4.06
5 198件
4 32件
3 13件
2 3件
1 54件
合計 300
読み こうらんでん しこうていのはは
放送局 NHK BSプレミアム
クール 2020年10月期
期間 2020-09-27 ~ 2021-06-06
時間帯 日曜日 21:00
https://www.nhk.jp/p/kouranden/ts/6J6GQJ3Q64/
〈全34回〉中国、春秋戦国時代。秦(しん)の始皇帝の母、李皓鑭(りこうらん)が、時代に翻弄されながらも、ひとりの女性として信念を貫き強く生きた波乱万丈の人生を描く、愛と涙と闘いの物語。
全 1682 件中(スター付 300 件)1633~1682 件が表示されています。
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2021-07-15 17:49:08
名前無し

他のドラマで見たんですが、楚のお姫さまが秦に嫁ぐ時、メインと控え、数名一緒に、楚国代表チームになって嫁いでました。妊娠したり病気の時、すぐ交替できるよう協力体制が組まれているようでした。
華陽夫人も、シラをメインに、そういうチームを組んでるのかなと思って見てました。こういう後宮のシステムはあんまりよくわからないですね‥。

2021-07-15 21:56:30
名前無し

コウランがひそかに隠していたのは、「桂花醤」、キンモクセイの花の
密漬けで、お菓子の餡に使うらしいです。(紀元前、甘いものあるんですね)
いい香りがして美味しそう。

2021-07-16 10:03:41
名前無し

最終回、コウランとロウアイが決裂したのは、子楚の贈った置物を
ロウアイが勝手に処分したことがきっかけだったのね・・・
あれでロウアイは、王宮を追い出されて、自分の身の程を知った感じ?
コウランは子楚だけを思っていて、ロウアイなんか入る隙間はなかったってことね・・・
子楚の幻とか夢とか、映像が出てこないから最初はハッキリわからなかったけど、
子楚だけを愛し続けていたからこそ、ああなったのよね。

2021-07-16 12:06:28
名前無し

子楚の贈りもの、実物を見たかった〜💕

2021-07-16 13:01:55
名前無し

小説や漫画では、呂不韋のほうがラスボスみたいに描かれることが多くて、
子楚のほうは影が薄いのに、コウラン伝では子楚が影のラスボスみたい。
ドラマの看板をひっくりかえすドンデン返しっていうか、始皇帝の父、
子楚伝でもよかったかな(^^;

2021-07-16 16:20:16
名前なし

↑確かに、趙編ではコウランが物語を引っ張っていく感じでしたが、秦編では、子楚の物語になっていたような。それにつけても、完全版みたいですね。

2021-07-16 17:53:40
名前無し

全話を普通に放送してほしい〜
切らなきゃいけない意味がわからない(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

2021-07-17 14:12:35
名前無し

遺品を焼かせたのは、理由があまりよくわからないけれど、過去の思い出に浸っているのではなく、未来を見据えて、政を導いてほしいという子楚からの叱咤だったのかもしれないね。

2021-07-17 19:42:43
名前無し

ほんとに謎が多くて今も録画を見直しては理解したいと
コウラン、子楚、呂不韋それぞれの目の動きとかで本心を探しています。
やっぱり全話見たいです(ToT)
皆さんの見解を見て、そうだったのかーと嬉しくなります。ひとつまた疑問が。呂不韋がコウランを抱き寄せたとこで子楚が表れたんですが、びしらも一緒に付いてきてましたよね。あれはびしらたちの計略を知っててわざと子楚はびしらを連れてきたの?
でも、雅王女の言葉に胸が痛くなるほど気にしてたし。
びしらがムチで打たれてる時は笑って指くるくるしてました。あれはコウランが焼きもち妬いて嬉しかった?
ほんとに引きずるドラマです

2021-07-17 21:12:48
名前無し

最初にオンタイムで見たときは、ビシラを寵愛しはじめる子楚を見て、
子楚がどんどんアホになっていく( ̄▽ ̄;)!と思って驚いていたんですが、
陰謀でワザとやっていると知って、また見直してみると、ところどころ、
子楚が演技しているのがわかりました。
寄り添ってイチャイチャしてるように見せて、コウランが去ると、
ああ、傷つけちゃったかなという表情になって、さっと離れたりして。
それと、元気なころの子楚は、コウランが大変ですぜ!って
ビシラが呼びに来たとき、一瞬、ついて行こうとしたのを、
罠だな?と気づいて、やめちゃったりしたことがあったんですが、
余命宣告後は、ホイホイついていって罠に落ちてあげて、
怒ってみせたりね( ̄▽ ̄)

