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2015-12-18 14:23:15 名前無しさん
お涙頂戴をブラック・ユーモアで揶揄しただけでしょ。
人の死を軽視とか、勝手に歪曲されてもね。
お涙頂戴を盛り上げる為に、喋る喋る。
違和感たっぶりの残念な臨終シーンでした。
逆もあるよな、号泣するほどの事も無いし感動するほどでもない。
まあ一つの目安にはなるだろうが、某サイトでの絶賛の嵐の中で昨日も今日も評価が下がっている。
これこそ声にならない声とも言えるだろう。
どちらにせよ「おかしい」という声にきちんと反論出来なければドラマのレヴュー、つまり検証にはならん。
いくら長々と書いたってセリフとして残っているものを勝手な解釈、または言った人物を間違えて説明しているようでは絶賛している割には見ていないと言われても仕方なし。
朝ドラではよく亡くなった祖母の幽霊が見えたりする。
あとで正吉も幽霊で登場したりして。
2015-12-18 14:40:54 を書いた者です。
様式化された舞台劇というのは・・・
子どもの頃の記憶で間違いがあるかもしれないが、ギャグを多用する吉本新喜劇に対して、松竹新喜劇は、笑わせながらベタな人情劇で泣かせるというスタンスを取っていたように思う。
あまりにもベタすぎてこう来るだろうなと予想できてしまって、そんなお涙頂戴に誰が乗るんだと思いながら祖父母と一緒に見ていたのだが、心の琴線に触れる部分があった。何か私の中のそんな懐かしい記憶に通じるものがありました。
「言った人物を間違えて説明しているようでは・・・」とは私のことでしょうか?
録画してあるので今確認してみました。旦那様の秘密 第42回です。
松造一家の倒産~失踪までの経緯は新次郎と雁助が交互に説明しています。
そして、「(松造の父が)資金繰りが足らんときに
魔ぁが差して博打に手を出してしもみたいでな、
旦那さんは商人の筋を通すためにお金の融通を断らはった」
と確かに言ってましたよ。雁助さんが。
この台詞をどう捉えるかは見る人によると思うので、
異なる解釈があっても良いのではないでしょうか。
「博打になんぞ手をだしやがって」というのかと思ったら、
「商人の筋」だったので何でだろう?と私はズット引っかかっていた。
今週それが自分なりにスッキリしたという話です。
私の意見を他の方に押し付ける気はありませんので、
気になさらないでくださいね。
言った人物は間違えてませんということです。
ごく平凡な臨終シーン。
泣くほどでもないが、全く感動しないわけでもない。
確かに正吉のセリフは少し長く感じた。
これまで見てきてよかったな。見てきた甲斐があったなと心から思えた今日の放送でした。気持ちは有働さんと一緒。積み重ねは大きいものでした。誰の心の中にも大阪一のおとうさまだった正吉さんですね。素敵な作品に出会えて幸せを感じています。
正吉さんとよのさんの夫婦愛がステキで泣いてしまいました。
マッサンの時のピン子お母さんの臨終はわざとらしくて好きになれなかったけど,今日のはまあ自然なお別れの仕方でした。
炭鉱事故とサトシを結びつけたのはものすごく強引で,犯罪人にしなければドラマは盛り上がらないのだろうか?経営者と事故などもう少し社会的な面を見せてもいいのではないのかと思いました。実業家なんだから。
正吉の残したものが、着実に新次郎、栄三郎、あさへと受け継がれていくね。目覚ましい成長を遂げるのが若さというものです。手と手を取り合ったあさと栄三郎がよかったです。
まあ普通に考えれば博打に手を出すような奴に金は貸せないとなるだろうね。
だから「商人の筋」を盾に断った、と取る方が普通。
最初に雁助がはっきりと「貸し借りはしない」という事を説明していれば何ら問題なし。
ところが急に「約束事」なんて出てきて博打の「ば」も出てこないからおかしくなる。
「博打」の話をしてしまうと松造に詫びる理由が無くなるから「後付け」したんだろ「約束事」なんて。
順序でいけば両替商の破たん、博打、借金申し込み、そして断られた。
それを何を今更「力不足で」なんて言葉が出てくるのか意味不明。
まして正吉はその昔玉利に金を貸している。
そして自分はその縁で加野屋がつぶれないよう金を借りている。
加野屋のために尽力したとても良い「番頭」を助けなかった事とも矛盾。
さらに自分の店が潰れそうな時に金を借りた父正吉を、なぜ新次郎は軽蔑しなかったのか?という事とも矛盾。
この借金が成立した時に、新次郎の口から一言くらいあってもいいだろう「松造」一家の事が。
「あの時金を貸していれば、、、、」というセリフが。
がそれもなし。
まあ昨日の事は全部「後付け」という事だね。
商売をしていれば、借金はつきものですよ。
松造が言ったしきたりとは、同門の者同士では貸し借りはしないという意味だったのかなと思いました。もし何かあって潰れてしまったら、暖簾分けしてもらった先もももろとも・・になってしまいますから。あくまで私見です。
私も同業者間での金の貸し借りはしないということだと思いました。
博打に手を出す前から、正吉は暖簾分けした店が危ういことは知ってたんじゃないかな?
