4.31
5 195件
4 18件
3 2件
2 0件
1 38件
合計 253
読み めいたんていぽわろ
放送局 NHK BSプレミアム
クール 2020年4月期
期間 2020-04-04 ~
時間帯 土曜日 17:10
出演
https://www4.nhk.or.jp/poirot/
2020年はアガサ・クリスティーの生誕130年を迎える。
節目の年に、彼女が生み出した大人気シリーズ『名探偵ポワロ』ハイビジョンリマスター版の第1シーズンから第6シーズン(全45回)を放送。
全 496 件中(スター付 253 件)447~496 件が表示されています。
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2020-12-16 13:14:22
名前無し

誰が誰の子供なの??? 録画で確認できたからよかったけど、そういうときは、日本語訳でホローしてほしいですぅ! 長編にできる面白さでした。

2020-12-17 15:13:02
名前無し

注射を何か服の上からグサっと刺すシーンは、かなり恐ろしくて、悪夢になって出てきそうなレベル。犯人は看護師だったから、慣れているのかもしれないけれど、縦に垂直に刺さる注射、こわすぎる。

2020-12-19 21:14:26
名前無し

久しぶりに、ヘイスティングスとミス・レモンに日が当たるストーリーだった。そして、わかりやすい内容でもあり、楽しく拝見させてもらった。

冒頭のオフィスでのピッツィーニとアスカニオとのやりとりは、この時点では何のことだかわからないが、後々に「ああそういう場面だったんだ。」とわかる筋書き。

ヘイスティングスが、7週間通い詰めても新車購入を決めることができなかった理由は、揺れを緩和する装置スタビライザーが付いていなかったことに懸念を抱いていたんだ。やはり根っからのカーマニアだ。ポワロに「優柔不断」とやり込められていたが、このヘイスティングスの長らくの躊躇は納得できた。

午後の出勤時間に遅れてきたミス・レモンのお洒落とソワソワ感に何かあるなと思ったら、やはりね。ミス・レモンの恋バナは初めて。ここでは良い方向に進むといいなと思っていたが、しかし……

グレイブスの初登場シーンでは良さそうな人柄に見えたが、ポワロのドラマでは人は見かけによらず、である。自前の船を所有していることを写真を見せて自慢げに話したり、重要書類が盗まれて恐喝されているとか並びたてたりしたのも、すべて嘘八百であった。

鏡に映った自分自身を見ても凡人ではなかなか思いつかないことをポワロはハッと気づく。その像はまさしく虚像。フォスカティーニが被害者というのも虚像であり、実像は恐喝者であった。ファブリ嬢が叔父と言ったのも、主人がその人に恐喝されていることを知られたくなかったのであろう。

グレイブスが2人前のディナーを自分で食べてしまったのは大失敗だった。被害者の胃の内容物を検査すればわかることで、これに気づかないとは大まぬけというしかない。

犯人追いかけてヘイスティングスの愛車クラッシュ事件は以前にもあったが、今度もカーチェイスの末、新車の前方がぺしゃんこ。本当についてない。でもヘイスティングスの怒りの一撃は、もてあそばれたミス・レモンへの友情の証。ヘイスティングスはこの事件で男を上げた。

一方のミス・レモンは、グレイブスに未練はなかった。理由は、既婚者(結婚詐欺師?)であったということより、犯行を見ていたシャム猫を始末しようとしたからだ。もしかしたら強がって見せていただけかもしれないが、ポワロは彼女の様子に一安心。でも猫好きのミス・レモンはこのシャム猫をポワロのオフィスに連れ込んだ。案の定、ポワロとは犬猿の仲になりそうな雰囲気だった。シャム猫の威嚇に対して、ポワロも負けじと「シャッ」と威嚇したのには、笑い出したくなった。物語にはなかったが、この後ミス・レモンは、以前天国へ旅立った愛猫(EP35「負け犬」で紹介された)の代わりに、家猫として飼うことにしたのではないかと想像した。