2021-07-17 22:46:45
名前無し

呂不韋への嫉妬は、相当に根深そう。雅王女の首を絞めたり、雅王女の言葉は、その後も子楚の頭の中で鳴り響いていた。

2021-07-17 23:04:18
名前無し

子楚は隙の無い策士のようですが、コウランに何かあると結構隙だらけになる時があると思いました。(自分の予想範囲なら大丈夫なのですが、不測の事態になった時に。)
コウランが趙の王様を狙った刺客として捕らえられた時、呂不韋と一緒に行動しようと部屋を出て行きそうになり、雅王女に「今は戦中であなたが行けばかえって事態が悪くなる」と言われ引き返し座って竹簡を読むのですが、雅王女から「逆さまよ」と竹簡の向きを直されました。その他にもコウランを心配して動揺し雅王女から行動を読まれたりする場面もあり、意外な発見があります。

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2021-07-18 07:37:24
名前無し

趙王への刺客事件はなんとなく覚えてるんですけど、
子楚が動揺している姿?!すっかり忘れてました。
人質時代の異人、久しぶりに見てみたくなりました( ˘ω˘ )

2021-07-18 08:29:20
名前無し

子楚の竹筒逆さま、思い出しました!趙編は子楚のコウランへの恋慕がとても好きでした。最後が苦しい分趙でのラブラブが懐かしいです。子楚も自分の命が僅かでなければもっと違う策略でびしらや雅王女を排除したのでしょうね。それでも何も知らないコウランは気の毒ですが(;^_^A

子楚の呂不韋への嫉妬は根深いですよね。政敵の策略を利用して計略を実行する子楚ですが、目の前でコウランと呂不韋が一緒にいるとこ見ると耐えられなくて動揺します。
呂不韋の死に嘆いているコウランに寄り添って、彼女を得たように自分の死後、同じようなことになることが耐えられないと思ったんでしょうか。呂不韋は絶対にコウランを取り戻すはずと。琴の譜の場面で子楚は呂不韋だけを睨んで怒り出ていったのを見てそうかなーって。
見返すとほんとに発見があってまだまだロスでこちらを覗いてしまいます(*^_^*)

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2021-07-18 10:32:46
名前無し

コウランが蓁に来てすぐ、シラが華陽夫人に
コウランから楚の国の刺繍されている衣を  
贈ったのですが、華陽夫人は嘘だと見破りました。
シラは咸陽で生まれ育ったため、楚の国の刺繍を
知らないはずだと。なにげなく見てたのですが
ビシ一族は楚の国の人なので、この時点で視聴者は
シラは華陽夫人とは血縁がないとわかります。
実際の成キョウの生母は夏大后と同じ韓出身だった
そうです。

2021-07-18 10:47:18
名前無し

奴隷市場で売られたり、豚小屋でボロボロになったり、
コウランが人生で一番辛いとき、手をさしのべてくれたのが
呂不韋でした。
駆け落ちもしようとしましたし、王族の子楚に告白されても、
全然なびかなかったですし。
コウランに片思いしてきた子楚は、その頃の記憶がフラッシュ
バックしちゃうのかな。

2021-07-18 14:10:25
名前無し

呂不韋は、王室の一員ではないし、いつかは立ち去る運命。
最後まで決して裏切らず彼女を見守って、幽閉のことも繰り返し嘆願して、無事に救い出した後、静かに身を引いたというのが呂不韋なりの筋の通し方。

2021-07-18 15:14:46
名前無し

シラが夏大后と同じ韓出身だとすると、子楚は母親思いで、母の希望を叶えたという印象になりますけど、華陽夫人の一族の養女を迎えたとすると、子楚が王位に就くために何でもするっていう腹黒な印象になりますネ・・・(^^;

