



2.40
| 5 | 116件 | ||
| 4 | 61件 | ||
| 3 | 68件 | ||
| 2 | 47件 | ||
| 1 | 299件 | ||
| 合計 | 591件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
本作が夫婦愛のドラマだと認識出来ないのは、私にとって理想的な夫婦愛では無かったからなのでしょう。
2人が愛し合っているということは分かりました。
(本当は良く分からなかったのですが、そういうことなのだと認識しました。)
違和感を感じたのは以下のことです。
夫→妻
思いやっている。
大事にしている。
でも信頼はしていない?
困った時、嫌なことがあった時、トキには相談せず必ず隠します。
頼る相手では無いと思っているから、心配させないようにということなのでしょう。
対等なパートナーではなく、庇護する対象という風に見えました。
妻→夫
夫の作品の素晴らしさを理解する努力をしない。
何年勉強しても英語が苦手という人は大勢いますが、程度というものがあるでしょう。
彼の人生や彼を育んだ文化にも興味が無かったのか、と思ってしまいます。
怪談きっかけで二人で過ごす時間が激増したのは分かりましたが、お互いに異性として意識した場面が無かったので馴れ初めもあやふやです。
明治という時代を考えれば良くいる夫婦かもしれません。
それで死ぬまで仲良しだった人も大勢いるでしょう。
でもその人たちをドラマにするのであれば、もう少し仕事に重点を置いたテーマにするか、ミステリーや戦時ものなどの別要素が入ってこないと、半年間何を見せられているのか分かりません。
入籍を決断したのも妊娠したからで、トキを人間としてかけがいの無い人と思っての選択ではありません。
(描く順番を逆にすれば良かったのに。)
この夫婦の絆がドラマのテーマだと言われても、この夫婦の良さが理解出来なかった人には、それがすなわちドラマの評価になってしまうのだろうと思いました。
Kwaidan初版はドラマでは不評だが実際はどうだったのか?🙄それはさておき、イライザから不評のこと聞いちゃいますね。ヘブンはトキのために「好評だよ👍」とホワイトライ!ほらまたウソをついたとしかられるかな。😁 イライザとトキ、何を話すかな?
ジョーの日本語「怪談」は真っ赤なウソだが、何年後か?日本語「怪談」が出版され好評を得て小泉八雲の名は知れわたりトキさんは大いに喜ぶ、かな?
今日は見るのが怖かった。ヘブンが亡くなるのわかっていたから。
でも、怖いけど見ました。トキとヘブンふたりだけの空間で静かで亡くなる場面はそんなに気持ちが重たくなりませんでした。最後のあのサクラは散ってしまったのかな。
ウラメシ、ケド、スバラシイ
帝大はクビ収入を絶たれ、最後の執筆となったKWAIDANは評価を得られずヘブンは恨めしく死んだのか?それとも最期、家族といつもと変わらない食事ができて幸せに死ねたのでしょうかね。
まだ、今週のタイトルの真意はわかりません。
小泉八雲の作品を私は知りませんが、四ツ谷怪談でお岩さんが「うらめしや〜」とありますがそれに関係しているのかな。
昔は夏になるとテレビで四ツ谷怪談をやっていたことが思い出されます。
イライザ「ご無沙汰でした、トキ師匠」
まさかひとりでないでしょう。
丈は一緒に来てますね。
丈はイライザが(ヘブンに)送った新聞の書評を見ているかな?ヘブンは見せてないかな?
丈「イライザさん、Kwaidanの評判はどうですか?」なんて聞いちゃうかな?🙄
待望のKwaidan初版が届いた9月、季節はずれに咲いた桜も散った。雪がチラチラ、松江の墓地に小瓶にはいったヘブンを分骨か。ヘブン亡き後、約束どおり、家族は平穏楽しく暮らし年が明け明治38年になったかな。
実際にはなかったことだろうが、
イライザ、何しに来たのかな?🤔
こんな幼稚なもの書いて!と怒ってたし。思ったとおり書評は「子ども向けだ」なんて書かれてしまったし。Kwaidanはトキのサシガネにちがいない!これは、はるばる太平洋を越えてでも、ヒトコト文句を言わねば気がすまない! プンプン😡 かな。
パラサイト一家に関ったがためにヘブンは早死にしたようにしか見えないのが残念だ
お久しぶり、トキ師匠、…
あの声、あの顔、怒ってる…みたい、
解雇されたり、心配事もあったけど、
安心してね、トキと過ごした14年、
彼は幸せだったから、
Kwaidanの日本語版「怪談」初版はいつなのでしょうね?セツさん存命中だといいのですが・・
嘘が大嫌いなヘブンが嘘をついて
トキを心配させない姿が切なかった。
結局このドラマでは1度も泣いたことがなかったな。誰にも感情移入が出来ていないんだから当たり前かな。
家族愛とか友情とか雰囲気だけ。
怪談関係もほんの触り程度。
後はほぼほぼ見なくても良いようなコメディ絡みのどうでも良い日常。
毎回の様にヒロインがワァーきゃあ〜、ヘブンが突然怒鳴り出すとか朝から何なん。
煩いだけだった。
妖怪 塩かけばばあ。笑っ
2026-03-24 21:34:19さん、
AIに聞いてみました💦
小泉セツ(節子)が亡くなったのは、1932年(昭和7年)2月18日。脳溢血により64歳で亡くなっています。
「怪談」の日本での翻訳版(邦訳)の初版については、1905年(明治38年)に初の日本語訳が出版されているそうで、大正になると小泉八雲全集も出版されています。
ということで、
八雲が亡くなったのは1904年9月26日。日本では翌年に翻訳本が出版されています。
なので、セツさんは読むことが出来たはずです😊
昨日の回で、イライザさんが訪ねてきてますが、ハーンの死後、ハーンの友人であるマクドナルド・ミッチェル氏とイライザのモデルであるエリザベス・ビスランドの2人が協力して、ハーンの著作権や版権を守り、セツさんにも思い出の記を書いてもらい(口述筆記)、本を発行し、その印税収入を息子さん(ドラマでは勘太)の留学費用に充てるなど、小泉家の生活を守り、お子さん達の教育環境を整える為に奔走されたようなので、イライザさんの来訪はその用件かも?
