3.64
5 221件
4 82件
3 41件
2 18件
1 104件
合計 466
読み あんぱん
放送局 NHK
クール 2025年4月期
期間 2025-03-31 ~ 2025-09-28
時間帯 月曜日 08:00
出演
“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の人生。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描き、生...全て表示
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2025-08-29 08:03:11
名前無し

昨日の回は「嵩の詩は誰にでもわかる」どんな人にも影響を与えるということを、佳保という娘を通して描きたかったのだと見ました。同時に中園ミホさんが「想い出」をなぞった話でもあったと思います。
実際「愛する詩」は創業時サンリオの原動力となるヒットを起こし重版出来、やなせさんの初めて売れた本となったという。もちろんまだ世間からは隠れたヒットであるが、ご本人も手応えを感じていたことと思う。
さて、そうなるとますますのぶの存在が薄くなる。中園さん、のぶの活躍するエピソードは!?。先に書いた人に私も大いに同意、これではのぶを主役にした意味が無い…嵩を主役にしておけば良かったのではと思ってしまうのだ。
気になるのはやはり、太っちょおじさんな初期アンパンマンです。ヤムさん+空腹な人を無くす+逆転しない正義の味方…という発想から嵩の中で生まれたであろう、のぶの強い推しで世に出ることになるのか。一つ、健ちゃんやいせたくやの目には只のおじさんで、佳保は絵を見て自分から聞いたということは子供には気になるキャラクターだということ。まさか…佳保の推薦で出版に踏み切るとか、自分の分身の手柄にしないでよ〜中園さん!、こちらはのぶの活躍が見たいのだ…!。「子供が何なのか聞くくらいなんだから一回、子供ら向けの本にしてみたら」とのぶの一言で決まるのなら良し良し。或いは、のぶがあんぱんを食べていて「あのおじさんの顔がこのあんぱんになってて、直接食べさせるんだったら」顔の変換を思いつくとか。はてさて「食べ物の天敵は腐らせるバイ菌やね」とライバルのばいきんまんを思いつくほうだったり…ああ想像は尽きない。とにかく、とにかくのぶをアンパンマン誕生にからませてほしいのです。じゃないとこのドラマすっきり見終われないから!
のぶ、逆立ちでもブリッジしてもいいから閃け、ひらめけ〜〜、「はちきんあばれはっちゃく」となれ〜〜(史実はどうだったのか全く知らずに書いてます。実際とかなり違うのでしたらゴメンナサイ)。

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2025-08-29 08:24:31
名前無し

ドラマ自体素晴らしいのか分からないが、面白いのか分からないが、せめて見た目は違和感無くしておくれよ!
生意気○○○キがオンボロ家と言ったが、普通に見える家だし、
今日はいきなり素敵なマンションになって、それは良い が、なにあののぶ!何で若返る!?
50近いおばさんにとても見えない。肩までのワンレンならまだ分かるがロングヘア~。
そろそろ頭クルクルパーマの時代だろ。
なら白髪混ぜるとか、顔にシワ少し書くとかしなよ。
それかアップ!肌はピカピカツルツルまんま。蘭子は相変わらず脂ぎってるけど。
アホ臭くて途中から消音の暗い顔した女優達眺めただけだよ。
もう見る価値無いかもな。
ライオン話には興味ない。見る気がうせる、のぶとはたこのせいだ。めちゃくちゃつまらない!

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2025-08-29 10:49:57
名前無し

これまで出会った人たちの想いや父や伯父や弟など大切な人たちを亡くした悲しみを経験をした自身の人生を投影した嵩の詩集は、誰もが同じような経験をした人たちにも共感させた。今回は作家の穴埋めに頼まれた嵩脚本のラジオドラマやさしいライオンは動物を擬人化した母子(おやこ)の悲しい物語だが、ラジオドラマの母心に共感したのかラジオを聴いた嵩の母登美子と母親代わりに嵩を育てた伯母千代子の涙に感涙しました。やさしいライオンのラジオドラマは多くの人たちを感動させた。そしてこのラジオドラマは手嶌治虫にも届いたのか、ラジオを聴いて嵩の才能に可能性を感じた手嶌は、次週アニメ映画制作に嵩を誘い手嶌とアニメ映画千夜一夜物語を制作するエピソードが楽しみです。

