4.34
5 79件
4 7件
3 0件
2 0件
1 15件
合計 101
読み めいたんていぽわろ
放送局 NHK BSプレミアム
クール 2020年4月期
期間 2020-04-04 ~
時間帯 土曜日 17:10
出演
https://www4.nhk.or.jp/poirot/
2020年はアガサ・クリスティーの生誕130年を迎える。
節目の年に、彼女が生み出した大人気シリーズ『名探偵ポワロ』ハイビジョンリマスター版の第1シーズンから第6シーズン(全45回)を放送。
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2020-07-11 20:01:10
名前無し

髭を入念に手入れするポワロさんが映っていたのはヒントだったのかもしれません。
でも、髭の手入れにどんな道具を使うとか、剃っている人と、そうでない人の手入れの違いだとか、髭アルアルみたいな常識を知らないので、ちょっとわかりにくかったです。
変装する犯人の話、たびたび登場しますね。ウーリンでしたっけ、それも銀行の頭取が変装していたり。それ以前も、何か変装する男の話があったような。

2020-07-11 20:35:52
名前無し

当時のレーシングカー、おもちゃみたいな車で
自転車競技場のようなレーンを走っていたのが
かなりビックリだった( ゚Д゚)
このドラマの制作者は車好きなのかもしれない。
クラッシックカーも、いろいろ登場したし、
ヘイスティングスも車好き。
試乗したくて張り切っていたのに、いきなり
拒否されて、キョトン顔になっていたのが気の毒。
ポワロさんにも「同じところをグルグル回って
何が楽しいのかわかりませんね」なんて言われていた。

2020-07-11 21:04:43
名前無し

この前、銀行の頭取が借金をこしらえて首が回らなくなって犯罪に手を染める話がありました。今回も豪邸に住んでいる銀行家というか、金融関係の富豪が、実はかなり追い詰められていたというストーリー。
銀行の資産を横領した挙句、高飛びを目論んでいる男の行動をポワロさん、ちゃんと読んでました。

今回は、そちらの話もさることながら、ポワロさんの手品が炸裂していたのが楽しかったです。
それと、ポワロさんの手料理がとにかく美味しそう♫肉をサーブする手際も良かった。それと、各自、皿に取っていた付け合わせが何なのか気になっています。

2020-07-12 09:19:26
名前無し

失踪した男の奥さん、ほとんどご主人と会話らしい会話もしないし、ツンツンして、完全に冷め切った夫婦のよう。
宝石をもらって満足して、他は関心がないという。
だから、失踪してからも、態度が妙に冷ややか。
あの男は、この家から逃げ出したかったのかもしれない。

2020-07-12 12:32:27
名前無し

手品の本や、ポワロさんの手品シーン、頻繁に
登場しているけれど、今回の謎解きと関係が
あったのかどうか、気になっています。
何か言葉遊びとか、翻訳されない部分に何か
あるのかな。
そういうのを含めて楽しめる人が羨ましい。
何か、さらっと見過ごしてしまうような部分、
解説してくれる5分くらいのコーナーがあると
いいんだけれど…。

2020-07-12 16:41:31
名前無し

ポワロさんがオウムを預かることになったエピソードは、推理と関係があったのかな。これはどんな意味が?!と思わせて、混乱させる演出?!

2020-07-12 21:35:49
名前無し

人間消失ストーリーと手品を組み合わせたのはおもしろかったです。その中でも、新聞をビリビリに破いいたあと、ポワロさんの手の中で元に復元されるという手品、何度見直しても映像トリックなかったですね。スーシエさん、かなり練習したんでしょう。このシーン、ポアロさんの頭の中で色々に分かれていたピースが1つにつながったことを意味し、モノポリーゲームのときと同様、演出の巧みさを感じました。

とりあえず、45話までということですが、やはり全話放送してほしいです。46話以降で特に自分がもう一度見たいベスト5を挙げるとしたら、

1位…五匹の子豚(シリーズ最高級の逸品、真相解明時にど~っと涙が…)
2位…オリエント急行殺人事件(ポワロの悩みぬいての決断に、これも涙が…)
3位…ナイルに死す(大ヒット映画に匹敵する秀演)
4位…鳩の中の猫(革命と女学校を組み合わせた異色の作品)
5位…白昼の悪魔(これもユスティノフの映画に負けない)

