2.74
5 404件
4 98件
3 65件
2 105件
1 563件
合計 1235
読み はなことあん
放送局 NHK
クール 2014年4月期
期間 2014-03-31 ~ 2014-09-27
時間帯 月曜日 08:00
出演
『赤毛のアン』などに代表されるモンゴメリーの日本語訳版を著し、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の生涯を描いたドラマ。
全 12686 件中(スター付 1235 件)2351~2400 件が表示されています。

2014-05-03 21:17:00
名前無し

長文書きたくなるほどのドラマではないような・・・
長文がでないってことはその程度でしかないでしょうね。
このドラマでは情熱が湧かないと思います。

2014-05-03 21:24:12
名前無し

うまい!。
情熱の無い人の返しは短くて最高!!。

2014-05-03 21:31:46
名前無し

あらら、ごちそうさんの感想欄???と、感想欄の題名、一度見直しちゃいました。(汗


今週分の録画をさっき見ました。

今週は華やかな中にもさまざまな想いを秘めながらも、青春を謳歌しているのびのびした、また同じ学び舎にいながらもそれぞれの生き方の違い、生まれ育ちの違い、そんなものを乗り越えながら青春を分かち合う姿が描かれていていたと感じています。
爽快かつ女子の秘める想いの怖さや弱さ、とくに蓮子中心に回った復讐という名のはかない抵抗、そして亜矢子の嫉妬はまさに青春。
それに相反するような兄、今後もその兄に従うしかないのかと感じさせられる予告の描写に、今日の蓮子のくったくない笑顔にあらがってもどうしようない運命の不憫さを感じてしまいます。
花は貧困の中でも家族によって生かされて才能を開花させようとしている、蓮子は裕福な家庭で育った、しかし家族によってその存在すら都合よく利用され、潰されようとしている。
その光と影、また花の家族の光と影、どのような形で描かれていくのかとても興味があります。

2014-05-03 21:55:35
名前無し

長文、長文言うなら、このドラマのそんなに素晴らしいところを具体的に丁寧に長々書いて下さっても良いと思いますが。

確かによくも悪くもなんだか肯定も否定もポイントが非常に少ない感じがしてしまうドラマで。
女学校の場面の、なんとも子供っぽい少女趣味展開に自分の趣味が合わない、というところもあるのですが、なんだかヒロインが本当にはどういう性格でどういうことに本当に興味があるのか、というのがはっきりと伝わって来ないんですよね。
これは将来翻訳家になって文学にたずさわって行く花子の話なのでしょうから、蓮子の事情やら醍醐さん交えて女学生間の友情やらも大切とはいえ、せっかく彼女が力を入れて書いた脚本、ということに劇が終わってからもっと具体的にその素晴らしさ、とか花子の充実感、とかそちらに重きを置いてほしいような。吉高さんが舞台に上がった姿を見られないのは、というファンの要求に答えてのサービスなのかもしれないけれど、将来翻訳家になる花子があんな形で舞台に出て中途半端な演技をして笑いをとる、などする必要ないと思います。むしろ脚本、に徹する人、にした方が説得力があると感じます。花子はそれまで頑なに舞台に立つことは拒否していたし、小間使い役なら他にもいるし。って言うかわざわざそのためにその役の子を下ろす必要ないでしょ?こういうのこそその場のハデさだけを狙ったご都合主義、というのか、と。

何となく女学校のドタバタ、蓮子というキャラの強烈さでヒロインのヒロインらしさが描かれていないような感じのドラマです。
吉高さんの演技力、というよりやはり脚本の問題なのでは、と私には思われます。

吉高さんは正直言って今まであまり好きではありませんでしたが、花子にはとても合っている、と思います。誰がやってもこの脚本ではあまり花子、というヒロインが引き立たないような・・。
来週はまた甲府の話になるようで、私はそちらの方が見ていてずっと面白く人々も個性的に描かれているようには感じますが、しかしそれでも故郷の花子は持ち上げられるばかりでこれまでやはりあまり見どころがない。

