



2.43
| 5 | 115件 | ||
| 4 | 61件 | ||
| 3 | 66件 | ||
| 2 | 45件 | ||
| 1 | 288件 | ||
| 合計 | 575件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
本作が夫婦愛のドラマだと認識出来ないのは、私にとって理想的な夫婦愛では無かったからなのでしょう。
2人が愛し合っているということは分かりました。
(本当は良く分からなかったのですが、そういうことなのだと認識しました。)
違和感を感じたのは以下のことです。
夫→妻
思いやっている。
大事にしている。
でも信頼はしていない?
困った時、嫌なことがあった時、トキには相談せず必ず隠します。
頼る相手では無いと思っているから、心配させないようにということなのでしょう。
対等なパートナーではなく、庇護する対象という風に見えました。
妻→夫
夫の作品の素晴らしさを理解する努力をしない。
何年勉強しても英語が苦手という人は大勢いますが、程度というものがあるでしょう。
彼の人生や彼を育んだ文化にも興味が無かったのか、と思ってしまいます。
怪談きっかけで二人で過ごす時間が激増したのは分かりましたが、お互いに異性として意識した場面が無かったので馴れ初めもあやふやです。
明治という時代を考えれば良くいる夫婦かもしれません。
それで死ぬまで仲良しだった人も大勢いるでしょう。
でもその人たちをドラマにするのであれば、もう少し仕事に重点を置いたテーマにするか、ミステリーや戦時ものなどの別要素が入ってこないと、半年間何を見せられているのか分かりません。
入籍を決断したのも妊娠したからで、トキを人間としてかけがいの無い人と思っての選択ではありません。
(描く順番を逆にすれば良かったのに。)
この夫婦の絆がドラマのテーマだと言われても、この夫婦の良さが理解出来なかった人には、それがすなわちドラマの評価になってしまうのだろうと思いました。
Kwaidan初版はドラマでは不評だが実際はどうだったのか?🙄それはさておき、イライザから不評のこと聞いちゃいますね。ヘブンはトキのために「好評だよ👍」とホワイトライ!ほらまたウソをついたとしかられるかな。😁 イライザとトキ、何を話すかな?
ジョーの日本語「怪談」は真っ赤なウソだが、何年後か?日本語「怪談」が出版され好評を得て小泉八雲の名は知れわたりトキさんは大いに喜ぶ、かな?
今日は見るのが怖かった。ヘブンが亡くなるのわかっていたから。
でも、怖いけど見ました。トキとヘブンふたりだけの空間で静かで亡くなる場面はそんなに気持ちが重たくなりませんでした。最後のあのサクラは散ってしまったのかな。
ウラメシ、ケド、スバラシイ
帝大はクビ収入を絶たれ、最後の執筆となったKWAIDANは評価を得られずヘブンは恨めしく死んだのか?それとも最期、家族といつもと変わらない食事ができて幸せに死ねたのでしょうかね。
まだ、今週のタイトルの真意はわかりません。
小泉八雲の作品を私は知りませんが、四ツ谷怪談でお岩さんが「うらめしや〜」とありますがそれに関係しているのかな。
昔は夏になるとテレビで四ツ谷怪談をやっていたことが思い出されます。
イライザ「ご無沙汰でした、トキ師匠」
まさかひとりでないでしょう。
丈は一緒に来てますね。
丈はイライザが(ヘブンに)送った新聞の書評を見ているかな?ヘブンは見せてないかな?