    いいね!(6)
2020-12-19 21:57:06
名前無し

グレイブス、いい人そうなふりして、
なんてヤツだ〜😡💢
ヘイスティングスがぶっ飛ばしてくれて
スッとした〜😩💨

2020-12-19 22:51:41
名前無し

もう飽きました

2020-12-20 03:42:03
名前無し

狭い道を疾走するカーチェイス、意外に迫力があっておもしろかった。
それにしても、あの壊れた車がヘイスティングスの新車だったとはね〜(^◇^;)

2020-12-20 08:58:26
名前無し

犯人のことは注目しても被害者のことは注目されない・・・確かにそうですね~。
フォスカティーニ伯爵なんて人が存在しないことや、その伯爵が被害者じゃなくて、加害者だったっていうのも、どんでん返しですね。

    いいね!(1)
2020-12-20 09:44:19
名前無し

一度、日本語吹き替えで見た後、もう一回、英語の音声で見てみたんですが、ポワロさんは、英語だと何倍も知的な雰囲気ですね…でも、聞き慣れているから、日本語のコミカルな愛嬌のある話し方のほうが好きです。
英語はあんまり聞き取れないんですが、blackmailer(脅迫者)という言葉が何度も聞こえてきて、そういう言い方するんだな~と、勉強になりました。

2020-12-20 12:05:52
名前無し

ミスレモンに恋バナ、キターと思ってワクワクしたものの、
とんでもないワルイ奴でした。
猫を処分しようとするような奴で、ミスレモンが
とっくに見限っていたのはせいせいしたんですが、
もっとすてきな恋バナがあればよかったなー。

2020-12-20 18:31:01
名前無し

イタリア貴族が実在しないことをしっかり
確認したミス・レモン、縁の下の力持ち。
彼女の丁寧な仕事ぶりがいい。
身分を偽っていた男の不誠実さもちゃんと
見抜いていたね。

    いいね!(1)
2020-12-20 18:40:18
名前無し

名作なんだろうけど、なんか面白くないんだよね。
ちょっと話が違うけど前にTVスペシャルで欧米のお笑い番組で
日本人が笑えるかどうかの特集があって、ゲストの日本人が
ぜんぜん笑えなかったんだよね。これってドラマなんかにも
いえるかもしれない。感動の場面のはずが日本人には今ひとつ
ピンとこないというか…民族性の違いもあるかもしれない。

2020-12-20 21:55:53
名前無し

ヘイスティングスとミス・レモンの間に友情があって、対等というか、変に馴れ合うこともなく、サバサバしているけれど、思いやりに満ちている、いい距離感なところ、見ていて、なんとなく居心地いいな。
特別、推理ができるとか医師とか、特別な技能があるわけじゃないけれど、名探偵をちゃんとサポートできてる。
もう一人、ジャップ警部も、割に普通の人。この人たちがいるから、自分たちも物語にすっと入っていけてるのかもしれない。

    いいね!(2)
2020-12-21 16:31:11
名前無し

ミスレモンのことを心配するヘイスティングスやポワロさんにキュンとしちゃいました(´―`)

2020-12-21 22:52:50
名前無し

グレイブスが最初にドーンと登場したから、この人が犯人?!って思ったら、やっぱりそうでしたね…(^_^)v

2020-12-22 13:05:14
名前無し

どんなに華やかに見えるお仕事でも、そのほとんどは、実は地味な作業の積み重ねかもしれません。
名探偵も、きっとそう。灰色の脳細胞は、もちろん重要ですが、それだけではダメで、裏を取る確認作業みたいなことも必須。
出生証明を調べたり、貴族年鑑みたいな本に目を通したり。ミス・レモンはそういう手間のかかる地味な作業を疎まず、時には興味をもって、自分から気をまわしてやっておいてくれたりするんですよね。
普通の常識人としての言葉が推理のヒントになったり、秘書として存在感があります。よくありがちな、若くてかわいい子っていうんじゃなくて、凛とした自立した女性なのもいいと思います。