村岡花子、という人はそれなりに個性があるからこそ、ヒロインにしたのだと思うのですが、一体この作者が花岡という人の何を描きたいのか、そのあたりが大変ぼやけている感じがしてしまいます。

2014-05-03 22:09:10
名前無し

>長文、長文言うなら、このドラマのそんなに素晴らしいところを具体的に丁寧に長々書いて下さっても良いと思いますが。

それは、今回の言い争いの中で起こったことですよね。その前の投稿を受けての、また以前にもよくあるやりとり。

感想は賛否、それぞれに短にも長にも良いものには良さがあり、このドラマのことについてもよくよく語られているものは沢山あると思います。

こういう口論的なものになった時の意見はどちらにしてもあまり参考にならない、どちらかに加担して物を言う限り。

2014-05-03 22:14:05
名前無し

本当の友情、ということを書いた者ではありませんが、あれでは本当どころか、いかにも即席、安直。友情が描けてるとはとても感じられない。
まあ漫画とかならこれでもOKかもですが。
あれほど真逆の環境に育ったはなと蓮子がぶどう酒事件だの劇だの、「あなたをほっておけないの」なんてことくらいで世の中で二人が幸せなら、のような映画「卒業」のようになる、なんてムリあり過ぎでうすっぺらい感じ。これまでのあのひねくれた蓮子があんな子供じみたいたずら的復讐を兄にしたくらい、であんなに明るく二人でバス、ならぬ電車に、なんてどう見ても茶番。もはや蓮子が24歳には見えず、単なるキャピ女学生になってた。直前まで「私に関わらないで」とか言ってたのに。
こんな週の終わりにするくらいなら、蓮子をあんなにシリアスくさくする必要なかった。それこそ春菜レベルくらいにインパクトある面白ひねくれ女、で良かったと思います。仲間由紀恵出て来たのに、期待はずれ。このドラマにはそれこそ醍醐さんの子供っぽい嫉妬、の方がリアルでふさわしい感じ。

2014-05-03 22:17:16
名前無し

> こういう口論的なものになった時の意見はどちらにしてもあまり参考にならない、どちらかに加担して物を言う限り。

なーんか前に誰かが言ってたことの受け売りですか?
それなら口論のきっかけになった人に一番に言うべきね。

2014-05-03 22:19:21
名前無し

今のところ大好きなドラマです。
蓮子様美しいし、はなちゃんかわいいし。醍醐さんや白鳥かをる子さんもいい味だしていると思います。
所詮朝ドラ、でも朝ドラ。
自分の生活の中の一部としてなんとなく流れで観る分には、ちょうどいいかな。
そのあたりが物足らない方々がいらっしゃるのはなんとなくわかります。
でもなんだかこのドラマは自分的には「朝ドラ」としてはちょうどいいです。
(あまちゃんほど熱狂的にならず、ごちそうさんほど嫌いにならず)

2014-05-03 22:19:36
名前無し

>今回の言い争いの中で起こったことですよね。

言い争い?口論なんかにあたらないでしょう?
こんなやりとり、普通だよ、わざわざ大げさに言わない。
下手すりゃ余計に興奮させてどうするのよって感じ。

2014-05-03 22:30:37
名前無し

2014-05-03 22:13:41さん、

オープンでない、校風を大事にする、また宗教色の強い女学校って結構そういう雰囲気なんですよ。笑
よくその雰囲気が出ていると感心しています。
でも、レズビアンとかそういうことではなくお互いに大事に思う心もあり、またそのような環境からの一時的なものです。
しかしながら、とくべつに深い友情、このドラマで言えば、腹心の友と呼べるような友情を築くには適している場所とも言えると思います。