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2025-08-29 11:09:37
名前無し

「ローレン・バコールのまねして、赤い口紅つけてみただけやって」と笑う蘭子。
自分たちが一番キレイだった頃を戦争に台無しにされたと語る三姉妹。
確かに戦争は彼女たちから多くのものを奪っていきましたが、今では戦後の平和と繁栄を謳歌できている様子。
戦争の記憶は唯一、壁にかけられた豪の半纏ぐらいでしょうか。

みんな日々を生きるのに必死で後ろを振り向く余裕などなかった時代ですが、せめてお盆ぐらい、お墓参りに行ってあげてもよかったのでは。
あるいは靖国へお参りしてもよかったのでは。

いまののぶより、「戦っている兵隊さんのことを考えろ!」と嵩を叱りつけたのぶの方が、好きでした。

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2025-08-29 12:40:24
名前無し

のぶ、すっかり若返ってどうしたんだよ。渋谷でスカウトされそうだぞ。昨日の、ありえない生意気な子といい、変な話題性で盛り上げようとするのは、質の低い朝ドラの典型だね。

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2025-08-29 13:04:50
名前無し

ほほえみ かなしみ よろこび なみだ
で始まる「ピエロのなみだ」
大好きな詩だ
子どもの頃、実家にこの詩が描かれた陶器の鍋敷があった
真珠のような涙を落とす逆立ちのピエロのイラストが子ども心にももの悲しくて、この詩はやなせたかしの名とともに深く印象に残っている
大人になって、アンパンマンの作者と同じと聞いて驚いた
私にとってやなせたかしは、幼児向けの漫画家というより、心の奥深くを洞察するようなナイーブな作家である
「ピエロのなみだ」は私が人生ではじめて出会った詩であり大好きだが、「アンパンマンマーチ」も改めて聞くと、ただ明るいだけではない強い意志を感じられて好きだ
事実に忠実でなくても、やなせたかしの内面にドラマとして掘り下げてもらえたらと思う

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2025-08-29 13:51:49
名前無し

今日の話はよかったけど
話のスピードがだいぶ早いな。
のぶたちもあっという間にマンション持ちになっちゃったし、
若返り化してるのぶは一体何歳なんだろう。

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2025-08-29 18:04:38
名前無し

朝田三姉妹と母親が上京して墓はどうなったのかな。東京に移すのは59年前でもかなり大変だったろうと思う。

2025-08-29 19:01:50
名前無し

今ののぶって波平と同じくらいの年だよね👵

2025-08-29 20:22:20
名前無し

やなせたかしと言えばアンパンマンなんでしょうね。脚本家は、今の世にやなせさんありせば何と言うかな、やなせさんはどのように人に接してきたかな、やなせさんはどんな人だったのかな、そんなことを伝えたくてこのドラマを創った。あなたはどんな人なの、どんな人になりたいの、と問いたくてこのドラマを創った。描くのがやなせさんなのだから題名はあんぱんで、むろんアンパンマンであるはずがない。アンパンマンそのものはどうでもいい。アンパンマンが世に出るまでを描こうというわけでもない。アンパンマンはやなせたかしの作品の1つで、いろいろある作品の中でたまたま最も多くの人に知られたというだげだ。 だから、アンパンマンがどうしたこうした、その誕生がどうだこうだ、アンパンマンという作品自体に注目してもしょうがない。

2025-08-29 20:44:28
名前無し

たかしものぶもいたってまじめ人間だ、 ワハハというところはない、せいぜいニヤリ・ニンマリするくらい。当然ながら、他の登場人物には、二人にはないいろいろなキャラクターを受け持ってもらわねばならない。いろいろいる中で子ども時代の脚本家(佳保)が一番ヒドイ!😁

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2025-08-29 21:17:33
名前無し

カホはなかなかだね!😁ミホもあんなだったかな!😆いいよ~大サービスキャラクターだね。グッド👍️ さて、カホちゃん、また何か悩みのお手紙出すかな、次回登場時はどんな子になってるかな?