    いいね!(1)
2020-12-25 09:08:36
名前無し

12月28日(月)~30日(水)午後5時から、
ジョン・マルコヴィッチがポワロを演じる
『ABC殺人事件』があるそうです♪

2020-12-26 02:50:26
名前無し

面白い

2020-12-26 02:56:06
名前無し

楽しみだ

2020-12-26 19:24:51
名前無し

今回は、若き日のポワロの犯罪捜査の様子と、ほのかな恋心が見られる過去と現在が交錯する物語であった。この物語は、これまでのポワロシリーズの中でも、良い意味で異色で魅力的な作品であると感じた。

初めから夫婦の言い争いの真っ最中。カトリック教会への信仰か、リベラル思想の旦那ポール・デルラールへの忠誠かどちらかを選ばせるとは、なんというトンチンカンな選択を妻にさせるのだろう。イケメンなのにもったいない、と感じた矢先、部屋を飛び出した妻マリアンヌが長い階段を転げ落ち亡くなった。初めから波乱含みである。生々しい落下を演じたスタントウーマンの方、怪我しなかったかなと心配になってしまった。

ジャップ主任警部の≪黄金の枝のコンパニオン≫の受賞は、かなりの部分はポワロのおかげ。でもポワロはジャップ警部を立てることを忘れない。以前にはジャップ警部がポワロを称賛する講演を行った(EP16二重の罪)。この2人は、時にはおちょくり合うが、深い信頼関係で結ばれている。

会食の夜、ここでもドイツの専制君主批判を交えたカトリック教会論争。就寝前にカトリック信者であるマダム・デルラールは十字架を握りしめ、神に向かって何を祈っていたのだろう。「不遜な息子を死に追いやろうとしている私をどうぞお許しください。」だったのかもしれない。

ポールの書斎の机上には緑とピンクのチョコレートの箱。色が異なる本体とふた。犯人が毒を仕込んで戻すときに間違えたのだ。これは、ふつう誰しもが見過ごして気にも留めないこと。しかしポワロは注視した。一視聴者としては、このことがどのように事件解決につながるのかは、この時は思いもつかないことだった。

ポールの検視法廷では、事実は解明されなかった。現場に残っていたチョコレートの欠片さえ調べなかった様子。上層部のだれかがプシェール警視に隠蔽を命じたと思われるが、はっきりとしなかった。一時は、マダムと同じ保守的な考え方を持ち、ポワロに敵対心むきだしだったサン・タラール伯爵だったのかもしれないと思ったが、後の流れで、それは違うことが分かった。

それにしてもビルジニーの悲哀を含んだ笑顔にはまぶしさを感じる。そして彼女が登場するときにピアノが奏でる音色がロマンを醸し出していた。ポワロはご執心の素振りは見せなかったが、内心彼女に惹かれていたのだと思う。それは、彼女から贈られたブローチが一生の宝物になっていて、肌身離さず身に着けていることが物語っていた。

マダムが毒をチョコレートに仕込んでいる姿は何かに憑りつかれていた。それはたぶん、独裁国家の属国にならないための公的心情によるものであったと思う。つまり私的な血縁関係よりベルギー王国の平和な未来を選んだのだ。このマダムの行為が称賛されるべきかどうかは、現代人にはわからない。でもビルジニーやポワロは、大勢の民を一時の困窮から救ったマダムの行為をかばった。それには、息子の罪に対するマダムの世間へのしょく罪意識への同情や、命が長くないということからのマダムへの温情も含まれていたのかもしれない。結果ポワロは、マダムのために自分の非礼な態度を正当化しなかった。自分の名誉を犠牲にしたのだ。これがポワロだ!と感じた。普段は誠実だけれど、やむを得ず罪を犯してしまった人を思いやる気持ちを持ち合わせた探偵であると改めて認識した。後の「オリエント急行殺人事件」の苦悩の決断にも見られるような人間味あふれるポワロの内面の一端がここでも感じられた。

ビルジニーとの再会は、感慨深いものだった。母になったビルジニーはますます気品に満ちあふれていた。ポワロは昔を懐かしむように襟につけたブローチに手を添えた。そして、彼女が差し出した手にキスをした。これは「良き思い出をありがとう。」という感謝のキスだったに違いない。

