



2.83
| 5 | 12件 | ||
| 4 | 5件 | ||
| 3 | 6件 | ||
| 2 | 2件 | ||
| 1 | 17件 | ||
| 合計 | 42件 |
| 読み | ||
| 放送局 | NHK | |
| クール | 2026年4月期 | |
| 期間 | 2026-04-05 ~ | |
| 時間帯 | 日曜日 23:00 |
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シーズンのかなり若い時期からオカルト風味が強くなって、当方、かっての天地茂の乱歩シリーズのような感じで楽しみにしていたがそれも最近は伏線回収がほとんどナレーション落ちで物足りなく感じていた。昨年の暮れでシーズン6の存在はウィキで書かれていたがシーズン7があるのかどうか?テツオとの関係、文書館のデジタル化という2つのエピソードの積み残しで制作サイドは次シーズンもやりたいのでしょうね。しかし、テツオは実家と縁を切ってしまってフランスでどうやって食べて行くのか?こういう女性と一緒になると最初は良くても後から苦労するのではと余計な心配をしてしまう。
ドイツのマックスウェーバーが「プロティスタンテイズムの倫理と資本主義の精神」で表したように、フランスでは資本主義の発展は、新興のユグノー教徒の貢献によるものが大きいと言われている。カソリックとの対立、最近では、移民によるイスラム教との確執もあったりするから、フランスやオランダの知的な人々にとっては、宗教の問題は避けて通れない。
このドラマでは、ラマ教にまで範囲を広げたり、アストリッド役のサラ=モーテンセンさんが、テツオタナカ役の方と来日して、吹き替えをやっている貫地谷しおりさんと対談をしたりしており、撮影もあったと聞く。当然、仏教も一つのテーマとして取り上げられるはず。
また、フランスの歴史的地理的状況から、今回のように、アフリカのプリミティブな宗教なんかも取り上げられる。その場合、日本だとアニミズム的なものとなるが、こちらではマジカルなものが多く、それがミステリアスさを増幅させる。
ニコラは、異文化に造詣が深く、こういう傾向のエピのときはキーマンになる。
法医学のベテランで、確かな知識で検屍分析ができるフルニエ。
読んだ事件文書のほぼ全てを記憶し、それが昂じて、フルニエさえも気づかないことがらを推理してしまうアストリッド。
刑事としての勘が抜群で、行動力がアンストッパブルなラファエル。
スポットで出て来るプロファイラーの女性は、どちらかというと、一般人常識人の視点を提供してくれる。
データ分析の達人のノラ。
ウィリアムスを始とする自閉症スペクトラムの社会能力向上クラブの人々は、金属がそれぞれの仕事関数を持つように、得意なところで励起状態の輝線スペクトルを放つ。
そんなこんなで、それらが異彩をもって絡んで来て、本当にすごいドラマになっていると思う。
また、今回は、自分のこみゅ力に絶対的な自信を持っていたはずのラファエル=コスト警部が、逆にそれがゆえに、歩行不能になった時に、周りの人々からの差別の目に人一倍辛い思いをし、それをスペクトルの人々が励ましたところが感動的だった。
ラファエルがスープの熱さで足の感覚を取り戻せたときに、アストリッドとの友情の絆がさらに深まったシーンも、このドラマを最初から観ているものとして、感無量のものがあった。
えぇ〜ッ?ここで終わるー?ってラストのシーズン5でしたが、新シーズンの放映が始まりました。そして第1話からラストでどんでん返しというか何というか‥。早く次が見たい!
狼男伝説とか、病気で隔離された人が壁穴から隣の部屋を見ているとか、確かにかつての天知茂さんの「乱歩の美女シリーズ」をほうふつさせるところあります。エッフェル塔の脇の高架上に列車が走っていたりとか、現代フランスの風景でハッと我に帰りますが。捜査にスーパーPCやデータを駆使してスマホで会話する今のご時世でも、事件の根っこに人間の異常性や恐れといった本能・習性が隠れているのは変わらないと思わせます。あと今作をついつい見てしまう要因のひとつは、今までの刑事ドラマでよくあった男同士のバディ・男女のバディではなく女同士のバディである事。全く性格の違う女性2人が互いを補いあって捜査し、仕事以外でも恋愛や家族の事で仲を深め合っていくさまは面白い。テツオの件は後出しというかちょっとやり過ぎかなと思いますが……。日本でも女性同士のバディ刑事物がこれから出て来そう。
ラファエルがアストリッドに、大したことじゃないから心配しなくていいけど私刑事続けられないかもしれないんだと告げたときに、アストリッドに犯罪資料局のデジタル化の知らせが届く。
ラファエルが、アストリッドを傷つけないように気をつかおうとしているのに、それ以上に自分の存在意義を全否定されてしまったアストリッドが可哀想すぎた。
ラファエルは、管轄外の事件にも、気になるからというそれだけの理由でのめり込んで行くような人だから、人として生きて行くことに心配無用だと思うけど、父が死に後見人のガイヤールさんが死んだときに、アストリッドの自立が許されたのは、ラファエルたちの力もあるけど、矢張り、犯罪資料局という巨大なアーカイブと一体化していたことが、最大の理由。
本当に、ここんところは、毎シーズン、絶体絶命のピンチで終わる。
シーズン7では、日本でのロケ撮も組まれてるらしいので、テツオホシダが鍵を握るのだろうか。
アストリッドとテツオホシダが、ベンチでバッハを聴き、テツオは、バッハの音楽は完成された数学の推論のようだというようなことを言った。
