



2.47
| 5 | 108件 | ||
| 4 | 59件 | ||
| 3 | 63件 | ||
| 2 | 34件 | ||
| 1 | 260件 | ||
| 合計 | 524件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
要するに公共電波で放送すべきではない内容だと思う。
初めにオープニングソング、朝からだらけてしまいそうな歌詞、男性の方の音程が少しはずれている、このデュエットのファンは、このデュエットのコンサートに行けばいい。
この脚本家のコントが面白いと思う人は、劇場でこのコント作家の作品を観劇すればいい。
他者に対して思いやりのカケラもないヒロインとその家族、婿の稼ぎで嫁の家族、親戚が暮らせるのに、婿に感謝や労りの気持ちがない。
セリフが少なすぎて、視聴者は脳内補完がめんどうになる。いい年した大人が牛乳盗み飲み、知事が「食い逃げ」、ことなかれ主義は良くない。
当時の22歳の女性は立派な大人なのに、ヒロインはキャーキャー騒ぐだけのアホ女学生気分。
お雇い外国人英語教師が授業中に自分の不満などを英語の教材にする。クラーク先生のような名セリフなし。
このような人たちの日常をテレビで放送する価値はないでしょ。吉沢くん、佐野さん、生瀬さんなど名優さんたちに同情します。
こんな不快で下品でさもしい朝ドラは、二度と制作しないでください。
22日から23日にかけて何連続投稿していますか。
優生思想というワードにやけにこだわっている、ばけばけ絶賛派のほぼ自作自演がバレバレです。
自分の最初の意見を複数別アカウントで引用コメント。元々朝ドラと全然関係ない優生思想云々を話題にしようと、何度も引っ張り出し「その意味は何?」と2度も受けてみせた上で、批判派への厳しい当て擦りに繋げてみせる自作自演。
一生懸命言葉を紡いで感想を述べている方々に失礼です。
>ばけばけにおける優生思想
>なるほど、わかる気がする。
違反投稿ではと忠告を受けた後も、更に引用してコメント。ばけばけの感想から外れて不自然です。【154】の22日正午少し前あたりから続けて読めば連投の流れが見えてきます。
意に沿わないコメント全てをまるで自分への攻撃のように勘違いしている気がします。ムキになって投稿していてゆとりがありません。
もし自作自演の連投ではなく、星5評価でかなり満足している人が少なからず他にもいると心から信じているなら、あそこまでムキになるでしょうか。
自作自演の連投により他人の意見を誘導、ねじ伏せようとするのは違反行為ですからやめて下さい。
23日連休最後もまたしつこく自作自演している連投を発見。司之介を司乃介、漢字の同じミスでわかります。いちいち指摘しないだけで他にも共通点ありまくりです。
自己認識では懐が深く、心の広い人間だと思っているように見受けられますが、批判派を叩く思惑が常に見え隠れしています。
推定一人が他人のコメントにチクチク絡む行為をやめさえすれば、平和なスレになります。指摘されて不愉快でしょうになぜやめられないのか不思議です。
ひょっとして屁理屈と自分ではわかっていながらも、皆さんと違う反対の事を言うと、目立つのが面白いとか。
ついでに余計な事も付け加えて煽ると、更に注目されて快感を得るとかで、控える気はサラサラない感じですか。
ふじきみつ彦氏にそっくり、よく似ています。
広い心を持っていると自負するなら、他の方のコメントに絡んだりせず、腹を立てないでゆったりと過ごしてみては。
腹を立ててしまうから、他の方の批判コメントについ反応してしまうのではないですか。
>人間は、完璧ではないから愛おしいんです。
>少なくとも、トキや誰かを非難批判し続ける人は、自分の価値基準を人に押し付けようとする困った人だと思います。
ばけばけに不愉快さを感じないどころか、楽しさ感じるなんて稀有な存在です。
恩人ヘブンの金を盗み、ヒリヒリした刺激の為に経済的破滅を願ってみたり。バレてもヘラヘラ。再び乱心繰り返す司之介まで愛おしく思えるなんて、もはや異次元レベル。まさに受け流しの達人。
その類稀なる才能を発揮し、他の投稿者の口コミもサラリと受け流して下さい。腹を立てずに。
腑に落ちないコメントする他の人達も、同じばけばけ視聴者のお仲間。丸ごと愛おしく受けとめる度量を見せたらどうですか。他の投稿者を批判せずに。
朝ドラの文句を言わない立派な心掛けの人間と自負しながらも、批判コメントに絡むのがどうしてもやめられないならば、せめて絡み方を減らしていって下さい。そして一日一コメントと自重して下さい。
熊本編は残念です。心機一転良くなる事を僅かながらも期待していた方達が、口コミ読むとかなり落胆しているのが伝わってきます。
何不自由しない生活送らせてもらいながらの不平不満、金、盗み、異常行動、悪事の放置、嘘、疑い、同じ悪事の繰り返し。不愉快な要素ばかりでウンザリ。
こんな朝ドラはもう要りません。受信料の無駄使いです。
以前からの朝ドラファンを大切にしないで今の路線を続けるくらいなら、大阪局は朝ドラ制作から退いたらいいと思います。予算少ない深夜枠ドラマをやればいいです。革新的実験でも何でも好き勝手にやって下さい。