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2020-07-14 06:02:56
名前無し

面白い。人間味あふれるポワロがとても良い。

2020-07-14 18:36:14
名前無し

ポワロさんの若かりし頃とか、すごく気になってます。どうしてイギリスに来たのかとか。推理とか事件も面白いんですが、探偵がとてもユニークなキャラっていうのは大事。

2020-07-16 00:07:13
名前無し

だいぶ前にちょっとだけ見た覚えがあるけれど、ほとんど見てないので、今放送、ありがたい。本当に楽しみにしてます♪

2020-07-18 23:01:10
名前無し

ヘイスティングス大尉が地元警察に協力しているんだけれど、なかなかうまくいかず、追っていた人は駆け落ち中の人と判明。
容疑者がもういなくなっちゃいましたけど?みたいに、警察官に軽くいなされてしまって、苦労しているのがとても気の毒でした。あれがもし自分だったら、この後もう、お手上げだ~と思いながら、メチャメチャ同情して見ていました。
やっぱり髭の駆け落ちの人、怪しすぎるから、つい目が行ってしまったし、あれこれ考え過ぎてワケわからなくなってしまう。
やっぱりポワロさんに登場してもらわなくちゃ(^^;)

2020-07-18 23:06:31
名前無し

面白い事件がなくて落ち込み、引退をほのめかすポワロさんは、ふてくされている子どものようでしたね。そういうポワロさんをヘイスティングスがバス旅行に誘うって、気が利いているじゃないですか。しかしその途中、アンティーク店の手伝いをしているメアリに遭遇。まあその娘が叔母とグルになって、狂言による細密画の代金入手と奪還計画を仕組んでいたとは思いもよらなかったです。これがタイトルの「二重の罪」ということだと思います。良い人だとばかり思っていた2人は、実は詐欺師でした。

ネガティブになっていたポワロさんがこの事件に見向きもしなかったときには、ヘイスティングスが孤軍奮闘しましたが、やはり推理は的外れ。駆け落ちしてきた有名人カップルを犯人と間違える始末。う~んまだまだ修行がたりません。というか、名推理ができる脳ミソって天性のものなのでしょうか。

そして、休息中のポワロさんの灰色の脳細胞に火をつけたのが、ジャップ警部のポワロ称賛の名演説。これは素晴らしかったです。ジャップ警部の助けを借りてポジティブ思考に変わったポワロさんがあっさり事件を解決しました。このドラマ、女性が犯人だった時の豹変が凄いのですが、車椅子に座っていた叔母が、正体がバレてすっくと立ち上がって逃げ出したり、可愛らしかったメアリも突然汚れた言葉遣いになったり、そのパターンは健在でした。

その間、ポワロ探偵事務所では、ミス・レモンが鍵をどこかに置き忘れるという事件が起きました。事務所に一泊して探しましたが見つかりません。自分の行動を思い出し、再現してようやく見つかりました。良かったです。毎回ミス・レモンが事件解決に一役買うか、ミニエピで登場するかのどちらかで、彼女を見ると何となく癒されます。

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2020-07-19 06:29:23
名前無し

ミスレモンが可愛い(゜_゜)
夢の中で、ポワロさんの声とヘイスティングスの声、顔と声が入違ってませんでした?
あの夢の後でしたっけ?事件を再現してみるっていう。
意外なところで鍵を発見したミスレモンの得意そうなこと!
確かに失くしものした時、その日の行動を辿ると思わぬところに!っていうのは経験あります…。思いこみとか記憶って、案外、当てにならないんですね…。

2020-07-19 09:12:46
名前無し

ジャップ警部の講演会を実は前々から知っていて
(新聞記事を切り抜いておいて)座席に向かわず、
入口の通路脇で聞いているポワロさん。

ジャップ警部の辛辣な私立探偵評にしばし暗い表情。
会場を離れようとした直後、ポワロさんを大絶賛する
ジャップ警部の言葉に、困ったような照れた表情。
この二人の友情や信頼関係をしっかり目撃できて、
すごくほっこりしました。