    いいね!(6)
2020-12-27 07:11:43
名前無し

花束のブローチにはこんなストーリーがあったんですね(´_ゝ`)

2020-12-27 09:16:12
名前無し

ポワロさんが私立探偵を始める最初のきっかけになった事件。
階段から転がり落ちた人は、不注意かと思っていたら、後半、夫が故意に絨毯を引いて、殺害したことがわかり、事件の全容が見えてきて、いろいろと驚かされました。

2020-12-27 13:45:44
名前無し

チョコレートの蓋をまちがえたことで、目の悪い女性が犯人だったという傍証になるんですね。
でも、ふと気になったのは、ポワロさんの価値観が視聴者と一致すれば、その見て見ぬふりは、善い行いになるけれど、一致しなければ、また印象が大きく変わっちゃいそうです。
当時の情勢だとか、当時の人々の価値観がそんなにわからないから、教会を守るため?ならば、事情はいろいろあるにせよ、毒殺事件がうやむやっていうのは、少し、不安な気持ちになってしまいました。

2020-12-27 14:19:17
名前無し

最近とくにポワロの性格が鼻についてきた

2020-12-27 23:07:27
名前無し

警察官時代から、特別に依頼をされるほど優秀な存在だったんだね。
休暇を取ってまで、謎を解くことに夢中になって捜査をする姿は、後の名探偵ポワロを彷彿とさせる。もちろん、美しい人の依頼も大きかったのかもしれないけれど、事件の謎を解くのが根っから好きなんだろう。
故郷に戻って来て、止まっていた針が動き出すというストーリーもおもしろかった。

    いいね!(2)
2020-12-28 13:50:22
名前無し

金の枝のコンパニオンっていう団体があるんですね。
功労者の団体?ポワロさんも授与されたのかな。

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2020-12-28 16:53:36
名前無し

ジャップ警部の奥さんも、コロンボ警部の「うちのカミさん」と同様に出てきませんね。どこかで登場する場面はあるのでしょうか?

2020-12-28 23:36:59
名前無し

ジョン・マルコヴィッチのポワロを
見たんですが、年老いたポワロの
孤独な捜査で、ヘイスティングスも
ミス・レモンもいないんです。
ジャップ警部も引退していて、
ダークな色調の沈鬱な展開。
ドラマの『ABC殺人事件』のほうが
好みです(ーー;)

2020-12-29 00:21:34
名前無し

やっぱりスーシェのポワロがいい。
人間味があって、暖かい。
他の俳優さんだと、馴染めない。

2020-12-30 00:06:14
名前無し

三夜連続のABC殺人事件、ジョン・マルコヴィッチは、渋くていいかと思ったものの、BGMに重たい通奏低音が響いて不気味テイストなので驚いた。こちらで見慣れていたポワロの軽妙な雰囲気と大違い。

2020-12-31 11:40:28
名前無し

楽しみだ

2021-01-01 15:55:55
名前無し

どこがそんなに面白いの?

2021-01-02 07:25:26
名前無し

スーシェのポワロの明るい雰囲気、自信に満ちていて、前向きな感じがやっぱりいいね。
仲間との絆も暖かくて、安心して見られる。
ジョン・マルコヴィッチのほうは、影の部分に注目してダークな部分を強調する演出が少々、くどいというか、、事件の謎解きの面白さが全く、二の次になってしまっていたと感じた。
原作の面白さを分かった上でないと、あまりの暗さに辟易してしまうだろうと思う。

2021-01-02 22:56:35
名前無し

犯人の殺人動機としては、遺産目当てが一番多い。今回もそうだった。自分が育てられなかった子に自分が母だと打ち明けられない女のその子を思う気持ちが動機につながった。少し前の≪謎の遺言書≫の犯人も母の思いからの犯行だったが、それよりも切なかった。