初投稿となります。星1つの評価です。
年末で視聴キッパリやめておけば、2026年は毎朝もっと晴れやかに過ごせたに違いないと反省しています。
それくらい今作ばけばけは酷いです。
おむすび同様、炎上商法型の朝ドラだと私は思っています。毎日のように視聴者の心と口コミ煽る様な要素を忍ばせてあり、なぜこの様な残念な朝ドラが作られたのか不思議でたまりません。これが口コミやSNSで注目浴びて視聴率に繋げる目的なら、視聴者を馬鹿にしています。
理不尽なまでに傲慢な態度のトキと、それを全く注意しない親と、謎に思うほどヘコヘコ低姿勢でもの言えないヘブンの関係に苛立ちが生まれました。
一切叱らない親達を見ていたらおむすびを思い出します。叱れない諭せない一見仲良しこよしの親は、子供の成長の妨げになりますね。反省しない子供は自分を顧みて生き様変えられないと思います。
朝ドラを面白おかしく観ておられる方に物申したいです。
朝ドラの視聴方法について、他の人も自分の様な見方をしたらいいという言う主張がダダ漏れのコメント連投が、しつこさの極みです。
加えて言うなら、あれこれ言わず朝ドラは脚本家の思い通りを受け取っておけばいい、不満持ちながらも見ている人、腹を立て文句ばかり書き込む人は可哀想だと。
本当に可哀想な人はどなたでしょうか。一日中張り付いて口コミチェックしている方ではありませんか。
ばけばけ視聴後イライラモヤモヤした気持ちを抱えて、こちらに時々訪問させていただいています。気持ちに沿った素晴らしいコメントを見つけ、読ませて頂く時は心が鎮められます。よくぞ私の気持ちを代弁して下さったと。
しかし軽いノリの書き込みされる方に勝手に可哀想な人扱いされる事が解せぬし、視聴姿勢をゴリ押しされる事は不愉快です。
ここは朝ドラの感想書き込む場所であって、朝ドラの見方をこの様にしたらいいと主張する場所ではないと思います。
コメント数の多さが一線超えています。なぜ連投規制がかからないのか不思議です。(長文の為後半に続く)
トキの働く姿を描かない
ヘブンの背景を描かない
手抜き脚本が
何も起こらないドラマを作る
何か起こしたい時は
史実を改悪して無理やりエピを作る
銀二郎への酷い扱いとか
女中勘違い騒動とか
言葉遊びコントとか
そのせいでヒロインと家族のキャラは崩壊
自己中で怠け者で不誠実なヒロイン家族
セツさんとは真逆のお気楽ヒロイン
コント台詞を言わされすぎて
普通の台詞も棒読みか大袈裟に
高石あかりの演技も崩壊
役者の力を引き出せない
コントドラマばけばけ
リヨと小谷をピエロにした
ヘブンとトキの恋ばな
何の工夫もないストーリー
ハーンとセツが生きた時代も
2人の波乱万丈の人生も喜怒哀楽も
全く描けていない
いつまでスキップやってんだか。もう飽きた。色々と繰り返しが多いからクドく感じてしまう。
好感度ゼロだと、ヒロインの演技もよけいに大袈裟でウザく感じてしまう。
期待していたのに吉沢亮さん、ただ振り回されているだけで見せ場がないこんな役だとはガッカリ。
多少の雑脚本でも登場人物たちに個性と魅力があれば惹きつけられるけれど残念ながらそんな人物は今作にはいない。
ヒロインや周りを取り巻く人達に魅力が無いと、やはりこんなにつまらない作品になるんだね。
多分ドラマの制作側は、今までの朝ドラとは違うものを作りたくて正規ルート?とか史実とは違うことを織り交ぜ織り交ぜしているのだろうけど、強引に話を進めているため、そしてヒロインを良く見せたいため、つじつまを合わせるためあちこちで「事故」を起こし「犠牲者」を出しながらそれでも何の問題が?の自己中ヒロインとストーリーになってしまっている。
今週でヘブンも自己中仲間入りという…
もちろん、多少ストーリーにムリがあっても、ギャグが滑っても登場人物やストーリーが「最低限の」思いやりを持っていればそれなりに愛される作品もある。
でもヒロインとその家族が思いやりのない残念すぎる人達のため、しかもそれを「銀二郎かいっ!」みたいなギャグにしてさらに貶めているため、傷口に塩を塗り恥の上塗りみたいなダメダメドラマミルフィーユみたいな恐ろしい事故ドラマ…事故を事故でフォローしてるんよなあ。
ストーリー作る力が無いならムリに史実と違うことさせたりギャグにしようとすなー!
ヒロイン「婿は働き者の怪談好きがいい」
母「河童とか…」
父「小豆洗いがいい」
祖父「士族の小豆洗いを探せ」
やはりコメディー路線のようだ。
ちっとも笑えないが。
無理やり笑いを入れるから真面目なシーンがほとんどない。
ヒロインは職場で雑談シーンばかり。
仕事してるシーンを描くのが先だろうに。
父親はドタバタシーンばかり。
祖父は竹刀で「婿~!」と…クダラナイ。
唯一の真面目シーンが、母親とタエの会話。
ヒリヒリする空気感。
史実は知らないがいいシーンだった、唯一。
池脇千鶴の発声が幼くて母親らしくないのはマイナス。
ほとんどがコメディーシーンだから、シリアスなシーンが際立つのは当たり前。
緩9急1の、ユルユルドラマ。
緩も急もないストーリーで引き付けるシーンが8で、緩と急は1ずつでいい。
笑えないグダグダのコメディー路線からの脱却を望む。
というか、怪談と婿しかネタがないのか?
