3.36
5 1201件
4 119件
3 61件
2 112件
1 792件
合計 2285
読み えーる
放送局 NHK
クール 2020年4月期
期間 2020-03-30 ~ 2020-11-28 最終回
時間帯 月曜日 08:00
出演
https://www.nhk.or.jp/yell/
(月〜金)昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語。
全 22770 件中(スター付 2285 件)13351~13400 件が表示されています。

2020-08-08 08:18:28
名前無し

「来たキタキタキター!学生服の男たち!」のバンブー・マスターのノリのいい副音声からの「僭越ながらエールば、送らせていただきます!」は大迫力で、なんかこっちが応援されたみたいな気持ちになりました(^_^;)

2020-08-08 08:23:56
名前無し

裕一を胴上げの時ちゃんと照明を持ち上げていた団員の人がいて偉い!と思っていたら、わざとじゃないけど裕一を落っことしちゃったのね(笑)

ドヤドヤ感が凄くて、夏の朝に見るにはちょっと暑苦しいけど楽し過ぎます。
同じく熱過ぎる団長、大好き!

2020-08-08 08:35:44
名前無し

胴上げから始まった今日のエールでした。
考えてみたら、人生で一度も胴上げされたことないなぁ。あんな応援されたみたい😷

2020-08-08 08:40:50
名前無し

早稲田の田中団長「お行儀よか歌じゃなか!」「血の沸き立つ歌が必要!」って言ってました。
こういう「お題」があると、誰のためにどんな曲っていうのがイメージしやすくて、作りやすいかもしれません。
裕一が外の世界に触れて、殻を破るきっかけになりそう。

2020-08-08 08:44:16
名前無し

己にこだわって才能を生かせない人をたくさん見て来たって、録音技師さん。
この後の「受け止めよう!裕一くん!」バンブーのマスターのコメント、いいですね。
包容力というか、人生の先輩らしい、お兄ちゃん目線の優しさ。
裕一くん、受け止めよう!そしてガンバレ!

2020-08-08 08:49:49
名前無し

音さんが応援歌の作曲に賛成してくれたのは、応援団の皆さんも、ちょっと驚いた様子でしたが、ナイスアシストでしたね。この話を持って来てくれたプリンスにも感謝。

2020-08-08 09:05:44
名前無し

盛り上がりました(*゚▽゚*)❣️
心を込めて誰かを応援する心意気、
男臭くて暑苦しいけれど、
運動会や甲子園、いろんな応援シーンが
思い出されます。
今年はあんなに集まって応援することは
難しいので、ドラマで見て雰囲気を
思い出せて、楽しかったです(๑>◡<๑)

2020-08-08 09:40:55
名前無し

当時早稲田は早慶戦11連敗もしていません。昭和の初めの対戦成績は
3勝11敗と大劣勢ではありますが。多分11敗を11連敗に脚色したので
しょう。若き血と紺碧の空の効果をより高めるために。

2020-08-08 09:46:28
名前無し

木枯さん、もう廿日市さんにもペコペコされる人気作曲家になってたね〜。
銀座でオムライス、いいな〜。
裕一くんのライバル的存在の成功が描かれるから、裕一くんもどんどん追い詰められていく。
今回引き受けることになった応援歌は、もちろんレコード会社の仕事じゃないし、こういう焦ってる時は、こんな外の仕事を引き受けてる場合じゃないって考えになりそうだけど、回り道に見えたところに、突破口があることもあるよね。

2020-08-08 09:55:15
重箱の隅

昭和の始めに「ご飯に行きましょう」なんていう男はいないよね。
「サロン」の発音も21世紀風。
フィクションだからめくじら立てなくてもいいんだけど、そのわりにあちこちに時代を出そうとしている姿勢が中途半端。
「ご飯に行く」は、保が恵さんを誘うときにも使っていたね。「ご飯」が言えなくて「碁」をするはめになる。つまんない落ちだった。
時代考証の先生とかはチェックしないものなのかな。謝礼のただ取り?