丈「イライザさん、Kwaidanの評判はどうですか?」なんて聞いちゃうかな?🙄
待望のKwaidan初版が届いた9月、季節はずれに咲いた桜も散った。雪がチラチラ、松江の墓地に小瓶にはいったヘブンを分骨か。ヘブン亡き後、約束どおり、家族は平穏楽しく暮らし年が明け明治38年になったかな。
実際にはなかったことだろうが、
イライザ、何しに来たのかな?🤔
こんな幼稚なもの書いて!と怒ってたし。思ったとおり書評は「子ども向けだ」なんて書かれてしまったし。Kwaidanはトキのサシガネにちがいない!これは、はるばる太平洋を越えてでも、ヒトコト文句を言わねば気がすまない! プンプン😡 かな。
パラサイト一家に関ったがためにヘブンは早死にしたようにしか見えないのが残念だ
お久しぶり、トキ師匠、…
あの声、あの顔、怒ってる…みたい、
解雇されたり、心配事もあったけど、
安心してね、トキと過ごした14年、
彼は幸せだったから、
Kwaidanの日本語版「怪談」初版はいつなのでしょうね?セツさん存命中だといいのですが・・
嘘が大嫌いなヘブンが嘘をついて
トキを心配させない姿が切なかった。
結局このドラマでは1度も泣いたことがなかったな。誰にも感情移入が出来ていないんだから当たり前かな。
家族愛とか友情とか雰囲気だけ。
怪談関係もほんの触り程度。
後はほぼほぼ見なくても良いようなコメディ絡みのどうでも良い日常。
毎回の様にヒロインがワァーきゃあ〜、ヘブンが突然怒鳴り出すとか朝から何なん。
煩いだけだった。
妖怪 塩かけばばあ。笑っ
2026-03-24 21:34:19さん、
AIに聞いてみました💦
小泉セツ(節子)が亡くなったのは、1932年(昭和7年)2月18日。脳溢血により64歳で亡くなっています。
「怪談」の日本での翻訳版(邦訳)の初版については、1905年(明治38年)に初の日本語訳が出版されているそうで、大正になると小泉八雲全集も出版されています。
ということで、
八雲が亡くなったのは1904年9月26日。日本では翌年に翻訳本が出版されています。
なので、セツさんは読むことが出来たはずです😊
昨日の回で、イライザさんが訪ねてきてますが、ハーンの死後、ハーンの友人であるマクドナルド・ミッチェル氏とイライザのモデルであるエリザベス・ビスランドの2人が協力して、ハーンの著作権や版権を守り、セツさんにも思い出の記を書いてもらい(口述筆記)、本を発行し、その印税収入を息子さん(ドラマでは勘太)の留学費用に充てるなど、小泉家の生活を守り、お子さん達の教育環境を整える為に奔走されたようなので、イライザさんの来訪はその用件かも?
ただ、今のところ、マクドナルド氏にあたる人物が登場してないので、イライザさんが1人で奮闘する話になったりして?
イライザさん、まるで「たのもう❗」みたいな勢いで玄関に来てましたから、もしかしたら大活躍するのかもしれません💦
そう言えば、史実だと、もう2人お子さんがいるはずなのですが、昨日の回までに出てきてないので、ドラマはお子さん2人の設定にしたのかも。
で、司之介、まだ生きてるし💦元気そうだし💦
史実だと、司之介のモデルの稲垣金十郎の死因は「胃潰瘍」のようで、ハーンが亡くなる3年前に亡くなってるのですが、もしかして、ご長寿設定になってしまったとか💦
まぁ、トキの2人の母親も含め、今日から毎日1人ずつ亡くなっていくのはさすがに寂しいので、ここまできたら、最終回まで生きていてほしい。個人的には。
昨日の回、とても良かった。
ちょっと色々心に響いてしまって、朝の放送を見たきり、見返すことが出来ないほど。
狂い咲きの桜のエピは、思い出の記に出てきます。
ハーンが亡くなる数日前に桜が咲いたそうです。
ドラマでの、桜の近くに行ったハーンに風が吹いて花を散らしてしまうのは創作でしょうが、あのシーンで吹いた風、何となくヘブンに「迎えにきたよ」と知らせてるように感じて、何とも言えない気持ちになりました。トミーさんの演技、表情も切なくて。
で、このところよく思っていたのですが、何か辛く悲しいことがあった時、トキがふっと空(くう)を見つめるというか、何も感じてない表情をする演技をよくするのですが、あの演技、事実を受けとめないように無意識に気を反らしてる表情なんじゃないかと。
トキは、泣くシーンでも、悲しい顔をする前に一瞬笑おうとするのですが、先日放送されていた、大阪で行われたばけばけスペシャルの最後の方を見ていたら、高石あかりさん自身が、気持ちがいっぱいになって言葉が出ない場面(銀二郎役の方が助け船を出す場面)で、そんな感じの表情をされていて。
ダイレクトに感情を出したくない、或いは、出せない人、感情を出すことが苦手な人がよくする表情。