ただ、今のところ、マクドナルド氏にあたる人物が登場してないので、イライザさんが1人で奮闘する話になったりして?
イライザさん、まるで「たのもう❗」みたいな勢いで玄関に来てましたから、もしかしたら大活躍するのかもしれません💦
そう言えば、史実だと、もう2人お子さんがいるはずなのですが、昨日の回までに出てきてないので、ドラマはお子さん2人の設定にしたのかも。
で、司之介、まだ生きてるし💦元気そうだし💦
史実だと、司之介のモデルの稲垣金十郎の死因は「胃潰瘍」のようで、ハーンが亡くなる3年前に亡くなってるのですが、もしかして、ご長寿設定になってしまったとか💦
まぁ、トキの2人の母親も含め、今日から毎日1人ずつ亡くなっていくのはさすがに寂しいので、ここまできたら、最終回まで生きていてほしい。個人的には。
昨日の回、とても良かった。
ちょっと色々心に響いてしまって、朝の放送を見たきり、見返すことが出来ないほど。
狂い咲きの桜のエピは、思い出の記に出てきます。
ハーンが亡くなる数日前に桜が咲いたそうです。
ドラマでの、桜の近くに行ったハーンに風が吹いて花を散らしてしまうのは創作でしょうが、あのシーンで吹いた風、何となくヘブンに「迎えにきたよ」と知らせてるように感じて、何とも言えない気持ちになりました。トミーさんの演技、表情も切なくて。
で、このところよく思っていたのですが、何か辛く悲しいことがあった時、トキがふっと空(くう)を見つめるというか、何も感じてない表情をする演技をよくするのですが、あの演技、事実を受けとめないように無意識に気を反らしてる表情なんじゃないかと。
トキは、泣くシーンでも、悲しい顔をする前に一瞬笑おうとするのですが、先日放送されていた、大阪で行われたばけばけスペシャルの最後の方を見ていたら、高石あかりさん自身が、気持ちがいっぱいになって言葉が出ない場面(銀二郎役の方が助け船を出す場面)で、そんな感じの表情をされていて。
ダイレクトに感情を出したくない、或いは、出せない人、感情を出すことが苦手な人がよくする表情。
ドラマのトキも、いつも自分の気持ちや感情を抑えてしまい、取り乱すことが出来ない役柄なので、高石さん自身なら感情を抑えるとこうなる…という演技のように感じます。
撮影に入る前、チーフ演出の村橋さんという方が、高石さんに、自分自身でやって下さいと、トキ役について伝えたそうなので、高石さんがトキならばこういう表情をする…ということなのだろうと。
あのぼんやりとした表情、事実を受けとめられない人がよくする表情で、それが高じると、見聞したものが思い出せない記憶障害を引き起こしたりするので、私的には、見ていてこわい…大丈夫?と思ってしまい、私自身が不安になるので自分は苦手なんですが、
(大阪のばけばけスペシャルの時もこわかった…意識がとんだらどうしようと思って。銀二郎役の人が助け船を出してくれてホッとしました)
でも、演技だとしたら、真に迫っていて素晴らしい演技だと私は思います。
ヘブンとトキが縁側に座って会話するシーンは、まるでホスピスのようだと感じました。
ホスピスは、自分の余命を分かっていて入るので、家族や友人・恋人など、大切な人たちと本音で話すことが出来、心ゆくまでお互いに泣き合うことも出来て、ゆっくりと穏やかに永遠のお別れをする時間が持てます。
あのシーン、まるでホスピスでの会話。
そんなことが、頭に浮かびました。
お墓のシーン、錦織の帽子を出したシーンも凄く良かった。
亡くなった人が常に身に付けていたものを、その人の代わりに出してくるって、凄く効果的なアイディア。
アクセサリーとかはよくありますが、帽子って、本当にその人の体温まで感じさせてくれるアイテム。
もし最初から、そのつもりで錦織に常に帽子を被せていたのなら、ちょっと脱帽💦(駄洒落ではありません)
昨日の回は、最初から情緒たっぷりの始まりで、私的には神回でした。
でも…神回過ぎて、とても見返すことが出来ない。
胸がいっぱいになりすぎて。
そろそろ今朝の放送が始まる時間。
イライザさん、小泉家に少し活気をもたらしてくれるでしょうか。
史実そのままだと、この投稿に書いたことがネタバレになってもいけないので、もう少ししてから投稿します。
なんだ、あのエリーザの態度は?爺さんが生きていたら成敗されるぞ。
今朝も凄い音と怒鳴り声にビックリしてしまった。朝ドラでここまで大きな音や怒鳴り声はやめて欲しい。
もう気分悪くなるし落ち着いて見られないし、どんなに他が良くても入ってこなくなる。まあ良かった場面とか別に無いんだけどね。