それにそういう雰囲気だからこそ上下関係がしっかりまもられることの良さ、それは白鳥さんに・・彼女の存在はお笑い要素だけではなく、そういった日本的良さ、そして礼儀や正しさばかりを重んじることばかりが良いことであるのか、そういう疑問の風刺的な存在であると思っています。



今日のオペラグラスまで持参の白鳥さん、やっぱり演劇通であったと了解!笑

2014-05-03 22:31:57
名前無し

なぜごちそうさんとの比較がちょっとでも出るとピリピリするコメントが出るんだろ?
ごちそうさんの欄はそれこそヒロインの顔にまでケチつけたりヒロインを「嫌な女」そんなコメントまであった。でもここはそういうのはない。むしろ前作ファン(花アンが好きでも嫌いでも)はお行儀がよくおっとり型、って感じしてる。懐かしい、くらいにとどめておくところがいいよね。
こういう現象、何かをよく物語ってると感じる、けどこれはお茶の間的話題だな。失礼。

2014-05-03 22:34:13
名前無し

本当ですよね。おっしゃりたいこと、よく分かります。

2014-05-03 22:34:21
名前無し

ごちそうさんの批判にピリビリしたり、比較かくなら書いてやりたくてうずうずしているって人がいるからじゃないの?

2014-05-03 22:38:11
名前無し

同感

2014-05-03 22:51:45
名前無し

それは全然違う、と思います。
むしろ真逆。

2014-05-03 22:54:11
名前無し

どうせ一人二人のやりとりの口論じゃん。ww
お茶の間でって言うと、うるさいやつらがいるけど、自覚しろよ
そろそろ。

2014-05-03 23:04:08
名前無し

ところで、何の話なんでしょうか??。
感想しかなるべく読まないようにスルーしてるので、わけがわからないんですが??。

録画見ての再感想です。

醍醐様と蓮子様の関係が心配でしたが、杞憂でしたね、
言葉は交わしませんでしたが、こだわりは解けたようで一安心です。
細かい所ですが、このドラマがホッとして観られる一番いい所です。

私の中では、話の整合性も、だれが主役かも、それほど重要ではありません。
自分を楽しませてくれるドラマ、演じている人々に寄り添えるドラマ、
そんなドラマが好きです。
あの人も・・・、この人も・・・、このドラマの人々は好きになれる人ばかりです。
そんなわけでこのドラマが大好きです

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2014-05-03 23:20:04
名前無し

どの人に、というわけではなく、このドラマに出ている人、その人それぞれを大切に作っている感があるところに好感をもっています。
ヒロインだけでなくその周りの人達に一喜一憂される、そんなドラマに結構ハマッています。

2014-05-03 23:20:15
名前無し

うん、感想にもどれればいいと思う。

自分はこのドラマにはあまり面白さは見いだせないでいるし、ドラマでの主人公の描き方はとても大事でドラマ全体を左右するものと思っている。そう感情移入などはしない方なのでキャラに好き嫌いも感じないけれど吉高にではなく花子に魅力がない。
普通くらいに見られるドラマと思っていたけれど今週の学芸会的展開にはどちらかと言えばつまらない、このままあと数か月はなあ、と感じてしまった。
女学生が演じる学芸会的なのはそういう設定だからいいけど(それにしても蓮子だけが浮き過ぎ)ドラマ全体が学芸会的脚本って感じ。
でもこのドラマって場面が変わると部分的にすごく面白かったり俳優さんの演技に引きこまれたりすることもあるから様子は見ようと思うし今の段階で全面的な批判をする気にもなれない。

2014-05-03 23:33:28
名前無し

前作では BLなるものが でてましたよね。

女学校で 美しくて素敵な先輩がいれば 後輩が憧れる図は よくあることだと思うけど それをレズビアンと貶めるのは どうなんでしょう?