その後、怪しい骨董屋の二人と、騙された男性を同席
させて、みるみる一件落着。ヘイスティングスのやや
元気のない様子に、暖かい賛辞も惜しまない気配り。
警部と探偵、そのパートナー。仕事仲間でもあるけれど
とても大切な友人同士というのが伝わってきました。

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2020-07-19 13:06:14
名前無し

アガサクリスティーの描く犯人の女性、豹変した時の言葉とか態度が別人みたいになるのが、すごく怖いし、見たくなかったというか、印象に残ります。
車椅子の女性が立って走り出すのも、可愛い女の子が豹変したのも、なんか悲しい。
その一方で、ポワロさんと仲間たち、ミスレモンの善良な人柄にほっとします。

2020-07-19 16:39:05
名前無し

ポワロさんが乗るのを嫌がっていたバス、
ジブリアニメの猫バスに雰囲気が似ているな~と
我が家で話題になりました(^^)

2020-07-22 04:17:13
名前無し

ガイ・フォークス・デイとは、昔国会や国王をねらった火薬爆弾テロを未然に防いだことを祝うイギリス独自のお祭りです。その火薬の点火役がガイ・フォークスで、点火する前に逮捕されました。この日が近づくと、子どもたちはガイ人形をつくり、それを荷台に乗せ道を練り歩き、出来栄えを競い合います。そして近所の人に「1ペニーちょうだい」と小遣いをせびりにくるというものです。

ホワイトヘヴンマンションのポワロの事務所に出勤したばかりのミス・レモンの所にも、そのような子どもが来ましたが、「まだ早いんじゃないの?」とたしなめられました。ドアマンとのやりとりもあり、キーを何気なくヒョイと置いてしまったのでしょうね。ドラマの冒頭を見直してみると、何となく籠の中に入れたような雰囲気もありましたが、ハッキリとは見えませんでした。

ちなみに、ハリー・ポッターに出てくるホグワーツ魔法学校の校長ダンブルドアのペットの不死鳥が「フォークス」でした。これもガイ・フォークスにちなんでいるそうです。(引用あり)

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2020-07-22 11:46:28
名前無し

ガイ・フォークス・デイなんて、全然知らなくて、
初めて聞きました(・ω・)
よく知らないまま、いろいろスルーしてますが、
ここを読むと勉強になります。

2020-07-25 11:21:46
名前無し

その国で当たり前に誰でも知っていることって、映画やドラマの中で敢えて説明したりもしないから、イギリスの事情に疎い自分は、ぼんやり霧のかかったような感じで、いろいろ受け取っていますが、ちゃんとわかっていて見ている方もおられるのですね…うらやましい~(;_:)

2020-07-25 18:25:45
名前無し

ドンパチやるアメリカのギャング映画から実際のマフィア絡みの事件に移行する流れがよかったです。やはりブレインワークを得意とするポワロさんには、ピストルやマシンガンは似合いません。ヘイスティングスのピストルから予め弾を抜いておいたのも「血を流さずに解決する」という信念があったからだと思います。結果それが功を奏しました。また、FBIのバート捜査官がカーラ・ロメロを逮捕するときに弾を込めていたら、ジャップ警部がピストルを取り上げたりして、イギリスは当時からアメリカのような銃社会ではないことが示されていました。ちなみに現在も銃器不法所持の罰則は、日本より厳しいそうです。

格安マンションの賃貸契約で、ロビンソン夫妻は歓待され、その前に訪れた夫人は名前を聞いただけで追い払われました。賃借人を選り好みしていることをおかしいと気づき、すぐ調査を開始するポワロさんは敏感ですね。またカーラ・ロメロを探すことが最優先であるという方向性で解決に導く手法もスコットランドヤードやFBIの鼻を明かしました。流石です。

