



4.14
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| 4 | 170件 | ||
| 3 | 22件 | ||
| 2 | 19件 | ||
| 1 | 39件 | ||
| 合計 | 496件 |
時にお上に目を付けられても面白さを追求し続けた人物
“蔦重”こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。
笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマ!
終了したべらぼうも含めて最近の
大河ドラマは民放や公共放送の夜枠の
歴史を等閑にしたただの空想娯楽
時代劇みたいになってしまい嘆かわしい。
大河でJINや男女逆転大奥みたいのを
やっては駄目だと思うし、
もう無理して大河をやる必要も
ないように感じた。
次回の豊臣ブラザースも役者も内容も
軽い感じで期待できそうにもない。
蔦屋重三郎を見事に演じ切った横浜流星さん、粋だったぜ!、たぶん彼の代表作のひとつとなるでしょう
第一回で明和の大火から守った九郎助稲荷(綾瀬はるかさん)がその恩を忘れずに最終回、蔦重の夢の中にお迎えを告げに現れ話がつながる大団円も粋でした
全体の印象として、脇役がいろんなジャンルから選抜されていて、
馬琴の津田健次郎さん始め、ていのお付き婆の島本須美さんや大文字屋市兵衛・瀬川を裁く奉行に井上和彦さん、市中で打ちこわし対応をした北町奉行に平田広明さんなど声優で有名な方々
松平信義公の正蔵さんと米を安く売ってくれた札差のたい平さんの林家一門、に加え峰竜太さんも商人で登場
日本橋のおかみ連中に伊藤かずえさんやベッキーさん
吉原再見の堀師の肥後克広さんや相学占い師の爆笑問題、絵師の鉄拳さんやくっきー!さんに水茶屋のコウメ大夫さん等の、良くも悪くも賛否両論だったお笑い陣
意知の宮沢氷魚さん始め、座頭のドンペイさんや馬面大夫が今をときめく寛一郎さんだったり、写楽の絵写し師に岡崎体育さんらNHK常連の方々
ほか学者・加藤千蔭が中山秀ちゃんだったり秩父の船頭が佐々木健介さんだったり、打ちこわしの歌歌い大夫が新浜レオンさんだったり狂歌師にジェームス小野田さんがいたり、産婆さんが榊原郁恵ちゃんだったり
まーさん喜三二こと尾美としのりさんは最初ウォーリーをさがせ!みたいだと思ったら最後、生田斗真さんもウォーリー状態だったり(笑)
とにかくサービス精神旺盛で、多彩な大河ドラマという部分がデカく楽しかったです……感謝!!
大河ドラマ史上最低から二番目の視聴率だそうだが、頷ける。今を彷彿させる江戸時代のエンタメ業界の華々しいスカッとさせるストーリー展開のほどでもなかった、またかと思うほど陰気な展開、低迷視聴率のテコ入れなのか、後半お笑い芸人起用が目立ったような気がした。演技が上手いお笑い芸人もいるかもしれないが、それにしてもお笑い芸人を出し過ぎでどうかと思ったし、現代のギャグのアドリブに興ざめだったし、それを許した演出陣に呆れました。かろうじて最後は無理に感動させた結末だったが。減点が目立つ大河でした。
同じような展開ばかりで途中で飽きた。
主演の演技も同じく飽きた。
いまいちスカッと感も無く、だから何って感じでつまらなかった。
大河じゃなく普通に連ドラの時代劇としてやれば良かったんじゃない。その方が盛り上がったような気がする。
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