4.30
5 352件
4 24件
3 3件
2 0件
1 71件
合計 450
読み めいたんていぽわろ
放送局 NHK BSプレミアム
クール 2020年4月期
期間 2020-04-04 ~ 2021-09-11 最終回
時間帯 土曜日 17:10
出演
https://www4.nhk.or.jp/poirot/
2020年はアガサ・クリスティーの生誕130年を迎える。
節目の年に、彼女が生み出した大人気シリーズ『名探偵ポワロ』ハイビジョンリマスター版で第1シーズンから完結編13シーズンまで(全70回)を放送。
全 878 件中(スター付 450 件)829~878 件が表示されています。
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2021-08-05 22:59:25
名前無し

石を投げるイスタンブールの人々のシーンが後半効いてくる。同じことをしたんだよな。

2021-08-07 19:22:27
名前無し

「話を聞いて観察する、これでどんな事件も必ず解決する」
「いい人だが、悪いことをする、この世はそういう人ばかりだ」
名探偵ポワロの名言が炸裂しましたね。
MI6(秘密情報部)や、スパイかと思われる人が謎に絡んできて、面白かったです。

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2021-08-07 23:28:10
名前無し

三日月、M、61のメモがひっくり返って別の意味になったのはドキドキしました(';')
今回も全くノーマークの人物が犯人で、最後のどんでん返し、そうだったのかー!という感じです。

2021-08-08 06:15:27
名前無し

白髪の老婦人マダム・ペブマーシュが怪しい雰囲気だったけど、別件の関係者だった。
戦争を止めるために自分から敵に国を売るというか、降伏させるように動くっていう発想は思いつかなかった。

2021-08-08 14:11:17
名前無し

ドーバー城で機密書類を盗んだナチのスパイ女を追跡するMI6フィオナが主人公かな?
フィオナの彼氏レースは賭け事に夢中。「来て」の依頼を断ったがためにこんなことに…
フィオナはスパイのアニーとともに車にひかれる。このシーンがリアルでショッキング。
急に舞台。フィンランドときたらスヴェン=ヤルセン。彼の風貌は板垣退助にそっくり。
ポワロが展開を予測し、当てていく。それを小声でつぶやく。ポワロの自己満足の世界。
今回は脚本家のマダム・オリヴァーは出てこない。ポスター内の活字による登場だけだ。
レースの父とポワロは知り合いだ。が、ポワロの傍らで捜査する彼を最初は疑っていた。
そして場面転換。タイピング代行サービス会社か。シーラへの依頼は虚偽とは思えない。
複数の時計が指すのは4時13分。だが鳩時計だけは3時を打つ。この意味するものは?
視覚障碍者のペブマーシュは、自宅に死体があっても動じない。何か隠している様子が…
シーラが事情聴取されているときには、ローズマリーの時計はなかった。それはどこに?
後々わかるが、これらの時計は事件のアリバイ工作とは関係なかった。脅す道具だった。
フィオナは、あわててメモ帳を逆さまにして書いた。これに惑わされてしまったわけだ。
でも、どう見ても9の下が直線ではなくまるい。番号の19ではなくて61に見えるが…
フィオナを失った直後でも、シーラに惹かれ始めているレース。ちょっと早すぎないか?
盗まれたのは機雷の配置図か。そういえばアニーは何か筒のようなものに丸めて入れた。
ドーバーのベンチでアイスを頬張るのかと思いきや手に持ったままだ。アイスの運命は?
ヘミングス宅に多くの猫がいる。これでは不機嫌になる。何せ、ポワロと猫は犬猿の仲。
結局、マバットがドイツのシンパサイザーだった。木の上で、無邪気に遊ぶ娘達は哀れ。
木の上のジェニーとメイに、一体ポワロは何の協力を頼んだのかな。後でわかるのかな?
「話を聞き観察すればどんな事件も解決します。」は、灰色の脳細胞があるからできる。
レースとシーラは愛を育む。お似合いのカップルの様。バックのドーバーの断崖は壮観。
シーラを陥れる作戦が着々進行。ブランド氏も怪しい言動。事件に関わっている雰囲気。
ノラはしゃべりすぎ。「彼女の話はうそ」も大声でいうべきではない。よって殺された。
フィオナの幻影を見るレースの心に複雑な感情がある。それは新しい恋との葛藤なのか。
413はホテルの部屋番号だったのね。シーラの別の愛の営みが、脅されネタになった。
ノーラがハイヒールのかかとをひっかけた排水溝はどう関わるのかな。後でわかるかな?
マリーナ=ライバルと名乗る女は既視感あり。≪ベールをかけた女≫のミリセント婦人だ。
そうか、ポワロが2人の少女に頼んだのは「庭にある落とし物を探してほしい」だった。
2人の少女の大手柄。自分の庭で、機密文書の入った傘を見つけた。これでつながった。
マバットとペブマーシュがグルだったとはびっくり。この2人につながりがあるとはね。
マバットがフランスに持ち出そうとしはのは、機密文書のコピーだった。うまい戦略だ。
ただマバットは自分の子どもたちに重要な機密書類を見つけられるとは少々抜けている。
ナチの侵攻でベルギーを追われたポワロには、この2人想いに同調できないのは当然だ。
ウォーターハウス兄妹は身を隠しているユダヤ人。レース勘違い。3枚目になっていた。
マリーナが殺される。これは、ナチのスパイの件とは違う時間軸の事件だと考えられる。
かかとが折れたのは事務所のそば。電話が鳴らなかったことをノーラは知っていたのだ。
マーティンデールは三文小説の犯罪手口を盗用していた。時計の脅しもそこからの悪用。
ブランド夫人は偽物でブランド氏の前妻を殺したってことなのかな。それならばわかる。
そして、マーティンデールが彼女の姉だったのか。マリーナを含めて4人がグルだった。
いやいや、複雑極まりないつくりになっていた。少しコリ過ぎだろうと思われる内容だ。
全部理解するには大変な時間がいるが、面白かった。レースとシーラの幸せを願いたい。

