



3.60
| 5 | 279件 | ||
| 4 | 105件 | ||
| 3 | 47件 | ||
| 2 | 23件 | ||
| 1 | 142件 | ||
| 合計 | 596件 |
仲の良い夫婦、仲の良い親戚、善意の人びと、すごくいい物語、多くの人たちと同じくそう思って見てました。そして見終わって、いいお話だったと言えるが、つまらなかったな。
特別編第2話『メイコの初舞台』が心温まり楽しかった。メイコちゃん大活躍、初舞台で緊張する声優のヤルセナカスをメイコのおまじないで緊張をほぐしたり、アンパンマンのかぶり物が不満でやる気が無くした主役のアンパンマンを演じる芸人浜辺ヒラメを叱咤激励してやる気を出させたりなど、メイコのナイスアシストがほほ笑ましかった。そのくせ役者の欠員の初舞台でメイコ自身が緊張してしまい健気でした。のぶに励まされ背中を押され、他の役者と共に歌い踊るメイコが元気溌剌で爽快でした。メイコの初舞台を緊張しながらも見守る夫の健太郎も優しくて温かかった。
音楽に疎いせいかミセスも大森元貴さんも馴染みが無かったが(ミセスのファンの方ごめんなさい)でもあんぱんでの演技が上手かったので興味が湧きYouTubeなどで見るようになりました。その大森元貴さんが演じるいせたくやがメインの特別編が面白かった。
スランプに陥った、いせたくやを温泉からベートーベンへと話をずらしながら「詰まった時には新しいチャレンジをして見ればいいでしょう」や「だったら音楽なんて捨ててしまえばいい、人間生きているだけで面白いんだから」など励ます盟友の六原永輔が暖かかった。
演じる藤堂日向さんの大らかな演技がモデルの永六輔さんを彷彿させてほのぼのとしました。六原の励ましに心入れ替え、嵩の新作ナマコの行進曲(マーチ)の作詞に勇気づけられた、いせたくやが即行で作曲してみんなで歌う場面が楽しかった。
出演者クレジットがメインの今田美桜と北村匠海のみ、その他看護師1、2と記者だけで、これまでにない朝ドラ最終話の試みでした。回想シーンもなく、晩年の嵩のぶ夫妻だけの約8分間もの会話で互いの思いを伝え合う場面に感動しました。
それ行けアンパンマンの主題歌に込めた、命はいつか終わるが、思いは受け継がれるなど、心に響きました。ウチの残された命、嵩さんにあげるね、とのぶが嵩に言ったのは、モデルの小松暢さんがやなせたかしさんに実際に言った言葉でした。これらの約8分間もの会話劇は数台のカメラでワンシーン通して撮ったそうです。だから俳優二人の演技に熱がこもって引き込まれたのかと思いました。
巧みな老けメイクだけではなく二人の演技も上手で本当の老夫婦に見えました。青年期から老年期まで演じ切った今田美桜さん北村拓海さん共に演技が秀逸でした。桜の花びらが舞う並木道を手を繋ぎながら前向きに歩く二人は長い人生を共に生きて来た夫婦を感じさせました。終わり良ければ総て良し、朝ドラ史上、上位に入るほどの有終の美を飾りました。
虎に翼のヒロインと同じくあんぱんも最後までヒロインが好きになれなかった
酷い駄作だった
ラストに向けて盛り上がり、それと共に視聴率もどんどんアップしていき、最後まで楽しませて貰いました。ありがとう。
感動の有終の美を飾った
『あんぱん』は
配信も好調!
NHKプラスで全ドラマ
歴代最多視聴数を更新!
