4.30
5 289件
4 21件
3 3件
2 0件
1 58件
合計 371
読み めいたんていぽわろ
放送局 NHK BSプレミアム
クール 2020年4月期
期間 2020-04-04 ~
時間帯 土曜日 17:10
出演
https://www4.nhk.or.jp/poirot/
2020年はアガサ・クリスティーの生誕130年を迎える。
節目の年に、彼女が生み出した大人気シリーズ『名探偵ポワロ』ハイビジョンリマスター版で第1シーズンから完結編13シーズンまで(全70回)を放送。
全 734 件中(スター付 371 件)685~734 件が表示されています。
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2021-05-08 08:47:59
名前無し

主演はリンゴ・スターのようなもっと世界的なスーパースターがよかった。
やはりタレントの知名度というのも評価に繋がる重要な部分だ。

2021-05-08 21:43:20
名前無し

「検察側の証人」のストーリーを思い出させるような、別れたと偽装する恋人の物語。
こちらは名探偵ポワロがいたから、最後は犯人が明らかになりました。

2021-05-08 22:19:50
名前無し

リストラで一文無しになることから練られた財産乗っ取り計画。ベッドの中の「あとのことは、私がなんとかするわ」というジャクリーンの一言に大胆な陰謀が秘められていた。そして最初の企てはサイモンのつくり笑顔でリネットをイチコロにすること。それが成就し計画が進行し始める。愛情という絆を持つこの男女の執念は恐ろしすぎる。

いきなり3か月後のエジプト。新婚旅行として人気のカイロ~ルクソールというコースかな。パーティ会場で一緒にクルーズ船に乗る人物たちが登場し、それぞれの視点で会話する。さもこの中に犯人がいるかのように誤認させる手口は健在だ。

リネットとサイモンが腕を組んで階段を優雅に降りてきた時点では何が起こったかわからない。3ヶ月間で2人の愛を育んだシーンはなかったが、その後のやりとりで、リネットが友人のフィアンセを奪ったことがわかる。

ピストルを落としたり、「だれか見ていた」という虚偽発言をするジャクリーンは真に迫っていた。ここではこれが優れたお芝居だとはポワロでさえ気づかない。

サイモンがジャクリーンを出し抜いてナイル川クルーズに出かける計画をポワロに打ち明ける。しかし知らないはずのジャクリーンもクルーズ船に乗船している。「あれっ?おかしいな」とポワロは思ったはず。それ以前にジャクリーンが2人が行く先々で現れることも違和感を感じていたはずだが、犯罪が起きていないこの時点では、突っ込んだ詮索はしていない。

ポワロ:「愛がすべてではありません。」
ジャクリーン:「すべてよ。」
ポワロ:「欠けておりました。それが私の人生には……」

愛がどのようなものか一番知っている人がポワロだと思っていた。特にロサコフ伯爵夫人との恋物語はとても情感あふれるものだったので、この謙遜発言は意外だった。ポワロとしては、相思相愛の経験不足だという想いだったのかもしれない。

このクルーズ船から登場した人物も含めて、さらに人間関係が入り乱れてきた。石像落下、真珠のネックレス盗難もミスリードネタ。だれが犯人でもおかしくない視聴者泣かせの状況が整ってきた。

ジャクリーンがサイモンにピストルを発砲。これもお芝居とはとても思えない。医師が来る前にもう一発秘密裏に発射され、同じ夜にリネットが射殺された。夫は撃たれて重傷で動けない。ジャクリーンにはコーネリアが付き添っていて2人とも完璧アリバイをつくった。ここでは、入念に練られた犯罪シナリオは思いもつかないが、後でわかり驚愕することになる。

メイドのルイーズとオタボーン夫人も犯人がだれか気づいたので殺された。これは2人の犯罪者にとって想定外だった。ポワロの思考回路がこの2人の死がヒントになってつながった。

この頃のイギリスでは、殺人罪は絞首刑。それを見越してポワロはジャクリーンがピストルを持っているのをわざと見過ごした。2人が一緒に死ねる道を与えてあげた。ここでも愛の深さを知っているポワロのささやかな思いやりの心が見られた。

物語の前半で、リネットがジャクリーンから「殺す」と脅されていたと言っていた。前2作では「殺したい」といった人物は犯人ではなかった。したがって、ジャクリーンが犯人ではないと匂わせる発言だった。でも「殺したい」と「殺す」は違っていた。「殺す」は本当に殺すという意味だった。そう考えると、「五匹の子豚」→「杉の棺」→「ナイルに死す」という作品の並びは制作者側の粋な計らいだったと感じた。