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2021-08-09 07:55:31
名前無し

やはりアガサは見るたびに思うことがある。まず不自然なのは人間らしく動いているのは主人公の探偵とその側近の人くらいで他の登場人物は「ピース」化している。確かにトリック(推理探偵)ドラマだからジャンル的に間違ってないんだけど、今の時代からみると「型」が古くなってしまってる感は拭えない。

2021-08-09 11:57:38
名前無し

この人のために偽善という言葉が作られたのかと思うほどの、表向きは穏やかな紳士淑女たちの心の奥に秘められた強欲と自己保身と嫉妬の炎と虚栄心。
アガサクリスティの作品は「一番意外な人物が犯人」と言うことで俗世間でもそうなのかと思われてしまったら、善良な多くの市民は大変迷惑をこうむるが、最後に本性が暴かれる偽善者たちの言葉の節々に蔑みや虚栄心が覗いていることに気づかされる。
ポワロは彼らの言葉を一言も聞き逃さない。
これは私たちにもとても参考になることなのだ。
「あの人にはどこか差別主義を感じることがある」
それは彼や彼女の本質を言い当てていることが多い。

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2021-08-11 00:57:48
名前無し

シーラの腕時計が華奢でゴージャスで、なんだかちょっと忘れられません。複数の時計‥ストーリーや犯人をいつか忘れても、あの一瞬ちょっと映った時計だけ忘れられないかも。

2021-08-14 20:54:06
名前無し

ポワロさんの声、歳をとった気がする・・・

2021-08-16 07:11:30
名前無し

知らない人ばっかり。絵面も馴染みがなくつまらない。

2021-08-16 19:24:43
名前無し

「行って聞きたいことを聞きなさい。自分の直感を信じて」ポワロ氏のアドバイスに従ってミセス・オリバーが調査を始め、思わぬ真相が・・・全く予想外の結末!

2021-08-17 06:37:07
名前無し

「象は忘れない」はアガサ・クリスティーの遺作だそうですね。

2021-08-17 16:42:48
名前無し

途中まで声がおかしかったけれど、またいつもの感じに戻ったので、風邪とかひかれていたのかな。

2021-08-17 21:13:19
名前無し

いや~驚いた。犯人は本編ではほとんど出てこなかった彼女とは…これってアガサの法則を自分自身で覆した作品だ。こういうのもあるわけだ。それにしても若い女の人がすべて綺麗な人。美女だらけのエピソードだった。

2021-08-17 21:43:34
名前無し

次回は、旧ポワロファミリー総出演。楽しみだ。

2021-08-19 00:21:27
名前無し

オリバー夫人の吹き替えは山本陽子さん。
ノリの会社のコマーシャルをやっていた昔から変わらぬ美しさの山本さんが好きで、朝ドラ「京ふたり」も熱心に見ていたくらいなので、ポワロでの声の登場がうれしい。
陽子さんといえばもっぱらその美しさと気品に注目していたけれど、吹き替えも上手な方だったんだと知る。