はなと蓮子の「復讐」も 何人かの人が 、言葉どおりおどろおどろしい復讐をするのでなく いたずらのようなオチで ホッコリした、というような感想 書いてます。
蓮子さんは 舞台で自身の想いをはっきりと表現して 外の世界に出て行った。それこそが 復讐なんだと思います。
あの 背中の 貼り紙が 本当の意味での復讐ではないと。

2014-05-04 00:47:24
名前無し

何と言うか、昔のガラスで作った眼鏡で見てるんじゃないかというようなコメントが多くてうんざりですね。
昔のガラスってのは、厚みが不均一で、ときには気泡が入ったりしていたんですよ。
どう見えるかわかりますよね。
それに色を付けたら最高かな。

2014-05-04 01:59:43
名前無し

 同性愛だろうが何だろうが純愛であればそれはそれで別に悪くなく、上手く描かれれば感動を与えるようなものになるでしょうね。
しかし前作のBLだのなんだのなんてただ一部でそれをネタにして大騒ぎしてただけ。作品全体を見れば作者にそんな意図などかけらもなかっただろう、ってわかります。このドラマだって私が思うには作者はそういうことは考えていないような。醍醐さんの嫉妬はやはり学校に入った時から仲の良かったはなという友達を取られてしまう、というような子供っぽいものだと思います。しかし劇がうまくいって彼女も蓮子に理解を示した。もう一歩、これははなが主役なのですから二人してはなの脚本を褒める、というような場面は欲しかったですね。何でそういうのを抜かして滑稽ないたずらやらどうでもいい下手な有名映画の二番煎じみたいな方に時間を使うのか。だから主役のインパクトやこのヒロインが将来有名な児童文学の翻訳者になって行くんだ、というところが弱くなっちゃうような。

>蓮子さんは 舞台で自身の想いをはっきりと表現して 外の世界に出て行った。それこそが 復讐なんだと思います。
なるほど、そういう見方はできるな、と感じました。そうですよね。兄の思い通りにはならないぞ、という自分の意志をはっきりと見せつけた感じ。
しかしそれなら、そのあたりをもっとわかりやすく伝わるように描いて欲しかったです。大事なことと思われますし。なおさらあのようないたずらやら「卒業」など必要だったのか?兄と義理の姉が他の人や先生たちに蓮子をうんと褒められ持ち上げられ「どのようにあのように素敵な妹さんはお育ちになられたの?」などと言われ、お礼を言いながらも実に苦々しい表情で、のこのこ劇を見にやって来た自分たちに臍をかむ、そういうような場面でも見たかったです。
もっと「大人」のドラマを期待しています。朝ドラって半年も基本、いい年した大人が見てること多いのでは?

2014-05-04 07:00:43
名前無し

そうなんです。多くは大人が観ているのです。
だから、小学生の感想文でも点数がもらえないようなコメントややりとりには気をつけましょう。
子供や孫が読んだら恥ずかしいことですよ。

蓮子の兄の背中への貼り紙は、花の考えたこと。蓮子の考えではないと思います。
ただ、それをきっかけとして、蓮子が学園や彼女の家族というカゴから社会に飛び出す後押しをしたということでしょう。
蓮子もいい年をしていながら、かつ閉じ込められているという認識がありながら、それを打開できないのはそこまでやる気がなっかったのかと言われればそれまでなのでしょうが。しょせんは世間知らずの伯爵令嬢なんだから、こういうやり方で自分のやりたいことができるんだと認識さえできればあとは十分だと思いますよ。
卒業のオマージュでもなんでもないと思います。
ただ、社会を知らないというのは、花も同類なんでしょうね。そんな二人が簡単に電車に乗ったというのは安易な描き方だとは思いました。