    いいね!(4)
2021-05-08 23:41:41
名前無し

相思相愛の二人は、十分、そのままで幸せなはず。
コツコツ働いて二人で助け合って暮らせば?と思うのに、
こんな恐ろしい計画を立てて、一攫千金を狙うことに呆れてしまう。

2021-05-09 07:25:42
名前無し

ジャクリーンが目撃者を次々に亡き者にしてしまったのがとても怖かったです( ´Д`)

2021-05-09 07:41:30
名前無し

エジプトが舞台で船内で繰り広げられる愛憎劇、とても面白かった。

2021-05-15 07:55:27
名前無し

主演が合ってないし景観がいまいち。日本リメイクなら田村正和でいくといいかも。

2021-05-16 05:42:26
名前無し

どこかで見たことあるなーと思っていたけど、あのホロー荘の主人は、シャーロック・ホームズのワトソン役の人!
ちょっと気分が上がった(^^)

2021-05-16 06:01:35
名前無し

「ホロー荘の殺人」を久しぶりに見た。かなりしんどかった。拳銃を持っている人がそのまま犯人だったという裏の裏をかいた終焉はよかったのだが、少したりない人が犯人というのは痛たまれない。「ナイルに死す」と同様に自殺を黙認したポワロだが、この場合はいただけない。助けるべきだった。藤田弓子がホロー荘の女主人のアテレコやっていたがうるさかった。この女主人は自分が思ったことをすぐに口に出すキャラだがもう少し静かにしゃべれなかったかな。この作品は、他と比較して評価は必然的に下がる。

2021-05-16 12:01:35
名前無し

クリストウを殺したのは昔の恋人の女優かと思って
見ていたんですが、まさかのガーダ!
愛人のヘンリエッタはとても魅力的な人でした。

2021-05-16 17:14:01
名前無し

ルーシーおばさんがやたらに銃に慣れていてうまかったし、怪しい雰囲気だったので、もしや?と思っていたけれど、ガーダだけは違うと信じてました😱💦
アンカテルの人々がみんなでガーダを庇っていたんですね。

2021-05-17 00:07:55
名前無し

ポワロは人間の心理を研究しているから犯人がわかる。
ここは重要。
犯人は常におびえているためにやってしまうことがある。

2021-05-22 07:42:01
名前無し

絵面が馴染めない。知らない役者ばっかり。スタッフも知らない
人達ばかり。よく見ると4月期ドラマ群と相性悪すぎるし、行った
ことのない行けないような地域で推理とか、ロケーションも友達
交えて話題になるような話もできない。少なくとも自分にとって
求めるものがないドラマだった。

2021-05-22 21:54:45
名前無し

石油王の令嬢の婿、デレックは最初に登場して、お金に困っていたり、いかにも怪しい雰囲気だったけれど、この人は実は令嬢を愛していた。
もう一人、キャサリンという可愛い令嬢が登場して、この人とまちがえて殺されたのかと思わされたり。
一癖も二癖もありそうな人が次々出てきて、登場する人たちが、誰も彼も、皆、怪しい。迷宮に入り込んだよう。
ブルートレインという舞台も、とてもスリリングでおもしろかった。

2021-05-23 00:42:55
名前無し

ポワロだけに定期的に入る同じような内容の低評価の謎が気になるところだけど、たぶん私の推理は当たっているはず。
本当の評価は多くの人が承知している通りなので気にならない。

2021-05-23 04:30:36
名前無し

土曜日の朝に入るよね。どこにでもいる古いものは評価を下げるオタだと思う。

2021-05-23 08:27:45
名前無し

クリスティのトレインミステリーは「プリマス行き急行列車」「オリエント急行殺人事件」「パティントン発……」が有名だが、本作「青列車の秘密」もその中に加わる。これもなかなか見応えのある作品である。石油王ルーファスの低音域は魅力的だ。吹き替えはあの「水戸黄門」で初代格さんを務めた横内正さん。「この紋所が目に入らぬか」と口上を述べる姿を思い出しながら視聴させてもらった。レディ・タンブリン役のリンゼイ=ダンカンは別作品でお目にかかったことがある。そう、ミス・マープルの「鏡は横にひびわれて」で主演マリーナ・グレッグを演じた女優だ。彼女の演技はリズの映画の演技にも負けず劣らなかった。あの忘れられたスターの復活劇における名演のルーツがここにあった。綺麗なキャサリン嬢は、セントメアリーミード出身とのこと。これもミス・マープルつながりだ。そして事件後オリエント急行で旅をするとのこと。結局、犯人の動機は宝石泥棒+快楽。遺産ねらいや愛欲が定番だったので動機としては少々物足りなさを感じたが、クリスティの世界がちりばめられた良質な作品だった。