2020-08-08 10:13:56
名前無し

その時代の言葉を正確に再現するのはとても大変な作業。
おそらく当時の日記手紙文学作品できるだけかき集めてAIに分析させる必要があるだろう。
使われなくなった言葉は死んでしまうから。
若い人の前で死語を連呼し、白い目で見られた経験がないとなかなか気づかないものだが。

2020-08-08 10:33:52
名前無し

本放送の時に一番楽しんで視ていたのがこの頃だった。

裕一の傲慢さや権威主義が露になっていく。話を持ってきたのが名門早稲田だということ、小山田先生と同じ土俵だということで引き受ける。もちろん自分の功名心のためであって、早稲田を応援するためではない。
一方、曲が書けずに廿日市に蔑まれても卑屈に笑ってごまかす。ここは小さいときに鉄男に指摘された「づぐたれ」のまま。
慶応、東音という学歴を聞くと思わず流行歌のレコーディングを「こんなこと」と言ってしまう。
そして「影を慕ひて」と「丘を越えて」の共通点=ヒットの根幹を廿日市が示してくれているのに、それが裕一の耳には届かない。
「木枯くん、また録音なんだ。すごいな。」と妬まずに拍手を贈れる。人の良さにも見えるが、そうとばかりも言えない。良くも悪くも「自分は自分」だし、木枯の大衆性を自分の物にしようとも思っていないので、妬む対象でもないのだろう。
喩えれば、記録を伸ばせない陸上選手が大活躍する野球選手の友人を見て
「すごいなあ。俺もがんばらなくちゃなあ」と言うけれど、嫉妬はしないようなものだろうか。

音は音で、応援歌を作曲させる意図を久志から聞いているはずなのに、「小山田先生と同じ土俵」と裕一の功名心をくすぐることで引き受けさせる。
引き受けさえすればその創作を通して何かが開けるはずだから、方便として言ったのか。あるいは音もまた「早稲田応援歌の作曲者」という「名」を得たいと思ってしまったのか。

この週の始まりは、裕一がどのように「紺碧の空」を書き上げるかという興味が高まり、夫妻の問題点も視聴者に明示されて実に面白い。田中団長の暑苦しさ、山藤太郎の端正さ、キャスティングも実によい。(これから登場する御園生も興味深かった)
「この先」をもう一度なぞりつつ、もし脚本を書き換えてもらえるなら、どんな展開がベストだろうかと想像しながら見ていこうと思う。

    いいね!(1)
2020-08-08 10:48:17
名前無し

時代の言葉を再現しろなんて、爪の先ほども思っていない。
中途半端はやめた方がよいと思うだけだ。

それにしても
「食事に行きましょう」とか、さらにくだけて「昼メシを食わせてください」とか、若い人でも分かるだろう。

現代でも、「ご飯に行きましょう」という年配男性は、まれなのではないか。私は会ったことがない。「ご飯」は長いこと女ことばであり、ごく最近になって男性も使うようになった。

このドラマのあちこちに「時代」を感じさせようとする意図が見える。
だったら、もう少し台詞にも気を配ればいいし、そうする手間は不要と思うなら中途半端な演出(こんなふうにしとけば昔っぽくね? ぽいぽい! という声が聞こえてきそうだ)はやめればよい。

要はスタッフの姿勢ということだ。

2020-08-08 11:04:31
名前無し

ここで、あの運動会で応援されたことを組み合わせなかったら、やっぱりダメ脚本と言われても仕方ないでしょう。
音の突然の行動も意味不明だし、裕一が「紺碧の空」へと心を動かすきっかけがあのエピソードだし…。

落胆の大きさを思い出して評価つけます。

役者さんの奮闘や美術スタッフの努力に敬意を表して、最低はやめておきます。
そういえば、最近は1と5しか見ませんね。

2020-08-08 11:07:59
名前無し

エールは見ていてあまり時代を感じないドラマです。昭和の女性はあんなじゃないだろうって、見ていて突っ込むことばかりですから、今さら言葉使いをその当時になんて思いません。早く本放送が始まることを願うのみです。