登場早々に婿探しに必死なヒロインと、ふざけてばかりの家族って…。
役者のせいではなく、脚本演出が登場人物を魅力的に描けていない。
コメディ崩れなんて面白くもなんとも無い。
面白可笑しく見せているつもりなのかもしれないけれど
白けるだけならまだしも不快感を与えるような脚本はどうかと思う。
亡くなった人を見て、親子で良かったなどと発言するとか呆れてものが言えない。
この作品は面白さを履き違えていると思う。
不快な気持ちをダラダラ引きずるとわかっていながら、長年の習慣だからと毎朝チャンネル合わせていましたがとうとうリタイア。先週で見るのやめてしまったので、先週の古い感想ですみません。
長屋のすぐ隣に建つ遊郭。そこから出たくても出られない女性達が何人もいて、二人の大声を聞いたら夢さえ抱けない自らの境遇をより惨めに感じるかもしれないことと、長屋の壁がとても薄いことを脚本家は想像しなかったのでしょうか。長屋のすぐお隣に桃色提灯の遊郭が映っていました。
そもそも深く考えずに容易に隣を遊郭にした設定がマズかったです。
サワとトキの松江最後の交流シーンなので、よりがっかりしました。しっかり者のサワまでトキに影響され大声で「みらいのわたしー」とはあまりにクサくありませんか。夢を家の外で叫ぶ成人女性がどこにいますか。
最後はよくあるパターンの「声詰まらせ少し涙ぐんでからの弾ける笑い声で感動シーン一丁上がり〜。照明も凝らして名場面が撮れたぞ」と制作サイドの自己満足が溢れているようなシーンでした。
明治には存在しない妄想で創り上げた女性像を押しつけるから、訳のわからないヒロイン像が出来上がるのです。
俳優としてリスクあるので、俳優人生のうち一度は出演してみたい、主役をやりたいという朝ドラステータスは崩れたと思います。
ばけばけで良くないイメージがついてしまい、仕事引き受けなければ良かったと後悔されている俳優さん達、お気の毒様です。仕事を引き受けた立場ではご自分から撮影現場の不満など表明できませんから、余計にお辛いだろうなと。
クランクアップしたので、気持ちを切り替え英気を養っていただきたいです。
髙石あかりさんのクランクアップ時のコメントを読みました。
「『ばけばけ』が大好きで、大事な気持ちが大きいです。(〜中略〜)この一年間『行きたくない』とか『トキをやりたくない』とか思う日がありませんでした」
トキ役演じる中で葛藤はなかったのか全く触れておらず。このコメント、残りの一ヶ月半視聴率を下げない為の気遣いか本気かどちらでしょうか。
大阪局制作の2026年度後期作品が、おむすびやばけばけと同じ轍を踏まないか心配です。
もしまた三作品連続で視聴者を蔑ろにして炎上商法路線で突き進むとしたら、伝統の朝ドラもさすがに斜陽化するでしょう。登場人物をアゲ続けるのも貶め続けるのもやめて下さい。史実のモデルがいる場合は特に。
ばけばけは言い方悪いですが、全方向に喧嘩ふっかけています。舞台や登場人物の良さを引き出すのではなく貶める表現ばかりで。
制作サイドは炎上をわざと狙って仕掛けています。突っ込み批判コメントを面白がって読んでいる気がします。下卑たやり方で視聴者釣るのはやめて下さい。
視聴率の為に話題になりさえすればいいと、次々投げ込まれるやり口の実にくだらないこと。テレビ消してもモヤモヤが消えない状態は、彼らに手玉に取られているようで悔しくなります。
ですので熊本編以降は気力体力のある方々に託します。見届ける余力のある視聴者さん、感想を教えて下さい。
サワが自分の力で夢を掴めるかだけ気がかりなので、たまに覗くかもしれません。
長年愛され多くの人の心に残る、以前のような朝ドラが戻ってくる事を切に願っています。
ここから初投稿の後半になります。
当てはまる例が減少して、もう必要ないコメントになると嬉しいです。余計な口出しになる内容なので適当に読み飛ばして下さい。
ずっと張りついて連投コメントがやめられない事を、ご自身ではどう思っていらっしゃいますか?
もしもやめようとしてもやめられないとしたら、お気の毒ですがそれは中毒です。
口コミ欄という意味はおわかりでしょうか?皆さんが自由にドラマの感想述べる事が許されている場所ですよ。その場所で「あーだこーだ言っても仕方ない」と何度も主張されるのはおかしいです。
読書感想文に、作品は作者のものだから読んでも何を言ってもしょうがない、もしこうならば良かったなどと言っても意味がない、あれこれ言わずそのまま受け流せばいいとは書かないはずです。容易な受け流しは思考停止だと親に教わりました。
批判コメントに当てこすりコメントをされる方、時々趣旨が朝ドラ自体の感想とは全く関係ないのが気になります。もしかして朝ドラ視聴自体は適当で、口コミの方をむしろ熱心にチェックしていませんか?
擁護派の方、できる限りプラス評価してあげる事がご自分の使命だと思っておられるのは伝わってきます。しかしこの作品に関して批判コメントが多いのは、一番上の星の評価対比を見れば仕方のないことです。
余計なお世話かもしれませんが、腹が立ったとコメントする方々に対する腹立つ不快な気持ちを、あなたがもし手放すことができたら、さぞ楽になれると信じています。
ばけばけ見てテレビ消した後も、心の波風鎮めるまで時間がかかってしまう私です。自分自身に対しても、不快な気持ちを早く手放せと言い聞かせています。
私もようやく、何事も適切な距離を取る事が大事と気がつきました。
他のどんな方法よりも、ドラマレビューの頻繁な訪問自体をおやめになる事が、何よりも不快な気持ち解消に役立ち、心が自由になれる一番の近道かと思いますがいかがですか。
もし無理そうでしたら徐々に距離をおかれたらどうでしょう。デジタルデトックスという方法を検索してみて下さい。
偉そうに言っていますが、私自身も似たような経験をしメンタルをがっつり削られた事があるので、反省込めてのアドバイスです。
コメントなさりたかったら他の方のコメントに触れず、朝ドラの感想だけでお願いします。絶賛コメントでもどうぞどうぞ。
柔軟な姿勢で考え方を広げていく為に、様々な方向性の口コミに触れて成長したいです。すみません、ちょっと格好つけました。
前編後編、長文で書き込ませて頂き失礼致しました。
他の方のコメントに対してつらつら好き勝手に述べるお前こそいったい何者なのだと、皆様からのお叱りが聞こえてきそう。まさにブーメラン返しです。