2025-08-29 21:21:14
名前無し

やなせたかし展で、ブルブルの漫画を見ました。その会場で涙が込み上げてくる事態に。。今回、ブルブルだけでじっくり時間をとって放送したのは良かったと思います。このやなせさんの気持ちがアンパンマンを作ったのかな、世の中の親子に受け入れられたのかなとと素直に思った。

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2025-08-29 22:42:59
名前無し

戦後の日本はなにしろ前を向いて生きるのに必死な時代です。
戦争のことなど思い出したくもない。
死んだ者のことなどもう誰も思い出さない。

「軍備はアメリカに任せて経済に集中する」と吉田茂は言い、大人たちは儲けることで頭がいっぱい。
嵩も「売れること」が至上命題。
頼まれる仕事は何でも引き受け八面六臂の大活躍。
彼の「優しさ」「正義」「メルヘン」は戦後日本に広く受け入れられました。
ついに高級マンションまで手に入れます。

一方、戦争にこだわり続けた漫画家もいました。
水木しげるです。
戦争を知っている人間として、その過酷さ非情さをマンガで表現し続けました。

私は現実を直視しようとする水木しげる作品の方が好きです。
嵩の作品を千尋や豪が見たらなんというか、聞いてみたいです。

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2025-08-29 23:12:41
名前無し

勝手にドラマでTime flies が起こって、それに美形女優の今田美桜さんがそこだけつき合う必要は無い。ファンタジーワールドの人として年齢を超越して若々しいことは歓迎する。
ちびのぶちゃんにいい刺激を受けて、明るいイメージが甦って来て、そこはいいんだけど、相変わらず何もなし得ない人で、前半からのブレが酷すぎるし、これで朝ドラヒロインなら、黒歴史の前作の結よりもさらに劣る、史上最低のヒロイン更新になってしまう。

嵩は、こんな感じでいいし、今日の羽多子さんもコメディタッチで良かったし、ふうたんぬるかの健太郎とかまってちゃんのメイコのエピもあっさりかたづくたわいも無い話として、まあいいんじゃないかと思う。
問題は、のぶのキャラ変。
私が思うに、八木の妻夫木さん、蘭子の河合優実さん、いせの大森さん、このあたりへの忖度からドラマの流れが狂った。もちろん、それ以外の外部からの圧力もあるだろうけど、そんな気がしてならない。

今週もかなり残念な内容だったけど、永瀬ゆずなちゃんの抜群の好演、今田さんのビジュアルはプラス評価。

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2025-08-29 23:37:12
名前無し

わたしもライオンの話よかった。
やなせたかしらしい、心がキュッとなる物語。
二人の母がどう思うかを気にする嵩は優しい。
千代子さんが涙しながら聞いてたのが身に沁みた。

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2025-08-29 23:50:33
名前無し

羽多子さんが同居して雰囲気が変わりほんわかした。ラジオ局からの電話を出前のつもりで簡単に受けてしまって嵩を困らせたり反省したり。女子の心を持ち続けて素敵ですと嵩におだてられて、アツいアツいと照れる羽多子さんに笑わされた。これからも柳井家を和ませてほしい。羽多子さんを演じる江口のりこさんのユーモラスな演技が秀逸でした。

嵩脚本のラジオドラマやさしいライオンは実在の実母と伯母、二人の母をモデルにしているので躊躇していると、描きたいものを描けばいいと励ますのぶの優しさが良かった。嵩を思い出しながら聴いたラジオドラマに涙を流す登美子と千代子に感涙しました。のぶと嵩が自宅の窓から夜空を見上げしみじみとこのラジオドラマの感想を語り合う夫婦愛に心が沁みた。最後にやさしいライオンのラストシーンの作画を見せる演出も印象に残った。

