2.60
5 87件
4 52件
3 55件
2 21件
1 181件
合計 396
読み ばけばけ
放送局 NHK
クール 2025年10月期
期間 2025-09-29 ~ 2026-03-27
時間帯 月曜日 08:00
出演
小泉セツ&八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻がモデルの物語。
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
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いいね!投票数 11 票
名前無し

トキの働く姿を描かない
ヘブンの背景を描かない
手抜き脚本が
何も起こらないドラマを作る
何か起こしたい時は
史実を改悪して無理やりエピを作る
銀二郎への酷い扱いとか
女中勘違い騒動とか
言葉遊びコントとか

そのせいでヒロインと家族のキャラは崩壊
自己中で怠け者で不誠実なヒロイン家族
セツさんとは真逆のお気楽ヒロイン

コント台詞を言わされすぎて
普通の台詞も棒読みか大袈裟に
高石あかりの演技も崩壊
役者の力を引き出せない
コントドラマばけばけ

リヨと小谷をピエロにした
ヘブンとトキの恋ばな
何の工夫もないストーリー
ハーンとセツが生きた時代も
2人の波乱万丈の人生も喜怒哀楽も
全く描けていない

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名前無し

いつまでスキップやってんだか。もう飽きた。色々と繰り返しが多いからクドく感じてしまう。
好感度ゼロだと、ヒロインの演技もよけいに大袈裟でウザく感じてしまう。

期待していたのに吉沢亮さん、ただ振り回されているだけで見せ場がないこんな役だとはガッカリ。 
多少の雑脚本でも登場人物たちに個性と魅力があれば惹きつけられるけれど残念ながらそんな人物は今作にはいない。

ヒロインや周りを取り巻く人達に魅力が無いと、やはりこんなにつまらない作品になるんだね。

    いいね!(11)
名前無し

多分ドラマの制作側は、今までの朝ドラとは違うものを作りたくて正規ルート?とか史実とは違うことを織り交ぜ織り交ぜしているのだろうけど、強引に話を進めているため、そしてヒロインを良く見せたいため、つじつまを合わせるためあちこちで「事故」を起こし「犠牲者」を出しながらそれでも何の問題が?の自己中ヒロインとストーリーになってしまっている。
今週でヘブンも自己中仲間入りという…

もちろん、多少ストーリーにムリがあっても、ギャグが滑っても登場人物やストーリーが「最低限の」思いやりを持っていればそれなりに愛される作品もある。
でもヒロインとその家族が思いやりのない残念すぎる人達のため、しかもそれを「銀二郎かいっ!」みたいなギャグにしてさらに貶めているため、傷口に塩を塗り恥の上塗りみたいなダメダメドラマミルフィーユみたいな恐ろしい事故ドラマ…事故を事故でフォローしてるんよなあ。

ストーリー作る力が無いならムリに史実と違うことさせたりギャグにしようとすなー!

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名前無し

ヒロイン「婿は働き者の怪談好きがいい」
母「河童とか…」
父「小豆洗いがいい」
祖父「士族の小豆洗いを探せ」

やはりコメディー路線のようだ。
ちっとも笑えないが。
無理やり笑いを入れるから真面目なシーンがほとんどない。
ヒロインは職場で雑談シーンばかり。
仕事してるシーンを描くのが先だろうに。
父親はドタバタシーンばかり。
祖父は竹刀で「婿~!」と…クダラナイ。

唯一の真面目シーンが、母親とタエの会話。
ヒリヒリする空気感。
史実は知らないがいいシーンだった、唯一。
池脇千鶴の発声が幼くて母親らしくないのはマイナス。

ほとんどがコメディーシーンだから、シリアスなシーンが際立つのは当たり前。
緩9急1の、ユルユルドラマ。
緩も急もないストーリーで引き付けるシーンが8で、緩と急は1ずつでいい。
笑えないグダグダのコメディー路線からの脱却を望む。

というか、怪談と婿しかネタがないのか?
登場早々に婿探しに必死なヒロインと、ふざけてばかりの家族って…。
役者のせいではなく、脚本演出が登場人物を魅力的に描けていない。

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名前無し

コメディ崩れなんて面白くもなんとも無い。
面白可笑しく見せているつもりなのかもしれないけれど
白けるだけならまだしも不快感を与えるような脚本はどうかと思う。
亡くなった人を見て、親子で良かったなどと発言するとか呆れてものが言えない。
この作品は面白さを履き違えていると思う。