2014-05-04 08:05:10
名前無し

確かに最後は少し安易にまとめちゃった感がありましたね。
でも、花が蓮子さんの笑顔を引き出したところは良かったです。16さいっていえば、今の高校生、青春ど真ん中ですものね。他愛のない悪戯で盛り上がる、そんなことも知らずにいままで生きてきた蓮子さんが一瞬でもその時を取り戻せた、そんなところは良かったです。
きっとこれまで一度も自分の味方をしてくれる人はいなかったのでしょう。
復讐してやりましょう!とあのようないたずらを考え、手を取り学院を逃げ出す花の屈託なさに、心の壁も消えたのかと思います。
2人の笑顔を見たら、いいなぁ、あんな時もあったなぁ、高校生に戻りたい!と思ってしまいました。(笑)

2014-05-04 09:07:04
名前無し

私は遠い昔に読んだだけで記憶がないのでアンネタは気づかないけど、女学校生活の描写で随時使われる文学ネタ(シェークスピアの作品や与謝野晶子のみだれ髪など)や映画ネタのようなものはとても楽しいです。文学少女、映画少女、だった頃の名残を微妙にくすぐられる、というか、当時を懐かしく思い出せもして。今回の「卒業」もそう。人によって好みはいろいろだけど、そういう部分で楽しめる人もいます。あまちゃんとは違った意味でこのドラマもネタドラマかもしれませんね。ただ、ネタものは楽しめる人とそうでない人が大きく分かれてしまうんだと思います。大河ドラマの「平清盛」も、私はモチーフ的に扱われた西行法師の短歌がとても好きだったけど、それが嫌だという人も大勢いましたし。
それとこのドラマは確かにそういう多くのネタを仕込んでいると思うけど、だからといってオリジナリティーに欠けているとは思いません。実在の人物をモデルにしたフィクションとして、登場人物にいろいろ肉付けしていくうえでの脚色の範囲だと思います。それが素直に楽しめる人とそうでない人・・・悲しいけどここの溝は永遠に埋まらないでしょうね。

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2014-05-04 09:23:53
名前無し

>吉高さんが舞台に上がった姿を見られないのは、というファンの要求に答えてのサービスなのかもしれないけれど、

それって単なるあなたの憶測でしょう?
憶測に基づいたご都合主義批判ってどうなのかな。
はなに小間使い役をやらせることに不自然さはないと思いますよ。脚本を書いたはななら急いで台詞を覚える必要もないですから。だから台詞だけ覚えてもしっかり稽古していないから台詞回しも下手だし、つまずいてしくじったりする。私もなにもあんな形で笑いを取る必要はないと思ったけど、べつに翻訳家になる人がみなドジもしない完璧な人だったわけではないでしょう。

2014-05-04 09:40:46
名前無し

>わたくしのおねえさまになってください。
レズビアンもろだしで気分が悪くなります

私の母はミッション系ではないけれど女学校の出です。このシーンも含め、女学校の描写はとても懐かしそうです。この醍醐さんに対するような上級生への憧れは普通だったようですよ。写真の交換などもしていたそうです。エスっていうのかな。でも皆さん卒業後は普通に結婚して家庭を築いておられます。

2014-05-04 10:08:38
名前無し

最後の貼り紙ペタンの悪戯は

自分のきつい境遇なんか
憎たらしい兄上なんか
笑い飛ばしてしまえ!
そして 前を向こう!

そんなふうに捉えましたよ。
これも 分かりにくい かしらん?

2014-05-04 10:10:54
名前無し

確かに。女子高のバスケ部のキャプテンが
下級生達から、付け文をもらっちました。
醍醐様ほど、ニコニコしてませんでしたけどね。

2014-05-04 10:42:44
名前無し

蓮子の復讐は、基本的にロミオとジュリエットの台詞で公の前で(とくに兄の前で)思いの丈を述べることでしょうね。それまではなにしか打ち明けず、溜りにたまった鬱憤を晴らせて胸がすっきりしたでしょう。

そして背中に紙ぺったんは、はなが思いついた本当の悪戯。これまでの蓮子なら馬鹿にして鼻も引っかけなかったような子供だましだけど、劇の成功による高揚感と達成感から思わず童心に返ったんだと思います。電車に乗ってからの二人の笑顔は快心でしたね。