ヘブンが亡くなって、突然怒鳴り出す人がいなくなって少しホッとしていたら、何の、イライザが代わりにヘブンに負けないくらいの激しさで喚いていて呆れました。
トキの表情演技はいつもと変わらずイマイチ。
あと2日、やっと終わる〜〜〜
今日の15分はシャーロットが良かったので〇です。
でも結局謎は残ります。
「私が読める本を書いて欲しい。」とトキは言いましたが、「結局読んでないじゃない」と突っ込んでしまいました。
翻訳本を「読んだ」と認定するならば、「日本滞在記」だって読むことは可能だったのでは。
書生たちに英語学習を兼ねて翻訳を頼むことも出来たでしょう。
ヘブンに解説付きで読み聞かせしてもらうことも出来たでしょう。
「日本滞在記」がそれ程難解な作品とは思われません。
つまり「私が読める本を書いて欲しい。」というよりも「私が面白いと思える本を書いて欲しい。」ということだったのではないでしょうか。
ヘブンの以前に作品に対する理解や感動無しに、自分の要求を述べた印象です。
彼の作品のどの部分が素晴らしいのかを理解出来ない人が「リテラリーアシスタント」を名乗るのは茶番と言っても差し支えないレベルです。
「妻が夫の仕事を支えるお仕事ドラマ」でないことは構いませんが、
「妻が夫の作品を愛していない夫婦愛のドラマ」には疑問と驚きでいっぱいでした。
もともとイライザの思惑は「日本って、他のアジア(など遅れた国々)とちょっとはちがって面白いかも(ちょっと)行って滞在記なんか書いてみたら」 というもの。これはイライザに限らず世界を植民地にしてきた西洋列強(人たち)の本音。ほかの植民地になってしまっている国々とちがう歴史・文化がありそうだ、オリエンタリズムというのもある、知られぬ日本の面影は受けたのかな。そんなわけでハーンの続著作はそれなりに受けたのだろう。
傲慢・驕慢になっている西洋人にとって、アジア・日本の怪談なんて民話・昔話なんておよびじゃない。しかし、日本人だって、かなり後(太平洋戦争後、高度成長期を過ぎ)になって、物・金第一で突っ走った結果への反省もあって、民話・昔話にも光が当たった。
視聴率15・1%。せっかく盛り上がるはずの
ヘブンの死も伸びず横ばいで落胆。
ヘブンとトキの今生の別れの前回で終わっても
いいと思った。後は蛇足で都合よく怪談が売れて
ヘブンとの回顧録を書いてイライザに読ませ
感動させて、ヘブンが怪談を書けたのはトキの
おかげだと、トキあげのあざとい顛末になりそうだ。
ヘブンの財産を全部貰って、イライザの計らいで
向こうの版権や儲けは全て自己中のトキのものになり
莫大な資産家になり、優雅に暮らす晩年まで描く
としたら共感も感動も出来ないだろう。
ハッキリ言って、ヘブン役のトミーさんで持っていたドラマだった。
実在の人物なのに、リスペクトもせず、面白くもない、意味のないコントを延々繰り返し、肝心のストーリーの要は適当に雑に描き、視聴者をバカにしたような作品だった。
この作品を観て、改めて、クドカンの凄さを実感した。
コメディ、舐めんなよである。
トキ一家が、ヘブンさんにパラサイトとして、
勝手放題。そこには家族としての繋がり、慈しみ、言語を越えた愛など、
全く、感じられなかった。
朝ドラ史上、最悪な朝ドラコントもどきとして、
名前を残すだろう。
天国の小泉八雲夫妻にお詫びして欲しいし、
吉沢亮を始め、生瀬勝久、池谷のぶえ、小日向文世、佐野史郎、名だたる名優が不憫でならない。
BK制作陣の罪は深い。
セツ(トキ)がハーン(ヘブン)にパラサイトしてるなんて言えば専業主婦(主夫)はパラサイトになってしまうよ。1960~70年代まで日本の専業主婦は60~70%で今だって30?%ほどはいる。だからセツ(トキ)がパラサイトなんて(私は)言わない。
Kwaidanはセツ(トキ)の言葉で解釈で工夫で語られたからKwaidanになったわけで「セツ(トキ)のおかげ」と言っていい、上げ上げして然るべきだ、と誉めてあげよう。
2人の14年に話題がない(足りない)からミエミエのあり得ない馬鹿話(コント)をふんだんに入れてしまってもいい、バカ言わせていい、笑わせてもらっていい、首尾一貫そのセンスで行ってもいい、ワハハと笑って観ましょう。
しかし、あり得ないことを・さも有るように描いてはいけない。複数の人が言っているように「学のない私が読める話・わかる話を書いて」はどう考えてもオカシイ、あり得ない。ヘブンに語ってあげたのは自分だ、自分の言葉で解釈で工夫して語ったのだ、知りすぎるほど知ってる話だ、それを改めて読みたいと言うの?