2020-08-08 11:16:08
名前無し

おもしろい!
見終わった後の満足感。
再放送だと細かなところにまで目がいって、団員一人一人の動きまでコミカルで楽しい。再放送してくれてよかった。
回想・説明シーンを巧みに繋いで応援歌作成までの前半と、コロンブスレコードでの後半。前半はテンポよくおもしろく、後半は木枯の成功を前に裕一のダメな点をつきつけるきついシーン。しかし全体的にグイグイ進むその勢いに引っ張られて楽しく見られる。

裕一が大衆歌を軽んじていることを敏感に感じ取る廿日市。彼のセリフで木枯が売れて裕一の曲がダメな理由がハッキリする。わかりやすさ。木枯にあって今の裕一に無いもの。最後の録音技師の一言からは、裕一のような人がけっこういることもわかる。
これまでに裕一の作った歌(最初の曲や晩秋の頃)はわりとわかりやすいメロディーなので、今の裕一はクラシックにとらわれすぎて普通の歌が書けなくなっているということだろう。初期に作った曲は何の制約も無しに作ったもの。今は仕事として売れる曲を書かなければならない。福島での無邪気に作曲をしていた頃とはうってかわって、きつい顔で曲を作る裕一。そしてどんどん曲が悪くなっていく悪循環。この悪循環の本、クラシック傾向がより強まったのは小山田に会った頃からか。そして今回も応援歌作成に小山田の名前を出され益々傾いていきそうな気配。
こうやって、音は知らず知らずのうちに裕一をクラシックに拘る方向に向かわせてしまっているのだが、音が言わなくても裕一はこうなっていたような気がする。好きでするのと依頼されたのではわけが違うのはどの世界でも同じ。「売れる曲を作れ」と言われても不器用な裕一にはどうすることもできなかっただろう。ここまでの裕一の描かれ方からは、彼から西洋音楽を消すことは到底できないと思われる。そしてやっぱり、音がずっと信じていてくれたように、裕一は彼らしさをちゃんと保ってその音楽の才能を花開かせていくのだ。
実は久志も音と同じように思っているかもしれない。久志は小さい頃から裕一と西洋音楽を結び付けて考えていた。だが久志は、音とは違う方向からのアプローチ。煮詰まっていく裕一の現状打開の提案、応援歌作成。これが裕一の壁のブレイクスルーとなるか。なるとわかっているのだが、見るのが二度目でもかなり面白い。

そして団長登場。この三浦貴大は本当によかった。三浦と窪田はたしか同世代で30過ぎくらいだと思うが、二人とも役にピッタリで20代に見える。学ランが似合うなあ(笑)。

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2020-08-08 12:05:36
名前無し

西洋音楽をやっている人がなぜ歌謡曲歌ってるのかって、裕一だけじゃなくわりと一般的な疑問のような気がします。山藤さんもさらっとお返事しているのでよくある質問なんでしょうね。青レーベルの方々も同じような考え方でしたっけ。
廿日市がそこに食いついたことの方が、彼の価値観を物語っているように思います。

2020-08-08 12:05:47
名前無し

だからどうした。

2020-08-08 12:09:33
名前無し

曲かけなかったのに、応援団長の友人の話きいたら、あっさり曲が書けちゃうという無理やりで陳腐なオチ。

    いいね!(1)
2020-08-08 12:16:25
名前無し

西洋音楽の素養とか言っても、本読んで独学しただけ。廿日市が「笑っちゃうよね」というのもごもっとも。
それでいきなり(はじめてのオーケストラ曲。作品としては僅かに4曲め)国際作曲コンクールで世界2位という設定。

天才ということなんだろうけれど、やはり設定に無理がある。

慶應の「若き血」に対抗できる「若くて勢いのある作曲家」という要望に裕一を紹介するのも無責任な話。久志は裕一の現状を知っているはずだろう。帝国音楽学校には作曲科の学生はいないのか。(久志には友人がいないのか)