でも予告を見るとそんな蓮子の笑顔も長続きしそうにない感じ。
もう再婚の話が出るようだものね。
せっかくはなと仲良くなり、他の女生徒たちとの距離も狭まったようなのに、短い女学校生活に終わってしまいそうで可哀そうです。(と言っても実在のモデルがいるんだから仕方ないですけどね)

2014-05-04 14:01:35
名前無し

>それって単なるあなたの憶測でしょう?
憶測だろうがなんだろうが、この展開を見ていてそう感じてしまう人がいてそれがご都合に見える、と言うのもその人の感想。
いちいちそういうことを個人的に攻撃するのはどうかと思います。
アンネタについてだってそれぞれのとらえ方を憶測、想像で書いてる人はいっぱいいるし感想なのだからそれで当然。

私は翻訳家になる人が皆ドジをしない完璧な人、なんてことを求めてはいません。花子がいろいろドジなこともしたり極度の緊張しいとか言うのはもちろんあっていいと思います。
でも特に花子をあそこでわざわざ舞台にあげるような必要はなかったように思うなあ。
脚本だけにかけて、それが蓮子の演技に負けずに大好評を得た、それで皆に評価された、そこに焦点がある展開見たかったです。
その方が感性豊かで演技が上手い蓮子、原作の持っているものを人に分かりやすい感動的な作品に変える力がある花子、と言う二人の対比も上手く出たように思います。
女学生の特徴のようなものは割と面白く描かれていると思いますが、特にヒロインの花子についてはその中でも際立った部分がある、ということをもっとじわじわと伝えてほしいです。何となくそれがただ台詞やその場の状況説明みたいな感じでヒロイン像の細やかな積み重ねがないんですね。

2014-05-04 14:09:33
名前無し

背中の張り紙は蓮子の意志などではない、なんてあたりまえ。
見ていればわかること。
あの劇を兄の前でしたことは蓮子にとって革命的なことだった。
しかしそれで全てスッキリ、なんてあり得ない。
だって蓮子が抱えて来た苦しみはそう簡単で単純なものじゃない
でしょう?産んだ子供まで奪われてるんだし。
それをあんな子供じみたいたずらでそりゃ一瞬、花子の気持ちを
分かって嬉しい、ということはあると思うけど、だからって
それでスッキリしたようにふたりで電車に、は飛躍し過ぎ。
深刻な場面を出すなら、深刻さは深刻さとしてちゃんと扱って
欲しい。甲府の貧乏さ、とか社会主義、とかの扱いも同じ。
そのあたりが作者がどれくらいそういう深刻さ、と言うのを大事に
扱っているか、がよく分からないドラマ。

2014-05-04 14:18:23
名前無し

平清盛で引用されていた原作(文学作品)の扱い方とこのドラマでのそれの扱い方はまるで別物、と私は感じています。
たまたま自分が知っていた原作やら映画の一部、なんていうものが出てきて嬉しい、という感覚とそれがその作品全体の中でどう生かされているか、まで考えることはまた違うこと、と思います。

2014-05-04 14:32:15
名前無し

同感だな。失礼だけど花アンは、赤毛のアンのあちこちから、ただエピソードだけを持ってきて、その奥の真意を描こうともしないし、理解しようともしない。今度のロミジュリの台詞の改変もその良い例ですよね。はっきり言って安易だし、原作への愛と敬意を欠いているように思います。

2014-05-04 14:44:53
名前無し

2014-05-04 14:32:15 名前無しさん、ほぼ同感。
ただ最後の愛と敬意、というのは個人尺度で愛情の示し方は違うかもしれないのでちょっとわたしにはわからないのですが、原作への深い理解とそれを伝えたいという強い意志は感じられません。とりあえず出しときゃ形になって喜んでくれる人がいるだろう、みたいな安易さを感じてしまいます。

2014-05-04 15:04:03
名前無し

ちょっと質問なんですけど、>原作への深い理解・・というのは何のことを指していらっしゃるのかと??