全話平均『虎に翼』大幅に上回る。
あんぱん終了後も感動の余韻に浸っています。
凄いですね。最初の方から配信数が凄いと言われてましたけど。
これまで配信した歴代連続テレビ小説・大河ドラマ含む全ドラマの中で最多視聴数を記録。
視聴人数(リアルタイム・タイムシフト)は9月26日の1881.2万人が番組最高
期間平均は1741万人を記録。全130回の平均視聴UB(ユニーク・ブラウザ/視聴した端末の数)は60.4万で、こちらも歴代連続テレビ小説・大河ドラマ含む全ドラマの中で最も高い平均視聴UB数
また、初回から最終回までの関東地区の期間平均世帯視聴率が16.1%(個人9.0%)、舞台となった高知では平均世帯視聴率が26.8%(個人15.4%)
脚本、演出、出演者などが素晴らしいのではない。
90%「アンパンマン」という実際のキャラクター名にひかれただけである。
見ただけである。
あんぱんという嘘ドラはやなせたかし夫妻を冒涜しまくっている。
要するに、ただの作ったもん勝ちなだけである。
くだらなさでは群を抜いている。
特別編一話の健太郎のメイコへのプロポーズ大作戦が楽しかった。メイコの前でふうたんぬるかの健太郎を見ていてイライラしたが、そこにしっかり者の蘭子の励ましと、あとから来たのぶと嵩の応援もあり、勇気を振り絞り渾身のプロポーズがメイコの心を捉えて結婚成立して良かった。健太郎自作のくす玉の日本一の幸せ者健太郎に笑った。健太郎のギターでメイコと健太郎が歌うヤシの実の歌に見ているこちらも幸せになった。
最後まで低調だった「あんぱん」。終わってみれば、凡庸な駄作という印象しか残らなかったな。お気の毒(涙)
「ばけばけ」は始まったばかりだが、もう既に評価は低い。朝ドラの質の低下は止めようがないね。
戦争パートは別にして、終始もの静かな物語という印象でした。ヒロインは旦那さまを励まし支え続け、ついには互いの夢であったアンパンマンを世に広めることが出来ました。
それまでの道のりはそれはそれは長く、普通なら途中で諦めていたかと。
時として手放すことも大事なことだったりしますが、お二人には諦めないことの大切さを改めて教えて頂いた気がします。
特別編が面白くて楽しかった。
優秀な朝ドラは脇役も存在感を増してドラマを
盛り上げるためのスパイスになって行く。
本作の場合は主役ののぶや主役と同等の
嵩は除いて、脇役の蘭子メイコ姉妹は勿論
健太郎やいせたくやなどが盛り上げてくれました。
不定期でいいですからこれからも
この脇役で特別編を作ってほしい。
「高橋文哉のオールナイトニッポンX」に
朝ドラ「あんぱん」の共演者だった原菜乃華さんが
ゲスト出演することが分かった。たまるかー!
パーソナリティの高橋文哉さんとゲストの
原菜乃華さんとの朝ドラあんぱん
以来の掛け合いが楽しみ。
あんぱんの撮影の裏話も聞けるかも知れない。
高橋文哉のオールナイトニッポンX
ニッポン放送
2025年10月21日
(火)24:00~24:58
◎radiko、オールナイトニッポンJAMでも配信
出演者
パーソナリティ:高橋文哉
ゲスト:原菜乃華
あんぱんロスを解消するために
録画を見直している。
第4週で嵩とのぶが受験勉強をしているとき、
嵩の数学の成績が最低の丁とばれて
驚いたのぶの、たまるか~!丁かえ...。
が懐かしくて笑った。
今でも、宮藤さんあたりが脚本担当してれば、あれこれいろいろあった柳瀬さんをちゃんとモデルの主人公にして、うまくまとめ上げて、いいドラマにしてくれたろうと、夢想することがある。
何と言っても、脚本と作家の能力がお話にならなかった。
題材が良かっただけに、残念だ。
嵩がのぶにプロポーズしてから俄然面白くなって来た。二人が結ばれて夫婦ともに苦難を乗り越えて逆転しない正義やアンパンマンに繋げる顛末までを怒涛の展開で盛り上げて感動しました。視聴率も急上昇で最終回視聴率が虎に翼以来の18%超え、NHKプラス配信視聴者数も歴代全話平均最高更新記録を叩き出しました。手を繋ぎながら桜舞う並木道を歩く二人の姿が記憶に残るほど素晴らしいラストシーンでした。
最終回、本当に素敵だった。
とても気持ちよく見終わることが出来て感謝です。
最終回でワンちやん出すなら、もっと早く出して欲しかった!