豊橋で満場の客から喝采を浴びたのは夢まぼろし。あれはもう顧みられることもない(安隆が地獄宝くじでやって来たときのBGMが唯一かな)。
あの成功体験をなぜ振り返らないのか。

などという疑問を感じさせずに、「なるほど、だから裕一が依頼されたのか」と納得できるような話を見たい。見せてほしかった。

ところで、胴上げから落とされた腰の痛みはどうなったのだろう。
昔のギャグマンガのような、一時的ネタと思えばよいのかな。

2020-08-08 12:17:51
名前無し

「朝ドラ『エール』視聴者離れ加速!? 再放送突入で見切る人続出か…」

2020-08-08 12:20:02
名前無し

西洋音楽の人がなぜ歌謡曲(流行歌)を歌っているのか、という疑問と、
「こんなこと」というのとでは、ものすごく違うと思いますよ。

2020-08-08 12:23:58
名前無し

早稲田の応援団長役に小島よしお、慶應の応援団長役に小高恵介は絶対ダメだから崎本大海、なら熱の入った演技になるかもね。

2020-08-08 12:26:47
名前無し

紺碧の空の週は、良かったのは初日だけ。それでも疑問満載だけど。
後はどんどんひどくなるばかり。豊橋突然里帰りも清水お涙エピソードも、安直というかなんというか…。

2020-08-08 12:29:21
名前無し

キャスティングの問題ではなくて脚本の問題だと思う。

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2020-08-08 12:39:34
名前無し

「丘を越えて」は実際は日本人(明治大マンドリン部?)であそこまで伴奏できる人が当時いなくてイタリア人音楽家に頼んだもの(出典はラジオ深夜便・日本の歌・心の歌だったかな)。十分、西洋音楽の要素を備えている。廿日市の言う居酒屋でおじさんが歌う歌と言うのとは違うけれどなあ。

2020-08-08 12:45:05
名前無し

楽しくて熱いエピが始まって嬉しい。
団長をまた見られる喜び。 

取材された時の話によると、実際に 紺碧の空 の作曲を古関裕而さんに頼んだのが伊藤久男さん(久志のモデル)の親戚だったという話ですので、この流れは私は特に違和感は無いですね。
だけど時間が無いので、裕一は大変ですよね。
頑張れ、裕一。

2020-08-08 12:52:53
名前無し

おもしろかったし、明るい雰囲気がよかったです。
これまでのドラマとガラッと気分が変わりました。
カフェの女給さんの世界、音楽学校のお嬢さん達、
華やかな雰囲気にもハッとしましたが、今回は、
黒い学生服の応援団の皆さんに、九州の言葉の団長。
視聴は二回目ですが、あの応援や胴上げシーンは
凄いインパクトでした。こういうところ、飽きが
来なくて、いい脚本だと思いました。

2020-08-08 12:55:09
名前無し

「エール」にも早稲田大応援部には何の罪もないが、あの応援団を見ると、うるさいだけの「いだてん」天狗倶楽部の裸踊りを思い出して不快になる。
悪いのは天狗倶楽部であり「エール」ではないんだけれどね。

2020-08-08 12:58:17
名前無し

だんだんと、裕一くんの八方ふさがりの理由も見えてきたが、応援団の皆さんが現れる展開で、塞がっていた袋小路の向こうにドーンと大通りが見えたような爽快感。
誰のための曲作りなのか、どんな曲がほしいのか、求められるものがハッキリ見えてきたことは大きい。あの団長さんのため、勝利を求める応援団のため……こういうきっかけは、やっぱり大事。