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いいね!投票数 10 票
名前無し

応援したい人はどうぞいくらでも。
私は出来ないなぁ、こんな残念なヒロインとその家族じゃ。
久々だわ、こんな嫌いになった朝ドラは。 

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名前無し

夫に逃げられたトキに学生を婿にしようと思う家族に驚きです
この武士の家には”奥ゆかしさ”とか謙虚とか無いようです
今まで見て
思慮の浅い家族のキャラ設定
主人公が木刀を構えながら仕事先の家に入ったり
「ビヤ」のくどいものボケやスキップなど
何か、素人劇団が”みんなで意見出しあって脚本書きました”
という感じがします
こんなシーン面白いよね、こんなエピ、笑えるよね
こんなお笑い、受けそう・・いいねぇ
しかし、笑えないし、楽しめるエピでもない
厳しい生活の中から滲み出る人生の喜怒哀楽や
それでも生きてゆく憂いも感じない
喜びの表情に着物姿でハグのシーンがよく挿入されますが
それよりも、地味でも役者の演技力で”静かな喜び”を
表現したら武士の躾を受けた人格を感じると思います
ちょっとはマシなキャラかと思っていたサワまで
おかしくなってきたな、と感じます

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名前無し

自分はこのドラマはヒロインと家族、ヘブンがまわりをふりまわし傷つけるだけで、自分達がふりまわされていたり傷ついたり挫折したりしてないから反感を買うのだと思う。
貧乏なのもなんか口だけ、絵空事に見える。
錦織もなみもかつての銀二郎もふりまわされているのがおもしろいと思っている節がある。
今日はタエ様が辛いことに。いちおう貧乏と窮状と屈辱を描いているんだよね、ヒロイン以外では。
本当にヒロインの貧乏描いたら見てられないからというのだろうけど、「ドラマ上のウソの貧乏」がうまく描けていないから、ヒロインに同情とか感情移入できないんだと思う。
あと、今の世相と相まって「いつの時代も図太い人だけがなんだかんだ勝つのかよ…」というのもガッカリポイントでは…

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名前無し

やはりこの脚本は人の心が描けていない。

最初ヒロインは婿がいると思って呼びかけている。
なのに謝罪の言葉は一切なし。
私のせいで…と号泣させたのだから
第一声は「銀二郎さん、ごめんなさい」だろうに。
これでは家族に婿を連れ戻せと言われたから来ただけのヒロインになってしまう。
あの号泣も意味のないシーンになってしまう。

で、姿を現したのは吉沢亮だったわけだが、そこからの展開にも脚本の悪さが出ている。
取り込み中 vs 開けてください
の応酬。
時間をかけた割に中身のない会話。
その後、妹かと聞いたら妻で、ワケありを察した吉沢亮が足のキズに気づき、入りなさいと。何も聞かずに薬を渡し、寝かせてあげたと。
ここでも「夫に会って謝らなきゃいけないことがあるんです」とうつむくヒロインと、そこで足のキズに気づく吉沢亮を描いていたら、2人の心情がしっかりと伝わっただろうに…。

で、後は定番のコント三昧。
・自己紹介(自虐つき)。
・松江の会話。
察しが悪い父の小ボケと、感謝すべき親友に薄情だと言ってしまうオチ。
そしてラストは呑気に乾杯しているヒロインと、汽車の中の銀二郎。
ここでもヒロインが銀二郎を気にする素振りを描かない脚本演出。
心情そっちのけで、すれ違いコントに突入か。

不発すぎる笑いに精を出すより先に、まずはドラマの根幹である「人の心」を描くことに心血を注いでほしいものだ。
ヒロインがどういう気持ちで銀二郎に会うのか(2人でやり直したいor婿として連れ戻したい)を描かずに、ネタとしてコントにして引っ張るのは、「あの あの話」エピと同じやり方。期待できない。
吉沢亮を起用してドラマの「格」を上げたい気持ちはわかるが、無駄遣いにならないように願う。

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名前無し

笑えない、むしろ不快なコントやギャグの中にシリアスな場面が挿入されても感情移入できない。三之丞が不満をぶちまけるシーンは、厳しい時世を三之丞に教えなかった傳とタエが悪いし、時勢を敏感に感じ取って、自分の道を切り開こうとしない三之丞も情けない。
銀二郎を演じている役者さんは演技が上手い。戸惑い、鬱積、疑問などをすべて眼と体の動きで表現している。彼の細やかな演技をトキ、司之介、爺さんがぶちこわす。
制作側、脚本家の皆さん、これは最悪の朝ドラになりそうだ。
視聴率を国宝級の俳優吉沢くんで上げるつもりですか?
吉沢くんを不快なコントやギャグに巻き込んだら、視聴者は確実に逃げてしまいます。BKはもっと思慮深く、実績のある脚本家を選ぶべきでした。