まず2人でマンションの造りを調査に入り、そしてロビンソン夫妻の部屋のゴミ置き場のドアのカギに細工、それをやったおかげで、後日侵入してきた殺し屋と格闘し夫婦を守ることができました。ポワロさんとヘイスティングスの大手柄でした。弾なしピストルを殺し屋に拾わせたのは、もしかしたらポワロさんの作戦だったかなとも思いました。

ポピュラー歌手のエルザ・ハートをカーラ・ロメロと睨んで、まずはポワロさん自身で偵察。そして雑誌記者になりすましたミス・レモンを潜入させ確信を得られたのも、すばらしいポワロ采配でした。そして成果を上げたミス・レモンをほめる言葉も忘れませんでした。

嫌味なFBIバート捜査官、スコットランドヤードとアメリカンフットボールのヤードゲインをかけたジョークを飛ばしていましたが、それより体型が気になりました。ハンバーガーの食べ過ぎかと推察しました。まあ、最後はポワロさんの実力を認め、称える言葉を残したのでよかったですが…

今回は、ポワロさんが今後起きることを想定し、その入念な事前準備をするシーンが印象的でした。探偵はいつもこうなのでしょうね。

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2020-07-25 21:58:42
名前無し

カーラ・ロメロ、戸田恵子さんが声を
あててましたね(๑˃̵ᴗ˂̵)ワーオ❣️
スパイやマフィアが絡む事件、銃で
ガンガンやらずに理知的に追い詰める
ポワロさんの美学がキラリ✨
おもしろかったです(´∀`)

2020-07-25 22:14:02
名前無し

ヘイスティングスが拳銃🔫持っているのは、何らかの資格を持っていたからなのかな。軍人だったからなのかな。

カーラは軍事機密を持ち出し、殺人を犯したにしては、少々脇が甘かったね。素顔でショーに出るとは、油断があったのかな。

まあ全体的には、FB Iに協力する異色の作品で面白かった。

2020-07-26 12:44:10
名前無し

冒頭の銃を乱射するような映画、あれにポワロさんが拒否反応を示していたのは、すご~く気持ちがわかります。あれ、本当に苦手でアメリカのアクションの映画は見たいと思えない。
FBIの捜査官がちょっとカッコ悪くて、いかにも傲慢そうなのも、皮肉っぽい描写なんでしょうね。
とはいえ、いつだったか、宝石泥棒の回、博物館ではく製の動物のカバーを一枚ずつめくって、おっとり追いかけっこしていたのは、ちょっとのんびりし過ぎかなと思わなくもないですが…(^^;)

2020-07-26 15:12:56
名前無し

黒猫の建物の正面から真上に移動して、
そのまま奥へ進んでいくカメラワーク、
ちょっとおもしろかった。
マンション内のインテリアもいいね(^^♪

2020-07-26 19:50:01
名前無し

この安いマンションのエピソードは「アガサ・クリスティの名探偵ポワロとマープル」というNHKアニメで見た覚えがある。ペットのアヒルを連れた女の子がポワロの事務所を訪れて弟子にしてほしいと頼んだが、ポワロはきっぱり断ったというところから始まったと思う。たしか、アニメのミス・レモンがロンドンをさまよっているその子を見つけて、自分のマンションに同居させたのではないかな。結局ポワロの弟子になり、ヘイスティングスと一緒にポワロを助けていくのではなかったかな。そのときのポワロの声は里見浩太朗で、ミス・マープルは八千草薫だった。なつかしいな。

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2020-07-27 06:57:20
名前無し

天下一品!!素晴らしすぎる。何も言うことはない。
街並が「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」だね。
それだけで十分だ。内容よりも「雰囲気」が大事なんだ。

2020-07-27 07:21:22
名前無し

カーラ・ロメロの楽屋に、ドヤドヤと、ポワロさん、ジャップ警部、ヘイスティングス、FBI捜査官たちが押しかけてきて、「ファンクラブでも作ろうっていうの?」みたいなジョークを飛ばされて、「まあ、そんなもんです」ってポワロさんがにっこりしたシーン、楽しかったです。
まじめなやり取りをせずに、ちょっとゆるいジョークで応対していくシーンがお気に入り。
スパイがらみの逮捕劇にしては銃を使うことなく、ユーモアのある雰囲気で解決してしまうのがポワロさんのいいところ。