2020-08-08 13:06:40
名前無し

苦労して紆余曲折して、挫折が続く時期、試練の時期は、どうしてもドラマとして必要なところ。
それがないと、修行もせず、具体的なディテールもなく、深まらないし、単なる棚ぼたになってしまう。
でも、煮詰まった姿が延々と続くのはつまらない。
ということで、木枯君とカフェに行ったり、夫婦喧嘩になったり、ある時は、小山田先生のすごい圧があったり、廿日市さんに貶されたり。
かと思えば、わけもわからず応援歌を頼まれたり。
パッとしない日々ではあるけれど、エピソードが豊富。
毎日、愉快に見守ることができるのは、やはり脚本がいいんじゃないかと思いますよ( ̄▽ ̄)

2020-08-08 13:12:15
名前無し

1930年ころって、テロップを見て、へー、そんな昔だったんだと驚いた。
あまり、いつ頃ってわからずに、ぼーっと見ていたので、さらっと何年ごろって見られてよかった。
昔の応援風景の映像もおもしろかった。あの頃って、ウェーブあったのかな。人の波が揺れていた。
勝利をかけて、応援合戦。もし勝利できれば、気分がアガるだろうな。自分の作った曲がそういう舞台で歌われたら、かなり誇らしい。

2020-08-08 13:16:36
名前無し

銀座煉瓦亭って「元祖オムライス」の老舗ですよね。
昼食がまだなので、再放送を観てたら腹減ってきた。
木枯たちについて行きたいよお~。

2020-08-08 13:26:50
名前無し

ほんと、エピソードが豊富ですね~
だからおもしろいのかな。
じっくりしっとり見せる朝ドラもあれば、ガンガンいこうぜな朝ドラもある。今作はツッコミながら笑って見るドラマかな。副音声がツッコミいれてるよね 笑

2020-08-08 13:39:38
名前無し

世界的な作曲賞で2位受賞なんて、とんでもない賞をもらっちゃったために、裕一はマズイ状況に陥ってしまったのかなと想像します。
一般の人はちやほやするでしょうが、音楽業界の人はこういう時、どういうふうに見るんでしょう。音大卒でもないから、音楽の世界には師匠もいないし、守ってくれる大御所もいない。裕一君は孤独な存在です。
音楽業界の重鎮の先生方からすれば、ご自身も海外で賞を受賞した人なんて、あまりおられないのでは?そうなると、どうしても嫉妬とかやっかみとか、あるんじゃないでしょうか。
廿日市さんのあの無関心と冷淡さ、大御所の先生の冷ややかな態度と赤レーベル専属っていうのは、つまりそういうことかもしれません。
裕一をクラシックのシーンで活躍させないように抑えこんでいるというか。録音技師さんはそういう雰囲気を察知して、見かねて一言、口をすべらせたという感じ。
裕一くんはこの赤レーベルの世界でしぶとく頭角を現すしか生きる道はないけれど、本人がたぶん、西洋音楽の交響曲だとか協奏曲だとか、そういう音楽への未練を捨てられないのでしょう。

2020-08-08 13:47:07
名前無し

丘を~越えて行こうよ♪なんかいい曲ですね(´▽`)

2020-08-08 16:32:45
名前無し

藤山一郎さんは、もう少し歌の上手い方に演じていただきたい。こぼれる程のオーラは、CG処理して見せてほしい。

2020-08-08 16:35:05
名前無し

>世界的な作曲賞で2位受賞なんて、とんでもない賞をもらっちゃった

本当に受賞したのか、証拠がないみたいですよ。

2020-08-08 16:41:02
名前無し

一度聞いたらなんだかメロディが耳に残って、つい口ずさんでしまう。
売れる歌ってそういうことなんでしょうね。
それは、一回ふらっと立ち寄った店のコーヒーが美味しくて、またつい足が向いてしまうような感じ。
それが理解できずに癇癪を起こす裕一。変な方向に爆走してズタぼろになっていく。

面白場面をつめこむことには熱心だけど全体としてのつながりはどうも怪しい、エールというドラマ。
でも、この「大衆性の価値に気づかず自意識で身動きできない裕一」についてだけはテーマが明快。分かりやすく見せようとしてくれています。