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2025-08-30 00:49:57
名前無し

私もやさしいライオン、良かった。
世の非情さは忘れないけれども、ラジオドラマでラストを改変し、優しさも忘れない。生きる者の非情さと優しさが作品に同居するのがやなせたかしワールド。前のラストのままだったら登美子も、そして千代子さんもがっかりしてしまう……嵩がそう考えただろうという親子愛が想像出来る、泣かせるエピソードでした。
チリンの鈴もこの前放送されたアニメを見たが、お母さんへの愛情やそれを覆す者への憎悪、自分もそう成りたくて成りきれない悲哀、非情さと優しさが入り混じっていた。自分の顔を食べさせる自己犠牲のもとに成り立っているアンパンマンは究極の非情さと優しさが兼ね備わった存在。
このドラマの嵩は「人は死ぬ時は死ぬんだよ」と口にして亡くなっていった実際のやなせさんよりペーソスが強めのイノセントなキャラクターですが、そこがかえって人の非情さを鋭く描く面が増して、真摯な印象に映る。終盤までこの作品世界に没入したい。

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2025-08-30 06:56:32
名前無し

1967年春(のぶ48才)高級マンションに引っ越し。1968年には日本のGDP世界第2位、3億円事件、キング牧師暗殺。1969年にはアポロ月面着陸、東大安田講堂へ機動隊突入。1970年には札幌オリンピック、大阪万博、よど号ハイジャック、三島由紀夫割腹。のぶとたかしはテレビで月面着陸の様子を見ていただろう。大阪万博は見に行ったかな?

2025-08-30 06:58:50
名前無し

カホ
15、9。

2025-08-30 08:01:20
名前無し

アンパンマンは正義で
バイキンマンは悪の代表。
この二つはちゃんと別の個体で
バイキンマンがアンパンマンの裏垢だったりはしない。
だけど現実はジキルとハイドのごとく表向け正義発言と身内内の本音発言を使い分けている人物がいる。
いやむしろ本音発言の方が正直であり、我々の本心を分かってくれてると〇〇エモンは褒めそやされる。
そんなネット依存の大人の二の舞とならぬように、逆立ちしない正義を子どもたちに伝えるアンパンマンの登場を心待ちにしている

2025-08-30 08:24:01
名前無し

歴史的駄作だった前作に比べるまでもなく、あんぱんは情緒豊かな名作朝ドラだと前半は思っていた。
でも、八木や薪鉄子や世良やいせたくやの登場あたりから、肝腎な主役ののぶの影が薄くなって行っている。
顔見世的な正体不明のキャラも登場して、話が曖昧かつ軽薄化してしまっている。
これはおそらく、脚本家中園ミホさんを超えた問題だと思う。

脚本家の分身として永瀬ゆずなちゃんに毒を吐かせたのと、のぶと嵩の結婚パーティでメイコに「こんな女に誰がした」を謳わせたのは、中園さんの自虐的なストレス発散だったのだと思う。

こんなのぶに誰がした、こんなあんぱんに誰がした。
あれだけの力量で書かれた名作ドラマが、地に墜ちかけている。

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2025-08-30 08:38:37
名前無し

史実の暢さんは千家茶道の先生でした。
今回茶室を作ったという話しが出て来たので登美子の後を継ぐのかな?
昭和42年ころはベトナム戦争反対運動が、特に学生運動が盛んになって行き2年後の東大紛争などニュースでよく見ました。
戦争を忘れたわけではなかった日本だと思っています。

2025-08-30 09:29:28
名前無し

科学技術の進歩、経済発展、ライフスタイル、カルチャー、エンターテイメント、誰も彼も大いにエンジョイしていたはずだが、公害問題はひどかったし、ベトナム反戦、学生運動、統治する側とされる側、庶民の中にも価値観の違い、正義の違いはある、オイルショックで冷や水を浴びせられるまでの10年間、たかし、のぶ、みんなどんな位置にいて、何を思って生きていたのかな。