たしかに、自分が語ったものが(ヘブンの手にかかって)どのように表現されているか、語ったとおりか、知りたいと思っても不思議はない。しかし、ヘブンの他の著作にまったく興味を持たなかったのに、自分がすでに知ってるものだから読みたいと言うのはなんともおかしな話だ。
イライザが苛立つのも仕方ない。松江でおトキとも会っているが、その時から10年以上経っているにも関わらず幼稚なままのおトキ。夫を支えることもせず英語を話そうともせずへらへらへらへら。ヘブンの幸せを願って身を引いたのに、こんな女の為だったとは‥。イライラをぶつけたくなるのもわかる。
あと二回で終わりなのに、なぜこんな展開なんだろう。
もしかして何年か飛ばして終りにするのか。
曖昧で投げやりな終わりかたにして。
しかし今日はイライザの叫び声と机ドン!!にびっくりしたぞなもし。
幼児がいたら泣くところだわ、
で、二人の子供はどうした?
何時何分の場面を表しているのかさっぱり分からん。
荒れたイライザ、
マッサンでは健気なのにね~~😏
私にも読める本と言うのは、子どもでも誰でも読めて楽しめる本ということじゃないの?昔は学校に行けなかった人多かったし、文字が読めない人も大勢いた。そういう人たちは、語って伝える昔話しとかお伽話とか怪談などを楽しんでいた。
トキは学がないと言っていた、書いていたのは英語の単語帳と家計簿のようなもの。手紙も書いたことがなかったのだろう。だからサワとも手紙のやり取りをしていなかったのではないのか?
セツさんの思い出の記は話し言葉で書かれていた。自分の言葉で自分の考えで書いたのだろう。
トキは丈にアシストしてもらいながら思い出の記を書くのだろうが、イライザに怒鳴られて謝って書かなければならないのかよくわからない。史実では八雲の怪談は酷評されたわけでもないのでしょ?あと2回でどうまとめるの?
日本滞在記=知られぬ日本の面影はざっくり日本の(精神)文化の一部を語ったもので怪談(昔話・民話)だってその一部に他ならない。誰も自分の国のことをそんなムズカシイとは思いませんよ。
セツさんはハーンの著作に興味があって(誰かに翻訳してもらって)読んでいるのではないかな。むろんハーンがKwaidanを書いたのは(いつか)怪談話をまとめて出版したいと思っていたから。
ハーンはセツさんに「私のわかる・読めるものを書いて」なんて言われていない。セツさんが他の著作を読んでいようがいまいが「私にわかる・読めるものを書いて」なんて、つじつまの合わない、意味不明、ワケワカランこと言うわけない。なんと(セツさんに)無礼じゃありませんか。
今日のイライザに言われたことで明日明後日の流れが読めてしまう。
明日はトキが発足したヘブンとの回顧録を書き kwaidan よりも話題をさらうのでは、、、
で、明後日はトキも頑張った で大楕円 目出度し目出度し ✨🔔、
こんな感じでしょうか。
kwaidanは史実でも評価されなかったみたいです。
昼間にマッサンやっているからエリーとイライザがよくわからなくなる。
シャーロットはマッサンが終わってアメリカで舞台をやっていたみたいだけど、今仕事あるのかな?