2021-07-18 17:38:20
名前無し

趙にいた頃、雅王女の手を剥がす異人の仕草がツボでした。
モジモジしている子供みたいな仕草。冷たく突き放すんじゃなく、離れなきゃ!って弱々しく押し戻す感じ。
これは雅王女を誤解させちゃうと思う。
好きなのに遠慮してるというふうにも見えてしまうから。
守ってあげなきゃってなるように演じていたのかな。
それとも、元々はそういう人だったのに呂不韋と会ってから
王位を意識して無理をするようになったのかな。
子楚が本当はどんな人なのか、そこからもう謎です。

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2021-07-18 21:23:04
名前無し

呂不韋役の役者さんは、瓔珞の皇帝や、他のドラマでも皇帝を演じたのを見ると、ちょっとワルい雰囲気で、冷酷で強欲な人物がとてもうまかったです。
そして、子楚役の役者さんは、他のドラマでは品行方正な善人で、一途な愛をヒロインに捧げるのに、ふられてしまう役どころ。
なので、この配役を見ると、呂不韋が全てを手中におさめて最後に笑うのかなというような予想だったんですが、その逆!子楚のほうが欲深く、陰謀をやり遂げてしまうので、え?この人が?という驚きがありました。
ワルい雰囲気の呂不韋にも、純情さや誠実さがあったり、品のいい子楚のほうがワルいことをやったり、役者さんのイメージをひっくり返す複雑なキャラクター設定が本当におもしろかったです。

2021-07-19 08:36:50
名前無し

陰謀話が多いから、もう疑ってかかっちゃう感じです。
シラの言うことも、全部ウソっぽく感じちゃって。
華陽夫人に、コウランが衣を贈る話もそう。
わざとバレるように微妙な衣を贈ったんじゃないかなとか。
そうすれば、コウランに気をつかってけなげで可哀想!
この子を推してあげなきゃって、夫人に同情してもらえるから。
シラって、コウランを庇うようなことを最初は言うけど、
するっと悪い噂を耳に入れたりするし。

2021-07-19 12:33:13
名前無し

すごいズッシリくるドラマ。
見終わったあとに、毎回、言葉が出ない(u₋u)・・・

2021-07-19 21:42:06
名前無し

びしらの計算高く、儚げを装いますが、実は性格悪いとこ子楚は見抜いてましたよね。それなのに、コウランではありませんが「なんで成きょうがいるのー!」(>_<)/~~
8年も待たされたのは長すぎです。なぜ連絡すらしなかったのか謎謎?
かよう夫人に太子になるために飼い慣らされたふりしたとしても裏でコウランに手紙くらい書けるだろうに。
コウランと成を忘れたふりすることで二人を暗殺とかから守れたのかなーとか想像してしまいます(;^_^A
ノーカットではその辺の事情とか子楚や呂不韋の真意とか描かれてたらいいなー
陰謀が多すぎて、展開が早くてずっしり迫るドラマです

2021-07-19 23:22:50
名前無し

子楚は、コウランに手紙を書いてないみたいでした。
太子になったことも、公孫将軍がはじめて知らせに来て、喜んでいたし。

以前、生きていることを手紙で知らせなかったから、コウランは、呂不韋への気持ちがサーっと冷めてしまいました。8年間、子楚が手紙を出していなかったとしたら………

2021-07-20 05:15:17
名前無し

趙で人質生活をしているコウランに手紙を送る事ができたのでしょうか。異人は人質だった頃母親との手紙のやり取りさえ自由にできないようでした。呂不韋を通して届いた母からの一文字だけの手紙に涙していました。呂不韋は手紙を届ける機会があったことが描かれていましたが子楚の場合は難しい状況だったのではないでしょうか。
秦に入ってから、何度も妻子を呼び戻したくて話をしても華陽夫人が難色を示し、子楚が太子になり王が喪に服す間、政を任されると直ぐに妻子をかえすよう要求し、事が進みました。
子楚はいつもコウランのことを考えていたと思います。
(子楚に思い入れが あるので贔屓目になっているかもしれません )

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2021-07-20 07:47:12
名前無し

うろおぼえなんですけど、誰だったか、子楚のところへ、お母さんの手縫いの着物を届けに来て、お母さんへ手紙を書いたら?って勧めた人がいたんじゃなかったかな。
たしか、子楚は断っていたような気がするけど。
何か陰謀にまきこむためでしたよね、確か、そんな話があったような。
子楚が着物の縫い目を見て、母の縫ったものだ!って確認していたのが印象に残ってます。すごい、わかるんだ~と思って。
着物はまだいいとして、手紙を預けるって、危ないですね。