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2025-08-30 09:53:52
はやぶさ

ドラマもアニメもハッピーエンドが当然、ではない場合もあります
やさしいライオン🦁🐶
「バーン!」という銃声
📻ラジオの前で感情移入していた人たちが「えっ?」と固まったはずで、手嶌さんも同じ
ブルブルを乗せたトラックを必死に追いかけるムクムク🚚
そのイラストが切なかったです
ブルブルと離れた悲しみを癒すように子守唄を口ずさむ
つかの間の再会、二人の居場所は空の上にしかなかった

嵩くんとのぶさんの結婚を祝う会では笑顔だった登美子さんと千代子さん、この二人の共存は難しいか
今の段階では打算的に見える登美子さんの態度、育ての親として遠くから見守る千代子さん、これに義母の羽多子さんも加わると…ちょっと大変?

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2025-08-30 09:59:21
名前無し

柳井嵩作やさしいライオンのラジオドラマを聴いて涙を流す実母登美子と伯母千代子など嵩の二人の母や意味深な表情の八木や蘭子や仕事の手を止めて聴き入る手嶌治虫、そしてのぶと嵩が窓辺で寄り添いやさしいライオンをしみじみ語り合うなど、それぞれこの物語に共感したようだ。やはりやさしいライオンは親子愛や大切な人を失った悲しみなど誰もが経験する要素が含まれているので老若男女や立場など隔たりなく共感できるのだと思いました。

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2025-08-30 10:44:32
名前無し

来週は安藤サクラ似の蘭子のどうでもいい恋愛話か~。
はた子、上京そうそうあんな失態させられて。
はた子は、蘭子かめい子が普通に常識あるなら引き取るでしょうが。
千代子さんは、たとえ嵩が東京へ、と誘っても断りそう。
無分別無遠慮なはた子や登美子と大違いだから。
ヒロインは最後まで虚無感顔でいきそうやね。呆

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2025-08-30 11:32:23
名前無し

ヒロインだけのお話じゃなく、周りを巻き込んでのお話。面白さは加速している。

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2025-08-30 12:13:44
名前無し

手塚治虫も鉄腕アトムをバッドエンドにしてファンからの要望でやむを得ず続編を描いた経歴がある。手塚本人とすれば不本意だったと思うが、これだけ人気を博すれば作者の考えだけでは通らない。やなせたかしの作品はそこまで大ヒットというわけではなかったので思い通りになったのだろう。

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2025-08-30 12:44:22
名前無し

15.9% 相変わらずの低迷、何だかねえ(笑) 
ここのレビューの評価も駄々下がり。超駄作だから仕方ない。「あんぱん」は「おむすび」と低レベルの比較がお似合いだよ。こんなこと言ったら「おむすび」に失礼か。ギャルマインドが懐かしい(笑)

コギャル予備軍みたいな変な子供が出てきたり、目先を変えて四苦八苦。もう終わっているね。

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2025-08-30 13:38:54
名前無し

ここに書いている人たち、今までもそうだがこの先がどうなるか想像の外だろう。私もわからない。この先も楽しませてくれる。グッド!👍️

2025-08-30 13:48:54
名前無し

あんぱんみたいに17%台何度も出してる作品、エール以降じゃほとんどないのに相変わらず低空飛行としか言えないアンチって大丈夫??
視聴率も評価もおむすびと比較してみたらいかが。おむすびの酷さがハッキリするから。

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2025-08-30 14:09:12
名前無し

結局この物語のテーマは、「やなせたかしは漫画家ではなかった」ということなのでしょうか?

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2025-08-30 15:17:13
名前無し

やなせたかしは漫画家で詩人で作詞家で、その他いろいろ、才能豊かな人なんですねえ、ビックリ、あんぱんを見始めて知った。あと1ヶ月、たかし&のぶ、その他登場人物たちがどういう状況で終わるか想像の外だ。まずは来週、ハタコさんは旅に出てしまうかな、話がどう発展するか?