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名前無し

「泥棒とは人聞きが悪い。盗人と言え」

これがウケると思っている時点で脚本演出のレベルの低さがよくわかる。
それはそれとして。笑いが欲しいがために
父に牛乳を盗ませ、母に咎めさせず
家族4人がはしゃぐシーンを描くなんてどうかしている。

牛乳で乾杯して、白い髭がついて、家族で笑い合うホッコリシーンが描きたかったのなら
先日は配達先での無礼を雇い主から叱られていた父だが
その雇い主がお祝いにくれたということにすればいいだけ。
泥棒したことにする必要は全くない。

父母の会話がほしければ
父「アイツもいいとこあるんだよ」
母「こんなあなたを雇ってくれてるんだから、いい人に決まってます」
父「こんなって…?」(髪の毛触る)
とか。
イチオシだったらしい落武者ヘアーを生かしてなんとでも描けるだろうに。

それをせずに、わざわざ泥棒。
人の死をわざわざ描いてよかったと描いただけのことはある。
ほんとに笑いを履き違えているとしか言えない。
ホッコリシーンが台無し。

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いいね!投票数 9 票
名前無し

脚本家さんへ
たくさん本を読んで知識を広めてね。名作ドラマの台本をたくさん読んで、なぜ名作と言われるのか研究してね。
脚本は行き当たりばったりで書くものではないのよ。伏線と回収、大事ですね。時代背景などもさりげなく組み込んででね。
つまり、脚本の基礎をしっかり学んでね。そして修業してね。若き日のジェ―ムス三木さん、山田太一さんの時代はプロデューサーから何度も書き直しを要求され、疲労困憊だったとか。
今は支離滅裂の脚本でもプロデューサーは文句を言わないのかな。それに甘んじてご自分の主観で書いていると脚本家として成長しません。どうか深い洞察力を持ち、人間関係と人間社会を観察し、視聴者を唸らせる脚本を書けるようになってね。
「ばけばけ」は、高石さんと岡部さん以外は名優揃いです。脚本さえ良ければ……残念です。

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名前無し

トキが大嫌い。
トキの家族はもっと嫌い。
ヘブンもただの変人。
魅力のあるキャラが皆無。
自己中な人物が多過ぎる。
不快な言動のオンパレード。
脚本演出が最低レベル。
主題歌が過去一嫌い。
見所や惹かれるものが無い。
続きが全く気にならない。

おむすびと同じくらいくだらない朝ドラ。

    いいね!(9)
名前無し

史実云々よりドラマで描かれていることの方がよほど大切。コメディに拘るあまりにくだらなさ全開の脚本に呆れた。
もっと違う演出なら胸に響くような場面も、ことごとく台無しにするだけでなく不快感まで与える始末。
作り手はこれでどうだとばかりに自信満々で作っているのかもしれないが、どう考えても演出ミスの場面が多々ありで残念。
まあ分かる人には分かる的な傲慢さがヒロイン達を苦手とする視聴者を出してしまったのは間違いない。

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名前無し

ま、おむすびのように脚本グダグダ、主演の出番飛ばし、栄養士(清潔)と水と油の金髪ネイル(不潔)、常に夫に横柄な母親など不快な要素満載よりは遥かにマシですが……
日本滞在記のこれ以上ないラストピースを見つけたヘブン先生とそれを話す喜びに満たされたおトキちゃんが怪談沼にハマってゆく過程は悪くなく、惹かれる物はあるんです
でもね、他人の事を思いやれない人が多過ぎるのですよ
余計ないらないひと言、おトキちゃんに「銀二郎かい」フミさんに「抱きたいでしょ」あんな事言わせなければ母娘ともまだ誠実さを保っていられたのに
勘右衛門さんは働かない分際で銀二郎さんに「我が家の格が下がる」言った事、謝りもしないで許すとかひどすぎる、いくらタツさんと恋バナを描いたってこのままじゃ楽しめない
司之介さんに至っては全編あんまりな描写を重ね過ぎ、ウサギ暴落で勝手に姿くらまして借金返さずに死んで逃れようとする、牛乳屋に勤めれば平気で配達は遅れる、仕事頼まれてもサボる、銀二郎の稼ぎ額を聞いたとたんおトキちゃんとの復縁を持ち出す……もはや低俗で下衆な守銭奴
岡部たかしさんにこんな情けな過ぎる役をやらせるなと言いたい!
ヘブン先生までイライザさんに日本語のまま怪談を聞かせる、人を気遣えないワンマンに描きはじめた……あのシーン、錦織さんがイライザさんに英語で訳すのはそのままで、おトキちゃんの語り部具合にヘブン先生が我を忘れ、まわりが見えず気がついたら彼女の目の前に来ていた……知らず知らず、自然に2人の世界になっていた……それを見ておられず退席する銀二郎さんとイライザさん……という流れだったら良いシーンになったと思うのですよ、和蝋燭の幻想的な炎のアップを映しながらね
惹かれる要素はあるのに、他人を思いやれない描写で台無しなのです
余計なひと言や、不要なプライドや、金に執着する浅ましさや、自分勝手な態度、それらを無くすだけで全然普通になると思うのです
とにかくこれ以上キャラクターの身勝手なところを描かないで欲しい……以上です