余計な口出しを失礼致しました。反省し当分の間こちらへの口コミは控え、万一書き込むにしても朝ドラの感想のみに致します。
(最後に星1つをもう一度つけたくて、一週間待ちました。)
登場人物とトキの会話が唐突でドラマとして成立していない。
サワの母が病気だなんて知らなかった。トキは知っていたのかな。知らなかったら驚いて心配するし、知っていたのなら20円も給料もらってたんだから慈養に良い食べ物を持っていく場面があってもいいし、司之介に牛乳を安価で購入できるように頼む場面があるべき。
ナミは気丈で愚痴を言わないし、人間の観察力がある。商家の女将さんに合うと思う。トキはあちこち出歩いているんだから、ナミを身請けしてくれそうな男がいないかアンテナ張るべきだったのに、そういう場面がなかった。
そもそもトキ、サワ、ナミの会話が少すぎて、本当に友達?と疑いたくなる。
山橋店、輸入品あり、レストランあり、学生サロンあり。トキが初めてビールを買いに行ったとき、
「まあ! すごい! いったいどこから舶来品を仕入れているの」と、山橋に聞くのがフツーの客。ヘブンがステーキを食べていたとき、『日本滞在記』完成パーティーのフルコースディナーを食べるときも、「山橋さん、いったいどこで西洋料理を学んだのですか」と、誰かが聞くべき。それに山橋が答えて、山橋の経歴が判るのに新聞屋さえ聞かない。和風の台所でフルコースディナーが作ることができるなんて最高の新聞ネタなのに。
とにかく売れることしか考えてないハイエナのような新聞屋にムカつく。欧米人はプライバシーを大切にするので新聞屋が勝手に家に入って来て、アレコレ書かれるのは迷惑なのにブチ切れないヘブン。ヘブンはジャーナリスト倫理を忘れてしまったのか。
知事から校長昇格の打診が、迷う錦織。視聴者は錦織に妻と弟がいることは知っている。しかし錦織がどんな家庭生活をしているのか全く分からない。
それは、サワ、ナミ、山橋、新聞屋と同様に錦織のバックグラウンドや心情となる会話がなかったからた。
ビール、スキップ、パイナッポー、ステーキなどの言葉遊び、コント、ギャグに時間を多く使い、ドラマをおざなりにした朝ドラ。しかも全く面白いない、不快感しか残らない。
無知蒙昧な脚本、演出、NHKは落ちるところまで落ちてしまった。
どうでもいいバカバカしい話。
そういうものは良い話の中にスパイス的に入れるものであって、全編バカバカしい話など望んでいない。
朝ドラで見たいものはそんなものじゃないから。
夫に逃げられたトキに学生を婿にしようと思う家族に驚きです
この武士の家には”奥ゆかしさ”とか謙虚とか無いようです
今まで見て
思慮の浅い家族のキャラ設定
主人公が木刀を構えながら仕事先の家に入ったり
「ビヤ」のくどいものボケやスキップなど
何か、素人劇団が”みんなで意見出しあって脚本書きました”
という感じがします
こんなシーン面白いよね、こんなエピ、笑えるよね
こんなお笑い、受けそう・・いいねぇ
しかし、笑えないし、楽しめるエピでもない
厳しい生活の中から滲み出る人生の喜怒哀楽や
それでも生きてゆく憂いも感じない
喜びの表情に着物姿でハグのシーンがよく挿入されますが
それよりも、地味でも役者の演技力で”静かな喜び”を
表現したら武士の躾を受けた人格を感じると思います
ちょっとはマシなキャラかと思っていたサワまで
おかしくなってきたな、と感じます
自分はこのドラマはヒロインと家族、ヘブンがまわりをふりまわし傷つけるだけで、自分達がふりまわされていたり傷ついたり挫折したりしてないから反感を買うのだと思う。
貧乏なのもなんか口だけ、絵空事に見える。
錦織もなみもかつての銀二郎もふりまわされているのがおもしろいと思っている節がある。
今日はタエ様が辛いことに。いちおう貧乏と窮状と屈辱を描いているんだよね、ヒロイン以外では。
本当にヒロインの貧乏描いたら見てられないからというのだろうけど、「ドラマ上のウソの貧乏」がうまく描けていないから、ヒロインに同情とか感情移入できないんだと思う。
あと、今の世相と相まって「いつの時代も図太い人だけがなんだかんだ勝つのかよ…」というのもガッカリポイントでは…
やはりこの脚本は人の心が描けていない。
最初ヒロインは婿がいると思って呼びかけている。
なのに謝罪の言葉は一切なし。
私のせいで…と号泣させたのだから
第一声は「銀二郎さん、ごめんなさい」だろうに。
これでは家族に婿を連れ戻せと言われたから来ただけのヒロインになってしまう。
あの号泣も意味のないシーンになってしまう。
で、姿を現したのは吉沢亮だったわけだが、そこからの展開にも脚本の悪さが出ている。
取り込み中 vs 開けてください
の応酬。
時間をかけた割に中身のない会話。
その後、妹かと聞いたら妻で、ワケありを察した吉沢亮が足のキズに気づき、入りなさいと。何も聞かずに薬を渡し、寝かせてあげたと。
ここでも「夫に会って謝らなきゃいけないことがあるんです」とうつむくヒロインと、そこで足のキズに気づく吉沢亮を描いていたら、2人の心情がしっかりと伝わっただろうに…。
で、後は定番のコント三昧。
・自己紹介(自虐つき)。
・松江の会話。
察しが悪い父の小ボケと、感謝すべき親友に薄情だと言ってしまうオチ。
そしてラストは呑気に乾杯しているヒロインと、汽車の中の銀二郎。
ここでもヒロインが銀二郎を気にする素振りを描かない脚本演出。
心情そっちのけで、すれ違いコントに突入か。
不発すぎる笑いに精を出すより先に、まずはドラマの根幹である「人の心」を描くことに心血を注いでほしいものだ。
ヒロインがどういう気持ちで銀二郎に会うのか(2人でやり直したいor婿として連れ戻したい)を描かずに、ネタとしてコントにして引っ張るのは、「あの あの話」エピと同じやり方。期待できない。
吉沢亮を起用してドラマの「格」を上げたい気持ちはわかるが、無駄遣いにならないように願う。
笑えない、むしろ不快なコントやギャグの中にシリアスな場面が挿入されても感情移入できない。三之丞が不満をぶちまけるシーンは、厳しい時世を三之丞に教えなかった傳とタエが悪いし、時勢を敏感に感じ取って、自分の道を切り開こうとしない三之丞も情けない。
銀二郎を演じている役者さんは演技が上手い。戸惑い、鬱積、疑問などをすべて眼と体の動きで表現している。彼の細やかな演技をトキ、司之介、爺さんがぶちこわす。
制作側、脚本家の皆さん、これは最悪の朝ドラになりそうだ。
視聴率を国宝級の俳優吉沢くんで上げるつもりですか?