2014-05-04 15:04:10
名前無し

人様々、違うものですね。
原作にインスパイアされて新しい世界観で再構築した作品と考えていて、今までのところ丁寧で思いやりの感じる作りをしていると思い、毎朝面白くみています。
正直作者が奥の深い真意とか深い意思とかあるのかないのかわかりません。
ただ出来上がった作品がどうかと言えば、面白いなと感じるだけで。

アナと雪の女王も童話に、ジブリの風立ちぬは堀辰雄に、とか原作のイメージに触発された作品は多数あり、面白いものもあれば、原作を損なうように感じるものもありますが、事実それを作者がどれくらいどう捉えていたかは、はかりようがない気がします。
先の2作品は傑作と思いますが、今期の作品を今の時点で安易とか言い切っちゃうのはどうなのかなと思います。

2014-05-04 15:15:11
名前無し

ロミジュリのシェイクスピア原案のセリフを花子や蓮子が自分の気持ちや境遇に合わせて改変してはばからない、という作者の姿勢に原作への深い理解や確かに敬意のようなものは感じられません。作った人の思想が色濃く表れる文学作品ではほんのひとつの台詞だろうと作る人というのはきちんと考えて作っているものと思いますから。
安易、と言い切る、というよりそう感じてしまう、というのはこれが丁寧で思いやりがある、と言うのと同じで個人の感想として全く自由だと思います。

2014-05-04 15:23:14
名前無し

ネタがどうであろうと目の前の作品が自分にとって楽しければ良い作品と見る人と作品自体がどうできてるか、とか制作姿勢がどう、とかが気になるという人はいるわけでしょ?両方感想だよね。

見方が違うんだから、他のコメントに対して「憶測」だの「言い切っている」だのとの干渉は必要ないように思う。

それぞれが自分の見方で感想を書けばよいのでは?

2014-05-04 15:38:12
名前無し

花が自分らしい気持ちを脚本に入れること、そんなにシェイクスピアのセリフを変えたことってヘンですかね。
学芸会ですよね。学校の演劇部で上演したりするものにはアレンジ入ってたりいろいろしてますけどねぇ。ギャク入れてみたりもあったし。苦笑
それに世の中には原作にアレンジを加えたり、セリフもそれ様に変化させ、まったく違った視点から切り込むようなものも結構ありますけど。

脚本を書き上げていくうえでの様々なことは、私は花には言葉の解釈の仕方が他の人とは違うこだわりを持っていること、その作品を文学として楽しく読んでもらいたいという意志があるのだな、ということを感じ取れました。
この週のはじめ、アンを翻訳しなから、もっと違う言葉だわ・・と「腹心の友」というその場面にしっくりくる言葉を自分の心の中から探がしだしてきた花子、その翻訳家花子へつながっていくものとしての片鱗を表した部分と思っています。

    いいね!(1)
2014-05-04 15:50:51
名前無し

16歳で初めて脚本に取り組んだはなが そこまで深くシェイクスピアを理解しようとしていたとは考えにくい。

むしろ 蓮子さんの為になにか出来ないかとか
自分の名前の拘りを優先してとかの方が 今現在のはなとしてはリアルな感じがする。


原作に真に愛情を持ち 本当に悩みながら翻訳していくのは まだまだ遠い先のことなのでは?
そこの過程を見て行きたいと思います。
最後まで 成長がなかったら 確かにガッカリですが。

2014-05-04 15:56:19
名前無し

>原作に真に愛情を持ち 本当に悩みながら翻訳していくのは まだまだ遠い先のことなのでは?