2021-08-19 00:37:40
名前無し

えっ、山本陽子?(さん..)
畠田理恵さんとWヒロインだった?
BS未契約なんですよね~
オリバー夫人のセリフが流れれば、彼女の落ち着いた品のある、
でもチョッと薔薇っぽい声がよぎります。

2021-08-19 16:42:54
名前無し

タイトルの「象は忘れない」とは記憶力がいいということだけでなく、「昔の恨みは忘れられない」とか「ちゃんとお返しをする」という意味でもあるそうで、思わずぶるっとしてしまうけれど、犯人役の方が何とも魅力的でそれこそ忘れられなくなり、つよく印象に残った復讐譚でした。

2021-08-20 12:26:42
名前無し

アガサクリスティは昔から全話完読してるファンなので
おもしろいのは当たり前なんですが ドラマのほうも人気あって嬉しいですね。
ただ 他の作品と別種類だから ここにあるのは違和感ありあり・・海外ドラマ全部載せて欲しいな。と感じてる。

2021-08-23 06:43:22
名前無し

個人的にアガサは苦手。オリエントも評価のわりにはパッとしなかった。

2021-08-24 22:28:13
名前無し

ポワロさんのお葬式シーンに息が止まりそうになってしまった。
無事でよかった~!!
本当に久しぶりにヘイスティングスやミスレモンが登場したのも、感激です。
ジャップ警部…じゃなくって、なんだか偉そうな肩書でしたが、相変わらずで、本当にうれしかった~!

2021-08-25 07:40:32
名前無し

ヘイスティングスはとても老いて見えました。老けたように見せるメイクなのかな。
ジャップ警視監?は、実際にぽっちゃりしていたから、時が経った感じがします。
ミスレモンとポワロさんは相変わらず。美容に気をつけていたとか(^-^;

2021-08-25 09:11:30
名前無し

「オリエント急行殺人事件」は今見るべきものかもしれない。
ネット上匿名で人を責める行為が蔓延しているから。
石をつかんで非力な一人の女に投げつける行為は自分たちの正義と群集心理が原動力になる。
一方ペンで字を書き、脅迫状を郵送する行為より、労力を使わず最速で行われるネット上の扇動や脅迫。
匿名であるがため暴走はたやすいが、これからはもっと厳しく裁かれるようになるだろうし、そうであることを強く望む。

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2021-08-25 11:03:50
名前無し

ビッグフォーという謎の組織が、実は1人の没個性の俳優が作り出したフィクションだったなんてね。
懐かしい顔ぶれが揃ったのも、久しぶりの同窓会のようでとても嬉しい😆👍

2021-08-28 19:46:41
名前無し

『死者の過ち』
また作家のオリヴァ夫人が登場。
マーリンが亡くなったのは、フォリアット夫人と、実はその息子のジョージの犯行。でもそれだけじゃなく、本当のハティも既に埋められていた。
この人間関係、込み入っていて難しい。
うっかりすると、こんがらがってしまう。
けど、やっぱり見応えあるね。

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2021-08-30 07:47:59
名前無し

ポワロというか、アガサさんの世界観というのが、いまいちそんなに面白いものとは思えない。この点は多くの人が名人として称える夏目漱石の本を読んで「こんなものか…」と大して面白くもないし感動もしなかったのにちょっと似ている。実はオリエントも何がそんなにいいのか分からない作品のひとつだ。

2021-08-30 18:30:23
名前無し

やっぱり、意外な人物に驚くような裏側があって、最後にそれがわかると、ゆらーりと、どんでん返しが起こっていくのがおもしろいです。
人間観察眼がすごいというか、一回のドラマなのに、かなり長い映画を見たような印象があります。

2021-08-31 05:09:18
名前無し

毎週本当楽しみ
ハイレベル、ハイスペックな作品を堪能出来る贅沢な時間
個人的に女優さんの衣装を視るだけでもテンションあがる
建造物も庭園も登場人物も何処を切り取っても絵画作品のよう