2021-07-20 08:41:09
名前無し

呂不韋を通しての母の1文字だけの手紙ありましたねー。母の手縫いは思い出せませんが、そうですかー
陰謀に利用されかねない危険性が高いなか無理ですよね。
8年間諦めず耐えた子楚とコウランに胸キュンです(*^^*)
子楚が太子になって初めての政務がコウランと政の返還でした。趙が拒むなら戦だー!て。あのシーンは何度見ても胸がスーッてします。

と同時に二人の趙での涙の別れのシーンが切なく蘇ってきました

2021-07-20 11:19:01
名前無し

子楚がコウランを大事にしていると知られると、戦争があった時に吊るされたり、脅される材料にされるかもしれない?それで別にどうでもいいってフリをしたのかな。。。(・・?)そういうのをセリフとか何かで説明してくれたらありがたかった。

2021-07-20 12:50:19
名前無し

別れのシーンはとても悲しくて泣きそうでした。
コウランは少し微笑んで見せるんですよね。
異人を安心させようとして。
その後、離れ離れの8年間は、呂不韋が側室のことを怒ったり、
殷小春が子楚のことを怒ったりしますが、
子楚とコウラン、二人の本音はよくわからなくて、
もっと心の声を聴きたいけれど、
どうだったんでしょう( ´△`)

2021-07-21 00:20:11
名前無し

趙にいた頃の子楚、顔色がいいですね。病床の子楚の姿を知ってから見ると、なんだか胸がいっぱい……(;_;)

2021-07-21 08:22:47
名前無し

二人の心の声が本当に聞きたいです(T.T)

趙での子楚元気でしたね。何度もコウランの危機を助けました。けいか王女からムチ打ちの時、城門で子楚を助けに入って羽王子から剣を向けられた時も。コウランを助けに馬で追いかけた場面では矢を胸に受け負傷した時に寿命が縮んだて宣告されてました。
やっぱり子楚は心からコウランを愛していたんだなーて。
それだけに後半の心の声が聞きたいです

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2021-07-21 12:46:52
名前無し

子楚が秦に帰ってからも死ぬまでずーっとコウランを深く愛し思い続けていたと考える。雅王女も加わりあの陰謀渦巻く秦国で、太子、国王の地位をコウランと政のために彼女との約束を守り強固するためにも、唯一愛するコウランに嫌われても芝居をし続け敵を欺かないといけなかった子楚は、私情に流されず本当に強い!大義達成のためとはいえ、内心どんなにつらかっただろうか。秦でのコウランは子楚への愛がより深まっていき、王妃の立場より女としてシラに妬き、子楚の気持ちにも納得できない面が垣間見えた。シラとの子を授かったのは、子楚は、自身の背景状況を把握して、コウランを愛していても秦国のため、今の自分の立場確保のためには止むをえないと考えたからではないだろうか。ドラマでは王妃である立場より妻としてのコウランが真実の愛を求めて、子楚にも憤っていたように思う。趙の国のれい妃王妃の生き方と対比してしまう。呂不韋には第17話の中でのコウランの台詞に出てくるが、権力と地位を捨てるより死を望むだろうと考えてるとおりの結末になったことは、彼の人柄を理解し愛してた同
志の一人として理解納得したと思う。でも、コウランを一途に愛した子楚も呂不韋も生き様は、悲しく
可哀想だわ。コウランは二人にこんなに愛されて、二人亡き後も思い続けられたのではないかしら。
自身の考えがぶれることなく気骨ある強い面、女性としての気遣いできもでき優しい人間性も大事に愛した二人の男性。今でもかしづけたがる男性が多いから、ドラマ上の二人は素敵!私には羨ましい関係だわ。

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2021-07-21 15:18:57
名前無し

子楚は秦に来てからもコウランをずっと溺愛してますよね。
華陽夫人や母親に逆らって、コウランを寵愛したのが何よりの証拠でしょう。
かまってほしくて、いろいろ小細工もしていましたし(笑)
家出したコウランを、自ら馬で追いかけて連れ戻したり。
お誕生日もすてきなお祝いをしてくれました。
まだ病に蝕まれていない間は、とてもわかりやすかったんですよね。
シラや成キョウへの冷淡さに比べて、コウランや政には大好きオーラが
たくさん出てましたもん。