2020-07-27 22:00:37
名前無し

安いアパートって、何だろうと思ったら、スパイが自分の身代わりを探していたという怖いお話。
何も知らずに住んでいたら殺し屋に狙われていたんですね( ´Д`)💦

2020-07-28 12:59:47
名前無し

アメリカ🇺🇸の軍事機密が、ムッソリーニの手に渡らなくてよかった。まあ、当時日本は敵国だったんだけどね。

2020-07-31 13:06:37
名前無し

安物買いの銭失いならぬ、安物買いの命失い…に
なりかねない危機でした(^^;)
ポワロさんがこれは見過ごせないって思った嗅覚が
やっぱりすごいです。
安いアパートっていうチープなタイトルからは、
ちょっと想像できないような国境をまたいだスパイ
小説みたいなお話でした。

2020-08-01 21:09:41
名前無し

クリスティの小説では、第一次世界大戦のころの話で時代背景がずれているし、ポワロは一旦フランスに渡ってすぐもどってくる展開だったし、ダニエルズ夫人も登場しない。したがって夫人が「エリン・ゴブラー(アイルランド万歳)」と言ってピストル自殺する場面もない。かなりの部分で、TVドラマ用に変更されている。その点、アニメ版の方がより原作に近い。

でも、こういってはクリスティに失礼かもしれないが、このかなりの装飾を加えたTVドラマ版の方がドラマチックで好きだ。最初「弾はどこに飛んで行った?」という疑問を持ち、さらに出身地がアイルランドという共通点、デスクの写真からダニエルズ中佐と夫人が犬猿の仲なのは見せかけだと悟るなど、「事件はフランスで起きているのではなく、イギリスで起きている」と確信して、一歩ずつ謎解きをしていくのがポワロのあるべき姿だと感じている。

その他、愛車で細い公道をビュンビュン飛ばすヘイスティングスのドライブテクニック、ミス・レモンの〇〇館はこんな言葉だったということからポワロが候補名をいくつも言ったのに全然違っていて憤慨し滑稽だったポワロ、夫婦共謀して世間を欺くという≪ナイルに死す≫を思い出させる内容、アンドーバーという≪ABC殺人事件≫のAにあたる地名がでてきたことなど、いろいろ興味をひかれる場面があった。ただ、仕立て屋のシーンはメインストーリーとは関係なく、オマケだったと思う。

    いいね!(2)
2020-08-01 22:48:41
名前無し

去年のサイズで採寸してもらって窮屈と駄々をこねるポワロさんも可愛かった(๑˃̵ᴗ˂̵)

2020-08-02 06:30:30
名前無し

ポワロさんがダニエルズ中佐に何か叫んだのは何だろうと、家族とブツブツ言ってました。最後に亡くなった女性の叫んだ言葉もそれなんですね。アイルランド万歳だったんですか〜。何かの映画で、ハリソン・フォードがアイルランドのテロ組織の青年と知り合って・・・みたいなストーリーを見たのを思い出しました。
ポワロさんが「手強い人ですね。敵に回したくありません」と言っていたダニエルズ夫人。意志の強そうな聡明そうな人。
ポワロさんが強敵と対峙して追い詰めて行くところ、見ごたえありました。

2020-08-02 09:23:46
名前無し

政府側の人がさんざん急かしているのに、ポワロさんが全く動じずに、眠って灰色の脳細胞を休ませますと言ったシーン、妙に印象に残っています。
長時間働くことで言い訳しちゃいたくなるけれど、しっかり寝て、しっかり結果を出すわけですね。緊急事態ほど冷静でないといけません。ポワロさんの冷静沈着ぶりが心地いい。
緊迫した先の読めない展開に衝撃的な結末で驚かされましたが、その合間、ヘイスティングスの活躍もあり、ミスレモンもちゃんと登場、洋服をフィッティングする愉快なシーンまであって、緩急のバランスがすごくいいです。

    いいね!(2)
2020-08-02 13:00:00
名前無し

スポイルされ過ぎて魅力が半減している。もう少しなんとかならなかったのか?