その翻訳者としての才能の片鱗が見えるという話をしたつもりなのですが、言葉足りませんでしたでしょうか。すみません。
名前の拘りは、花がもともと持っている人とは少し違った感性を持っていたということの象徴のように思っています。
それプラス、蓮子さんに魅せられた花の蓮子さんの心をなんとか動かそうとする一生懸命な姿もあったと思います。

2014-05-04 15:56:35
名前無し

のだめだって 最初は楽しく弾くところから始まったんだし。

作曲家の偉大さを知るのは ずいぶん後の話。

2014-05-04 15:57:50
名前無し

吉高由里子にはあまり期待していなかったが、うれしい誤算。目での演技が素晴らしい。かわいい目の動きでヒロインの心情を見事に表現している。これから5ヶ月も楽しみが続く。

2014-05-04 16:03:23
名前無し

2014-05-04 15:56:19
名前無しさま

すぐ上の方でしょうか?
わたしのコメは どなたかのコメを受けてのものではありませんヨ。

上のコメは いいね!があれば投票してるところです。

2014-05-04 16:07:42
名前無し

2014-05-04 16:03:23 名前無し様

その通りその上を書いたものです。すみません。私書くのがあまり上手でないから、うまく伝わらなかったかなー?って勘違いしちゃいました。
嬉しい返信くださりありがとうございます。

2014-05-04 17:24:00
名前無し

2014-05-04 15:04:10です。

上の方のおっしゃるとおり「安易」も「面白い」も感想には違いないのですが、
実際表現するとニュアンスに違いが発生すると思います。
解りやすくすると
①「Aは馬鹿(B)だ」と
②「Aは賢い(B)と思う」を
比べると構文は同じなので、双方ともAに対する感想で、Bも同値になるはずなのですが、
実際に使うと受け取り方には違いが発生します。
そのため①のような言葉遣いをする場合、かなりの注意が必要と思い、
「安易と言い切るのはどうか」いうコメントとなりました。
「安易」という表現の悪さ加減は内容から感じられましたので。

言葉に関する感覚の違いなので「違いは無い」と思われるのであれば、
それはやむなしですが。

(感想は投稿済みにて失礼します。)

2014-05-04 17:50:46
名前無し

>花が自分らしい気持ちを脚本に入れること、そんなにシェイクスピアのセリフを変えたことってヘンですかね。

それ自体が変とか変じゃない、ということではないと思います。
花子は登場人物であり作者が作ったキャラ。
それを作って行く上で赤毛のアンにしてもシェイクスピアにしてもそういう原作があるものをキャラ作りのために簡単に引用したりそれを改変する、という作者の姿勢に異を唱えている人がいる、ということではないのでしょうか。論点がずれていると思います。文学の原作をドラマに入れることはあり、だと思いますが、私もこのドラマのその使い方にはけっこう疑問は感じます。安易、とも感じます。

あと上の方のAはBである。ということのご説明のBについて、①②は全く同等であり、それぞれに根拠があるならあとはそれを聞いた時にどう感じるか、というのは個人差だと思います。考え方が自分はどちらに近いか、というだけでは、と思います。
ですからそういう発言について他を否定する、としたらさらにそうではない、ということの根拠を述べてするなら反論になりますが、他が自分にとって気に入る、気に入らない、ということを言っても議論にはならずただの自分の気持ちだけを述べて他の意見を排除したいのかな、ということになり、ドラマの感想ではないそういう気持ち、は感想サイトでは避けた方がトラブルの元にならなくて済むと思います。

2014-05-04 17:58:29
名前無し

シェイクスピア自身も「パクリ」という言葉で悪ければ、
引用、ベースとして神話など色々なものから作品を書いたそうです。
それに原本も不確かな物がけっこうあるので和訳の良い悪いも判断しずらいらしです。
(感想は昨日2回。)

2014-05-04 18:00:48
名前無し

別に論点はずれていないと思うけど。
その改変なり姿勢にそれなりの考えがある人がいるってことを示しているわけで。
安易か安易でないか、それを語る、それだけじゃん。
排除したいとかそれは反論とは違うのもだと思う。



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アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)