2021-07-21 20:54:49
名前無し

余命宣告後の子楚は、心を隠していて、すごく屈折していますね。
コウランに酷い言葉を投げつけながら、悲壮な表情をしていたり、涙を浮かべていたり。彼女の心が離れていくのが耐えられないくせに、嫌われるようなことをする。そうして感情を抑えつけている分、子楚の身体が悲鳴をあげていて、胸を押さえたり、血を吐いてしまうから、見ていてとてもつらかったです。

2021-07-22 13:30:13
名前無し

雅王女は、秦に来てから、コウランの気持ちを代弁してみせる
場面がいくつもあるけど、あれは本心を言い当ててるんかな。
「心が狭くて、子楚のわずかな裏切りも許せない」って言われて
コウランは否定しない。そして王女に「他人を愛さずに
自分を愛すべき」と言うんだけど。
子楚を許せず気持ちが冷めたのか・・それとも
誰も愛してはいかん!と自分を戒めているんかな?
子楚も謎が多いけれど、コウランも心を高い壁で
囲んでいるようで、本心が見えない。

2021-07-22 16:37:43
名前無し

オリジナル版を見てたのですが。趙の王様の側室は
少妃とよばれ、蓁ではシラは御領人とよばれて
ました。御領人とは妻の他に側室の意味があるそうです。
趙の王様は女好きなので側室にもそれだけの身分を
与えてたのかもしれませんが、趙のほうが側室は
格上のような気がします。

2021-07-22 21:29:26
名前無し

他のドラマだと、王后が頂点にいて、妃、貴人、良人ほか
いろいろな側室のランクがあるようでした。
人間関係ややこしそうです(^_^;)
シラは、あまり高い身分をもらってないのかな。
どこかの王女様でもないのに王后に迎えられたコウランは
本当に子楚に愛されたんですね。

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2021-07-23 18:12:01
名前無し

ググってみると、シラは羋良人、子楚の母親は夏少妃となっていた。
華陽夫人という後ろ盾もあり、王子も生まれているのだから、シラを少妃としてもいいはずだが、子楚が冷遇して、皓鑭より格下の扱いをしている。

2021-07-24 09:20:33
名前無し

子楚とシラは、最初から最後まで、打算の関係だったね。
シラは子楚を手玉にとろうとする密偵だから、子楚は心を開かない。
それどころか、彼女を嫌っていて、いつもお酒に酔っている。
婚礼の夜は特にひどくて泥酔、その後、舞を楽しんでいる時も、
お酒が飲めない子楚が、かなり飲んでいる。
コウランといるときは飲んだことないのに、シラといる時はいつも
飲めないくせに飲んでいるし、酔っている。
でも、コウランは子楚のそんな姿を何も知らないんだよね。
どうして子楚はちゃんと言わないんだろうって思ったけど、
嫉妬してほしくて言わなかったのかもしれない。
呂不韋にも、側室をもらう段階から、本心を打ち明けなかった。
敵を欺くためにはまず味方からってこともあるだろうし、
コウランを嫉妬させて、ヤキモチを焼かせるため、呂不韋から
真実が伝わらないよう、欺く必要があったんじゃないかな。

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2021-07-24 13:50:50
名前無し

雅王女は敵で、彼女の言うことは邪推でしょう。惑わして仲違いさせるため、それらしい疑惑を吹き込んでいるだけ。コウランは王女に本心を語ってはいないと思うけど。

2021-07-24 15:33:27
名前無し

自分を愛するべきだというコウランの言葉は、雅王女への忠告のようにも思えます。
子楚へとらわれていると、母の王妃のようになるから自分を愛せと言っているのかも。
でも同時に、雅王女は反面教師でもあって、あんな風になってはダメだと、コウランは自分をいましめているのかもしれません。

2021-07-24 16:49:46
名前無し

それだけ、子楚のことを愛していたのかな。

2021-07-24 17:47:35
名前無し

秦に来て以来、コウランの気持ちは、子楚から離れてしまったのかなと思っていたんですが、今頃になって、やっぱり、コウランは子楚を愛していたんだと思えるようになりました。

コウランが少し冷淡に見えたのは、立派な王妃として振る舞うため、気持ちを押し隠していたせいじゃないでしょうか。
でも、どんなに隠していても、コウランの本心は、シラにすごくヤキモチ焼いているところに見えるんです。