シャーロットの「ハッ!」っていうの全然変わらないね。今日はほんとに嫌な女を演じていた。さすがブロードウェイの女優だ。
最終回はヘブンがトキの前に化けてきて終わりだったらどうしよう(笑)化け化けだけにソレ、コマル。
たしか、あさが来たでは進次郎とアサが若返って一緒ひ空にとんでいった。わたしのヨソウ、ウラギル、ネガウデス。
イライザ、嫌われ役、お疲れ様!😉
で、何しに来たの?むかし話をしに?😙
Kwaidan和訳「怪談」出版はいつになるのかな?ほっ、日露戦争なんとか敗けずにすんだ!自信つけちゃった日本人、怪談なんて子どもだましはおよびでないか?西洋人が我が国の(民話・昔話と言えども)物語を西洋に紹介したと喜んだか?🤔
ラフカディオ・ハーンが日本人なら知らない人はいないという小泉八雲になるのはいつ頃なのかな?🙄
和訳「怪談」はさておき、セツさんはコツコツと?ドトウのように?「思い出の記」を書き上げました。日中韓露に列強、あい変わらず極東はキナ臭い、「小泉八雲との思い出」はどう受け取られるのか?🤔
トキさん一番の思い出は何だろう?
ハーンの本で1番売れたのは『知られぬ日本の面影』。怪談はそれほどではなかった。怪談はアメリカでは一般人より知識人に評価されたと読みました。
ヘブンの人生を台無しにしたと言われたら、そりゃショックですねトキさん。ヘブンは終わった人と言われて病死する。トキは悪妻のように言われる。
イライザさんyouは何しに日本へ来たの?トキに原稿を書いてもらうため?
しかし、ばけばけって、こういうドラマだったの?
ヒロインは何ものにもならない、成長しないと制作側が言っていたのは知っていたが、ここまで落とすことないんじゃないの?
トキが書くだろう回顧録が、このドラマに繋がるのだろうが。
小泉節子さんと家族親族は心優しい異人の夫のおかげで苦境を脱し夫の死後も幸せに暮らしました。昔ばなしの中には、救いのない・恨めしいだけの・ものの哀れだけの話もありますが、節子さん一家のように幸せに終わるものもあります。私は妬まないで素直に良かったねと言ってあげます。
あと3話しかないというのに我々は一体何を見させられているのか
なかなか考えさせられる良いお話を我々は見せてもらった。 アイロニカル、シニカル、ブラックって言うが、このドラマ、こういうのだらけ。やっぱりコントにしないとね。・・まんまじゃ、しょっぱすぎる、朝ドラにならない。
あと2回でおわり。ヒロイン・トキさん、どんな人と思われていようが、最後に何と言う? ばけばけのテーマはトキの最後のコトバ。
ヘブンは好きな日本に来て好きな本を書き大好きな妻と家族親族のために生きた。短いが幸せな生涯だったにちがいない。そんなヘブンに愛されたトキはむろん幸せだった。かけがえのない夫を亡くし、トキは「彼との思い出」を語ろうとしている。このドラマは何を言いたいのだ?という人もいる。さあ、トキさん、教えてあげなさい。
脚本家さん
今までとは一線をかくすドラマでした。
狙いどおりオヤオヤと楽しめましたよ。
P.S.
イライザが海を渡って来なくても、
トキさんは「思い出」を書いたのに。
イライザに叱られた方がドラマチックか!
イライザは何しに来たんだっけ?
お悔やみ?
ヘブンの才能を信じていて、もっと売れる本を書けると期待してたのに、と失望のあまりの暴言なのか。
実はヘブンのことが好きで、トキに嫉妬心もあったのか?と思えるほど、失礼すぎじゃなかった?
喪中の家にアポ無しでいきなり現れて、故人の妻に暴言吐いて挨拶もなく去っていく、ひどい描かれ方だ。
塩撒かれて当然。
トキがヘブンとの日々を本に書くための布石とわかるが、あまりに非常識で強引すぎる…
日本人をバカにするにもほどがあるよね。
イライザの描き方がひどい。イライザは南部上流階級の娘だったが、南北戦争に負け、一家没落。イライザは家族を養うためにニューオリンズに出て、たまたまヘブンが働いていた新聞社に職を得ることがでた。ヘブンは美しく聡明なイライザに新聞記事、随筆の書き方、編集の方法などを教えた。イライザはヘブンのおかげで文筆で収入を得ることができ家族を飢え死にさせずにすんた。イライザはこの恩を生涯わすれなかった。
残念なことは、ヘブンはイライザに恋していたが、イライザはヘブンに恩人以外の感情は芽生えなかった。イライザは恩人ヘブンの妻子が生活に困らないようにヘブンの印税のすべてを妻子が受け取れるようにアメリカで手続きをした。
イライザは北部の上流階級の家に嫁いたが、女性の自立の大切さを南北戦争で知らされ、文筆の仕事を続けていた。そして文筆の道を切り開く初歩を教えてくれた恩人ヘブンを結婚しても忘れなかった。
イライザは知性、勇気だけでなく優しさにあふれた女性だったのた。(スカーレット オハラとは違うタイプかな)
イライザがどれほどヘブンの作家としての才能を認めていたのか、まざまざと見せつけられた回だった。ヘブンも本音や悩みはトキではなくイライザに打ち明けていた。
途中退場した錦織さんも、自分を悪役に仕立て上げてまでヘブンの創作意欲を掻き立てようとした。
それに比べてトキと松野家の面々は、ヘブンのことを打ち出の小槌ぐらいにしか考えてなかったんじゃないの?
