感じてしまいました。
なんか中学生日記をみてるように思えてきた。
いや「中学生日記」の方が演出に緊迫感がある分、次の
展開が気になってた。脚本家さんは花の翻訳力にとことん
興味がないのがよくわかる。だってその部分はなるべく
はしょってワープだもの。
BSで直前にやってるのが「カーネーション」というのも
題材や時代が似すぎててどうしても比べてしまう。
それでも見てるのは吉高さんら女優の魅力もあるのかもしれない。
〉ヒロインに何か一本、筋を通してもらえれば夢中になれそうなんだけどな。
〉こう描けば視聴者が感動するだろう、こう描けば喜んでくれるだろうという、計算が見え透いてしまうのですね。
〉このくらいに書いとけば、こんなネタ入れとけば、こういう展開なら、特に女性視聴者にはそこそこウケるでしょう。はいはいどうぞ感動してね。アンネタ喜んでね。恋愛好きな人楽しんでね。
ここまで書いて具体的なようでよくわからない観念的と言われたらどう書けばいいのかな?と読んでいて思いました。
具体的というのはこの場面でこう言ったけどこれは〜だから計算を感じると一つ一つ例をあげないと具体的と認めないのでしょうか?
他の人のコメに感想を言う場ではないのは承知していますが、読んでいて自分の感想をどう書けば伝わるのかなっと思いまして。
このドラマのテンポが丁度いいも一話一話の内容なのか台詞の間合いなのか、またそれがどんなテンポで丁度いいのか?と想像がつかない。
具体的って読む人によって違うってことなのかな。
個人的な今日の感想は花が翻訳をした場面。バカでもわかる翻訳と褒めてもらえていたけれど、編集長と印刷屋2代目さんはご自分達は原書の意味を読み取れた上で花の翻訳を褒めてるのかなぁ?それなら最初から専門家の訳に文句いいながら頭捻ってないで自分達で訳せばいいのに。もしくは、そういう会議を重ねての出版するのが出版社の仕事でしょう。
期間限定の1ヶ月間花をそのつもりで雇ったわけでもなかったでしょうに。
と、今回のバイトは後々に印刷屋2代目との恋愛への伏線、富山先生の悲恋、蓮子の恋愛感を印象づけ、更にはペンネームの決定、翻訳家としての才能の強調と良くできたシナリオなだけに計算がミエミエ過ぎてこちらが考えたり、想像の翼を広げる必要もない深みのないシナリオと感じました。
まだ火曜日か〜。あと4回のシナリオがどんなのかは楽しみです。
>はなに魅力がないと感じるのは、脚本か女優か演出のどこかに理由があるのだろうね
それもこのドラマが好きか嫌いか、女優さんが好きか嫌いかによる部分が大きいのではないですか?
私は花の純粋で家族想いなところや、まだまだ少女時代の面影を残すような悪戯や廊下をツツツーの相変わらずなところ、好きですし、魅力的だと思います。
それに、吉高さんはあまり好みの女優さんでなかったので放送されるまでは心配していたんですが、なんの、なんの、私のイメージをパーっと吹き飛ばしてくれちゃいましたから。
翻訳のこともまだまだこれからのことですよね。
今は蓮子さんと花、そして将来の伴侶となるであろう花岡さんとの出会いの時。
ときどきアンの翻訳で悩む姿につながるエピはこれから出てくるでしょうしね。
今までの作品のテンポが良かったので
ゆっくりに感じてしまうw
他の方が言われてるような辻褄合わせ?
いつの間にか解決していたり腹心の友になったりwは
余り気になりません 朝ドラの妙と言うのでしょうか
次の日にサラリとあれから二ヶ月が経ちましたとか
言われますから
醍醐さんとはなの間や他の同級生とも今までのように
仲良くしてるんだろうとか 年上の華族のお姉さんを
様付けで呼ぶのは はなの想像力を刺激してそうだとか
それこそこちらが想像する事が多いですがw
なんだかんだ言っても学生さんだから
これからどんな大人になるんでしょうか?
