



3.23
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カメラワークといい脚本といい演出といい役者の演技といい、
なにが災いしてるのか分からないほどチグハグで、
大河ドラマの長所であった「川の流れ」のような大らかな雰囲気が
すでに崩壊し、適当に切り刻んだ煎餅みたいな作風と化している。
これは一体全体どうしたことか…
脚本を例にあげると同作者の「あまちゃん」などは発想は斬新で
あえてチープな演出などもあったが、それでも物語は説得力を保って流れていた。
朝ドラと比べられないかもしれないが、それにしたって酷すぎる。
先を急いでいるようで進まない。台詞があるようで言葉が板についていかない。
役者達はジグソーパズルのピースの役割だけで人間味が伝わりにくい。
結論から言うとつまらない。
「つまらない」とだけ書くのも何だからあえてその理由を明かした。
小学校でもスイミングスクールでも、事故などに備えて、必ず着衣で泳ぐ練習ありますね。
オープニングの映像は、中村勘九郎さんが「阿部さんがスーツを着て泳いでいた」と言っているのを聞いたことがあるので、CGではなく、実際に阿部さんが泳いだと思われます。
阿部さんはプロ選手を夢見た高校球児だったらしいので、運動能力が高いのでしょう。
前半はよかった。
故、萩原健一さんと塩見三省さんの卓越した演技の共演に引き込まれました。
故、萩原健一さんが演じる高橋是清は無礼な田畑政治に対して大らかな態度で示し田畑の才能を認め特ダネを教えた。萩原さんの懐が深い人間味のある演技に心掴まれました。改めて名優でした、ご冥福をお祈りいたします。
そして塩見三省さんが演じる犬養毅は国を憂いいかなる場合も武力で訴えてはならぬ話し合えば分かると平和的解決を願う大物政治家を塩見さんの円熟味のある演技がドラマを引き締めました。今回は偉大な俳優二人が大河らしさを醸し出しました。
犬養の命を狙う軍国主義に洗脳され暴走した若き軍人たちと平和の祭典オリンピックの応援歌に乗せて純粋にスポーツにかける若者たちを対照的に描くことにより戦争の愚かさ平和の尊さ命の尊厳を見事に描き出し感銘しました。
今回は脚本演出の本気度に乗せられ俳優陣も熱演して重厚な内容になりました。後半に向けてこの調子で盛り上げてほしい。
画面が塩見犬養の顔でいっぱいになった瞬間、
「ああ、大河ドラマだ」
と感じた。
塩見さんが画面の中にいるだけで視聴者もその場に居合わせた感じがして、同じ感情をもてた。流石、が、塩見さんはお幾つになられたかはわからないが、化粧のせいか、体調を崩しているのでは?と心配になった。主役よりも脇役、一位よりも、二位、3位、端の端役がドラマを引き立てることが昨夜の番組でわかった。対比しての歌の発表会での田畑さん、相変わらずだが、塩見さん暗殺が迫り来る中で、あの場面での田畑さんだけは、笑えなかった。
首相官邸、私邸かはわからんが、あんなにたやすく押し入れるのには驚いた。
それでも、時は流れるんだとも思う。
塩見さんは一度倒れて、復活されたんでは?
犬養毅役を演じていた塩見三省さんの演技が、あまりにもリアリティーがありすぎて、まるで、そこに犬養毅さんがいるようでしたよね。本当に上手いです。そして、犬養毅さんといえば、女優の安藤サクラさんの曽祖父に当たりますので、何らかの形で彼女が同じ画面の中に出ていれば、ちょっとおもしろかったかも知れませんね!!
ショーケン以上に具合が悪そうだ。ああいう脇役の主役がどんどんいなくなるのは惜しい。
最近感じるが、ドラマは主役ではない、脇役の主役がどんな演技を見せるかだ、とね。
>塩見さん暗殺が迫り来る中で、あの場面での田畑さんだけは、笑えなかった。
オリンピック応援歌を指揮する田畑氏の顔がアップになったとき、狂気のようなものをちょっと感じた
実際の五一五事件でも、将校たちはこのドラマのように比較的容易に官邸に侵入したようですが、虫の息の犬養首相が「今の若い者をもう一度つれてこい」と話した相手は、史実では女中さんだったようですね。
塩見三省は近藤勇を演じたときも似てると思った。
塩見さんの近藤が肉にかぶりついてるのを見たときに、なぜか「ああ、近藤だ」と思った。
今回も、なぜか塩見さんは犬養毅だった。
リリーさんから暗殺の話を聞いた前は、実に楽しそうだった。その後、ひきずらないで、画面が次に向かったのは良かったというか首相には悪いが、よく考えて作ったドラマと思う。
麻生さんが演じる速記者は、まあちゃんの操る暗号のような言葉をなぜ正しく読み解けるのだろう。
あのキャラ、とても魅力的だ。
白い鳩さんは、ここに戻ってくればいいじゃないか。
お茶の間でひとりごとのようになっていてさみしそう。ここに書いたほうが反応あるよ。
旅人さんもどうぞ。
酒井さんはとても賢い女性という設定なのだろうね
犬養が打たれて血を流して、本当に重傷を
負われている、おどろおどろしいような
恐ろしいシーンに、日本の旗とか明るい歌を
歌ったり演奏したりするシーンを執拗に
重ねるシーン、とても違和感があったし、
嫌な感じがしました。
あまりにそのシーンが強烈なので、水泳とか
オリンピックの話は、全く印象に残りません
でした。
今回に限って、どうして犬養毅の暗殺をここまで?