2020-08-02 14:20:20
名前無し

ドイツ軍のスパイの女性、日本語の手紙、銀鉱山がらみの中国人、FBI捜査官やアメリカのマフィア、アイルランドの活動家、ロードス島だったか、モロッコの話もありましたっけ。
今回、アイルランド人の大家さんのところで部屋を借りている運転手の青年が協力者になっていて、ポワロさんは核心に迫っていきました。
ローカルなイギリスの村で起きた事件もありましたが、国際的な事件がいろいろあって、興味深いです。

2020-08-02 16:05:02
名前無し

外務省の事務次官さんからご指名で捜査協力を依頼されるポワロさんって何者?ジャップ警部が推薦したからなのかな?
ジャップ警部と言えば、ポワロさんがフランスには目もくれずに、身近なところを丁寧に調べるので、お偉いさんにさんざん文句を言われ「年金がパアだ」をくり返すので笑ってしまいました。

2020-08-02 20:23:06
名前無し

録画しておくと、家族みんな空き時間を見つけて楽しみに見ています。

2020-08-08 19:51:03
名前無し

真紅のドレスの人、宝石を盗まれた〜という騒動は見ていて怪しかったです。まさか脅迫されて、数年前に失っていたとは。ポアロさんがしっかり取り返していたのはお見事でした。

2020-08-09 03:30:55
名前無し

アガサの世界はどうも自分には合わない。
確かに偉大だと思うがこれは仕方ないことだ。

2020-08-09 07:28:01
名前無し

ベルギーの名女優さんからの依頼に舞い上がっているポワロさんが見られたのはよかったです。花束にケーキ、特製のサンドイッチ。ところがホテルに呼び出されて、謎の脅迫文を見せられ、次第に雲行きが怪しくなって。
女優さんのご主人?が宝石を強請り取るような人物で、最後は残念な知らせを告げに行くことに……。
あの上品なレディーもまた、あの男に操られていたということで、全ての黒幕だったようで。
あんなひどい男がモテモテで、ポワロさんの憧れの女優さんの旦那さんだったとは。
最終的に宝石をポワロさんが取り戻した場面は、これは警察にはできないな~と関心しました。凄腕の私立探偵ならではの働きですね。
レディーが強請られていた経緯を思えば、ご主人にも知られたくないことで、極秘のうちにどうにかしたい案件ですし、警察に事情を言って記録に残されたくないでしょう。高額の謝礼を払っても私立探偵にお願いしたい事情というのがなんとなくわかったような気がしました。

2020-08-09 09:36:47
名前無し

ポワロさん、映画鑑賞がご趣味?「クラブのキング」では撮影現場に出かけ、「安いマンションの事件」では、ギャング映画をご鑑賞。話の中で、「映画はどうも退屈で…」と言ったり、ピストルバンバン撃ち合う場面でしかめ面したりして、好きではないふりをしながら、もしかしたら批評することを楽しんでいるのかもしれません。そして今回はベルギーの映画スターにご執心。やはり母国の大女優には心惹かれるのでしょう。実はあの「ローマの休日」で大スターになったオードリー=ヘップバーンもベルギー人。もしポワロさんが実在の人物で、同じ時代を生きていたとしたら、オードリーにも恋慕したことでしょう。

ポワロさんが、浮かれ気分でマリー=マーベル訪問の準備をしているとき、ミス・レモンが冷たく素っ気ない態度でポワロさんをあしらっていたのは笑えました。女性に入れ込むポワロさんを見て嫉妬していたのでしょうか。そういえば、今のところ男っ気のないミス・レモンがデートする話はまだ先だったと思います。

グレゴリー=ロルフの眉毛、太くて立派でしたがやはり表情にうさん臭さもありました。吹き替えは瑳川哲朗さんですね。若き日の瑳川さんの眉毛も黒くて、キリリ吊り上がっていました。眉毛つながりと魅惑のロートーンで選ばれたのだと思いました。