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名前無し

ヘブン「ダキタクナイ!」
トキ「失礼な!!」
母「抱きたいでしょ」
父「そげじゃろうが」
祖父「ペリー!覚悟~!!」
ヘブン「オ~、サムライ!!」

呆れた。
娘を心配していた母親に「(娘のこと)抱きたいでしょ」と言わせるとは。
父と祖父はもうどうしようもないコント要員だが、母親の扱いも酷い。
フミの人となりを無視した、コント用の台詞だ。
「抱きたいでしょ」を言わせるために、ヘブンの台詞を「ダキタクナイ」にしているのだから
本当に呆れる。

ばけばけ製作陣は
コントにしたら何でもアリと思っているのか。
魅力的=抱きたいとしか考えられないのか。
情けない。
人を思いやることができる等、トキを人として魅力的に描けない理由がよくわかる。
祖父乱闘コントを描きたいがために妾勘違いエピを引っ張っていたのはわかっていたが
まさかまさか、こんな最低最悪のコントとは。

例えば、初日に誤解が解けて
ヘブン「タイセツナヒト、イマス」
トキ「大切にしてごしなさい。私はできなかったから…」とでもすれば
これだけでも2人の人となりや心情が描けたのに。
ヘブンが手紙を書くシーンを描いておいて、その後は放置。全く生かせていない。
トキの誤解が解けた後日
母親が新聞記事を見つけトキに問いただす形にし、トキは正直に話すと。
これなら母親の「ごめんね…。怖かったね」の心情もきちんと描けたのに。
当然、尾行&乱闘はいらない。

人となりや心情を丁寧に描く気がなく、コント三昧で滑っている。ドラマになってない。
そもそも、コント「抱きたいでしょ」にした時点で
貧しくて体を売るしか生きていけない(いけなかった)女性たちの哀しみを
理解する気もないのだろう。
そういう作り手の作品は薄っぺらく響かないのは当たり前だが。
老若男女、経済状況も国籍も、多様な人の目に触れる可能性があるということを
考えて作ってほしいものだ。

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名前無し

借金のせいで学校を辞めて働かなければならないと描いたのに
いきなり10年ワープして
その間の家族の苦労は視聴者の脳内補完にお任せ。
だったら尚更、親戚だからと特別扱い(ヒロインにだけ持ち帰りカステラ)されるシーンとか
恋占いに何時間も惚けるシーンとかは逆効果。
持ち帰ったカステラをネタにした親子の様子や
未来の結婚相手の暗示などを描きたかったのだろうが
呑気さが際立ち、必死さが失われた。
暮らしぶりの変化は
遊廓のある川の向こうに引っ越したことと
借金返済も滞っていることを見ればわかる。
それだけでいいのに
酔っぱらいの立ちションと
借金取りとのミニコント。
余計なものを描いて失敗している。

「貧乏でも明るく仲の良い家族が必死に借金を返している」
この脳内補完を視聴者にしてもらえるように描けなかった脚本演出の失敗。
娘(孫)の体を売ることに猛反発した父親(祖父)と
働き手を増やすために婿を取る宣言をしたヒロインを描いても
これでは意味がない。
子役時代を描いた意味さえない。

情けない父親、蛇と蛙、不快シーン、空回りのお笑いシーン。
これらが強調された第1週。
スタートダッシュに失敗している。

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いいね!投票数 8 票
名前無し

まったく製作スタッフの笑いのセンスを疑いたくなってしまった。遂におトキはパイナップルで薬屋の主人を殴ってしまった。これを笑えと言いたいのか、冗談じゃない、これは凶器を使った暴力だ。パイナップルそのままでは固くて凶器になり打ち所が悪いと血がたくさん出るほど致命傷になり死に至り怖いです。今の時代これはコンプライス問題に相当します。かつて朝ドラエールで妊娠して歌の夢を絶たれたヒロインがイライラして夫を殴ったことを、いつまでも叩いていたアンチがいたが、勿論暴力はいけないが、あれは平手だったのでまだましだった。朝から凶器を使った暴力ヒロインを見せつけられて気分が悪かった。奇妙な行動したヘブンが怪しいと疑い尾行して薬屋にたどり着いて見たものは、毎日押し付けられる日本食に嫌気がさしたのか内緒で薬屋で肉を食らいついていたヘブンだったのに呆れた。それ以前にトキが女中のときに旅館から届けられた和食を毎日食っていたくせに今更わざとらしくて下らなくてタチクラミがした(笑)。これを通して異文化交流や、建前ではなくお互いに本音で語り合い、人の気持ちを知り理解し合うのが大事だと描きたいようだが、そうは思えないほど酷い顛末に怪談以上に寒気がした。ジゴクジゴク。