という不可解さがありました。これまで、歴史にも
政治にも国際関係にも驚くほど無関心だったのに。
海外でのオリンピックに参加するだけなら政治の話はそんなにしなくてもいいが、日本でオリンピックを開催するとなったら、どうしても国内情勢の話も出さないと描ききれなくなると思う。
ましてやオリンピック招致の動きの中心人物が政治部の新聞記者では、なおさら。
来年のナレーション 海老蔵 反対論 賛成する
壬生義士伝は、塩見三省の近藤もよかったが、堺雅人の沖田総司が好きだった。
現実の時の流れの中では、恐ろしくて痛ましいことと、のんきで平和で明るいことが、別の場所で同時進行している。
そういう現実の一面がドラマで斬り取られると、昨日の放送のようになるのかなと思う。
海老蔵反対論はお茶の間で。
四三さんのほうがまだよかったかもしれない。四三さんは、走ることに人生を賭けていたし、それがアイデンティティーにもなっていた。
でも政治さんと水泳の関係はどこか嘘っぽい。水泳水泳水泳、大騒ぎしているけれど、別に、水泳チームが勝とうが負けようが、政治さんの人生には影響がない。
水泳を愛して応援しているし、私利私欲でやってるんじゃないのは、とても素晴らしいと思う。でも、心に全く響いてこない。
例えば、同じ日曜日にやっているラグビーのドラマの主人公のほうが、個人的には共感できる。
こちらの主人公は、自分のサラリーマン人生とラグビーチームの勝利が一蓮托生になっている。自分の人生もかかっているから、必死なってやっているのも共感できるし、頑張る理由がわかる。
でも、政治さんは新聞社での地位も安泰だし、水泳は道楽のように見える。なのに成績にこだわるとか、水泳をそこまで推す必然性が全くわからない。
自分が泳ぐの大好きだったのを病気で止められたのと、
地元の人たちが初めて水泳でオリンピックに参加して惨敗したのが、
もともと非常に水泳の盛んな地域の生まれ育ちだけに悔しすぎたのかもしれません。
地元が誇る日本一の河童軍団が世界に出て行ってこてんぱんに負けた、
その過去が田畑政治を突き動かしているのかもしれないですね。
司馬遼太郎は、明治時代の日本人は坂の上の雲をつかもうとした人たちと言ってたが、まあちゃんはあんなんでも一応明治時代の生まれだから、男として日本のために何かをするという意識はあったのかもしれない。
最初は短命家系だから短い人生の間に早く何かしなくてはと焦っていたし、まだ生きられるとわかってからはなおさら「せっかく生きているのだから」という気持ちになってるのかもしれない。
うるさいけどねw
日本のため、という気持ちがあったとするなら、田畑も、犬養毅を襲った将校も、基に共通するものがあったのかも。
やることが違うだけで。
まーちゃんは「アメリカとの戦争」「勝たなきゃ意味がない」と言っていたから、明らかに戦闘状態。
明るさとにぎやかさに目眩ましをかけられているが、意外に怖い主人公なのかも。
田畑さんは本当に歴史上は目だたなかったのかも。今回の事件にしても、超有名なのに。社会の授業では金栗さんも、田畑さんも習った覚えがない。犬養毅はもちろん知っていたが。
まーちゃんの勝たなければ意味がないの思想は
ちょっと怖いと思う。
犬養首相の暗殺者達も思い込みの強さでは
似ているのも知れないですね。
河童が陸に上がって本当は泳げないのでは無いかとまで
言われて、、あれだけ生き急いだような1人投げかけで1人決論
うるさい男になるのも 仕方ないのかも。
そんな まーちゃんの全てを理解出来るような女性が登場。
どう展開して行くのか楽しみです。
来年の語りは私は嫌いじゃない。好きな俳優の親友だし。
鬼が笑うよ👹
スポーツで勝ちを目指すのは当然じゃないですか‼
スポーツやってた人や応援しているチームのある人は分かってくれると思います。
オリンピック見てても、日本が弱いのって嫌じゃないですか?