家族同然に付き合ってきたんだろうから。
が、しきたりを理由に見て見ぬ振りをしていた。
博打に手をだした末に借金を申し込みにきたとき、商人の筋を通して断りはしたけど、ここまで放っておいた自分を省みて、申し訳ない気持ちになったとしても、正吉の性格ならありそうな気もします。
説明はないので想像ですけど。なんだか想像できてしまうくらい正吉のキャラはよく出来てると思います。
このドラマを見ると結婚しとかないとアカンって思う。
お別れの時、よのさんと正吉さんの2人だけにさせてあげ
それぞれの場所で大事な人達と父の冥福を祈る。
念願のお伊勢さんにお参りし、よのさんの事を頼む。
素直に感動の涙が溢れました。
このドラマには悪意がないので、登場人物に感情移入し
まるで加野屋の一員のように泣けました。
臨終の時に遠くにいた主役が来るまで、亡くならずに待って
いたり。
言いたかった事を、一人一人にしっかり遺言するのは
朝ドラに限らずドラマのお約束、今回は最長記録かも知れません それでも良いのです。
人は時々涙で体の中の悪いモノを出さないといけませんから。
サトシも改心して予定調和バンザイです。
要望があって変更されたのは朝ドラの開始時間ではなくて、飛行訓練の開始時間のようですね。
ドラマ感たっぷりの朝ドラ、苦手です。
これでもかと視聴者を煽り、ガッカリさせ
お涙頂戴満載で、大事なところはいい加減な描写ばかり。
おかげで辻褄合わせも大変そう。
無理くりな展開や演出ばかり目立つ雑なドラマに
気持ちを持っていかれたりはしません。
早く終わって欲しい。
私は今回の死に際は今までにない演出と思いまいた。
お伊勢参りのたくさんの人にはぐれないようしっかり手を握る
死ぬ間際までよのさんのことを大事にしていたことがよくわかります。
穏やかな優しい夫婦愛を最後に見せてくれました。感動した人も多かったと思います。
え! 思って読み直してきました…
ほんとだ…(汗)失礼しました!
基地の名前を見た途端に舞い上がってしまいました。
ごめんなさい!
まあベタな臨終シーンだったね。
感動した人、しない人、両方いそう。
同門の者同士では貸し借りはしないということでしたら、そういう前置きでセリフで言ってもらいたいものですね。ここで気になってる人が何人もいるってことは説明不足ってことですね。
家族同然に付き合ってきた者に対して手を差し伸べない人って、普通に冷たいと思います。しかし、人ってあんなになくなる間際になっても、お家の繁栄のことばかり祈ったり考えられるものなのかしら、と少し引きました。
ああゆう性格だから、親友のように付き合ってたサトシの父親に対しても冷たかったんだろうな、とそこらへんはリアルでしたけど。
よのさんの今後のことはそこまで心配しなくても、あなたのお嫁さんは想像以上に強い方ですよ、とマジで思いました。その、最愛のよのさんにかける愛情の何十分の1でもサトシの父にかけてくれればねェ。サトシも犯罪者にならなかったのに。
元気すぎる死に際にクスリとし、
お伊勢参りのくだりで涙腺崩壊。
正吉さんありがとう。
あんな風に家族に看取られて、家族の幸せを願いながら息を引き取りたいなと思いました。
今日の栄三郎のセリフ「「今までお姉さんが貯めた蓄えかて、全部なくなりますのやで~~」
んんん?あさの蓄えってどれぐらいあるの?