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名前無し

人の痛みがわからない自己中人間たち

酷い扱いをしたことを銀二郎に謝らず
上から目線だったくせに
200円の稼ぎに掌返しした
自己中強欲のヒロイン家族。

トキに怪談をせがみ
2人だけの世界を楽しみ
イライザを傷つけた挙げ句
イライザが帰った途端に
トキの手を握ったヘブン。

ヘブンに怪談を聞かせ
2人だけの世界を楽しみ
銀二郎を傷つけた挙げ句
銀次郎が帰った途端に
自分からヘブンについていったトキ。

自己中で、誠意の欠片もないヘブンとトキが
自分(たち)が楽しいことを押し通し
それぞれの相手を残酷に傷つけ、結ばれた。

史実を改悪した最低最悪な恋バナ。
イライザと銀二郎を当て馬にしたり
ヘブンとトキを
ハーンとセツとは全く異なる
自己中不誠実キャラにしたり
すべて脚本家の創作。
よりによって怪談を
人を傷つける道具に使うとは
呆れてものが言えない。

ヘブン、トキ、松野家が
全員自己中で
人の痛みがわからない人間。
人を傷つけても
謝ることができない人間。
反省も成長もしないまま
自分(たち)の欲望だけを追求する。

主要人物、特にヒロインを
そういう人間に描いてしまったことが
ばけばけ最大の失敗。
笑えないコントにばかり執着して
キャラ設定を間違えた。
取り返しのつかない大失敗である。

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名前無し

「衣食住足りて礼節を知る」松野家は貧乏なのに働かず生活することだけ考えている。だから誰に対しても不遜で強欲で礼節を知らない。
トキはヘブンの手紙をメモって、わざわざ学校まで行き錦織に翻訳させる。礼儀も節度もおかまいなし。
銀二郎が松野家を訪問、月200円稼いでいると言うと司之介は豹変、「籍は残してある」と言う。籍を残していたのは世間体
だう。トキが夫に逃げられたなんてカッコ悪いから。
爺さんは「あとはトキの気持ちしだいだ」と詫びることなく横柄な態度。
フミか礼節を知っていたら「ほんまによう頑張りなさって、お身体は大丈夫ですか」と銀二郎を気遣うだろう。
残念なことは主人公とその家族が貧乏のせいか、元来からなのかあまりにも自己中で礼節を知らなすぎる。
こんなドラマを感動する、面白いと思う視聴者が少ないのは当然の結果だ。年内で終了すべきだと思う。代わりにハーンのドキュメンタリー、セツのドキュメンタリーを15分づつ放送してほしい。

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名前無し

トキがヘラヘラ笑って、あいそ笑いで嘘をかわそうとする場面が苦手です。
昨日の鍋の汚れや風呂で怪談やるのを引き延ばそうとするシーン、せっかくその前の「銀二郎も怪談好きだったな」が東京での過去が伏線となり来週銀二郎再登場の伏線にもなる久々に錦織さんが活きた良いシーンだったというのになんでそういう台詞、演出にするのだろう。
あそこはトキがひたすら真面目な態度で引き伸ばそうとしなければダメです。とにかく先生を松江から去らせたくない……あれ、でもなんで私そんなにむきになって引き止めようとしてるんだろう……と必死にさせなければダメです。そういうところなんですよね。
怪談のようなシリアスな題材を扱う場合は照れてはいけない。例えると「ガラスの仮面」のオーバーに不幸に見舞われる場面をシリアスで押し通すのと一緒で、本気が途中で覚めたら絶対に白けるから終始照れずに行かなきゃいけないんです。真摯に怪談を扱ってこそ「ああ、トキは本気で怪談が好きなんだな。ヘブン先生に本気で伝えたい、ただそれだけなんだな」という気持ちが伝わり、それでやっとまともに見れるってもんです。そこから恋愛感情にどう変化していくのかなと期待も持てるってもんです。高石あかりさんの照れ笑いの演技も大仰になってしまっていて鼻につくのですが、まずそういう場の雰囲気にミスマッチな展開、演出になぜしてしまったのかなというのが残念。
ドラマの大事な肝であるし軽々しく扱ってはいけない題材なのだから、トキが怪談と関わる場面は終始真摯におごそかに描いて欲しい。
そもそも怪談は夏の暑い盛りにやってこそ肝を冷やし聴く集中力が増し、その真価を発揮するもの。なぜ冬に山場を迎えるこの後半期の朝ドラにこの題材を選んだのか疑問です。今の寒い時期にやられてもどうしても気持ちも寒く萎縮してしまい視聴意欲が下がってしまう…。その物や事柄の真価を味わうには時期に見合ったタイミング、「旬」が大事。史実でハーンが初めて怪談に触れたのが冬場にしろ、前半期にそれを放送しても何の問題もありません。真夏に稲川淳二さん辺りをゲストに迎え古典の怪談を喋ってもらうような趣向を入れればおのずと話題になり見る人も増えたでしょうに。
このドラマの制作関係者たちは題材を扱う旬から間違えた……。

