



4.14
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| 合計 | 7件 |
若き数学者たちの交錯する思いを鮮烈に描いた青春小説をドラマ化。〈前・後編〉
とても面白かった。杉野遥亮を見直した。数学に夢中で、野心も優越感もなく、ただただ数学が好きな青年を好演していたと思う。なぜか惹き込まれるドラマであっという間の45分だった。後編も楽しみだ。
理数系全然ダメな自分ですが、人間ドラマが45分に上手く纏められとても興味深く見れました。杉野くんの繊細なお芝居いいですね。竜星涼くん、関水渚ちゃん、3人のキャスティング抜群で彼らの友情と葛藤が微笑ましくもあり痛々しくもありグッと入り込んで見ました。3人が袂を分つところで前半が終わりましたが冒頭へ繋がるまでの後半も楽しみにしたいと思います。
考えさせられるドラマ。杉野くんは天才を上手く演じている。他の2人は頭脳明晰には見えないんだよね。キャスト考えたほうが良かったな。全体的には天才ぼ苦悩がよく描かれてる。でも最近こう言う数式証明はAIがやってしまう方向。全てでは無くてもAIが相棒という数学者はかなり多い。
数学を研究する情熱と葛藤が良く描かれているのですが、
主人公が飲酒が原因で死亡する流れは好ましくないと感じました。
杉野くんの演技が良かったわ。
数学者の話は破滅系が多いね。
多くのアルコール依存症患者に見られるのが現実逃避タイプ。
仕事や人間関係での煩わしさをいったん忘れさせてくれるから。
三ツ矢の場合は、元々そんなに飲める体質ではなかったが、飲んだことで頭が覚醒し、証明のためのヒントが見えちゃったんだね。
かつて、悪魔の酒と言われたアブサンを多くの画家たちが愛用したのもこうした覚醒効果があったからだとも言われているし。
悪魔(酒)に魂を売ってまでして辿りついたコラッツ予想。
数学で結果を残すことでしか生きる理由を見つけられなかったなんて悲しすぎる。
減量して挑んだという杉野遙亮さんの演技が他の方もここでおっしゃっているように良かったです。三ツ谷がそこにいた。
1度見て悲しい物語だと思ったけれど2度目見て感想が変わった。
これだけ夢中になって楽しいと思えることに子供の頃に出合えて、
未来につながるカギに辿り着いて亡くなったなら
それは何も残せないで、たいして楽しいと思えるものも
みつからない長い人生より幸せだったのではと
思い直した。
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