ドラマのトキも、いつも自分の気持ちや感情を抑えてしまい、取り乱すことが出来ない役柄なので、高石さん自身なら感情を抑えるとこうなる…という演技のように感じます。
撮影に入る前、チーフ演出の村橋さんという方が、高石さんに、自分自身でやって下さいと、トキ役について伝えたそうなので、高石さんがトキならばこういう表情をする…ということなのだろうと。
あのぼんやりとした表情、事実を受けとめられない人がよくする表情で、それが高じると、見聞したものが思い出せない記憶障害を引き起こしたりするので、私的には、見ていてこわい…大丈夫?と思ってしまい、私自身が不安になるので自分は苦手なんですが、
(大阪のばけばけスペシャルの時もこわかった…意識がとんだらどうしようと思って。銀二郎役の人が助け船を出してくれてホッとしました)
でも、演技だとしたら、真に迫っていて素晴らしい演技だと私は思います。
ヘブンとトキが縁側に座って会話するシーンは、まるでホスピスのようだと感じました。
ホスピスは、自分の余命を分かっていて入るので、家族や友人・恋人など、大切な人たちと本音で話すことが出来、心ゆくまでお互いに泣き合うことも出来て、ゆっくりと穏やかに永遠のお別れをする時間が持てます。
あのシーン、まるでホスピスでの会話。
そんなことが、頭に浮かびました。
お墓のシーン、錦織の帽子を出したシーンも凄く良かった。
亡くなった人が常に身に付けていたものを、その人の代わりに出してくるって、凄く効果的なアイディア。
アクセサリーとかはよくありますが、帽子って、本当にその人の体温まで感じさせてくれるアイテム。
もし最初から、そのつもりで錦織に常に帽子を被せていたのなら、ちょっと脱帽💦(駄洒落ではありません)
昨日の回は、最初から情緒たっぷりの始まりで、私的には神回でした。
でも…神回過ぎて、とても見返すことが出来ない。
胸がいっぱいになりすぎて。
そろそろ今朝の放送が始まる時間。
イライザさん、小泉家に少し活気をもたらしてくれるでしょうか。
史実そのままだと、この投稿に書いたことがネタバレになってもいけないので、もう少ししてから投稿します。
なんだ、あのエリーザの態度は?爺さんが生きていたら成敗されるぞ。
今朝も凄い音と怒鳴り声にビックリしてしまった。朝ドラでここまで大きな音や怒鳴り声はやめて欲しい。
もう気分悪くなるし落ち着いて見られないし、どんなに他が良くても入ってこなくなる。まあ良かった場面とか別に無いんだけどね。
ヘブンが亡くなって、突然怒鳴り出す人がいなくなって少しホッとしていたら、何の、イライザが代わりにヘブンに負けないくらいの激しさで喚いていて呆れました。
トキの表情演技はいつもと変わらずイマイチ。
あと2日、やっと終わる〜〜〜
今日の15分はシャーロットが良かったので〇です。
でも結局謎は残ります。
「私が読める本を書いて欲しい。」とトキは言いましたが、「結局読んでないじゃない」と突っ込んでしまいました。
翻訳本を「読んだ」と認定するならば、「日本滞在記」だって読むことは可能だったのでは。
書生たちに英語学習を兼ねて翻訳を頼むことも出来たでしょう。
ヘブンに解説付きで読み聞かせしてもらうことも出来たでしょう。
「日本滞在記」がそれ程難解な作品とは思われません。
つまり「私が読める本を書いて欲しい。」というよりも「私が面白いと思える本を書いて欲しい。」ということだったのではないでしょうか。
ヘブンの以前に作品に対する理解や感動無しに、自分の要求を述べた印象です。
彼の作品のどの部分が素晴らしいのかを理解出来ない人が「リテラリーアシスタント」を名乗るのは茶番と言っても差し支えないレベルです。
「妻が夫の仕事を支えるお仕事ドラマ」でないことは構いませんが、
「妻が夫の作品を愛していない夫婦愛のドラマ」には疑問と驚きでいっぱいでした。
もともとイライザの思惑は「日本って、他のアジア(など遅れた国々)とちょっとはちがって面白いかも(ちょっと)行って滞在記なんか書いてみたら」 というもの。これはイライザに限らず世界を植民地にしてきた西洋列強(人たち)の本音。ほかの植民地になってしまっている国々とちがう歴史・文化がありそうだ、オリエンタリズムというのもある、知られぬ日本の面影は受けたのかな。そんなわけでハーンの続著作はそれなりに受けたのだろう。
傲慢・驕慢になっている西洋人にとって、アジア・日本の怪談なんて民話・昔話なんておよびじゃない。しかし、日本人だって、かなり後(太平洋戦争後、高度成長期を過ぎ)になって、物・金第一で突っ走った結果への反省もあって、民話・昔話にも光が当たった。
スポンサーリンク