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名前無し

たとえ正論を言っても、
言っている人が出鱈目な人だったら
お前に言われる筋合いはない、
お前が言うかと信用信頼できない。

怪談はそのものは素晴らしいし
人を知るのは大切だと言ったトキの
言うことは正論だが、普段の行動が
飯は他人に任せ高給もらって
女中は楽しているし自己中で
わがままでヘラヘラして
謙虚さが足りなくて、その家族に
至っては司之介はじめ欲深い最低な
人達ばかり、準主役のヘブンさえ
過去や人格などよく描いて
来なかったせいか変な外人
にしか見えない。

お笑いに時間を割き過ぎて
人の描き方が雑なせいか、
登場人物たちがまともな
人が誰一人いないので、
松江や鳥取に古くから伝わる
尊い怪談も宝の持ち腐れ。

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名前無し

トキのカタコト日本語と顔演技がムカつく。
高給取り女中さんなのに食事も作らず、そもそも喧嘩して出てきた旅館から食事を運ばせるって何?
掃除洗濯なんて数時間で終わるのに英単語くらい勉強する気にならないのかな?
錦織さんや正木君に辞書を頼むとか何も努力してないよね。
あんなに寒がりのヘブンのために奔走もしてなかったよ。
人に聞きまわったり調べたりすれば湯たんぽくらい用意できたんじゃないの?
怪談話もヘブンのためと思わせてるが、自分が楽しんでるようにしか見えない。これほど不愉快なヒロインも珍しい。

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名前無し

トキ・ヘブン・錦織の描き方からわかる杜撰脚本

◇トキ
妾じゃないのに20円ももらえる、ラッキー!クビにならないようにしなきゃ!でも、ヘブンが襲ってきたら木刀で身を守ります!(キリッ)…から始まった今週。
ビアって、サワァ??
スキップ、スキップ♪
パイナポー、3枚下ろしかチョンマゲ切るか?旨っ!!
ハーンのクイズ大会~♪商品ゲット~♪

酷すぎる。
これでトキの苦労と努力が表現できると制作陣は思っているのだから、本当にどうかしている。
セツさんとは似ても似つかない、不誠実で不真面目で能天気なキャラにしてしまった。

◇ヘブン
今までヘブンの背景や人となりを丁寧に描かずに(ウメの目を心配したシーンだけ)、今週いきなりアイロンエピ「ダイジョウブ?」&「思い出はベラベラ話すもんじゃない」等の台詞で、【ヘブンは良い人】と全力で描く方向に舵を切った。
なんと下手クソな脚本だろう。
トキの家族(雨清水&松野)のためにパイナポーを持たせてくれたのもそうだ。錦織やウメや旅館夫婦に対してもそういうシーンがあれば繋がったが、一切なかった。
ご都合主義脚本による、とってつけたエピ&キャラ変なのだ。

◇錦織
ご都合主義脚本の典型だ。
・スキップが下手すぎる錦織
「ここだけの話ですが…。神童は運動が苦手なんですよ」と東京の後輩に一言言わせておけば繋がったが、一切なかった。
逆に、そうきたか!という裏をかく展開なら痛快だが、松江での錦織はずっと冴えない描写ばかり。そこに今更運動音痴を後出しで追加しても、何も面白くないのは当然である。
というか、錦織の下手さを執拗に描き笑いにする感性は、馬車馬のように働かせた銀二郎のことを「あたしゃ銀二郎かいっ!」と笑いにした脚本ならではのものである(呆)

・弟がいた錦織
東京で「松江に妻を残してきた」と言わせておきながら、妻とはどうなったかを全く描かないまま、いきなり弟を出してきた。
錦織の背景はヘブン同様にまだまだ引っ張るつもりだろう。