    いいね!(2)
2020-08-09 17:13:36
名前無し

ポワロさんの散髪シーン、もみあげ、左だか右だか3ミリ長いとか短いとか(^^;)
ポワロさんって、髭の手入れも細かくやってる様子なんですが、なんだか小さなこだわりがいろいろあるみたいで、ちょっと笑ってしまう。

2020-08-09 18:19:47
名前無し

貴族のレディーのお宅でお子さんが鉄道模型で遊んでいる暮らしぶりが豪華ですね~。
ポワロさんとヘイスティングスが移動する列車の中の内装も贅沢。そこはかとなく優雅な雰囲気が漂っているのが魅力。

2020-08-09 21:01:06
名前無し

いよいよ次回は「スタイルズ荘の怪事件」です。ポワロシリーズの原点です。第一次世界大戦途中でのヘイスティングスの帰還、ベルギーから亡命してきたポワロとヘイスティングスとの再会、英国におけるポワロの最初の事件が描かれます。

2020-08-10 05:05:55
名前無し

レディーが手紙をもとに強請られるという話を前も聞いた気がしますが、悪いヤツがお金目当てで近づいて来るっていうのは、よくあった話なんですね。
今回の女性は、イミテーションまで渡されて、ご主人にも言わずに隠していたのが見つかりそうになって、返してくれと相談したのでしょうか。悪事がバレて告発されるのを恐れて、盗まれたことにして保険金をだまし取るという作戦を伝授したということ?
男はレディーの宝石を奪って、女優さんの彼女にプレゼントしていて、それを持ち出して、逃げようとしていた?そうすると、宝石は一つしかなかったのかな?子供に聞かれて、そ、そうだね・・とモゴモゴ。ここは、種明かしをもう少し聞きたかったかな。でも、十分面白かったです。
それと、飛行機に乗るのに体重測定されて大声で体重を読み上げられるシーンは、最悪だなぁと思いながら見てました。

2020-08-10 13:17:41
名前無し

ポワロさんってベルギーから亡命してきたんですかーー😮⁉️知らなかった‼️っていうか何も知らずに見ていたので、来週はゼッタイ見なくちゃ‼️

2020-08-10 14:35:22
名前無し

今回はヘイスティングスが「あなたがなぜ来たのかわかってますよ」とかなんとか名探偵風に対応したためにレディーが宝石の件、告白しそびれて回り道しちゃったんですね。気まずそうなヘイスティングスでしたが、最後はポワロさんの手作りディナーをご馳走になっていました。
ハーブを何軒も回って探したりするなんて、ポワロさん、美食家ですね。ホタテの殻を叩き割ったとか、苦労したのに、イギリス人のヘイスティングスは味音痴っぽい塩対応。
でも2人の絆はとても強くて、なんとなく、ポワロさんがヘイスティングスのママのように見えてしまうほど。ヘイスティングスとポワロさんがどんな風に知り合ったのか、とても興味津々です。来週は見逃せませんね。

2020-08-11 05:15:57
名前無し

以前、スーパー執事のジーブスが活躍する小説を読んだことがありますが、執事は有能なのに、雇い主の貴族のご主人のほうはあまり頭が良くなくて、なんとなくヘイスティングスのような雰囲気。
ヘイスティングスは善人で人柄もいいし、人をそらさない話術もあるのですが、時々、探偵業務に独自判断で参加しようとしたり、勝手に推理をして失敗もします。
今回も、知ったかぶりをして名探偵みたいなフリをしたために、クライアントから大切な話を聞きそびれてしまいました。
もう少し有能な人をパートナーにしてもよさそうなんですが、ポワロさんにとって、彼は特別な友達みたいで。2人の友情の始まり、とても興味があります。

2020-08-11 10:02:23
名前無し

海外のドラマは、イギリスのドラマが一番おもしろいかもしれません。おさまりのいいラストにきっちり連れて行ってくれますし、ポワロさんも苦手な、銃の打ち合いがないのもいいですし、ドロドロしすぎないストーリーも。



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