いついつまでも、金、金、金、の半年間。一体何をみせられてたの?
「バケバケ」ではなく「銭ゲバゲバ」だったのですね。
イライザは、トキと銀二郎の再会と合わせて、ヘブンに会いに来たエピがあって、あのエピを見た時も、何だかイライザの方がヘブンのことを積極的に想ってて、トキとヘブンの様子を見て諦めたような感じで、少し疑問があったのだけど、
(実際は逆だったようなことを読んでいたので)
あの時は、ヘブンとトキの恋愛成就エピを進める為と思ってたんだけど…
何だか、123話のイライザの激昂、トキへの嫉妬にしか見えなくて、ここまで悪者にしなくても、と思ってしまった。
で、ハーンとイライザのモデル・ビスランドとの関係について、あらためて調べたのだけど。
そもそもビスランドは、ハーンとセツさんが結婚した同じ年、自分も他の人と結婚してる。
1981年10月6日、ニューヨークでウェットモアという法律家と。
ソースは此方↓ ニューヨークタイムズに書いてある。
https://www.nytimes.com/1929/01/09/archives/mrs-eb-wetmore-author-dies-in-south-former-elizabeth-bisland-of.html
ハーンとセツさんが出雲大社で結婚を誓ったのが夏頃だから、ビスランドの方があとで結婚したことになるけれど、このドラマの描き方だと、ビスランドと結婚したウェットモアさんに失礼な気がするんだけど?
しかも、セツさんと結婚してからも、熊本時代、ハーンは友人にビスランドのことは自分が一番よくわかっているみたいなことを書き送ってたようで、ハーンとビスランドの関係は、元々ビスランドがハーンの書く記事のファンだったことはあるにせよ、ハーンの方が、より ”女性として見ていた”…という私の認識だったのですが、何か、ばけばけでは逆になってる気がする。
因みに、ビスランドとハーンの関係は、ハーンの息子さんの一雄さんが次のように書いています。(小泉八雲記念館のHPより抜粋)
『エリザベス・ビスランド女史との親交はあるいは一種の恋愛と言い得るかも知れぬ。しかし、それは白熱の恋ではない。沢辺の蛍の光のごとき清冽な恋である。つまり肉体を離れた精神的な恋で文章上での恋であった。(小泉一雄『父小泉八雲』小山書店1950年)』
まぁ、ドラマのイライザは、それだけヘブンの才能に期待していて、その才能を、日本人妻のトキの為に無駄に使ってしまった、と思い、トキに怒りをぶつけた…と、ドラマを見た限りでは、そんな風に受け取れるけど、でも、あそこまで感情論で怒りをぶつけるのは、これはもうトキへの嫉妬でしかなく。
しかも、ドラマではイライザの結婚については全然触れてないので、松江での再会の時のように、ただの女の嫉妬に見えてしまう。
「思い出の記」は、朝の投稿にも書いたように、ハーン亡きあとの小泉家の収入源としてセツさんに書くように勧めたもののはずなので、ドラマのような怒りに任せた形で、書くように進言した訳ではないと思うんだけど。
因みに「思い出の記」は口述筆記。
セツさんが語ったものを誰かが聞いて書いたもの。
「思い出の記」が話し言葉になっているのはその為です。
どなたかが書かれていたけど、セツさん(トキ)は、字は読めても、ちゃんとした文章を書いたことはなかったのかも。(劇中の話で、サワに手紙を書くことは難しかったのかも、という話でしたが)
「思い出の記」が口述筆記の形になっているのは、その為かもしれません。
セツさんが英語を覚えられなかったのも、まともに教育を受けてないから。
人は、発達過程に於て、必要なときに必要な教育が受けられないと、学習障害を引き起こしてしまう。
別のドラマだけど「愛のがっこう」でラウールが演じた役がそうだったけど、彼も字を覚えるのに物凄く苦労してた。
小学校も1年ぐらいしか通ってないセツさんも、そうだった可能性は充分ある。
(だから英語が覚えられないというのは、努力が足りないんじゃなくて、努力しても無理だったのでは。現代の義務教育を受けてる私達の感覚でセツさん・トキを語るのは間違い。努力云々とかやる気の話で非難すると誹謗中傷になるからご注意。)
…と、話が大分反れましたが、イライザのことを、嫉妬にかられて暴言を吐いた悪者のように描くのは、何だかなぁ。
最終回まであと2回だから、それだけヘブンにとってトキが大切で、トキを喜ばせたい思いが強かったことをイライザは悟り、女2人でヘブンを偲ぶ…という感じにまとめるのかもしれないけど、
でも、やっぱりモデルのビスランドさんに失礼過ぎる気がする。
ビスランドの旦那様とか、いない設定にしてるのかもしれないし、ウェットモアさんが聞いたら、この設定は怒るだろうなぁ。
そう言えば、フミさん、この回でようやく塩を撒けたんだね😁
いつも長屋では、塩を撒け!→塩がありません…の流れだったから💦
あのシーンを見て、そうか…お金が無いってことは塩も貴重品だったということ?と思ってたけど、
砂糖が貴重品というのは、戦中戦後のモノのない時代によく言われてたけど、塩も?だったのかなぁ。
今回初めて、思う存分、塩を撒けたフミさん。
塩を思い切り撒いてるフミさん、見ていて気持ち良かった。
今の暮らしの豊かさを象徴するシーンでした…よね?