2025-08-30 17:15:07
マイケル・Jの声は一朗太が好き

このごろあんぱんを観ていて思い出すのは、1960〜1970年代辺りの創作は血が心が通っていたという事。
気持ちが入っており、あったかかったという事。
やさしいライオンは子守唄を聴いたブルブルの「おかあさん!」が、今回担当した柳沢三千代さん(カレーパンマン!)の叫びが忘れられなくなりそうです(なつぞらに大草原の少女ソラの声優役でも出ていた沢城みゆきさんの語り&ムクムクも)。母に会いたくて脱走したら凶暴だと射殺されるやり切れなさ、しかし書き直されたムクムクと空を飛んでいくラストはどこまでも、どこまでも優しい。
ドラマ中で執筆していたどろろは百鬼丸が魔物たちに奪われた自分の身体各所を取り戻していく漫画。手塚先生はこののち70年代初頭までスランプに陥り、質は高いまま暗く救いのない漫画を連発。だからアニメ映画・千夜一夜物語でやなせさんの優しさを求めたのかも知れません。ブラック・ジャックの「おばあちゃん」という感動話で倒れた老婆の息子も「おかあさん!、ぼくのおかあさん」と叫びました。
70年代アニメののらくろ(主題歌の作詞はやなせさんです)でも親を知らないのらくろが崖から落ち「かあちゃーん!」と叫ぶ話がありました・・。
童話なら龍になったおかあさんが田畑に水を流すため命懸けで山を壊す松谷みよ子さんの龍の子太郎も。
子が母を思う気持ち・母が子を思う気持ちに何故抗えないのか・・おかあさんという言葉は何故あったかいのか。それらに感動した瞬間が確かに昔の自分にもあった。思い出させてくれてあんぱん、グッジョブ!です。

嗚呼、他人の子をあやす嵩を見る最近ののぶが悲しくて。妻に自分の子がたわむれる姿を見ていたら嵩はそれこそ最高に優しい作品を書いたのではないか・・残酷な想像をしてしまって。しかしこの二人の子供でなければ、この二人が親でなければ・・見返りがあるからじゃなく、自分がヒーローだからじゃなく、お腹を空かせた弱者がいるから奔走するアンパンマンにならなかった。だから観たいのです、逆転しない正義を見つけた二人を。最終章、笑い合う二人を。

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2025-08-30 17:20:03
名前無し

カホちゃん、出番はあの1回で終わりのような気がするが私の予想はやっぱり裏切られることになるのでしょうね!😁

2025-08-30 17:56:14
名前無し

以前、八木はたかしに、漫画の天才になるか凡人で終わるかは努力しつづけられるかだ。みたいなことをもっともらしく喋っていたが、たかしはこの数年間なんか努力とやらをしてるのか?口先で代表作がないないというだけで、漫画のこと考えてる描写が全然ないが。
そもそもヒット作を書いたから天才で、書けないから凡人だという単純な話でもないだろうし、努力すればヒット作をかけるというものでもないだろうしし、漫画家の努力っ何する?机に座って頭ひねってればアイデアが出てくるもんでもないだろうし。売れるかどうかはその時の流行にも左右されるだろうし。
今週はのぶの母親が間違ってラジオドラマの仕事を引き受けるなんて無理やりな展開から、都合よく机の中から以前書いたラジオドラマの原稿が突然都合よく出て来て、それを数分でちょろっと直したらすぐ完成で放送ってまた出来上がるまでの過程の描写もほとんどなし。
ライオンの話自体は実際の話を使ってるからそれなりにいい話なのかも知れないが、それはそのまま使って再現してるだけで、ドラマとしてプラスアルファは特になにもない
八木のモデルはサンリオの創業者らしいが、その人とやなせ氏の奥さんの妹が結婚したなんて事実はないはずだが、ドラマで無理やりくっつけちゃのか?そんな恋バナや無礼な子供(作者がモデル?)の話入れる時間があるなら、創作の過程をもっときっちり描いてよ。