吉沢くんを不快なコントやギャグに巻き込んだら、視聴者は確実に逃げてしまいます。BKはもっと思慮深く、実績のある脚本家を選ぶべきでした。
「泥棒とは人聞きが悪い。盗人と言え」
これがウケると思っている時点で脚本演出のレベルの低さがよくわかる。
それはそれとして。笑いが欲しいがために
父に牛乳を盗ませ、母に咎めさせず
家族4人がはしゃぐシーンを描くなんてどうかしている。
牛乳で乾杯して、白い髭がついて、家族で笑い合うホッコリシーンが描きたかったのなら
先日は配達先での無礼を雇い主から叱られていた父だが
その雇い主がお祝いにくれたということにすればいいだけ。
泥棒したことにする必要は全くない。
父母の会話がほしければ
父「アイツもいいとこあるんだよ」
母「こんなあなたを雇ってくれてるんだから、いい人に決まってます」
父「こんなって…?」(髪の毛触る)
とか。
イチオシだったらしい落武者ヘアーを生かしてなんとでも描けるだろうに。
それをせずに、わざわざ泥棒。
人の死をわざわざ描いてよかったと描いただけのことはある。
ほんとに笑いを履き違えているとしか言えない。
ホッコリシーンが台無し。
ほんとに、作り手の統括・プロデューサー・脚本家・演出家の方々は出来上がったラッシュを見てこれでいいと思っているのか不思議に思う。もう面白い脚本も上がらず演出で頑張ってもスベり、こんなもんだと思うぜと自画自賛するしかない状態なのか。朝っぱらに暗い部屋の場面や、借金の返済に他力本願やら払い切ったと思ったらまたあぶく銭を望もうとする姿を視聴者に見せるのは不健全ではないかと一度は考えて欲しい。忙し過ぎて感覚がマヒしているのでしょうか、でも条件は過去のどの朝ドラも同じ。
俳優さん方が脚本や演出に違和感を感じて物申してもどうにもならないとも聞く。もう撮影終了だろうし望むべくもないが、司之介は家の金を銀行に預金してもらい地道に貯金して増やすとか何か家事をまともに手伝うとか、生きてるうちに一つまともな善業をして欲しいなと思う。トキとヘブン先生は、松江で二人を知り合わせた縁結びのキューピッドであり、執筆の題材となった名所へ連れて行ってくれた錦織さんが生きているうちにお礼を言って欲しいなと思う。
そういう、人の善意が普通に見れる朝ドラであって欲しかったよ……(悲)。
ここ数日の間、司之介愛に溢れる長文コメントがよく目につきます。キャラ分析があまりに違うのに唖然。でも一意見として尊重しますのでしっかり読ませて頂きました。
中には登場人物の性格分析やセリフのニュアンス、アドリブの間合い、カメラワークなどの観察が細かくて、ばけばけテーマの背景まで言及しているコメントもありました。興味深かったです。同意できるかは全く別ですが。
その一部コメントは脚本家が暇になって書き込んだものかと、ふと想像してしまいました。録画見返しチェックしながら書き込む姿も想像。遠回しに第三者的意見とたびたび表現するので、余計にそんな風に思えました。
駄目さが顕著な役柄だからこそ思い入れがあるらしく、過ちを咎め立てする言葉をほぼ持ち合わせないのは、ばけばけの脚本の特徴と一致しています。
どなたが書き込んでもいい場所なので別に気にしませんが、大勢の人達にここまで叩かれている父親を殊更に持ち上げる「司之介激推し」の意図が謎です。
あるコメントには「やっぱり好き」「だから好き」「可愛い」「楽しい」「ホッとする」「惹かれる」「変に気を遣わなくて良さそう」又は「愛すべき人」と褒め言葉が何層にも重なっていました。良い方良い方に解釈してあげたいのでしょう。司之介を大好きなことを、ここまで熱烈アピールするのはなかなかの度胸。しかも庇い立てが強烈で極端です。
所々演出の細かい注文つけたり疑問挟むので、書き込みは制作関係者ではないと思います。
あくまで私の想像ですのであしからず。違っていたら申し訳ありません。
早々に松江に帰すなどして、司之介の出番を減らして欲しいと願っていますが、おそらく叶わないのではと諦めています。ふじきみつ彦氏と岡部たかしさんは大の仲良しだそうですから。
自分が本当に好きなものやお気に入りコントは絶対曲げずに思い通りに貫くという、ふじきみつ彦氏の世界観のゴリ押しで、ばけばけの脚本はできあがってしまいました。輪をかけて監督のアドリブ要求で余計に締まりのないグダグダな内容に。
照明の暗さを含め、視聴者の受けとめ方など鼻から考慮していない稀に見る駄作です。
脚本家さんへ
たくさん本を読んで知識を広めてね。名作ドラマの台本をたくさん読んで、なぜ名作と言われるのか研究してね。
脚本は行き当たりばったりで書くものではないのよ。伏線と回収、大事ですね。時代背景などもさりげなく組み込んででね。
つまり、脚本の基礎をしっかり学んでね。そして修業してね。若き日のジェ―ムス三木さん、山田太一さんの時代はプロデューサーから何度も書き直しを要求され、疲労困憊だったとか。
今は支離滅裂の脚本でもプロデューサーは文句を言わないのかな。それに甘んじてご自分の主観で書いていると脚本家として成長しません。どうか深い洞察力を持ち、人間関係と人間社会を観察し、視聴者を唸らせる脚本を書けるようになってね。
「ばけばけ」は、高石さんと岡部さん以外は名優揃いです。脚本さえ良ければ……残念です。
トキが大嫌い。
トキの家族はもっと嫌い。
ヘブンもただの変人。
魅力のあるキャラが皆無。
自己中な人物が多過ぎる。
不快な言動のオンパレード。
脚本演出が最低レベル。