それにしても、イライザの扱いはともかくとして、シャーロットさんの演技、とても良かった。迫力あったし、興奮状態のお顔、恐かった…
トキにとっても、イライザにとっても、この世はウラメシ…の回。
でもさぁ…イライザって、いつも察しが悪い。
松江に来たときもそうだったし、今回も。
丈やトキの表情で察して、機転をきかせて口から出まかせでも怪談を誉めてトキを安心させてくれても良いのに。
まぁ、怪談が当初不評だったのは事実だから、ヘブンにとってもウラメシ…の部分、しっかり描きたかったんだとは思うけど。
ばけばけ、あと2回。
マクドナルド・ミッチェル氏は出てこないんだろうなぁ。
おタエさまももう出てこない?
史実では、フミとおタエさまのモデル、同じ年に続けざまに亡くなってるので、フミが亡くなるときにおタエさまもちょっと出てこないかな…と期待してたんだけど、司之介が生きてる以上、皆さんお元気で最終回に突入する?
あ、でも今回のイライザ訪問を気に病んで、司之介が史実通りに「胃潰瘍」になって…という展開があったりして。
何が一番大切か、優先順位は、人によって違う。大切な人だからこそ(その人に)言えない・言わない・ウソをつくことになる。誰が一番大切か、優先順位は、人によって違う。大切な人のために(その人以外の人に)言ってはいけないことを言ったり・ウソをつくこともある。
言葉わからなくても、あのイライザの怒りが分からないなら本当にバカなオトキだけど、少しは身に沁みたか。
ヘラヘラ笑いながら訪問受けて、最後の作品は私のために!なんですよ~と嬉し恥ずかしで言ったら、奈落に落とされたみたいになって。本当にもう と呆れた。
夫を亡くした悲しみはあっという間に忘れたか。悲しみ過ぎて、胃潰瘍になるのはオトキだったらまだ見直すなこのドラマ。
ノーテンキなヒロインドラマ、今日はどんな内容だろうか。
投稿意欲が湧くドラマでなかったなホント。
なんとかあと1日残し、視聴を続けることができています。
ドラマ開始当初は、比較的好意的なコメントをしていた者です。主人公の前半生に苦労が多いので、朝から重たくしないためにコント仕立てになるのもありかな、と考えていました。
ただ、ヘブンさんとの出会い以降も、本作モデルとなっている小泉八雲夫妻の精神のようなものが感じられないことから、徐々にコメントをする気もなくなってきました。
怪談を語り合う場面について、単なる双方のオカルト趣味のようにしか見えない描写が目立つことに加え、小泉八雲さんの日本に対する強い関心(英訳「古事記」を読んで興味をひかれていたこと、だからこそ「神々の首都」に赴任したこと、西洋文明に対する批判精神を持っていた事)を示すエピソードは完全に飛ばされており、「スキップ」のようなコント仕立てのエピソードばかりが目立っていたことが本当に残念でした。史実に沿っているエピソードは、職場や住居の異動など、表面的なエピソードばかりという印象です。
(コントが悪いというわけではありません。核となるエピソードをしっかり描いていただいた上で、少し息抜きなどにコントを入れていただければ支持できたと思います)
ドラマはあくまでもドラマであって、モデルとなる人物の人生を忠実に追うドキュメンタリーとは異なるという事は充分承知していますが、それでもモデルとなる人物の中核となる精神はドラマに取り込んで欲しかったと思います。どういうエピソードを取り込み、どういうエピソードを創作するか、という点で、今回のドラマは私が好むスタイルではなかったようです。
新たに小泉八雲さんの著作を読むきっかけを作っていただくなど、関心を持たせてもらった点で、評価は星3つにしています。ドラマ単独であれば、あくまでも私の好みに従えば、ということですが、本作に対して高い評価はできずにいます。
明日で終わりだと言うのに、終始落ち込んだトキの姿を見せられ、怒りが収まらない
怪談がこれから世に出て、どのように読まれ
売れたのかなど、何故ヘブンの栄光を讃えないのか?
くだらない、不要な松野家のドタバタに月日を費やし
もう本当に腹が立って仕方がない
半年間の時間が無駄、返せ!