吉高さんが可愛らしいし楽しみです
私への投稿を直接意見があったので答えさせてもらいます。
>はな以外の人物は愛情が不足している、という観点で醍醐さんを例に挙げている方がいましたね。
はい、わたしです。
醍醐さんの家庭環境とかあんまり画面に出てこなかったのでそこは中心に見てなかったんですが、1週間ぐらい前にあの投稿をした時の段階で醍醐さんが花にいろいろ質問してもあまり答えてくれなかったり、素っ気無くてちょっと可哀想だな~と思って、可哀想な人の中に入れたんですよね、あの時点で。だからその数日後に醍醐さんが楽しそうにしてたからと言って、あの時点で私は予言できませんので~
と言っておきます。そんな少し前に書いたことを突っ込まれてもドラマの展開は確実に進むのだからその後のことまでわかりませんでした。
ということです。
でもドラマの人物って誰かへの受け答えでその人となりの性格が出て来ると思うんですよ。だから花は人によって態度や性格が変わるタイプだな、というのはわかった描写でした。
でも、そんな遥か前の私の投稿が気になるぐらい、そこまで登場人物に愛情や想像力を持てるのは素敵なことだと思いますよ。
2014-05-06 12:30:54 <感想は投稿済み>です。
言葉が足りなかったようですみません。
(以下長文にて失礼します)
おっしゃる通り、具体的というか「この場面はこうだからこう感じた」くらいでお書きいただけると解りやすいです。(時間も使う事なので無理にとは言いません)
このサイトのコメントは(おそらく)一般視聴者の方の評論と思っておりますが、時折とてもよくまとまった感想を見かけます。
それらはあたかもプロの方の評論のように「ここがこうだからこうだ」と解りやすく、率直に描かれており、的を得ていると思うと肯定だろうが否定だろうが読んでいて気持ちよく、今後の視聴の参考になると思っていての一行でした。
テンポについては「他のドラマに比べて」ということでした。
最近のドラマはどんどんスピードアップしているようで、セリフを聞き逃すことが多くなってしまいました。
このドラマではBGMもうまく使って、聞くタイミングをくれるように思えて、安心して見れています。
〉ヒロインに何か一本、筋を通してもらえれば夢中になれそうなんだけどな。
→「何か一本」とは何か、ご自分でもわからずになんとなく記述したように思えましたので具体性がないと思いました。
主義主張とかでしょうか、生活習慣でしょうか、または生き方とかでしょうか。
〉こう描けば視聴者が感動するだろう、こう描けば喜んでくれるだろうという、計算が見え透いてしまうのですね。
→「こう描けば」がどこかわかりませんでしたので、具体的ではないと感じました。
演劇のシーンでしょうか、ハナと蓮子様のツーショットシーンでしょうか、
学級の様子でしょうか、甲府のあばら屋でしょうか、その他いろいろでしょうか。
もし全部がというのであれば、中傷と取られてもおかしくない、かなり失礼な表現と思います。
〉このくらいに書いとけば、こんなネタ入れとけば、こういう展開なら、特に女性視聴者にはそこそこウケるでしょう。はいはいどうぞ感動してね。アンネタ喜んでね。恋愛好きな人楽しんでね。
→この投稿は見落としておりました。
しかし、やはり「このくらい」「こんな」「こういう」に、先出と同じ印象を受けます。
その後の文章は具体的と言えば言えるかもしれませんが、コメントは控えます。
〉今回のバイトは後々に印刷屋2代目との恋愛への伏線、富山先生の悲恋、蓮子の恋愛感を印象づけ、更にはペンネームの決定、翻訳家としての才能の強調と良くできたシナリオなだけに計算がミエミエ過ぎてこちらが考えたり、想像の翼を広げる必要もない深みのないシナリオと感じました。
→「計算がミエミエ過ぎて」というのは文前の3+更に2の5つを指すのでしょうか。
その5つから「深みのない」とのご感想、「よくない」または「好きではない」とおっしゃっているのですよね?