    いいね!(2)
2021-05-23 12:24:56
名前無し

メイドが怪しいっていうのも時々ありましたが、あのメイドが
ポワロさんも舌を巻くほどの知能犯だったとは……

2021-05-23 17:49:07
名前無し

とても優しく愛らしいキャサリンのために、
おじさん役というのか、
保護者役をかってでるポワロさんが
とてもいい感じでした。
かなり恐ろしい事件だったので、もし
怖い演出をすれば不気味な話に
なったでしょう。
でも、そうではなくて、キャサリンと
ポワロさんの交流が暖かくて、
見終わってからも、キャサリンの旅が
楽しいものになるといいなと思ったり、
ブルートレインの旅に思いを馳せました。

2021-05-24 09:57:22
名前無し

タイトルが「青列車の秘密」?!
「青列車」じゃなくて「ブルー・トレイン」でよくない(^^;)?
「オリエント急行」だって「東方?急行」って言わないし。

2021-05-28 22:28:58
名前無し

あれの上に行かないように調節してるんだね。

2021-05-29 19:48:26
名前無し

今回も怪しい人が続々と登場して、不思議な世界に迷い込みました。
医師が犯人ということでしたが、過去の殺人事件をほのめかされて衝動的に犯行に及んだということでしょうか。
謎めいたパーティーに招待された人達の想像もしない秘密が暴露されて、何度も驚かされました。

2021-05-29 20:18:35
名前無し

デスパード少佐役は、あの池田秀一さん、シャアの声の人!
エンディング見て、びっくりした~(≧▽≦)

2021-05-29 21:46:44
名前無し

あのパーティーに呼ばれた人達は、過去に人を殺めて見つからずに逃げおおせた人達なんですね。
推理作家の女性が最初に、医師が犯人だと言い出して、小説ならそうするって言ったら、警察のウィーラーが小馬鹿にしていました。でも、ふたを開けてみたら、当たってました。
カードの得点表から推理が始まったり、心理学みたいなアプローチだったので、今回はなかなか難しかったです。

2021-05-30 07:11:50
名前無し

主演はもっと有名な人がよかったです。そのほうが楽しい。
リッチー・ブラックモアとか悪役でゲスト出演していれば
嬉しいのですが、海外の芸能人は日本のタレントのように
アッチコッチつまみ食いするようにいろんなことをするわけでは
ないみたいです。下手の横好きシステムは日本だけか?

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2021-05-30 08:30:05
名前無し

部屋にあったものを覚えているかどうか、それと、
カードの得点表について確認していた名探偵ポワロ。
どうやらカードに集中できていなかった人物が
容疑者ということだったのかな。
意外な切り口から犯人があぶり出されて面白かった。

2021-05-30 09:47:05
名前無し

あの医師は公開されたくない写真をネタに脅されていたようだった。皆、過去の犯罪については証拠がないから殺害する動機が弱かったんじゃないかな。

2021-05-30 14:12:32
名前無し

自身が催す「殺しのゲーム」へ、過去に犯罪に関わった人たちを招待したシェイタナ。そしてそれを解き明かすための警視と探偵も招いた。殺人が起こるかどうかもわからない曖昧な設定。つまり衝動殺人を期待してのこと。当夜彼はそれが起こるように煽り立てた。そして殺人が起こり殺害者はなんと自分自身。かなり異色なシナリオだ。

参加者の証言を得たポワロの頭の中では、犯罪者になり得たかどうかが逐一整理整頓されているのだろうが、見ている者は事実を知り得るだけで、シャイタナ殺しにどう関わってくるのかわからない。でも、ポワロはグランドスラム以外は覚えていないというのはおかしいという心理学的視点から犯人を特定した。そして犯人がLGBTであることも見抜いた。ポワロは天才だと思った。ついでに協力関係だった警視の同じような秘密もそっと暴露した。やはりこの時代にそれは今のようには認知されていない。ポワロは警視をたしなめた。今の時代に制作されたら、このポワロの一言はカットだろうなと思った。