・ヘブンの写真の女性をクイズにしようとした錦織
東京の下宿に銀二郎を訪ねてきたトキを、ワケも聞かずに部屋に入れてあげた錦織が!だし。その後、トキが自ら話した際も「立ち入ったことを言わせてしまって申し訳ない」と謝った錦織が!である。
しかも、人力車(銀二郎)の件を説明しようとして、ヘブンに「シャラップ!!」と止められたにもかかわらず、また同じことをしようとしたと描いた。
トキとヘブンが同じ気遣いができて距離が近づいたと描くために、錦織を人としても「ダメなヤツ」にキャラ変させたのだ。
写真の女性についても引っ張っている。匂わせて放置して、後出しパターンなのだ。繋がりや積み重ねが全くない。

◇脚本の杜撰さをあげたらキリがないが…。
要するに、ドラマに必要な登場人物の背景や人となりや心の機微を描かずに(またはご都合主義でキャラ変させて)、金曜にとってつけた「ちょっといい感じのシーン」や「お涙頂戴シーン」を入れているだけ。薄っぺらいドラマになるのは当然である。
半年枠を使うのがもったいないくらいの構成と内容になっている。

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名前無し

今まで朝ドラは話がつまらない駄作、ヒロインが自己中な不快作はあったけどばけばけはそれにプラスして変態作。そんなのは初めて。
月曜から4日今もなく不愉快な下ネタ路線をダラダラと。
笑えるか。
月〜金あれば月曜に妾の不安、火曜で「おトキさん、妾違います、女中です、私は妾いりません」としたら見ている方も溜飲が下がってカタルシス(不安からの気持ちの浄化)がある。
そして金曜までに文化の違うヘブンをトキが機転をきかせて助かる(ヘブンのほしいものを調達するとか)展開でこれからの期待と、いささか恋にうといトキとヘブンを見守りたい気持ちが出てくる。
なぜひっぱった。
今週の展開は女は弱い、だから不安でしかたない、と言われているようで腹が立ってしかたない。
そして外国人であるがゆえに仏頂面の異人モンスターに描かれてしまっているヘブンも気の毒すぎる。
アホか?
アホなの?
母フミ「お金より大切なものがある」は
「だから借金返せなくたってしょーがないでしょー」
の非道松野家宣言に聞こえた。
今日はまたちょっと生みの母タエに未練がましいセリフ。
タエの姿を見てああそれでと思わんか。
月〜木をクズネタで捨てたあげく、金曜日でヒロイン上げ。
最悪の今週だった。

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名前無し

蛇と蛙「女中ってアレでしょ~」(ヒソヒソ)
か~ら~の~
腕を見せよ、足を見せよ。
戸惑うトキ。
吟味するハーン。
妾検査…
ではなくブシムス検査でした~。
(作り手、してやったり)
か~ら~の~
ヘブン「太いから武士の娘じゃない、ノー!!」
トキ「そげな失礼なこと!!」
錦織「あのラストサムライの孫です」
ヘブン「オ~!合格デス!!」

史実を改悪したコント「事前身体検査」。
もっとも、トキのモデルはガッチリ体型だったらしいから、高石でこのエピソードは使えない。
働いて手足が太くなったということならイケルと作り手は考えたのだろうが、必死に働く姿を描かずに、暇そうに錦織やヘブンと絡む姿を描いているのだからどうしようもない。
そして、シジミさんがあのラストサムライの孫だったとは!合格!!と描くために、トキとは旅館で既に顔見知りだったとし、爺様とも既に出会っている形に改悪したのだ。
これでは「見ず知らずの異人の女中(妾)になる」ことへの恐怖や不安や覚悟は半減(モデルのセツさんの覚悟はいかばかりだったか…)。
実際ドラマでは、家族(特に爺様)に知られたらマズイという部分を強調した描き方になってしまっている。今後、コント「爺様、大暴れ」を描くためだろう(苦笑)

見せ場コントがゴールで、その過程は雑に描く。心情を丁寧に描かないのと、整合性に欠けるストーリーのせいで、トキの苦悩や葛藤が中途半端になっているし、ヘブンはただのワガママお騒がせ人間になっている。
ヘブンに関しては背景をきちんと描いてから2人を出会わせればよかっただけなのに、描かれたのは自殺未遂とニッポンへ行こう!だけ(苦笑)役者さんも気の毒だ。
モデル2人の波瀾万丈の人生を、笑いと涙ではなく、コントとコントとコント…で描くばけばけ。
脚本家曰く、真面目な話は苦手。さもありなんである。脚本家選びがいかに大切かがよくわかる。