もしかしたらシナリオの研究をされている方なのかもしれませんが、ここはよく解らないのが率直な気持ちでした。
どちらにいたしましても、反応していただきありがとうございました。
同じくあと4回が楽しみです。
花の想像の翼?がつまらないです。
花だから想像できたことではなく、まあ誰でもそのくらいの想像や妄想はするだろうと思うからです。
これが優秀な翻訳家のエピソードなのかと思うとちょっとがっかりすることが多いです。
そうですね。
計算が見え見えとか
こう書けば 視聴者が喜ぶだろうとか
前作も 同じでしたものね。
>醍醐さんがいいお嬢さんなだけに、無下にするはなに好感が持てなくて。
わたしもその部分は残念です。
ちび花ちゃんの時からそうでしたよね。
名前はダイアナからとっているらしい架空の人物なのに
醍醐さんと花の距離は縮まらないまま
なのに、蓮子さんとはあっという間に腹心の友
アンの小ネタの使い方が中途半端。
翻訳力に関しても基礎を磨く部分をカットし
持って生まれた才能のような展開になってますね。
あの年齢の時に最初から翻訳家を目指していたわけじゃないのに。
私は主人公の妄想シーンで十分笑わせてもらいました。
ベタで分かり易く、画面も綺麗で女優さんたちが華やかでいいです。
ただ、他の方もおっしゃるように作者の計算がミエミエで、それがどういう意図からくるものなのか気になってしまいます。
今後に期待します。
最初のころは某サイトでもやたら絶賛されていて…。前作を無茶苦茶叩いた人たちが、むきのようになって絶賛しているのが奇妙な感じでした。とはいえ私も甲府の幼少時代は、おしんの二番煎じとか言われてはいても、まだ好感を持てました。そのころはまだ期待感もありました。でも、ここ2~3週間の展開で、だんだん興味が失せてきたのは確かです。
2014-05-06 17:25:47
私もそう思います。いいね!があればいれたいくらいだ。
わたしはこうして英語をマスターした!
という花子のお勉強本が出たらおもしろいかも。
吉高さんの英語の発音向上法やら、意訳の仕方などドラマではあまり描けなかった工夫した部分をまとめてほしい。
醍醐さんは 確かに見ていて気の毒になるなぁ。
でも、優しくしてくれたり 長いこと一緒にいれば親友になれるかっていうと そうじゃないものね。
異性であれ 同性であれ
価値観が同じだから惹かれることもあれば
まったく 違う者同士だからこそ 気になることもある。
惹かれ合う要因って なかなか説明し難いものかと。
醍醐さんの気持ちが一方通行になってしまうのはなんとなくわかる気がする。せつないね。
醍醐さんも白鳥様も先生ももっと人物を深く描いて欲しいです。
女学校の飾りじゃなく一緒に暮らしてきたわけだから、はなとは情が通いもう少し親密になってると思うのですが、蓮子さまだけが親密になっています。
感受性が豊かな時に、はなが触れる自然や文学や想像力が少ないのにはものすごく不満です。英語だけは勉強熱心なのはわかりますが、もっともっと想像の翼を広げているところが見たいです。
はなの成長に必要な家族と勉学と友情と恋愛そして仕事。これからもっと深みが増して、はなのキャラが個性的に描かれることを期待します。
優秀な翻訳家それも「赤毛のアン」の翻訳家ということで、何だか期待がすごくて、それ故に「思ってたのと違う」「理想と違う」というご不満があるように思います。
批難も批判もしません、そう思っておられるのは事実だと思いますので。
楽しみにしていた番組が納得できないというのは、お気の毒なことだなと。
経験はあるので、お気持ちはわかります。
私は今回、そんな期待も理想もなく、単純に「次はどうなるの?」と楽しく見られているので、申し訳ないくらいです。
ドラマって不思議ですね。
はなに魅力がないと感じるのは…と書いたものですが、わたしはけしてこのドラマが嫌いでも、吉高さんが嫌いでもないです。
特に好きでもないので、客観視して考えるとなぜかと思った次第です。
吉高さんは元々苦手ではないし、作品によりイメージの変わる女優さんと思っています。
今作も純情な素直なヒロインがよく似合うと思いますよ。
しかし、はなの見え方にあまり魅力を感じない。となると、脚本か。
いやいや、セリフのやりとりなんかはそこまで気にならないか。
やはり、ここは見せ方という意味で演出が好みでないのかもしれない。
そう思ったわけです。
もちろん、好き嫌いで印象が変わることもあると思いますよ。同じドラマの同じシーンをまったく違う受け取り方をするのは、好みの部分もあるはずなので。