けっきょく、自分で考えろ、ということ。
脚本家の目論見どおりになってる。
真面目な日本人は、これから先も、小泉八雲とセツを求めていろいろ読んだりして調べる。ドラマが終わっても松江・出雲は忘れ去られない。
神戸は無視されました。神戸の皆さん残念でした。神戸は当時の日本にあっては異人の多いところでは?ハーンは熊本がキライだったことになりました。ハーンにとって文明開化の権化のようなところだったのでしょう。松江に行くまでの数ヵ月は東京でした。松江行きは偶然だったようですね。ハーンにとって東京はジゴクだった。行きたくなかった?帝大(東京)行きはセツさん(トキさん) のためとなってますが?そうなの?
えっ、明日最終回ですよね?
暗っ、暗すぎる!
熊本に対して失礼な発言も不快。たとえ史実でも、表現の仕方ってものがあると思う。
「ばけばけ」の4分の3くらいは、意味のない内容で馬鹿らしくふざけていたのに…。
明日、感動的とかマジメな感じとかで終わるのは、さすがにおかしい。こうなったら最後にダメ父に、元のとおりふざけてもらいたい。
本当に30歳すぎても周りから甘やかされる主人公でイライラする。あからさまに落ち込んでるアピールして、ほら皆私を慰めて、慰めてもらわないと私自力では立ち直れないの。
なんとまぁ恥ずかしい。義父母、女中、丈の4人がかりで慰めてもらってもうじうじぐだくだ。挙げ句に逆ギレ。いつまでも小娘気取り。
この前おサワに『母親だけん取り乱さん』みたいなこと言ってたのにね。子供に心配かけさせないように気丈に振る舞うこともできんのか。
えっ、トキちゃん、反省しちゃうの、悔やんじゃうの、ヘブンはトキちゃん(世界一のママさん)が喜んでくれることが一番の幸せなんだから、誰が何を言おうと、反省したり悔やんだりすることないし・しちゃダメよ。けっきょく、反省も悔やみもしない。まあ、最後(明日)にわかるでしょう。多くの人の予想を裏切る・まったく予想外のこんなエンディングも超ユニーク。
今はなんだか静かに落ち込んでいる風だけど、気持ちがうなだれているっていう感じがしなくて顔だけの演技っていうふうに見える。
どうせ明日ラストは夫婦の回顧録が評判を吹き返して上手くいく展開じゃないかな。
いやしかし、この半年間はヒロインの顔芸にほとほと参りましたよ💧
視聴率15・0%、前回から微下げ、結末を前に盛り上がらないこのありさまは何だ。
なにが私がしばっただ。顧みればこの家族が銀二郎をこき使って働かせ追い出してこんなに働いて銀二郎かいと言って元夫を揶揄した自己中トキと、自己中に育てた同じく自己中の司之介フミ夫婦が腹立たしかった。ヘブンを縛ったのではなくヘブンをトキはじめ司之介フミ夫婦が尻をたたいて働かせた因果でヘブンを死に追いやったみたいで不愉快だった。トキのモデルセツが書いた思い出の記はイライザのモデルビスランド著の回顧録に入れたもので、ヘブンのモデル八雲が書いた怪談は子供だましなどと揶揄したのは事実無根で無理な脚色だった。結果ヘブンのモデル八雲を愚弄したような描き方になり後味悪かった。
脚本家の描きたいセツは「けっきょく悔やんでしまう妻(女性)」ということだけど、トキ、安心して、誰が何と言おうと、ヘブンが「ママさん、そんなことないよ、私はシアワセでした」と言ってくれますよ。ヘブンにそう言わせるように今までのトキが描かれているんだから。
僕の名前知ってもらえたかしら?などとほざいた脚本家の描いたドラマばけばけの成れの果て。
本当に今日のトキの膨れっ面と口答え場面はなんなんだ?
最高の構ってちゃん。
つまんなそうな面白く無い口角下がって、こんな顔のヒロイン誰が見たいんですか。
子供ほったらかしで、私悲しいの、辛いの、苦しいの と言いたいんだろうが、ぼ~っと突っ立って構って構って!と不満顔でボソボソ喋りだして回想に丸投げ。能面ヒロイン。
どうせ明日は回顧録が出来上がりガッポガッポの生活が続いていくだけだろ。
私は銀二郎か!で顰蹙をかったのは忘れないでね。
塩の無駄遣いをした自己中母親も何の威厳も気品もない父親といい、明日でお別れ、ほんと清々する。
何十年か前、小泉八雲とセツの物語、ドラマ「日本の面影」が放送された。世の中はバブルに受かれていた。美しい物語に多くの人が喜び納得し満足し、そして忘れた。
「ばけばけ」は正反対、美しいとは言えない。喜び納得し満足した人は多くないようだ。しかし容易に忘れないだろう。
人間の、美しくないところを、しかし本音でもあるところを、ふんだんに見せてくれたばけばけ。美しいものを見たい人たちには不評です。トキさん、長い長いサナギから羽化して蝶に変身するかな?🙄
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