ヘイスティングスとミス・レモンはこれからはほとんど出てこない。(1~2回出てきたかな?)その代わり、今回初めて推理作家のマダム・オリヴァーが登場した。彼女は今後もちょくちょく顔を出す。彼女は、ポワロシリーズ後半の準レギュラーといったところか。

2021-05-31 06:20:04
名前無し

自分を殺人事件の被害者に仕立て上げるという設定に驚きました。「そしてだれもいなくなった」に迫る奇想天外な発想でした。

2021-05-31 13:42:38
名前無し

お医者さんに予防注射をしてもらって殺された人は、
わざわざトラブルのあった人に注射を頼むなんて。
あまりにも無防備過ぎるよ(;´・ω・)

2021-06-01 12:42:45
名前無し

盗癖があるか確認するためのストッキングをポワロさんが
買いに行ったところ、ストッキングを売る店員さんが
とっても可愛いかった。
最初は手ごろな商品を出してきて、フランス製と言われて、
やや緊張した面持ちで高級品を出してきた。
もっと薄いのをと言われて、超高級品をそっと取り出して
「まるで雲の糸で織ったみたい💕」
ポワロさんが20足くらい買うと言うと、
「まあ~~、贈られる人は幸せですね~」
もう、この店員さんにプレゼントしたくなった。

2021-06-03 11:23:51
名前無し

日本製の根付が部屋にあったのがちょっとワクワクでした。
ダウントンアビーのおばあ様も根付持ってたね。

2021-06-05 21:21:05
名前無し

「孔雀石のテーブルにロウの花が映える」というギルクリストフさんの一言だけで、葬式の日に、彼女が部屋にいたことが分かったポワロさん。
女優さんの「頭いいわねー!」に完全同意‼️

2021-06-05 21:39:57
名前無し

コンパニオンの女性がコーラに変装していたっていうから
録画したのをもう一度、見直しちゃいました。
この人、本当に大胆なことをやったよね。
ポワロさんに言い当てられた時の表情とか、
この役者さん、迫真の演技。最後の豹変もすごかった。

2021-06-05 23:31:58
名前無し

コンパニオンってよくわからないけど、召使とは違うんですよね…
被害者の弟夫妻に、クッキーとココアを用意しろと命令されて、コンパニオンの女性はちょっとムッとしてました。
この人はプライドが高くて、用事を言いつけられるたびに、いちいち傷ついているみたいで、人生、生き辛そう。

2021-06-06 07:03:25
名前無し

犯人が変装して、周りを欺くパターンだね。偽コーラが妙にケバケバしかったこと。ギルグリストの顔が妙に薄化粧だったこと。この差にだまされた。

2021-06-06 10:17:08
名前無し

ポワロを初めて真剣に見た。というか、
アガサ・クリスティーの作品を初めて真剣に見た。
面白かったなぁ。あの家政婦さん(コンパニオンか)が犯人なんて、
ちっとも考えつかなかった。
上の人も言ってるけど、この役者の演技も凄かったね。

2021-06-06 19:26:46
名前無し

主演がいまひとつピンとこない。もっとスリムな人がいいと思った。

2021-06-07 14:01:53
名前無し

「人生の旅っていうのは、一人で生きていく者には辛いものです」と犯人に語りかけていましたが、ポワロさん自身は、どうなんだろうって気になってしまった。

2021-06-09 07:21:51
名前無し

軽蔑しつつ褒めたたえ、相槌を打って話を聞いていた時間が、犯人にとってよほど苦痛だったらしい。
長く共に過ごせば情がわいたり、ダメさ加減も愛せるとかいうことになればよかったけれど、不遇な自分と、恵まれた主を比べて、すり減っていったようで、犯人の人生はどうだったんだろうと、その背景が知りたくなった。

2021-06-10 09:54:47
名前無し

異国の古だぬきって悪口を言われていた名探偵ポワロと
大きな挫折をした孤独な犯人と
どことなく心が触れ合う部分もあったんじゃないかな

2021-06-13 00:49:51
名前無し

カトリックの気の毒な女性をひどく苦しめて妹夫妻を亡きものにした犯人。最後に刑を執行される場面が出てきたのは、犯人への懲罰的な意味があったのかもしれない。

2021-06-13 07:27:01
名前無し

不安そうに怯えていた妹が全くの赤の他人だったとは驚きました。
脅迫電話の女性といい、気味の悪い人物が取り巻いて、いつにも増して不穏な雰囲気の物語でした。

2021-06-13 11:19:06
名前無し

次々に人物が登場する。だれとだれとがどのような関係なのか、ここがいつも頭を悩ますところ。このストーリーは1度見たことはあるが、話の内容はすっかり忘れてしまっている。