皆さんへそ曲がりの人が多いようで。
笑いや、お涙のミエミエが、なかなか我慢できないようですね。
私は、笑える所は笑う、ちょいと変なところは「アァ~すべったな~」で、平気。
別に目くじらたてません。そうじゃないと今のお笑い芸人の氾濫しているテレビ番組、
正気で見れませんから。なんか、ホワ~ンと観れれば楽なんでしょうけどね~。
真面目にお聞きしたいのですが、「翻訳化への努力」「翻訳家の基礎を磨く」とは、
どんな物なのでしょうか、それを映像化するとしたらどんな場面が必要なのでしょうか。もしこのサイトに翻訳に関係している人がいらっしゃれば是非ご意見をいただきたいと思います。(こちらでなく、お茶の間の方がうれしいです。-お茶の間ファンです。)
今日の感想。
蓮さまにはこの先、かわいそうですが、唯一の悪役が頭を下げた場面(まだまだ足りません)少し胸がスッとしました。
醍醐さんの気の毒な感じというのは、彼女だけに感じる問題的なことというよりも、他の花の兄や妹、朝市、ともさか先生に感じることなんです。とりあえず少し可哀想、というか何か不憫な人を花の近くに設定しておけば、話の展開ですぐに感動的な話に出来る、とか展開しやすいみたいな、要は脚本がそういうわかりやすい方向にいってるなと感じて、なんですけどね。
この設定がわかりやすくてものすごく見え透いてる。
これがまだヒロインの花に試練が毎度のことのようにある、というのだと話がスッキリしてみやすくなりそうなのに、脇役キャラに複雑な話を入れて物語を小出しにしてるので、何となくブツ切り状態というか、話がゴタゴタしてよくわからない感じになってるのではないか、と感じています。
「翻訳化への努力」「翻訳家の基礎を磨く」のことですが、
他のドラマを出したら怒られそうだけど質問があったから書く
けれど「カーネーション」では主人公がどうやったら仕事を
手に入れるか?という部分を父親が具体的にアドバイスして、
娘がなるほどと気付いて実行に移す場面があります。
それを家の中でやってるから父の新たな魅力が発見されると
同時に父娘の絆が深まっていくシーンでもあり、妙に神妙な
やり取りが少し笑える、しかもそれが未来の仕事に直接繋がる
大事なエピソードにもなってるという何十構造にもなってます。
「カーネーション」はこういうシーンが毎日のようにあって
複数に編み重ねた生地のように毎日の積み重ねで感動も増し、
主演の演技も演出もキラキラとまるで宝石のような輝きを放ち、
それを見る事で毎朝、自分の生活に気合いを入れてくれました。
過去のドラマと比べてしまって申し分けないし、このドラマの
ようにとはいわないけれど、ラジオじゃなくテレビ小説なので
言葉ではなく映像的に面白く、翻訳の情熱をエピソードを絡めて
表現できるということをもっと見たいなということをつい考えて
しまうのですが。村岡花子という題材がとびきり魅力的なので
余計にそうおもうのです。
お茶の間な発言でごめんなさいです。
ときどき出てくる他のサイトなんですけど、私はかなり以前にいたことがありますので、不満を言いたくなる気持ちは判るんです。あーあそこは結局相変わらずなんだなあと。
でも、だからこそなんですが、こちらのサイトとは切り離して考えてほしいし、同じと考えてほしくないです。
私はこのドラマも楽しくみてますが、ごちそうさんもそれなりに楽しかったし、こちらの方々もあのサイトのような前作憎しで次回作上げたり、また逆のことをしたりで、この作品に好評を入れてるのではない、と感想を読んでて感じます。
今週は、それぞれ将来への方向が定まってきそうですね。
やはり蓮子が不憫すぎる。
タキ先生はどんな決断をするのかしら。
亜矢子は素敵な結婚相手が見つかるかな^_^
花はいろいろあの出版社でありそうですね。
自分の考えをおしつけないでほしいです。
へそまがりより。
ヒロインに毎度のように試練がある。
みなしごハッチ(古すぎっ!)とか
母を訪ねて 三千里とか
家なき子 はたまた おしん?
好きな人は いますが、わたしはこの手のお話は苦手です。
花だけが 恵まれているようには 見えないのですが。辞書も 今だにもってないのですし。
主人公の存在感が薄い。
子役の子は目に力があり、ハッと目を惹かれるものがあった。
将来大物になりそうな個性が。
吉高さんが嫌いな訳ではないが、存在感ありまくりの仲間さんと並ぶと尚更おとなしい感じがする。
幼少の英語の勉強を避けていた時以来、花に英語の勉強に対する試練→努力→克服みたいなエピソードってありましたっけ?