2021-08-31 21:09:58
名前無し

マダムオリバーの帽子、斬新な花の絵がおもしろい。黒地にドーンと花が浮かんでいて斬新。

2021-09-01 14:26:11
名前無し

スレ設定に感謝🥲感想が書けてよかった😊もう少しで終わるのは寂しいよう

2021-09-02 08:11:26
名前無し

えー!ナス屋敷買った男は息子!
本物のハティ、到着した夜に殺されたの?!
いろいろ驚かされた😵

2021-09-02 13:35:28
名前無し

オリバー夫人の帽子はポワロもほめていたけれど、彼女のファッションがとても素敵。
このシリーズは総じてファッションがとても凝っていて、当時の流行を再現した女性らしいラインのシンプルなワンピやスーツも素敵だけど、オリバー夫人のお金のかかっていそうな派手な柄の組み合わせの帽子やアクセサエリーも彼女らしさが出ていてすてき。

このオリバー夫人の登場でポワロが友人を大切にする人でそれが女性に対してもそうであり、時には辛辣なことも指摘するけれどいつも相手に対しての慎みを保ち、温かな気持ちで接していることがわかる。
彼は灰色の脳細胞とともに温かなハートの持ち主で、触れ合った人の本質、とりわけ良い点を見抜き、付き合っているのだとわかるエピソードが好きだ。

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2021-09-02 15:33:34
名前無し

ほんとにポワロさんの人間性に惹かれますね(^-^)
頭のいい探偵にありがちな冷ややかさがなくて、繊細で
思いやりがあるから、愛されキャラだな~と思います。

2021-09-04 20:42:59
名前無し

また今回も予想を大きく裏切られる結末。あの犯罪学に興味のあるとかいう彼女がそうだったとは…………。
ホテルに閉じ込められ、息の詰まるような展開ではあったけれど、結末では、バレリーナの女性が運転手の彼のところへ戻って再会を果たす。おそらく、あの青年の期待を遥かに上回る形でポワロ氏は約束を果たしたんだろうと思う。

2021-09-04 23:49:57
名前無し

有名バレリーナがメイドに変装していたから、元の姿に戻った時点で、メイドは煙のように消えてしまったのかー。
今回も怪しい人物がてんこ盛りで、犯人が誰だか全くわからなかった。
ところで、あのホテルのロケーション、あんな景色が見られるところがあるなら行ってみたい。山岳鉄道もよかった。

2021-09-06 06:47:35
名前無し

名作なのかも知れないが思ったより面白くなかった。
欧米人のセンスって妙に合わないところもあったりする。

2021-09-08 11:47:55
名前無し

すごい場所にお宝と人々の欲望と偽りが集結していて驚いた。
アガサはこういう人たちと実際に交流があったのだろうと想像すると何とも言えない。
上流階級やとてつもない資産家であるためには素朴な精神ではいられないのか?
愛情もいつも裏切りや憎悪と隣り合わせのようで、見終わった後とても疲れた。
ポワロさんは最後のシーンであの美しいカフスを大事に身に着けていたから彼女への愛は真実だったのだろうけれど。

2021-09-11 18:02:47
最後の審判

ポワロさん恐かったよ。
思い残す事なく天国へ行ったかな。

2021-09-11 19:40:43
名前無し

毎週楽しみだったので最終回寂しい

2021-09-11 20:33:07
名前無し

ポワロ、知人・友人にも危害加えそうな罪人を殺して死す。衝撃的な幕引きだった。まあ慈悲の心でやむを得ない殺人を許してきた経緯があるから、あり得ないことではない。でもポワロの名誉はどうなるのだろう?まあ、天国に昇っても地獄に落ちても、どちらに行ってもまた探偵やるんだろうな。全体的に難解な話が多くてリピートしながら見ていた。中身がわかると「なるほどね」と大いに納得した。とてもおもしろいシリーズだった。

で、今度はミス・マープルをやってほしい!!