どうもこのドラマは店が傾いてることや儲けが出てることがセリフでちらっとしか出てこないので実業の部分がてんでわからない。
せめてあさが石を運んでるだけじゃなくて、炭鉱をどこへ売ってどういう風に商売してるのか、とかそういう描写があれば面白かったのに残念。
今日は感動の一言です。
近藤さんはさすが。
私も暖簾分けの条件として、同業者間でのお金の貸し借りはしないということだと思いました。
なので、鶴瓶の場合とは別だと解釈していました。
はつでさえ、実家の今井家から援助を断られました。
貸したからって焼け石に水では、共倒れの可能性があります。
加野屋を見ていると、のほほんとしてばかりですが、実際の商売人はもっと厳しいと思います。
臨終とは、息をひきとる間際のことです。「これから臨終です」みたいな線引きは、医師なら可能なのでしょうが素人には難しいのではありませんか?
今朝の場面は、厳密には臨終シーンとはいえないように思います。
病が小康状態の合間に、家族と語らい、妻と語らい、正吉さんは妻の膝の上で伊勢への旅に想いを馳せながら、静かに臨終を迎えました。
親族一同に囲まれ医師に脈をとられながらのいわゆる臨終シーンにしなかったことで、正吉さんとよのさん夫婦の愛が強く伝わってくるシーンになりました。
泣ける人にはいいシーンかも。
でも、泣けない人にはただの退屈なシーン。
亀助たちのコントのほうがまだまし。
近藤さんが力入ってた分コントだった、前の倒れた時は大変と思ったけど、寝込んだ3日後の元気っぷりでコントでしたで、今回も手をバタっと亡くなるパターンの後の風吹さんの手をつかむのやっぱりコントダワ、思い出すとナンセンスで笑
加野屋の人たち、明らかに臨終ってことがわかってたみたいだけど。
素人にわかるの?
時代劇なら、「傷は浅いぞしっかりしろ」言うてても「ガクッ」やしな、
正吉の息のひきとりかたは、近藤さんの願望だけですよ。
「厳しいからと言って金を借りていたらあかんようになる」
「しんどい時こそ他人を頼らず自分の力で乗り越えろ」。
蔵という不動産がありながら、「つぶれてしまう」と大騒ぎして玉利に金を借りた張本人。
臨終間際になってまたもや出ました「上書き」セリフ。
この2人も役になり切っていない、単に台本を渡され読んでいただけの役者さんだったという事か。
で、儲けが出るまで最短で2年半?
新たな借り入れと銀行設立のためのあさの貯金?
どこから借りますのや。
その間どうやって加野屋は、いや今現在加野屋は何で儲けて家業を続けてますのや。
サトシはどこから見つけてきたのかも飛ばしましたな。
アホらしドラマもどきで、365日その場しのぎの「紙芝居」。
正吉さんが亡くなってあとの「新しい朝がやってきました」のナレーション。
悲しくても苦しくても、それでも新しい朝は来るんだよなぁとしみじみ。
「あさが来た」あらためていいタイトルですね。
今日のタイトルはむしろ「(正吉に)お迎えが来た」
ダラダラと臨終シ-ン見せられても違和感しか感じないわ。
おはらい町からおかげ横丁見て、でも買いたいものはお参りの後に。
再びおはらい町に戻ってまっすぐ進めばいよいよ大鳥居。
私もほぼ同じルートです。お伊勢さん行きたいなあ。
炭鉱で儲けた「あさの蓄え」ってホントにどれくらいあるのか自分も気になった。
今の価値でいうと、5~600万ぐらいかな。いや、日本有数の商家の話だからケタが違って2~3000万ぐらいか。もっとの可能性も。
ファンタジー設定のドラマとしてもお金の話はしてほしいですね。商売のドラマなのだから。
それぐらいないと、補償金のための額ってことにはならないものね。あさがあの高そうな着物を毎日着てたのもそれなら頷ける。
新次郎の懐にはもちろんそのお金も入ってるわけで、サトシがぶうたれるのもわかる。納屋頭のピンハネがあさのピンハネになっただけだものね。
今朝出勤したら同僚が、今日は泣けたーって、正吉のこと言ってたけど、私はちっとも泣けなかった。
なんでかな?
とても幸せな一生のように思えたし、少しわざとらしいし、くどい気もしてしまって。
江戸~明治を駆け抜けた正吉さん、お疲れ様でした。
にしても有働さん、いい味出してます!