1stシーズンでアストリッドは、バッハについて、亡き父と聴いていたときから、計算され尽くされた仮説・推論・実証を伴うパズルだと認識しており、そこには隠されたメッセージがあると語っていた。
テツオタナカことテツオホシダは、アストリッドにとって正に運命の人なんだ。
嘘をつかれて全くの他人と切り捨てて、それで終了させていたはずのアストリッドの生き様を、結ばれるべきものどうしは人として結ばれるべきものと変えさせたのは、ガイヤールでありマチルダでありウィリアムでありニールでありテオであり、そしてテツオタナカであり、そして何よりも誰よりもラファエルなのだと思う。
変人であることは疑いようもないけど、成長してゆくアストリッドに感動を覚えるし、このドラマseriesの素晴らしさは何ものにも替えがたい。
このドラマは、たまに人間関係や会話のセンスやロケ撮影の描写に【おフランス】だなーという所があり、それがたまらない魅力となっている。
当たり前なんだが、日本とも、アメリカとも、韓流とも違うドラマ世界で、それ見てるだけで楽しみですわ。
恋愛に関しては、さすが世界一の恋愛大国だわいと感心しますね。
恋愛の世界こそ個人主義の世界だもんね。
コロナ禍を利用した事件は当時を思い起こさせ生々しい。DVをする夫と、証人の揚げ足を取るキザな弁護士のコンビを観て、久々に心の底からムカついたw
テツオが日本の大企業の御曹司で失踪してきた人だとか、少し安っぽくてあざとい。2人の純粋な、少しずつ少しずつ近づいて行く心と身体を応援しながら見ていたかった。
このドラマ、時々視聴者の期待から、ワザとそれる様な試みをするが、あまり功を奏していない気がする
海外ドラマながら、前回のシーズンでもこのサイトに挙がっていたドラマなので、海外ドラマだからここには挙げるべきではないというのはどうかなと思いました。管理人さんには、純粋にドラマの感想を述べている方以外の投稿削除とアクセス規制を行っていただきたく思います。
星1つけられると、キレる輩がいるね。
なんで、星1つけちゃダメなの?
何様なの?
なんか勘違いしてるんじゃないの?
ホント、モラルがないにも程があるわ。
昨日の放送を観たらアストリッドが2人のシーンでは「ラファエル」と呼んでいて、そうした変化が有ったことに気付かず先のレビューを書いてしまい誠に申し訳ありません。
でも公の署内のシーンでは「コスト警視」と呼んでおり、使い分けが出来るようになったアストリッドをますます好きになりました。
下記の文章で違反報告した
管理人様
いったん此処の本スレを閉鎖して下さい
どうしようもない荒らしが居ついている
アストリッドとラファエルの制作スタッフとファンに対し訴訟レベルの行為をしている
内容と関係ない、ドラマを貶める投稿ばかりして本当にがっかり
不当な星1評価ばかり付けられて感想欄になってないので閉鎖して下さい
不正を指摘されても、子供の舌っ足らずの喧嘩じみたたわいの無い罵り言葉しか使えない。きちんと筋の通った反論ができない。つまり、私の指摘した通りの不正が行われているということだ。
闇に乗じてごまかしの一手のクサレ老人
こういう者が、複アカを使って参加しているこんな過疎のサイトで、ドラマの評点をつけるなんて、烏滸がましいにも程がある。
それと、私はストレスなんか溜めていない。問題意識があるかどうかを、マイナス面の言葉で置き換える初歩ディベートで、私に上から目線をとろうとしても無意味だ。人としてのスペックの違いを知ったほうがいい。
ろくにドラマを見る力もなく、ここで☆1を入れまくって、あきないなんちゃらで☆5を入れまくってる痴呆老人が、このサイトを台無しにしている。
知性に乏しく、あきないなんちゃらの、着物がきれいとか、小芝風花さんが昔の人っぽくて良いとかの幼稚で単純な理由で推し、自分が良いと思ったものは最高なんだと思い込みたくて、このサイトで高評価を得たドラマを下げ攻撃する。
海外ドラマが対象にならないなどという寛政異学の禁みたいなことを時代錯誤で言ってる。映画の中で洋画は全否定するのか?
と、筋の通ったことで啓蒙しても、理解する力が無いから哀れかつ大迷惑の恥をさらして生きていくしかない。
正に、日本を世界標準から遅らせる大元凶。
嫌いな言葉は、up-to-dateか。
低IQで型どおりの嫌がらせしかできないボキャ貧野郎には、もともとこのドラマの理解や鑑賞は無理だ。
複アカにばかり頼らず、AIでも使ってろ。しょせんお前は機器の下僕だ。
くやしかったら、自力で理詰めで、このドラマや高評価レビューの批判をしてみろ。馬鹿を言って、複アカ使っての☆1乱発しかできないんだろ。
さすがに、ペランがステラの忍び込みを見逃して、学院から奪い去ったγ線装置を証拠にしたのはチートすぎるとは思った。
でも、毎回、大きなテーマにミステリアスな手法で斬り込んでいくこのドラマは、日本ものでは味わえない。科学なのか超常なのか、現実なのか仮想なのか、と知的好奇心が大いに刺激される。
そして今回は、ラファエルがアストリッドに話した“空飛ぶ象の羽根”の逸話が良かった。
ほんの些細なものでも、その背景に並々ならぬ思い入れがあれば、大きな心の支えになり、大きなことが成し遂げられる。
ラファエルからの指ぬき、そして今回、アストリッドからの知恵の輪。
初回見逃した~けど2話めからでもだいたいわかった。
超常現象やスプーン曲げに興味を持つのは日本人だけじゃないんだな。
指ぬきの話はジーンときた、あの頃から比べるとアストリッドも成長したし周りも理解が進んだ。
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