主題歌が過去一嫌い。
見所や惹かれるものが無い。
続きが全く気にならない。
おむすびと同じくらいくだらない朝ドラ。
史実云々よりドラマで描かれていることの方がよほど大切。コメディに拘るあまりにくだらなさ全開の脚本に呆れた。
もっと違う演出なら胸に響くような場面も、ことごとく台無しにするだけでなく不快感まで与える始末。
作り手はこれでどうだとばかりに自信満々で作っているのかもしれないが、どう考えても演出ミスの場面が多々ありで残念。
まあ分かる人には分かる的な傲慢さがヒロイン達を苦手とする視聴者を出してしまったのは間違いない。
ま、おむすびのように脚本グダグダ、主演の出番飛ばし、栄養士(清潔)と水と油の金髪ネイル(不潔)、常に夫に横柄な母親など不快な要素満載よりは遥かにマシですが……
日本滞在記のこれ以上ないラストピースを見つけたヘブン先生とそれを話す喜びに満たされたおトキちゃんが怪談沼にハマってゆく過程は悪くなく、惹かれる物はあるんです
でもね、他人の事を思いやれない人が多過ぎるのですよ
余計ないらないひと言、おトキちゃんに「銀二郎かい」フミさんに「抱きたいでしょ」あんな事言わせなければ母娘ともまだ誠実さを保っていられたのに
勘右衛門さんは働かない分際で銀二郎さんに「我が家の格が下がる」言った事、謝りもしないで許すとかひどすぎる、いくらタツさんと恋バナを描いたってこのままじゃ楽しめない
司之介さんに至っては全編あんまりな描写を重ね過ぎ、ウサギ暴落で勝手に姿くらまして借金返さずに死んで逃れようとする、牛乳屋に勤めれば平気で配達は遅れる、仕事頼まれてもサボる、銀二郎の稼ぎ額を聞いたとたんおトキちゃんとの復縁を持ち出す……もはや低俗で下衆な守銭奴
岡部たかしさんにこんな情けな過ぎる役をやらせるなと言いたい!
ヘブン先生までイライザさんに日本語のまま怪談を聞かせる、人を気遣えないワンマンに描きはじめた……あのシーン、錦織さんがイライザさんに英語で訳すのはそのままで、おトキちゃんの語り部具合にヘブン先生が我を忘れ、まわりが見えず気がついたら彼女の目の前に来ていた……知らず知らず、自然に2人の世界になっていた……それを見ておられず退席する銀二郎さんとイライザさん……という流れだったら良いシーンになったと思うのですよ、和蝋燭の幻想的な炎のアップを映しながらね
惹かれる要素はあるのに、他人を思いやれない描写で台無しなのです
余計なひと言や、不要なプライドや、金に執着する浅ましさや、自分勝手な態度、それらを無くすだけで全然普通になると思うのです
とにかくこれ以上キャラクターの身勝手なところを描かないで欲しい……以上です
ヘブン「ダキタクナイ!」
トキ「失礼な!!」
母「抱きたいでしょ」
父「そげじゃろうが」
祖父「ペリー!覚悟~!!」
ヘブン「オ~、サムライ!!」
呆れた。
娘を心配していた母親に「(娘のこと)抱きたいでしょ」と言わせるとは。
父と祖父はもうどうしようもないコント要員だが、母親の扱いも酷い。
フミの人となりを無視した、コント用の台詞だ。
「抱きたいでしょ」を言わせるために、ヘブンの台詞を「ダキタクナイ」にしているのだから
本当に呆れる。
ばけばけ製作陣は
コントにしたら何でもアリと思っているのか。
魅力的=抱きたいとしか考えられないのか。
情けない。
人を思いやることができる等、トキを人として魅力的に描けない理由がよくわかる。
祖父乱闘コントを描きたいがために妾勘違いエピを引っ張っていたのはわかっていたが
まさかまさか、こんな最低最悪のコントとは。
例えば、初日に誤解が解けて
ヘブン「タイセツナヒト、イマス」
トキ「大切にしてごしなさい。私はできなかったから…」とでもすれば
これだけでも2人の人となりや心情が描けたのに。
ヘブンが手紙を書くシーンを描いておいて、その後は放置。全く生かせていない。
トキの誤解が解けた後日
母親が新聞記事を見つけトキに問いただす形にし、トキは正直に話すと。
これなら母親の「ごめんね…。怖かったね」の心情もきちんと描けたのに。
当然、尾行&乱闘はいらない。
人となりや心情を丁寧に描く気がなく、コント三昧で滑っている。ドラマになってない。
そもそも、コント「抱きたいでしょ」にした時点で
貧しくて体を売るしか生きていけない(いけなかった)女性たちの哀しみを
理解する気もないのだろう。
そういう作り手の作品は薄っぺらく響かないのは当たり前だが。
老若男女、経済状況も国籍も、多様な人の目に触れる可能性があるということを
考えて作ってほしいものだ。
借金のせいで学校を辞めて働かなければならないと描いたのに
いきなり10年ワープして
その間の家族の苦労は視聴者の脳内補完にお任せ。
だったら尚更、親戚だからと特別扱い(ヒロインにだけ持ち帰りカステラ)されるシーンとか
恋占いに何時間も惚けるシーンとかは逆効果。
持ち帰ったカステラをネタにした親子の様子や
未来の結婚相手の暗示などを描きたかったのだろうが
呑気さが際立ち、必死さが失われた。
暮らしぶりの変化は
遊廓のある川の向こうに引っ越したことと
借金返済も滞っていることを見ればわかる。
それだけでいいのに
酔っぱらいの立ちションと
借金取りとのミニコント。
余計なものを描いて失敗している。
「貧乏でも明るく仲の良い家族が必死に借金を返している」
この脳内補完を視聴者にしてもらえるように描けなかった脚本演出の失敗。
娘(孫)の体を売ることに猛反発した父親(祖父)と