本当にここの皆さんがお仰る通り、正吉さんみたいに昏睡状態にも入らず
ペラペラ喋って天国へ逝けたら、羨ましいですね(笑)
現実と乖離してて泣ける訳ありませんけど(笑)
正吉がきょう死んだんだけど、今動画で見ていてここの感想を見ていたら興味がなくなってきたので早送りで飛ばして見ました。ドラマとして見てもつまらないと思いました。
お涙頂戴で視聴率上げましょう作戦にはのりません。
まぁでも、これでもかと引っ張ったサトシの話がやっと終わってくれて嬉しい。
長かった-
今は病院で亡くなるのが当たり前の時代なので、
住み慣れた家で家族に囲まれて、最後は最愛の妻の膝枕で、
行きたかったお伊勢様の話をしながら、はぐれないようにと手を繋いでの最後、
悲しいけれど羨ましくもあるなと思いました。正吉さんのご冥福を祈ります。
長塚さんにとっては十日くらいのことですが、サトシにとっては五年ですよ、五年。長すぎるわー。ずっと憎みながらも気づいてくれるの待ってたんじゃないの?なんかかわいそうで悲しくなってきた。
近藤正臣さんが正吉さん役で、あさが来たの味わいが深まりましたね。唯一無二のはまり役だったと思います。
今作も前作と変わらないくらい おかしな点と くだらない展開図がある。
軽~く チャラい気持ちで見ていないと…考えすぎると こちらの頭まで おかしくなりそうである。
近藤正臣はうまくない役者なので、出るのはこのドラマぐらいがちょうどいい。
そんなことはないよ。
おばさんたちは、若き日の近藤正臣が足の指でピアノを弾くシーンを見たことがあるというのが自慢なんだよ。
その自慢話が一番多くて、二番目に多いのが、旧・天皇の料理番で主役の兄を演じた近藤さんは鈴木亮平よりずっと良かったという話。
私も 朧気ながら そのシーンは覚えてます。
近藤さん みるたび時の流れを痛感してます…
「ウチは炭坑を手放す気はあらしまへん!」
商いのことであさが怒り出すと、なぜか五代のテーマ曲が流れ出し「商い=五代の受け売り」をわざわざ強調する加野屋です。そんなアピールしなくともみんな知ってますよ。
雁助の見積もりを見て「(炭坑の再建)どないかなるかと思えてきた」と軽い調子で言う栄三郎。
それを聞いたあさまでが「ウチもおんなじことおもたんだす」と言い出しました。オイオイ。
つい昨日は、加野屋が蓄えを全部出しても到底みんなを助ける事でけへん!と松造に詰め寄っていたではないですか。ほほ~なるほど、爆弾犯も自首したことだし加野屋に責任はないってことで、坑夫の補償は後回しにする魂胆でしょうか?さすが爆弾犯に「人でなし」と呼ばれるだけのことはあります。やっぱりしぶちんな女傑ですね!
更に調子に乗って2年半で儲けが出ると言ったら、そこは「3年」」と訂正されていました。
・・・ピンハネのことは知らない栄三郎なのでした。
きっと炭坑再建の暁には、坑夫たちを馬車馬のようにこき使うつもりでしょう。
えげつない巻上げに、サトシの方がマシだったといつか坑夫たちが気付くあさは来るのか!?
昨日は元気に饅頭まで食べていた正吉の臨終です。あ、今日も元気ではありました。
今や八代目当主として頑張っている末っ子の栄三郎に、加野屋の未来は託しませんでした。
死ぬ間際になってようやく嫁の話。許婚もあてがわずに早く結婚しろと言っていました。
婚礼のことはよのに任せたとか、なんかめんどくさい感が否めません。
大好物のあさちゃんには耳元に口を寄せて「ハァハァ・・・うちのこと頼んまっせ」・・・臭そう・・・
永遠に続きそうなお伊勢参りの話(2回目)。ようやくガクッと手が落ちて、死んだかと思ったらまた喋りだしたので、よのさんもビクッとしていました。
そりゃ驚くよね!臨終シーンで笑いを取るなんて、コント以外で見たことありません。
「正吉のいなくなった加野屋にも、また新しいあさがやってまいりました」
夜明けと共に誰もいない店に立ち、じっと当主のいない席を見つめるあさ。
今わの際に「うちのことを頼む」と言い残されました。さっそく狙うは当主の座でしょうか。
強力な後ろ盾を失ったけれど、まだヒーロー五代が控えているので磐石なあさでした。
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