タキ先生と英文の訳でぶつかったことはあったのは覚えていますが、あれは花の才能の鱗片の
表すようなエピソードでしたし。
今日の出版社での翻訳もいきなり最高の褒め言葉を頂いていたし。努力や苦労の場面が少ないので、花の活躍に拍手!と言う気持ちになりにくいですね。
英語の辞書、まだもっていないのですか?
卒業後はお嫁に行ってしまうお嬢様の先輩方ばかりなのですから、辞書ぐらいいくらでも置いていってくれそうなものですけどね…。
明治時代の英和辞書、和英辞書の貴重さをまったく判っていない。
だから、翻訳家の大変さも。
いま花は、それらの辞典作りにかかわり始めたところです。まだ時代は、
翻訳家なんて職業が世間に知られてない時代です。もちろん花も知らないでしょう。
一応モデルとなっている村岡さんにしても、目覚めるのは、この後、7、8年後でしょう。
花子が欲しいのは、すでに英英辞典じゃないかな?あれは、今でも高いよ。蓮さまのようなお姉さまからなら別だろうけど、普通の大きな方からなら、くれると言われても、辞退じゃないかな?
おそらく、先輩たちも、持ってないだろうし、持っていても、女学校卒の証明として嫁入り道具か、弟妹へ渡すべきものだろうし。あるいは、英英辞典を自ら買うくらいなら、自分も英文を原書で読む人だろうから、後輩にはあげない方が自然かと。
そんな貴重品のために、初めてのお仕事に張り合いを見出す、というのは、学生らしくていい設定だと思った。
伯爵様、先週末くらいから、顔色が優れないように思っていたら、なにか、経済事情がおもわしくないのだろうか。
華族さまが体面をたもてなくなるのは、とんでもないこと。
蓮子様の出生を考えると、前伯爵さまは、蕩尽してたのかも・・・と、想像しちゃいました。
モデルは、『あの』村岡花子さんでも、ただいまのドラマに登場している、『この』村岡花子は、べつものだと思って見ています。
変わらず投稿いろいろあって面白いです。
具体的だろうが観念的だろうが、一般視聴者の投稿なんだからどちらも面白いです。
今日はこれから見ますがドラマ見るのも感想書くのも夢中になれる時とちゃらんぽらんになる時がある視聴者です。
特にこのドラマは今一つ夢中になれないものがあるんですが・・・
2014-05-06 18:42:47 名前無しさん同意。
このドラマに足りないところはキャラの日常の積み重ね、と私も大変感じています。
はなが英語が得意、とか本が大好き、とか人より翻訳が上手い、という結果をまわりのセリフやシチュエーションで説明的にあらわすことが多い。じっくりと一人で読書したり読んだものから空想を広げたり夢中になってる作者のことを誰かに話すとか手紙に書く、とかいうような日常的な場面が出て来ない。
実際のモデルがいて人に出来ない偉業を成し遂げるようなドラマにはただの事件やら特別なイベントのような派手で目を引く場面だけでなく地味で地道な日常の他の人にはできない生活場面、というのがないと説得力がなくなると私は思います。
これまで実際に学校とか寮とか図書館とかではなが英語の勉強をしてなにか訳を書いてる、そういう場面が描かれないなんてちょっとフシギです。
英語の勉強一つだって本当に毎日の積み重ねがなければできるようになんて絶対ならない、って皆わかってます。旅費がなくて帰省できなかった時なんて大掃除やクッキーつくりもいいけれど皆がいない間に必死に英語を勉強する、とかいう場面でも欲しかったですね。強がりでも、いいんだ、私はこの間に英語を人よりうんと勉強できるんだ、ネイティブの先生たちを独占できるんだ、くらいのね・・。そういう積み重ねがなくある日突然他の子よりも抜きんでてる、ってそれでは翻訳家の道を歩んでいく村岡の話としてはどうにもヒロインとしての描写が弱いと思います。
だから目立つところのおもしろさはあるのですが、見ていてはなと一緒に人生を歩んで行っている実感、のようなものが伝わって来ないような気がします。
ある日突然七歳の子が辞世の句を読むところから違和感がありました。実話とはいえドラマでは句を読むような基盤がはなには何もないのです。
はなの才能を示すエピソードなのかもしれませんが、あの時からはなの描き方に疑問があり、脚本家を信頼できませんでした。
女学校では、はなが英語ができるということだけで通訳をしたり脚本を書いたりして有能さを誇示するだけで感動できませんでした。
まだ翻訳の仕事には結びつけて考えなくてもいいと思うのだけど、はなの何かが見えてこないのです。見ててもの足りません。
ちょっと意地悪な言い方をしてしまうと、この脚本家さん、本当に村岡花子や翻訳、ということについていろいろな面から丁寧にいろいろな面から研究、調査とかなさったりしたのかな、と感じてしまいます。
なんだかトレンディドラマ感覚で、村岡花子の生涯やら翻訳という職業をを軽くオシャレっぽく描きたかっただけかなあ…なんて感じちゃったりして。
最初は期待していましたが、ここにきて我慢の限界。一番残念なのは、吉高由里子の主役に全く魅力が無い事です。仲間由紀恵の実力のみに依存した状態で視聴率だけは高い様ですが、内容的には前作、前々作と比較しても天地雲泥の差です。
うーん、自分で脚本書いちゃいたい!くらいの人が いっぱいいるんですね。
そういえば 以前いらした愛菜さんが よくとんでもない物語を書いてましたね。
お茶の間ができたんだから そこでやってもいいのかしら?ダメ?