大鏡のオークションで、90ポンドまでしか出せませんと言いつつも、110ポンドまで頑張り見栄を張ったが、さすがに120を出されてはポワロでも引き下がざるを得なかった。ポワロのオフィスに似合うと感じたので、残念だった。それを競り落としたシェブニックスはポワロを相手にしても有無を言わさぬ傲慢っぷり。きっとこの人が殺されるだろうなと、この時点でわかった。

一転して、ルースとレイクの極秘結婚式の式場。え?なになに?この成り行きは?すごい唐突だったので戸惑った。式場外の物陰からのぞき見するご婦人はだれ?という思いもあったが、このシーンではわからない。後にシェブニックスの秘書のミス・リンガードだとわかった。そして、これが犯人の殺人動機につながるシーンだった。

汽車に乗ってシェブニックス邸に向かうポワロとヘイスティングスの座席に来て、いきなり親しげに話しかけ、シェブニックスの態度を愚痴る娘スーザンとは何者?またまた頭の中大混乱。人物の初登場のときには、名前と職業と主要人物との人間関係などをテロップ表示するとよいと思った。そうするとわかりやすくなると思う。

汽車から降りて合流したヒューゴの仕事は何?前衛的な金属家具の開発者かな?金属のソファーに座らされたポワロが「これは座り心地がよいですね」ではなく、「とってもよくできていますね」という感想を述べたのは、ポワロのヒューゴに対する気遣いかと思われた。

シェブニックス邸での事件当夜、事件解決へのヒントが満載で、逆にパニックになるパターン。ほんとうに視聴者泣かせだ。

・8;08に最初のドラ、8:15に2度目のドラを鳴らすことになっていたが、8:06にドラが鳴ったと主張するヘイスティングス。
・泥が付いていたルースの靴に目が行ったポワロ。
・書斎前でミス・リンガードが何かを拾ったのを見逃さなかったポワロ。
・内側の掛け金が、外からドアを閉めて下りることを発見したポワロ。
・瓶が開けられただけで中味が減っていないシャンパンに疑問を持ったポワロ。
・シェブニックス氏が左手に拳銃を持っていて利き手はどっち?と問いかけたポワロ。
・真鋳の置物についた鏡の欠片を発見したポワロ。
・ピストルの弾はどこ?と疑問を持つポワロ。

これらがどうつながるのか、事件直後では「大いなる謎だ。」というしかない。

その後、
・ルースが私生児であり、母から分かれてシェブニックスの養女になったという事実。
・ミス・リンガードが母子を描いた絵画を撮影していて、自分と母の絵を重ね合わせている様子。
・遺言書が2通あり、署名をされてない新しい方には、ルースとヒューゴが結婚しない場合は、遺産のすべてがシェブニックス夫人のものになるという内容であったこと。
・ルースがレイク夫人になったことを知り得たということ。

これらのことから、思考回路がピピピっとつながり、犯人も動機も犯行方法もわかってしまうのだからすごすぎる。皆を集めての謎解きシーンでは、例の如く、無実と分かってる人々にも動機があるといたぶる。でも今回は真犯人をあぶり出すためにルースを犯人と断定する。それにひっかかったミス・リンガードは、フェブニックス夫人に罪を被せるべくサフラのお告げにかこつけて自殺を強要した。そこを現行犯逮捕。先を見通したポワロの何とエゲツナイ作戦であろうか。

後日談がなかったので予想するしかない。レイクは資金調達の役目だけで詐欺の意図はなかった。また最初の遺言書が有効なのでルースにも遺産が渡る。愛ある2人は幸せに暮らしたのではないのかな。ヒューゴにも遺産が渡り、スーザンとも結婚し、この2人もより良き人生のパートナーになったのではないか。そして、シェブニックス夫人にも遺産が渡り2組の夫婦とともにより良き老後を送ったのではないか。願望を含めてこんなことを考えた。

とすると、ミス・リンガードは自分の身を犠牲にして、シェブニックス氏以外の人たちを幸せにしたということになる。これはもしかしたら、娘を立派に育ててくれたシェブニックス家への彼女なりの恩返しだったのかもしれない。