同感。ジャンケンからオリンピックまで勝負の世界は勝ち負けをかけて闘う。まあ、ジャンケンはお遊びだが。結果です。人見さんも言ってたね。一流が集まる大会は勝ち負けで殺気立っている。勝負後は平和に。将棋囲碁も。相撲野球も同じだと思う。
犬飼氏暗殺、あそこまで描かなくてもというご意見、同じ日本人として、昔あった事を胸に刻む事がより平和な日本世界になると信じたい。実際にはもっと修羅場、あのくらいで押さえて、丁度いいと思うよ。
東京オリンピック後の円谷問題を思い出してしまった。
♫何のために走るのか?ピンクピクルスというフォークデュオが歌ってたような?
オリンピックと昭和史を描くのは大河ドラマならではだろう。戦争、敗戦、復興、平和への道となるのだろう。
これまで近代史は大河ではあまり扱われてこなかったけど、切り口次第で色んなドラマが作れそうな気がしてきた。
昭和は、もう二時代も前だし。
五一五や二二五事件は、やっぱり怖いです。不気味です。
将校の一部が英雄扱いをされている…って、怖すぎます。
主題が別にあるドラマで事件が描かれるのは初めて観ました。
河野さんが新聞社を辞めて政治の世界を目指すという志は理解できました。
緒方さんは時代の流れを感じながらも、とりあえずは新聞の役割を追及し続けるのかな。
リリーさん演じる緒方さんはとても魅力的です。
「こんなときだからこそオリンピックだよ。」と言った、まーちゃんの言葉からは、
水泳で結果を出すことで頭がいっぱいなだけではない信念が感じられました。
>主題が別にあるドラマで事件が描かれるのは初めて観ました。
なるほど。
そう言えばそうかも。
リリーさんは朝ドラにも出てるので、大河の新聞社で日中働いたあと、夜になると朝ドラのおでん屋に飲みに行くような感じがする。
リリーさん、最近テレビで放送した「万引き家族」の情けないオヤジのイメージが強すぎてw
知的な役からどうしようもないヤツまでやれる人だね。
手が繊細で綺麗すぎるので、リリーさんは肉体労働してる男の役などには向かないと思います。
以前に「洞窟おじさん」という、山の中でひとりで生活していた男性の役をやっていたことがありましたが、山の中に落とし穴を掘って猪を仕留めたりする人の役には、華奢な白い手があまりに不向きでした。
あ、訂正します。二二六事件でした。すみません。
政治のスタンスが上から目線で、共感しにくい。
水泳選手をもう一人の主人公にして、サイドストーリーがあれば良かったと思う。
当事者の感じた挫折とか悔しさを政治さんが自分のことのように受け止めて、リベンジしたいと切実に願って立ち上がったというような、親友や親しい先輩、強い絆のある水泳選手がいれば良かったのに。
自分はどこか高いところにいて、外から号令をかけている、お偉いさんみたいな、部外者ポジションに政治がいるから、感動できないのかもしれない。
今年はもう個人的には終了かな…。
いやぁ、田畑編こそ、頑張ってほしかったが、脚本がクドカンだから駄目だろうなと個人的には。史実からしたら田畑さん魅力的だったのに。前半はできて、なぜできなくなるんだろうかと思う。
辛い思いまでして書き込まなくてもいいと思います。
ここに書き続けることでショックで寝込むほど生活をかき乱されるなら、今すぐここから離れて二度と近づかないほうが安らかですよ。
ドラマは楽しく見た方がいいしね。
2019-07-30 05:30:30 名前無し さん
そうそう言いたかった事を書いて頂いた!
まるで勝つことが全てのようで、田畑氏が怖いと書いたら
「勝つのがあたり前」と言われて疑問を抱いておりました。
それは誰が勝っても良いという意味ではなく。
勝たせるために当て馬の役割までって、、実際にあることでも
大河でそこを強調するの? 斎藤工の演じている選手のように
使い捨てだと思って挫絶する人も多いだろう。
イケイケどんどんが彼の信条でも、 泳ぐ事を諦めた自分と同じ境遇の
選手達を邪魔者 扱いするようなまーちゃんは嫌いです。
オリンピックの何を描くのか?いだてん。
これが見えないから脱落した人が多かったのではないかと思ったりして。
選手にもタイムを測る人でしよ?みたいな認識されてましたww
新聞記者がボランティアで、同じ地元出身の選手を応援に来てる。
そんな感じにも取られてたが、やっと記者としてもオリンピックに
力を入れられる時が来たら首相の暗殺と、まだまだ苦労が多そう。
次回は、治五郎さんや四三や大森コーチの体験した海外でのオリン
ピックを体験するようですが、誰を応援すれば良いのか解りません。
まぁちゃん!ロス五輪で大量のメダル期待しています。
関東の者だけど午前中から午後2時頃まで繋がりが悪かったのは、何かあったのか?。
私もです。ちゃんねるレビューにアクセスできませんでした。
初めてのことで気になる。
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