爆発事件でゴードンが死に、新妻のロザリーンが兄のハンターと一緒に行き残った。
リンとローリーが結婚間近。リンはアフリカから帰ってきた様子。
ロザリーンとリンは同じブロンドで最初は見分けがつかない。少したつとわかるようになる。
ハンターは名前の通りの横柄な野心家みたいだ。
ポワロを訪ねてきたキャシーはリンの叔母さんか。ロザリーンの前夫を探してほしいとの依頼。重婚罪を立証するつもりと見える。
このシリーズを以前見て、どこで出てきたか忘れていた《リキュールのポワレ》がここで出てきた。すっきりした。
ゴードンの弟ジェレミーとフランシスの夫婦はお金の無心をしたい様子。
パーティでは、リンとハンターが初対面。
ポワロはリンの父親を知っている。
フランシスがロザリーンに1万ポンドの小切手渡した。これにハンターが気づく。ハンターはロザリーンの管財人的立場だ。彼女を洗脳しているふしもある。
ロザリーンへの嫌がらせ電話の主は容易に想像できる。
宿泊客のアーデンがロザリーンの前夫が生きているという証言。
聡明なリンがどうしてしまったのか?こんなハンターと……
アーデンが殺された。ここでは、ハンターがロンドンに出かけたと思わせておいて犯行に及んだのか?と思った。
「撲殺死体か?」は、ハンターらしからぬ不用意な発言だった。
リンはローリーからハンターへと心変わりをしてしまっている。こちらもらしからぬ振る舞い。
ポーターが死体は前夫アンダヘイと証言。でもロザリーンは違うと…どちらかが嘘を言っている。
ローリーから逃げたいというのはリンの本心だった。てっきりリンの心変わりかと思っていた。愛はなかったとの告白を導き出したポワロの洞察眼に脱帽。
スカーフをかぶった女性がいた証言を偶然聞いたポワロに脳細胞のスイッチが入った。
死人はアンダヘイだと証言したポーター少佐が自殺した。えっ?わけわからくなってきた。
で、死人は、フランシスの兄チャールズだということがわかる。またさらにわからなくなってきた。
でもポワロが疑問を解決してくれた。ポーターの方が偽証していたんだ。

真の悪魔の正体を暴くシーン。一族の小悪魔たちや殺人犯のローリーにも増して、一番驚いたのはロザリーンはロザリーンではなかったこと。メイドが身代わりだった。そして彼女は妊娠させられ命ぜられるままに堕胎していた。「神の慈悲から切り捨てられた」はそういう意味だったのだね。

いやいや、もの凄く強烈な話だった。以前にも驚いたことを思い出した。でも再び驚いた。

一度は愛した人への刑執行後、訪ねてきたリンの手にキスをするポワロ。命の尊さを知り、再びアフリカの恵まれない人々のために慈善活動をしようとするリンへのリスペクトの気持ちがあったと捉えたい。

    いいね!(4)
2021-06-13 13:48:23
名前無し

今回の犯人は強烈な人物でしたね…('Д')

2021-06-13 17:06:56
名前無し

贔屓にしている役者が誰も出ていないのは寂しい。せめて主演が知っている人だったらよかった。

2021-06-13 17:18:56
名前無し

では今度は知ってる役者のドラマを観ることをお勧めします。

2021-06-14 15:12:11
名前無し

別の殺人に別の犯人がいたというシナリオはあまり見かけません。めずらしかったです。最初の爆破犯については、定番の「怪しくない人が犯人」ということではなく、一番怪しそうな人が犯人でした。こんなこともあるのですね。

2021-06-15 17:17:29
名前無し

エルキュールポワロに関してはこれ以上の演者はなかなか出てこないだろう。
全作演じとおしたデービットスーシェに乾杯。

2021-06-17 12:39:34
名前無し

名探偵ポワロはやっぱりデビッド・スーシェしか考えられなくなっちゃいました。
映画で他の人が演じているのを見たんですが、シリアス過ぎて、重苦しくて。
事件内容がドロドロした感じの時は、探偵の人柄がいいおかげで空気が中和されて、最後まで集中できることもあります。



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