働き手を増やすために婿を取る宣言をしたヒロインを描いても
これでは意味がない。
子役時代を描いた意味さえない。
情けない父親、蛇と蛙、不快シーン、空回りのお笑いシーン。
これらが強調された第1週。
スタートダッシュに失敗している。
↑
※本サイトはドラマのレビューサイトです。せっかくドラマの感想を書いてくれた人を揶揄したり、煽ったりする書き込みは控えましょう
ご自分が他人を誹謗中傷していることは分からないものなんですね。恥ずかしい。
ゆるゆるの「日常系」と呼ばれるジャンルが結構好きです。
ただとても難しいジャンルだと思います。
「先はどうなるのか?」という興味以外の部分で読者、視聴者をつなぎ止めるのは至難の業でしょう。
人気のある日常系にはパターンがあります。
主人公の趣味や部活、仕事など、一応テーマがあるもの。
そのテーマが興味深いことによって、その分野に心惹かれたり、それが好きな人の気持ちに共感できます。
本作にはテーマがありません。
「怪談」もテーマではないでしょう。
ゴールですらなさそう。
怪談がヘブン先生の日本滞在記の最後のピースになると言われていましたが、完成した滞在記にどのように描かれたのかを示すことも無い。
ヘブンの文才も他人の評価のみ。
文章の美しさがドラマ内で表現されることは無い。
では夫婦愛?
他人との絆の形成を強く拒否していたヘブンが結婚するまでの過程が短すぎて、とても「愛」がテーマの作品とは思われませんでした。
結婚後には思いやっている二人だとは思いますが、オープニング写真のような仲睦まじい様子が見られるわけでも無く・・
テーマが無い日常系の場合は、登場人物を自分と重ね合わせて見られることが重要だと思います。
「サザエさん」や「ちびまる子」などは時代が違う部分を差し引きつつ、どこにでもある平凡な家庭のアルアルを「昔こんなことがあったな」とか「こんなことって有りそう。」と思いながら見られます。
ばけばけの家族はどこにでもある平凡な家庭ではありませんし、登場人物の言動が突飛でとても自分や家族と同一視することは出来ません。
感情の共有が出来ないので、ドラマの世界に入り込むことが不可能です。
後は放送の問題でしょう。
「サザエさん」を毎週欠かさず真剣に見ている視聴者がどの位いるのかは知りませんが、それでも週一です。
7、8分のエピソード×3。
週5、毎朝、CM無しの15分。
テーマ無し、感情移入なしで見るのは厳しいです。
焼き網のエピに45分です。
「サザエさん」なら7分で終わらせたはず。
ゆるゆる日常系ならテンポがいらないという訳ではありません。
知事に引き留め失敗で校長昇進を取り消され、今更ながらの無免許の話まで蒸し返されて、錦織は反論の機会さえ封じられたのではないでしょうか。
今後はサワと同じ補助教員という処遇に落とされるのだとしたら、知事の為身を粉にして働いてきたのに報われません。給料も長屋暮らし生活レベルまで下がると告げられたのだとしたら、弟の進学の夢を思いどれ程ショックだったことか…。退職するにしても不利でしょう。
自分のことを尊敬してやまない生徒達の前であの様な辛い告白。自身にとって最悪な説明の仕方をした錦織の姿を見て、最初はなぜそんなことまで明かす必要があるのかと理解できませんでした。 なぜ弁明を入れ、大事な生徒達の失望を減らす努力をしなかったのかと。
誰がそう仕向けたかと言えば知事しかいないでしょう。
あくまでも私の推測ですが、新しいお気に入りになった庄田を誰しもが納得する形で校長に据えたかった知事。一度見捨てた人材には容赦ない人で、知事の筋書き通りの手伝いを無理強いされ、あの告白シーンに繋がったと思います。
なんとしても自分への尊敬を打ち砕かないといけない、失望させないといけないなんて辛すぎます。だから知的な錦織にしては珍しく言葉足らずの説明、深く失望させた事をろくに詫びもしない態度だったのか…。後で気がついてたまらなく切なくなりました。
教師免許試験に落ちた事情を知りつつ今までは錦織に黙っているように命じ、類稀なる優秀さを買い教員免許所持扱いで招きました。知事は錦織を利用するだけ利用し、持ち上げてから泥池に落としたのです。錦織の方から隠蔽を持ちかける訳がありません。
錦織のいる教室で、次の校長を名乗る庄田のあのすました態度は衝撃でした。
してやったり、全て都合よく転がってきてくれたと、心の中で錦織の不幸をほくそ笑む人だったのかとガッカリです。優しい人だと思っていたのに。
病が理由の校長交代と庄田が知っていれば「錦織先生がしばらく療養の必要がある為やむなく、赴任してきたばかりで皆とはまだ十分な信頼関係を築けていないが、この私が11月から校長の任に当たらせて頂く事になった。」という感じの挨拶になると思うのです。
半分石と呼ばれ常に錦織の次、二番手扱いされるのが不満だったのか。周りに揶揄込められた渾名で呼ばれる事が、内心ずっと苦痛だったのかもしれません。非常に優秀な人だけに。
ばけばけの脚本はほとんどの登場人物を貶めるので、史実の方は違うと思っています。
弟が熊本で学びたいと突然言い出しましたが、下宿するとお金かかります。帝大卒業までとなるとかなりの仕送りが必要です。今後の兄の処遇の変化を考えると経済的に厳しいとわからないのでしょうか。
兄を励ます時期なのに、兄の支えになる気のない弟。生徒からの尊敬の念を失った兄を疎ましく思って家を出たくなった気がします。私情だらけの授業をするヘブンのファンとは知りませんでした。頑固で癇癪持ち、加えて変人なのにそんなに魅力的か疑問です。