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2025-08-30 18:44:33
名前無し

カホちゃん、出番はあの1回で終わりのような気がするが私の予想はやっぱり裏切られることになるのでしょうね!😁15分の中であれを説明しろこれも説明しろと言うつもりはない。ああかなこうかなと考えることもあるが当たらないからいいのだ。

2025-08-30 19:17:59
名前無し

ラジオドラマを聴いている千代子の背中をしばらく映してから、「ブルブル…」と口にした演出がとても良かったです。
千代子は崇のことももちろん、我が子のように思っていると思いますが、この時は千尋を重ねていたんじゃないかと思いました。
登美子の千尋に対する気持ちが、子供達が小さい頃から不思議でしたから、登美子は崇を頭に浮かべていたと思います。登美子がラジオを聴いていた時の微笑みがまた深く、想像をめぐらしました。

崇がライオンの話を迷っている様子を初めて口にした時の 今田美桜さんの「間」の取り方が素晴らしかったと思います。
かなり長く、シーンとした時間が流れてから、台詞は落ち着いた声で語りかけ、そこがドラマや演技という枠を超えた感じがしました。

あさイチプレミアムで健ちゃんの高橋さんのトークでも、シーンごとかなり考えられている旨、話されていたのでとても贅沢なドラマだと思いました。

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2025-08-30 21:41:23
名前無し

佳保が嵩から似顔絵を受け取ったとき、ちびのぶちゃんが少年嵩から御免与駅で絵を渡されたときのあの笑顔を再現させた。でも、自分が感動してるなんていう弱っちい姿を見られたくないから、言葉では「全然似てない」と言う。こういう感じは、ちびのぶよりもさらにのぶらしい。もちろん、このまま大人ではまずいから、こういう感性から成長していく姿を、将来、永瀬ゆずなちゃんが大人になったときに映画か何かで演じてくれたらいいなと思った。
ゆずなちゃんは「あきない世伝金と銀」では、小芝風花さん演ずる幸の子供時代を演じたが、私的には小芝さん以上にゆずなさんが好印象で、将来かなり幅広い役を演じきれる国民的女優になる予感がする。
佳保と蘭子が、掌の上の悲しみという詩を詠んだとき、「エール」で音が、亡き父を偲んで「朧月夜」を歌い、後に「晩秋(?)」という詞を書き、それに祐一が曲を付けてコンサートで歌ったことが鮮明に思い出されてジーンとした。

「やさしいライオン」については、正直、あまり大きな感動がなかったが、これも「エール」を視聴していたときに、ある方の薦めで、壺井栄さんの「母のない子と子のない母と」いう反戦の小説を読んで感動。その、おとらおばさんと紹介して下さった方をダブらせて思い出して、ジーンと来た。

結局、感動というものは、自分の経験や生き様によって、生まれ方やその種類や程度が全く異なる。
でも、多くの主要登場人物に感情移入してたくさんの感動をもらっていたこのドラマなのに、8月に入ってからは、永瀬ゆずなちゃんの回でしか感動できていない。とても淋しい。

2025-08-31 00:24:52
名前無し

一話だけでもやさしいライオンのエピソードを描いてくれて嬉しかった。この作品は嵩自身の親子の絆やこれまで出会った人たちや別れた人たちの想いや戦争体験も反映された物語だったと思う。クライマックスが衝撃的だった。せっかく犬母ムクムクと再会した成長したライオンブルブルだったが、そのつかの間ブルブルは警察隊に撃たれて哀しかった。でもブルブルが母ムクムクを抱いて映画ETのように夜空の月に翔んで行くファンタジーのラストに救われた。

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2025-08-31 01:14:53
名前無し

再登場のちびノブちゃん。
私の従姉妹にソックリな物言いで苦笑した。
子供の頃ナンデモ口にしちゃう人は大抵大人になっても変わらない。ちびノブちゃんのおじいちゃんが「正直だから」と言ってたようにそれが許される環境を選んで生きて行くからだ。
お育ちが悪いなんて言われがちだけど、実際はハイソ家庭にこそこう言う物言いの人が伸び伸び育つものだ。
割とヤンキーの方が縦社会で育つのでこういう子にはならない。
ちびノブちゃんのように賢い子はある程度の失礼発言は許されて成長し、自省無き発言を繰り返して生きていくものだ。