そうすればもっと楽しめたのにね。
前の方で誰かが高齢者が犬飼ってはダメと書いたけど。まぁー、やなせたかしの犬だから、引きとる人はわんさかいるから大丈夫だろう。普通の人とは違うんだから。
さて、終わってみたら、朝ドラとしてはまあまあの出来だったかな。
個人的には中園さんの朝ドラでは「花子とアン」の方が出来は数段上だったと思う。
その違いの最大の理由は、のぶの女友達が出なかった点だろう。女友達をもっと出すべきだった。その点が「あんぱん」の失敗点だったと私は思ってる。
女友達なんていくらでも出す方法はあっただろう。松嶋菜々子をたくさん出すなら、幼なじみのうさ子の志田彩良や新聞社の琴子の鳴海唯やガード下の戦争未亡人達とかの女友達を長くずっと登場させて女の友情関係を描いて欲しかった。
嵩は健ちゃんやいせたくややヤムやらの友達が出てきて、その腐れ縁の友情関係が見ていて実に楽しかった。
それをのぶでも見たかったのだが。なんかとても残念だった。
「花アン」が優れていたのは、蓮さまや醍醐さんやらの女友達との関係も描いた点である。息子を戦死した親友の蓮さまから花子はラジオでの戦争協力した罪を激しく糾弾されなじられる。それは「花アン」の見所の一つであり、とても見事な戦争批判の描写で感心したものだった。
またあんぱんと同じ三姉妹モノで、黒木華と土屋太鳳の妹達との関係と妹達の生涯もちゃんと描いていた。
だから「花アン」は女性の群像ドラマとしてもその点でも実に優れていたと思う。
今回、同じ中園脚本なので
「あんぱん」でも最初からそれを期待したのだが、女友達がほとんど登場しなくて残念だった。嫌、これほど女友達が登場しない朝ドラもないかもなと思っている。
今、再放送している「とと姉ちゃん」と「ちょつちゃん」でも女友達が登場して女友達との友情がしっかり描かれていてそれが見せ場になっていたりするのである。
ちなみに私は優れた朝ドラとは、ヒロインには良き女友達がいて、その女同士の友情がドラマを盛り上げてくれると思っている。
花アン、カーネーション、あまちゃん、ひよっこ、梅ちゃん先生、ちりとてちん、と名作はみんな良き女友達が登場してたりする。
中でも、「ゲゲゲの女房」は女友達がヒロインを支える重要な存在になっていた作品だった。故郷の友達、商店街や貸本屋の女将さん達、出版社の編集関係者達の女友達や家族の姉と妹達との友情関係や人情話がとても丁寧に描かれていて実に見事な群像劇になっていて素晴らしかった。だからゲゲゲは名作朝ドラなのである。
また「虎に翼」は親友がなんと親族になり、いつも女友達が登場していた。
あんぱんは同じ漫画家話なんで、ゲゲゲの女房的なそんなものも期待したんだがそれもなかった。
恐らくのぶは、私が知るかぎり朝ドラ史上二番目の女友達のいない寂しい朝ドラヒロインになってしまったと思う。
ちなみに史上一番は「ブギウギ」の福来スズコだろう。女友達がほとんどいなく、姉や妹はいなく女性親族もいないと、女性の相談相手もいないほんとに寂しく孤独な可哀想な朝ドラ一番のヒロインだった。
また趣里が陰気なタイプなのでよけい寂しく感じられた。
のぶはまだ仲のいい妹達や母親達がいるからスズコよりか孤独でなくまだましだとは思う。また今田美桜の陽気な華のある女優キャラが孤独なイメージをなくしているのがまだ救いだった。
もし、のぶも女友達が登場してたら、あんぱんは名作になっただろうと思う。
幼なじみの女友達に愛国教師の愛国思想を批判される
シーンはやはり必要だったろう。妹の蘭子の批判だけだとなんか弱いのである。
そこが残念だった!
新朝ドラの「ばけばけ」はたくさん女友達が最後まで
登場してヒロインを支えて欲しいなと期待しております!
特別編4話『受け継ぐもの』はこれが本当の最終話だと思わせるほど秀作でした。株式会社やなせたかし事務所の代表取締役の人がモデルだと思われる中尾星子がメインで描かれた。のぶの茶道の弟子で後に嵩の傍で働いたパンを配る太ったおじさんの頃からアンパンマンに惹かれていた人物で、余命僅かを悟ったのぶが後を任せても信頼できる人だと思い、星子に嵩を支えてほしいと頼むも、直ぐに承諾できず星子は迷うが、いつか命が終わろうとも思いは次に受け継がれる。嵩が描いた愛と勇気のアンパンマンの思いを次に繋いで行く、受け継ぐものとして覚悟を決めた星子に感動しました。星子を演じた古川琴音さんの緻密で繊細な演技が秀逸でした。
他の作品は作品
良い面もあるし悪い面もある
他に無い良いところもある。
あんぱんはあんぱん、
唯一無二でオンリーワンの
心温まる感動の朝ドラでした。
モデルである暢さんの情報が少なくその分自由に描けるのとのことだが、何せフィクション感が否めなかった。嵩とのぶが幼なじみ、あんぱん作りとの出会い、のぶは愛国の鑑ともてはやされ、愛国心の強い教師になった。しかしこれらはフィクションだった。
本当の暢さんは一度結婚をしたが、戦争後夫に先立たれ、一人生きていくために新聞社に勤める。やなせさんとの出会いは新聞社。
本当の暢さんは愛国の鏡でも愛国教師でも何でもない。戦争で軍国教育に関わった者としての責任を感じる必要はないので、夫を病気で亡くして1人で生きていく方向に自然と向かうし、やなせ氏との出会いで東京で一緒に精いっぱい生きていこうという純粋な気持ちにもなる。
だから、「あんぱん」ののぶもできれば史実に沿った人物であってほしかったと思う。
家族愛、夫婦愛、友情、他人を思い遣る気持ちを感じられた作品で良かったと思います。信じ続けることの素晴らしさも感じられたし。
不快感もなく、朝に見るドラマとして相応しい作品で半年間楽しかったです。
今田美桜さん、紅白の司会おめでとうございます!!
