



2.43
| 5 | 113件 | ||
| 4 | 60件 | ||
| 3 | 66件 | ||
| 2 | 41件 | ||
| 1 | 283件 | ||
| 合計 | 563件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
最初の怪談は坊さんが語った「飴を買う女」だった。トキの最初は何だったかな?あれからずっと語らず◯年、久しぶりの出番、どんな語りをするかな?
史実、事実に願いや感情、彩りを添えて物語を紡いでいくのがドラマ脚本家の仕事。コントの合間に少しだけ事実を挟んでもおもしろない。
セツさんもハーンもささやかな願いやお互いへの想い、子供たちへの希望など、時の移り変わりと共に様々な感情が生まれただろう。
このドラマのトキとヘブンの関心は生活費のことばかり。
悪く言えば、高収入のお雇い外国人とその妻と家族が日本国民の税金で桃源郷のような生活ができたが、それができなくなって、オタオタするみっともないヘブン一家をコントで表現。
これはドラマではない。
トキさん、なんだかんだ、英語の勉強してたんだね。学がないからなんて。ゴケンソン。ヘブンの著作も手に取ったけど(彼女には)おもしろくなかったかな。ベストセラー・ロングセラーとなれば、もっと一般受けするものと思ったでしょう。私にもわかる読める老若男女に受けるもの。けっきょく、どうして怪談ものになったのかな?明日になればわかるでししょう。
視聴率15%。終盤を迎えても朝ドラとして低空飛行。もう新たな視聴者は増えないだろう。それに高校野球の中継が始まれば視聴率も落ちるのはこれまでの例もあり避けられない。それは後の情報番組あさイチに影響されていると思う、あさイチは人気番組で、あさイチを見るためにあさイチファンが数分前から朝ドラで待機していると思われます。朝ドラの視聴率はその分も含まれており、あさイチファンは高校野球中継であさイチが無い日は朝ドラを見ない可能性があり、その分朝ドラの視聴率が下がり14%台に落ちるかもしれない。それらを差し引いても、熊本編から急降下につまらなくなり、十年吹っ飛ばして肝心なことは割愛した杜撰な展開に評判が下がり視聴率も落ちたのも仕方がないかもしれない。
うーん、わりと好きで見てたんだけど、終盤にきてこれでは、ペース配分が違ったんじゃない?と思ってしまう。
怪談をもっと知れると思ったのに...
トキの怪談好きをアピールしてた序盤は期待してたのに。
ラフカディオ・ハーンは怪談を書いた、やなせたかしはアンパンマン、とみんな知ってるから、まだ書かないの?って待ってしまうよね。
熊本もつまらなかったが、東京はもっとつまらない。
ヘブンが帝大でどんな働きぶりだったのか、なぜクビになったのかがわからないし、そもそも熊本に行くときはあんな大騒動だったのに、大都会東京へ一家で移り住むなんて相当の決心があったんじゃないかと思うんだけど、なんでこんなに駆け足に?
次男くんもしれっと生まれちゃってるし。
熊本にはどうにかランさんがいたけど、東京では新しい出会いは皆無なまま、ヘブンはトキにも読める怪談を書くのかな。
学がないから、とトキは言うけど、ヘブンは難しい学術書を書いてるわけじゃなくて、日本滞在記とかだよね。
トキが読んでもきっとおもしろいと思うんだけど、英語がネックなのか?
ずっとトキの家族(と家族同然のクマちゃんとか丈)しか出てこないし、魅力的な登場人物がいないのも寂しすぎる。
おサワや旅館夫婦がいた松江時代は楽しかったのに。
ここまでのシーズン平均視聴率は15.25%
もう多少上がろうと下がろうと、ここ10作くらいの中でもおむすびに次ぐワースト2位の低さ。
コメディに寄せ過ぎず、普通の朝ドラだったならもう少し見応えもあったんじゃないかな。
脚本家が見せたかったものと多くの視聴者が見たかったものがちょっと違っていたのかもね。
な~んだ。
怪談怪談と騒いでいたから自ら考えた妖怪ものでも創作するのかと思っていたら、遥か昔から伝えられているものをただ聞き取り集めて脚色した物なのか。
それぞれ地方で伝承されてきた昔話を借りて出版したら当たった!ということね。
ブードゥー教のブードゥー人形。
別のドラマ「神様のサイコロ」で、ブアウ教というアフリカ少数民族の黒魔術というのが出てくるんだけど(多分創作宗教)、その劇中でのブアウ教説明の時にブードゥー教が出てきていた。
ブードゥー教、最近流行り?
ブードゥー教は、トミーバストウさんがニューオーリンズを訪ね歩く番組でも取り上げられていて、昔は悪魔的な宗教として迫害された歴史があるらしい。
実際はハーブなどを使った、願いを叶えるとされる小さな巾着?的なものを用いたりする等、禍々しいものではないらしいけれど、
ブードゥー人形が出てきたとき、「神様のサイコロ」を思い出してしまい、黒魔術的イメージが頭に浮かんでしまった💦
ばけばけの初回冒頭で、藁人形に五寸釘を打つ司之介の場面が映り、松野家総出で行う丑の刻参りのエピがある。
ブードゥー人形は、確か熊本編で、呪われていると口にするイセの呪いを自分に移すと言ったトキが倒れたあと、ヘブンとのシーンで初めて出てきた。
ヘブンが畳に投げ付け?た人形が、ブードゥー人形。
(ブードゥー教の)ブードゥー人形は、日本の藁人形とは違うイメージのもの?お守り?
ブードゥー人形エピ、ブードゥー教のことも含めて、劇中の台詞で説明があれば良かったな。
せっかく初回冒頭で、藁人形に五寸釘を打つエピを持ってきたのだから、おクマちゃんとトキの会話の中にでも、「ブードゥー人形、藁人形と似とりますね」みたいなこととか、入れてほしかったなぁ。
昨日の回、ヘブンが帝大に行くというテイで出掛けようとした時の司之介、ちょっとわざとらしく言葉を挟み過ぎていて、司之介のことを初めて「うざい」と思った💦
「司之介、少し黙れ!かえってあやしまれる」と視聴者が思うようにわざわざしているシーンなんだろうけど、「誰にも言わん!」と毅然とヘブンに言ったカッコいい司之介だったのに、家に来た丈には物陰で口火をきるわ、わざわざあやしまれそうなことを言うわ、こういうシーン、ばけばけに限らず、朝ドラあるある。
こういう朝ドラあるあるシーン、もうそろそろ止めてもいいんじゃないかと思うんだけど。
いかにもな昭和のドラマを見てるようで、いつもちょっと気恥ずかしくなる。
さて、今朝のばけばけ、まだ見ていない。
見るのにちょっと勇気がいる。
今週大活躍?だった司之介、どうかまだ亡くなりませんように。
今週の大活躍がフラグではありませんように。
今、それだけを祈っている。
スポンサーリンク