2025-08-31 09:05:28
名前無し

カホのあのキャラ必要だったのか。
子供のぶやってた子なのね。
数カ月でどんどん成長していくねえこの時期は。
大人のぶは主人公なんだけど話がすっかりなくなっちゃいましたね。

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2025-08-31 09:17:05
名前無し

お気に入りのエピソードのためか長い解説や分析や感想があります。嵩の作ったお話や詩について全く知らない人もいます。皆それぞれの思いがあるどしょう。

2025-08-31 09:52:02
名前無し

嵩のモデルやなせたかし作やさしいライオンをあんぱんでほんの僅か描かれていたが感動しました。ある動物園で子を亡くした犬ムクムクに母代わりに育てられた母を亡くした子ラインオンブルブルが成長して大きくなって人間の都合でサーカスに入れられ時が経ち、母ムクムクが恋しくて檻を破って逃げてやっと母ムクムクに会えたのに、追って来た警官隊にブルブルは狙撃され倒れてしまった。哀しい顛末だったが、最後はブルブルが母ムクムクを背に乗せて月に向かって飛んで行くが、魂に成って天国に行ったのか、それとも生き抜いたのか、見る方の想像に任せ絶望の隣に希望を感じるラストでした。なぜブルブルは撃たれてしまったのか、その問いに映画版やさしいライオンでは語りで、この世の中が人間のために都合の良いようにできている、と述べたが、人間の持つ不合理を考えさせられた深い言葉でした。

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2025-08-31 13:01:27
名前無し

史実の都合のいいところの部分的なつまみ食いと本筋に関係ない脇役の恋バナのパッチワーク

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2025-08-31 14:21:11
名前無し

のぶさん仕事を辞めて妻ライフも数年経った。この先やなせたかしファンが待ち望んでいる作品がらみのエピソードが語られるのは当然として、世に知られていないのぶさんがどのように描かれるのかの方が興味深い。

2025-08-31 16:43:17
名前無し

そうそう、たかしの人となりは既に多くが語られている。この物語はたかしの仕事・作品の紹介ではない。たかしの仕事・作品が紹介された・されないで一喜一憂してもしょうがない。描きたいのは人々がどの様に生きてきたか、この先どのように生きていくかだ。

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2025-08-31 16:49:16
名前無し

前にも書いたが、私はちびのぶちゃんとほぼ同じ性格の子供だった。
正直言って、他の人と同じでいたいという意識より、自分は選ばれし者で、私が何とかしなければという意識の方が強いところは、大人になっても全く変わらない。他人に流されることもない。常に自分を高めよう、愛するものたちが幸せになってほしいと考えて生きている。横入りや、ゴミのポイ捨ては、仮令相手がどんな人でも必ず注意する。この掛け替えのない地球を守ることは、全ての人が心掛けることだいう信念を持っている。
だから、本当にどうしても、今ののぶのお気楽人生が許容できない。
今回、ちびのぶちゃんを演じた永瀬ゆずなちゃんが、作者の中園ミホさんの佳保役で登場。さすがに礼儀知らずは行きすぎと思ったけど、この邂逅が、のぶの復活につながることを祈っている。

2025-08-31 20:02:57
名前無し

嵩に代表作がないと子どもに言われた。
やなせさんよりずっと若くて漫画の神様と言われた手塚治虫さんは60才で他界する。
アンパンマンアニメヒットは、やなせさん70代になってからだから遅咲きも遅咲きである。
人生人それぞれってことだね。

のぶはストレートのロングヘアで若返ってしまって嫁入り前の乙女のようだ。戦後のサザエさんヘアからの脱出なのか?
クランクアップのノブはショートカットにしてたから、メリハリつけてるのかな?

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