    いいね!(6)
2021-01-04 14:47:22
名前無し

年末バタバタして何度か見逃してしまったみたいで残念(:_;)

2021-01-05 04:50:39
名前無し

たまに見逃してしまいますが、、
見るとやはり面白いですね。

2021-01-07 23:20:26
名前無し

年末にやっていたポワロさんのベルギー時代のはよかった~。
ブリュッセルの美しい景観がたっぷり広がってステキでした。

2021-01-08 08:49:04
名前無し

古さ以外のなにも感じなかった。
せめて主演が50代のデ・ニーロだったら…

2021-01-09 19:09:21
名前無し

ロープが下がっている部屋に
誘導されてきたシェブニック夫人。
壁の中の窓にリンガードがいたのは
ゾッとしてしまいました(・・;)
あの人、ルースのお母さんだったんですね。
いろんな謎がカタカタッとつながりました。

2021-01-09 21:30:33
名前無し

いつも一度の録画では「ん?」ってなる私です。
細かい考察をされていらっしゃる方の投稿を毎回拝読するのが楽しみ!
再度視聴すると「なるほど!」と多々ある見方も変わって面白い。ありがとうございます。

    いいね!(3)
2021-01-09 23:04:10
名前無し

アガサ・クリスティーの恋人は考古学者だったとか。被害者の夫人、エジプトの古いアクセサリーや、ガウンのデザインが古代エジプト風で豪華だったね。さりげなく登場するエキゾチックなデザインにも目が吸い寄せられる。

2021-01-11 12:43:08
名前無し

悪いことを企む人にかなりの事情があって、娘の人生が壊されるのをなんとかしたいと願う母親だったりすると、見終わってから、しみじみした感じが残るね・・・😢

2021-01-15 08:45:14
名前無し

どうも主演がパッとしない。この際ジャン・ポール・ベルモンド風の
雰囲気ともっとおしゃれなムードで見てみたい。

2021-01-16 09:06:39
名前無し

映画を見るような映像美を楽しんでいます(´_ゝ`)

2021-01-16 19:40:33
名前無し

真珠のロング・ネックレスとゴージャスな衣装、華やかですね〜(゚∀゚)
この派手なプロデューサー夫妻の自作自演かと思って見ていたら、思わぬ展開でした。

2021-01-16 21:34:11
名前無し

体調不良で、二週間、完全に休養を取るという
ことで旅に出たのに、事件が起きるや否や、
捜査をしたくてたまらなくなるポワロさん。
謎を解くのが大好きで、病気も治ってしまうほど。
これぞ、ポワロさんですね。

2021-01-17 00:56:06
名前無し

杖をついている老人がエレベーターに乗らずに階段を使ったというのは、元気なときには気にもしないけど、お年寄りにとっては、あり得ないことらしいですね。膝が痛いとか、腰が痛いとか、そういう場合、階段はとにかく辛いみたいで。
でも、冒頭のホテルのシーンで、ポワロさんがおかしいって言い出したときは、全然、わからなかったなぁ。

2021-01-17 08:58:39
名前無し

今回もミス・レモンの裏取り調査が効いてました(^_^)v

2021-01-17 09:24:49
名前無し

冒頭の演劇ビデオ「サロメ」がオスカーワイルド作、彼の別の作中の登場人物の名を語ったことから犯人を探り当てたポワロは見事!ポワロは物知り博士👨‍🎓でもある。

2021-01-17 12:08:52
名前無し

病気で診察を受けていた場面、あのローブ?
ねまきって言っていいんかな~。
オレンジみたいな金の刺繍ギッシリみたいな。
あまりに派手派手すぎて、家族からどよめきが(笑)

2021-01-19 14:06:45
名前無し

ポワロさんのローブ姿を見て、弱ってダメージ受けているときこそ、
ちょっといいのを着るっていうのに共感しちゃいました。
ふだんより、明るくて、質がいいのを着て、せめて気分をアゲたい
っていうの、すごくわかるわ~(^^;



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