2020-08-08 16:59:43
名前無し

裕一はあくまでもフィクションドラマの主人公なので、ご本人とは別物です。
でも史実の入れ込み方は上手な方だと思います。
国際的な賞を受賞して、しばらく売れなかったのは史実だそうです。そこをドラマで膨らませているのはうまいと思います。

2020-08-08 17:09:25
名前無し

小田さんが言っていたのは、「ものすごい受賞による周囲の屈折した評価」ではなくて「自分、自分と拘るあまりに素直な創作ができなくなった新人」ではないのかな。

このドラマ内では受賞は「事実」なので、それはそれとして見るべきだと思うけれど、その受賞ニュースからすでに1年半。もはやそれにしがみついているのは本人だけかもしれない。(廿日市はそういう裕一を揶揄するのに使うが)

そして、遠い記憶をたどれば、裕一はもともとが「詞」に曲をつけることが原点だったように思う。鉄男の詩に自分が曲をつけると言って彼を励ましたた幼い日、彼は流行歌を思っていたのか、声楽家がステージで歌う歌曲を夢見ていたのか。

それにしてもせっかく奮発した蓄音機、本当に出番がないね。研究のためにも蓄音器がほしかったのではないかな。きっと古山家に蓄音機があること、忘れられてしまったんだろうなあ。

2020-08-08 17:21:38
名前無し

昔の汲み取り式トイレは、「畜便器」として、エコロジー日本を支えていたんだね。

2020-08-08 17:26:17
名前無し

ボツになった曲を聞いてみたいですね…。いろいろ作って持っていくのに、全部、ダメって言われてしまった裕一ですが、最初の頃は、どんな曲を作っていたのか気になります。
理由もわからずに毎回ダメって断られると、どこがダメなんだ?と疑心暗鬼になって作れなくなりそうですけれど…。
最後のほうは、音域が高すぎて歌えないからボツって言われてましたが、最初はもうちょっとまともな曲もあったんじゃないかと思うのですが…。

2020-08-08 17:32:05
名前無し

「みんなでエール」に藤堂先生(森山直太朗さん)は、何故ご出演されないのでしょう?出で頂きたいです!

2020-08-08 17:34:27
名前無し

今は音楽があふれていて、いくらでも世界中の曲を聞けるんだけど、裕一の生きていた時代は、蓄音機でわざわざ聞かないと、何も聞けないような感じだったのかな。
裕一の場合、西洋音楽に浸っていたから、みんなが鼻歌で歌うような歌や民謡?巷で流行している歌とか、身近な庶民の歌をあまり知らず、曲の発想が浮かばなかったのかもしれないな。

2020-08-08 17:46:50
名前無し

歌詞と一口にいっても、最初に作った藤堂先生の課題曲や、音のために作ってあげた「君はるか」とか「晩秋の頃」はまさにポエム。裕一くんにはイメージしやすかったのかもしれないですね。
でもコロンブスレコードで最初にもらったのは「チョイチョイ愛してる」。裕一にはビックリな歌詞でした。ここがつまずきの原点かもしれないです。木枯はこの歌詞にすぐに曲をつけていました。得意分野が違うんでしょう。

2020-08-08 18:10:21
名前無し

「つらいなら死」とか歌ってる藤堂先生役の人、24才と30才の人のことがあったし、出て欲しくない。

2020-08-08 18:13:56
名前無し

ヒットメーカーの木枯君もなかなかいいヤツみたいで気になるし、今日の応援団の団長さんも気になる。出て来る人達がみんなクセのあるユニークな人なのも、エールの楽しさの一つ。

2020-08-08 19:10:33
名前無し

これだけ歌の上手な方が登場しても、藤堂、藤丸、電車の人の声がテレビを通して感動させられるだけで、後の方はがんばってね、音外すなあ、の応援になっちゃいます。でも楽しいです。

2020-08-08 19:41:00
みつ

どんなに贔屓目に見ても、裕一の言動がバカみたいに見えるよね。やっぱり、このドラマは、主役の描き方を大きく間違えているわ。だから、世間では、その不平不満ばかりになるんだね。



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