おもしろそうだけど。
うん、そうなの。糸子はオノマチ、梅ちゃんは堀北、純は夏菜、アキは能年ちゃん、め以子は杏、・・ってスゴク適役でちょっと他の人は考えられなかった。でもこの花子は別に吉高じゃなくてもいいんじゃないの?って感じちゃう。
なんていうのかなあ、どうせ吉高使うなら、良くも悪くももっとギリギリのところで生きてる、みたいな迫力が欲しいんだよね。だって吉高そういうのうまいんだし。どう見ても仲間さんの方が華がある役になっちゃってるし。
この花子なら別に彼女じゃなくたってオーディションで新人でも十分だったんじゃない、みたいに感じてる。あまりに普通の感性の普通の女学生、みたいで。
>2014-03-25 16:13:31 名前無し 様(預言者の方です)
始まる前から朝ドラって関心が高いんだねぇ。
このサイト、理屈っぽいコメントがいっぱい読めるのも楽しいよ。
どこかでことごとく削除されてきました、みたいな人達のコメントと以前からの理屈っぽい層なんかが混在してるから折り合いなんてつきっこないけどそこをどうやってくか、というのも面白いんだよ。梅ちゃん叩きだってごちそうさん叩きだってもうメチャクチャすぎて笑えるようなとこあった。どんな人が絶賛しどんな人が叩いてるか、っていうのにもそのドラマの特徴が出る。
ほんとに、貴方のの予言した通りでしたね。
私も読んで楽しむ事にします。
ラクダの・・・元々どこかのセンセイが訳したという文、さっぱりわからない?わかりますけど。この時代の百科事典使うような人なら十分理解できる文だよ。これくらいが分からないんじゃこの時代の修和女学校では国語は教わらなかったんかい、とツッコミました。
いやいや、でも万人に分かりやすいことは大事。はなちゃんの訳した文もちゃんと出して欲しかったものです。
あと、蓮子さん、はなちゃんにたいしてだけ人なつっこい良い子のワンちゃんみたいになっちゃって不気味ですよ。いくらなんでももう少し気位の高い伯爵令嬢様っぽさを常にお忘れにならないで。
仕事も家庭も・・・そういうのに切実な選択を迫られ、じっくり考えるようになるのは実際に仕事、というものを始めてみてジレンマに陥った時です。まだちゃんと進路もキマッテないような状況で仕事も家庭も・・・なんて決めるような女性は稀。この時代は女性はまず家庭ありき、が当然ですから現代みたいなこんな会話この時代の女学生には不自然です。
・・と以上、今日のツッコミ。
ツッコミ所があってそこが楽しいドラマ、と頭を切り替えたら見るのが楽しいかも。
いや、でも「翻訳」に関して編集長のお言葉、「制約の中での勝負」これは大変説得力ありました。またあのように富山先生に対して蓮子さまの「愛を貫くべきです」発言。この時代の生徒ともあろうもののゴートゥベッド発言ではありますが、蓮子さまだからこそ許されるし、「あなたは失礼なことしか言わない」と切り返しながらこの年増の生徒の言葉だけは核心をついていて聞き逃せない富山先生、二人の大人の女性のやり取りは今日おもしろかったです。
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