ぼかしていますが家族なのに兄の学歴や無免許を知らなかったなんてありうるでしょうか。錦織がうまく隠しているようで兄の病気には気づいていないようですが。
隠していた事が二つも明るみに出て現在の職追われる可能性もあると思います。繰り返しますが今更ながらに錦織本人の口から生徒に直接、帝大卒の虚偽や教員免許の不所持を打ち明けなければいけなかった話の流れが、本当に情け容赦ありません。
錦織家の収入は彼頼みだとしたら、帝大進学の弟の夢がいつか絶たれてしまいそうな不穏な空気を感じました。
もし本当に熊本へ弟が行ってしまったら、遠くない将来療養生活に入るであろう錦織をこれから先誰が支えるのか気になります。
既婚者子持ちらしいのですが、他の家族を一度も見た事ありません。
精神面の落ち込みが錦織の病を一番進ませたのではないでしょうか。
他の方も仰っていますが、モデルの松江の教育者西田千太郎氏を史実とは異なり教員免許無い人として貶めたのは、彼を松江の誇りとしている松江市民にも、子孫や縁者の方々にも実に失礼だと思います。
錦織はヘブンの為に精力傾けて公私両面支えたのに、ヘブンにとっては結局妻が一番大切でした。
ヘブンとトキが感謝の気持ちを込めて錦織への贈り物選んだり、帰り際何かおすそ分けしたり、自宅でおもてなし料理を囲みながら丁寧にもてなすなど、錦織に特に親切にした場面を見た記憶がありません。
錦織の数十分の一も、ヘブンは錦織を気にかける事がなかったのがなんとも切ない、不均衡な友人関係です。ワタシタチ、トモダチと口では言っていたのに。
ヘブンよりも遥かに低い給料の中から工面してあれだけ山のような贈り物をしていました。湯たんぽまで映っていましたね。二人は受け取って当たり前の顔。いえいえ、ヘブンは毛皮コートにありがた迷惑な顔。
暖房用品は本来トキが工面するべきで、ヘブンの給料を自分の一族の為に使い過ぎだと思います。
失意の中いきなり不吉な喀血。エネルギッシュにヘブンの仕事を手伝い、贈り物を買い集めていた錦織が突然にです。信じられません。
呆然とした錦織の無念さが滲み出る眼差し。ラストの表情は目に焼きつけたくなるほど素晴らしかったです。
失意のどん底でもヘブンを恨む気持ちは、既に遠くへ手放しているのが伝わってくるようで、なんと立派な人格者なのだろうかと。
達観した錦織の眼差しはどこか穏やかでした。
視聴習慣を断ち切る踏ん切りがようやくつけられそうです。
吉沢亮さんの渾身の演技に感謝しています。
脚本家や演出家により貶められた錦織友一役を演じさせられた吉沢亮さん自身の無念さも、あのラストの表情の中に滲んでいるような気がしたのは、私だけでしょうか。
実物モデルがいる場合は史実をできるだけ曲げない形で、次作以降お願いしたいです。
夢想するのですが、教育者西田千太郎氏を主人公に据えて、郷土松江を誰よりも愛し、貧困生活の不自由な環境にめげず一心不乱に勉学と教育普及に励んだ姿を主軸に、ハーンとの厚い友情と生徒との交流を横糸にして、ハートウォーミングに描いたら、視聴者にもっと受け入れられたのではと思います。
一昨日の初投稿の後半も合わせて載せるはずでしたが、金曜日の感想書いていたらそれだけで文字がいっぱいに。残念ながら両方は文字数制限で送信できませんでした。
次回こそ後半部分+今作の感想まとめを投稿させて頂こうと思います。
何も描けないばけばけ
日本滞在記が送られてきて、歓喜する一家。アメリカで売れ行き好調だと描いたが…。
ハーンが日本(松江)の何に興味を抱き、何を記したのかを脚本家は全く描けなかった。
日本の四季(松江の冬)を、ヘブンにジゴク!!と連呼させた。糸こんにゃくも五右衛門風呂も、ジゴク!!だった。
(本音と)建前は、松野家と雨清水家の「嘘」に激怒するヘブンと、「嘘ついたらダメなんですか!!」と逆ギレするトキを描くという、本来の「本音と建前」とは全く意味合いの違うものだった。
最後のピースになった怪談も、ヘブンがなぜ怪談に惹かれたのか(アメリカにはないからか、複雑な生育歴を持つヘブンゆえだったのか)、肝心なところが描けていない。
英語教師としてヘブンが日米文化の違いを話せば、いい授業シーンになっただろう。しかし描かれたのはヘブンが授業中に私情を話すシーンばかり。(庄田にもさせていたから、脚本家はこれがウケルと思っているのだろう…)
また、ビア=サワや、パイナップルで殴る等、外来品を使った笑えないコントに注力してばかりで、ハーンの功績を何も描けないだけでなく、ドラマとしても成り立っていなかった。
で。松野家と錦織に一冊ずつ手渡し、ヘブンが感謝するシーンを描いていたが…。旅館夫婦やウメのことを微塵も描けない脚本。食事は旅館が作ってくれて、ウメが運んでくれたと描いたのは脚本家自身なのに、である。
トキ「ヘブンさん、旅館にお礼を!!」
ヘブン「オ~!!カンシャ イウ イキマス」
本を持って駆け出す2人。手を繋いでスキップか笑。で、その帰り道にヘブンが「マツエ ハナレル…」とすればいいだけ。
人として当たり前のこと(他人を思いやる・感謝の気持ちを忘れない等)ができていれば、トキもここまで嫌われなかっただろうし、ドラマとしてもまだマシだっただろう。小泉八雲とセツがモデルのドラマにはなっていないが。
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