楽しみにしてます。
とうに終わったドラマに星つけて
ってこれのことか。
みっともない、意味無し星評価、
いい加減朝ドラヒロインを司会に選ぶのは止めて欲しいもんだ。
ボケ~ッ❗て叫んだら面白いかもしれんが。
年末にまで般若顔ヒロインなんかお断りだ!
はしかんはまだ可愛かったけど。
とうに終わったドラマに中傷や嫌味言いに来てウンザリ。
文句ならNHKにどうぞ。
のぶと嵩のモデルの方が戦後高知新聞社で
出会ってそれ以前に二人は関わっていなかった
のは百も承知。あんぱんの世界線ではこれで
良かったと思いました。幼い頃出会って
仲良くなり別れ別れになり再会して結ばれて
二人で志しを叶えて生き抜いた人生を
大河の流のように描いて感動した。
とうに終わったドラマにまだいいねつけてて、
本当に朝ドラ大常連てサイトを私物化して大迷惑です。
タラレバで無いものねだりで見ても楽しめない。自分の見たいものより作家や製作スタッフの見せたいものを受け入れて離脱せず見たせいか、子供の頃からのえにし(縁)で結ばれたのぶと嵩が紆余曲折を経て二人の志し逆転しない正義やそれに繋がるアンパンマンに辿り着く顛末を描いて感動しました。
ドラマが終始満足感を維持するのは
至難のわざ、中盤失速する場合もある。
本作も中盤失速したのも否めなかったが、
後半のぶと嵩が夫婦になってからは
比翼の鳥のように仲睦まじく苦楽を共に
生き抜き、特にのぶの真心の支えで嵩の数々の
作品が功績を遺したり嵩の代表作アンパンマンに
繋がるまでを怒涛の展開で盛り上げ、初回最低
視聴率も上昇して高視聴率を更新して当初斬新
過ぎて評判が芳しくなかった主題歌もオーケストラ
バージョンで良さが理解され高評価されるなど
嬉しい結果で痛快でした。その主題歌に乗せて
長い人生を生きて来た夫婦が手を繋ぎながら
桜舞う並木道を前向きに歩く後ろ姿が素晴らしくて
記憶に残る最高のラストシーンになり感動した。
モデルの人生ねじ曲げすぎ
楽しい朝ドラでした。
何も心に残らない駄作だった。朝ドラのレベルを一気に下げてしまったな。
はじめは観てたけど、やなせたかしさんは普段から特集番組しょっちゅう放送されてるし、今更ドラマ……な感じで観なくなった。脚本家のタモリとの密会とかもイヤだったし。😵
崇の役の人の暗すぎる眼差しも観る気を失せさせた。車のCMでの横顔で「ああ〜💀」と出している声の酷いことったらない(→ドラマ終わった途端にCMも終わり。苦笑)。
他の役者さんたちは適役だったと思うが。
今田美桜さん
第125回ドラマアカデミー賞主演女優賞
おめでとうございます!!
素敵なヒロインで素敵な朝ドラでした。
そのヒロインが事務所の不祥事でこの先どうなるやら。
ブレイクしてた、とあってびっくり。
どこで?どこが?
おむすびヒロインと目くそ鼻くそだよ。
おむすびから大根に変わったんだな。
何気にテレビつけたら
ボケェ!!ヒロインで、ソッコー消したわ。
大掃除捗るドラマだな。
二度と見たくない!
昨年の紅白歌合戦でのあんぱん
スペシャルステージはミニドラマあり、
あんぱんの出演者による数々の
名曲の歌唱ありで素晴らしかった。
その後RADWIMPSが披露したあんぱんの
主題歌『賜物』も盛り上げ、学生たちの
コーラスをバックに神曲『正解』まで
聴くことができてあんぱんに感謝です。
昨年は朝ドラあんぱんに
感動して紅白のあんぱんスペシャル
ステージに感激して幸せな一年でした。
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