子供の喧嘩でも、キッチリ減給処分、ささいなことで棒叩き三十回。最終局面では反乱の首謀者としてシラを呼びつけ、コウランが自ら断罪しています。
コウランは、幾度も陥れようとした妹や、雅王女にさえ温情を示しているのに、シラには鬼対応です。

それ以外にも、夏太后が側室を勧めてくると、怒って絵を踏んで去りましたし、子楚にも、成キョウはどこから来たのかと逆上したり。秦に来て側室たちが大勢いるのを見たときも、いっぱいいっぱいで、子楚を追い出してしまったんでしょう。

自尊心を守ろうとして、自分しか愛さない!と言っていましたが、それはたぶん、努力目標。本当は、子楚をとても愛しています。

趙の国で8年待ち続けたのも、ロウアイに遺品を捨てられ激怒したのも、子楚が心の支えだったから。そして何より、呂不韋を寄せつけなかったのは、子楚だけを深く思い続けていたからなのでしょう。

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2021-07-24 17:52:56
名前無し

子楚が胸の痛みで医者を呼ぶように言った時、コウランには知らせるなと言ってました。小春がなんでコウランに最後まで隠したのか理解できないと。コウランは大業のためと言って、呂不韋は太子のためと言ってました。それが全て?
以前コウランをかばい胸に深い傷を負ったことがありました。コウランが傷つかないように最後まで隠した?
そんな深い子楚の愛を想像したりしながら見直すとまた切なくなります。

2021-07-24 22:44:44
名前無し

コウランに余命のことをちゃんと話してほしかった~、心からそう思います。
ただ余命のことを話せば、コウランは、つきっきりで看病するでしょうから
シラを寵愛するというシナリオがうまくいかなくなってしまうんでしょう。

陰謀を実行して、華陽夫人の一族を一掃しておかないと、夫人やシラは
成キョウを担いで、王座を狙うでしょうから、そうなれば政の命も危ないし
もし内乱になれば国も危ないのですよね。

2021-07-25 11:47:58
名前無し

陰謀をやるために、いろいろ秘密にして、コウランだけ蚊帳の外だったのは、やっぱり可哀想だったわね…特に、シラを寵愛するところを見せつけられたのはね…

2021-07-25 14:45:22
名前無し

コウランではないですがシラへの寵愛許せません!(>_<)/~~
臨終の際くらいコウランに会ってよー!
ドラマを引きずるのはこのシーンがあまりに胸に刺さるからかもしれません。遺品を燃やせと言われた時、王からもらったものは賜ったもの?政が制止するのを振り切って、これはあの人と私のことあなたたには関係ない!て言ってました。コウランは王としての子楚ではなく、対等な夫婦として子楚を愛していたんだと思えてきました。
コウランの気持ちはとてもわかるとやはり子楚の臨終の心の声聞きたいなー。
ノーカットいつ見られるのでしょう(T.T)

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2021-07-25 15:04:35
名前無し

ほんとに。
早くノーカット版 観たいです。

2021-07-25 16:02:24
名前無し

すごい、なるほどです。夫としての子楚と、秦王としての子楚と、
コウランにとって、全然、違うんですね・・・
家出のとき「夫を捨てて出て行った!」って叱られて、コウランは
素直に謝っていました。
でも最後の晩「秦王にできないことはない」って言われると、
哀しそうに背を向けてしまって。
遺品のことも王に賜ったものって言われて、ほんと、哀しそうでした。
シラみたいな側室を迎えたのも秦王の子楚なんですね。
秦の法律では、夫に愛人がいることは罰則があるのに、王は例外。
子楚は夫としての優しい顔もたくさん見せてくれたけど、
秦王として最後はふるまい続けました。
亡くなるときに会わなかったのも、秦王として大臣たちや政に会う時間を
優先しただめだって、コウランは思っているから、
夫の子楚を取り戻せなくて、とても苦しみましたよね😰💦

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2021-07-26 21:25:43
名前無し

やっぱり二人の最後が哀しいですね。愛する人の最後に立ち会えないことは、心に大きな穴を空けますよ。
子楚が望んだとおり、寂しがらせる効果は絶大で、癒えない傷になったと思います。その傷が痛み続けて、心が占拠されてしまうということなのでしょうか。



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