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2021-09-11 21:29:23
名前無し

ポワロさんが・・・そんな、まさか・・・( ;∀;)
ちょっとまだすぐには受け入れられないかも・・・

2021-09-12 07:16:10
名前無し

車椅子ですっかり老いた様子のポワロ氏。
後半、立ち上がって自由に動き回れる姿に驚かされた。気心の知れた執事には暇を出して、入念に準備していた。
ヘイスティングスのお嬢さんも登場し、恐ろしい人物をまさかのポワロ氏自身があの世に送ってしまう。ヘイスティングスを救うためにやったことなんだろうか。
天使のようにも見えた慈悲の人ポワロ氏が、人生の最後にとった行動に衝撃を受けてしまった。

2021-09-13 00:51:25
名前無し

ポワロ役がブルースリーみたいな人だったら多少なりとも物理的アクションを織り込むことができたかもしれない。

2021-09-13 12:26:21
名前無し

最終作まで薫り高い傑作でした。
そして最後の70作までずっとエルキュ―ルポワロを演じたデービットスーシェと声で演じてくださった熊倉一雄さんに感謝したいと思います。

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2021-09-13 12:33:38
名前無し

「名探偵ポワロ」というドラマはあらゆるところに悪意がするりと入り込むネット社会への警鐘を与えてくれるものとして見てきました。
おぞましい悪意を隠して正直さと人情の人であることを装い人々の心の心の中に入り込み操れると思っている人物が自分の醜悪さに気づかずいかに愚かであるかということも。

2021-09-14 12:13:15
名前無し

コロナの混乱の時代だからこそ思わせぶりのにおわせ発言で人々の歓心を引き、惑わせようとする人物には気を付けたいと思っている。
そえがまさかポワロの最終回でそんな人間に制裁がくわえられるとは❕
手を下さず多くの殺人に加担し、多くの人を殺人者に仕立て上げた人物が実際には劣等感の塊の人々から普段は顧みられることのなかった人物であることに衝撃を受けたが、ポワロは今までどんな場合でも自分から犯人に手を下すことはなかったのに最後の最後に例外的に行動した。
それは自分で手を汚さずに犯罪の種をまく人物への絶対的拒否感からくるものだろう。
たとえて国へ行けずとも最後までモナミを守ったポワロの厳しい表情が忘れられない。

2021-09-15 15:28:24
名前無し

ハローウインパーティを読んだあたりから、クリスティは当時の若者の現状を嘆いているんじゃないかと思っていた。
彼女は子や孫にも恵まれおばあちゃんとしての一面もあった。
作品の中で戦争が人々の心に残した傷の大きさを嘆く言葉があった。
戦争は大人だけでなく柔らかい心を持った子供の心にも大きな傷跡を残す。
そしてそれは戦争を全く知らずに生まれて育つ若い世代への教育にも影を落とす。
戦争が終わって自由や平和を謳歌していた人たちにとっても戦争の後遺症は時々現れては彼らを悩まし続けるのだ。
だからいい時代に生まれたはずの若者たちもどこか不安を抱えその不安の原因を他者のせいにし、「存在する価値のないものは生きていてもしょうがない」などという恐ろしい言葉を病や老いに苦しむポワロの前で乱暴にも語りだす。
そんな冷たい言葉を口にしたのが、盟友ヘイスティングスの娘であることがなかなかに恐ろしかった。
母を亡くした寂しさを父とともに語るやさしさを備えたはずの彼女の語る優生思想。
今の日本でも臆面もなく語る人物がいるこの優生思想がドラマの中で犯人の所業と恐ろしい結末とともに不気味に心に残る。

2021-09-17 09:28:07
名前無し

やっぱり名作っていうのは、時代を超えて伝わる魅力がありますね。
ちょっと難解なお話もありましたが、見続けてよかった(^^)

2021-09-18 00:31:36
名前無し

「ヘラクレスの難行」でポワロに深い後悔の念をおこさせるために、ポワロが守ることができなかった残忍な殺人の被害者の爪を噛むという癖をやって見せた犯罪心理の自称プロの女性。
自分の研究のクオリティを見せつけるためにポワロと対峙するが結局ポワロに見抜かれた自尊心の使い方を間違えた女性。彼女の闇が怖かった。
実際ネット上では相手の弱点を思い起こさせる過去の言動をチラチラと盛り込むことで相手にダメージを与えるようなサブリミナルなヘイトとも言うべき表現を見かけることがある。
面と向かったときは絶対に出さない言動を匿名になった時にチラチラと見せつける。
相手が見るだろうというところを狙って。
アガサがポワロで警告した人の心をもてあそび蝕む許せない行為はアガサの時代よりもずっと簡単にネットの世界で行われていることに注意すべきだろう。

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2021-09-20 22:10:12
名前無し

知らない役者ばかりで話題にしにくい
もっとこう、話題性のある人が出てくれるといいんだけど
このドラマでそれを求めるのはちょっと酷かな。仕方ない。
主演はトムクルーズがよかったな



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