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名前無し

宿を出る経緯は本当に女中を医者に連れて行かない主人に腹を立てたようだし、ハーンは実際激情家、気分屋、ケンカ上等な人だったらしいけど…ヘブンに優しいところとか普段ワガママだけどけっこうイイ奴だよねなエピソードが見られないから、ガッカリしてしまう。
さらに言えばヘブンは日本人が時々持ってる外国人への偏見による恐怖で外国人いつもフィーリングで英語をわめきながら強引に突き進むよねなコンプレックスからくる変な外国人テンプレに描かれていてヘブン役の人も気の毒だ。
今の時点ではトキよりウメやなみの方が良く知ってる日本女性なんだけどアフターフォローも無い。
トキはタエの姿を見たら雨清水家は食べるものにもこまるほど貧乏ということは貧乏暮らしの中でわかっているはずなのにお団子頼む。
司乃介は上司がいなくなったら秒でサボる。名前を余裕のよっちゃん乃介に変えたらどうか。
錦織は東京にいたころからすっかりキャラ変していつもヘブンと誰かの間をウロウロオロオロしている。
テンプレ外国人と余裕な松野家とだれも人を気づかわない自分が良ければいいド近眼話が続き、それにおじさん視点の変な見方が入るので気色悪い。「がんばる女の子(ヒロイン)ってこんなだよね」テンプレで、ヒロイン上げをムリにするからほかのキャラと整合性が取れなくなって全部雑になっている。

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名前無し

これからヘブンとトキ、司之介、爺さんのくだらないコントが続くのか。 トキも松野家も改心、努力、成長がないまま4年が過ぎた。 トキの友達は先生になったのかな。遊女の友達はらしゃめんになって稼ぎたい。 大磐石は校長? 皆、夢や希望を持っているのにトキは「銀二郎か」と捨てゼリフ。
トキが人の心の痛みが解らす、自己中な性格は司之介や勘右衛門に育てられたからかな。
ヘブンとトキ、ヘブンと司之介、ヘブンと勘右衛門のトンチンカンなコントを朝から観たくない。 制作陣はいかなる理由でこの低俗なコント作家を脚本家に選んだのだろう。

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名前無し

松野家の人たちは基本悪い人たちじゃないけれど、全員まわりに対しての配慮や他人を思いやる気持ちがいつも足らないと思う。

土左衛門を見て「(司之介じゃなくて)良かった」と言ったのは本心にしても、怒った遺族の人たちに「すみません」の一言くらい無いのは痛い。
うさぎ相場で失敗したからって本当の訳を話さずに一人行方をくらましてしまった司之介はずるい。本当に自殺してしまっていたら家族になお借金の迷惑をかけるだけ。
勘右衛門は「恥をさらして得た金など」と婿殿=銀二郎の心身両方の大変さを察せなかった。それを言って良いのは自分が働くなり武具を売って金を得るなり、言える行いをしてから。
銀二郎を連れ戻せず帰って来たトキに、東京に行ったままにならず良かったと皆喜ぶのは本心だが、否応なしに喜ぶのでなく「婿殿は、銀二郎さんはどういう気持ちでいたか」気にして聞いて欲しかったし、「辛さ苦しさを察してやれず、悪かった」と銀二郎に詫びる言葉を家族の皆から聞きたかった。

要は不器用過ぎるだけなのだがあまりに不器用の度が過ぎ過ぎなので、結果どうにも心象が悪い害悪になってしまっている。ヘブンの出現でそれが少しでも穏和・中和され、共感して見られる方向に行ってくれると良いが。

そこが、これから視聴率が伸びるか下がるかのポイントだろね。

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名前無し

ほんとに酷いヒロインだ。
夫への愛情どころか、人としての労りや気配りもゼロ。
借金返済のための労働力としか思ってない。
仕事でクタクタに疲れ、爺と父への気遣いでも疲れている夫に
疲れたー、怪談聞かせてー。
なんだコレ。
無邪気キャラのつもりか?
おまけに、格が下がるから離れてと言われて
「そんなこと言わないで」とか「イヤです」とか言うのかと思ったら
まさかの、あの距離。
なんだコレ。
笑いのつもりか?
何を考えてるんだ制作陣は。

自分一人が幸せになっても意味がない、家族みんなで幸せになりたい
と言わせておいて
夫はそこには含まれないとは。
タエや傳のことは気遣うのに
夫だけ蔑ろとは。
こんな自己中キャラにしてどうする。
時代だからとか関係ない。
婿だからとか関係ない。
ヒロインの人としての問題。

後からそのことを反省するヒロインを描くつもりか?
なんと下手クソな脚本だろう。
良い人すぎる夫と
キャラぶれヒロインの
悲しい結婚生活…。
ドタバタコント&マッチポンプ悲劇。
これを「笑ったり転んだり」とは言わない。

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